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2010年2月26日金曜日

女子フィギュア

冬季オリンピックの華は何と言って女子フィギュア。日本でも見た人が多いと思うが、結果は予想通りで、金が金(洒落じゃなく)、浅田が銀となった。金のFSのスコアは少々インフレとは思うが、他の選手も皆インフレスコアだったので、仕方のない所か。

さて、trimetal一押しのKiira Korpi選手はどうだったか。テレビの放送に間に合うように気合を入れて帰宅したが、今日もKiiraはテレビに映らず。SP17位では仕方のないところかも。

そこで、NBCの公式ホームページに行って彼女の演技を見ました。各選手毎に最初から最後まであるんですね。

先ずは、アナウンスと共に出てきたところ。

演技開始で音楽を待つところ。非常に真剣な表情で、trimetalの一番のお気に入りの顔。

演技真ん中の頃のスパイラルシーケンスで、ゆっくりな演技なので綺麗な画像が撮れるところだ。

演技が終了して、一安心。

スコアを不安げに待つところも良い。

で、スコアが出されて、破顔一笑。今年一番の出来だったようだ。この時点でトップ。

結局、FSで頑張って最終順位は11位と、ベスト10には一歩及ばなかったが、最後の笑顔に金メダルをあげたい。

2010年2月21日日曜日

う~ん綺麗だ

又々オリンピックの話題だ。

男子のフィギュアは高橋選手が、日本男子選手初の銅メダルを獲得した。1年4ヶ月前の靭帯断裂からよく復帰できたものだと関心する。

さて、次は女子フィギュアである。昨年までは、浅田と金が常に接戦状態だったが、今シーズンに限っては、金の一人勝ちであり、今回のオリンピックも彼女が失敗しない限り、日本選手の金メダルは難しいだろう。

それはさて置き、女子フィギュアと言えば、見た目の美しさである。過去、カタリーナビットなどの美形と言われる女子選手は何人かいた。今現在、最も美形と言えるのは(trimetalの勝手ですが)、フィンランド代表のキーラ・コルピだろう。

前回のトリノにも出ていたし、世界選手権でもベスト10に入っているので、知っている人も多いと思うが、未だ21歳の若い選手だ。Wikipediaから勝手に写真を転載させてもらったが、本当に綺麗で、可愛い。このルックスだけで、10点は加点されてるのではないだろうか、と思うくらいである。

彼女は、SPの順番が19番目で、浅田の3つ前なので、日本人が出るまでは彼女を応援しましょう。

<追記>
昨日は、彼女の演技が始める前に帰宅し、テレビの前に座って楽しみに待っていたが、一向に現れない。画面には、アルペン競技が映し出されるだけ。アメリカの映像は、アメリカ人が出てくるか、上位の選手しか映さないのが基本。

残念ながら、キーラの演技は見られず。インターネットで拾える画像だけを掲載しておく。(AP通信配信)
なお、SPの順位は17位。本人には少々不本意な成績かも知れないし、LPで彼女の姿が映るかどうか分からない順位ではあるが、LPも気合を入れて観戦するつもりだ。

話は逸れるが、近くの日系の本屋さんに安藤美姫選手が来た事があるそうだ。どこに住んでいるのか調べてみたら、安藤選手はNJのHackensackに住んでいるらしい。こちらからはハドソン川を渡ったら直ぐなので、40分くらいの所だ。意外に近くに居たんですね。ついでで申し訳ないが、安藤選手の写真も載せておく。(ロイター通信配信) この衣装は私には素晴らしく映りました。

2010年2月17日水曜日

フィギュアスケート

又オリンピックの話題である。オリンピックフリークのtrimetalとしては、放っておけない話題なのだ。

昨夜は、期待の男子フィギュアスケートのSPが行われた。日本からは、高橋、織田、小塚の3人が出場している。また、4年ぶりに現役復帰した元チャンピオンのプルシェンコが出ている。
多分、日本人選手がフルに画面を占領するのはフィギュアくらいだろう。それはアメリカのテレビでも同じで、特にフィギュア人気の高いアメリカでは、国に関わらず強い選手は注目される。

この日、会社から帰って見始めた時には、プルシェンコは既に終わっていて、ブッチギリでトップにいた。丁度、高橋の演技の所で、見始めたわけ。

ご存知のように、高橋は2008年後半に靭帯と半月版損傷の重症を負って、一年を某に振った事もあり、アメリカの放送でもリハビリの様子が流れていた。
結果、高橋選手はプルシェンコに僅かに及ばずに僅差の二位で終えたが、自己ベスト更新で、非常に出来が良いと感じた演技だった。
この後に織田選手も出てきたが、上位の二人には水を開けられてしまった。スコアが出た瞬間の彼の表情から残念な様子が伺える。
そして、後ろに控えしは、アメリカの期待するライサチェク。彼は長身で見るからに華やかな演技をするし、ジャンプも完璧。演技を見ていると、高橋よりも出来は良そうだ。滑り終えた本人の表情も完璧に出来た事がわかる。果たして、僅かに高橋を抑えて2位。スコアを見た瞬間の表情は感動もので、観客の声も凄いものがあった。人気の高さが分かる反応だった。

上位の3人は、スコアも僅差で横一線と考えても良いし、4位の織田選手以下の選手は少々見劣りする事は明らかで、この3人に優勝は絞られたと言っても良いだろう。

さて、放送を見ていて一番驚いたのは競技でなくてCM。何と、クリスティ・ヤマグチが出ていた。クリスティと言えば、あのTsunami Girl伊藤みどりを破って金メダルに輝いたアメリカの選手だ。名前からわかるように日系人で、見た目は日本人(勿論、綺麗な人です。メダルの色の差は見た目の差だと当時言ってたような。)しかし、1992年の大会で金メダルを取ったとは言え、今でも知名度があると言う事は、アメリカにおけるフィギュアスケートの位置付けが分かる気がする。

おまけで、面白いCMが流れている。ニホンザルが温泉に浸かっているのだ。これはGE製のポットのような浄水器のようなCMで、猿が温泉に浸かっていて、ポットから水を飲むもので、如何にも日本の風景を感じさせてくれる。

2010年2月14日日曜日

ああ、日本ジャンプ陣

一昨日からオリンピックが始まった。今回はバンクーバーなので、時差は3時間。開会式の様子も見ました。ただ、アメリカの放送なので、アメリカ以外の国は適当に放送しています。

さて、毎回期待の日本ジャンプ陣。今回は前回に続いてイマイチ期待できません。何せ、葛西選手や、岡部選手が未だオリンピック代表の先頭を走っていると言う事自体、若手層が弱い証拠ですからね。一方で、彼らが長きに渡って世界のトップ選手として頑張っている事自体は尊敬すべき事です。葛西選手に至っては6回目の五輪。

昨日は午後からノーマルヒルの決勝。先にも書いたように、アメリカの選手以外は適当なので、CMが入ると日本選手が映らない事も度々。伊東選手は何とか映っていましたが、伊東選手15位、葛西選手17位に終わってしまいました。記念に、伊東選手のスタート前、飛行中、スコアを映した所を掲載致します。家庭のテレビからの転載です。

2009年10月15日木曜日

オリンピックでゴルフ

先日、ゴルフと7人制ラグビーがオリンピックの競技に追加される事をニュースで見た。2016年の大会からだそうだ。世間では、Tigerが出場するとか、石川が出場すると言ってるが、7年も先の話。その時誰が強いかは想像すらできない。ただ、本気で強いメンバーを出さないとメダルは難しいだろう。特に日本の選手には尾崎将司のようなドメスティック志向の人が多いからね。

ところで、オリンピックとゴルフでネット検索すると、金銀銅鉄で点数を競うニギリの説明が出てくる。確かにそれもオリンピックなんだが、少々拍子抜けした。このニギリ、私も今まで殆どやった事がなかったが、今年から参加したあるコミュニティーではこれを好きな人が多く、久しぶりにやった。私は昔から寄せとパットは好きなので、オリンピックは得意な方だが、滅茶苦茶気合を入れてる人が多いので、一筋縄では行かない。元来ニギリゴルフは好きじゃないが、負けると嫌なので最近は結構マジで取り組んでいる。

2008年11月15日土曜日

懐かしいビデオ


先日DVDドライブを交換して以来、HDDに残っていた映像をDVDにコピーしてきた。大体コピーも終わったので、日本から持ってきたVHSのビデオを調べてみた。

 実は、引越しをするときに、殆どのビデオは処分したし、βマックスの映像はDVDにコピーしておいた。しかし、VHSビデオの中で、もしかしたら見るかも知れないと思うものを残しておいたが忘れていた。それを船便を出す際に妻が送ってくれたのだ。ついでに、VHSのビデオデッキも送ってくれたのである。今ビデオテープを見て結構妻に感謝している。僕にとって貴重な映像が未だDVDにコピーせずに残っていたのだ。写真はビデオテープであるが、長野オリンピックのジャンプ、バルセロナの200m平泳ぎ、アトランタの女子マラソン、タイガーマスク、F1日本GP、マスターズゴルフなどなど、オリンピックフリーク、F1、ゴルフ、昔のアニメファンの私にとっては忘れられないものだからだ。

 今日は、65年~68年のマスターズ、岩崎恭子の金メダル、タイガーマスクを再生してみた。3倍速の映像はトラッキングが合わないためにノイズが入るが、標準速度は思った以上に綺麗に取れている。写真は、タイガーマスクの最期の数話で、ミスターXとトラの穴の総裁が話をしているところ。これで、冬場のゴルフが出来ない週末も暇を持て余すことなく楽しめる。

2008年8月16日土曜日

オリンピック観戦

 今年は北京オリンピックの年である。私は1968年のメキシコ以来、オリンピックフリークとなったくらいで、毎回テレビにかじりついて見ている。今年はアメリカに来たことで、例年と環境が違う。先ず、放送がアメリカ選手中心になる。NBCが最大のスポンサーなので、アメリカが強い競技(競泳)は、アメリカの夜に決勝が行われるスケジュールになる。

 結果的には、北島の金メダルや、マイケル・フェルプスの金メダルは全て帰宅してからLiveで見る事が出来た。今までは、夜中か、日中の放送でLiveで見ることが難しいためにビデオ観戦が多かったが、アメリカに来て良かった点かも知れない。

 ところが、とても不思議な事があった。男子100m走の決勝と言えば、アメリカにとっては絶対欠かせない競技だと思っていたら、何とLiveで放送されないのだ。競技の時間は、米国時間で10時半からなので、問題な時間帯なのにである。その時間をNBC系列のチャンネルを切り替えてみたが、バスケット、サッカーの試合をやっている。確かに、今回はアメリカの期待するタイソン・ゲイが準決勝で落選したという事があったとしても、バスケットの試合から陸上に切り替えても良いと思うのだが。アメリカの価値観が分からない。

 今日は、2時20分からいつものNew Jerseyのコースでゴルフの予定である。ここのところ調子が良いので、頑張って来たい。昨日は、練習に行って、ウッドが上手く打てる時と打てない時の違いが少し見えてきたので、少し開眼した気分です。