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2013年3月10日日曜日

初めてのFクラス


いやあ、又も長いブランクを空けてしまいましたが、久しぶりのブログです。

今年の正月は久しぶりに日本で家族団欒となったのですが、それもあっと言う間に過ぎ去り、1月8日にはUSに戻る事になりました。

この日は娘も同じくUSに戻るのですが、便が違いました。

私はマイレージで取ったチケットのため、JFK直行便が取れず、DC経由と相成りました。娘の方はJFK直行の午後便。私が先に日本を発ち、DC経由で若干早くJFKに到着する予定です。

で、なんと今回はファーストクラスに空きがあったので、少々マイルが掛かりますが、一度は乗りたいと思っていたチケットをゲットしました。

座席番号が1Kとは凄いですね。ファーストクラスは8席だけなので、2列x4席となってます。

さて、成田のチェックインは、ファーストクラス専用のSuite Check-Inというのがありまして、まるで外資系銀行の窓口のような感じです。勿論、並ぶ必要なんてありません。

ラウンジも他のクラスとは違いますし、揃っているものも違います。最近はANAのラウンジも混んでいますが、流石にファーストクラスのラウンジは余裕でした。(写真を撮り忘れました)。ここで頂いたのは、ワイン、日本酒などですが、掻き揚げ蕎麦も頂きました。

さて、ボーディングの入り口も違ってます。ファーストクラスだけ完全に分離されているんですね。

今回の飛行機は古い機材でして、シートはフルフラットでクッションもビジネスに比べれば雲泥の差(ANAの新機材のビジネスシートはフルフラットなんですが、シート自体は凄い貧相)なんですが、液晶モニターに限っては、新機材の方が良いですね。ファーストクラスとしては少々見劣りします。

食事のメニューですが、結構分厚い冊子が出てきまして、飲み物もふんだんにありますし、食事の自由度が高いですね。この辺りは、ビジネスとは全く違いますね。

早速、食前酒ですが、ANAのファーストはCrugのシャンペンと相場が決まってます。美味しく頂きました。

この後、映画を見始めましたが、昨年公開の踊る大捜査線があり、未だ見ていなかったのでラッキーです。別のファーストクラスだからというわけではありませんが、飛行機に乗ると最新の映画が見られるのが嬉しいですね。

さあ、食事の最初はオードブルですが、このキャビアもお約束で、目一杯頂きました。

また、スターターも洒落ていますね。メインはヒレステーキですが、ソースも美味しいです。


この後は、殆ど映画も見る事なく、比較的ゆっくり寝ることができました。これは、起きた後で見た雲海です。

到着前に朝食が出ましたが、立派な朝食で、炊き立てご飯が最高に美味しかったです。本当に炊いているのかどうか知りませんが、これは感動しますね。でも、よく考えてみたら、パックに入っているご飯を電子レンジで温めるだけで、炊き立てのようなご飯になるので、ビジネスクラスでもサービスすれば良いのにと思った朝食でした。

まあ、こんな感じででゆったりとして初のファーストクラスのフライトが終わったわけですが、スッチーさんは(日本ではCabin Attendantと言うそうですが、普通USではCabin Crewって言いますよね)、結構ベテランの方が付いてました、至れり尽くせりで、殆ど専任の感じを受けました。まあ、これがファーストクラスなんでしょうね。

さて、予定通りにDCに到着したのですが、元々は2時間半の接続待ちでしたが、JFK行きが2時間半も遅延。結局5時間も待つ事になりました。その結果、娘の方が先にJFKに着いてまして、不安にさせたみたいでした。もし遅れた場合は、先にタクシーで帰るように言ってましたが、そんなに長い待ち時間が無かったみたいで、無事に合流できました。少々焦ったJFK到着でした。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年の正月は、日本に戻っております。

昨年までは、家族全員がUSに滞在していたため、正月は日本に戻ることなく、米国にて年を越しておりました。でも、昨年3月には妻と息子が帰国し、6月には犬のPOOHも帰国。娘は高校の寮住いと言うことで、半年以上単身赴任生活をしておりました。

娘は、年末には日本に帰りたいと言う希望があり、12月20日から帰国することにしてました。当然ですが、この時期のチケットは高いです。残念ながら、会社が負担する一時帰国とはならないので自腹です。あまりにチケットが高いので、自分は一人でUSで年越しの予定でした。

ところが、11月末頃に、年末の飛行機チケットを調べてましたら、12月27日以降は思った以上に安いし、ANAのNY便は1日2便になってから、午後便なら空席もあることがわかりました。色々調べた結果、マイレージを使えば、チケットが取れそうな事がわかり、急遽帰国と相成りました。

この写真は、いつも利用しているANAのビジネス席です。





と書くと誤解されますが、毎度利用しているのはANA便と言うだけで、ビジネス席を毎度利用しているわけではありませんが、今回はマイルが結構残ってましたので、ラッキーでした。写真のように、大きなモニターが付いてます。シートの座り心地自体は全然駄目なんですが、フルフラットになりますので、楽チンなフライトとなりました。

さあ、出発時間が近づきました。既に4時半ですので、日没直前で暗くなってきました。


ちょっと寝不足が続いていたためか、食事の後で映画を一本見たら、熟睡しておりました。13時間のフライトも気になりませんでした。いよいよ、日本が近づいてきました。


ANAの午後便は、成田着が夜9時です。この日は少し早く着きましたが、自宅に帰り付くには少々遅い時間。そこで、申し訳ないのですが、妻に向かえに来てもらって、楽々の帰宅となりました。

さて、久しぶりに日本で美味しい食事が出来ます。普段バラバラに住んでいる家族も全員集合してのお正月となりました。

2012年12月12日水曜日

ご無沙汰です

いやあ、本当に久しぶりの投稿となりました。かといって、これと言った記事ではありません。

11月に入ってからもゴルフはやってます。でも、例年ですと、GHIN登録してあるNJ以外のラウンドはポストできたのですが、今年はCTもNYのラウンドもポストできず、その結果ブログでのレポートもしていないという理由からです。

それ以外にも、平日は少々仕事が忙しくて、一度ブログを中断すると、モチベーションが上がらないですね。ブログって中断すると再開するのが難しいと感じました。これからボチボチ再開したいと思います。

で結局、今年は10月末でポストは終了でした。詳しい結果は後日アップしますが、USGA Indexは3.5まで落ちてしまいました。9月末には2.9まで行ったので、そこで目標達成して、モチベーションが上がらなかったのが原因かも知れません。

同じ事が昔ありました。ホームコースを持つようになって、JGA HDCPを取得したのですが(最初7でした)、その当時、HDCPを3にすることが目標でやってたのですが、2001年頃にちょっと良いスコアが続いたために、気が付いたら3になってしまい、その後は拍子抜けして、9まで落ちた経験がありました。まあ、それが実力なのかも知れませんね。


話は変りますが、急遽年末年始に帰国する事になりました。当初は、娘の予約を取ったら、あまりに飛行機代が高いので、娘だけが帰国する事にしてました。

ところが、先月末に調べてみたら、12月27日以降の日本行きで、1月7日以降にUSに戻る便は思ったよりも安い事がわかりまして、チケットを手配しました。飛行機代は、空席の状況によって大きく変化するんです。早ければ良いとか、遅いと良いとかの傾向はわかりませんが、普段こまめにチェックする事が大事かも知れません。

結局、マイレージが一杯あった上に、特典航空券の空席があたったために、只のチケットが入手できました(ビジネス席+α)。ラッキーでしたが、サーチャージが$600以上も払うんです。それに復路はJFKへの直行便が取れなかったので、DC経由となりました。ですので、只のチケットと思うのは大間違いです。

2012年8月7日火曜日

湘南シーサイドCC(7/30 帰国ラウンド#6)

さて、いよいよ帰国ラウンドの最後は、ブログ友達のcharさん(こちら)と、charさんのホームコースである、湘南シーサイドCCでラウンドでした。

このコースは、茅ヶ崎の海岸沿いに134号線を走ってますと、道路の直ぐ横に見えるコースで、以前から一度行って見たいと思っていたコースで、念願叶ったわけです。外から見ると、狭そうな印象なんですが、実際には思ったよりも広く、距離が若干短いですが、コース内の木がハザードの役割を果たすなどで、とても面白いコースです。

ご同伴頂いたのは、同じくブログでお世話になっております、romiさん(こちら)とmeiさん(こちら)という、お二人のレディースです。

皆さん、普段から競技ゴルフに挑戦されてまして、特にromiさんはJGA競技にも出場されてる位で、とてもハイレベルな方々ですので、ワクワクさせてくれる楽しみなゴルフでございました。

ご一緒した全員が、女性の方も同じバックティからとなりまして、素晴らしいプレーが展開されました。コースはさほど長くないとは言え、女性には厳しいはずです。確かに、550ydsを越えるようなPar5や、400ydsを越えるPar4は苦労されてました。でも、それ以外のホールでは、何事も無かったようにパーオンされます。

特に、romiさんはグリーンオンしない時にはアプローチ、パットでパーを拾ってくるゴルフは流石で、競技で鍛えられた執念も感じまして、結構感動させて頂きました。meiさんは、私と変わらない飛距離で、一度などは130yds以上のバンカーからのショットをピンそばに落とす離れ業も見せて頂き、同じく感動致しました。いやあ、男前なゴルフです。

一方のcharさんは、想像通りに、ショットの安定感は抜群でした。勿論、ドライバの飛距離も出ますが、特に、アイアンの正確性が抜群でした。それに、3パットを恐れない積極的なパットをされていまして、それがあるからバーディが取れるんだなと再認識いたしました。果たして、ワンハーフをイーブンパーで回られまして、ホームコースとは言え、実に見事なラウンドでございました。


さて、何ホールか写真で紹介致しますが、最初のホールは、右に大きな池があり、その周りを右に直角にドッグレッグする長いホールです。

私のティショットは練習無しのいきなり本番で少々左に引っ掛けまして、深いラフからのショットで苦労しました。3つでは乗らずにボギースタートでした。このスタートホールは距離もあって厳しいです。

次は5番ホールのティグラウンドですが、コース横を流れる相模川に沿ってレイアウトされているホールですので、ティ横は直ぐに相模川です。

続く6番ホールは結構プレッシャーの掛かるホールです。距離は400yds弱ですので、問題ないのですが、FWの左右に大きな木がありますので、FWが滅茶苦茶狭く見えます。本当に正確なティショットを打たないと全て林の餌食となります。

私のドライバは奇跡的に木の間を通り、少し右の浅いラフに入ったところでした。そこから、3歩に付き、それが入ってのバーディでした。難しい4番でもカラーからパットが入ってバーディでしたので、この時点で結構緊張感も和らいだ感じでした。

こういったメンバーと初めてラウンドさせていただくと、それなりに緊張するものです。それが又良いプレーを生むんでしょうね。

次は13番の短いPar3ですが、左に相模川があり、コース内を横切る細い川を越えるホールです。実際にはリバーサイドなんですが、シーサイドのイメージを具現化させてくれるホールです。

INは2回回ったために、このホールは4人で、のべ8回プレーしたのですが、romiさんのバーディがあった他は全てパーという結果でした。凄いです。


で、スコアの方は、途中のハーフで、特にパットで躓きまして、少々不満の残るラウンドでしたが、全て自分の問題です。ラウンドを通しては、皆さんのプレーがテキパキして早いので、テンポの良いラウンドとなりました。(括弧内はパット数です)

1 5 △ (2)
2 5 △ (2)
3 4 - (2)
4 4 ◯ (1)
5 3 △ (2)
6 4 ◯ (1)
7 3 - (2)
8 5 △ (1)
9 3 - (2)

10 4 □ (3)
11 4 - (2)
12 4 - (2)
13 3 - (2)
14 5 - (1)
15 5 - (2)
16 3 △ (2)
17 3 △ (3)
18 5 △ (3)

10 4 △ (2)
11 4 △ (2)
12 4 ◯ (1)
13 3 - (2)
14 5 - (1)
15 5 - (2)
16 3 - (1)
17 3 - (1)
18 5 △ (2)

38(15),41(20),38(14)=117(49)


真ん中のハーフは20パットも打ってますので、ちょっと酷いできですね。結構暑い日だったので、何があったのか記憶が定かではありませんが、パットの感覚が狂ったのでしょうね。まあ、前後のパット数は普段通りですので、一時的な感覚の乱れなんでしょうね。

その結果、途中のハーフは私が最下位という情けない事になりました。レディースに同じティから打って、負かされるわけですから、彼女たちの素晴らしさが現れたラウンドだっと思います。ですのさ、最後のハーフは必至でした。ドライバは相変わらず酷いショットしてましたが、寄せとパットで凌いだラウンドだったように思います。

まあ、スコアを見ますと、ドライバが悪いために、2オン可能なPar5で全くバーディが取れません。逆にバンカーに入れたり、深いラフに入れたりでボギーも打ってしまいました。アイアンはそんなに悪くなかったので、バーディも出てましたし、途中のハーフでダメだった以外はパットも普通だったと思います。

次回は、ドライバをもうちょっと安定させてリベンジしたいと思います。

2012年8月5日日曜日

芦の湖CC(7/29 帰国ラウンド#5)

帰国ラウンド5回目は、ホームコースの芦の湖CCをラウンドしました。久しぶりに妻と一緒にラウンドしたわけですが、彼女に取って初めてのコースでした。妻は、子供が出来てゴルフを中断し、米国に来て再開したためですが、その間に私は芦の湖CCに入会し、一人ゴルフを楽しんでいたのですから、罪な事をしました。反省しています。(猿でもできる)

芦の湖CCは、箱根の1号線で神奈川県側から静岡県の三島市に降りる辺りにありまして、芦ノ湖のすぐ横にあります。標高は850m前後ですので、非常に霧の出易い標高なんです。これがこのコースの難点だと思います。

この日も、下界では晴れて暑い一日だったにも関わらず、コースに到着した頃には霧の中で、気温は22℃。確かに涼しいのですが、前に見えない事にはゴルフは難しい。

これは、スタートの10番ホールで、10分~15分くらいの周期で、時々霧が晴れます(晴れると言っても、こんな感じでグリーンが見える状況ですっきりはしていません)。このタイミングで打つ方向を確認するゴルフでした。

スタートは1時間も遅れるし、各ホールで前後の組とトランシーバで確認しながら、何とも言いがたいゴルフで、前半は3時間以上のラウンド。前半終わって食事にありついたのは午後2時40分でした。

この写真は14番ホールで、打ち下ろしホールなんですが、ティグラウンドから前は見えません。

ところが、暫くするとこんな感じで全景が一瞬見えます。


これは16番Par3で、霧の中にグリーンが見えます。グリーンが見えている間にショットが出来まして、6歩くらいに付きました。このパットが上手く入りまして、初めてのバーディでした。


17番ホールは、結構長いPar4なんですが、この写真のように奇跡的にグリーンが見えてきて、よし打つぞと気合が入りすぎて、ミスショットするなんて事も起きます。中々に打つタイミングが難しかったです。


後半は、霧の晴れる周期が少々長くなり、殆ど前が見えないままに打つホールも幾つかありましたが、スコアの方は前半よりも安定していたかも知れません。

後半は、3時半のスタートで、上がってきたのが日没寸前で、やはり3時間ちょっと掛かっていました。いやあ、本当に疲れる一日でございました。


スコアの方は、こんな感じで、終始霧の中のプレートしては良かったと思います。やはりコースをよく分かっているからでしょうね。

10 3 □
11 5 -
12 4 △
13 4 △
14 4 -
15 4 -
16 3 ◯
17 4 -
18 5 -

1 4 -
2 4 -
3 4 -
4 5 -
5 3 -
6 4 -
7 5 △
8 3 □ (OB)
9 4 -

39(14),39(16)=78(30)



10番はいきなりバンカーに入れて難しい場所からグリーンに乗らずに、厳しいスタートでした。16番でバーディが入ってくれて少し気持ちが落ち着いたかも知れません。

後半は、霧の晴れる事は殆どなく、前半よりも見難い状況でしたが、ショットは良くなってまして、パーが続きました。まあ、後半の方がコースが易しい面もありましたけども。
ところが、一番易しいと思っている7番ホールの3打目で距離感のミスが出てボギーとし、8番では5鉄のインパクトで余計な力が入ったために引っ掛けてOBを打ってしまいました。悔やまれるショットでした。

2012年8月4日土曜日

太平洋クラブ御殿場Westコース(7/26 帰国ラウンド#4)

帰国ラウンド4回目は、太平洋クラブ御殿場Westコースでのラウンドとなりました。

以前から、ブログを通して知り合いになった、げんさんにセッティング頂き、げんさんの同業のK夫妻とご一緒させて頂きました(こちら)。

このように、ブログを通して、初めての方と一緒にラウンドするっていうのは、非常に楽しみでもあり、新しい友達の輪ができる機会でもあります。

第一回の帰国ラウンドのレポートでも書きましたが、インターネット黎明期のNews Groupやパソコン通信を通じて知り合いになったゴルフ仲間も多く、ブログによって一層知り合いが増えたと思います。

さて、御殿場Westコースは、FWが洋芝ですので、普段米国でラウンドしているコースと同じような感じで、違和感なくプレーできたのですが、ゴルフの内容はちょっと酷いものでした。でも、コースコンディションは良かったですよ。お気に入りコースになりました。

一方、げんさんはコンパクトなトップで、力強いショットを放たれます。ドライバの飛距離は私よりも数十ヤード飛びますし、安定感の有るプレーでした。スコアの方は不満だったようですが、ちゃんと70台でラウンドされていました。流石に、競技ゴルフで鍛えているだけのものを感じました。


コースとプレーを簡単に紹介しておきますと、

1番でいきなり右にOBを打った後の、こちらは2番ホールで、私のドライバはバンカーを辛うじて越えた場所でした。げんさんは軽くバンカーを越えて絶好の位置でした。ティショットがイマイチ芯を食わないチーピンが多いですね。

次は3番のPar4ですが、打ち下ろして、2打目は急激に打ち上げます。グリーン面が見えませんので、距離感が難しいホールです。ここは、セカンドの距離がピタリで3歩に付きましたが、上りのパットが全く打ち切れないでパーでした。

次の4番は、池越えのPar3で、185ydsくらいありましたが、グリーン直前まで池なので、プレッシャーの掛かるホールです。ここは、4鉄で上手くグリーンに乗りまして、パーが取れました。写真は、同伴いただいたKさんの奥様で、レディスティから撮影したものです。

この後は、比較的良かったのですが、短いPar5の8番で左の林近くに行きまして、左ドッグレッグをギリギリ狙ったら林に入るというミスで、ダボ叩いちゃいました。

次は、10番ホールの打ち下ろしのPar4で、ティショットは良かったのに、何故かボギー。ここはアイアンのミスでした。

後半は、パーが出たと思うと、ボギーを叩いたりで、安定感がありません。一重にアプローチとパットの問題だったようです。前日のコースのグリーンが遅く、この日のグリーンが9.5フィートくらいで非常に速く感じたためだと思いますが、全てショート気味に行ってしまいました。

最後の写真は、18番でグリーン前に池のある綺麗なホールです。

ここもティショットでドライバを左に引っ掛け、セカンドで池に入れたミスがあり、ダボとなりました。

ところで、こんな写真もあります。これは、7番Par3のティ横にある水道ですが、富士山の湧き水が飲めるようになっております。とても美味しい水です。地元ならではですね。


スコアの方は、こんな感じで、終始不安定な内容でした。ティショットが不安定な事と、グリーンのスピードがイマイチ把握できずに、アプローチもパットも上手く行かなかったためですが、少々寂しい内容でした。

1 5 □ (OB)
2 4 -
3 4 -
4 3 -
5 4 △
6 4 -
7 3 -
8 5 □ (林)
9 4 △

10 4 △
11 4 -
12 3 -
13 5 △
14 4 -
15 4 △
16 5 -
17 3 △
18 4 □ (池)

42(17),42(17)=84(34)


ゴルフの内容は結構酷いもので、イマイチ内容を分析する程でもありませんが、パット数が普段より少し多いです。ただ、プレーの内容を見ると、ショットの方が問題だったみたいです。

勿論、初めてのコースと言う事もありますが、初めての方とのラウンドで緊張感もあったかも知れません。まあ、時にはチグハグな日もあるので、その一つだったのだと思います。

さて、18ホール終了後、気持ちを入れ替えてワンハーフ目の1番ホールをスタートしました。このハーフはちょっとだけ飛距離に注力し、スイングプレーンに気をつけてスタートしました。果たして、1番のティショットは結構満足な弾道と飛距離だったと思います。

ところが、1番ホールのグリーンに近づいた辺りから、一転黒い雲が覆いだして、小雨が降り始めました。何とか、ホールアウトしたのですが、2番ホールのティに来たときは強い雨に変わり、続いて雷も。我々4人は、カートの中で尚且つ傘を差して風雨を避けたのですが、30分しても雨は雷雨は上がらず、遂にはカートがエラーで動かなくなるし、無線での連絡も途絶え、2番ホールで孤立遭難状態でした。

結局は、何とか無線での連絡が付いて、コースの人が救難に来てもらいまして、ゲリラ豪雨の中をクラブハウスに戻った次第です。この間、カートの中で色んな話をさせていただき、非日常を体験する事が出来た事は、記憶に残るラウンドでした。


P.S.

この日は、GDOアマチュアゴルフトーナメントの予選が行われていました。


地区予選、地区決勝、全国大会とあるのですが、我々がNYで主催しております、Best 30 Charity Golf Tournament(こちら)の上位入賞者は、GDOトーナメントの決勝シード権がもらえます。但し、日本往復の航空券は勿論自腹ですので、そうは簡単には参加できませんね。

2012年8月2日木曜日

江戸崎CC(7/25 帰国ラウンド#3)

帰国ラウンド3回目は、茨城県の江戸崎CCでした。

ご同伴頂いたのは、NYで何度も一緒にゴルフをさせていただいたTODOSさん(こちらの方)です。

TODOSさんは、ブログ友達と言うより、毎週開催している担ごう会を始めた方で、私が4年前に担ごう会に参加した時からの友人です。また、偶然ですが15年前には英国に駐在されていたそうで、同時期に私も英国におりましたので、ニアミスしておりました。当時は存じておりませんでしたが、前日一緒にゴルフをした会社の同僚とは一緒にゴルフもしていたそうです。縁は異なものですね。

他にご一緒したのは、TODOSさんの友人で、ゴルフ業界では試打レポートで有名なMさんや、TODOSさんのジャズ関係の友人で、日本のジャズテナーの第一人者でもあるUさんです。

さて、江戸崎CCは昔から学生の試合に使われる事が多く、TODOSさんも学生時代にラウンドされたそうです。コースは、松林でセパレートされ、整備も行き届いた、私の非常に好きなタイプのコースです。

この日は、平日で、メンバーOnlyの東コースでしたので、コースはガラガラ状態で、テンポ良くラウンドできました。

最初の写真は1番ホールのPar5ですが、殆どのコースはこんな感じで、左右を松林でセパレートされ、FWが緩やかにアンジュレーションがありますが、コース全体はフラットなコースです。


いきなり、右に見えるバンカーに入れてしまいましたが、最近入手した4番アイアン風のUtilityで上手く距離を稼ぐ事ができましてパーのスタートとなりました。

次は2番ホールの短いPar3ですが、グリーンが少し砲台になり、周囲をバンカーがガードするクラシカルな典型的なPar3です。


続く3番ホールは、途中から右に傾斜したホールで、コースの中でも一番アップダウンがあるホールでした。ここも上手くセカンドショットが打てまして、パーで通過です。


次は7番ホールで、FWが途中から二股に別れてまして、この日のグリーンは右側でしたが、私のティショットは左側ぎりぎりに見える松の下のラフでした。


このラフからグリーンを狙うには、途中の林を越える高い球が必要でしたが、ボールが浮いていまして、8鉄でグリーン奥まで運ぶ事ができました。日本のコースはラフで球が浮き易いので、少し易しく感じますね。

前半は、長いPar3でバーディなどもあり38で終了できました。ドライバショットは相変わらず安定しませんが、久しぶりに使うアイアンも昔を思い出して、少しづつ良くなってきました。

でも、少し思ったよりも思いグリーンで、短いパーパットやバーディパットをショートしてまして、フラストレーションが溜まりましたが、概して合格ラインだったと思います。

後半の10番ホールは、こんな感じのPar5で、左側に緩やかにドッグレッグしています。


ここもアプローチが上手く寄りましてパーが取れまして、順調なスタートでした。

滅茶苦茶トリッキーな12番のPar4と13番のPar3でダボ、ボギーとしましたが、それ以外は全てパーでしたので、安定感はあったと思います。この2ホールだけは初めての人には難しいと感じましたが、それ以外は比較的素直なホールだったので、パーが取れたのだと思います。

この日の最高気温は32度を超えてましたし、湿気もあったので、普通ならここで終わるのですが、カートでのプレーだった事もあり、3人はもうハーフする事になりました。

最後のハーフも、アイアンの安定感があり、4番で林に入れてダボを叩いた以外は、アプローチ、パットも普通に打てまして、37で上がれました。

スコアの方は、こんな感じでしたので、ドライバは不安定ながらも、スコア的には自分として満足行くレベルだったと思います。

1 5 -
2 3 -
3 4 -
4 4 -
5 4 △
6 3 ◯
7 4 △
8 5 △
9 4 -

10 5 -
11 4 -
12 4 □
13 3 △
14 4 -
15 4 -
16 3 -
17 4 -
18 5 -

1 5 -
2 3 -
3 4 ◯
4 4 □
5 4 -
6 3 -
7 4 -
8 5 -
9 4 -

38(16),39(14),37(14)=114(44)



このスコアは、ご一緒したUさんと全く同じスコアでした。Uさんは、小学校時代からゴルフを始め、素晴らしいスイングと飛距離の持ち主です。ドライバショットは見ていて溜息が出るくらい素晴らしい弾道でした。

私にとっては、ドライバがイマイチな状況では十分な内容でしたが、Uさんには不満な内容だったようです。先にも書きましたが、グリーンが少々重めで、悉くバーディパットを外していたためですが、それでも簡単にこの程度のスコアですから、ポテンシャルは素晴らしいです。


さて、猛暑の中を楽しくワンハーフ終了したところで、帰宅の途に付いたわけですが、問題が起こりました。写真は、今回3日間の予定で借りた車で、予算節約のために、普段乗らないような小型の車です。


エンジンを掛けようと思ったら、うんともすんとも言いません。初めての車なので、何か設定を変えてしまったかと色々調べましたが、やはりダメ。ライトのスイッチを見るとONのまま。あ~、バッテリー上がりでした。

そう言えば、コースに到着して車から降りようと思ったら、何か不明な警告音。ドアを閉めてロックしたら警告音が止んだので、問題無しと思ったのですが、ヘッドライトがONのままという警告だったんですね。私が今まで乗ってきた車は、イグニッションをOFFにしたら、自動的にライトもOFFになる車だったので、今までヘッドライトなんて気にした事がありませんでしたが、この車は違ったんですね。なんと間抜けな話なんでしょうか。(コースに来る途中のトンネルでライトを付けたままにしてました)

まあ、結局はロードサービスを呼んで、1時間後には無事にエンジンが掛かり、事無きを得たのですが、結構焦りました。初めての車は十分注意が必要ですね。

富士CC(7/24 帰国ラウンド#2)

2回目の帰国ラウンドは、東名高速の御殿場出口に一番近い、富士カントリー倶楽部でした。このコースは、昭和33年開場ですので、私が生まれた年に出来たコースです。アップダウンはありますが、レイアウトが面白く、お気に入りコースの一つです。


ご同伴いただいたのは、入社以来一緒に仕事をしてきた先輩達で、英国での仕事も一緒にした人達です。普段は会社関係でゴルフをする事は殆どないのですが、その例外ですね。
日本に着いた直後は戻り梅雨の如く涼しい日がありましたが、翌週からは通常の夏に戻り、この日も32度を超える暑い一日となりました。

このコースは、過去に2回ラウンドしていますので、今回が3回目です。でも、最後のラウンドから既に5年経ってまして、コースの記憶があまりありませんでした。新鮮な気持ちでプレーした次第です。

1番ホールは、凄い打ち下ろしホールから始まります。


今回の日本滞在では、15年前に買った古いアイアン(2年前まで使ってたのですが、新しいアイアンに替えたので日本に置いてありました)を使っていまして、どうも距離感が合いません。この日も最初のショットでいきなりグリーンオーバーでした。さらにシャンクもあってダボスタートでした。

2番もティショットミスでボギーの後、暫くパーで耐えてましたが、又も6番ホールでドライバを引っ掛けてボギー、7番のPar3もアプローチミスでボギーとしました。

前半は、ちょっと不本意な41となりました。

後半は、少しショットが良くなってきまして、二つのバーディがありました。

INはOUTよりもアップダウンがありまして、豪快な打ち下ろしや打ち上げのあります。

13番は、コース中で最も標高が高い(確か500m以上)ところから打つので、気持ちの良い打ち下ろしでした。この写真は、その2打目地点ですが、さらにグリーンまで打ち下ろしていきます。


ここは左下がりのライでミスをしましたが、バンカーからセーブできましてパーが取れました。

後半はバーディとボギーが続く感じで、イーブンで来てましたが、18番でパットの病気が出てしまいました。

この写真は、18番のティから見たところで、ティショットは打ち下ろしで、セカンドが打ち上げるホールです。


ティショットは上手く打てまして、FW中央ですが、そこからグリーンは見えません。ちょっと距離をショートして短いアプローチが残ったわけですが、上手く2歩に付けました。しかし、最後の最後でパットが届きません。今の病気では、上りのパットは距離を届かそうとすると引っ掛けてしまいますし、普通に打つと届きません。ちょっと悲しいパットですね。

それでも、後半は2バーディもあって、何とか37で終わりましたし、トータルも78ですので、まあ今の実力では合格ですね。

スコアの方は、

1 4 □
2 4 △
3 3 -
4 5 -
5 4 -
6 4 △
7 3 △
8 5 -
9 4 -

10 4 -
11 3 ◯
12 4 △
13 5 -
14 4 △
15 4 ◯
16 3 -
17 5 -
18 4 △

41(15),37(15)=78(30)


今回は、珍しく昔からの仕事仲間ですが、25年以上も付き合いがありますと、先輩後輩にかかわらず、気の置けない間柄となり、非常に楽しいゴルフが出来ました。皆さん、上手でプレーも速いので、一層楽しいゴルフとなるのでしょうね。良き友とのゴルフは、何物にも代えがたいものです。一時帰国ゴルフは未だ未だ続きます。

2012年7月28日土曜日

奈良国際GC(7/22 帰国ラウンド#1)

今月後半は一時帰国で自宅に戻っておりますが、2週間の間にゴルフ仲間とのラウンドを予定しておりました。

先ずは、大阪の実家に戻った際に、昔からのゴルフ仲間と、関西の名門、奈良国際GCでラウンドしてきました。

今回ご一緒したのは、インターネット黎明期に、ネットを通して知り合いとなった友人です。今ではブログやFacebookなどを通して友人になるケースが多いですが、1990年代初期にパソコン通信や、Net Groupを通した友人は貴重でした。

その友人が2年前にこのコースに入会したので、一度ラウンドしてみたいと思っていたコースです。

奈良国際GCは、今年の日本アマを開催した直後で、FWが凄く狭くなってました。ラフは真夏で滅茶苦茶深くなってましたので、ラフに入れると一打損する覚悟が必要な状況でした。

さらに、この日はフルバックからのプレーでしたので、7000ヤードちょっとありますし、難易度の高いセッティングだったかも知れません。


流石に名門で、今でも乗用カートは使っていません。


写真のように、昔懐かしいカートが使われていました。高校時代にバイトでキャディをしていた頃は、いつもこの種のカートでした。コース内を自由に動けるので、カート道だけしか走れない乗用カートよりも便利ですね。

コースは、整備が行き届いていました。でも、グリーンがちょっと遅かったですね。8.5~9.0フィートって所でしたので、打ち切れないパットが多数ありました。10番ホールからスタートしましたが、何故はメンバーの人は何時もINからのスタートらしいです。では、いくつかホールを紹介します。

写真は10番ホールのセカンド地点ですが、松で左右をセパレートされていますので、ちょっと曲げるとトラブルになって、セカンドが打てないケースが多かったですね。好きなタイプですが、今はドライバが真っ直ぐ飛ばないので厳しかったです。


また結構Par3が長かったです。米国では長いPar3は普通なんですが、日本では珍しいですね。このホールは16番の213ydsですが、3番ホールも230ydsありました。


これは8番のPar3ですが、前に大きな木が左右にあって少しプレッシャーの掛かるホールでしたが、この日のPar3は比較的上手く打てたように思います。


スコアの方は、

10 5 -
11 4 -
12 4 □
13 3 -
14 4 △
15 4 -
16 3 △
17 4 △
18 5 □

1 5 -
2 4 △
3 3 -
4 4 △
5 4 □
6 5 △
7 4 -
8 3 -
9 4 △

43(18),42(16)=85(34)

と言う事で、パット数が多いですね。冒頭に書きましたように、イメージよりもグリーンが遅くて、ショートする事と、ちょっとした病気で打ちに行くと引っ掛ける問題があって、スコアメイクに苦しみました。

スコアはポストしないので、参考記録としますし、詳細なデータも省略します。

2012年7月21日土曜日

久しぶりのBMW

今週は水曜日にUSを発ち、木曜日から日本に滞在しております。いわゆる一時帰国ですが、今回は丁度2週間の滞在になります。

自宅は厚木ですが、妻と息子と犬のPOOHは3月に帰国し、6月には娘が夏休みで既に一時帰国中。私が戻って、久しぶりに家族全員が揃いました。

金曜日は、人間ドックと免許更新で忙しい時間を過ごしましたが、土曜日からは大阪の実家に来ています。

今回、日曜日には大阪の友人とゴルフに行く予定で、車を調達しました。これが、久しぶりに乗るBMW 323iです。

実は、1988年に初めてBMWのオーナーになって以来、妻も含めて4台のBMWを乗り継いで来ましたが、2008年にUSに移住してからはご無沙汰でした。

今回使っております車は、妹から借りたもので、一つ前のモデルで、323iです。型番はE90と言うそうですが、2.5Lで、BMW伝統の直列6気筒エンジンです。

私が最初にBMWと出会ったのは、1977年頃に友人に乗せてもらった、BMW 2002でした。この友人は子供の頃からBMWに憧れ、18歳で免許を取るや、早速2002の中古車を買って乗り始めました。当時、私自身はBMWに興味があったわけではありませんが、大人になり、自分で車に乗るようになった頃から友人同様にBMWに憧れを持つに至りました。

学生時代は、TOYOTAのTE71やAE86でエンジンをブンブン回して走り回ってましたが、1988年、30歳を目前にして、いよいよ自分もBMWオーナーになったわけです。

当時の車は、六本木のカローラと言われた、BMW 320iで、直列六気筒2000CCのE30型でした。エンジンパワーは本当に大した事はなく、DOHCでもありませんでしたが、その6気筒エンジンのスムーズさは感動ものでした。同時に、ハンドリングの素晴らしさも、国産車では味わえない高いレベルでした。さらに、ブレーキ性能も同様に、感動に値するものでした。今でも脳裏に焼き付いています。

でも、この車も段々パワーが欲しくなりまして、3万5千キロくらい乗り、新しいモデルが欲しくなったんですね。次に乗ったのが、1992年のBMW 325iで、直列六気筒2500CCのE36型でした。実は同時に、妻は320iクーペに乗ってましたので、今考えると贅沢な話ですね。

これらのエンジンは、E30と同じエンジンモデルで、DOHC化して、一気にパワーアップしました。2.5Lは確かにエンジンパワーはアップしたのですが、2000CC/OHCのスムーズさとは違ってました。今でも、E30のエンジンがベストエンジンだと思っています。

この後、結構長く同じ車に乗ってましたが、10年も乗ると色んな所が壊れてきましたし、車もモデルチェンジされて、乗り換える事になりました。

車種は、320iで、2.2Lの6気筒エンジンのE46でした。このモデルでは、6気筒エンジンが大きく改良されました、10年ぶりの新しいエンジンに、驚きました。排気量は小さいですが、2.5Lのエンジンに負けないトルクと瞬発力のある素晴らしいエンジンでした。やはり10年の進化って凄いなと思った次第です。

で、今回借りたのは、この後継モデルですが、全体に大きく、重くなってました。多分、エンジンは排気量が2.5Lになってパワーも上がっているのでしょうが、重くなった車体のために、加速の軽さはなくなっていたように思います。でも、車全体の作りは重厚感が出ていて、1ランク上のクラスになったのかも知れません。

実は昨年末には新しいモデルのF30系にモデルチェンジされたようですし、USでは既に走っていますが、未だ乗った事がありません。きっと、新たな進化があるのでしょうが、少々高くなっているようで、日本で買うのは大変そうです。

最初に乗せてもらった2002から既に35年近く経ってるわけですが、車って見た目では分からない変化が起きているんですね。今や、プリウスで燃費の良さだけを求めて車に乗っていますが、久しぶりに車の魅力を思い出した次第です。でも、子供の学費で四苦八苦している我が家では、暫く魅力的な車のオーナーになる機会は訪れないかも。

2011年11月8日火曜日

日本の我が家

10月19日から7日間の予定で日本に戻りましたが、一日だけ厚木の自宅を見てきました。

3年前から家を貸していまして、9月末に契約通りに退去する事になったため、クリーニングする前に家の状況を見るためです。

その前に、月曜日に大阪の実家を発って、飛行機で羽田まで行って、そこからバスで厚木まで行ったわけですが、B級グルメのtrimetalは、大阪で吉野家の牛丼を頂き、厚木ではラーメンを食べました。

久しぶりに吉野家の牛丼は美味しかったです。日本では価格競争で負けて少々高いが故に客が減ったそうですが、アメリカで生活している身からすれば、380円の牛丼は安いものです。毎日でも食べたいくらいです。

厚木に行ったら「厚木家」のラーメンを食べる予定で、本厚木駅前のホテルにチェックするや、ラーメン屋に行くつもりでした。ところが、ふと嫌な事を思い出しました。月曜日は、「厚木家」は休みだったんですね。そんな事は、日本に行く前から分っていたのに、私とした事が大きな失敗でした。

仕方ないので、駅前の家系のラーメン屋、「梅家」に向かったのですが、ここも休み。結局、駅前に新しいラーメン屋、「一七家」があったので、そこに入りました。写真がそれですが、クリーミーな豚骨と看板に書いていた通りなのですが、醤油味がイマイチ弱くて、私の好みとは違ってましたが、そこは久しぶりのラーメンですので、完食です。

自宅は、本厚木の駅からバスで30分も掛かる、森の里にあります。本当は一つ隣の駅からの方が近いのですが、良いホテルが無いので本厚木にしました。

この写真は、バス停で降りて、森の里中学校横の階段を下りていくところです。

この階段を下りて、しばらくすると、住宅街が見えてきました。

私の家は、バス停から徒歩で3分くらいの所でして、入り口階段の写真を載せておきます。この横が駐車場になってまして、家の下に2台止められる構造になってます。

裏から見たのが次の写真で、垣根に植えた木が大きくなってました。
一番驚いたのが、一番端っこに植えてある、ヒバ類の2本の木です。エアコンの室外機の右下に見える2本の木です。左の方は、別の木の枝が出ていますが、これは愛嬌です。

これは4年前頃に、犬のPOOHを散歩させている途中で、近所の垣根に実がなり、それが熟して種が一杯落ちていたんですね。それを何粒か拾ってきて、自宅のプランターに撒いておいたら、2つだけ芽が出たものです。

何とか枯らさないようにして育てていたのですが、私がUSに来る直前には30cmくらいまで育っていまして、プランターから裏に植樹し、それから3年半が経ちました。

3年半で育つものですね。結構感動ものでした。もちろん、自宅に行く前からどうなってるか楽しみにしていました。もしかしたら枯れているかもなんて思っていたのですが、こんなに大きくなるとはですね。


さて、自宅の庭(狭いですが、アプローチ練習くらいできます)の芝生は、何とか生き残ってました。住人の方が芝刈りをしてくれたようで、ありがたい事です。

一つだけ残念だったのが、庭の南寄りに植えていた、ゴールドクレストの木が一層大きくなっていたのですが、下の方の枝が枯れ始めている事です。

ゴールドクレストは滅茶苦茶大きくなるようで、成長に合わせて下の枝が枯れる性質があるようです。上に伸びるのを抑えれば良いのかも知れませんが、3年半に間にできるわけもなく、放置するとこうなるんですね。また、小さいのを植えて、育てる事になるかも知れません。

日本の我が家訪問では、家の中を隅々まで調べました。所々修理必要な部分もありましたが、概して綺麗に使っていただき、感謝しております。来年の春には、私を置いて妻と息子が日本に戻りますので、その時には迎えてくれる事でしょう。