久しぶりの更新で、最後に更新したのは何時だったかも忘れるくらいご無沙汰です。
ブログって、一度中断すると再開が難しいですね。その点、Facebookは簡単にアップできるので、気が向いたら簡単にできちゃいます。
さて、先週の土曜日はMarylandのBaltimore近くにあるコースまで遠征してきました。毎年行われています、NY-DC対抗戦でした。
私は今年が初の出場なんですが、結構昔から続いているようです。
試合は一日だけの、双方12人参加のシングルスだけなんですが、写真のようにそれぞれのチームがユニフォームを揃えて、如何にもライダーカップ風です。
団体戦は、学生時代から何度か経験してますが、結構盛り上がります。勿論、マッチプレー自体が緊張感と真剣さがあって面白いので、更に盛り上がる感じです。
当日は、朝6時にNew JerseyのFort Leeに集合でした。私の自宅からはI-95を走り、George Washington Bridgeを渡って行く事になるのですが、なんと二階建てのUpperが通行止め。その結果、橋に入る前から凄い渋滞で1キロ手前から動きません。
こりゃやばい事になったと言う事で、急遽南にあるLincolnトンネルを抜ける事にしました。本当は、一度I-95を降りて、橋の直前で合流すれば問題ないみたいなんですが、Manhattanの道に詳しくないので、道に迷ったら一層深みに嵌ると思い、知っている道を行くことにしました。結果、30分ほど予定より遅れて、橋近くで合流し、MDに向けて出発となりました。
今回は9人乗りのワゴン車での移動です。写真のような感じです。運転手はプロの方ですので安心です。(選手の一人です)
コースへは若干予定よも遅くなりましたが、問題なく練習もし、開会式も無事に済んでスタートとなりました。NYを出る時は雨が降っていましたが、幸運にはMDでは写真のように晴れ間も見えてきまして、最高でした。
このコースは、毎年使っているそうで、MDではトップクラスのコースです。プロのトーナメントも行われていますので、整備も万全です。
写真は2番ホールのセカンド地点ですが、林にセパレートされ、クリークも、池も一杯ありますし、ティショットの落とし所が限られる、非常に難易度の高いコースでした。
次の写真は、6番の打ち降ろしのホールです。フェアウェーは非常にコンディションが良いのですが、ラフが一部でバミューダ芝があって、深く潜った球は、出すだけがやっとで一打損する感じです。
さて、プレーの方は、出足から凄く好調で、相手のミスも手伝って、5ホール連続アップ。その後一つ取られました、9番で取り返して、前半は5アップと余裕の展開でした。
しかし、10番で相手のベタピンバーディから風向きが変わり、その次に私が1mを外したり、さらに相手のチップインがあったりで、14番までに4つ取り返されて1アップとお尻に火が付きました。
15番で、何とか取り返して2アップとし、16番で決めたかったのですが、ここでは寄せとパットのミスで又取られて1アップ。
17番は、180ydsくらいのPar3で、バンカー越えにカップが切られていました。
ここで相手が会心の当たりで、ぎりぎりでバンカーを越えて、1ピンの距離。
この後の私のショットは、結構プレッシャーの掛かるティショットでしたが、久しぶりに会心の当たり。ピンの左から攻めて、1ピン強に付きました。
どちらかが入れるかと思いましたが、二人共にバーディを外して最終ホールを残して1アップのままで、取り敢えず負けはなくなりました。
18番ホールは、非常に長く難しいホール。双方共に、3打でカップまで3m強の距離。どちらが先に打つか微妙な距離でしたが、相手が僅かに遠いとの事で私は後。
果たして、その3m強のパットを入れられてしまいました。私はと言えば、微妙なフックラインを読みきれず、カップの淵を通過。結局、ASで終わってしまいました。
本音としては、自分が先に打ちたかった所ですが、それを先に入れられては駄目ですね。後半を5ダウンとは情けない限りです。
12人の対決は、結局NYが勝ったのは良かったのですが、自分としては非常にフラストレーションの溜まる試合でした。悔しいです。
この後は、食事をしながらの表彰式。各自のメッセージなどの楽しい一時を過ごすことができました。来年も出たい所ですが、果たして未だUSにいるかどうか。微妙な時期で御座います。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2014年8月8日金曜日
2013年7月24日水曜日
気になる事の解消
以前、私の住んでいるコネチカット州のナンバープレートの事が気になって寝られない旨の記事を書きました。(こちら)
その事が、今年になって解消し、やっと安眠できるようになりました。(嘘ですが)
前回の記事を書いたのは2011年5月ですから、2年以上が経ちました。速いものです。
その時の文章は次のようなものでした。
「その計算で行けば、Zに移行するのは、今年の後半10月頃として、そこから1年半すれば、即ち2013年4月頃にはZもなくなります。Zの次はどうするのだろうか、その時、私はどこに居るのだろうなどと考えると夜も寝られません。(地下鉄漫才みたいですが)」
で、実際にCT州のナンバープレートのフォーマットが変わったのは2013年5月末頃でした。その直前のナンバープレートがこれです。
このように、以前のフォーマットは、123-XYZのように、数字の3桁の後にアルファベットの3桁が続く形式でした。最後は999-ZZZまで行くのかと思ったら、ZZX以降は特定用途のためにリザーブされているらしく、実際には999-ZZWで終わりのようです。ですので、この写真の番号、463-ZZUはフォーマットが切り替わる直前の番号と言う事になります。
そのアルファベットを全て使い切った後のフォーマットについては、以前CTのDMVからアナウンスがありまして、
一番最近近所で見た番号は写真のものです。
7AAFR5、となってまして、中央の4桁のアルファベットがAAAA⇒ZZZZに変わっていくようです。その間に、前後の数字が大きくなるという少々複雑な変わり方をするみたいです。
前の記事では、その時自分は何処に居るのだろうなんて考えていましたが、今現在もGreenwich/CTに住んでいまして、ナンバープレートの推移はわかったのですが、自分はいつまでUSに居るのか全く読めない今日この頃です。
その事が、今年になって解消し、やっと安眠できるようになりました。(嘘ですが)
前回の記事を書いたのは2011年5月ですから、2年以上が経ちました。速いものです。
その時の文章は次のようなものでした。
「その計算で行けば、Zに移行するのは、今年の後半10月頃として、そこから1年半すれば、即ち2013年4月頃にはZもなくなります。Zの次はどうするのだろうか、その時、私はどこに居るのだろうなどと考えると夜も寝られません。(地下鉄漫才みたいですが)」
で、実際にCT州のナンバープレートのフォーマットが変わったのは2013年5月末頃でした。その直前のナンバープレートがこれです。
このように、以前のフォーマットは、123-XYZのように、数字の3桁の後にアルファベットの3桁が続く形式でした。最後は999-ZZZまで行くのかと思ったら、ZZX以降は特定用途のためにリザーブされているらしく、実際には999-ZZWで終わりのようです。ですので、この写真の番号、463-ZZUはフォーマットが切り替わる直前の番号と言う事になります。
そのアルファベットを全て使い切った後のフォーマットについては、以前CTのDMVからアナウンスがありまして、
A1234F
のように、間に4桁の数字が入るとの事だったのですが、いざ直前になって変わったようで、実際には、
1ABCD6
のように、間に4桁のアルファベットが入るようになりました。一番最近近所で見た番号は写真のものです。
7AAFR5、となってまして、中央の4桁のアルファベットがAAAA⇒ZZZZに変わっていくようです。その間に、前後の数字が大きくなるという少々複雑な変わり方をするみたいです。
前の記事では、その時自分は何処に居るのだろうなんて考えていましたが、今現在もGreenwich/CTに住んでいまして、ナンバープレートの推移はわかったのですが、自分はいつまでUSに居るのか全く読めない今日この頃です。
2012年7月21日土曜日
久しぶりのBMW
今週は水曜日にUSを発ち、木曜日から日本に滞在しております。いわゆる一時帰国ですが、今回は丁度2週間の滞在になります。
自宅は厚木ですが、妻と息子と犬のPOOHは3月に帰国し、6月には娘が夏休みで既に一時帰国中。私が戻って、久しぶりに家族全員が揃いました。
金曜日は、人間ドックと免許更新で忙しい時間を過ごしましたが、土曜日からは大阪の実家に来ています。
今回、日曜日には大阪の友人とゴルフに行く予定で、車を調達しました。これが、久しぶりに乗るBMW 323iです。
実は、1988年に初めてBMWのオーナーになって以来、妻も含めて4台のBMWを乗り継いで来ましたが、2008年にUSに移住してからはご無沙汰でした。
今回使っております車は、妹から借りたもので、一つ前のモデルで、323iです。型番はE90と言うそうですが、2.5Lで、BMW伝統の直列6気筒エンジンです。
私が最初にBMWと出会ったのは、1977年頃に友人に乗せてもらった、BMW 2002でした。この友人は子供の頃からBMWに憧れ、18歳で免許を取るや、早速2002の中古車を買って乗り始めました。当時、私自身はBMWに興味があったわけではありませんが、大人になり、自分で車に乗るようになった頃から友人同様にBMWに憧れを持つに至りました。
学生時代は、TOYOTAのTE71やAE86でエンジンをブンブン回して走り回ってましたが、1988年、30歳を目前にして、いよいよ自分もBMWオーナーになったわけです。
当時の車は、六本木のカローラと言われた、BMW 320iで、直列六気筒2000CCのE30型でした。エンジンパワーは本当に大した事はなく、DOHCでもありませんでしたが、その6気筒エンジンのスムーズさは感動ものでした。同時に、ハンドリングの素晴らしさも、国産車では味わえない高いレベルでした。さらに、ブレーキ性能も同様に、感動に値するものでした。今でも脳裏に焼き付いています。
でも、この車も段々パワーが欲しくなりまして、3万5千キロくらい乗り、新しいモデルが欲しくなったんですね。次に乗ったのが、1992年のBMW 325iで、直列六気筒2500CCのE36型でした。実は同時に、妻は320iクーペに乗ってましたので、今考えると贅沢な話ですね。
これらのエンジンは、E30と同じエンジンモデルで、DOHC化して、一気にパワーアップしました。2.5Lは確かにエンジンパワーはアップしたのですが、2000CC/OHCのスムーズさとは違ってました。今でも、E30のエンジンがベストエンジンだと思っています。
この後、結構長く同じ車に乗ってましたが、10年も乗ると色んな所が壊れてきましたし、車もモデルチェンジされて、乗り換える事になりました。
車種は、320iで、2.2Lの6気筒エンジンのE46でした。このモデルでは、6気筒エンジンが大きく改良されました、10年ぶりの新しいエンジンに、驚きました。排気量は小さいですが、2.5Lのエンジンに負けないトルクと瞬発力のある素晴らしいエンジンでした。やはり10年の進化って凄いなと思った次第です。
で、今回借りたのは、この後継モデルですが、全体に大きく、重くなってました。多分、エンジンは排気量が2.5Lになってパワーも上がっているのでしょうが、重くなった車体のために、加速の軽さはなくなっていたように思います。でも、車全体の作りは重厚感が出ていて、1ランク上のクラスになったのかも知れません。
実は昨年末には新しいモデルのF30系にモデルチェンジされたようですし、USでは既に走っていますが、未だ乗った事がありません。きっと、新たな進化があるのでしょうが、少々高くなっているようで、日本で買うのは大変そうです。
最初に乗せてもらった2002から既に35年近く経ってるわけですが、車って見た目では分からない変化が起きているんですね。今や、プリウスで燃費の良さだけを求めて車に乗っていますが、久しぶりに車の魅力を思い出した次第です。でも、子供の学費で四苦八苦している我が家では、暫く魅力的な車のオーナーになる機会は訪れないかも。
自宅は厚木ですが、妻と息子と犬のPOOHは3月に帰国し、6月には娘が夏休みで既に一時帰国中。私が戻って、久しぶりに家族全員が揃いました。
金曜日は、人間ドックと免許更新で忙しい時間を過ごしましたが、土曜日からは大阪の実家に来ています。
今回、日曜日には大阪の友人とゴルフに行く予定で、車を調達しました。これが、久しぶりに乗るBMW 323iです。
実は、1988年に初めてBMWのオーナーになって以来、妻も含めて4台のBMWを乗り継いで来ましたが、2008年にUSに移住してからはご無沙汰でした。
今回使っております車は、妹から借りたもので、一つ前のモデルで、323iです。型番はE90と言うそうですが、2.5Lで、BMW伝統の直列6気筒エンジンです。
私が最初にBMWと出会ったのは、1977年頃に友人に乗せてもらった、BMW 2002でした。この友人は子供の頃からBMWに憧れ、18歳で免許を取るや、早速2002の中古車を買って乗り始めました。当時、私自身はBMWに興味があったわけではありませんが、大人になり、自分で車に乗るようになった頃から友人同様にBMWに憧れを持つに至りました。
学生時代は、TOYOTAのTE71やAE86でエンジンをブンブン回して走り回ってましたが、1988年、30歳を目前にして、いよいよ自分もBMWオーナーになったわけです。
当時の車は、六本木のカローラと言われた、BMW 320iで、直列六気筒2000CCのE30型でした。エンジンパワーは本当に大した事はなく、DOHCでもありませんでしたが、その6気筒エンジンのスムーズさは感動ものでした。同時に、ハンドリングの素晴らしさも、国産車では味わえない高いレベルでした。さらに、ブレーキ性能も同様に、感動に値するものでした。今でも脳裏に焼き付いています。
でも、この車も段々パワーが欲しくなりまして、3万5千キロくらい乗り、新しいモデルが欲しくなったんですね。次に乗ったのが、1992年のBMW 325iで、直列六気筒2500CCのE36型でした。実は同時に、妻は320iクーペに乗ってましたので、今考えると贅沢な話ですね。
これらのエンジンは、E30と同じエンジンモデルで、DOHC化して、一気にパワーアップしました。2.5Lは確かにエンジンパワーはアップしたのですが、2000CC/OHCのスムーズさとは違ってました。今でも、E30のエンジンがベストエンジンだと思っています。
この後、結構長く同じ車に乗ってましたが、10年も乗ると色んな所が壊れてきましたし、車もモデルチェンジされて、乗り換える事になりました。
車種は、320iで、2.2Lの6気筒エンジンのE46でした。このモデルでは、6気筒エンジンが大きく改良されました、10年ぶりの新しいエンジンに、驚きました。排気量は小さいですが、2.5Lのエンジンに負けないトルクと瞬発力のある素晴らしいエンジンでした。やはり10年の進化って凄いなと思った次第です。
で、今回借りたのは、この後継モデルですが、全体に大きく、重くなってました。多分、エンジンは排気量が2.5Lになってパワーも上がっているのでしょうが、重くなった車体のために、加速の軽さはなくなっていたように思います。でも、車全体の作りは重厚感が出ていて、1ランク上のクラスになったのかも知れません。
実は昨年末には新しいモデルのF30系にモデルチェンジされたようですし、USでは既に走っていますが、未だ乗った事がありません。きっと、新たな進化があるのでしょうが、少々高くなっているようで、日本で買うのは大変そうです。
最初に乗せてもらった2002から既に35年近く経ってるわけですが、車って見た目では分からない変化が起きているんですね。今や、プリウスで燃費の良さだけを求めて車に乗っていますが、久しぶりに車の魅力を思い出した次第です。でも、子供の学費で四苦八苦している我が家では、暫く魅力的な車のオーナーになる機会は訪れないかも。
2012年2月25日土曜日
燃料代が助かってます
今年の冬は例年になく暖かいため、12月以降は一度雪の中止がありましたが、毎週ゴルフが出来ています。
ありがたいのは、それだけはなくて、気温が高くなると暖房費も安く済むんです。
我が家は昔ながらのHeating Oilによる暖房で、このオイルがガソリンとほぼ同じ価格なんです。日本の灯油は全然安いですね。ですので、原油高騰は家計に直接響き、冬場の暖房費は頭が痛くなります。
これは、この4シーズンの暖房費の推移をグラフにしたもので、一日平均のオイル使用量です。3シーズンは同じような推移を辿りましたが、実は昨年はオイルが高騰したため、設定温度を少し下げてオイル使用量を減らした効果があり、少しだけ良くなっています。
それに対して、今年は去年より30%以上、一昨年より40%くらいは減っています。原因は暖かいからだけじゃないんです。
米国に住んでいる人なら記憶があると思いますが、8月後半に巨大なハリケーンがNYを直撃し、殆どの家庭の地下に浸水する被害がありました。(こちらは妻のブログです)
我が家も例外ではなく、地下には30cm以上の浸水があり、ボイラーが壊れてしまいました。その影響で2週間もお湯が使えず、9月上旬に掛けて冷たい水を我慢しながらシャワーを浴びていました。
でも、その時に大家さんが新品のボイラーに交換してくれたんですね。まあ、元のボイラーは50年ものらしく、極めて燃費効率の悪い代物でしたので、新しいボイラーになって燃費効率が極めて改善した結果がこのグラフと言うわけです。
2週間の水シャワーの見返りが燃料費の低減に繋がって何となく得した気分です。
では、暖冬の効果がどれくらいか分からないですね。そこで、プリウスの燃費を見ると、やはり気温の高さが分かるんです。
プリウスは、寒くなると暖機運転で使うガソリンが、燃費効率を悪化させますし、暑すぎるとエアコンが燃費を悪くします。(こちらは大した影響はないですが)
で、2008年末から今までのプリウスの燃費をグラフにして比べてみました。青線が給油毎のMPG(Miles Per Gallon)で、赤い線が移動平均です(給油毎に満タンの量がばらつくので、4回の移動平均を取って平準化したもの)。凡そ気温の変化と連動したグラフになっているはずです。

今年の冬は40MPGの線より結構上を推移していますね。既に2月も10を過ぎて寒い時期を過ぎたので、これからは、段々上に上がっていきますので、明らかに例年より暖かい事がわかります。
ありがたいのは、それだけはなくて、気温が高くなると暖房費も安く済むんです。
我が家は昔ながらのHeating Oilによる暖房で、このオイルがガソリンとほぼ同じ価格なんです。日本の灯油は全然安いですね。ですので、原油高騰は家計に直接響き、冬場の暖房費は頭が痛くなります。
これは、この4シーズンの暖房費の推移をグラフにしたもので、一日平均のオイル使用量です。3シーズンは同じような推移を辿りましたが、実は昨年はオイルが高騰したため、設定温度を少し下げてオイル使用量を減らした効果があり、少しだけ良くなっています。それに対して、今年は去年より30%以上、一昨年より40%くらいは減っています。原因は暖かいからだけじゃないんです。
米国に住んでいる人なら記憶があると思いますが、8月後半に巨大なハリケーンがNYを直撃し、殆どの家庭の地下に浸水する被害がありました。(こちらは妻のブログです)
我が家も例外ではなく、地下には30cm以上の浸水があり、ボイラーが壊れてしまいました。その影響で2週間もお湯が使えず、9月上旬に掛けて冷たい水を我慢しながらシャワーを浴びていました。
でも、その時に大家さんが新品のボイラーに交換してくれたんですね。まあ、元のボイラーは50年ものらしく、極めて燃費効率の悪い代物でしたので、新しいボイラーになって燃費効率が極めて改善した結果がこのグラフと言うわけです。
2週間の水シャワーの見返りが燃料費の低減に繋がって何となく得した気分です。
では、暖冬の効果がどれくらいか分からないですね。そこで、プリウスの燃費を見ると、やはり気温の高さが分かるんです。
プリウスは、寒くなると暖機運転で使うガソリンが、燃費効率を悪化させますし、暑すぎるとエアコンが燃費を悪くします。(こちらは大した影響はないですが)
で、2008年末から今までのプリウスの燃費をグラフにして比べてみました。青線が給油毎のMPG(Miles Per Gallon)で、赤い線が移動平均です(給油毎に満タンの量がばらつくので、4回の移動平均を取って平準化したもの)。凡そ気温の変化と連動したグラフになっているはずです。

今年の冬は40MPGの線より結構上を推移していますね。既に2月も10を過ぎて寒い時期を過ぎたので、これからは、段々上に上がっていきますので、明らかに例年より暖かい事がわかります。
2011年5月4日水曜日
気になる事
アメリカに来てから既に3年以上経ちました。色々と失敗もして、苦労もしましたが、こちらの生活にも馴染んできました。そんな中で、最近ちょっとした事がありました。

これは、車のフロントガラスの内側に貼る自動車登録ステッカーです。日本でも車検を通ると、似たようなステッカーを貼りますね。こちらでは、Registration Stickerと呼んでいます。このステッカーは、私のPriusに貼ってあるものですが、有効期限が2010年12月となっています。そうです、既に期限が切れているんです。
でも、昨年12月までには、税金も払ったし(結構遅れたので、課徴金も取られましたが)、自動車登録証書も更新されて送られてきました。ダッシュボードにはちゃんと収まってます。でも、このステッカーが更新されていないのです。こりゃ結構やばいです。
もう一台のHONDAは、妻が乗ってまして、昨年6月に更新し、新しいステッカーが貼られています。税金払うと、ちゃんと家に送られてきたんです。でも、Priusのステッカーが無い。この事に気が付いたのは、今週の事でした。家の中の郵便物なども調べましたが、ステッカーは見つからずでした。
それからは、警官に見つかったら何か言われそうで、少々気にしていました。でも、勿論登録書類があるので最終的には許してもらえるけど、止められたりしたら嫌じゃないですか。
でも、昨夜調べていて分かったんです。何と、昨年8月1日付けで、このステッカーが廃止になったそうです。いやあ、本当に安堵しました。
実は、2008年以前は、このステッカーがなく、ナンバープレートに貼る小さな橙色のステッカーでした。この写真がそうですが、これが2008年に廃止になり、代わりに現れたのがフロントガラスに貼るステッカーだそうです。フロントガラスステッカーは2年しか使わなかったという事になります。こちらの車関連の法律って頻繁に変わりますので、よくチェックしていないと分からなくなります。免許証取得に必要な書類も頻繁に変わるようです。
それから、私が最近気になる事は、コネチカット州のナンバープレートの番号が、そろそろなくなる事です。この写真は、私のPriusのプレートですが、700-XEHと非常にキリの良い数字ですが、問題は右側の3桁のアルファベットです。Priusより半年前に買ったACCORDのプレートは、458-WXJと言う事で、半年の間にWからXに切り替わっています。

この最初のアルファベットが、いよいよZになりそうなんです。私が最近見た番号で一番新しいのは、YUTでした。二桁目が既にUになってますので、残るはVWXYZとなり、それが終わったら、一桁目がZになるわけですよね。
この最初の桁のアルファベットが一つ変わるのに、1年半くらい掛かっているようです。なぜなら、ACCORDがWXJで、登録時期が2008年6月中旬です。最新のアルファベットがYXJに近づきますが、二つ進むのに丁度3年くらい掛かっていますので、一つ進むのに1年半という事ですね。
その計算で行けば、Zに移行するのは、今年の後半10月頃として、そこから1年半すれば、即ち2013年4月頃にはZもなくなります。Zの次はどうするのだろうか、その時、私はどこに居るのだろうなどと考えると夜も寝られません。(地下鉄漫才みたいですが)
ところで、Priusの番号と非常に近い番号を近所で見つけました。
通勤途中の家の前にいつも停めてある車で、プレートは、725-XEHですので、25番違いです。多分、同じ日か、翌日に登録したものと思いますが、番号が近いだけで、親近感が涌きます。
これは、車のフロントガラスの内側に貼る自動車登録ステッカーです。日本でも車検を通ると、似たようなステッカーを貼りますね。こちらでは、Registration Stickerと呼んでいます。このステッカーは、私のPriusに貼ってあるものですが、有効期限が2010年12月となっています。そうです、既に期限が切れているんです。
でも、昨年12月までには、税金も払ったし(結構遅れたので、課徴金も取られましたが)、自動車登録証書も更新されて送られてきました。ダッシュボードにはちゃんと収まってます。でも、このステッカーが更新されていないのです。こりゃ結構やばいです。
もう一台のHONDAは、妻が乗ってまして、昨年6月に更新し、新しいステッカーが貼られています。税金払うと、ちゃんと家に送られてきたんです。でも、Priusのステッカーが無い。この事に気が付いたのは、今週の事でした。家の中の郵便物なども調べましたが、ステッカーは見つからずでした。
それからは、警官に見つかったら何か言われそうで、少々気にしていました。でも、勿論登録書類があるので最終的には許してもらえるけど、止められたりしたら嫌じゃないですか。
でも、昨夜調べていて分かったんです。何と、昨年8月1日付けで、このステッカーが廃止になったそうです。いやあ、本当に安堵しました。
実は、2008年以前は、このステッカーがなく、ナンバープレートに貼る小さな橙色のステッカーでした。この写真がそうですが、これが2008年に廃止になり、代わりに現れたのがフロントガラスに貼るステッカーだそうです。フロントガラスステッカーは2年しか使わなかったという事になります。こちらの車関連の法律って頻繁に変わりますので、よくチェックしていないと分からなくなります。免許証取得に必要な書類も頻繁に変わるようです。
それから、私が最近気になる事は、コネチカット州のナンバープレートの番号が、そろそろなくなる事です。この写真は、私のPriusのプレートですが、700-XEHと非常にキリの良い数字ですが、問題は右側の3桁のアルファベットです。Priusより半年前に買ったACCORDのプレートは、458-WXJと言う事で、半年の間にWからXに切り替わっています。
この最初のアルファベットが、いよいよZになりそうなんです。私が最近見た番号で一番新しいのは、YUTでした。二桁目が既にUになってますので、残るはVWXYZとなり、それが終わったら、一桁目がZになるわけですよね。
この最初の桁のアルファベットが一つ変わるのに、1年半くらい掛かっているようです。なぜなら、ACCORDがWXJで、登録時期が2008年6月中旬です。最新のアルファベットがYXJに近づきますが、二つ進むのに丁度3年くらい掛かっていますので、一つ進むのに1年半という事ですね。
その計算で行けば、Zに移行するのは、今年の後半10月頃として、そこから1年半すれば、即ち2013年4月頃にはZもなくなります。Zの次はどうするのだろうか、その時、私はどこに居るのだろうなどと考えると夜も寝られません。(地下鉄漫才みたいですが)
ところで、Priusの番号と非常に近い番号を近所で見つけました。
通勤途中の家の前にいつも停めてある車で、プレートは、725-XEHですので、25番違いです。多分、同じ日か、翌日に登録したものと思いますが、番号が近いだけで、親近感が涌きます。
2011年1月30日日曜日
大雪、寒波、そして、たこ焼き
1週間ぶりの更新です。昨年後半から忙しさのためか、更新が滞りがちで、週に一回になりつつあります。
クリスマスの時期にNYでも稀に見る大雪が降ってから、寒波の襲来、再三の積雪でお疲れ気味です。
先ずは、先週末から週明けにかけて到来した寒波です。1月24日の最低気温は、華氏-11度(-24℃)でした。通常は華氏で一桁(Signle Digit)の気温(-13℃くらい)になると寒いという感覚なんですが、私が米国に来てから初めて華氏のマイナスを経験しました。
会社に到着した頃の気温が華氏7度ですから、大分と暖かくなってますが、朝起きた時は刺すような寒さでした。
翌日は早朝からの雪。
もう少し降ると会社もCloseですが、未だそこまでの雪で無いので無理してでも出勤というわけです。でも、高速道度は大渋滞です。1時間少々掛けて会社に到着でした。
この日は大した雪ではなかったのですが、木曜日には又大雪です。
早朝から3時間掛けて雪掻き。やっと出勤するところの写真がこれです。車庫の前は車が動けるように、雪を取り除いた周囲には雪の山です。自分の身長くらいになると、これ以上の雪掻きが難しくなります。もう降らないで欲しいですね。
やっと長い一週間が終わって、週末はたこ焼きを作ってみました。

大阪生まれの大阪育ちの私にはたこ焼きはオヤツと同じですが、アメリカに来てからは作る機会もなかったのですが、12月末に通販でプレートを買いました。それ以来、時々家族で作って楽しんでます。
この日は普通の大阪風のたこ焼きと、醤油味を作りました。下記の写真普通のバージョンですが、醤油味は醤油を少々入れすぎたためか、焦げ過ぎの感じでイマイチでした。
食べかけの写真で申し訳ありません。
最後に、買い物途中でお洒落な車のナンバーを見つけました。
犬の絵が入ったナンバープレートはCTではオプションで選べまして、番号は100DOG - 999DOGが通常のオプションですが、番号もオプションで、"DOGGYS"とは恐れ入りました。
クリスマスの時期にNYでも稀に見る大雪が降ってから、寒波の襲来、再三の積雪でお疲れ気味です。
先ずは、先週末から週明けにかけて到来した寒波です。1月24日の最低気温は、華氏-11度(-24℃)でした。通常は華氏で一桁(Signle Digit)の気温(-13℃くらい)になると寒いという感覚なんですが、私が米国に来てから初めて華氏のマイナスを経験しました。
翌日は早朝からの雪。
この日は大した雪ではなかったのですが、木曜日には又大雪です。
やっと長い一週間が終わって、週末はたこ焼きを作ってみました。

大阪生まれの大阪育ちの私にはたこ焼きはオヤツと同じですが、アメリカに来てからは作る機会もなかったのですが、12月末に通販でプレートを買いました。それ以来、時々家族で作って楽しんでます。
この日は普通の大阪風のたこ焼きと、醤油味を作りました。下記の写真普通のバージョンですが、醤油味は醤油を少々入れすぎたためか、焦げ過ぎの感じでイマイチでした。
食べかけの写真で申し訳ありません。最後に、買い物途中でお洒落な車のナンバーを見つけました。
犬の絵が入ったナンバープレートはCTではオプションで選べまして、番号は100DOG - 999DOGが通常のオプションですが、番号もオプションで、"DOGGYS"とは恐れ入りました。
2009年12月14日月曜日
プリウス1年
先週の土曜日(12月12日)で、プリウスが納車されて1年が経った(昨年のこの記事)。その日は、真冬のゴルフに行って来たが、走行距離も伸びて12000マイル(19200キロ)を超えた。
この一年の間には、大きな問題もなく、無事に運転する事ができた。あった事と言えば、ナイガラに行く途中で起きたガス欠(当初は原因が分からなかったが)くらいである。(ここ参照)
それと、オペパネの照明が付かずにトラブルと思ってディーラーに持っていったことくらい。(ここ参照)
プリウスは毎日の通勤の足に使っているが、通勤距離は片道で12マイルなので、週に5日通っても、一年の走行距離は6000マイルなので、通勤では半分に過ぎない。
半分の走行距離の大半はゴルフ場との往復だろう。日本に居てはここまで走る事はないが、アメリカの平均的な走行距離のようだ。
と言うのは、アメリカのディーラーは5000マイル走行で一度オイル交換を推奨していて、半年に一度の割合でダイレクトメールが来る。したがって、平均的には一年で1万マイル程度なのだろう。
次に気になるこの一年の間の燃料消費率を測定した結果をグラフで示す。
青いグラフが毎回給油毎の燃料消費率で、赤いグラフが、4回分の給油と走行距離からだした4回平均の燃料消費率である。給油するポンプによって入る燃料量が違うので、4回分の平均を出せば、本当の燃費が見えてくる。
このグラフから、
・冬の間は、暖気運転が増えるので、燃費も悪く、40MPG~45MPGくらいに落ちる。
・冬場に燃費が悪くなるのは、ゴルフに行かなくなるので、長距離走行がなくなる事も大きな理由である。
・季節が暖かくなると、それに伴って燃費も良くなる。
・しかし8月頃には頭打ちになる。丁度エアコン使用量が増える(暑い)時期と重なる。
・5月頃から10月まではコンスタントに50MPG以上の燃費になる。日本のKM/Lに直すと大した事はないが、アメリカでは良いほうだと思う。
この間の給油毎の燃費の最高と最低は次の通りでした。(初回の給油を除く)
最高:58.8MPG(10/3/2009)
最低:39.2MPG(2/12/2009)
次の一年も無事でありますように。
この一年の間には、大きな問題もなく、無事に運転する事ができた。あった事と言えば、ナイガラに行く途中で起きたガス欠(当初は原因が分からなかったが)くらいである。(ここ参照)
それと、オペパネの照明が付かずにトラブルと思ってディーラーに持っていったことくらい。(ここ参照)
プリウスは毎日の通勤の足に使っているが、通勤距離は片道で12マイルなので、週に5日通っても、一年の走行距離は6000マイルなので、通勤では半分に過ぎない。
半分の走行距離の大半はゴルフ場との往復だろう。日本に居てはここまで走る事はないが、アメリカの平均的な走行距離のようだ。
と言うのは、アメリカのディーラーは5000マイル走行で一度オイル交換を推奨していて、半年に一度の割合でダイレクトメールが来る。したがって、平均的には一年で1万マイル程度なのだろう。
次に気になるこの一年の間の燃料消費率を測定した結果をグラフで示す。

青いグラフが毎回給油毎の燃料消費率で、赤いグラフが、4回分の給油と走行距離からだした4回平均の燃料消費率である。給油するポンプによって入る燃料量が違うので、4回分の平均を出せば、本当の燃費が見えてくる。
このグラフから、
・冬の間は、暖気運転が増えるので、燃費も悪く、40MPG~45MPGくらいに落ちる。
・冬場に燃費が悪くなるのは、ゴルフに行かなくなるので、長距離走行がなくなる事も大きな理由である。
・季節が暖かくなると、それに伴って燃費も良くなる。
・しかし8月頃には頭打ちになる。丁度エアコン使用量が増える(暑い)時期と重なる。
・5月頃から10月まではコンスタントに50MPG以上の燃費になる。日本のKM/Lに直すと大した事はないが、アメリカでは良いほうだと思う。
この間の給油毎の燃費の最高と最低は次の通りでした。(初回の給油を除く)
最高:58.8MPG(10/3/2009)
最低:39.2MPG(2/12/2009)
次の一年も無事でありますように。
2009年11月25日水曜日
Priusのリコール
今年アメリカでTOYOTAのLexusが走行中にアクセルが戻らなくなって衝突したニュースは日本でも流れたようだ。その結果、TOYOTAはリコールする事を決めたが、その連絡が先日届いた。私の乗っているPriusもリコールの対象なのだとか。
で、通知された内容には、すぐに対策できるとは書いてなくて、とりあえずフロアマットを外して欲しいと書かれている。今のままフロアマットを付けたままで、問題が起きても責任を取れないとも。
また、新しい対策については、決まり次第連絡するとも書かれていた。とりあえず、危険性のあるフロアマットを外せと言うのが連絡内容。しかし、私のフロアマットは特別問題にもなりそうにないので、そのまま使っている。
そうこうしていると、本日TOYOTAが正式に対策を発表したようだ。(ここ)アクセスペダルを小さくしてフロアマットと接触しないようにするらしい。したがって、近いうちに、アクセルペダルを切る手続きが始まるのだろう。希望によっては、新しいアクセルと交換もするとか。そちらは無償かどうか疑問だが。どんな通知が来るか楽しみだ。
で、通知された内容には、すぐに対策できるとは書いてなくて、とりあえずフロアマットを外して欲しいと書かれている。今のままフロアマットを付けたままで、問題が起きても責任を取れないとも。
また、新しい対策については、決まり次第連絡するとも書かれていた。とりあえず、危険性のあるフロアマットを外せと言うのが連絡内容。しかし、私のフロアマットは特別問題にもなりそうにないので、そのまま使っている。
そうこうしていると、本日TOYOTAが正式に対策を発表したようだ。(ここ)アクセスペダルを小さくしてフロアマットと接触しないようにするらしい。したがって、近いうちに、アクセルペダルを切る手続きが始まるのだろう。希望によっては、新しいアクセルと交換もするとか。そちらは無償かどうか疑問だが。どんな通知が来るか楽しみだ。
2009年8月20日木曜日
プリウスのトラブルその2
家族でNiagaraに行った帰り道の事。ガス欠に続くトラブルに遭遇した。
9時半にホテルをチェックアウトして、米国との国境にあるゲートを通過。通関の時には、何日、どこに滞在していたのか、米国で何をしているのか程度の質問に答えるだけの簡単なやり取りで再入国できた。
その後、Buffaloを通り、Rochesterを通過し、NY方面に向かって運転をした。途中は妻も運転を交代し、NJにあるIKEAで買い物をし、寿司屋で食事をして帰宅の途についた。夜も8時を過ぎていたので、暗くなりヘッドライトを付けた時、車のパネルのメーター類が消えてしまった。スピードメーターも、燃料系も何も見えない。ヘッドライトを消すと問題ないが、ライトを付けると消える。車のパネルは、ライトに連動して明るさが変わるので、液晶の明るさ調整の素子が壊れたのかも知れない。スピードメーターは見えないが、ナビにもスピードメーターがついているので、運転に支障はない。そのまま帰宅し、TOYOTAのサービスに連絡して修理の予約をした。
さて、予約した火曜日の朝早くにサービスに持って行った。係りの人に症状を説明した所、実際に見てみようとなった。担当がスイッチを操作、何やら調整をした結果、ライトを付けてもパネルのメーター類はちゃんと表示されるではないか。
そう、問題はなかったのです。簡単な事で、夜ライトを付けた時のパネルの明るさを調整する機能があり、それが一番暗い状態になっていただけなのだ。一体、どこで明るさが変えられたのか?自分が変えたのか?意図的に変えた記憶は無いが、何かの拍子に変わったのかも知れない。心当たりとしては、ホテルのValet Parkingに停めたので、担当が変えたのか?トヨタの担当曰くは、Car Washにでも出したのじゃ無いのということで、結構よくあるトラブルのようで、簡単に直ってしまった。少々恥ずかしい思いをしたのであった。現象から考察すれば、原因は想像できる範囲だったとも言えるし、ガス欠の事もあって、思考が停止していたのかも知れない。まあ、どちらにしてもトラブルじゃなくて良かったのでした。
9時半にホテルをチェックアウトして、米国との国境にあるゲートを通過。通関の時には、何日、どこに滞在していたのか、米国で何をしているのか程度の質問に答えるだけの簡単なやり取りで再入国できた。
その後、Buffaloを通り、Rochesterを通過し、NY方面に向かって運転をした。途中は妻も運転を交代し、NJにあるIKEAで買い物をし、寿司屋で食事をして帰宅の途についた。夜も8時を過ぎていたので、暗くなりヘッドライトを付けた時、車のパネルのメーター類が消えてしまった。スピードメーターも、燃料系も何も見えない。ヘッドライトを消すと問題ないが、ライトを付けると消える。車のパネルは、ライトに連動して明るさが変わるので、液晶の明るさ調整の素子が壊れたのかも知れない。スピードメーターは見えないが、ナビにもスピードメーターがついているので、運転に支障はない。そのまま帰宅し、TOYOTAのサービスに連絡して修理の予約をした。
さて、予約した火曜日の朝早くにサービスに持って行った。係りの人に症状を説明した所、実際に見てみようとなった。担当がスイッチを操作、何やら調整をした結果、ライトを付けてもパネルのメーター類はちゃんと表示されるではないか。
そう、問題はなかったのです。簡単な事で、夜ライトを付けた時のパネルの明るさを調整する機能があり、それが一番暗い状態になっていただけなのだ。一体、どこで明るさが変えられたのか?自分が変えたのか?意図的に変えた記憶は無いが、何かの拍子に変わったのかも知れない。心当たりとしては、ホテルのValet Parkingに停めたので、担当が変えたのか?トヨタの担当曰くは、Car Washにでも出したのじゃ無いのということで、結構よくあるトラブルのようで、簡単に直ってしまった。少々恥ずかしい思いをしたのであった。現象から考察すれば、原因は想像できる範囲だったとも言えるし、ガス欠の事もあって、思考が停止していたのかも知れない。まあ、どちらにしてもトラブルじゃなくて良かったのでした。
2009年8月18日火曜日
PRIUSガス欠か?
8月10日(月)に、家族3人と一緒に自宅のあるコネチカット州グリニッチからナイアガラの滝に行った時のこと。自宅からナイアガラまでは400マイル少々。7時間の車移動だった。
家を出たときは既に300マイルほど走っていて、200マイルほど走ったら給油すれば良いと思っていた。
自宅からは、I-87でNY州の州都であるAlbanyをめざし、Albanyからは、I-90で西に向かい、カナダとの国境にあるNiagara Fallsに向かった。
Albanyを過ぎてしばらく走っていると燃料系の最後の一つが点滅を始め、ピーという音とともに"Add Fuel"という警告が表示される。この時点で、残燃料は1ガロン以上残っているはずなので、通常は40マイルは確実に走れると思っていた。過去の経験でも、20マイル以上走ってから給油しても1ガロン以上あった経験をしていた。
次のサービスエリアまで30マイル程ある。ここは田舎なので、少々サービスエリアの間隔が広いが、まあ何とか大丈夫だろうと思っていたのであるが、サービスエリアまで5マイルのところで、又してもピーと言う音とともに、今度は赤い三角の警告灯がついてエンジンが止まってしまった。
下り坂だったので、バッテリーだけでしばらく走り、のぼりに差し掛かった所で、ハザードランプをつけて停止。
一体何が起こったのか、マニュアルと取り出して調べた。赤い警告灯と一緒にHybrid Systemの問題と示す警告灯も一緒に出ていた。もう一度エンジンを掛けたが警告灯は消えない。
ナビで、近くのトヨタディーラーを探したが、本当に田舎なのでディーラーなんて近くにない。いよいよAAA(日本のJAFと同じ)を呼ぶしかないかと思って、最後の望みを託してエンジンをONしてみた。今度は警告灯が消えた。そして、エンジンが動いて充電を始めた。何が理由かわからないが、天の助けと思ってゆっくりと始動。上りの車線を恐る恐る加速するが問題ない。あ~良かったと妻と二人で安堵して、次のサービスエリアまで走ってた。
サービスエリアまで残り2マイルを切った所で又しても赤い三角警告灯が点滅してエンジン停止。充電されたバッテリーを使って、ゆっくりと下り坂を走り、できるだけサービスエリアまで近づけて、上りに差し掛かった所で停止。バッテリーは既に紫色の警告レベルを表示している。残りわずか。この時点ではまだガス欠だとは気づいていなかった。
さっきは、しばらく時間を置いたら復活したので、今度も5分ほど待ってからエンジンをON。しかし警告灯は消えない。しかし、エンジンは動いている。充電をしているのだ。サービスエリアまで残り0.5マイルほど。近くに見えている。最後の力を振り絞って警告灯を無視して走り始めた。
バッテリーは残り少ないが、エンジンは動いているので、何とかサービスエリアに滑り込んだ。しかし、この時点でエンジン停止。残り少ないバッテリーでガソリン給油機までたどり着いて辛うじてガソリン給油。給油ポンプが自動で止まるまで入れたところ、11.321ガロン。仕様書によるとタンク容量が11.9 ガロン。本当に満タンまで入れたらきっと11.9ガロンは入るだろう。これは、ガス欠に違いないと確信した次第。
ガソリンを入れた後は、警告灯も消え、以降の運転は何の支障もなく、ナイアガラまでたどり着けた。そこで、何故このような現象が起きたのか自分なりに検証してみた。
プリウスは下りになるとガソリンがタンクの端に移動し、ガス欠状態に近づき、上り状態になるとエンジンにガソリンが行くようになっている。したがって、ガソリンが少ない状態で、下りに入ると一瞬ガス欠状態になり、エンジンが停止して、警告灯が点灯。しかし、上り車線に差し掛かって、再度エンジンを起動すると、ガソリンが復活する。今回はこれを繰り返したのだと思う。しかし、上りに差し掛かった所で、直ぐにエンジンを再始動したが警告灯が消えなかったのは何故か未だに謎のまま。
さて、ナイアガラには無事にたどり着いたわけで、二つの滝の写真を参考までに。アメリカ滝と
カナダ滝の二つ。
共に、Skylonタワーと言う100メール程のタワーから撮ったもの。これ以外にも一杯あるが、それは又の機会に。
家を出たときは既に300マイルほど走っていて、200マイルほど走ったら給油すれば良いと思っていた。
自宅からは、I-87でNY州の州都であるAlbanyをめざし、Albanyからは、I-90で西に向かい、カナダとの国境にあるNiagara Fallsに向かった。
Albanyを過ぎてしばらく走っていると燃料系の最後の一つが点滅を始め、ピーという音とともに"Add Fuel"という警告が表示される。この時点で、残燃料は1ガロン以上残っているはずなので、通常は40マイルは確実に走れると思っていた。過去の経験でも、20マイル以上走ってから給油しても1ガロン以上あった経験をしていた。
次のサービスエリアまで30マイル程ある。ここは田舎なので、少々サービスエリアの間隔が広いが、まあ何とか大丈夫だろうと思っていたのであるが、サービスエリアまで5マイルのところで、又してもピーと言う音とともに、今度は赤い三角の警告灯がついてエンジンが止まってしまった。
下り坂だったので、バッテリーだけでしばらく走り、のぼりに差し掛かった所で、ハザードランプをつけて停止。一体何が起こったのか、マニュアルと取り出して調べた。赤い警告灯と一緒にHybrid Systemの問題と示す警告灯も一緒に出ていた。もう一度エンジンを掛けたが警告灯は消えない。
ナビで、近くのトヨタディーラーを探したが、本当に田舎なのでディーラーなんて近くにない。いよいよAAA(日本のJAFと同じ)を呼ぶしかないかと思って、最後の望みを託してエンジンをONしてみた。今度は警告灯が消えた。そして、エンジンが動いて充電を始めた。何が理由かわからないが、天の助けと思ってゆっくりと始動。上りの車線を恐る恐る加速するが問題ない。あ~良かったと妻と二人で安堵して、次のサービスエリアまで走ってた。
サービスエリアまで残り2マイルを切った所で又しても赤い三角警告灯が点滅してエンジン停止。充電されたバッテリーを使って、ゆっくりと下り坂を走り、できるだけサービスエリアまで近づけて、上りに差し掛かった所で停止。バッテリーは既に紫色の警告レベルを表示している。残りわずか。この時点ではまだガス欠だとは気づいていなかった。
さっきは、しばらく時間を置いたら復活したので、今度も5分ほど待ってからエンジンをON。しかし警告灯は消えない。しかし、エンジンは動いている。充電をしているのだ。サービスエリアまで残り0.5マイルほど。近くに見えている。最後の力を振り絞って警告灯を無視して走り始めた。
バッテリーは残り少ないが、エンジンは動いているので、何とかサービスエリアに滑り込んだ。しかし、この時点でエンジン停止。残り少ないバッテリーでガソリン給油機までたどり着いて辛うじてガソリン給油。給油ポンプが自動で止まるまで入れたところ、11.321ガロン。仕様書によるとタンク容量が11.9 ガロン。本当に満タンまで入れたらきっと11.9ガロンは入るだろう。これは、ガス欠に違いないと確信した次第。
ガソリンを入れた後は、警告灯も消え、以降の運転は何の支障もなく、ナイアガラまでたどり着けた。そこで、何故このような現象が起きたのか自分なりに検証してみた。
プリウスは下りになるとガソリンがタンクの端に移動し、ガス欠状態に近づき、上り状態になるとエンジンにガソリンが行くようになっている。したがって、ガソリンが少ない状態で、下りに入ると一瞬ガス欠状態になり、エンジンが停止して、警告灯が点灯。しかし、上り車線に差し掛かって、再度エンジンを起動すると、ガソリンが復活する。今回はこれを繰り返したのだと思う。しかし、上りに差し掛かった所で、直ぐにエンジンを再始動したが警告灯が消えなかったのは何故か未だに謎のまま。
さて、ナイアガラには無事にたどり着いたわけで、二つの滝の写真を参考までに。アメリカ滝と
カナダ滝の二つ。
共に、Skylonタワーと言う100メール程のタワーから撮ったもの。これ以外にも一杯あるが、それは又の機会に。
2009年7月21日火曜日
プリウスの燃費記録
ここ2週間は非常に遠くのゴルフ場に行ってる。それでもプリウスの高燃費率のおかげで燃料費自体は大した事はなく、平均してもう一度の車(ACCORD)の半分以下である。ちなみに、昨日ガソリンを満タンにした時の平均燃費は、55.1MPG(23.3Km/L)だった。
プリウスは昨年の12月に購入の頃は真冬の寒さで、朝の発進時は常にアイドル状態で燃費もイマイチの時期が続いたが、3月頃から暖かくなるにしたがって、アイドルも殆ど無く、ゴルフの機会も増えて長距離走行が行われる事から、50MPGを越えるようになった。先日の55MPG越えは今までの最高で、それなりの燃費走行の成果かも知れない。
添付画像は、12月から今までのガソリン給油毎の燃費一覧である。最初の頃は39~43くらいを推移していたが、3月後半からは50を超えるようになり、最近はコンスタントに50を越えて55に達するようになった。給油毎にガソリンポンプが違い、満タンにする時の給油度合いにばらつきがあるので、3回くらいの移動平均を取ると季節に合わせて燃費率が推移するのが分かる。それをグラフに示してみた。黄色が移動平均で、暖かくなるに従って確実に燃費率が向上している。
最初の表について若干コメントを書いておくと、
・納車された時は満タンでなかったので、若干低い数字になっている。
・一日当たりの走行距離が短いと燃費率も悪くなり、特に2月上旬に日本に行っていた間は悪くなっている。丁度、その頃に雪も降って燃費が余計に悪くなった時期でもある。
・6月中旬に一度だけアクセル普段よりも踏んで平均速度を上げた事があったが、他の時期に比べて燃費率も悪くなっている。
プリウスは高速道路を一定の速度でアクセルを踏まないように我慢して走ると良い事が表からも分かる。でも、そろそろ思いっきりアクセルを踏みたくなる今日この頃でした。
プリウスは昨年の12月に購入の頃は真冬の寒さで、朝の発進時は常にアイドル状態で燃費もイマイチの時期が続いたが、3月頃から暖かくなるにしたがって、アイドルも殆ど無く、ゴルフの機会も増えて長距離走行が行われる事から、50MPGを越えるようになった。先日の55MPG越えは今までの最高で、それなりの燃費走行の成果かも知れない。
添付画像は、12月から今までのガソリン給油毎の燃費一覧である。最初の頃は39~43くらいを推移していたが、3月後半からは50を超えるようになり、最近はコンスタントに50を越えて55に達するようになった。給油毎にガソリンポンプが違い、満タンにする時の給油度合いにばらつきがあるので、3回くらいの移動平均を取ると季節に合わせて燃費率が推移するのが分かる。それをグラフに示してみた。黄色が移動平均で、暖かくなるに従って確実に燃費率が向上している。
最初の表について若干コメントを書いておくと、・納車された時は満タンでなかったので、若干低い数字になっている。
・一日当たりの走行距離が短いと燃費率も悪くなり、特に2月上旬に日本に行っていた間は悪くなっている。丁度、その頃に雪も降って燃費が余計に悪くなった時期でもある。
・6月中旬に一度だけアクセル普段よりも踏んで平均速度を上げた事があったが、他の時期に比べて燃費率も悪くなっている。
プリウスは高速道路を一定の速度でアクセルを踏まないように我慢して走ると良い事が表からも分かる。でも、そろそろ思いっきりアクセルを踏みたくなる今日この頃でした。
2009年6月16日火曜日
ガソリン高騰
最近、又ガソリンの値段が上がってきた。
昨年4月に来た当時のガソリン価格は$3.4/ガロン程度だった。それが一番高騰した7月中旬の値段は$4.65/ガロンで、ガロンは3.78Lなので、123円/Lにもなった。最初の写真は最高値の頃のガソリンスタンドの価格表示だが、全米で一番高いカリフォルニアでは5ドルを越えたとか聞いた。
日本のガソリン価格に対しては、半分程度とは言え、今まで水のように安かったガソリンが高くなったのでアメリカ中が大騒ぎになった。その結果、燃費効率の良いハイブリッド車の人気が高くなり、プリウスの7月頃の予約待ちは半年にもなった。私の場合も、6月中旬に発注して入手したのが12月になってしまったのだ。
ところが、7月中旬をピークにガソリン価格が値下がりし、年末の最安値の時には、$1.9/ガロンくらいにまで下がったのだ。
ピーク時に比べたら半分以下で、プリウスが来た時にはガソリン価格は最安値という洒落のような事が起こった。当時、New Jerseyに行くと税金が安い関係でもっと安いガソリンが買えると言う事で、ゴルフの度にガソリンを入れて帰ってきた。二つ目の写真はNJでのガソリン表示。一番安い値段の時は、$1.5/ガロンだった。
ガソリン価格暴落の原因はリーマン・ブラザーズ破綻を切っ掛けにしたアメリカの金融危機であるが、3月頃には先が見えて来たと言う観測の元に株価が反騰し、石油価格も上がり始めた。その結果、最近のガソリン価格は$3.0に迫る価格にまで上がってきたのだ。最後の写真は最近の値段表示である。
今現在プリウスに乗っているので、50Miles/Gallon以上の燃費効率のため、満タンにガソリンを入れても25ドル程度と安く済む。でも、ガソリンより怖いのは家の暖房オイルの値段だ。ガソリンとほぼ同じ値段のHeating Oilが値上がりすると、そのまま家計費に響く。今年初めの真冬の暖房費が$800/月にもなったときは正直焦った。それもオイル代が安くなった時の話であって、もし、今年の冬にオイル価格が上がったら半端じゃない暖房費になってしまう。
昨年4月に来た当時のガソリン価格は$3.4/ガロン程度だった。それが一番高騰した7月中旬の値段は$4.65/ガロンで、ガロンは3.78Lなので、123円/Lにもなった。最初の写真は最高値の頃のガソリンスタンドの価格表示だが、全米で一番高いカリフォルニアでは5ドルを越えたとか聞いた。日本のガソリン価格に対しては、半分程度とは言え、今まで水のように安かったガソリンが高くなったのでアメリカ中が大騒ぎになった。その結果、燃費効率の良いハイブリッド車の人気が高くなり、プリウスの7月頃の予約待ちは半年にもなった。私の場合も、6月中旬に発注して入手したのが12月になってしまったのだ。
ところが、7月中旬をピークにガソリン価格が値下がりし、年末の最安値の時には、$1.9/ガロンくらいにまで下がったのだ。
ピーク時に比べたら半分以下で、プリウスが来た時にはガソリン価格は最安値という洒落のような事が起こった。当時、New Jerseyに行くと税金が安い関係でもっと安いガソリンが買えると言う事で、ゴルフの度にガソリンを入れて帰ってきた。二つ目の写真はNJでのガソリン表示。一番安い値段の時は、$1.5/ガロンだった。ガソリン価格暴落の原因はリーマン・ブラザーズ破綻を切っ掛けにしたアメリカの金融危機であるが、3月頃には先が見えて来たと言う観測の元に株価が反騰し、石油価格も上がり始めた。その結果、最近のガソリン価格は$3.0に迫る価格にまで上がってきたのだ。最後の写真は最近の値段表示である。
今現在プリウスに乗っているので、50Miles/Gallon以上の燃費効率のため、満タンにガソリンを入れても25ドル程度と安く済む。でも、ガソリンより怖いのは家の暖房オイルの値段だ。ガソリンとほぼ同じ値段のHeating Oilが値上がりすると、そのまま家計費に響く。今年初めの真冬の暖房費が$800/月にもなったときは正直焦った。それもオイル代が安くなった時の話であって、もし、今年の冬にオイル価格が上がったら半端じゃない暖房費になってしまう。
2009年5月15日金曜日
E-ZPASS
日本では高速道路が週末に安くなるとかでGWは大渋滞したらしい。但し、この割引はETCに限るそうで、ETCの申し込みが殺到して製造が追い付かないとか。カーショップも、ETCは売れても儲けは少ないようで、特需があってイマイチ歓迎していないとも聞く。
さて、アメリカの高速道路はFree Wayと言われて全て無料と思われがちだが、さにあらず。私の住んでいるコネチカット州は全て無料だが、New Yorkや、New Jersey州では有料の高速道路が沢山ある。特にNJでは幹線道路が有料となっていて、ゴルフに行くときには、いつも徴収されている。

このような状況で、NYやNJでは高速料金を自動的に徴収する仕組みが存在する。E-ZPASSと呼ぶ。日本のETCと同じである。しかし、その申し込みや取り付けは極めて簡単。E-ZPASSのホームページに行き、名前、住所、クレジットカード番号などの入力する。1週間もするとE-ZPASSの受信機が自宅に届く。8cm四方くらいで厚さが1.5cm程度の白いプラスチックの装置で、車のフロントガラスにくっ付けるのだ。そのための両面テープが付属し、テープと装置はマジックテープのようなもので脱着可能になっている。必要な時には取り外して別の車で使う。但し、別の車には装着のためのマジックテープが付いていないので、E-ZPASSゲートを通る時に、黄門様の紋所を示すが如く正面に向けてあげるだけ。本当にアメリカらしい簡単な仕組みなのだ。写真の画像がそれで、ルームミラーの裏側に取り付けてあり、助手席から見た所。
で、料金の支払いは、クレジットカードで最初に$25の引き落としがありDepositされる、Depositされた額から毎回使った分だけ差し引かれる。Depositが0になると、改めて$25がクレジットカードから引き落とされるという本当に簡単な仕組み。もし、装置をなくしたら、盗難に合った場合は、ホームページから届けを出すと、装置が無効になる。比較的安全になっている。
また、この装置は借りているが、最初のDepositの$25以上は取られない。装置は購入する必要がないのも良い所。但し、毎月$1は利用料として取られているようだ。この辺りは使っている人も知らなかったりするので注意が必要だ。不要になれば返却すれば良い点も楽だと思う。
さて、アメリカの高速道路はFree Wayと言われて全て無料と思われがちだが、さにあらず。私の住んでいるコネチカット州は全て無料だが、New Yorkや、New Jersey州では有料の高速道路が沢山ある。特にNJでは幹線道路が有料となっていて、ゴルフに行くときには、いつも徴収されている。

このような状況で、NYやNJでは高速料金を自動的に徴収する仕組みが存在する。E-ZPASSと呼ぶ。日本のETCと同じである。しかし、その申し込みや取り付けは極めて簡単。E-ZPASSのホームページに行き、名前、住所、クレジットカード番号などの入力する。1週間もするとE-ZPASSの受信機が自宅に届く。8cm四方くらいで厚さが1.5cm程度の白いプラスチックの装置で、車のフロントガラスにくっ付けるのだ。そのための両面テープが付属し、テープと装置はマジックテープのようなもので脱着可能になっている。必要な時には取り外して別の車で使う。但し、別の車には装着のためのマジックテープが付いていないので、E-ZPASSゲートを通る時に、黄門様の紋所を示すが如く正面に向けてあげるだけ。本当にアメリカらしい簡単な仕組みなのだ。写真の画像がそれで、ルームミラーの裏側に取り付けてあり、助手席から見た所。
で、料金の支払いは、クレジットカードで最初に$25の引き落としがありDepositされる、Depositされた額から毎回使った分だけ差し引かれる。Depositが0になると、改めて$25がクレジットカードから引き落とされるという本当に簡単な仕組み。もし、装置をなくしたら、盗難に合った場合は、ホームページから届けを出すと、装置が無効になる。比較的安全になっている。
また、この装置は借りているが、最初のDepositの$25以上は取られない。装置は購入する必要がないのも良い所。但し、毎月$1は利用料として取られているようだ。この辺りは使っている人も知らなかったりするので注意が必要だ。不要になれば返却すれば良い点も楽だと思う。
カーナビ
私の持っているカーナビは、こちらではGPSと言われていて、非常に小さな、持ち運び可能なナビである。車のフロントガラスに付けているので、必要な時には別の車にも付けられる便利なツールである。
大きさは、3.5インチのモニターなので、非常に小さい。でも、ナビとしての役割は全く問題ない。これで$200程度で買える。最近は少し安くなって、
$150くらいでも同じ製品が買えるようになっている。日本でも、売っているそうだが、皆が使っているとは聞こえてこない。こんなに安くて機能のある製品が流行らない理由がわからない。私の想像だが、最近の車は装備が豪華になっているので、初めから装備されていて、新規に外付けを買う必要がないからではないかと。
さて、このカーナビ。定期的にソフトウェアが更新されている。今週、メーカーのGarminのホームページからUpdate用のソフトをダウンロードして、何が更新されているか見てみた。地図自体は無償のアップデートは無かったが、音声の日本語版が出ていた。私が買った時点では日本語はサポートされていなかったが、この一年で追加されたようだ。
さて、日本語の音声データをインストールし、日本語音声にセットしてみた。確かに、道路の案内が日本語で行われる。しかし、言葉の最初の部分が非常に曖昧なのだ。例えば、0.2マイル先を右という場合、英語だとPoint two milesと言うが、日本語ではどうも「点2マイル」と言っているように聞こえる。「零点2マイル」と言えば、もう少しわかりやすいが、零が無いと本当に聞き辛い。本当の所は何と言っているか不明なのだが、聞き辛い事は確かで、英語に戻した方が良いかも知れない。今までも、英語で何も不便は無かったのだから。妻に言わせると、ナビの英語だけは理解できるようになったらしい。
大きさは、3.5インチのモニターなので、非常に小さい。でも、ナビとしての役割は全く問題ない。これで$200程度で買える。最近は少し安くなって、
$150くらいでも同じ製品が買えるようになっている。日本でも、売っているそうだが、皆が使っているとは聞こえてこない。こんなに安くて機能のある製品が流行らない理由がわからない。私の想像だが、最近の車は装備が豪華になっているので、初めから装備されていて、新規に外付けを買う必要がないからではないかと。さて、このカーナビ。定期的にソフトウェアが更新されている。今週、メーカーのGarminのホームページからUpdate用のソフトをダウンロードして、何が更新されているか見てみた。地図自体は無償のアップデートは無かったが、音声の日本語版が出ていた。私が買った時点では日本語はサポートされていなかったが、この一年で追加されたようだ。
さて、日本語の音声データをインストールし、日本語音声にセットしてみた。確かに、道路の案内が日本語で行われる。しかし、言葉の最初の部分が非常に曖昧なのだ。例えば、0.2マイル先を右という場合、英語だとPoint two milesと言うが、日本語ではどうも「点2マイル」と言っているように聞こえる。「零点2マイル」と言えば、もう少しわかりやすいが、零が無いと本当に聞き辛い。本当の所は何と言っているか不明なのだが、聞き辛い事は確かで、英語に戻した方が良いかも知れない。今までも、英語で何も不便は無かったのだから。妻に言わせると、ナビの英語だけは理解できるようになったらしい。
2009年3月19日木曜日
アメリカの洗車
先週末、洗車に行ってきた。近くのガソリンスタンドの横にある洗車場である。冬の間は、時々雪が降って車が超汚くなるので、春になるまで洗車はお預け状態だったが、最近は暖かくなり、もう雪は降らないだろうと思ったので、行った次第。
ここは、自動洗車と手動洗車が選べるようになっており、車内清掃、ワックス掛け、車体下清掃などを選択できるようになっている。今回は、手動洗車で、車内清掃もしてもらって$17.99。チップは$1なので、約$19になる。日本でやっている自動洗車に比べたら遥かに高いが、人の手であらうのであれば、こんなものかなと思った。
工程としては、最初にエアで車についているゴミ類を取り除き、すばやく車の中を強力な掃除機で清掃。それが終わると、自動的に動くレーンに車を移動する。まるで車の製造工程のオートメーションレーンのようだ。この動くレーンに乗った車に、シャンプーが掛けられ、数名の人が素早く汚れを取る。この速いこと。シャンプーの手洗いが終わったら、シャワーが掛けられて泡が取り除かれて、自動レーンから出てくる。車が出てきたところで、やはり数名の人がタオルで水を取り、車内のグラスをシャンプーで掃除。また、この作業もあっと言う間に終わる。
結局、入り口から出口に出て拭き取りが完了するまでに10分と掛からない。正味5分くらいだろうか。洗車場に着いたときは前に5台くらい並んでいたので、結構待つのかなと思っていたが、全てパイプライン式に行われるので、ほとんど待つ事もなく、凄く早く終わる。ストレスが全くないのだ。
値段は少々高いが、待ち時間が無く、作業工程を洗車場の横にあるショップ(コンビニのような控え室兼ショップで、ガラス越しに見る事ができる。それを考えると、これくらいの値段でも納得できると思った。でも、綺麗になった車の本当に気持ちが良い。今度は、もう一台のPriusを洗車しに行こうと思う。

ここは、自動洗車と手動洗車が選べるようになっており、車内清掃、ワックス掛け、車体下清掃などを選択できるようになっている。今回は、手動洗車で、車内清掃もしてもらって$17.99。チップは$1なので、約$19になる。日本でやっている自動洗車に比べたら遥かに高いが、人の手であらうのであれば、こんなものかなと思った。
工程としては、最初にエアで車についているゴミ類を取り除き、すばやく車の中を強力な掃除機で清掃。それが終わると、自動的に動くレーンに車を移動する。まるで車の製造工程のオートメーションレーンのようだ。この動くレーンに乗った車に、シャンプーが掛けられ、数名の人が素早く汚れを取る。この速いこと。シャンプーの手洗いが終わったら、シャワーが掛けられて泡が取り除かれて、自動レーンから出てくる。車が出てきたところで、やはり数名の人がタオルで水を取り、車内のグラスをシャンプーで掃除。また、この作業もあっと言う間に終わる。
結局、入り口から出口に出て拭き取りが完了するまでに10分と掛からない。正味5分くらいだろうか。洗車場に着いたときは前に5台くらい並んでいたので、結構待つのかなと思っていたが、全てパイプライン式に行われるので、ほとんど待つ事もなく、凄く早く終わる。ストレスが全くないのだ。
値段は少々高いが、待ち時間が無く、作業工程を洗車場の横にあるショップ(コンビニのような控え室兼ショップで、ガラス越しに見る事ができる。それを考えると、これくらいの値段でも納得できると思った。でも、綺麗になった車の本当に気持ちが良い。今度は、もう一台のPriusを洗車しに行こうと思う。
2009年3月16日月曜日
50MPG超え
先週の土曜日はゴルフに行き、長距離ドライブを行った。直前にガソリンを入れたので、この日の150マイルを超えるドライブで、PRIUSがどの程度の燃料消費率(MPG=Miles Per Gallon)になるか試してみた。特別に燃費走行をするわけではなく、道路の流れに乗った運転を心がけた。但し、次の点だけは気をつけて運転した。
・流れを無視した、ゆっくりの運転はしないで、できるだけ走行車線を走る。
・70マイル以上の速度は下り以外では出さないし、無駄なアクセスワークは避ける。
・一般道のブレーキは極力避けて、Bレンジ(エンジンブレーキ)を使う。
その結果、往復で156マイル走行して、53.3MPG(22.5Km/L)となった。もちろん初めての50MPG超えである。アメリカのガソリンでは結構立派な数字だと思う。
通常の通勤では、片道12マイル程度で、朝晩のエンジンが冷えた状態から、アップダウンのある道を通勤しているので、42マイル程度であるが、さすがに長距離ドライブでハイウェイ走行が多いと50MPGを超えることが分かった。
ちなみに、行きは未だ気温が低い事もあり、52.6MPGだったと思うが、帰りは暖かくなり、燃費効率も上がったようだ。今回のドライブを通して分かった事は、
・高速道路を60マイル程度で走っていると55MPG程度の燃費が、70マイルくらいの速度になると、アクセルを慎重に踏んでも平地では50MPGを超えない。したがって、65マイル以上の速度で走ると、燃費が悪くなる。
・高速道路で一度速度を落とすと、加速するときに大きく燃料が使われる。したがって、速度をできるだけ一定に保つ。そのためには、前車との車間距離を開ける事が重要。アメリカでは、右側車線を走っていると、自分の速度で走りやすいので、右側走行を心がける。但し、時々滅茶苦茶遅い車に遭遇するので、車線変更も必要。
・一般道は、45マイルくらいでアクセルを一定にして走ると一番燃費が良く、65MPG以上で走行できる。
もっと暖かくなったら又測定してみます。

・流れを無視した、ゆっくりの運転はしないで、できるだけ走行車線を走る。
・70マイル以上の速度は下り以外では出さないし、無駄なアクセスワークは避ける。
・一般道のブレーキは極力避けて、Bレンジ(エンジンブレーキ)を使う。
その結果、往復で156マイル走行して、53.3MPG(22.5Km/L)となった。もちろん初めての50MPG超えである。アメリカのガソリンでは結構立派な数字だと思う。
通常の通勤では、片道12マイル程度で、朝晩のエンジンが冷えた状態から、アップダウンのある道を通勤しているので、42マイル程度であるが、さすがに長距離ドライブでハイウェイ走行が多いと50MPGを超えることが分かった。
ちなみに、行きは未だ気温が低い事もあり、52.6MPGだったと思うが、帰りは暖かくなり、燃費効率も上がったようだ。今回のドライブを通して分かった事は、
・高速道路を60マイル程度で走っていると55MPG程度の燃費が、70マイルくらいの速度になると、アクセルを慎重に踏んでも平地では50MPGを超えない。したがって、65マイル以上の速度で走ると、燃費が悪くなる。
・高速道路で一度速度を落とすと、加速するときに大きく燃料が使われる。したがって、速度をできるだけ一定に保つ。そのためには、前車との車間距離を開ける事が重要。アメリカでは、右側車線を走っていると、自分の速度で走りやすいので、右側走行を心がける。但し、時々滅茶苦茶遅い車に遭遇するので、車線変更も必要。
・一般道は、45マイルくらいでアクセルを一定にして走ると一番燃費が良く、65MPG以上で走行できる。
もっと暖かくなったら又測定してみます。
2009年1月23日金曜日
プリウスの燃費
12月12日に待望のプリウスが納車されてから毎日通勤に使っている。年末年始は休みのため、一ヶ月以上経った段階で、未だ1000マイル弱しか走っていない。昨日、3回目の給油をした時点での、燃料消費量を纏めてみた。
Gallon Miles MPG(Miles/Gallon)
7.790 303.5 39.0 (16.5 Km/L)
8.395 353.4 42.1 (17.8 Km/L)
7.645 334.3 43.7 (18.5 Km/L)
納車された時には完全に満タンでなかったので、最初の数字はやや悪いが、それ以降のMPRは42を越えている。私の住むコネチカット州では、MPRのカタログスペックが40以上だと自動車取得税が掛からないという法律があるくらいで、40以上は燃費効率が良い車となっている。(そのために、6%の取得税は免除されました)
プリウスのカタログスペックは、
一般道:48MPG (20.3 Km/L)
HyWay :45MPG (19.0 Km/L)
ですので、実燃費としては、そこそこの数字だと思います。もう一台のHONDA ACCORD(日本のINSPIRE)の平均は、20MPGですから、倍以上です。それと、真冬は悪くなると言われているので、非常に健闘している数字だと思います。
しかし、カタログ値も、実燃費も、日本風のKm/Lに直すとイマイチに見えますね。日本の規格によるカタログ燃費は確か、35.5 Km/L。これには、二つの理由があると思う。
一つは、アメリカのガソリンのオクタン価が低い事。こちらのPremiumガソリンが日本のレギュラーというレベルですので、アメリカのレギュラーガソリンは、パワーが出ないために、日本よりもガソリンを食う傾向があると思う。もう一つは、カタログに載せる燃費測定の規格が、日本の場合、アメリカの方法よりももっと現実からかけ離れている(アメリカ版も現実と違うと言われていますが)事にあると思う。
さて、一ヶ月乗ってみて、気がついた点を書いてみます。
・プリウスに乗ると、アクセルが思い切って踏めなくなる。当然燃費の良い車だと言われているので、できるだけガソリンを節約したいと言う意識が働き、高速道路を走っていても、上り坂でアクセルを踏めなくなる。一番の理由はモニターにリアルタイムの燃費率が出るのが原因かも知れない。そのお陰で、本当に安全運転になりました。これだと余程運が悪くない限り、事故は起こさないでしょう。
・元々パワーが無くて、アクセルを踏む勇気も萎えているために、いつもトロトロ走っていて、ややフラストレーションが溜まる。その代わり、もう一台の車に乗ったときは、ものすごいパワーがあと感じる上に、アクセスをより踏んでしまう。逆に危険度が増す。ちょっと怖いと感じる事もある。気をつけないとね。
・通常、エンジンが温まった状態で、交差点などで停止するとエンジンが止まっているのですが、本当に寒い日(-5度以下くらい)だと、エンジンが温まった後でも、エンジンが止まることが殆ど無くなる。そのために、街中の燃費が悪くなる。きっと夏場は、市街地の方が燃費が良くなるように思う。
・Smart Keyが装備されているので、キーを車のイグニッショに刺す必要がなくエンジンを掛けられる。これに慣れると、普通の車が面倒になるくらい。
・バックするときは、画面に後ろの様子が映し出されるが、それを見ているとバックができないので、普通は見る事は無い。しかし、縦列駐車の時に後ろの車との距離感を見るには非常に役立つ。結果的には、役に立っているのでしょう。
こんな感じで運転しています。
パワーが無い点は当初の予想通りですが、40MPRを越える燃費が稼げるので、満足しています。今は、ガソリン価格も安くなり(48円/L程度)、なお一層燃料費が掛からなくなりましたので、ちょっと遠く(NJのMITSUWA)の買い物も気になりません。暖かくなって、燃費率が50MPRを越えるかどうかが楽しみです。
Gallon Miles MPG(Miles/Gallon)
7.790 303.5 39.0 (16.5 Km/L)
8.395 353.4 42.1 (17.8 Km/L)
7.645 334.3 43.7 (18.5 Km/L)
納車された時には完全に満タンでなかったので、最初の数字はやや悪いが、それ以降のMPRは42を越えている。私の住むコネチカット州では、MPRのカタログスペックが40以上だと自動車取得税が掛からないという法律があるくらいで、40以上は燃費効率が良い車となっている。(そのために、6%の取得税は免除されました)
プリウスのカタログスペックは、
一般道:48MPG (20.3 Km/L)
HyWay :45MPG (19.0 Km/L)
ですので、実燃費としては、そこそこの数字だと思います。もう一台のHONDA ACCORD(日本のINSPIRE)の平均は、20MPGですから、倍以上です。それと、真冬は悪くなると言われているので、非常に健闘している数字だと思います。
しかし、カタログ値も、実燃費も、日本風のKm/Lに直すとイマイチに見えますね。日本の規格によるカタログ燃費は確か、35.5 Km/L。これには、二つの理由があると思う。
一つは、アメリカのガソリンのオクタン価が低い事。こちらのPremiumガソリンが日本のレギュラーというレベルですので、アメリカのレギュラーガソリンは、パワーが出ないために、日本よりもガソリンを食う傾向があると思う。もう一つは、カタログに載せる燃費測定の規格が、日本の場合、アメリカの方法よりももっと現実からかけ離れている(アメリカ版も現実と違うと言われていますが)事にあると思う。
さて、一ヶ月乗ってみて、気がついた点を書いてみます。
・プリウスに乗ると、アクセルが思い切って踏めなくなる。当然燃費の良い車だと言われているので、できるだけガソリンを節約したいと言う意識が働き、高速道路を走っていても、上り坂でアクセルを踏めなくなる。一番の理由はモニターにリアルタイムの燃費率が出るのが原因かも知れない。そのお陰で、本当に安全運転になりました。これだと余程運が悪くない限り、事故は起こさないでしょう。
・元々パワーが無くて、アクセルを踏む勇気も萎えているために、いつもトロトロ走っていて、ややフラストレーションが溜まる。その代わり、もう一台の車に乗ったときは、ものすごいパワーがあと感じる上に、アクセスをより踏んでしまう。逆に危険度が増す。ちょっと怖いと感じる事もある。気をつけないとね。
・通常、エンジンが温まった状態で、交差点などで停止するとエンジンが止まっているのですが、本当に寒い日(-5度以下くらい)だと、エンジンが温まった後でも、エンジンが止まることが殆ど無くなる。そのために、街中の燃費が悪くなる。きっと夏場は、市街地の方が燃費が良くなるように思う。
・Smart Keyが装備されているので、キーを車のイグニッショに刺す必要がなくエンジンを掛けられる。これに慣れると、普通の車が面倒になるくらい。
・バックするときは、画面に後ろの様子が映し出されるが、それを見ているとバックができないので、普通は見る事は無い。しかし、縦列駐車の時に後ろの車との距離感を見るには非常に役立つ。結果的には、役に立っているのでしょう。
こんな感じで運転しています。
パワーが無い点は当初の予想通りですが、40MPRを越える燃費が稼げるので、満足しています。今は、ガソリン価格も安くなり(48円/L程度)、なお一層燃料費が掛からなくなりましたので、ちょっと遠く(NJのMITSUWA)の買い物も気になりません。暖かくなって、燃費率が50MPRを越えるかどうかが楽しみです。
2008年12月20日土曜日
PRIUSが来た
先週の金曜日に我が家にPRIUSが届いた。届いたと言っても、ディーラーに取りに行くのだが。6月14日に予約してからほぼ6ヶ月。その間に、中古車の提案もあったが、今回も新車が来る事が分かった時点でディーラーから電話があり、「新車と中古がある。中古は4000ドル安いのでどうか」と言う提案である。もちろん新車に決まっている。しかしながら、前回の提案時は、未だ車が売れていたのだろう。強気の値段だったのが、今回は比較的リーズナブルな値段になっている。やはり、9月後半の金融危機から急に車が売れなくなった影響が出ているのかも知れない。
PRIUSのメリットは、当然のように燃費の良さ。予約をした時のガソリン代が$4.50/Gallonだったのが、今や$2.00/Gallonと半分以下になっているのだ。燃費の良さも、ここまでガソリン代が下がると、PRIUSの高い値段を相殺する事ができなくなり、燃費の威力もそこそこになってしまった。しかし、来年、再来年には又ガソリン代は上がるだろうから、そのうちに買ってよかったと思うに違いない。
さて、我が家にPRIUSが届いたのは良いが、納車から一週間経って、
大雪に見舞われてしまった。庭や、屋根も雪化粧。15センチくらいは積もったかも知れない。今朝は子供と二人で雪かきで汗を流し、何とか家から車を出せるようになったところである。
さて、PRIUSの色は非常に一般的なシルバー。大きさは、今まで乗っていたシボレーに比べたら、
小さくて取り回しが楽で、運転し易い車である。エンジンパワーは本当に低いが、元々加速を期待する車でないので、問題ないと思っている。実際に、Hywayで80マイルくらいまでスピードを出したが、全く問題なく、速度を上げる事が出来た。ハンドリングもこの程度の速度であれば、全く問題ない範囲であった。
冬になって気温が下がったり、雪になると燃費効率も悪くなるので、夏のような高いMPR(Miles Per Gallon)は期待できないが、次にガソリンを入れる時が楽しみである。ただ、納車時はガソリン満タンに見えたが、どの程度入っていたか分からないので、先ずは参考程度の燃費と考えている。
PRIUSのメリットは、当然のように燃費の良さ。予約をした時のガソリン代が$4.50/Gallonだったのが、今や$2.00/Gallonと半分以下になっているのだ。燃費の良さも、ここまでガソリン代が下がると、PRIUSの高い値段を相殺する事ができなくなり、燃費の威力もそこそこになってしまった。しかし、来年、再来年には又ガソリン代は上がるだろうから、そのうちに買ってよかったと思うに違いない。
さて、我が家にPRIUSが届いたのは良いが、納車から一週間経って、
さて、PRIUSの色は非常に一般的なシルバー。大きさは、今まで乗っていたシボレーに比べたら、
冬になって気温が下がったり、雪になると燃費効率も悪くなるので、夏のような高いMPR(Miles Per Gallon)は期待できないが、次にガソリンを入れる時が楽しみである。ただ、納車時はガソリン満タンに見えたが、どの程度入っていたか分からないので、先ずは参考程度の燃費と考えている。
2008年10月20日月曜日
カーナビ
アメリカに来てから当然のように車を運転しているわけですが、最初の頃は道が全くわからずに迷子になった。日本と違って、詳しい地図が中々手に入らない。AAAという日本で言うJAFに行けば地図がもらえるし、もらったのですが非常に縮尺の大きな地図しかない。幹線道路しか分からないのが実態。
初めてNew Jerseyに買い物に行ったとき(MITSUWAに電気炊飯器を買いに行った)は、地図も持たずに事前にインターネットで場所を調べて行ったが、高速道路の降りる出口を間違えて道に迷った時は心細かった。何せ初めての地区で州も違う。どうしようかと考えました。でも、アメリカの道は良く出来ていて、InterStateという州を跨ぐ高速道路が縦横に走っている。南北方向は奇数番号、東西方向は偶数番号が付いている。道を走っていると何時かはInterStateに遭遇するので、兎に角高速に乗り、大よその方向に進めば、そのうちに家にたどり着くという仕掛け。但し、時間さえ気にしなければ、且つ自宅に帰るのであれば問題ないが、目的にたどり着くにはやはり詳細な地図が必要。
そこで当然のようにカーナビが役に立つというわけ。最初は車を買うときに、カーナビオプションを探したのですが、2000ドル以上だったり、他のオプションとセットで4000ドル以上だったり、簡単には買える値段ではない。日本のカーナビをイメージすると飛んでもなく高いのだ。
しかし、しばらくして分かった事は、小さなカーナビ(こちらではGPSと言う)は安く買えるのだ。画面の大きさは、普通は3.5インチくらい、大きくても5インチくらい。日本のカーナビの大きさに比べたら、それで役に立つのか心配になるが、実際に使ってみると3.5インチで十分なのである。写真は私の車のフロントガラスにくっ付けてあるもの。ガラスにつけるだけなので、簡単に他の車にも付けられる。私のところは普段は妻が使っているが、必要な時だけ自分の車に付けるようにしている。
行き先のアナウンスはもちろん英語なのですが、そんなに難しい英語じゃないので、全く問題ない。画面に表示される案内も十分に見える大きさなので初めて行くときなどは便利この上ない。この値段が約200ドル。オプションのカーナビの10分の1だから安いものだ。それに、バッテリーが付いているので、車から外して持ち運びできる。初めての土地で歩く時でも使える優れもの。
日本でもSONYに売り出しているようだし、私のカーナビと同じGARMINが日本で売り出したようなので、これが日本でも主流になるかも知れない。日本で売っているモデルは、地図を入れ替えるだけで世界中で使えるそうです。私のは、アメリカとカナダだけのようで、日本で使えるかどうかは不明。
2008年10月4日土曜日
運転免許

先週木曜日に運転免許のロードテストを受けに行ってきた。8月に法規テストは合格していたが、9月に受けた最初のロードテストで落ちてしまったのだ。
アメリカの運転免許は、25問の法規テストで20問正解すると合格。試験内容は4択なのですが、内容は簡単なものが多い。数字が入っている問題は間違いやすいので、基本的な数字は覚える必要がある。例えば、消火栓から25フィート以内は駐車禁止だとか、交差点から駐車してはいけない範囲なども重要である。法規テストの内容は、陸運局が発行しているDriver's Manualから出る事になっている。これを会社から帰宅後4日間で必死で読んだ結果、20問続けて正解したので何も間違えずに簡単に合格。
一方ロードテストは、試験管の指示に従って、発進から右折、左折、一時停止、駐車などを行うだけ。縦列駐車もなく、最後に後ろ向きに駐車して終わりだからとっても簡単。でも、私の場合は制限速度を2度もオーバーしてしまった。それも、20マイル制限のところを35マイルで走ってしまったのだ。はっきり行って制限速度の標識は見えなかったので、無理もないのだが、注意していれば問題ないレベルなので単なる不注意と言えるかも知れない。
先週のロードテストは徹底的に速度を守り、オバサンが運転するようにトロトロと運転した。一時停止もこれでもかと確実に止まって、左右確認して発進した。ところが、20マイルくらいで走っている時、歩行者が車の方に近づいて来たのだが、トロトロ走っているので問題なかったのだが、試験管に言わせると、歩行者が近づいてきたら徐行するべきとのこと。まあ、原点は小さいので問題なかったのだが、もっともっと安全運転が必要だと言う事のようだ。普通の道では、皆酷い運転をしているのに、試験の時だけ安全を強調する。日本と何も違わないと思った次第。
まあ、それでも無事に合格できて良かった。合格したら、免許交付料金$66を払い、写真を撮ると数分で免許証が出来上がる。写真を載せておく。それにしても、試験料金$40を2回払っているので、トータルで$146も掛かるのだ。日本に比べたら教習所に行く必要が無いので安いと言えば安いが簡単な試験の割には高く付いた印象は拭えない。
登録:
投稿 (Atom)
