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2013年7月24日水曜日

気になる事の解消

以前、私の住んでいるコネチカット州のナンバープレートの事が気になって寝られない旨の記事を書きました。(こちら)

その事が、今年になって解消し、やっと安眠できるようになりました。(嘘ですが)

前回の記事を書いたのは2011年5月ですから、2年以上が経ちました。速いものです。
その時の文章は次のようなものでした。

「その計算で行けば、Zに移行するのは、今年の後半10月頃として、そこから1年半すれば、即ち2013年4月頃にはZもなくなります。Zの次はどうするのだろうか、その時、私はどこに居るのだろうなどと考えると夜も寝られません。(地下鉄漫才みたいですが)」

で、実際にCT州のナンバープレートのフォーマットが変わったのは2013年5月末頃でした。その直前のナンバープレートがこれです。

このように、以前のフォーマットは、123-XYZのように、数字の3桁の後にアルファベットの3桁が続く形式でした。最後は999-ZZZまで行くのかと思ったら、ZZX以降は特定用途のためにリザーブされているらしく、実際には999-ZZWで終わりのようです。ですので、この写真の番号、463-ZZUはフォーマットが切り替わる直前の番号と言う事になります。

そのアルファベットを全て使い切った後のフォーマットについては、以前CTのDMVからアナウンスがありまして、
A1234F
のように、間に4桁の数字が入るとの事だったのですが、いざ直前になって変わったようで、実際には、
1ABCD6
のように、間に4桁のアルファベットが入るようになりました。

一番最近近所で見た番号は写真のものです。

7AAFR5、となってまして、中央の4桁のアルファベットがAAAA⇒ZZZZに変わっていくようです。その間に、前後の数字が大きくなるという少々複雑な変わり方をするみたいです。

前の記事では、その時自分は何処に居るのだろうなんて考えていましたが、今現在もGreenwich/CTに住んでいまして、ナンバープレートの推移はわかったのですが、自分はいつまでUSに居るのか全く読めない今日この頃です。

2013年5月13日月曜日

未だ明りが見えません(#6 5/12 Bowling Green GC)

今年も担いで、歩いて回る事を目的とした、「担ごう会」を開催してまして、ほぼ毎週日曜日には参加しています。

でも、昨年末からあまりにゴルフが不調で、担ごう会は当面練習に充てる事にして、ポスト対象外としてきました。未だ未だ調子は出ませんが、この辺りで一度コース紹介も兼ねてアップしてみました。

Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134

コースは、例年と同じく、NJ北部にあります、林でセパレートされたBowling Green GCです。

コースは、Par3と最終のPar5を除けば、そんなに長いわけではありませんが、やはり両サイドが林ですと、ちょっと方向を間違えるとスコアを崩すわけで、簡単なコースではありません。

5月も中旬になりますと、コースの木には薄緑の葉がついて、本当に綺麗な彩りとなります。アメリカではこの季節が、私の一番のお気に入りです。

何枚か写真を紹介しますが、

真っ直ぐで短い1番ホールです。もちろん左右が林ですが、距離が無いのでプレッシャーもなく、広く感じるホールです。

次は4番の池越えで左ドッグレッグのPar5です。ティショットは問題は少ないのですが、セカンドもクリーク越えになりますし、ティショットの落とし場所如何では、セカンドが凄いプレッシャーになるホールです。なお、写真に映ってるバッグは今年新調したものです。凄く軽くて担ぎ易いんです。


次は凄く綺麗ですが、難しいPar3です。このコースのPar3は3つが215yds以上ありますので、パーが簡単ではありません。特にこのホールは手前にバンカーがありますので、キャリーで届かせないとパーが取れません。

最後は、15番ホール横に咲く、ドッグウッド(ハナミズキ)です。マスターズでお馴染みですが、NYエリアでは一ヶ月遅く咲きます。

ゴルフの方は書くほどの事もなく、相変わらずスコアになりません。特にパットが酷くて、2歩、3歩はまず入りません。1歩も入れるのがやっとの状態です。

でも、出足だけは良かったんです。ところが、途中から全くパットが入らなくなりまして、ボギー、ダボを連発する始末で、上がって見ればいつもと同じでした。


黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 ◯ 0 ④(154y)
2 4 △ 2 4S(40y)
3 3 - / 7S(220y)
4 5 ◯ 0 ⑦(50y)
5 4 △ 0 4S(22)
6 4 △ 2 5AL(55y)
7 4 △ 0 5S(24,Sx)
8 3 □ / 2A(15,70y,Sx)
9 5 △ 0 4L-1A(65y,3putt)

10 4 △ 0 1B(18,Sx)
11 3 - / 11S-②(180y)
12 4 △ 0 3B(29)
13 4 - 0 ①(14)
14 5 - 0 5B(100y)
15 4 +3 0 4L-2B(15,20,3putt)
16 3 □ / 16S-4B(40y,3putt)
17 4 △ 2 9B(45y)
18 5 △ 2 5S(40y)

41(17)・45(19) = 86(36)


Differential = 10.0

DAP: 8
GIR: 6(4,2)
Par Save: 6(3,3)
Par Break: 2(2,0)
Sand Save: 0/3
Approach Save: 1/7

数字はどれも酷いものです。ショット、アプローチ、パットがバラバラな状態なので、こんなスコアになっちゃうんでしょうね。でも、こういう時って、偶然にバーディが出るんですね。スコアは悪いですが、未だ諦めません。

2013年5月5日日曜日

また元に戻りました(#5 5/4 Knoll CC West)

5月に第一土曜日は、毎度の育友会コンペでした。

コースも昨年途中から変更となった、Knoll West CCです。

Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131

この距離でPar70は私の飛距離では厳しいですが、皆も同条件ですので、寄せとパット次第では上位に入る可能性もあります。

という期待とは裏腹に、この日のゴルフは良いところ無しの、残念な結果でした。期待の寄せとパットが全く駄目でしたからね。色々と試していますが、初期状態って感じです。




それでも、写真のように天気は非常に良くて、新緑が眩しい爽快な天気でしたので、それだけが救いです。この時期のUSは本当に気持ちが良いですね。


青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
 
10 4 - 0 ①(22)
11 4 □ 1 12S-2AL(60y,3putt)
12 4 △ 0 4BL(18)
13 3 □ / 11AL-1A(38y,3putt)
14 4 □ 2 ①(10,20,Sx,林)
15 5 - 0 ①(14)
16 4 □ 0 3AL(20,Sx)
17 3 - / ①(18)
18 4 △ 0 2B(30)

1 4 - 0 21AL-②(186y)
2 4 △ 2 4S(75y)
3 3 △ / 9A(35,Sx)
4 4 ◯ 0 ①(180y)
5 5 △ 0 3BL(26)
6 3 - / 8L(160y)
7 4 - 0 5BL(130y)
8 4 - 0 10A(170y)
9 4 +3 0 7L-2B(20,35y,3putt)

45(16)・40(18) = 85(34)


Differential = 9.5(9番を調整)

DAP: 5
GIR: 5(0,5)
Par Save: 8(3,5)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/3
Approach Save: 3/10

ドライバショットは途中までメロメロでしたが、後半になって少し良くなってきました。その結果は、GIRにも現れています。前半のGIRは0ですから、本当に酷いものでした。

アプローチとパットも同様で、ティショットが悪いと、その後は全てチグハグな感じで、全くスコアになりませんでした。まあ、これが最近の傾向ですけどね。

後半のゴルフは結構普通に出来てまして、スコアも期待したのですが、最終ホールで身長の何倍もある蟻地獄のようなバンカー(というよりも谷底)に嵌ってしまいまして、挙句に3パットもしでかしてしまいました。結果は、普通のスコアとなった次第です。

2013年4月22日月曜日

スコアメイクに苦労(#3 4/21 Royce Brook GC/East Course)

4月になってブログ更新が滞ってますが、この記事も1ヶ月以上前の記録ですので、少々季節外れの記述となってしまいましたが、一応、投稿日を合わせてあります。

少しづつ気温が上がってきましたが、未だ寒い日が続く4月下旬になり、やっと桜も満開を迎えました。例年に比べてWashington DCの桜も1週間以上も遅いようです。これは通勤途中で見た満開の桜です。


さて、今年もスクラッチコンペのJGANY夏の陣の開始ですが、コースは昨年同様に、NJ中北部にあるRoyce Brook GCです。

Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132

私には少々長いコースで、木が少ないのですが、バンカーとラフが厳しい難しいコースです。ドライバの調子が悪いと、スコアもイマイチですので、今回も駄目でした。


昨年秋から取り組んでますショット改善は、未だ未だドライバのショット安定性には課題が多く、日々修正を繰り返していますので、今年後半には良くなるようにしたいと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 □ 1 7S-1A(85y,3putt)
2 4 □ 0 10S(34,35,Sx,バンカー出ず)
3 3 - / 3S(170y)
4 5 - 0 ②(26,148y)
5 4 △ 0 2S(11)
6 4 △ 2 ③(24,127y,林)
7 5 □ 2 ③(8)
8 3 - / ③(22)
9 4 △ 1 2A(40y,222y)

10 4 △ 0 4B(30)
11 4 - 0 ①(10,155y,SS)
12 5 - 0 5BL(70y)
13 4 △ 2 9B(95y)
14 4 △ 1 4S(35y)
15 3 △ / 11S(40y)
16 4 - 0 2BL(208y)
17 3 △ / 2A(14)
18 5 △ 1 3AS(24)

45(15)・42(17) = 87(32)


Differential =11.5

DAP: 10
GIR: 3(1,2)
Par Save: 6(3,3)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 5/10

DAPスコアが10で、GIRが3とは本当に情けない内容です。未だ手探り状態なので、自分でも覚悟の内容です。こんな内容ですので、今後はスコアをあまり気にせず、2回に一回は練習のために、色々とコースで試したいと思います。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年の正月は、日本に戻っております。

昨年までは、家族全員がUSに滞在していたため、正月は日本に戻ることなく、米国にて年を越しておりました。でも、昨年3月には妻と息子が帰国し、6月には犬のPOOHも帰国。娘は高校の寮住いと言うことで、半年以上単身赴任生活をしておりました。

娘は、年末には日本に帰りたいと言う希望があり、12月20日から帰国することにしてました。当然ですが、この時期のチケットは高いです。残念ながら、会社が負担する一時帰国とはならないので自腹です。あまりにチケットが高いので、自分は一人でUSで年越しの予定でした。

ところが、11月末頃に、年末の飛行機チケットを調べてましたら、12月27日以降は思った以上に安いし、ANAのNY便は1日2便になってから、午後便なら空席もあることがわかりました。色々調べた結果、マイレージを使えば、チケットが取れそうな事がわかり、急遽帰国と相成りました。

この写真は、いつも利用しているANAのビジネス席です。





と書くと誤解されますが、毎度利用しているのはANA便と言うだけで、ビジネス席を毎度利用しているわけではありませんが、今回はマイルが結構残ってましたので、ラッキーでした。写真のように、大きなモニターが付いてます。シートの座り心地自体は全然駄目なんですが、フルフラットになりますので、楽チンなフライトとなりました。

さあ、出発時間が近づきました。既に4時半ですので、日没直前で暗くなってきました。


ちょっと寝不足が続いていたためか、食事の後で映画を一本見たら、熟睡しておりました。13時間のフライトも気になりませんでした。いよいよ、日本が近づいてきました。


ANAの午後便は、成田着が夜9時です。この日は少し早く着きましたが、自宅に帰り付くには少々遅い時間。そこで、申し訳ないのですが、妻に向かえに来てもらって、楽々の帰宅となりました。

さて、久しぶりに日本で美味しい食事が出来ます。普段バラバラに住んでいる家族も全員集合してのお正月となりました。

2012年12月12日水曜日

ご無沙汰です

いやあ、本当に久しぶりの投稿となりました。かといって、これと言った記事ではありません。

11月に入ってからもゴルフはやってます。でも、例年ですと、GHIN登録してあるNJ以外のラウンドはポストできたのですが、今年はCTもNYのラウンドもポストできず、その結果ブログでのレポートもしていないという理由からです。

それ以外にも、平日は少々仕事が忙しくて、一度ブログを中断すると、モチベーションが上がらないですね。ブログって中断すると再開するのが難しいと感じました。これからボチボチ再開したいと思います。

で結局、今年は10月末でポストは終了でした。詳しい結果は後日アップしますが、USGA Indexは3.5まで落ちてしまいました。9月末には2.9まで行ったので、そこで目標達成して、モチベーションが上がらなかったのが原因かも知れません。

同じ事が昔ありました。ホームコースを持つようになって、JGA HDCPを取得したのですが(最初7でした)、その当時、HDCPを3にすることが目標でやってたのですが、2001年頃にちょっと良いスコアが続いたために、気が付いたら3になってしまい、その後は拍子抜けして、9まで落ちた経験がありました。まあ、それが実力なのかも知れませんね。


話は変りますが、急遽年末年始に帰国する事になりました。当初は、娘の予約を取ったら、あまりに飛行機代が高いので、娘だけが帰国する事にしてました。

ところが、先月末に調べてみたら、12月27日以降の日本行きで、1月7日以降にUSに戻る便は思ったよりも安い事がわかりまして、チケットを手配しました。飛行機代は、空席の状況によって大きく変化するんです。早ければ良いとか、遅いと良いとかの傾向はわかりませんが、普段こまめにチェックする事が大事かも知れません。

結局、マイレージが一杯あった上に、特典航空券の空席があたったために、只のチケットが入手できました(ビジネス席+α)。ラッキーでしたが、サーチャージが$600以上も払うんです。それに復路はJFKへの直行便が取れなかったので、DC経由となりました。ですので、只のチケットと思うのは大間違いです。

2012年8月22日水曜日

四元豚カツ丼

今年から地元の日系スーパーで新しい豚肉が売られるようになったんです。四元豚という名前で、住商フーズがブランド名を付けて、輸入販売しているようです。読み方は、「よんげんとん」だそうで、以前からあった三元豚にもう一種類の豚を掛け合わせたそうです。

見た目は、サシの入った豚肉で、いかにも柔らかくて、脂身が美味しそうな肉なんですね。先日、妻が来る直前にスーパーで見つけて、彼女にトンカツを作ってもらったら、これが本当に美味しかったんです。
こんなシールが貼ってあって、見た目も美味しそうでしょう。

(日本食糧新聞から転載)


で、B級グルメのtrimetalとしては、一番の好物、カツ丼を作らないわけには行かないでしょう。

昨夜、帰宅してから、ご飯を炊き、カツ丼の下ごしらえをしました。これがその写真で、既に豚肉にパン粉が付いています。

ちょっと余談なんですが、アメリカで売ってるパン粉は、もっと粒子が細かく、竜田揚げ粉みたいな感じです。ですので、カツを揚げる時は日系スーパーで日本製のパン粉を買うのですが、アメリカでもPankoという名前で同様のものが買える事がわかり、一つ買ってみました(未だ使ってませんが)。


閑話休題、

カツ丼の具は玉葱と青葱だけで、青葱は彩りを良くするためです。勿論、ビールは欠かせませんね。

割り下は、ダシを取るのが面倒なので、次のような比率で作ってます。

・醤油(3)
・みりん(4)
・酒(1)
・カツオ出汁の素
・昆布出汁の素
・砂糖(少々)
・水(10)

まあ、何度もやってるので、分量は山勘ですね。但し、親子丼を作る時は、醤油を少なめにして、砂糖も殆ど入れません。代わりに、出汁は昆布や、削り節から取ったりします。カツ丼はカツが命なので、割り下は適当ですし、少し甘めに作ってます。

先ずは、カツを揚げますが、同時に割り下で玉葱を煮にながら並行作業です。カツが揚がると同時に、カツ丼作成を行う必要があるからで、カツの出来上がりから、カツ丼作成までの時間が短いほど、美味しくなるという、ためしてガッテンの教えに忠実に従っております。(NHKのホームページから)

もう一つ大事な事は、卵を混ぜすぎない事でしょうね。白身が分離して、煮ている間に白くなるようにした方が見た目が良くなります。

そんな注意をしながら、出来たのがこちらの写真です。大き目の丼に盛ってますがご飯は少しだけにして、カロリー控え目です(カツのカロリーは十分過ぎますけどね)


今回も美味しく頂きました。

2012年4月20日金曜日

親子丼が上手く出来ました

久しぶりの料理ネタです。

今まで、週末に料理は作りますが、平日は全て妻任せ。ところが、3月には家族が帰国しまして、今は犬との生活になりますと、毎度の食事、弁当も全て自分でやりますので、そう手の込んだ食事は出来ません。

先週末、スーパーでモモ肉を買ってあったので、簡単にできる親子丼を作ってみました。

作り方は次の通りです。

・先ずは、ご飯を炊きます。(やっぱい出来たてのご飯が美味しいです)

・次に、モモ肉を皮が付いたまま、小さく切って、オーブンレンジで焼き目を付けます。この時、少しだけ醤油ダレを付けると微妙に味が付きます。また、オーブンレンジで焼く事で、皮の余計な油が落ちるんですね。

・玉葱は、繊維に直角に薄切りにします。こうする事で、味が染み易いのと、煮る時間が短くなるので、ツユが煮詰まる事もありません。

・玉葱が少し煮えた辺りで、鶏肉を入れます。同時に、青葱を入れて、彩りを良くします。

・肉は短時間煮て、直ぐに卵を8割方回し入れます。鶏肉は既に火が通っているので、煮る時間は最短です。

・鍋に蓋をして、卵の表面が固まるまで待ち、残りの卵を入れます。

・数十秒だけ煮たら、半熟状態で、丼に乗せます。

このレシピで出来たのが、この写真です。



卵は半熟状態で、とっても美味しかったです。

なお、丼ツユは、市販の出汁に、少し鰹出汁と昆布出汁を追加して、微妙に砂糖を入れただけです。また、青葱の色がアクセントになって美味しそうです。

それから、卵は、アメリカじゃ生食はしませんが、日系スーパーで実績のある地鶏卵を買っています。

2012年2月25日土曜日

燃料代が助かってます

今年の冬は例年になく暖かいため、12月以降は一度雪の中止がありましたが、毎週ゴルフが出来ています。

ありがたいのは、それだけはなくて、気温が高くなると暖房費も安く済むんです。

我が家は昔ながらのHeating Oilによる暖房で、このオイルがガソリンとほぼ同じ価格なんです。日本の灯油は全然安いですね。ですので、原油高騰は家計に直接響き、冬場の暖房費は頭が痛くなります。

これは、この4シーズンの暖房費の推移をグラフにしたもので、一日平均のオイル使用量です。3シーズンは同じような推移を辿りましたが、実は昨年はオイルが高騰したため、設定温度を少し下げてオイル使用量を減らした効果があり、少しだけ良くなっています。
それに対して、今年は去年より30%以上、一昨年より40%くらいは減っています。原因は暖かいからだけじゃないんです。

米国に住んでいる人なら記憶があると思いますが、8月後半に巨大なハリケーンがNYを直撃し、殆どの家庭の地下に浸水する被害がありました。(こちらは妻のブログです)

我が家も例外ではなく、地下には30cm以上の浸水があり、ボイラーが壊れてしまいました。その影響で2週間もお湯が使えず、9月上旬に掛けて冷たい水を我慢しながらシャワーを浴びていました。

でも、その時に大家さんが新品のボイラーに交換してくれたんですね。まあ、元のボイラーは50年ものらしく、極めて燃費効率の悪い代物でしたので、新しいボイラーになって燃費効率が極めて改善した結果がこのグラフと言うわけです。

2週間の水シャワーの見返りが燃料費の低減に繋がって何となく得した気分です。

では、暖冬の効果がどれくらいか分からないですね。そこで、プリウスの燃費を見ると、やはり気温の高さが分かるんです。

プリウスは、寒くなると暖機運転で使うガソリンが、燃費効率を悪化させますし、暑すぎるとエアコンが燃費を悪くします。(こちらは大した影響はないですが)

で、2008年末から今までのプリウスの燃費をグラフにして比べてみました。青線が給油毎のMPG(Miles Per Gallon)で、赤い線が移動平均です(給油毎に満タンの量がばらつくので、4回の移動平均を取って平準化したもの)。凡そ気温の変化と連動したグラフになっているはずです。


今年の冬は40MPGの線より結構上を推移していますね。既に2月も10を過ぎて寒い時期を過ぎたので、これからは、段々上に上がっていきますので、明らかに例年より暖かい事がわかります。

2012年2月14日火曜日

自炊してます

1月上旬に、妻と息子が高校受験のために日本に行ってますので、私は犬との二人暮らし。当然、自炊するわけですが、イマイチ料理のバリエーションって増えないですね。

多分、時間に余裕が無いのが理由で、結局簡単に作れるものばかりになってしまいます。そんな中で、ちょっと手が掛かるものを紹介します。

写真を見ればわかりますね。すき焼きです。

肉は薄切りの細切れが安いので普段から使ってます。白ネギは高いので、玉ねぎと、太めの青ネギ(スキャリオン)を代用。それ以外には、焼き豆腐、春菊、白滝、エノキ茸などを入れましたので、まあ普通の食材ですね。

でも、小さめの鍋がないので、全体的に量が多くなるんですね。お腹がハチ切れるくらい食べてしまいました。

それでも、未だ食材が一杯余ってしまいます。ですので、その後の一週間で2回くらい作っちゃいました。やっぱり、すき焼きは一人では寂しいし、食材が余ってしまうので、考え物です。

ちなみに、卵は生で頂きました。アメリカでは生食は一般的ではありませんし、FDAからはサルモネラ菌の感染リスクも指摘されています。でも、実際に問題が発生する確率は日本と変わらないそうで、新鮮な卵ならOKと自分では思っております。今回は、高級食材店のWhole Foodsで一番高い卵を買ってみました。黄身が盛り上がって見るからに新鮮でした。

次は、定番のカツ丼です。カツ丼のコツは、揚げたてのカツを使う事。ですので、豚に衣を付けて揚げて、直ぐにカツ丼を作るって面倒なんです。そこで、衣は時間のある時に作りおきしてました。

卵は、すき焼きで使った新鮮な高い卵を半熟で食べるのも重要なポイントです。

カツは一度に二つ揚げましたが、カツ丼に使うのは一つだけ。残りは弁当用に冷凍しておきます。


最近、初めて試したのが、カニ玉丼です。

卵に、蟹、筍、椎茸、ネギ、生姜などを千切りにして混ぜて、ごま油で焼くだけです。その上に、鶏ガラスープに、酢、ケチャップ、醤油、などを入れて片栗粉でアンを作ります。

今までは、妻が作ってくれたのですが、今回自分で作ってみました。アンを多めに作ってたっぷり掛けましたので、思った以上に美味しかったです。でも、ちょっと酢がきついかも。アメリカで売ってる米酢って日本のより酸っぱい気がします。気のせいかも知れませんが。

2012年1月22日日曜日

インターネットのゴルフ仲間

ちょっと前に書いて、保存されたままの記事がありました。10日遅れですが、アップしておきます。

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今年は雪が本当に少ないのです。10月末に一度4インチくらい積もって、木は倒れるは、停電はするはで大騒ぎをした時は、今年の冬は大丈夫かと思ったのですが、それ以来殆ど降らず、12月から始まったWinterシリーズは毎週続いておりました。

しかし、1月20日には久々に纏まった雪(6インチくらい)が降り、とうとう翌日のゴルフは中止と相成りました。この写真が日曜日時点の積雪です。既に結構融けてますが、さすがにゴルフはできません。そこで、ラウンドレポートを離れて、お友達の話を少しだけ。

昨年12月の事、私のブログ読者でいらっしゃいます、gotoguyさんからメールを頂きました。年末から年始に掛けて大学バスケットボールの試合観戦のために米国に滞在するとの事。その時NY近くに来るので、12/29にゴルフをする事になりました。

こんな寒い時期に開いてるゴルフ場なんて限られますので、毎週行ってますMarine Park GCに行ったのですが、こんな寒い時期でもゴルフをやろうと言うgotoguyさんも普通の人ではないですね。なんと当日スタート時点の気温は1℃くらいでしたが、素手でゴルフをされていました。非常に力のある方なので、飛距離も出てました。

まあ、そんなブログを通した友達もできて、ゴルフも一緒にする機会を頂いたわけですが、インターネットを通した友達は、92年頃からの活動に遡ります。

1992年当時といえば、未だ一般にはインターネットは普及してませでした。大学や、大きな会社の研究機関では80年代の後半から広がってましたが、一般の人達は所謂パソコン通信があった程度です。

丁度私の会社の研究所ではインターネットに接続できるようになった時期でした(当時、私は社内にインターネットを導入するプロジェクト活動をしてました)。当時は、インターネット上のNews Groupという掲示板があったんですね。元々は大学間のネットワーク(JUNET)に作られた情報交換の掲示板だったのですが、1992年当時は既にJUNETは解散して民間も含めたインターネットが立ち上がっていました。その一つに、fj.rec.sports.golfというグループがあり、ゴルフ好きが色んな書き込みをしてたんです。

ある時、常連の間でゴルフをやる企画が持ち上がり、翌1993年5月に静岡CC浜岡コースで28人が集まったコンペを行いました。集まったのは、大阪から東京の間の人達が中心で、その時のメンバーの何人かで、毎年東西対抗のような集まりもありました。今までの活動を時系列で書いてみます。

[1992] fj.rec.sports.golfでインターネットのゴルフ好きで掲示板に書き込み。

[1993] 第一回のインターネットゴルフコンペ開催(静岡CC)。名称はJC(Junet Golf Championship)コンペ(?)。全国大会は1997年まで5回、関東ローカル大会は1998年まで10回程度開催。写真は、初回の集合写真です。オリジナルを見ましたが、自分も含めて滅茶苦茶若いです。

[1996] News Groupからパソコン通信に活動を移す。メンバーの多くは前記のfj.rec.sports.golfから流れたメンバー。

[1998] パソコン通信の活動で、中島常幸プロと知り合いになり、親睦コンペを開催。翌年も開催し、それ以降も、プロの試合の応援、ボランティア、コンペなどでお世話になりました。写真は、初回と第二回の集合写真です。

[2004] Choiceの記事で、「地球ゴルフ倶楽部」の存在を知り、インターネットを検索して、ホームページを発見。ぶしつけながら、メールアドレスがあったので、入会希望のメールを出して見たところ、偶然にもインターネットのNews Groupで活動していた人がメンバーで紹介いただいて入会しました。

添付の画像はChoiceの記事です。

地球ゴルフ倶楽部の話は、夏坂健さんの本、「ゴルフの処方箋」でも書かれています。

こうやってインターネットや、パソコン通信当時の仲間でメーリングリストでの情報交換、東西対抗ゴルフ、オフの飲み会、地球ゴルフ倶楽部などで今でも楽しく交流させていただいております。切っ掛けはインターネットですが、ゴルフに嵌った人は直ぐに親しくなれるんですね。

2012年1月12日木曜日

犬と同居

いよいよNYも寒くなってきました。天気予報によってちょっと違いますが、今週末の最高気温は23度F(-5℃)くらいで、最低気温は13度F(-10℃)くらいまで下がるそうです。勿論、ゴルフコースはカチカチ凍結状態でボールは止まりません。それでもゴルフやろうと言うんだから馬鹿な人種ですね。

それはさて置いて、今年は息子の受験の年で、日本に戻って高校受験をすることになりました。試験は1月~2月に掛けて幾つか受ける予定でして、1月9日に妻と息子は日本に戻ってしまいました。

娘は3年前から学校の寄宿舎住まいで、今週には冬休みも終わって学校に戻ってしまいました。

本来であれば、1月に妻が日本に戻る際には、愛犬のPOOH(写真)も一緒に帰国予定でした。それが、ちょっとした予防接種の手違いで、1月に帰国できなくなってしまったんですね。その結果、私とPOOHによる一人と一匹の生活が始まった次第です。

朝起きたらシャワーを浴びて、弁当を作って、POOHを散歩に連れて行ってから出勤となります。

帰宅後は、POOHを又散歩に連れて行き、夕食を作ります。それとは別に仕事の電話会議があったりします。

終末は、一週間の食事材料の買い出し、洗濯、掃除、食事作り、犬の散歩、ゴルフとなるわけで結構忙しい生活なんですよね。

こんな生活が始まったわけで、所謂単身赴任は15年ぶりのことです。1996年から1997年に掛けて、ロンドンに単身赴任して居た事があるんですが、当時は犬は居ませんでしたので、結構自由だったんですが、今回はそうは行きません。

POOH君は家の中で用が足せないんです。散歩の時だけなので、一日に二回は最低外に出してあげないといけない。犬って、12時間くらいは普通にオシッコを我慢するんですが、それ以上だと身体に悪いでしょうし、可哀そう。一応、夜は7時くらいまでには帰宅するようにしていますので、結構制約を受けるんですね。でも、可愛いPOOHのためならエンヤコーラって所です。一応、5月末には無事にPOOHも帰国できそうですので、約5ヶ月の同居となる予定です。

2011年11月11日金曜日

雪が降りましたが、ゴルフはできます

今年はいろんな事が起きます。8月末にはハリケーンの影響で停電が続き、地下には水が溜まるし、ボイラーは壊れるしで、2週間に渡って水シャワーを浴びていました。

それから2ヶ月して、何と10月に大雪が降って大変な事になりました。

既にニュースは世界中に発信され、日本でも結構知られているようです。NY地区でも内陸部では40cm以上の積雪があったようですが、我が家周辺の積雪自体は10cmくらいですので、真冬の雪と比べたら僅かです。でも、この時期の雪は問題が多いです。

街路樹の葉が落ちきっていないんです。すると、雪が木の枝に積もり、その重さに耐えかねて枝が折れたり、木自体が折れたりして、周辺の電線を切断する事態が多発。土曜日の午後から停電しました。

でも、我が家はラッキーで、翌日の早朝には復活していました。酷い所は、1週間停電が続いたと聞きます。

さて、最初の写真は雪の積もった翌朝の庭の状況です。車の中から撮ったもので、雪の重みで枝がしなっています。当然、ゴルフ場はクローズで、前日のコンペも中止になっていましたし、この日の親睦ゴルフも中止かと思っておりましたが、さにあらず。開催の運びとなりました。

コースは、Long Islandの海に近いコースで、Hamlet Willow Creek GCでして、昨年も一度ラウンドしています。雪は全くありません。暖流の影響って凄いですね。

この日は、夏に行われた3日間コンペのコミッティーメンバーと、ボランティアメンバーの親睦ゴルフでした。

この写真は、クラブハウス側から16番ホールのIsland Greenを見たところです。

でも、次の写真で分るかも知れませんが、噴水の水が風で流されていますし、水面が波立っています。天気は良いのですが、気温も5度くらいで強風の一日でした。


この日は親睦と言うことで、スコアポストはしないので、コースだけ簡単に紹介します。今年のポストは10月末で終了です。

これは4番ホールのPa3で、190ydsくらいありました。風が向かっていたので、右から低いドローで手前から転がそうと思ったのですが、ピンに真っ直ぐに行き、バンカーを辛うじて超えた所でした。でも、見た目の綺麗なホールだと思います。

次は8番ホールで、池超えのティショットで、右に緩やかに曲がるコースです。私のように飛距離が出ないプレーヤーは思い切った池超えは狙えないので、思いっきり安全ルートで左方向から攻めましたので、残りは172ydsも残りました。でも、逆風をUでグリーンオンしました。

これは10番ホールで、左側が池で、FW左サイドもバンカー群ですので、右サイドを攻めるしかありません。それが意識しすぎたのか、右に押し出してしまい、ダボ叩いちゃいました。
でも、天気は良いですよね。(左の木の枝が風で翻弄されていますが)

次は、最初にお見せした16番ホールをティから見たところです。このホールがSignature Holeですね。距離は大して長くも無いのですが、Island Greenなので、どうしてもプレッシャーが掛かるし、グリーンが飛んでもなくうねってました。

最後は、17番ホールのティから見たところです。ここもティショットの右が池で、セカンドの左が池になります。このコースは、池が効果的に使われていて、そこそこ難易度の高いコースになっています。


結局、この日のゴルフは、前半は風が強いなかでもショットが良かったのですが、エアレーションされたグリーンに翻弄されて19パットもしてしまいました。それで耐えられなかったのか、後半はショットも乱れ始めて、パターも引き続き駄目でした。

40(19)+45(18)=85(37)

でも、コースは綺麗だし、楽しい親睦ゴルフでした。本当は、コンディションの良い時期に行きたいコースです。

2011年11月8日火曜日

日本の我が家

10月19日から7日間の予定で日本に戻りましたが、一日だけ厚木の自宅を見てきました。

3年前から家を貸していまして、9月末に契約通りに退去する事になったため、クリーニングする前に家の状況を見るためです。

その前に、月曜日に大阪の実家を発って、飛行機で羽田まで行って、そこからバスで厚木まで行ったわけですが、B級グルメのtrimetalは、大阪で吉野家の牛丼を頂き、厚木ではラーメンを食べました。

久しぶりに吉野家の牛丼は美味しかったです。日本では価格競争で負けて少々高いが故に客が減ったそうですが、アメリカで生活している身からすれば、380円の牛丼は安いものです。毎日でも食べたいくらいです。

厚木に行ったら「厚木家」のラーメンを食べる予定で、本厚木駅前のホテルにチェックするや、ラーメン屋に行くつもりでした。ところが、ふと嫌な事を思い出しました。月曜日は、「厚木家」は休みだったんですね。そんな事は、日本に行く前から分っていたのに、私とした事が大きな失敗でした。

仕方ないので、駅前の家系のラーメン屋、「梅家」に向かったのですが、ここも休み。結局、駅前に新しいラーメン屋、「一七家」があったので、そこに入りました。写真がそれですが、クリーミーな豚骨と看板に書いていた通りなのですが、醤油味がイマイチ弱くて、私の好みとは違ってましたが、そこは久しぶりのラーメンですので、完食です。

自宅は、本厚木の駅からバスで30分も掛かる、森の里にあります。本当は一つ隣の駅からの方が近いのですが、良いホテルが無いので本厚木にしました。

この写真は、バス停で降りて、森の里中学校横の階段を下りていくところです。

この階段を下りて、しばらくすると、住宅街が見えてきました。

私の家は、バス停から徒歩で3分くらいの所でして、入り口階段の写真を載せておきます。この横が駐車場になってまして、家の下に2台止められる構造になってます。

裏から見たのが次の写真で、垣根に植えた木が大きくなってました。
一番驚いたのが、一番端っこに植えてある、ヒバ類の2本の木です。エアコンの室外機の右下に見える2本の木です。左の方は、別の木の枝が出ていますが、これは愛嬌です。

これは4年前頃に、犬のPOOHを散歩させている途中で、近所の垣根に実がなり、それが熟して種が一杯落ちていたんですね。それを何粒か拾ってきて、自宅のプランターに撒いておいたら、2つだけ芽が出たものです。

何とか枯らさないようにして育てていたのですが、私がUSに来る直前には30cmくらいまで育っていまして、プランターから裏に植樹し、それから3年半が経ちました。

3年半で育つものですね。結構感動ものでした。もちろん、自宅に行く前からどうなってるか楽しみにしていました。もしかしたら枯れているかもなんて思っていたのですが、こんなに大きくなるとはですね。


さて、自宅の庭(狭いですが、アプローチ練習くらいできます)の芝生は、何とか生き残ってました。住人の方が芝刈りをしてくれたようで、ありがたい事です。

一つだけ残念だったのが、庭の南寄りに植えていた、ゴールドクレストの木が一層大きくなっていたのですが、下の方の枝が枯れ始めている事です。

ゴールドクレストは滅茶苦茶大きくなるようで、成長に合わせて下の枝が枯れる性質があるようです。上に伸びるのを抑えれば良いのかも知れませんが、3年半に間にできるわけもなく、放置するとこうなるんですね。また、小さいのを植えて、育てる事になるかも知れません。

日本の我が家訪問では、家の中を隅々まで調べました。所々修理必要な部分もありましたが、概して綺麗に使っていただき、感謝しております。来年の春には、私を置いて妻と息子が日本に戻りますので、その時には迎えてくれる事でしょう。