2013年3月10日日曜日

初めてのFクラス


いやあ、又も長いブランクを空けてしまいましたが、久しぶりのブログです。

今年の正月は久しぶりに日本で家族団欒となったのですが、それもあっと言う間に過ぎ去り、1月8日にはUSに戻る事になりました。

この日は娘も同じくUSに戻るのですが、便が違いました。

私はマイレージで取ったチケットのため、JFK直行便が取れず、DC経由と相成りました。娘の方はJFK直行の午後便。私が先に日本を発ち、DC経由で若干早くJFKに到着する予定です。

で、なんと今回はファーストクラスに空きがあったので、少々マイルが掛かりますが、一度は乗りたいと思っていたチケットをゲットしました。

座席番号が1Kとは凄いですね。ファーストクラスは8席だけなので、2列x4席となってます。

さて、成田のチェックインは、ファーストクラス専用のSuite Check-Inというのがありまして、まるで外資系銀行の窓口のような感じです。勿論、並ぶ必要なんてありません。

ラウンジも他のクラスとは違いますし、揃っているものも違います。最近はANAのラウンジも混んでいますが、流石にファーストクラスのラウンジは余裕でした。(写真を撮り忘れました)。ここで頂いたのは、ワイン、日本酒などですが、掻き揚げ蕎麦も頂きました。

さて、ボーディングの入り口も違ってます。ファーストクラスだけ完全に分離されているんですね。

今回の飛行機は古い機材でして、シートはフルフラットでクッションもビジネスに比べれば雲泥の差(ANAの新機材のビジネスシートはフルフラットなんですが、シート自体は凄い貧相)なんですが、液晶モニターに限っては、新機材の方が良いですね。ファーストクラスとしては少々見劣りします。

食事のメニューですが、結構分厚い冊子が出てきまして、飲み物もふんだんにありますし、食事の自由度が高いですね。この辺りは、ビジネスとは全く違いますね。

早速、食前酒ですが、ANAのファーストはCrugのシャンペンと相場が決まってます。美味しく頂きました。

この後、映画を見始めましたが、昨年公開の踊る大捜査線があり、未だ見ていなかったのでラッキーです。別のファーストクラスだからというわけではありませんが、飛行機に乗ると最新の映画が見られるのが嬉しいですね。

さあ、食事の最初はオードブルですが、このキャビアもお約束で、目一杯頂きました。

また、スターターも洒落ていますね。メインはヒレステーキですが、ソースも美味しいです。


この後は、殆ど映画も見る事なく、比較的ゆっくり寝ることができました。これは、起きた後で見た雲海です。

到着前に朝食が出ましたが、立派な朝食で、炊き立てご飯が最高に美味しかったです。本当に炊いているのかどうか知りませんが、これは感動しますね。でも、よく考えてみたら、パックに入っているご飯を電子レンジで温めるだけで、炊き立てのようなご飯になるので、ビジネスクラスでもサービスすれば良いのにと思った朝食でした。

まあ、こんな感じででゆったりとして初のファーストクラスのフライトが終わったわけですが、スッチーさんは(日本ではCabin Attendantと言うそうですが、普通USではCabin Crewって言いますよね)、結構ベテランの方が付いてました、至れり尽くせりで、殆ど専任の感じを受けました。まあ、これがファーストクラスなんでしょうね。

さて、予定通りにDCに到着したのですが、元々は2時間半の接続待ちでしたが、JFK行きが2時間半も遅延。結局5時間も待つ事になりました。その結果、娘の方が先にJFKに着いてまして、不安にさせたみたいでした。もし遅れた場合は、先にタクシーで帰るように言ってましたが、そんなに長い待ち時間が無かったみたいで、無事に合流できました。少々焦ったJFK到着でした。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...

すげー。

一回乗ってみたいとは思いますが、マイレージでチケット取ったことすら1度しかありませんから、無理ですわ。

・・・そもそもビジネスすら1回しか乗ったこと無いんでした、ごめんなさい。(笑)



本当、もうちょっと楽に移動したいですよねー。


そういえば私、小学生の時に学校給食で余ってるお米を出せばいいのになー、って思っていたのを思い出しました。 昼にパン食べたくなかったんですよね。(^^;

trimetal さんのコメント...

Zさん、

いつもコメントありがとうございます。

楽かどうかの観点ですと、ビジネスもファーストも変わりませんね。エコノミーは本当に疲れます。

私の時代は勿論パンの給食でイマイチ好きになれなかったな。ご飯が欲しいとは思わなかったです。単に、もう少し美味しいパンにして欲しかったです。でも、冬になるとダルマストーブにパンを近づけて焼いてました。これはこれで良かったですよ。