2011年12月26日月曜日

風は強いけれども気温は高い(Wシリーズ4回目)

昨年の12/26は至上稀に見る大雪が降り、その後2ヶ月に渡って雪が融ける事がありませんでした。

ところが、今年の冬はちょっと変です。USに来てから4回目の冬を迎えたわけですが、こんなに暖かい気候は初めてです。時々は寒い日もありますが、殆どは華氏40度を越える日が続き、ゴルフも全く問題の無い日々が続いております。

さて、今年のクリスマスは、少々風が強いながら、日中の気温は10℃近い暖かい一日でした。毎週行われているJGANYのラウンドも、12月に入って4回目となりました。

コースは毎度のMarine Park Golf Courseでして、JF空港の直ぐ近くで、所謂リンクスのようなコースです。コース全体はフラットで木も少なく(少しあります)、隣のホールでもOKですので、ドライバは気にする事なく打てるコースです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

天気は曇り後晴れで、スタート前の気温は5℃くらいあったと思いますし、最高気温は10℃くらいまで上がりましたので、手袋も左手だけでOKな一日でした。でも、いつもの事ながら、風が強い日でもありましたので、距離感の難しいゴルフとなりました。

グリーンの状態は、やはり寒さのためか、徐々に遅くなってきておりまして、3週間前まではスティンプで11フィートくらいあったのが、普通のコース並みに9フィートくらいと思われます。ただ、斜面にカップが切られるケースが多く、相変わらず下りは神経を使うグリーンとなっています。それでも、非常に転がりは良いので、私は大好きなグリーンです。

この日は、最初からドライバショットが当たらない日でした。自分の悪い癖のチーピンが顔を出し、それを意識すると逆に右にプッシュ。

それも4番ホールのティショット辺りから普段のスイングに戻りました。やはりスタート時点では少々寒さもありますし、練習してませんので、身体が動かないためかと思います。

この写真は、4番のセカンド地点です。フォローの風もあって、残りはピンが奥で120ydsくらいと見てPWで打ったのですが、風の影響かピン近くに落ちて、そのまま奥にこぼれました。ここからのアプローチはタップインの距離に寄って楽なパーでした。この楽なパーって言うのが大切なんですね。ギリギリのパーは忍耐力が続かないですからね。

でも、この後は一進一退のゴルフで、パーとボギーが交互に来るような調子でした。結果、前半は2番ホールのダボが響いて6オーバーの41でした。このスコアは3週続けて同じですので、この時期のゴルフは前半が難しいという事かも知れませんし、実力なんだろうとも思います。


さて、後半は徐々にショットが良くなってきました。特にドライバが何となく芯で打てるようになって、距離が出てきたように思います。最近、トップからダウンスイングに移るタイミングを極力遅らせる事を念頭にスイングするようになって、捉まりの良い、ドローボールが出やすくなりました。

次の写真は12番ホールのセカンド地点ですが、このティショットも若干右から綺麗なドローボールで飛距離も出ました。残りは125ydsしかなく、右斜め方向へのフォローだったため、PWのショットは狙った方向に真っ直ぐでしたが、思ったほどは風に流されずに、ピン左でした。それでも軽々パーが取れましたので、良いテンポのホールだったと思います。
この後もショットは上手く打てたと思いますが、やはり風の影響で13番、16番はショットが曲がってしまって、ボギーとなってしまいました。

次の写真は17番ホールで、180yds程度のPar3でしたが、フォローの風だったため5鉄で打ちましたが、これも非常に上手くドローボールが打てまして、ピン右にオンできてパーが取れました。

最終18番ホールでも、タイミングが非常良くて、芯を食った綺麗なドローボールが打てまして、珍しいドラコンを頂きました。特に、飛ぶわけではないので、ドラコンは珍しい事ですが、たまに頂くのは嬉しいものですね。

後半はショットが良くなって、安定してパーが取れました。それ以上に、パットが安定していたと思います。長いパットは何度か距離感でミスがありましたが、次ぐのパットが確実に入ってくれるのは調子が良いと言う事だと思います。結果、1オーバーは安定感が十分満足できる結果だと思います。

トータルで79は、風の強さを加味すると、最高の結果かも知れません。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 - 0 10S-②(105y)
2 4 2 ①(8,30)
3 4 △ 2 17L-③(78y)
4 4 - 0 ①(12)
5 3 △ / 7B(20)
6 4 - 0 4B(135y)
7 4 △ 0 4A(30)
8 3 - / ①(20)
9 4 △ 1 8BL-①(50y)

10 5 ◯ 0 ④(55y)
11 4 - 1 13L-②(190y)
12 4 - 0 6B(125y)
13 3 △ / 8S-②(25,Sx)
14 5 - 0 14L-①(80y)
15 4 - 0 ③(35)
16 4 △ 2 10A(60y)
17 3 - / 10L-①
18 5 - 0 10L(60y)

41(15)・38(16) = 79(31)

Differential = 6.2

DAP: 8
GIR: 8(2,6)
Par Save: 11(4,7)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/1
Aproach Save: 3/7


DAPスコアが8と言うのは、このコースでは極めて悪いスコアと言えますが、この日は風が強い影響で、逆風の時に少々力が入ったかも知れません。木の下に行ったり、気に当てたり、バンカーに入れたりと、パーオンが難しい位置に行ったケースが多かったですね。

一方で、ドライバの捉まりが良くなってますが、ドローボールが出るようになった理由は本当の所はわかりませんが、ゆっくり振るようにしてから変わったかも知れません。朝一は打ち急ぎがあって、少々引っ掛け気味なんですが、途中から思い出す感じでした。

後半は、風が強いなかで、6ホールでパーオンできたのはアイアンショットが良い証拠だと思います。その分、パーセーブ数も多くなりました。

パット数だけ見ると31ですので、特に良い訳ではありませんが、長い距離を残しながらも、3パットが無いのは秀逸だったと思います。2歩前後のセカンドパットは全て入ってくれました。

今年の冬ゴルフは、暖かいという事も原因ですが、昨年と全く違って安定感があります。4回のスコアは、79,80,81,79と、平均でも80を切ってますのシーズン中よりも好調かも知れません。

今週は10人の参加で、2週続けて優勝致しましたし、冬シーズンは4戦して3勝と絶好調です。(何故でしょうね)

2011年12月20日火曜日

本当の冬ゴルフになってきました(Wシリーズ3回目)

先週の日曜日は、12月に入って3回目の冬ゴルフでした。

初回は朝9時の気温が5℃で暖かい日で、前回が0℃で少々冷える冬の始まりでしたが、この日は氷点下5℃(華氏23度)と、いよいよ真冬がやって参りました。

コースは、毎度のMarine Park GCで、冬のホームコースです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

2週前は、グリーンも滅茶苦茶速かったのですが、昼でも凍る寒さになりますと、必然的に遅くなりまして、この日は距離感で少々苦労しました。

さらに、スタート時点ではそれ程の風は無かったのですが、徐々に強くなり、後半には写真のように真横に旗がたなびく風となり、午後には気温も2℃くらいまで上がったのですが、感覚的には一層寒くなる厳しい冬ゴルフとなった次第です。でも、これくらい寒くないと冬の雰囲気が出ませんので、丁度良いかと思います。


さて、ゴルフの方は出足から4歩が入ってバーディの幸先良いスタートでしたが、こんな日は途中で崩れるものです。案の定、2番ホールから中々パーの出ないゴルフとなりました。

次の写真は4番ホールのセカンド地点からグリーンを見たところです。この日は、少々ピンが意地悪な場所が多く、このホールもバンカー越えの寄らない位置でした。でも、相変わらず快晴の素晴らしい青空でした。

ここは、一度グリーンに乗ったものの、斜面に負けて手前に戻ってきてしまいました。カラーからの寄せは上手く行ったのに、短いパットを外してボギーでした。思ったよりも切れないラインでしたね。

7番では風に負けじと少し力が入ってしまって、グリーン大きく外し、アプローチミスも重なってのダボは痛かったですね。やはり風が吹き始めると余計な事をしがちです。

前半は、ドライバもそこそこ、アイアンもそこそこでしたが、肝心の所でパットが入らずにイライラのゴルフでした。結果、6オーバーの41でした。この気温で、風が吹くと難しいですね。


さて、後半もドライバやアイアンは比較的上手く打てました。でも、長いパットの距離感が出ないんですね。いつもより遅いので、打ちすぎてしまったり、逆にショートしたりと、20歩前後のパットは全くノーカンパットが多かったです。

写真は14番ホールの2打目地点でして、セカンドまでは良かったのですが、3打目の短いアプローチをSWでトップ気味で、乗ったのは良いのですが、長いパットがノーカンで3パットのボギーとなりました。

それでも、後半は短いパットが入り始めました。12番、13番のセカンドパットは厳しい距離でしたが、入ってくれました。

15番は459yds/Par4と長い上に逆風で滅茶苦茶難しいホールでしたが、3打目のアプローチを3歩に付けて、これが入って嬉しいパーでした。このホールは普通でも難しいのに、この日のコンディションでは最高の結果でした。

最終ホールでも、4歩のバーディパットが入ってくれましたので、気分の良い上がりホールでした。

後半は、風が強くなって難しいコンディションでしたが、4つのボギーで済んだ(2回の3パットはありましたが)のは上出来でしょう。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 ◯ 0 ④(30y)
2 4 △ 1 4B-①(40y,FWバンカー)
3 4 △ 0 3A(18)
4 4 △ 0 2B(18)
5 3 - / ②(8)
6 4 △ 0 17S-2B(3putt)
7 4 0 2BS(10,20)
8 3 - / ①(9)
9 4 △ 0 4S(26)

10 5 - 0 ①(10)
11 4 △ 0 3A(17)
12 4 △ 0 8B-②(18,Sx)
13 3 - / 18L-④
14 5 △ 0 18S-4A(3putt)
15 4 - 0 ③(35)
16 4 △ 0 20B-4B(3putt)
17 3 - / 13A
18 5 ◯ 0 ④(30)

41(16)・40(17) = 81(33)

Differential = 8.1

DAP: 1
GIR: 7(2,5)
Par Save: 8(3,5)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 6/12


実は、この日は朝の気温が低いので、練習をする気にもなれず、ボールを10球程打っただけで、アプローチもパットも練習無しでスタートしました。その報いか、パットの距離感が全くNGでしたね。やはり、ショットよりもパットの距離感の練習は必須ですね。でも、寒いんですよね。ショットの方が身体を動かすので、未だ良いのですけどね。

そんな中でも、ドライバが比較的安定して芯を食ってくれました。風が吹くなかで、できるだけゆっくりとスイングする事を心がけた成果だと思います。

それ以外も、このコンディションを考えれば及第点の出来だったと思います。明らかに昨年よりも良くなっているのがわかります。これも練習の成果でしょうか。

2011年12月12日月曜日

いよいよ冬ゴルフです(Wシリーズ2回目)

先週の日曜日は、12月になって2回目のゴルフでした。コースは、冬のホームコースとなった、Marine Park GCです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

JFK近くで、大西洋岸に近いので冬でも雪が殆ど積もらないコースです。リンクスですので、フラットで少々ショットを曲げてもトラブルになり難いので、スコアには易しいコースです。でも、風が強いコースですので、距離感が難しいかも知れません。

この日は、快晴、微風だったのですが、途中から徐々に風が強まりました。早朝の気温は-3℃くらい。コースに行く途中で0℃(写真)、スタート時には0℃を越えてましたが、未だグリーンは凍ってまして、アプローチが止まらないコンディションでした。でも、4番ホールくらいにはグリーンも柔らかくなってました。一方、霜が融け始めたため、コース全体は少々ウェットになってました。

スタートはショットも安定して良かったのですが、短いパットを何度か外して、ボギーをいくつか叩きました。

写真は、4番ホールのセカンド地点です。青空が綺麗ですね。未だ、コースは緑色してまして、冬とは思えませんが、でも寒かったです。この頃で3℃くらいあったでしょうかね。このホールもセカンドの距離感が合わずに手前にショートし、寄せは良かったのに、短いパットを外してしまいました。

問題は8番ホールのPar3です。ティショットが風に少し負けて、ピン手前のバンカーに入れました。しかし、このバンカーが下が凄い固く、更に微妙にクリーンに入って大きくホームラン。ここから、木の下に行き、アプローチミス、パットミスも重なって鳥が飛んでしまいました。これは痛かったですね。

9番ホールでは、セカンドのバンカーショットミスを、アプローチとパットで挽回してパーを奪取したのは良かったですが、鳥が響いて41となりました。

後半の10番では、上りのパットが上手く入ってバーディでしたが、11番でドライバミスから、3パットミスも重なってダボとしたのも失敗でした。

これは12番ホールのセカンド地点です。未だ、空は綺麗ですね。でも、この頃は少し風が強くなってまして、ここもセカンドの距離が合いませんでした。でも、カップまでは僅かな距離で、惜しくもチップインは逃しましたが、簡単にパーが取れました。

その後も、アイアンの距離が微妙に合わずに、グリーンを外す事が多発しましたが、アプローチとパットが安定して、殆どパーでカバーできました。

15番のPar4は450yds以上で、逆風のために仕方ないのかも知れませんので、11番を除いて殆どミスはなかったと思います。

トータルで80(41,39)は、大きなミスが2回あったのですが、まずまずの結果だったと思います。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 - 0 2A(40y)
2 4 - 0 17S-②
3 4 △ 0 ②(15,20,Sx)
4 4 △ 0 1B(18)
5 3 - / 23S-③
6 4 △ 0 5BL(20)
7 4 - 0 ③(18)
8 3 +3 / 1B(20,18,14,Sx)
9 4 - 1 ②(40y)

10 5 ◯ 0 ⑤(60y)
11 4 2 19L-2B(50y,3putt)
12 4 - 0 ①(9)
13 3 - / ③(20)
14 5 - 0 ①(12)
15 4 △ 0 ①(7,45y)
16 4 - 0 14A(170y)
17 3 - / ②(24)
18 5 - 0 ①(10)

41(14)・39(12) = 80(26)

Differential = 6.2(8番ホールを補正)

DAP: 3
GIR: 5(3,2)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/2
Aproach Save: 8/11


ホール毎のパットを見ると、後半は殆どが1パットになってますが、裏を返せば殆どがパーオンしていないことと意味します。

この日は、急に寒くなったために、どうもアイアンの距離が思ったように飛ばなかったためと思います。丁度、この日はピンがグリーン手前に立っているケースが多く、手前のカラーに止まる事が多かったためです。ですので、10歩前後の短いアプローチがいくつかありましたので、寄せワンが多いように見えますが、実質は簡単なアプローチなので、特に寄せの調子が良かったわけではありません。
パットについては、1番、4番、8番、11番の1歩~2歩を引っ掛けて外してしまったのが惜しかったです。ライン自体が少々難しかったのですが、ストロークにも問題がありました。でも、後半は結構安定していましたので、問題ありませんでした。

それと、8番のバンカーショットミスのためにスコアを崩してしまい、前記のパットミスのために80となりましたが、上手く纏めれば70台半ばも可能な内容だったと思います。

2011年12月10日土曜日

スイング改善?

以前、アイアンとドライバのスイングを撮影してブログに掲載しました(アイアン編ドライバ編)。

アイアンは良かったのですが、ドライバはインパクト直前で右肩が落ちて、身体が起き上がる問題が見えました。その改善を試していますが、中々上手く行きません。今日、練習場で久しぶりに動画を撮って見ました。

video

このショットは、飛距離、方向、弾道に問題はありませんし、自分の感覚では上手く打てたと思います。しかし、動画を見ると、テークバックがインに引きすぎな事がわかります。前回のスイングの方が、オンプレーンに近かったので、改善より改悪されているかも知れません。難しいです。

トップ位置は悪くないのですが、途中でインに引いていると言う事は、プレーンが歪んでるんでしょうね。もう少し意識してオンプレーンに引く必要がありそうです。

2011年12月7日水曜日

冬とは思えません(Wシリーズ1回目)

今年もいよいよ12月に突入し、冬シリーズのスタートとなりました。

昨年と同様、冬場のゴルフは、JFK空港(John F Kennedy International Airport)近くにある、Marine Park Golf Courseで行います。ここれは海辺のコースで、雪が殆ど積もらないので、年中オープンしているコースです。ただ、海に近いだけに、常に風が吹いているので難しい面もあります。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

距離は、そこそこありますね。例年ですと、12月からは凍り始めるので、ランが出ますが、今年は逆にウェットですね。その結果、ランが無いので、少々長く感じます。

最初の写真は、練習グリーンですが、未だ綺麗な緑色をしています。

先にも書きましたように、例年は12月になると連日氷点下になるため、芝生は日本と似た感じで、茶色になってしまいました。ところが、今年の12月は未だ暖かく、全く普段と同じ緑の綺麗な芝が残っています。

また、このコースはパブリックとして、絶品のグリーンで、極めて速く、スムーズに転がるのが人気のコースです。この日のスピードは、スティングメーターにすると、11フィート程度あったかも知れません。やはり速かったです。

但し、コースはフラットでも木も少ないので、距離はありますが風さえ無ければ易しいと思います。
で、この日は10時40分頃のスタートで、最初は珍しく風は弱くて、お日様が出るとポカポカだったのですが、ホールが進むに連れて徐々に強くなってきました。後半は普段の風になっていていましたし、曇ると寒さも感じました。


この日のゴルフは、ショットは普通の感じで、特に良くもありませんでした。初めから分かっていた事ですが、パットの勝負です。

私は、3パットがなく、2歩前後が殆ど入ってくれましたが、1stパットで大きくオーバーするケースが頻発して、危うく3パットしそうなホールが一杯ありましたし、他の人は3パットどころか、4パットも見られました。

次の写真は、6番ホールのティショットです。ご一緒したM子さんですが、同じティから頑張ってます。(元男性ですが、筋力が落ちているので飛ばないと頻りにぼやいてました)

アプローチ、パットがとても上手な方で、この日も私同様に際どいパットを入れて3パットは無く、後半は+2で回ってました。

この写真は10番ホールで、非常に広々として、ゴルフが楽しくなりますね。この頃から風は少々強まりましたが、青空が気持ち良かったです。

青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 - 0 7A(50y)
2 4 - 0 ⑨(33)
3 4 △ 0 2A(32)
4 4 ◯ 0 ②(132y)
5 3 - / ③(30)
6 4 △ 0 5B(15)
7 4 - 0 10B(152y)
8 3 - / ①(15)
9 4 1 5L(20,Sx)

10 5 - 0 8L-②(26)
11 4 - 0 ②(16)
12 4 - 0 16A(163y)
13 3 / 2B(8,Sx)
14 5 - 0 ②(21)
15 4 △ 0 ②(8,30,Sx)
16 4 △ 0 6B(12,Sx)
17 3 - / 16B-①
18 5 - 0 11S(115y)

38(14)・41(15) = 79(29)

Differential = 6.2

DAP: 1
GIR: 7(3,4)
Par Save: 12(6,6)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 0/4
Aproach Save: 5/11


記録を見ても一目瞭然で、2歩前後が非常に良く入ってます。久しぶりに30パットを切る事ができました。グリーンは凄く速くて、下りなんかは怖くて打てないのですが、転がりが極めてスムーズなので、ちゃんと打てば入ってくれる楽しいグリーンでした。

スコアも、まずまずの70台で、8人参加で優勝できました。2位は際どく80でした。

このコースは広いので、DAPスコアも9番でバンカーに入れただけで済みましたので、まあ平和なラウンドでしたね。

来週からは寒くなりそうで、いよいよ固いFWとグリーンのゴルフになりそうです。それに、きっと強風が吹き荒れて、一層楽しいゴルフになる事でしょう。

2011年12月3日土曜日

今年の結果(2)

11月27日のラウンドで今年のスコアポストは終了です。

今年のラウンド数は44で、昨年の46よりも減っています。10月に3ラウンドのマッチプレーがあった事や、新しいクラブの練習、親睦ラウンドなどもあったためで、実際のラウンド数は11月末までで50数回かと思います。

今年の44ラウンドのDifferentialのグラフを最初に示します。Differentialは、Course RatingとSlope Ratingで算出されるもので、USGA Index算出の基になるスコアです。


44ラウンドのDifferentialの平均は、6.6でして、昨年の7.5より結構改善されています。あくまで平均なので、悪いスコアの時も頑張った成果だと思います。

推移を見ますと、最悪は4/3の12.8で、最高は11/27の0,2でした。シーズン初めは毎年調子が出ませんので、こんなものでしょうね。そして、最高が最後のラウンドで出ていますが、この傾向も昨年同様です。

前回レポートしたUSGA Indexの推移もそうだったのですが、Differentialの推移も、7月頃から4.0以下が多く出始めました。やはり練習量が増えた事が一番大きいと思います。それでも、2回良いスコアが続くと、次は凄い悪いスコアが出るんですね。4.0以下が3回続いたのは、最後の3ラウンドだけでした。実はこれも昨年と同じなんですね。何故かシーズン終わりが近づくと好スコアが出るんです。

次に、Statsを下記に示しますが、2010年との比較と同時に、シーズン全体の平均と、最新20ラウンドの平均も示します。(FWは、昨年はフェアウェーキープ率でしたが、今年からDAPスコアに変えましたので単純に比較できません)


スコアは、0.8改善しました。なお、スコアに大きく影響する、Course RatingとSlope Ratingの平均も載せておきますが、若干難易度は上がってますが、大きな変化はありませんので、純粋にスコアが良くなったと考えて良いと思います。

2010(Score): 81.1 (41.3, 39.8) CR:72.1/SR:129.0
2011(Score): 80.3 (40.8, 39.5) CR:72.3/SR:129.0

数字的には、惜しくも80を切れませんでした。でも、最新20ラウンドだけで見ると、79.5と80を切っています(昨年も同様の数字)。

他に、今年良くなったのは、Sand Save率でした。実は、シーズン初めに、バンカーの打ち方を少し変えて見たんです。チョットだけバンスを効かせるようにしたんです。ボールの下を抜く感じから、ボールの手前にバンスをぶつけるだけにしたんです。その成果か、5月から6月に掛けて極めて高い率でSand Saveできていました。でも、その後は、普通に戻っていますので、5月を思い出す必要があるかも知れません。

2010(SS): 22.7%
2011(SS): 33.8%


さて、今年初めに立てた目標は下記の通りでした。

USGA Index: 3.0
平均スコア:79.5
平均パット数:31.5
パーセーブ率:60.0%
Approach Save:50.0%

Indexは、最高3.1でして、非常に惜しかったです。最終的には3.4でしたので、も一歩です。

平均スコアは、最新20ラウンドにすると達成していますが、通年ですと0.8オーバーしています。来年こそは80を切りたいですね。

パット数は、未だ未だですね。シーズン途中でショートパットが病気になってしまって、その影響があったかも知れませんが、31.5まではギャップが大きいので、アプローチも含めた改善必要かも知れません。

パーセーブ率は、5ポイントも差があります。最新20ラウンドでも届いていませんので、難しい課題です。

アプローチについては、結構近づきましたので、来年こそは達成したいです。

と言う事で、来年の目標は今年と同じにして、再度挑戦します。

2011年12月1日木曜日

今年の結果(1)

11月末を持って、今年のスコアポストは終了です。

登録しているクラブが、NJのコースなので、10月末までなんですが、他の州の結果はポスト可能と言う事で、11月はCTでのラウンド分をポストしました。その結果、12月1日付けのUSGA Indexが確定しました。

添付の表は、Index算出の最新20ラウンドのスコアと、Index推移です。

最新のIndexは、3.4となりました。目標としていた3.0以下は達成できませんでした。10月1日付けでは3.1まで行ったのですが、その後は少々調子を落としました(と言うか、エアレーションがありますし、コースコンディションが少々難しくなる季節ですのでIndexを上げるのは難しいです)。目標達成は来年に持ち越しました。

で、Indexの推移は、下記の通りです。

3.8→4.0→4.4→4.2→4.6→5.2→5.0→4.3→3.7→3.2→3.3→3.1→3.4→3.6→3.6→3.4

時期とIndexの推移をグラフにすると次の通りです。


8月から急激に改善しています。これは、Best30トーナメントに向けて、7月から練習を集中的に行ったためです。週に3回くらいは練習したでしょうか。8月以降も同様の頻度で練習を続けています。

但し、上にも書きましたように、10月以降になりますと、コースコンディションが悪くなります。同時に、気温も下がりますし、強風の日が増えますので、必然的にスコアに響いてきます。それでも、昨年もそうだったのですが、11月中旬以降にスコアが良くなるんですね。何故だかわかりませんが、今年も調子が良くなってますね。

次回は、今年ポストした44ラウンドの内容について分析した結果を書こうと思います。

2011年11月29日火曜日

Great River GC(CT/Milford, 44回目)

Thanksgiving休みの最終日は、担ごう会メンバーでCT州の難関コースに行ってきました。

コースは、CT/Milfordにある、セミパブリックのGreat River GCです。フルバックから打つと、Ratingが75.2/150と、我々では手に負えない程難しいコースです。スターターの話では、フルバックはHDCP2か、それ以上の人と言ってましたので、我々は一つ前のBlueティを使いました。それでも、未だ難易度は十分に高く、下記の通りです。 Slope Rating 149は初めて経験する数字でした。

Great River Golf Course
Course Length:6707Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.8
Slope Rating:149

但し、距離的には丁度良い感じで、正確なショットさえできれば、無理に距離を稼ぐ必要がないので、私には好きなタイプです。でも、やはり息つく暇もないほど、緊張感を強いられるコースレイアウトでした。

この日は、晩秋とは思えない暖かい日でしたが、朝方から霧で、3番ホールまでは視界が限定される天気でした。でも、風が弱く、途中からは絶好のゴルフ日和となりました。

最初の写真は、一番ホールの174yds/Par3で、辛うじてグリーン周辺のバンカーが見えますが、ピン位置は目を凝らせば見える状況でした。いきなりのPar3は難しいですが、少し大き目の4Uを短めに持って打った結果、運良くグリーンに乗ってくれました。それにしても、バンカーがプレッシャーを掛けるホールです。

3番ホールのティは未だ視界が悪かったのですが、セカンド地点辺りから、霧が晴れてきました。ようやく見えてきた、グリーン周辺の様子を写真に撮りました。まあ、凄いバンカー群ですね。グリーン面は若干砲台気味で、朝露で濡れています。ここは、上手くピン近くに乗ってパーが取れました。エアレーションと朝露の影響で極めて重いグリーンでしたので、中々打ち切れません。

6番のPar3は155ydsと短いのですが、打ち下ろしで、左側が赤杭ですので、ちょっとプレシャーの掛かるホールです。霧は完全に晴れて綺麗な景色が見えます。私のショットは、左を恐れたためか、右に押し出して、斜面に止まってしまい、結局ボギーでした。

8番ホールは、538yds/Par5と長くはないのですが、ティショットは写真のように右が赤杭で非常に狭く感じます。ここは初めから左を狙って、絶対に右に行かないように打つしかありませんでした。結局、左サイドのFWに残ってくれましたので何とかパーで上がれました。実はセカンド以降も狭くてS字にうねった、ウナギの寝床のようなホールでした。

前半は、6番の短いPar3でボギーを叩きましたが、続く7番で9歩が入ってバーディが取れました。それ以外は寄せも上手く行って36でした。久しぶりに気持ちの良いハーフでした。

後半の10番はいきなりプレッシャーの掛かるティショットです。写真のように、右側が谷になってまして、なだらかに右にカーブしています。私のドライバは、本当は左サイドを狙ったのですが、右に出たストレートボールでした。辛うじて、右のバンカーに落ちて止まりました。黒矢印で示した位置で、本当に際どいショットでした。でも、そこからは深いバンカーで出すのがやっとで、結局ボギーにしてしまいました。まあ、谷に落とすより良かったです。

次の写真は、12番ホールのPar5で、右手前が池になってますが、左が広いし、緩やかに左にカーブしているので、そんなに怖いホールではありませんでした。ところが、2打目を打ち、3打目地点行くと、視線の先にグリーンがありません。左に隠れているのかと思ったら、そうじゃなくて、思いっきり高台にピンが立っています。私の位置から120ydsでしたが、140ydsの距離感で打ちましたところ、これが3歩に付くファインショット。結局、入りませんでしたが、スリル一杯の3打目でした。

13番ホールもティから見るとプレッシャーは全くありません。私のショットは、少し右に押し出して、右に見えるバンカーを辛うじて越えた所でした。しかし、セカンド地点に行くと、その景色はプレッシャーの掛かるものでした。

私のボールは前上がりのライで、少しラフに入ったところで、ピンまで195ydsくらい。グリーンまで全て池です。ピンはバンカーの右奥です。そこで、ピン方向を狙って3Uを思い切って打ちました。前上がりなので、若干フックする筈なので、ピン左手前のバンカーを越えてくれれば良いと思って打ったのですが、予定通りの弾道で、バンカーを越えて、奥のラフに止まりました。ここから寄せは失敗したのですが、パットが入ってくれてパーでした。このホールは私には一番スリルのあるホールでした。

16番のPar4もプレッシャーの掛かるホールでした。右は池で、越えるには距離がありますし、越えてもラフがあるだけです。左は比較的広そうですが、距離が出ないとススキのラフがありました。私のショットは、右から少しドローしてFW中央にファインショットでした。セカンドの距離を間違えて右奥のバンカーに入れましたが、Sand Saveでパーが取れました。

17番も引き続きプレッシャーの掛かるホールで、206yds/Par3です。距離的には問題ないのですが、グリーン直前までハザードです。ただ、グリーンまで行って分かったのですが、グリーンカラーから手前5ydsくらいは余裕がありましので、知っていれば見た目程も難しさは無いかも知れません。私のショットはグリーン手前の斜面に落ちてランしてピン左にオンしました。際どいショットでしたが、とりあえずパーで上がれました。

18番は、数少ない癒し系のホールでした。左側に川が迫っていますが、FWが広いし、右側にはバンカーがあるだけです。でも、セカンドを打つ段になると新たなプレッシャーがあります。グリーン前には池が迫り、赤杭があり、ピンも池に近いのでプレッシャーの掛かるショットでしたが、何とかグリーンを捉えてパーを取る事が出来ました。

後半は、10番もティショットミス、14番のバンカーショットが寄らないミスがあり38でしたが、前半以上にプレッシャーの掛かるホールが多い中で、大健闘のスコアだったと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.8/149、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 3 - / 10S
2 4 - 0 ①(20)
3 4 - 0 4S
4 5 - 0 5S
5 4 - 0 11S-①
6 3 △ / 6S(25)
7 4 ◯ 0 ⑨
8 5 - 0 11B-①
9 4 - 0 9S-①


10 4 △ 1 7L(60y)
11 3 - / 9S-②
12 5 - 0 3B
13 4 - 0 ④(17)
14 4 △ 0 4BS(25,Sx)
15 5 - 0 8S
16 4 - 0 ⑥(18,SS)
17 3 - / 9S
18 4 - 0 15S-②


36(16)・38(16) = 74(32)
Differential = 0.2


実は、前日の練習で、ドライバとアイアンのダウンスイング時に良い感触が得られまして、朝からショットには安定感がありました。

結果、DAPスコアは1と久しぶりに快心のドライバショットだったと思います。アイアンも、長いアイアンで少しだけミスはありましたが、数多くグリーンを捉える事が出来ました。

グリーンは、どこも同じでエアレーションの影響が残っていたのと、午前中は朝露の影響で、非常に遅いグリーンにてこずりましたが、短いパットは問題なく入りましたので、こちらも安定感があったと思います。

Differentialで見れば、0.2と限りなく0に近い、今年一番の出来だったと思います。来週からは、冬シーズンと言う事で、スコアポストはこれにて終了となりました。多分、最終的なIndexは3.5くらいかと思います。今年は10月1日に3.1まで行きましたが、残念ながら目標達成はお預けとなりました。

2011年11月28日月曜日

今年も又々Thanksgivingゴルフ(43回目)

一昨年、昨年に続いて、今年もThanksgivingにゴルフに行ってきました。

一昨年は、偶然にも訪れたコースがCloseで、自由にラウンド可能と言うことで、毎年の恒例行事となりました。

コースは、Richter Park Munical GCで、CTのDanburyという町の公営コースです。普段は$97もする高いパブリックですが、11月以降は10時にショットガンスタートで$35と安くなるようです。この日は予定通りに只でラウンドできました。写真の通り、ハウス入り口には、下記の張り紙がありました。


Richter Park Golf Course
Course Length:6744Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:139

レーティングを見ると、凄い難しいですね。確かに、池の絡んだホールが多く、アップダウンもあるので、確かに難しいのですが、この数字程の難度は感じません。

一つ注意が必要なのは、距離表示よりも長く感じる事です。自分の感覚で打つと、殆どのホールでショートしますし、同じ事を他の人も言ってますので、実際の距離はもう少し長いかも知れません。それがレートの高い理由の一つなのかも知れません。

さて、この日の天気は快晴で、若干の風がある程度で、最高気温は華氏50度ちょっとで、摂氏では11度くらいでしょうかね。この時期としては最高の天気かも知れません。写真の通り、抜けるような青空でした。でも、グリーンはエアレーションの影響で、穴が残っていて、凸凹状態でしたので、少々パットで苦労したラウンドでした。

出足のティショットは良かったのですが、1番、3番の3パットで波に乗れないスタートでした。

次の写真は3番のPar3ですが、やはり実際の距離は長いみたいで、26歩も残ってしまいました。パットは全く距離も方向も駄目で難なく3パットでした。

5番のPar3でも、4Uのショットは少しダフリ気味で池に入ってしまいました。でも、打ち直しは完璧でピン左に3歩のファインショットでした。でも、これも外れてダボ。ここまで、5ホールで5オーバーです。

7番の長いパットを二つで入れる事ができて、少しパターの調子が上がってきました。

次の写真は、8番ホールのティから見たところで、このホールは左半分に打つと、全て斜面を落ちてしまうので、右サイド半分しか狙えません。

グリーンの見える位置まで進んだ所からの風景です。写真では見えませんが、グリーン前は池です。

私のティショットは想定通りに、右サイドにストレートボールで、セカンドの残りは135ydsです。少し逆風でしたが、下っているので8鉄で打ってみました。写真の通り、ピン手前は池で少々プレッシャーはありましたが、距離感を信じて打ったボールは、ピン手前に4歩でした。これが読み通りに入って初バーディでした。いやあ、狙い通りのバーディは気分良かったです。

9番を寄せてパーが取れて、何とか帳尻が合っての41でした。出足から見れば、上出来でした。

後半は、徐々にショットも回復して、パーオンが多かったと思います。

でも、又10番で3パットのボギーがありましたが、12番で5歩が入ってパーが取れて、こちらも帳尻が合いました。

次の写真は打ち下ろしの14番Par4です。ここもショットが良くて、ティショット、セカンドと狙った通りで、5歩にパーオンできました。残念ながらバーディは取れませんでしたが、楽にパーが取れるのは良いことですね。

次の15番は短いホールで、3歩に乗せて、二つ目のバーディが取れました。

16番ホールは、580yds/Par5と長いホールです。ドライバは普通でしたがFWはウェットでランがありませんし、セカンドもちょっと当りが悪く、3打目は156ydsも残ります。ここから思ったとおりのショットが打てまして、5歩にパーオンでした。若干の下りでバーディを意識しちゃったのがいけなかったのでしょうね。これを1m程オーバーしたら、返しを外してボギーにしてしまいました。やはり、色気を出すと駄目なんですね。飽くまで謙虚な姿勢が必要です。

17番は、バンカーから20cmに寄せてパーが取れましたし、最後の18番のドライバも非常に上手く打てて、難しいホールで2オンしてパーが取れました。

後半は、3パットがありましたが、何とか1バーディ、2ボギーで済みましたので、出来としては最高だったと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.6/139、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 △ 0 13S-2B(3putt)
2 5 - 0 7S
3 3 △ / 26S-4B(3putt)
4 4 △ 1 12A(45)
5 3 / 3B(池)
6 4 △ 1 7B(40)
7 5 - 0 23B-③
8 4 ◯ 0 ④
9 4 - 0 ①(11)


10 4 △ 0 22L-4B(3putt)
11 4 - 0 8B
12 5 - 0 ⑤(35)
13 3 - / ①(14)
14 4 - 0 5B
15 4 ◯ 0 ③
16 5 △ 0 5A-1B(3putt)
17 3 - / ①(13,SS)
18 4 - 0 15B


41(18)・37(16) = 78(34)


写真のスコアカードは、コースの用意したものがないので、自宅でプリントしてきたものです。

出足は悪かったのですが、7番辺りからショットが良くなってきて安定しました。ドライバ、アイアン共に少し深くトップを取って、ダウンスイングのタイミングを遅らせる事で、安定感が出たのかなと思います。練習の通りに実践できたと思います。

グリーンのコンディションが悪く、4つも3パットがありましたが、ショットに助けられたラウンドでした。まあ、この時期のグリーンは仕方ないですね。今はショットが良ければ、それで満足です。

2011年11月27日日曜日

マッチその後(3位決定戦)

毎月参加しているスクラッチコンペ、JGANYの年間総合優勝を争うマッチプレーは、上位8人によって争われましたが、準決勝で敗れて、この日は3位決定戦でした。

コースは、毎月ラウンドしております、Royce Brook GCで、木は少ないが、フェスキューラフと、バンカーが多く、私には少し長いかなと感じるコースです。

Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132


さて、1番からティショットは無難な出だしでしたが、1番と3番では3パットしてのダウン。2番はドライバをフックさせてグリーンが遠く、全く届かずのボギー、4番はセカンドでバンカーに入れてのボギーと、なんと4ホールで4ダウンと最悪の出足でした。

5番のティショットも少し右に出てバンカーでしたが、ここは短いホールで、2打目がウェッジで、これが7歩に付き、上手く入ってバーディでした。これでやっと3ダウン。

6番では、セカンドのミスでグリーン手前に外してボギーでしたが、相手のミスに助けられて勝ちまして2ダウン。ちょっと風向きが変わってきました。

それも束の間、7番Par5のセカンドで何と見事なダフリで、またもダウン。ここまで3ダウンです。

8番のPar3は約200ydsで、相手が2mくらに付けるファインショット。やばいです。でも、ここで3Uのショットは、綺麗なドローボールを描いてピン右手前に落ち、これがピンに当たって60cmに付きました。相手が外して私が入れて予想外の勝ち。又も2ダウンに戻しました。

これが効いたのか、超難しい9番で、相手が崩れてくれて連続でアップし、前半終わって1ダウンに戻しました。

××××◯◯×◯◯

こんな感じで、前半は引き分けホールがなく、勝つか負けるかの面白い戦いでした。

5番からは、私の調子が上向いてきまして、10番は、フォローの風で少々大きくて、2オンしたものの、28歩もありましたが、2歩が入ってのパー。初めての引き分けホールでした。

11番のティショットは良くて、セカンドも9歩にオン。相手がパットミスをしてくれて勝ち、とうとうイーブンまで戻りました。

12番のPar5は、無難にパーで、引き分けかと思いましたが、相手が又も短いパーパットを外して、逆に1アップとリードしました。

13番はパーで分けた後、14番の長いPar4ではアプローチでミスしてボギーにしましたが、相手もミスしてここも分け。

15番は長く、上りの223yds/Par3で、さらに逆風でした。お互いにドライバでティショットし、私は左手前の良いライ、相手は右のバンカー。私のアプローチは絶妙で、50cmに付くOKパー。相手のバンカーショットは、悪くなかったのですが、3歩程残しています。ここで勝てば、一気に勝利が近づきますが、相手はこれを入れてきました。惜しい引き分けでした。

16番でも、私が先にアプローチを1mに寄せて相手は2m。これも有利な位置でしたが、又も先に入れられまして、分け。しぶとい相手です。それでも未だ1アップです。

17番のPar3は比較的短いので、パーの取りやすいホールですが、相手は手前の深いバンカー。私はピンに近い左のバンカー。そこから、私は1m強の下りラインに付け、相手は2m半の上りラインに付けました。未だ私が有利です。

果たして、相手は、又々これを入れてきました。結構ショック大きかったです。それが影響し、私は下りのラインをちょっと引っ掛けて外してしまいました。とうとう、最終ホールを残してイーブンになりました。

18番はPar5で、既に秋の夕暮れで周囲が暗くなってきました。互いのティショットはほぼ同じ位置でFW左サイドでした。私は、ここからUをほんの少しだけ引っ掛けて左バンカーに入れてしまいました。相手はFW右サイドです。私の残りは150ydsもありましたが、風が若干向かっていた事もあり、6鉄で打ちましたが、既に暗くて、バンカー内のボールとの距離感がつかめません。これを引っ掛けトップしてグリーン左手前のバンカーに入れてしまいました。バンカーから出した後も、長いパットを残して、これを3パットしてしまいました。最後は自滅で負けでした。

結局後半は、下記の通りで、終わってみれば1ダウン。まあ、波乱に富んだ18ホールでした。

-◯◯----××


今回のマッチは、諦めずに調子を戻しながら、一度は逆転しましたが、最後は相手の精神力に負けて、どちらかと言うと自滅した感は拭えません。

2011年11月25日金曜日

晩秋のゴルフ(42回目)

秋も深まって、広葉樹の葉はほとんど落ちてしまった、少々寂しい季節です。

先週の土曜日は、予定がなかったので、近くに住む友人を誘って、地元のコースをラウンドしました。家から10分ですので、お手軽です。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

最初の写真は、スタートホールですが、周囲の木から緑が無くなって寂しい風景ですね。

この季節、常にそうですが、グリーンはエアレーションの影響で凸凹で、コース全体が少しウェットになり、ボールには泥も付きやすくなります。そのため、ほとんどのコースはWinter Ruleとなり、Clean & Placeが普通となります。私の場合、基本ノータッチですが、この季節は、酷いライや泥が付いた場合にClean & Placeを行っています。

さて、同伴したのは、近所の友人Tさんと、もう一人は一人で来ていたDickさんで、80歳との事ですが、足腰が弱っているので、カートでのプレーでした。アメリカでは良くある風景ですね。

でも、このお爺ちゃん、普通じゃありませんでした。

私は、白から打つので、若い人はバックからと言いながら、おもむろに白ティからドライバでショット。一瞬目を疑いましたが、低い弾道ながらストレートの素晴らしい当たりでした。200yds少々ってところでしょうか。最初は、偶然かなと思ったのですが、2打目の170ydsくらいもウッドでストレートの弾道で、グリーン手前のカラー。80歳の球筋とは思えません。

少々感動したので、次のホールで後からビデオを撮らせてもらいました。

video

この当たりは、少々右手の返しが早かったのか、フックボールを打ちましたが、右手のローリングが素晴らしいし、フィニッシュはパーマーの様なハイフィニッシュですね。多分、当時の流行だったのでしょうね。

少々気になったので、若い頃のHDCPを聞いてみたんですが、何と+2だったそうです。USアマにも、USシニアアマにも何度か出たそうで、我々とはレベルが違ってました。流石に昔取った杵柄ですね。

兎に角、お爺ちゃんのプレーに感動したラウンドだったのですが、自分のプレーは出足はイマイチでしたが、徐々に安定してきて、非常に良いショットも出始めました。

次の写真は5番ホールのPar3ですが、最近の練習で左腕を伸ばし、トップを少し深くすることでインパクトのタイミングが良くなって、ファイショットが出るようになりました。このホールもピン左に落ちて、少し奥まで転がりましたが、僅かにパットが外れてパーでした。

次の長い6番ホールは、451yds/Par4で、ドライバはイマイチでしたが、アプローチは絶妙で、カップを掠めてOKパーでした。このホールは一番難しいのですが、何故かパーの出るホールなんです。

7番では、ティショットも上手く打てて、パットも入って、この日唯一のバーディでした。

前半は、8、9番でパットミスのために連続ボギーでしたが、ショットは安定していたと思います。

12番ホールは、左右を林に囲まれて、普段は結構狭く感じますが、葉が落ちた晩秋には、プレッシャーが無くなってきます。ここも綺麗な弾道でFW右サイドに止まって、イージーパーでした。

後半はバンカーのミスと、3パットでボギーはありましたが、無難なハーフでした。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 - 1 ①(25)
2 4 △ 0 6A(28)
3 5 - 0 17S
4 4 - 0 ①(20)
5 3 - / 13B
6 4 - 0 ①(25)
7 3 ◯ / ⑧
8 5 △ 1 2B(22)
9 4 △ 0 13L-4B(3putt)

10 4 - 0 3A
11 3 △ / 10A(20,Sx)
12 4 - 0 8A
13 4 - 0 12S
14 5 △ 0 13L-3B(3putt)
15 3 - / 10A
16 4 - 0 13B
17 4 - 0 ③(25)
18 4 - 0 8A

38(15)・37(18) = 75(33)


この時期のスコアとしては良かったと思います。

この日はアプローチが良くて、1歩以内に付くケースが3回もありました。後半は殆どがパーオンしていますので、パット数は多いですが、悪く無かったと思いますし、17番の3歩は嬉しいパー奪取でした。