2008年10月30日木曜日


先週の土曜日は大荒れの天気だった。家族でNJ州にあるMITSUWAまで行ったが、皆でラーメンを食べ終えた時間には暗くなり、風と雨の中を怖い思いをして帰ってきた。ラーメンは先日も食べた山頭火で、家族も気に入っている。今回はそんな気分も吹き飛ばされる雰囲気で必死で高速道路を運転して帰ってきた。

 NJからHudson川を渡るべく北に向かって走ったが、道路には街頭がなく、暗い雨の中を必死で車線を見ながら走っていた。こんな天気の中でも雨は大して降ってなかったので100キロくらいで走る車が多いので少々怖い。そんな時、ある出口の所にパトカーが止まって道を塞いでいる。一台の車が高速を下りようとしたが降りられない。パトカーの先を見ると、木が倒れているようだ。大して雨じゃないから風によって倒れたものだろう。それから少し走っていたら、高速道路の降りる辺りで木が道路に横たわっている。一車線を塞ぐ程度だったので大した事はなく避けられた。

 高速を降りてしばらく走っていたら、前方にパトカーが車線を塞いでいる。どうも、木が倒れて道を塞いでいるので通行止めのようだ。仕方ないので、Uターンをして別の道を北に向かう。この後は、Hudson川を渡る高速道路には問題なく入れた。カーナビがあるので、このような時にも安心して走る事が出来る。しかし、高速に乗ったら少々雨がきつくなってきた。前が見難い中で慎重に運転して何とか家までたどり着いた。

 ところが次の日の午前中に家を出て買い物に行ったときの事、街の中心に向かう道で又しても通行止め。次の日に分かった事だが、大きな木が倒れて道を塞いだようだ。この写真は、倒れた木を短く切って処分して道端に置いてある所。木の直径は40センチくらい結構大きな木で、道の横には途中で折れた木が雷に打たれたように残っていた。アメリカは恐ろしいところだ。もし、走っている最中に木が折れたらどうするんだろう。あ~怖。

2008年10月27日月曜日

携帯電話


 アメリカに来て、子供が学校から帰る時などで、バスに乗り遅れたりすると迎えに行く必要がある。でも、学校の電話を掛けるのは少々難しい。先に駐在している人に聞いたら、子供に携帯電話を持たせているらしい。携帯電話は結構高くつくのでどうしようか考えていたが、色々調べたところ、安い携帯電話が見つかった。

http://www.hanacell.com/jp/

Hanacellという日系の携帯電話会社。電話はNOKIA製で、AT&Tの回線を使えるらしい。何と、初期費用は携帯電話代$79だけで、月額$9.99だけ。長く電話をすればもう少し掛かるが、殆ど使わないので、これ以上掛かる事はない。インターネットなどは出来ないし、単純な電話だけの機能なために、電話機自体も安く済む。子供二人分でも、月に20ドル程度で済むのは助かる。

ビデオが壊れた

 先日、こちらで録画したTV番組をDVDに記録しようとした時の事、STAPLESという文房具屋でDVD-Rを買ってきた。日本製のディスクを買おうと思ったのですが、HPのメディアしか置いていない。どこの会社で作ったOEMかわからないがちょっと不安なままで使ってみた。

 4.7GB容量ぎりぎりに書き込もうとしたら、3.5GB辺りで失敗する。別のディスクでやり直したところ、一枚は記録できたが、4枚は失敗。そのうちに新しいディスクを入れただけでディスクが読み取れないというエラーが出始めた。実はこのエラー、ディスクを入れなくても同じエラーメッセージを表示する。どうもDVDドライブが壊れたようだ。

 そこで、インターネットで調べて見た所、私の使っている東芝のRD-XS37では似たような症状が結構起こっているようで、ドライブ共通の問題のようだ。実は、最初に買ったRD-XS40は一年以上前からDVDドライブが壊れていて、DVDは読めるが、DVD-RやDVD-RAMは書き込みできない症状が出ていた。これで新しい方も壊れてしまった、読み込みも出来ない最悪の状態。

 インターネットの情報によると、DVDドライブのディスクを留めるマグネットが剥がれる事が原因らしいとわかりました。
http://jisakupc.s60.xrea.com/tokusyu/DrecRepair/SW-9573-E/

そこで、同様の原因だと思い、早速修理する事にした。ビデオの蓋を開け、中のDVDドライブを取り出して、ドライブの中を確認したところ、思った故障じゃなかった。結局、慎重に元の状態に戻した。この修理のために、事前に文房具屋に行ってマグネットを留めるための瞬間接着剤も買ってきたのに無駄になった。今は、交換用のDVDドライブを発注し、到着を待っているところ。でも、完全に互換DVDドライブはディスクコンになり、アメリカで買うととんでもなく高いので、微妙に違うモデルを発注した。若干操作性に問題がでるそうだが、どうなるか楽しみだ。修理が出来たら、また報告します。

2008年10月20日月曜日

すき焼き


 先日、こちらに来て初めてのすき焼きを家族で味わった。それ以前にもすき焼きらしきものは作ったが、葱の代わりにリークという太い、皮の厚い葱もどきを使った事があるが、肉も安物だったし、卵も無いし、すき焼きらしくなかったのだ。

 こちらに来てから生活も落ち着いたし、貯金も少し貯まってお金に余裕が出てきた事も手伝って少々の贅沢をしたというわけです。でも、こちらですき焼きをするには少々高く付く。肉は日系のスーパーに行けば薄切りの肉は手に入るが、和牛となると滅茶苦茶高い。こちらでは、和州牛と呼んでいる。いくらか私は分からないが、日本円で言えば100gで1000円前後じゃないかと思う。次の卵が高い。普通の安い卵でも12個で2.5ドルくらいするので、日本よりも高い。でも、それだと生で食べてはいけないと言われている。アメリカの卵は細菌がいるので生食はしないらしいが、本当の所は不明。生食用には、12個で6ドルくらいする糞高い卵が必要になる。

 また、東京葱(いわゆる白葱)も滅茶苦茶高い。この日は葱は使わず、玉ねぎだけ。白滝や焼き豆腐なども日系スーパーでないと売っていないので少々高く付く。春菊とえのき茸は何故かそれほど高くないらしいので、時々食卓に登場する。割り下は今半の割り下を使ったが、これもメチャ高なので、できるだけ割り下は使わず、関西風に醤油、砂糖、酒などで味をつけるようにしている。大阪生まれの私にすれば、これが普通のすき焼きで割り下を使う事の方が違和感があるので安く付く。

 最後にコンロですが、卓上コンロは日本から持参。実はこちらでもMITSUWAに行けば売っている。ガスボンベも同様に売っている。どうも韓国系の人たちは鍋料理でよく使うらしいので、韓国系か日系のスーパーでは調達可能と言う事です。

 と言うわけで、この夜は家族全員が幸福に浸ったいう事でした。

カーナビ


 アメリカに来てから当然のように車を運転しているわけですが、最初の頃は道が全くわからずに迷子になった。日本と違って、詳しい地図が中々手に入らない。AAAという日本で言うJAFに行けば地図がもらえるし、もらったのですが非常に縮尺の大きな地図しかない。幹線道路しか分からないのが実態。

 初めてNew Jerseyに買い物に行ったとき(MITSUWAに電気炊飯器を買いに行った)は、地図も持たずに事前にインターネットで場所を調べて行ったが、高速道路の降りる出口を間違えて道に迷った時は心細かった。何せ初めての地区で州も違う。どうしようかと考えました。でも、アメリカの道は良く出来ていて、InterStateという州を跨ぐ高速道路が縦横に走っている。南北方向は奇数番号、東西方向は偶数番号が付いている。道を走っていると何時かはInterStateに遭遇するので、兎に角高速に乗り、大よその方向に進めば、そのうちに家にたどり着くという仕掛け。但し、時間さえ気にしなければ、且つ自宅に帰るのであれば問題ないが、目的にたどり着くにはやはり詳細な地図が必要。

 そこで当然のようにカーナビが役に立つというわけ。最初は車を買うときに、カーナビオプションを探したのですが、2000ドル以上だったり、他のオプションとセットで4000ドル以上だったり、簡単には買える値段ではない。日本のカーナビをイメージすると飛んでもなく高いのだ。

 しかし、しばらくして分かった事は、小さなカーナビ(こちらではGPSと言う)は安く買えるのだ。画面の大きさは、普通は3.5インチくらい、大きくても5インチくらい。日本のカーナビの大きさに比べたら、それで役に立つのか心配になるが、実際に使ってみると3.5インチで十分なのである。写真は私の車のフロントガラスにくっ付けてあるもの。ガラスにつけるだけなので、簡単に他の車にも付けられる。私のところは普段は妻が使っているが、必要な時だけ自分の車に付けるようにしている。

 行き先のアナウンスはもちろん英語なのですが、そんなに難しい英語じゃないので、全く問題ない。画面に表示される案内も十分に見える大きさなので初めて行くときなどは便利この上ない。この値段が約200ドル。オプションのカーナビの10分の1だから安いものだ。それに、バッテリーが付いているので、車から外して持ち運びできる。初めての土地で歩く時でも使える優れもの。

 日本でもSONYに売り出しているようだし、私のカーナビと同じGARMINが日本で売り出したようなので、これが日本でも主流になるかも知れない。日本で売っているモデルは、地図を入れ替えるだけで世界中で使えるそうです。私のは、アメリカとカナダだけのようで、日本で使えるかどうかは不明。

2008年10月18日土曜日

秋深し




 10月になってアメリカ東部は完全に秋。野山は綺麗な紅葉。私の家の庭や、近所の林は黄色、赤、緑が渾然一体となって見ごろとなっている。

 先週末はNYの北の方に行く途中の高速道路の両側は本当に綺麗な景色になっている。

 この時期に色づく木は、Maple Treeのようだが、日本のもみじとはちょっと違う。葉の大きさが全然違うし、日本のような繊細さは無い。至近距離から撮影した葉の写真を見るとわかる。

2008年10月11日土曜日

タイムトンネル

 私はSFドラマ好きだ。特にStarTrek(宇宙大作戦)の大ファンで、The Original Series(TOS)は一話を除いて全てDVDで持っているくらいだから。これ以外にも、The Time Tunnelや謎の円盤UFOも大好きだ。これらは高校生の頃からテレビで見ていたのだが、最近になってDVDを買ったり、インターネットのライブラリで見られるようになり、うれしい限りだ。

 宇宙大作戦はDVDを買ったり、テレビの再放送を録画したりしたが、タイムトンネルは最近は見る機会がなかった。しかし、アメリカにきてテレビ局のホームページに全てのエピソードがあることが分かった。もちろん英語しか無いのが残念だが、英語の勉強にもなると思って見ている。

 先ずは、初回のEpisodeを見てみた。題名は"Rendezvous With Yesterday"で、タイムトンネルのプロジェクトの紹介と、何故に時間旅行をする事になったかが出てくる。英語でよく分からない部分もあるが、大よそのストーリーは分かる。

 タイムトンネルのプロジェクトは極秘に国家予算(極秘な予算って何処にあるのか疑問ではあるが)を使って砂漠の地下深く(800mだったか、800階だったかの地下)に作られている。そこに、軍の上層部の偉い人が状況を視察しにきたが、進捗が悪いようだと予算カットになる可能性があるということで、開発途上にも関わらずタイムトンネルの動いているところを見せる必要に迫られた事が理由である。

 最初に行き着いた場所は1914年のタイタニック号の船上。今まさに氷山と衝突する直前に偶然にも(ありえない)遭遇したという想定。Tonyという若い科学者が先に行ってしまって、船員に怪しいものとして捕らえられたのを助けるために、先輩の科学者が当時の新聞を持って同じ所に行くという設定になっているが、未来の事を書いた新聞を持って、氷山にぶつからないように誘導しようという、タイムマシンのストーリーではあってはならない事を平気でやっている点が違和感があった。

 未来を変えたら、自分達の存在自体に矛盾が生じるという事が無視されている点が面白いが、このドラマの共通している点は、歴史上の出来事は結局は変わらないために、未来を変える事はないという設定になっているのだ。でも、小さな点を見ると、滅茶苦茶に未来に影響を与えているので、自分も消えて無くなると思うのだが。Back To The Futureでは、自分の兄弟が写真から消えていくと言う事で、未来への影響を見せている当たり前のことが無視されているのだ。

 もう一つ面白かったのは、船が氷山にぶつかって沈むところのパニックは映画のTitanicと非常に似ていたのだ。映画のような長いシーンではないが、雰囲気がそっくりなのだ。まるで、映画版がタイムトンネルの情景を真似したようである。で、面白いところに差し掛かった沈む直前には別の時間、別の場所に移る事だった。これは毎回同様の筋立てになっている。

 でも、このドラマは、過去の様々な有名な出来事に巻き込まれるため、歴史の勉強には都合が良い。昨夜も寝る前に見たのが第3Episodeで、"End Of The World"。1910年に戻り、ハレー彗星が地球に衝突すると言われて大騒ぎしているところで、地球にはぶつからないと必死で天文学者を説得する話。ただ、英語は殆ど理解できなかった。なかなか難しいものだ。

 このEpisodeでも最後の所で、別の時間に移ってしまう。彼の動きをモニターしている本部が現在に戻そうとするのだが、タイムマシン自体が未完成のために、時間コントロールが思うに任せないという設定になっているために、永遠に現在に戻れずに過去の色々な時代に行って、事件に遭遇するというドラマに打ってつけの設定になっている。

2008年10月9日木曜日

ゴルフ場は紅葉

 9月に入ってからアメリカ東海岸は秋の気配がし、10月に入ってからは、日中の最高気温も17度くらいなので、日中は寒いとは思わないが、朝晩は5度くらいに下がる事もあり、日本の晩秋を思わせる気候なのだ。このまま冬になるかと思うと、また暖かくなるので、これからが本当の秋だと実感する。

 先週はNJのBowling Green GCに行ってきた。前回ここをラウンドした時に完全に壊れてしまって自信喪失したコースだ。冒頭書いたように朝晩の冷え込みのあり、ゴルフ場は一部で紅葉が見られる。ここのコースも内陸なので、比較的紅葉の始まりは早いのだろう。写真はコース内にある銀杏らしき木の写真で黄色く色づいてきた。もう一つの写真は、12番ホールのグリーンから池の周囲の色づいた林が見える。紅葉と言うにはまだまだ赤味が足りないが、日本に比べたら遥かに早い紅葉だ。

 さて、ゴルフの方は今回もフルバックからのプレー。以前完全に壊れたゴルフは中々に元に戻らないが、この日は少しでも復調のきっかけが掴めれば良いと思ったラウンドだった。前半は恐る恐るのティーショットであったが、それほど酷いショットは無いものの、1W、FW、Iron全てが切れのないショットばかりで、飛距離が出ないのだ。気温が下がっている事も原因だろうが、芯で打っている気がしないので、やはり距離が落ちているのだろうし、思い切った体の回転が出来ていない事が原因かも知れない。

 後半は、12番くらいまでは変わらなかったが、13番辺りから少しショットの雰囲気が変わり、ティーショットで思い切って打っても曲がらない打ち方を思い出しつつあった。17番、18番はそれを試してみらた、やはり思ったとおりにまっすぐに、そこそこの飛距離も出たので、若干復調の兆しが見えた気がした。

 ショットのヒントは、インパクトの時の右手と左手の両方の均等に力を入れる事だった。左手一本だと曲がりは少ないが捉まりの悪い球になり、右手に力が入るとチーピン気味になる。両方のバランスが難しいのだが、少し良くなった気がする。

 今週末は、NYのリンクスコース、Union Valeの予定なので、この打ち方を再度確認してみる。でも、力は入れすぎない事が肝要。あ、それからパターのヒントも得たので復調するかも知れない。楽しみだ。

2008年10月6日月曜日

ラーメン


 土曜日の夕方、家族でラーメンを食べに行ってきた。場所は、Jew JerseyのMITSUWAにある山頭火。日本でも有名な旭川ラーメンの店である。先日は、Greenwichにある「かとちゃんラーメン」に二度行ったが、二回目に行った時に食べた長崎チャンポンはイマイチの味。是非とも本物のラーメンが食べたい、さらにトンコツが食べたいという息子の希望を叶えるために、30マイル離れたMITSUWAに行ったという事でした。

 山頭火のラーメンは、トンコツスープをベースに、塩、醤油、味噌ラーメンがある。私は醤油チャーシュー、子供二人は味噌ラーメン、妻は辛味噌を注文した。値段は普通のラーメンが$7.98なので、NYで食べる有名ラーメン(例えば一風堂のラーメンは$13)に比べたら安い。

 この日は、18時頃について、買い物をしてからラーメンを食べたので、行列に並ぶ事なく注文できた。10分程でラーメンが出来上がったので、早く食べられたのかも知れない。昼頃に来ると長い行列が出来ているので、来るなら夕方だと思った。

 さて、ラーメンの味は、スープはトンコツの味も良く、コクもあって良いのですが、細麺はゆで方が難しいのでイマイチ好きになれません。やはり太麺が好きですね。まあ、それでもアメリカでラーメンを食べるというのは格別なものがあるし、美味しいラーメンにありつけるのは難しいので時々は来たいと家族共々思った次第です。

2008年10月4日土曜日

運転免許


 先週木曜日に運転免許のロードテストを受けに行ってきた。8月に法規テストは合格していたが、9月に受けた最初のロードテストで落ちてしまったのだ。

 アメリカの運転免許は、25問の法規テストで20問正解すると合格。試験内容は4択なのですが、内容は簡単なものが多い。数字が入っている問題は間違いやすいので、基本的な数字は覚える必要がある。例えば、消火栓から25フィート以内は駐車禁止だとか、交差点から駐車してはいけない範囲なども重要である。法規テストの内容は、陸運局が発行しているDriver's Manualから出る事になっている。これを会社から帰宅後4日間で必死で読んだ結果、20問続けて正解したので何も間違えずに簡単に合格。

 一方ロードテストは、試験管の指示に従って、発進から右折、左折、一時停止、駐車などを行うだけ。縦列駐車もなく、最後に後ろ向きに駐車して終わりだからとっても簡単。でも、私の場合は制限速度を2度もオーバーしてしまった。それも、20マイル制限のところを35マイルで走ってしまったのだ。はっきり行って制限速度の標識は見えなかったので、無理もないのだが、注意していれば問題ないレベルなので単なる不注意と言えるかも知れない。

 先週のロードテストは徹底的に速度を守り、オバサンが運転するようにトロトロと運転した。一時停止もこれでもかと確実に止まって、左右確認して発進した。ところが、20マイルくらいで走っている時、歩行者が車の方に近づいて来たのだが、トロトロ走っているので問題なかったのだが、試験管に言わせると、歩行者が近づいてきたら徐行するべきとのこと。まあ、原点は小さいので問題なかったのだが、もっともっと安全運転が必要だと言う事のようだ。普通の道では、皆酷い運転をしているのに、試験の時だけ安全を強調する。日本と何も違わないと思った次第。

 まあ、それでも無事に合格できて良かった。合格したら、免許交付料金$66を払い、写真を撮ると数分で免許証が出来上がる。写真を載せておく。それにしても、試験料金$40を2回払っているので、トータルで$146も掛かるのだ。日本に比べたら教習所に行く必要が無いので安いと言えば安いが簡単な試験の割には高く付いた印象は拭えない。

久しぶりのGriffith Harris GC

 先週、久しぶりの地元のコース、Griffith E. Harris GCに行ってきた。会社の同僚二人と別のゴルフ仲間一人を加えて4人でラウンドした。この日は、前日から天気が悪く、天気予報ではShower。要するに、急な雨が時々降ると言うこと。雨レーダーを見ると、スタート前後で少し降った後は、雨雲は無くなるので、雨は止む見込み。実際に、最初の5ホールくらいは少し降ったが、それ以降は雨も上がって、途中から太陽が顔を出すくらいだった。

 このコースは7月に一度ラウンドしているが、17番ホールで雷雨のために中止した事もあり、この日が始めて全ホール回る事になるのだ。また、前回は初めてと言う事もあってRegularティーからだったが、この日はBackティーを使った。でも、距離的には2ホールくらい長いホールがあるだけで、他は距離は問題なかった。全長6512ヤード、Par71、コースレートは71.0、スロープは125なので、難易度としては普通だろう。

 さて、小雨の中をスタートしたが、2週間前のラウンドからショットがイマイチの状態。この日も引き続きドライバがスライス気味で、捉まりが悪いショットが続いた。それでも、距離が短いために、そこそこのゴルフにはなる。前半のボギーは、ティーショットが右や左にぶれてセカンドショットが普通に打てない状況に陥った事が原因で、後半は出足は良かったものの、結局はティーショットや、セカンド、パットのミスも影響して来た。14番ではティーショットは良かったものの、セカンド、サード、パットのミスが重なってダボ。でも、16番のティーショットをミスした後、素振りで悪い点が分かった事は収穫だった。その結果、17番は今日一番のティーショットを打てたし、非常に長いホールを2オンできた。しかし、3パットでやはりボギー。でも、続く18番もティーショットが良くなり、復調の兆しが見えてきた。

 この日のスコアは今までのコースに比べてやさしいコースだったためにティーショットの悪い中でも何とか80でラウンドできた。スコアカードを参考に掲載しておく。