今回LAからブログ友達のやきそばパンZさんがNYに来る事になり、NY在住のJackさん、Suさんに予約いただき、Bethpage Black Courseを回る機会を得ました。実は当初はRedコースの予約だったのですが、早目に付いたら、Blackコースに空きが有って上手く予約変更できてラッキーでした。
最初の写真は、有名な一番ティの前に掲示されている警告文です。難しいコースなので、下手なプレーヤーは自粛せよと書かれています。仰る通り、殆どのプレーヤーには手におえないコースです。
こちらは、Jackさんのブログから頂いたもので、ご一緒した方々の記念写真です。(勝手に拝借しました)
自宅からは1時間くらいの所にあるコースなので、何度もラウンドするチャンスがあったのですが、一番最近では予約までしたのに、嵐がやってきてコースがクローズになる不運などもあり、今回初めてラウンドする事になりました。Zさんも大喜びだったと思いますが、私も楽しめました。スコアは二の次と言う事で、最近では、NY観光地となっていますね。
Bethpage State Park Black Course
Course Length:6684Yards/Par71(35,36)
Course Rating:73.8
Slope Rating:135
ティは、白と青の二つありますが、青は7468ydsもあって素人の手に負える長さじゃないので、今回は白ティでのプレーとなりました。それでも、73.8/135は尋常ではありません。やはり初めて回るとスコアになりませんね。
それでは久しぶりですが、幾つかホールを写真と共に紹介してみます。
1番ホールは、右ドッグレッグで、結構広いホールですが、セカンドでグリーンを狙うには、目一杯飛ばすか、左サイドに置く必要があります。
私のショットは、FW中央で、なんとかギリギリにグリーンが狙えそうな位置でした。
写真は、私のボールより少しグリーンが見える位置から撮ったのですが、実際には少しフェードを掛けて、右の木ぎりぎりでグリーンの左手前に運べました。何とか寄せてパー発進できました。
2番は左ドッグレッグしながら、打ち上げるホールです。ドライバは非常に上手く打てまして、左コーナーギリギリで、ピンまでは150ydsくらいでした。
写真でもわかるように凄い打ち上げです。Bethpageでびっくりするくらいにアップダウンがあるコースで、こんなのが結構普通にありました。
残念ながら、ここは打ち上げのライを上手く打てず、右手前のバンカーに入れてボギーでした。
4番は、複雑な形をした打ち上げのホールです。
距離はないのですが、セカンドショットを打つ地点で、写真中央に見える無数のバンカー群を越える必要があり、ティショットが飛ばないとセカンドが極端に難しくなります。
私のドライバは、ここも上手く打てまして、セカンドも3Wで確実にバンカーを越して、3打目は100ydsでした。これを52度のウェッジで4歩にオンでした。これが入って記念すべき初バーディでした。結局、最初で最後のバーディでしたが、本当に嬉しかったですね。
続く5番は、正面に見えるバンカー群を越えるにはドライバのキャリーが必要なホールで、バンカーを恐れてFWの左手前ギリギリに打ったら、セカンドでは全く届かないホールでした。
これって、本当に白ティなのと言うくらいで、普通にティショットが当たったくらいでは、打ち上げのセカンドが届きません。結局はグリーン前のラフの手前にレイアップして、ウェッジでピンを狙うしかなく、まるでパー5のホールと同じでした。
次の6番ホールは、グリーン周辺がバンカーに囲まれたホールです。
距離は大してないのが後で気が付いたのですが、飛ばさなきゃという先入観でティショットをミスして右の深いラフに入れ、ダボを打ってしまいました。このコースは、距離を正確に把握して、落とし所を決めた打たないと簡単にスコアを崩してしまいます。
8番ホールは打ち下ろしで、池越えのパー3です。
見た目は綺麗ですが、ピンが手前に立っていて結構プレッシャーになりました。ここはセンター狙いで上手く打てまして、なんとかパーで上がれました。
10番のセカンド地点の写真です。
実際には、ティショットを右のバンカーに入れて出すだけ。3打目が104yds残ってました。この日はウェッジの調子が良く、ここも52度ウェッジが2歩に付きましてパーが取れました。実は後半唯一のパーでした。
14番は綺麗なパー3です。
手前は深いバンカーで大変なのですが、この日は左奥にピンが立っていたので、バンカーは気になりませんでした。でも、奥まで打たなきゃと言う意識が、インパクトで力を入れさせるのかも知れません。大きく左に引っ掛けて木の下。結局寄せも出来ずにダボと厳しい結果でした。普通に振れば、グリーンに乗せるのは難しいホールではないのですけどね。
15番は、写真でもわかるように、グリーンが大きく打ち上げる超難しいホールです。
距離もありますし、我々の力では手に負えるホールではないですね。パー5と思えば問題ないのですが、パーを取ろうとして失敗する典型的なプレーをしてしまいました。
ティショットは、非常に上手く打てまして、FW左サイドギリギリからセカンドが200ydsくらい。打ち上げですが、3Wで普通に届く距離だったのですが、これがプレッシャーなんでしょうかね。目一杯ミスしてチョロ。それも、左の超深いブッシュに入れてロストボール。結局トリを叩いてしまいました。
最後は18番ホールのクラブハウスに向かって、打ち下ろして打ち上げるホールです。テレビでも放送されていますし、色々と写真が紹介されているので有名なホールですね。
距離自体は大してないのですが、私の飛距離では丁度ボールの落とし所が狭くなっています。それでも、この日は最高のショットで、その狭い間を抜けて、残りは120yds弱でした。
写真のように、ここからは凄い打ち上げになってまして、9鉄のショットは、ピン手前に6歩のバーディチャンスでした。
最後は、バーディを意識しすぎて打ち過ぎの3パットと相成りました。でも、このアイアンショットもそうでしたが、ショートアイアン、ウェッジが非常に好調で、殆どがピンを絡む事が多かったので満足でした。
白ティのコースレート/スロープは73.8/135、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ①(16)
2 4 △ 0 5AL(25,Sx)
3 3 - / 5A(170y)
4 5 ◯ 0 ④(100y)
5 4 △ 2 8A(86y)
6 4 □ 2 8B(18,24)
7 5 - 0 ①(22)
8 3 - / 14A(175y)
9 4 □ 2 ④(10,15)
10 4 - 0 ②(104y)
11 4 △ 2 8S(16,Sx)
12 4 △ 0 10S(25,Sx)
13 5 □ 0 4B(30,木の枝,シャンク)
14 3 □ / 3B(20,木の下)
15 4 +3 0 11A(100y,3W引っ掛けてラフでロスト)
16 4 △ 2 8L(120y)
17 3 △ / ②(10,10,シャンク,SS)
18 4 △ 0 6L-1B(120y,3putt)
41(14)・47(17) = 88(31)
Differential = 10.5(16番を調整)
DAP: 10
GIR: 4(3,1)
Par Save: 6(5,1)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 1/4
Approach Save: 2/10
ティショットは悪くなかったと思います。確かに、数ホールでプッシュしたり、バンカーに入れたケースがありましたが、大体は良かったと思います。しかし、ちょっと曲げてラフに行くと、もうセカンドでグリーンは狙えませんので、DAPスコアとなってしまうんですね。正確にFWに打ってれば、何とかなるのですが、セミラフでも、ラフの芝が粘っこくて、長いクラブが使えませんでした。
また、グリーン周りのラフも滅茶苦茶粘っこいので、アプローチが難しいんです。その結果、アプローチ指数も全く駄目。FWにあれば、何とか寄せが利くのですけどね。
それでも、出足の5ホールは良かったと思います。ティショットも思った所に打てましたし、距離も出てました。2番のティショットも良かったですが、急激な打ち上げの2打目をミスしたのが痛いですね。
6番のティショットで少し力が入ってしまって、大きく右に押し出してから悪くなりました。それでも、7番、8番と良かったんですが、9番もティショットで又も同じミスをして右にプッシュ。アプローチのミスも重なりました。前半は6番と9番のダボが余計ですね。両方共にそんなに難しいホールではないのに、難しいのではとの先入観が邪魔した格好です。前半の調子なら確実に30台でラウンドできた内容でした。
後半は酷いものですね。ティショットをラフに入れたり、セカンドでバンカーに入れたりでパーが取れなくなりました。15番のティショットは良かったんです。凄い難しいホールで、セカンドで届くようなので、待ってたのですが、所謂待ちチョロみたいで、大きく引っ掛けて絶対に見つからない深いブッシュに入れてロストでした。
最終18番のティショットはちょっと意識を変えて慎重に、ゆっくりとドライバを打ったら、これが快心のショットでした。セカンドも上手く打てまして、バーディチャンスだったのですが、気負いすぎた3パットしてしまいました。
この日の一番の収穫は、ショートアイアンの打ち方が分かってきた事です。4番の3打目、5番の3打目、10番の3打目、15番の5打目、18番の2打目と、SW, AW, PW, 9Iが悉く綺麗にピン筋に狙い通りの距離で飛んでくれました。スコアは悪かったですが、これだけでも何か自信になりました。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2013年7月28日日曜日
2012年7月10日火曜日
由緒正しいコース(#23 The Shawnee Inn Golf Resort)
この週末は、ちょっと遠出をして、Pennsylvaniaにあるリゾートコース、Shawnee Inn Golf Resortに行ってきました。自宅から100マイル以上ありまして、スタートが1時半で、翌日も家から離れたコースでプレー予定でしたので、友人の家に泊めてもらいました。ホテルに泊らなかったのは節約のためです。
最初の写真はEntranceの看板ですが、インデアンのイラストが書かれています。17世紀にはShawnee Indiansが住んでいたようです。
リゾートと言っても、実は由緒正しいコースで、設立は1912年で、全米プロが行われたのが1938年。と言うことは、サム・スニードやベン・ホーガンのようなプロもラウンドしたコースと言うことです。
この写真は、ホテルの正面から見たところで、ホテルの前には大きな練習グリーンになっています。ホテル自体は結構古い感じで、時代を感じさせます。
ゴルフ場はホテルに併設されているため、特別なクラブハウスはありません。
パブリックコースのプロショップのような建物があるだけでした。ホテルに宿泊すると、ラウンドは自由で何ラウンドでも可能との事。この日はとても暑かったため、コースを横切るDelaware Riverでは、ボートに乗ったり、浮き輪で水遊びをする人達の楽しそうな声が聞こえました。ゴルフをするのがちょっと場違いな感覚になりますね。また、歩いている人も水着姿が多く、やはりリゾートなんだと再認識させられます。
Shawnee CC/Blue-Red course
Course Length:6800Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.0
Slope Rating:126
さてゴルフコースですが、現在は27ホールありますが、最初は18ホールで、後に9ホール増設されたそうです。今回はオリジナルコースのBlueとRedコースをラウンドしてきました。
距離的にはちょっと長いかなと思っていたのですが、実際には夏場で下も固いので比較的ランがあり、そんなに距離は感じませんでした。それと川沿いにできていますので、非常にフラットで、広々とした印象がありました。一方で、木々が非常に大きくなり、大きく張り出した枝がハザードになっています。
スコアカードの裏面には、コースレイアウト図が描かれていますが、コースの大部分はPrivate Islandにあります。コースの横を流れるのは、Delaware Riverです。
最初の画像は1番ホールのティですが、正面にある大きな柳のような大木から左にドッグレッグしてまして、グリーンは木の左側奥に見えます。
いきなり長いホールですが、なんとここでティショットが右に出まして、右にはみ出した枝に当って20ydsくらい前に落ちました。ここが結構なラフで、辛うじて柳の木の横まで打ったのですが、未だ230ydsもありました。なんとここから3Wが上手く打てまして、奇跡的にボギーで上がれました。いやあ、難しいスタートホールです。
この後も、ボールが右に出る傾向があって、木の下に行ったりしましたが、4番で運良くバーディが取れてほっとしました。
Front9のシグネチャホールは7番の川越えのPar3です。
この日は、ピンまで180ydsちょっとあったと思います。写真で見てもわかるように、斜めに川を横切りますし、グリーン手前は切り立ってますので、結構プレッシャーの掛かるホールです。
ここは確実の川を越したかったので、4Uを少し短めに持って、普通にスイングしたところ、ピンに向かって真っ直ぐに飛び、ランも殆どなく4歩に付きました。残念ながら僅かにカップを外しましたが、非常に上手く打てたホールでした。
Front9は、Par3とPar5が各3ホールづつと珍しいホール構成でして、9番ホールの長いPar3も上手くピンに寄ってくれて、予想外に上手く行ったと思います。
Back9のRedコースも幸先良く寄せワンでパーが拾えた後の2番は又も川越えのPar3です。
今度は、川を直角に越える若干打ち上げで短いPar3でした。こちらは辛うじて川を越えてくれ、2パットで収める事ができてほっとした所です。
後半も何故か好調で、5ホール連続パーの後、15番ホールのPar5です。
このティグラウンドは長く、赤、黄、白、青の4つのティマークが整列している所が面白く写真に撮りました。赤と黄色がちゃんと再現できていないのが残念です。
ここは3打目の90ydsが5歩に付いて、これが入ってくれました。Par5は無理しなければ、確実にパーが取れるくらいショットは良かったと思います。
次は17番のPar3/186ydsです。このホールは、左の木の枝が大きく成長し、コースを狭くしている典型だと思います。
良く見るとわかりますが、ピンは左に木ぎりぎりの位置で、グリーン奥でしたし、右サイドは広く開いていたので、右からドローボールで攻めてみました。これがピッタリの方向性でちょっと奥に行きましたが、楽にパーが取れました。何故かショットが好調でしたね。
最終ホールで、寄せが上手くできたのに、1歩チョットのフックラインが打ち切れずにBに外したのが痛かったです。それまでのパットの調子だと確実に入りそうでしたが、ちょっと自分にプレッシャーを掛けたかも知れません。
それでも、後半は37ですので、ほぼ完璧な内容だったと思いますし、トータルの75は少々できすぎの感はありますね。
青ティのコースレート/スロープは72.0/126、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 2 10S-③(230y,木に当てた)
2 5 - 0 4B(120y)
3 4 △ 2 4A(60y,木の下)
4 5 ◯ 0 ③(105y)
5 3 △ / 8A(27,Sx)
6 5 - 0 3BL(100y)
7 3 - / 4BL(181y)
8 4 - 0 10A(136y)
9 3 - / 4S(226y)
10 4 - 0 ①(11)
11 3 - / 16S-②(156y)
12 5 - 0 7A(75y)
13 4 - 0 ③(20,SS)
14 4 - 0 10AL-②(135y)
15 5 ◯ 0 ⑤(90y)
16 4 △ 2 13B(91y,木に当てた)
17 3 - / 8A(186y)
18 4 △ 2 1B(40y,プッシュアウト)
38(17)・37(15) = 75(32)
Differential = 2.7
DAP: 8
GIR: 11(6,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 2/3
コースレートとスロープレートは、72.0/126ですから、そんなに難易度の高いコースではありません。ただし、長い年月で木が大きくなってますので、上空までハザードがある感じで、注意が必要です。
実際、DAPスコアが8となってまして、殆どが木に当てるか、木の下に打ったミスでしたし、ミスしたホールは全てボギーとしました。逆にDAPが無いホールは非常に上手く行ったとも言えます。
GIRもそこそこ良かったので、寄せのチャンスが少なく、2/3という結果になりました。と言うのは、DAPが付いたホールはセカンドを出すだけで、3打目は結構長い距離が残ったため、アプローチとは数えていないためです。
パットに関しては、3歩~4歩が非常に多く、殆ど外してしまいました。それでも、こんなスコアになっているのは、ショットが非常に正確に打てたためと思っています。やはり、コースがフラットで、FWから打つと上手く行くのかも知れませんし、この日は偶然に良かったのかも知れません。兎に角、楽しいラウンドでした。一度はホテルに泊まってゴルフがしたくなるコースでした。
P.S.
実は、この日は最近入手した新しいドライバを持っていきました。到着して直ぐにスタートしたため、全く練習する時間もなく、比較的広いホールで試しに数回打って見ました。左に行き難いドライバだと思いますが、その分右に行き易いクラブでした。でも、飛距離は今までより出るようです。このために2回程木に当ててスコアを落としていますが、まあ実践練習と思えば安いものですね。さて、どんなドライバかは、次回レポートします。
最初の写真はEntranceの看板ですが、インデアンのイラストが書かれています。17世紀にはShawnee Indiansが住んでいたようです。
リゾートと言っても、実は由緒正しいコースで、設立は1912年で、全米プロが行われたのが1938年。と言うことは、サム・スニードやベン・ホーガンのようなプロもラウンドしたコースと言うことです。
この写真は、ホテルの正面から見たところで、ホテルの前には大きな練習グリーンになっています。ホテル自体は結構古い感じで、時代を感じさせます。
ゴルフ場はホテルに併設されているため、特別なクラブハウスはありません。
パブリックコースのプロショップのような建物があるだけでした。ホテルに宿泊すると、ラウンドは自由で何ラウンドでも可能との事。この日はとても暑かったため、コースを横切るDelaware Riverでは、ボートに乗ったり、浮き輪で水遊びをする人達の楽しそうな声が聞こえました。ゴルフをするのがちょっと場違いな感覚になりますね。また、歩いている人も水着姿が多く、やはりリゾートなんだと再認識させられます。
Shawnee CC/Blue-Red course
Course Length:6800Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.0
Slope Rating:126
さてゴルフコースですが、現在は27ホールありますが、最初は18ホールで、後に9ホール増設されたそうです。今回はオリジナルコースのBlueとRedコースをラウンドしてきました。
距離的にはちょっと長いかなと思っていたのですが、実際には夏場で下も固いので比較的ランがあり、そんなに距離は感じませんでした。それと川沿いにできていますので、非常にフラットで、広々とした印象がありました。一方で、木々が非常に大きくなり、大きく張り出した枝がハザードになっています。
スコアカードの裏面には、コースレイアウト図が描かれていますが、コースの大部分はPrivate Islandにあります。コースの横を流れるのは、Delaware Riverです。
最初の画像は1番ホールのティですが、正面にある大きな柳のような大木から左にドッグレッグしてまして、グリーンは木の左側奥に見えます。
いきなり長いホールですが、なんとここでティショットが右に出まして、右にはみ出した枝に当って20ydsくらい前に落ちました。ここが結構なラフで、辛うじて柳の木の横まで打ったのですが、未だ230ydsもありました。なんとここから3Wが上手く打てまして、奇跡的にボギーで上がれました。いやあ、難しいスタートホールです。
この後も、ボールが右に出る傾向があって、木の下に行ったりしましたが、4番で運良くバーディが取れてほっとしました。
Front9のシグネチャホールは7番の川越えのPar3です。
この日は、ピンまで180ydsちょっとあったと思います。写真で見てもわかるように、斜めに川を横切りますし、グリーン手前は切り立ってますので、結構プレッシャーの掛かるホールです。
ここは確実の川を越したかったので、4Uを少し短めに持って、普通にスイングしたところ、ピンに向かって真っ直ぐに飛び、ランも殆どなく4歩に付きました。残念ながら僅かにカップを外しましたが、非常に上手く打てたホールでした。
Front9は、Par3とPar5が各3ホールづつと珍しいホール構成でして、9番ホールの長いPar3も上手くピンに寄ってくれて、予想外に上手く行ったと思います。
Back9のRedコースも幸先良く寄せワンでパーが拾えた後の2番は又も川越えのPar3です。
今度は、川を直角に越える若干打ち上げで短いPar3でした。こちらは辛うじて川を越えてくれ、2パットで収める事ができてほっとした所です。
後半も何故か好調で、5ホール連続パーの後、15番ホールのPar5です。
このティグラウンドは長く、赤、黄、白、青の4つのティマークが整列している所が面白く写真に撮りました。赤と黄色がちゃんと再現できていないのが残念です。
ここは3打目の90ydsが5歩に付いて、これが入ってくれました。Par5は無理しなければ、確実にパーが取れるくらいショットは良かったと思います。
次は17番のPar3/186ydsです。このホールは、左の木の枝が大きく成長し、コースを狭くしている典型だと思います。
良く見るとわかりますが、ピンは左に木ぎりぎりの位置で、グリーン奥でしたし、右サイドは広く開いていたので、右からドローボールで攻めてみました。これがピッタリの方向性でちょっと奥に行きましたが、楽にパーが取れました。何故かショットが好調でしたね。
最終ホールで、寄せが上手くできたのに、1歩チョットのフックラインが打ち切れずにBに外したのが痛かったです。それまでのパットの調子だと確実に入りそうでしたが、ちょっと自分にプレッシャーを掛けたかも知れません。
それでも、後半は37ですので、ほぼ完璧な内容だったと思いますし、トータルの75は少々できすぎの感はありますね。
青ティのコースレート/スロープは72.0/126、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 2 10S-③(230y,木に当てた)
2 5 - 0 4B(120y)
3 4 △ 2 4A(60y,木の下)
4 5 ◯ 0 ③(105y)
5 3 △ / 8A(27,Sx)
6 5 - 0 3BL(100y)
7 3 - / 4BL(181y)
8 4 - 0 10A(136y)
9 3 - / 4S(226y)
10 4 - 0 ①(11)
11 3 - / 16S-②(156y)
12 5 - 0 7A(75y)
13 4 - 0 ③(20,SS)
14 4 - 0 10AL-②(135y)
15 5 ◯ 0 ⑤(90y)
16 4 △ 2 13B(91y,木に当てた)
17 3 - / 8A(186y)
18 4 △ 2 1B(40y,プッシュアウト)
38(17)・37(15) = 75(32)
Differential = 2.7
DAP: 8
GIR: 11(6,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 2/3
コースレートとスロープレートは、72.0/126ですから、そんなに難易度の高いコースではありません。ただし、長い年月で木が大きくなってますので、上空までハザードがある感じで、注意が必要です。
実際、DAPスコアが8となってまして、殆どが木に当てるか、木の下に打ったミスでしたし、ミスしたホールは全てボギーとしました。逆にDAPが無いホールは非常に上手く行ったとも言えます。
GIRもそこそこ良かったので、寄せのチャンスが少なく、2/3という結果になりました。と言うのは、DAPが付いたホールはセカンドを出すだけで、3打目は結構長い距離が残ったため、アプローチとは数えていないためです。
パットに関しては、3歩~4歩が非常に多く、殆ど外してしまいました。それでも、こんなスコアになっているのは、ショットが非常に正確に打てたためと思っています。やはり、コースがフラットで、FWから打つと上手く行くのかも知れませんし、この日は偶然に良かったのかも知れません。兎に角、楽しいラウンドでした。一度はホテルに泊まってゴルフがしたくなるコースでした。
P.S.
実は、この日は最近入手した新しいドライバを持っていきました。到着して直ぐにスタートしたため、全く練習する時間もなく、比較的広いホールで試しに数回打って見ました。左に行き難いドライバだと思いますが、その分右に行き易いクラブでした。でも、飛距離は今までより出るようです。このために2回程木に当ててスコアを落としていますが、まあ実践練習と思えば安いものですね。さて、どんなドライバかは、次回レポートします。
2011年2月4日金曜日
マイレージ
写真のカードはANAマイレージクラブのプレミアムメンバーカードで、搭乗回数の多い人に送ってきます。
昨年は、出張、一時帰国、予定外の帰国などが重なって、5回日本を往復しました。そうすると、上記のプレミアムメンバーの基準に達したとかで、1月中頃このPLATINUMカードが送られてきました。(期限は3月末になってますが、正式には今年の4月から来年の3月末までです。後日更新されるようです。)
通常、ディスカウントチケットの場合は6回程度の往復が必要だそうですが、一度だけ少し高いチケットだったことと、国内便を少し乗ったために5回でクリアしたそうな。
このカードがあると、
・チェックインを優先カウンターからできる
・搭乗時も優先される
・プレミアムエコノミーに空席があればUpgradeされる
・ビジネスクラスのラウンジが使える
・荷物の制限がビジネスと同じになる
こんな感じの優先が受けられるんです。特に、チェックインとラウンジが使えるのが良いですよね。
来週末は日本に出張する予定ですので、このカードの威力を試す機会があります。優先チェックインと、無料のラウンジで優越感に浸れるかなと楽しみにしています。(でも、ラウンジはいつも混んでますので、優越感は持てないですね。やっぱりラウンジはファーストクラス専用のラウンジでないと駄目かな。そりゃ贅沢というものですね。)
実は最近知ったことなんですが、このカードを取得するために、年に何度も飛行機に乗る筋金入りのマイラーがいるそうで、彼らの間では「修行」と言うそうです。
私の場合、上記の搭乗のうち、自腹で乗ったのは一度だけで、大した出費ではないですが、修行をするのは結構な出費だと思いますけどね。でも、このカードはそれなりのステータスのようで、これより上位のダイヤモンドカードもあって、一層のステータスを主張できるようです。
因みに、JALにも勿論同様のカードがあるそうです。
昨年は、出張、一時帰国、予定外の帰国などが重なって、5回日本を往復しました。そうすると、上記のプレミアムメンバーの基準に達したとかで、1月中頃このPLATINUMカードが送られてきました。(期限は3月末になってますが、正式には今年の4月から来年の3月末までです。後日更新されるようです。)通常、ディスカウントチケットの場合は6回程度の往復が必要だそうですが、一度だけ少し高いチケットだったことと、国内便を少し乗ったために5回でクリアしたそうな。
このカードがあると、
・チェックインを優先カウンターからできる
・搭乗時も優先される
・プレミアムエコノミーに空席があればUpgradeされる
・ビジネスクラスのラウンジが使える
・荷物の制限がビジネスと同じになる
こんな感じの優先が受けられるんです。特に、チェックインとラウンジが使えるのが良いですよね。
来週末は日本に出張する予定ですので、このカードの威力を試す機会があります。優先チェックインと、無料のラウンジで優越感に浸れるかなと楽しみにしています。(でも、ラウンジはいつも混んでますので、優越感は持てないですね。やっぱりラウンジはファーストクラス専用のラウンジでないと駄目かな。そりゃ贅沢というものですね。)
実は最近知ったことなんですが、このカードを取得するために、年に何度も飛行機に乗る筋金入りのマイラーがいるそうで、彼らの間では「修行」と言うそうです。
私の場合、上記の搭乗のうち、自腹で乗ったのは一度だけで、大した出費ではないですが、修行をするのは結構な出費だと思いますけどね。でも、このカードはそれなりのステータスのようで、これより上位のダイヤモンドカードもあって、一層のステータスを主張できるようです。
因みに、JALにも勿論同様のカードがあるそうです。
2010年4月7日水曜日
花見
先週末は家族でWashington DCに行って来た。自宅から290マイルくらいあり、普通に行けば5時間弱で到着する距離である。しかし、DCの直前まではスムーズにいくが、最後の数マイルが酷い渋滞でホテルまでは長い道のり。結局、午後3時前に到着し、ホテルからは歩いて散策。
先ずは桜である。
我々が訪れたのは、満開を過ぎた直後。でも、未だ満開を十分に楽しめるレベルだった。
100年近く前に日本から贈られた、ソメイ吉野が2000本もあると言われている。
それは本当に凄い数だった。有名なポトマック川沿い(と言うよりも河口)に無数の桜の木があり、満開状態。
最高の花見日和だった。
もう一つ、一番目立つのが、ワシントン記念塔。
写真は、桜の木越しにワシントン塔を写したもの。
このワシントン塔は、中に入って景色を見る事が出来るが、事前予約は1ヶ月も前から一杯。当日チケットも、朝から行かないと取れないくらい。結局、外から見るだけ。
これ以外にも、ホワイトハウスも見たが、もちろん近くには行けないので、遠くから多数の観光客と一緒に写真を撮るだけ。

翌日は、国会議事堂、Space Museumなどを見た。
写真は、議事堂前の庭に植えてあるチューリップが綺麗だったので、花越しに議事堂を撮って見た。
もう一つの宇宙博物館は、
アメリカの航空宇宙の歴史が全て詰っていて、何時間いても飽きない。最初の写真は入口近辺に展示してある戦闘機や、郵便輸送機などの古い飛行機だ。
次の写真は、ライト兄弟が作った初期の飛行機。
最初の飛行では、120feetを12秒間だけ飛んだそうだ。しかし、確かに飛んだ事は素晴らしい事だと説明書きがあった。
勿論、アポロの月着陸船の展示や、
米ソの宇宙船のドッキングなど、
色々あって興味は尽きないが、
ここで一つ驚いたのが、1950年代にスチュワーデスと言う言葉が使われていた事。
今では日本でも死語となっているが、アメリカは50年以上前には使われていたのだ。写真は、当時のスッチーを募集する広告のようだが。
二日目は2時にはホテルに戻って帰宅に途に着いた。僅か24時間の滞在で、あっと言う間の観光旅行だったが、帰宅時の渋滞は酷いもので、まるでGWの日本と同じ状態だった。
翌日に、ワシントンDCを良く知る会社の同僚に聞いたら、DCからBaltimoreまでは常時渋滞しているので、別のルートを通るそうだ。ああ、事前に聞いておくんだった。
兎に角、忙しい二日間だったが、桜の木に感動した旅行だった。
先ずは桜である。
我々が訪れたのは、満開を過ぎた直後。でも、未だ満開を十分に楽しめるレベルだった。100年近く前に日本から贈られた、ソメイ吉野が2000本もあると言われている。
それは本当に凄い数だった。有名なポトマック川沿い(と言うよりも河口)に無数の桜の木があり、満開状態。
最高の花見日和だった。もう一つ、一番目立つのが、ワシントン記念塔。
写真は、桜の木越しにワシントン塔を写したもの。このワシントン塔は、中に入って景色を見る事が出来るが、事前予約は1ヶ月も前から一杯。当日チケットも、朝から行かないと取れないくらい。結局、外から見るだけ。
これ以外にも、ホワイトハウスも見たが、もちろん近くには行けないので、遠くから多数の観光客と一緒に写真を撮るだけ。

翌日は、国会議事堂、Space Museumなどを見た。
写真は、議事堂前の庭に植えてあるチューリップが綺麗だったので、花越しに議事堂を撮って見た。もう一つの宇宙博物館は、
アメリカの航空宇宙の歴史が全て詰っていて、何時間いても飽きない。最初の写真は入口近辺に展示してある戦闘機や、郵便輸送機などの古い飛行機だ。次の写真は、ライト兄弟が作った初期の飛行機。
最初の飛行では、120feetを12秒間だけ飛んだそうだ。しかし、確かに飛んだ事は素晴らしい事だと説明書きがあった。勿論、アポロの月着陸船の展示や、
米ソの宇宙船のドッキングなど、
色々あって興味は尽きないが、ここで一つ驚いたのが、1950年代にスチュワーデスと言う言葉が使われていた事。
今では日本でも死語となっているが、アメリカは50年以上前には使われていたのだ。写真は、当時のスッチーを募集する広告のようだが。二日目は2時にはホテルに戻って帰宅に途に着いた。僅か24時間の滞在で、あっと言う間の観光旅行だったが、帰宅時の渋滞は酷いもので、まるでGWの日本と同じ状態だった。
翌日に、ワシントンDCを良く知る会社の同僚に聞いたら、DCからBaltimoreまでは常時渋滞しているので、別のルートを通るそうだ。ああ、事前に聞いておくんだった。
兎に角、忙しい二日間だったが、桜の木に感動した旅行だった。
2009年12月1日火曜日
二回目のシカゴ
先週土曜日から月曜日までシカゴに出張してきた。例年この時期に行われる展示会に出席するためだ。毎年、Thanksgivingの週末から始まるために、二日間休みを損した気分になる。
例年なら、シカゴは寒くて、雪が降って、時にはストームのために飛行機が飛ばないなんて事もあるが、今年は異常に暖かい。これも温暖化の一つなのか。日曜日の午前中に雨は降ったが、雪になることもなく、比較的暖かい日々が続いたため、夜の外出も楽だった。
最初の写真は到着した日の夕方に、Hyatt Regencyの近くから取った川沿いの高いビル。シカゴらしい風景だ。
初日は展示会前のミーティングで、夜はディナーとなった。バイキング形式で、自由に皿に取って食べるのだが、ローストビーフ、イタリアンビーフ、中華などもあって、予想を超える美味しさに驚いた。
次の日は、開発部門の人たちだけで毎年行ってるステーキハウスでディナー。最初のStarterが蟹とロブスターで、これだけでも結構満足な量だが、小さい方を選んだリブステークが食べきれないくらいの大きさ。でも、ソースも含めて美味しく頂きました。
レストラインに行く途中、巨大な像が立っていて記念に写真を撮った。
美術館に飾られている有名な画家の絵があり、それと同じ像が外にある。結構有名らしい。帰る途中で、反対側から歩いてきた黒人のカップルが私の顔を見てKOREANだと言ったので、Japaneseだと言い返したついで取った二人の写真。
この日は、イギリス人、ロシア人、インド人、イタリア人、日本人、トルコ人などいつものように各国から来た連中と一緒で楽しいひと時だった。ちょっと人に見せるにはおぞましい連中だが、ホテルまで一緒に帰った6人の写真を載せておく。
この中に、イギリス人、ロシア人、トルコ人が一人づついる。だれかわかるかな?他の三人の国籍は確認していないが、多分アメリカ人は一人だけだと思う。
例年なら、シカゴは寒くて、雪が降って、時にはストームのために飛行機が飛ばないなんて事もあるが、今年は異常に暖かい。これも温暖化の一つなのか。日曜日の午前中に雨は降ったが、雪になることもなく、比較的暖かい日々が続いたため、夜の外出も楽だった。
最初の写真は到着した日の夕方に、Hyatt Regencyの近くから取った川沿いの高いビル。シカゴらしい風景だ。初日は展示会前のミーティングで、夜はディナーとなった。バイキング形式で、自由に皿に取って食べるのだが、ローストビーフ、イタリアンビーフ、中華などもあって、予想を超える美味しさに驚いた。
次の日は、開発部門の人たちだけで毎年行ってるステーキハウスでディナー。最初のStarterが蟹とロブスターで、これだけでも結構満足な量だが、小さい方を選んだリブステークが食べきれないくらいの大きさ。でも、ソースも含めて美味しく頂きました。
レストラインに行く途中、巨大な像が立っていて記念に写真を撮った。
美術館に飾られている有名な画家の絵があり、それと同じ像が外にある。結構有名らしい。帰る途中で、反対側から歩いてきた黒人のカップルが私の顔を見てKOREANだと言ったので、Japaneseだと言い返したついで取った二人の写真。
この日は、イギリス人、ロシア人、インド人、イタリア人、日本人、トルコ人などいつものように各国から来た連中と一緒で楽しいひと時だった。ちょっと人に見せるにはおぞましい連中だが、ホテルまで一緒に帰った6人の写真を載せておく。
この中に、イギリス人、ロシア人、トルコ人が一人づついる。だれかわかるかな?他の三人の国籍は確認していないが、多分アメリカ人は一人だけだと思う。
2009年9月21日月曜日
鉄人28号
だんじり祭を見た後は、大阪市内の堺筋本町で大学ゴルフ部同期メンバーと同窓会があった。祭のために、電車は満員。そこで、岸和田駅から難波まで乗ったのが、指定席特急「ラピート」。電車に乗っている人が話をしていたところでは、地元では「鉄人28号」と呼ばれているらしい。
色は青一色で、正面から見ると鉄仮面。見れば見るほど鉄人28号に見える。
この特急は、難波から関西空港を往復するために開発されたようだが、本当に無骨な見た目で、もう少し洗練されたデザインはできなかったもんだろうか。
この後、本町で同期会。寿司屋での宴会だったが、食べた刺身、寿司、酒は全て最高に美味しかった。学生時代の話から、アメリカでの話などなど。あっと言う間に時間が過ぎてお開きとなった。学生時代の仲間は本音で語り合える本当の友達なのだと再度実感した。帰りに全員で撮った写真を載せておく。
誰も写真を撮ってくれる人が歩いていなかったので、二つを合成したものなので、一部不自然な部分があるが、ご容赦。
色は青一色で、正面から見ると鉄仮面。見れば見るほど鉄人28号に見える。
この特急は、難波から関西空港を往復するために開発されたようだが、本当に無骨な見た目で、もう少し洗練されたデザインはできなかったもんだろうか。この後、本町で同期会。寿司屋での宴会だったが、食べた刺身、寿司、酒は全て最高に美味しかった。学生時代の話から、アメリカでの話などなど。あっと言う間に時間が過ぎてお開きとなった。学生時代の仲間は本音で語り合える本当の友達なのだと再度実感した。帰りに全員で撮った写真を載せておく。
誰も写真を撮ってくれる人が歩いていなかったので、二つを合成したものなので、一部不自然な部分があるが、ご容赦。
2009年9月20日日曜日
2009年9月19日土曜日
だんじり祭
金曜日まで仕事をして、土曜日に大阪に移動。8時過ぎの新幹線で新大阪に着いたあと、妹が用意してくれたVolvoを借りて岸和田の実家に言った。途中、国道を走っていると、岸和田祭開催中の表示。以前は9月14日、15日の二日間だったのが、敬老の日が第三月曜日に移った事に伴い、土日の開催となったようだ。
本当に久しぶりのだんじり祭見学。駅前は何重にも人垣が出来て写真が撮れない。駅前の交差点は、だんじりを高速に方向転換する「やり回し」の絶好の見学場所。そこで、先ずは商店街の中をだんじりが走る所を撮ってみた。
4枚の写真がそれ。商店街の中なので、比較的ゆっくりと走っているように見えるが、真っ直ぐの道なので、思ったよいも速い。


この後でやり回しの動画も撮ったが、容量が大きいので、縮小してから載せることにする。
本当に久しぶりのだんじり祭見学。駅前は何重にも人垣が出来て写真が撮れない。駅前の交差点は、だんじりを高速に方向転換する「やり回し」の絶好の見学場所。そこで、先ずは商店街の中をだんじりが走る所を撮ってみた。
4枚の写真がそれ。商店街の中なので、比較的ゆっくりと走っているように見えるが、真っ直ぐの道なので、思ったよいも速い。



この後でやり回しの動画も撮ったが、容量が大きいので、縮小してから載せることにする。
2009年9月11日金曜日
期待外れ
ナイアガラの滝には沢山のアトラクションがある。基本的には、滝に近づくか、滝を遠くから見るか、渓谷を渡るか、などだが、中には期待外れもある。
最も外したのは、カナダ滝の裏から滝を見る、"Journey Behind the Falls"。これは凄い行列で、30分以上も並んでやっと入れるもの。豪快なカナダ滝のすぐ近くに行けるし、滝の裏を見るなんて面白いと思うでしょう。ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。
最初は、カナダ滝の近くまで行くので、写真のように豪快に滝が落ちるのが見られるし、
期待を抱かせる。ところが、そこから滝の裏に行くトンネルに入ると何も見えない。
滝の裏が見えるのは、トンネルの一部からだけで、単に水が落ちているのは分かるが、前景が見えないので、「え、これだけ」って感じになる。
こちらは期待外れではないが、高所恐怖症の私にはイマイチ感動が無い、"Whirlpool Aero Car"。
渓谷の間をケーブルカーで渡るので、100mくらい下には川が流れていて、見晴らしは良い。私には直ぐ下を見る勇気は無いが、遠くの景色は雄大で良かった。まあ、お勧めできるアトラクションだ。
最も外したのは、カナダ滝の裏から滝を見る、"Journey Behind the Falls"。これは凄い行列で、30分以上も並んでやっと入れるもの。豪快なカナダ滝のすぐ近くに行けるし、滝の裏を見るなんて面白いと思うでしょう。ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。
最初は、カナダ滝の近くまで行くので、写真のように豪快に滝が落ちるのが見られるし、
期待を抱かせる。ところが、そこから滝の裏に行くトンネルに入ると何も見えない。
滝の裏が見えるのは、トンネルの一部からだけで、単に水が落ちているのは分かるが、前景が見えないので、「え、これだけ」って感じになる。こちらは期待外れではないが、高所恐怖症の私にはイマイチ感動が無い、"Whirlpool Aero Car"。
渓谷の間をケーブルカーで渡るので、100mくらい下には川が流れていて、見晴らしは良い。私には直ぐ下を見る勇気は無いが、遠くの景色は雄大で良かった。まあ、お勧めできるアトラクションだ。
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