2010年4月7日水曜日

花見

先週末は家族でWashington DCに行って来た。自宅から290マイルくらいあり、普通に行けば5時間弱で到着する距離である。しかし、DCの直前まではスムーズにいくが、最後の数マイルが酷い渋滞でホテルまでは長い道のり。結局、午後3時前に到着し、ホテルからは歩いて散策。

先ずは桜である。我々が訪れたのは、満開を過ぎた直後。でも、未だ満開を十分に楽しめるレベルだった。

100年近く前に日本から贈られた、ソメイ吉野が2000本もあると言われている。それは本当に凄い数だった。有名なポトマック川沿い(と言うよりも河口)に無数の桜の木があり、満開状態。最高の花見日和だった。

もう一つ、一番目立つのが、ワシントン記念塔。写真は、桜の木越しにワシントン塔を写したもの。

このワシントン塔は、中に入って景色を見る事が出来るが、事前予約は1ヶ月も前から一杯。当日チケットも、朝から行かないと取れないくらい。結局、外から見るだけ。

これ以外にも、ホワイトハウスも見たが、もちろん近くには行けないので、遠くから多数の観光客と一緒に写真を撮るだけ。

翌日は、国会議事堂、Space Museumなどを見た。写真は、議事堂前の庭に植えてあるチューリップが綺麗だったので、花越しに議事堂を撮って見た。

もう一つの宇宙博物館は、アメリカの航空宇宙の歴史が全て詰っていて、何時間いても飽きない。最初の写真は入口近辺に展示してある戦闘機や、郵便輸送機などの古い飛行機だ。

次の写真は、ライト兄弟が作った初期の飛行機。最初の飛行では、120feetを12秒間だけ飛んだそうだ。しかし、確かに飛んだ事は素晴らしい事だと説明書きがあった。

勿論、アポロの月着陸船の展示や、米ソの宇宙船のドッキングなど、色々あって興味は尽きないが、

ここで一つ驚いたのが、1950年代にスチュワーデスと言う言葉が使われていた事。今では日本でも死語となっているが、アメリカは50年以上前には使われていたのだ。写真は、当時のスッチーを募集する広告のようだが。

二日目は2時にはホテルに戻って帰宅に途に着いた。僅か24時間の滞在で、あっと言う間の観光旅行だったが、帰宅時の渋滞は酷いもので、まるでGWの日本と同じ状態だった。

翌日に、ワシントンDCを良く知る会社の同僚に聞いたら、DCからBaltimoreまでは常時渋滞しているので、別のルートを通るそうだ。ああ、事前に聞いておくんだった。

兎に角、忙しい二日間だったが、桜の木に感動した旅行だった。

4 件のコメント:

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

うーん、一度足を運んでおきたいですねー。


うちの息子はロケット関係の展示とか大好きですし。


ストラスバーグが登板する頃にでも、計画してみようかなぁ・・・。

ひゃっぽ さんのコメント...

記事でキレイな写真を紹介してくださってありがとうございます。
なんだか私もお花見へ行った気分になりました♪♪
次にDCへ行く時は桜の時期に行きたいなぁ~~

私たちもMAを朝出発したのに渋滞がひどくて到着が日没を過ぎてしまい、帰りは泊まったホテルの人に空いてる抜け道を聞いて帰ったのを思い出しました。

trimetal さんのコメント...

やきそばパンZさん、

私には、飛行機、ロケットは小さい頃から興味一杯だったのですが、息子は全く興味が無いようでした。少々残念ですね。でも、Zさんの息子さんには喜ばれるますよ。大人が見ても楽しいし。

ストラスバーグは凄い選手のようですね。私は未だ見た事ありませんが、今年の活躍が楽しみです。103マイルの球ってどんな感じなのかな?

trimetal さんのコメント...

ひゃっぽさん、

DCの桜は見ごたえありますね。でも、お酒が飲めないようなので、少々花見気分が盛り下がりますが。

MAからDCって凄い時間掛かりますよね。その上に渋滞とは。DC周辺の渋滞は常態化してるようで、裏道行くしかないようですね。私は、息はは若干迂回しましたが、帰りは普通のルートだったので酷い結果でした。