2011年12月20日火曜日

本当の冬ゴルフになってきました(Wシリーズ3回目)

先週の日曜日は、12月に入って3回目の冬ゴルフでした。

初回は朝9時の気温が5℃で暖かい日で、前回が0℃で少々冷える冬の始まりでしたが、この日は氷点下5℃(華氏23度)と、いよいよ真冬がやって参りました。

コースは、毎度のMarine Park GCで、冬のホームコースです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

2週前は、グリーンも滅茶苦茶速かったのですが、昼でも凍る寒さになりますと、必然的に遅くなりまして、この日は距離感で少々苦労しました。

さらに、スタート時点ではそれ程の風は無かったのですが、徐々に強くなり、後半には写真のように真横に旗がたなびく風となり、午後には気温も2℃くらいまで上がったのですが、感覚的には一層寒くなる厳しい冬ゴルフとなった次第です。でも、これくらい寒くないと冬の雰囲気が出ませんので、丁度良いかと思います。


さて、ゴルフの方は出足から4歩が入ってバーディの幸先良いスタートでしたが、こんな日は途中で崩れるものです。案の定、2番ホールから中々パーの出ないゴルフとなりました。

次の写真は4番ホールのセカンド地点からグリーンを見たところです。この日は、少々ピンが意地悪な場所が多く、このホールもバンカー越えの寄らない位置でした。でも、相変わらず快晴の素晴らしい青空でした。

ここは、一度グリーンに乗ったものの、斜面に負けて手前に戻ってきてしまいました。カラーからの寄せは上手く行ったのに、短いパットを外してボギーでした。思ったよりも切れないラインでしたね。

7番では風に負けじと少し力が入ってしまって、グリーン大きく外し、アプローチミスも重なってのダボは痛かったですね。やはり風が吹き始めると余計な事をしがちです。

前半は、ドライバもそこそこ、アイアンもそこそこでしたが、肝心の所でパットが入らずにイライラのゴルフでした。結果、6オーバーの41でした。この気温で、風が吹くと難しいですね。


さて、後半もドライバやアイアンは比較的上手く打てました。でも、長いパットの距離感が出ないんですね。いつもより遅いので、打ちすぎてしまったり、逆にショートしたりと、20歩前後のパットは全くノーカンパットが多かったです。

写真は14番ホールの2打目地点でして、セカンドまでは良かったのですが、3打目の短いアプローチをSWでトップ気味で、乗ったのは良いのですが、長いパットがノーカンで3パットのボギーとなりました。

それでも、後半は短いパットが入り始めました。12番、13番のセカンドパットは厳しい距離でしたが、入ってくれました。

15番は459yds/Par4と長い上に逆風で滅茶苦茶難しいホールでしたが、3打目のアプローチを3歩に付けて、これが入って嬉しいパーでした。このホールは普通でも難しいのに、この日のコンディションでは最高の結果でした。

最終ホールでも、4歩のバーディパットが入ってくれましたので、気分の良い上がりホールでした。

後半は、風が強くなって難しいコンディションでしたが、4つのボギーで済んだ(2回の3パットはありましたが)のは上出来でしょう。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 ◯ 0 ④(30y)
2 4 △ 1 4B-①(40y,FWバンカー)
3 4 △ 0 3A(18)
4 4 △ 0 2B(18)
5 3 - / ②(8)
6 4 △ 0 17S-2B(3putt)
7 4 0 2BS(10,20)
8 3 - / ①(9)
9 4 △ 0 4S(26)

10 5 - 0 ①(10)
11 4 △ 0 3A(17)
12 4 △ 0 8B-②(18,Sx)
13 3 - / 18L-④
14 5 △ 0 18S-4A(3putt)
15 4 - 0 ③(35)
16 4 △ 0 20B-4B(3putt)
17 3 - / 13A
18 5 ◯ 0 ④(30)

41(16)・40(17) = 81(33)

Differential = 8.1

DAP: 1
GIR: 7(2,5)
Par Save: 8(3,5)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 6/12


実は、この日は朝の気温が低いので、練習をする気にもなれず、ボールを10球程打っただけで、アプローチもパットも練習無しでスタートしました。その報いか、パットの距離感が全くNGでしたね。やはり、ショットよりもパットの距離感の練習は必須ですね。でも、寒いんですよね。ショットの方が身体を動かすので、未だ良いのですけどね。

そんな中でも、ドライバが比較的安定して芯を食ってくれました。風が吹くなかで、できるだけゆっくりとスイングする事を心がけた成果だと思います。

それ以外も、このコンディションを考えれば及第点の出来だったと思います。明らかに昨年よりも良くなっているのがわかります。これも練習の成果でしょうか。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

手がかじかんだ時のパットはひどいです。

パットだけじゃなくてグリーンも止まりませんからアプローチに苦労いたしますし、こんなにまとまったスコアは私には到底出せません。


・・・でも楽しいんですよねー。(笑)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

早速のコメントありがとうございます。

この寒さですと、素手のパットは難しいですね。ですので、左右共に冬用の手袋着用です。それでも、打つとき以外はポケットに手を入れています。

午前中は完全にカチカチでアプローチは全然止まらず苦労しましたが、後半になって少しだけ柔らかくなりました。若干でも0℃を上回り、太陽が出ていますとグリーンは良くなりますね。でも、その分またグリーンのスピードが変わって距離感が合わなくなりますので、難しいです。でも、それと戦うのも楽しいですね。

スノーマン さんのコメント...

23F°?! さ、さ、寒すぎます!

私も、冬の間は寒さのためパッティング練習は殆どしないままコースに出ます。
モチロン、ゲームはガタガタですし、寒いとつい集中力も無く、かなりいい加減なプレーになるんですよね~。
だから、寒い中でのゴルフはプレーしないほうがいいくらいなんです。
おとといも、9ホールだけプレーしましたが指はかじかみ、体は寒さの為コチコチで。。。

こんな厳しい環境でも、プレーし続けて、なお良いスコアーを出すtrimetalさん、尊敬してま~す!
でも、風邪に気をつけて下さいね。

素敵な、クリスマスをご家族でお迎えください。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

Merry Christmas.

この気温は9時頃ですので、スタートする時と、それ以降で少しづつ上がります。それに両手に冬用の手袋してますので、なんとかゴルフは出来ます。

風が強くて体感気温は結構低いですが、午後には0℃を越えていたので、グリーンも少し柔らかくなってました。なので後半は少しアプローチが楽になったかも知れません。こんな過酷なゴルフも楽しいですね。

来年もよろしくです。