昨日、新しいノートPCを発注した。現在、妻と息子は一台のノートPCを共用していて、不便だとの事で、一台買う事になった。デスクトップも2台あるが、やはりノートPCが使いやすいために、デスクトップPCはDVD専用になっている。
詳細は別途書くとして、今回新しいPCを購入するに当たって、Windows7の64ビットバージョンを選択した。しかし、購入したPCには2GBのメモリだけなので、増設の2GBを買おうと思っている(オプションで増設できるが、少々高い)。そこで、eBayでメモリモジュールを探しているのだが、予想外に高い値段に驚いている。そこで最近のDRAM(以下ではDRAMとSDRAMは同じ意味で使っています)の相場を調べてみた。
今年前半には1ギガビットSDRAMの大口向けの価格が$1.12くらいだったのが、7月頃から上昇して9月までの3ヶ月の平均が$1.46、11月現在は$2.75にまで上がっているらしい。実際にeBayでノートPC用のSDRAMモジュールを調べた結果、2GBモジュール一つが50ドルもする。3月末に娘のMACBOOK用に買った時は、2GBモジュールが二つで45ドルだった。要するに倍以上の値段になっている。SDRAMの相場上昇と符号するではないか。
ここ15年くらいを遡ってみると、今までは、DRAMチップの容量自体は製造技術の進歩に従って、年平均で1.4倍に増えてきた。これは製造コストと密接に関係しているので、反比例して値段が下がってきた。しかし、それも2000年以前の話で、2000年以降は微細化技術が難しくなってきて、年平均で1.26倍に落ち、2006年以降は1.2倍程度との専門家の調査結果がある。
また同時に、PCのOSの成長(MS-DOS, Windows95, 98, 2000, XP, Vista)に伴う機能の拡張は、一層大容量のメモリを必要としてきた。即ち、PC+OSの成長と同時に必要なメモリ容量も増大してきたので、急激なメモリの値下がりは起きなかった。(十分に安くはなったと思うが)
ところが、近年はメモリの需要が伸びなくなっているのだ。ご存知の人も多いと思うが、一般に使われているWindowsXPやVistaなどは32ビットOSと言われている。以前から64ビット版も存在したが、2003 Serverなどのサーバ向けや、特別な用途でのみ使われていた。さて、この32ビットOSであるが、いくらメモリを増設しても3GB程度までしか認識してくれないし、WindowsXPであれば2GBもあれば十分に容量が足りるために、一般に売られているPCやノートは2GBが標準となり、増設しても3GB程度のケースがほとんどだった。その結果、メモリの需要が伸びなくなっただけでなく、金融危機のためにPCの新規需要が減ったために、昨年から急激な価格下落が続いていたのである。
DRAMの値段が暴落していた昨年末時点でも、2009年後半から上昇するだろうと業界では予想されていたが、予想以上の値上がりである。この背景は、勿論金融危機が一段落した事が大きいが、これからの上昇に関しては、PCがどれくらいのメモリを使うかに掛かっていると思う。
さて、10月からWindows7がリリースされた。このOSのベースは基本的にVistaと同じであるが、Vistaがあまりにメモリを食って、遅いOSだったために失敗作といわれていて、Windows7は、大幅にコードを書き換えて速度を改良したものである。実はこのWindows7からは64ビット版が標準になりそうなのだ。勿論互換性のために32ビット版も存在するが、大手ベンダーは64ビット版を標準としてインストールするようなので、素人の方は知らないうちに64ビット版に移行する事になる。
その結果、4GB以上のメモリが意味を持ち、沢山メモリを積めば、それだけPCが速くなると言う錯覚を一般庶民に抱かせる事になるのだ。(全く嘘ではないが、一般ユーザにはWindows7で4GBあれば十分と思う)
まるでデジカメの画素数競争のようになりかねない。ついでに言っておくと、デジカメの画素数は、PCで見たり、L判プリントするなら200万画素もあれば十分である。A4くらいに引き伸ばすなら800万とか1000万画素も意味を持つと思うが、そこまで大きくすると、画素数自体は足りても、デジカメの持つセンサーの性能としては不十分なので、一眼レフの品質が必要になってくる。即ち、小型デジカメの小さなCCDやCMOSセンサー(本当にびっくりするくらい小さい)を高解像度化しても何のメリットもないと私は思っている。
時々、友人から2MBを越えるデジカメで撮った画像がメールに添付されてきて驚く事があるが、多分、解像度設定が初期設定のままか、大きければ良いと思って設定されているのだろう。
話は戻って、PCのOSが64ビット化されると、搭載メモリ量が格段に増やされて、需要が増え、その結果価格が上昇を続ける事になると言うのが今後の予想である。
多分、来年はOSの64ビット化によって需要が増え始めるため、しばらくは価格上昇が続く可能性がある。ただ、2GBのDRAMチップの製造コストが下がってきているので、あるところで上昇は止まるのだろうと思うが、どうなる事でしょうか。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2009年11月10日火曜日
豚の復活
寒くなってきてインフルエンザ(Flu)が流行し始めたようだ。流行の度合いは日本のニュースでも報道され、戦々恐々としている様子が伺える。一方、アメリカでも流行しているようだが、5月の豚インフル騒動以来、私の住んでいる地域では問題はなかった。
ところが、今週月曜日に自体が急変した。娘が通っているKeio Academy of New Yorkから電話があった。学校でインフルエンザが流行し始め、学校を閉鎖するので、地元の子供は自宅で待機して欲しいとの事。
娘の学校は自宅から15分も掛からない場所であるが、殆どの生徒が寮住まいと言う事で、娘は最初から寮に入っている。しかし、30人以上の生徒がインフルエンザに掛かってしまい、隔離する場所が無くなったため、近くの生徒は自宅で待機する事になったらしい。
月曜日の午後、妻が娘を迎えに学校まで行き、娘は今自宅で勉強もせずに待機している。もし、娘が既にFluに罹っていて、家族に伝染しようものなら、豚騒動の再現となる。そうならない事を祈るのみである。
ところが、今週月曜日に自体が急変した。娘が通っているKeio Academy of New Yorkから電話があった。学校でインフルエンザが流行し始め、学校を閉鎖するので、地元の子供は自宅で待機して欲しいとの事。
娘の学校は自宅から15分も掛からない場所であるが、殆どの生徒が寮住まいと言う事で、娘は最初から寮に入っている。しかし、30人以上の生徒がインフルエンザに掛かってしまい、隔離する場所が無くなったため、近くの生徒は自宅で待機する事になったらしい。
月曜日の午後、妻が娘を迎えに学校まで行き、娘は今自宅で勉強もせずに待機している。もし、娘が既にFluに罹っていて、家族に伝染しようものなら、豚騒動の再現となる。そうならない事を祈るのみである。
2009年11月9日月曜日
最新の道具
先日のドライバテストの結果、新しいクラブが十分に使える目途が立った。現在のクラブセットの写真を添付する。セットの内容は次のようになっている。
1W:Tour Edge XCG-V 10.5°、45"(GD/68g)、S
3W:Royal Collection BBD Type-H 15°、GD/TenNines、S
U3:Tour Edge XCG Exotics 18°、GD/X-Quad、S
U4:Tour Edge XCG Exotics 21°、GD/X-Quad、S
Iron:Fourteen TC-550 Forged、4I~PW、S、NS-PRO 950GH
Wedge:Taylormade Rac Wedge 52°/8°Bounce、NS-PRO 950GH
Wedge:Taylormade Rac Wedge 56°/14°Bounce、NS-PRO 950GH
Putter:ODYSSEY White Hot 2-ball Putter、33"
ボール:Titleist Pro V1X 2007年モデル
U3は5Wを置き換えたもの。U4は3Iを置き換えたもので、シャフトの長さがアイアンの長さと同じ長さで、飛距離も十分でるので、方向性が良くて安心して打てるクラブだと思う。
アイアンは7月から使っているが、重心が以前のクラブに比べて低いので、あまりダウンブローに打つと芯よりも上で打ってしまう事が多くなり、できるだけ払って打つように心がけているが、長年の打ち方を変えるのは難しい。確かに以前使っていたPRGR DATA601に比べたら球も上がりやすいし、飛距離も出るが正確性では悪くなっている。以前に戻す事も考えている。
ウェッジは、もう4年使っているので、フェースも磨り減っている。別のウェッジを購入したいが、非常にデリケートなクラブなので、慣れるまで時間が掛かるだろう。全く同じウェッジがあれば買いたいと思っているが、あるだろうか。
パターは5年使っている。非常に安定感のあるパターだと思う。今は、買い換えるつもりは無い。
3Wは以前のまま使っているが、もう少し飛距離の出るウッドを入れようと思っており、ドライバや、Utilityと同じTour Edgeを探している。基本的には、XCG-Vの15°または、16.5°を考えている。Tour Edgeのウッドの実ロフトは表示より立っていると噂があり、そのために、飛距離が出る分だけ打ちにくいとの評判である。そのために、より打ち易くするために、ウッドの重心を下げているようなので、一番最新のモデルが良いと思う。16.5度の方が良いが、中古では少ないので探すのが大変そう。
ボールは5年程前からTitleistのPro V1Xを使っている。既に2009年モデルも出ているが、新しいモデルは若干弾道が低くなっている事と、スピンが効き難くなっているようだし、2007年モデルは安く入手できるので、こちらを使っている。市場で在庫が無くなったら、新しいモデルにするかも。

1W:Tour Edge XCG-V 10.5°、45"(GD/68g)、S
3W:Royal Collection BBD Type-H 15°、GD/TenNines、S
U3:Tour Edge XCG Exotics 18°、GD/X-Quad、S
U4:Tour Edge XCG Exotics 21°、GD/X-Quad、S
Iron:Fourteen TC-550 Forged、4I~PW、S、NS-PRO 950GH
Wedge:Taylormade Rac Wedge 52°/8°Bounce、NS-PRO 950GH
Wedge:Taylormade Rac Wedge 56°/14°Bounce、NS-PRO 950GH
Putter:ODYSSEY White Hot 2-ball Putter、33"
ボール:Titleist Pro V1X 2007年モデル
U3は5Wを置き換えたもの。U4は3Iを置き換えたもので、シャフトの長さがアイアンの長さと同じ長さで、飛距離も十分でるので、方向性が良くて安心して打てるクラブだと思う。
アイアンは7月から使っているが、重心が以前のクラブに比べて低いので、あまりダウンブローに打つと芯よりも上で打ってしまう事が多くなり、できるだけ払って打つように心がけているが、長年の打ち方を変えるのは難しい。確かに以前使っていたPRGR DATA601に比べたら球も上がりやすいし、飛距離も出るが正確性では悪くなっている。以前に戻す事も考えている。
ウェッジは、もう4年使っているので、フェースも磨り減っている。別のウェッジを購入したいが、非常にデリケートなクラブなので、慣れるまで時間が掛かるだろう。全く同じウェッジがあれば買いたいと思っているが、あるだろうか。
パターは5年使っている。非常に安定感のあるパターだと思う。今は、買い換えるつもりは無い。
3Wは以前のまま使っているが、もう少し飛距離の出るウッドを入れようと思っており、ドライバや、Utilityと同じTour Edgeを探している。基本的には、XCG-Vの15°または、16.5°を考えている。Tour Edgeのウッドの実ロフトは表示より立っていると噂があり、そのために、飛距離が出る分だけ打ちにくいとの評判である。そのために、より打ち易くするために、ウッドの重心を下げているようなので、一番最新のモデルが良いと思う。16.5度の方が良いが、中古では少ないので探すのが大変そう。
ボールは5年程前からTitleistのPro V1Xを使っている。既に2009年モデルも出ているが、新しいモデルは若干弾道が低くなっている事と、スピンが効き難くなっているようだし、2007年モデルは安く入手できるので、こちらを使っている。市場で在庫が無くなったら、新しいモデルにするかも。
2009年11月8日日曜日
新ドライバは合格(39回目)
土曜日は地元GreenwichのGriffith E. Harrith GCで、担ごう会のラウンド。この日は、新しく買ったドライバ、XCG-Vの初ラウンドだった。
練習場で30球程打ってみた。最初は若干スライス気味で、シャフトが硬いかなと思ったが、ゆっくり振る事で、比較的捉まりの良い当たりが出始めた。特に、テークバックの方向と、フォローの方向を意識し、オンプレーンスイングになるように、振ってみた。飛距離はPRGRのドライバよりも出ている感触を得た。写真にはヘッドカバーを写しているが、このカバーの色は今使っているバッグと同じで非常にマッチしている。偶然なんですが。
この日は若干風はあったが、快晴で最高気温は11度程度とこの時期としては普通の気温と言える。落葉も先週辺りにおおよそ散って、コースの整備も出来ているので、落ち葉で苦しむ事はなかった。但し、グリーンは10月後半に行ったエアレーションの影響と、朝の霜の影響で、少々凸凹で遅いのは仕方のない所。また、この日のスタートは霜のために、1時間半も遅れて、少々長いウォーミングアップが出来た。
ドライバの出来と、パットの出来を中心に各ホールを見ていく。
1番:初めてのドライバで少々緊張したか、右に押し出したくないために、少しチーピン傾向で左ラフ。セカンドの185ヤードが少しフォローでU4は当たりが良すぎて、キャリーでグリーンに落ちて、一番奥まで行った。20mもあるパットを2m以上ショートして3パットのボギー。
2番:オンプレーンのつもりが引き付けが弱く、若干右に出てバンカー。しかし当たりは良かった。150ヤードを7鉄で少し砂が入ってグリーンに乗っただけ。15m程度の下りを打ち切れずに1.5mショートして又も3パット。
3番:引き付けを少し意識した結果、ストレートで捉まりの良い当たり。3W、9鉄で3mピン奥のパーオン。下りを上手く打てたがラインの乗らずにパー。
4番:ストレートで捉まりの良い当たりは、若干のフォローで飛距離は十分。175ヤードの上りのフォローを5鉄でピン奥3m。このホールで久しぶりのパーオン。パットは距離感は良かったが、ボール一個外してパー。
5番:軽いフォローの169ヤードを6鉄でピン奥2.5m。このバーディチャンスもボール1個外してパー。連続で惜しいパーが続いた。
6番:逆風の中をストレートで捉まりの良い、スピンが抑えられた良い当たり。未だ残りが220ヤードもあり、3Wでグリーン右手前。SWでバンカー越えの距離感が合わずに6mも残った。パットの距離感は良かったが、若干曲がりを読めずにボギー。
7番:9鉄でピン右に10m近く。ラインの読みは良く50cmに寄せて確実にパー。
8番:若干フォローのため、高めのティーでアッパーブロー気味に打ち、これも捉まりが良くてFW中央。U4で右池の手前。PWで良い当たりも、上りの距離感を誤って12mショート。若干のスライスラインを絶妙の距離感とラインでバーディ。久しぶりに長いパットが入った。
9番:低めの当たりで、捉まりも良く、FW左サイドの距離が出ている。80ヤードのセカンドはライも良く、絶好の位置ながら、それが余計に災いしたか、AWで軽く打った当たりは、「ペキ」と音と共に右の林の中。久しぶりにシャンク。何とか、枝の下を抜いてピン左に4mに寄ったが、ラインが合わずにボギー。
ドライバは一番を除いて全く想定した当たりで、捉まりが良くて、曲がりの少ないショットが出来た。飛距離も、PRGRより安定的に飛ぶし、逆風でも吹き上がる事も無かった。一安心の結果だった。スコアは二つの3パットもあって、1バーディ、4ボギーで39と上出来。ただ、グリーンが遅いし、凸凹なので幾つかあったバーディパットを外してしまった。
10番:U3でFW中央に良い当たり。80ヤードをSWで距離感が若干合わずにピン手前8m。パットのラインは読み通りで30cmに寄せてパー。
11番:若干フォローの172ヤードを5鉄でピン左奥に落ちて、左にキックしてカラー。AWは上りの距離感が合わずに2mショート。上りのラインが上手く打ててパー。
12番:ドライバはストレートでFW中央に落ちて、右にキックしてFW右サイド。ライは良かったが、60ヤードをSWでトップしてグリーンオーバー。SWで1.5mまで寄せたが、パットが打てずにプッシュしてボギー。残念なパットだった。
13番:少し飛距離を意識した結果、身体の回転が止まり若干の引っ掛け。しかし、大きく曲がる事は無く、左のラフ。しかし、左の曲がるコースのため、左サイドの木が邪魔。130ヤードを8鉄でフックで狙ったが、少しダフ気味で、グリーン手前のラフ。AWで1m以内に寄せてパー。ここのドライバは引っ掛け気味だったが、飛距離は思った以上に出ていたので、難しいコースで比較的楽にパーが取れた。
14番:ここも少し飛距離を意識し過ぎて少しフックして左ラフ。5鉄でレイアップの後、100ヤードの上りをPWが大きくダフ。AWでピン上に1.5mに寄せたが、下りのラインで若干引っ掛け気味でボギー。3打目のライが難しかったためにダフとなったので、この時期は少々注意が必要だ。
15番:156ヤードを7鉄でピン横に落ちて、右奥に3m。上りのフックはバーディチャンスだったが、打ち切れずにショートしてパー。
16番:今日始めてプッシュ気味のスライスの当たりで右のバンカー。135ヤードを8鉄で低めに出てグリーン手前でバウンドしたが、若干距離が足りず。簡単に見えた10m程のアプローチをAWで強く打ちすぎて8mもオーバー。パットの距離とラインの読みは良かったが、微妙に外れてボギー。アプローチは障害が何もなかったので、パターでも良かったかも知れない。
17番:ストレートで強い捉まりの良い当たり。若干風があったが飛距離も思った以上に出ていた。前上がりの残り195ヤードU3でフックを想定したが、右に出たままでグリーン右バンカー横。SWで絶妙の位置に落としたが、思った以上にバウンドして2.5mオーバー。パットは重いグリーンで距離が足りずにボギー。惜しいホールだった。
実は、ここで子供の学校に迎えに行く必要があり、18番はプレーできなかった。比較的短いホールで、今日のドライバの調子から確実にパーが取れると想定して、後半は4ボギーの39。ドライバは途中で若干フックが出たが、ほぼ安定した当たりだった。
結局、ドライバは11回使って、6回でFWヒット。当たりとして見れば、1番でチーピン、16番でプッシュがあった以外はほぼ芯で捉まりの良い当たりだった。想定以上に安定感と飛距離を得る事ができた。十分にエースドライバと成り得る印象だった。
ドライバは良かったが、やはり遅いグリーンで短いパットが不安定だった。バーディチャンスも多数あったが、ことごとく外してしまう結果に、もう一息という感じだった。
練習場で30球程打ってみた。最初は若干スライス気味で、シャフトが硬いかなと思ったが、ゆっくり振る事で、比較的捉まりの良い当たりが出始めた。特に、テークバックの方向と、フォローの方向を意識し、オンプレーンスイングになるように、振ってみた。飛距離はPRGRのドライバよりも出ている感触を得た。写真にはヘッドカバーを写しているが、このカバーの色は今使っているバッグと同じで非常にマッチしている。偶然なんですが。
この日は若干風はあったが、快晴で最高気温は11度程度とこの時期としては普通の気温と言える。落葉も先週辺りにおおよそ散って、コースの整備も出来ているので、落ち葉で苦しむ事はなかった。但し、グリーンは10月後半に行ったエアレーションの影響と、朝の霜の影響で、少々凸凹で遅いのは仕方のない所。また、この日のスタートは霜のために、1時間半も遅れて、少々長いウォーミングアップが出来た。ドライバの出来と、パットの出来を中心に各ホールを見ていく。
1番:初めてのドライバで少々緊張したか、右に押し出したくないために、少しチーピン傾向で左ラフ。セカンドの185ヤードが少しフォローでU4は当たりが良すぎて、キャリーでグリーンに落ちて、一番奥まで行った。20mもあるパットを2m以上ショートして3パットのボギー。
2番:オンプレーンのつもりが引き付けが弱く、若干右に出てバンカー。しかし当たりは良かった。150ヤードを7鉄で少し砂が入ってグリーンに乗っただけ。15m程度の下りを打ち切れずに1.5mショートして又も3パット。
3番:引き付けを少し意識した結果、ストレートで捉まりの良い当たり。3W、9鉄で3mピン奥のパーオン。下りを上手く打てたがラインの乗らずにパー。
4番:ストレートで捉まりの良い当たりは、若干のフォローで飛距離は十分。175ヤードの上りのフォローを5鉄でピン奥3m。このホールで久しぶりのパーオン。パットは距離感は良かったが、ボール一個外してパー。
5番:軽いフォローの169ヤードを6鉄でピン奥2.5m。このバーディチャンスもボール1個外してパー。連続で惜しいパーが続いた。
6番:逆風の中をストレートで捉まりの良い、スピンが抑えられた良い当たり。未だ残りが220ヤードもあり、3Wでグリーン右手前。SWでバンカー越えの距離感が合わずに6mも残った。パットの距離感は良かったが、若干曲がりを読めずにボギー。
7番:9鉄でピン右に10m近く。ラインの読みは良く50cmに寄せて確実にパー。
8番:若干フォローのため、高めのティーでアッパーブロー気味に打ち、これも捉まりが良くてFW中央。U4で右池の手前。PWで良い当たりも、上りの距離感を誤って12mショート。若干のスライスラインを絶妙の距離感とラインでバーディ。久しぶりに長いパットが入った。
9番:低めの当たりで、捉まりも良く、FW左サイドの距離が出ている。80ヤードのセカンドはライも良く、絶好の位置ながら、それが余計に災いしたか、AWで軽く打った当たりは、「ペキ」と音と共に右の林の中。久しぶりにシャンク。何とか、枝の下を抜いてピン左に4mに寄ったが、ラインが合わずにボギー。
ドライバは一番を除いて全く想定した当たりで、捉まりが良くて、曲がりの少ないショットが出来た。飛距離も、PRGRより安定的に飛ぶし、逆風でも吹き上がる事も無かった。一安心の結果だった。スコアは二つの3パットもあって、1バーディ、4ボギーで39と上出来。ただ、グリーンが遅いし、凸凹なので幾つかあったバーディパットを外してしまった。
10番:U3でFW中央に良い当たり。80ヤードをSWで距離感が若干合わずにピン手前8m。パットのラインは読み通りで30cmに寄せてパー。
11番:若干フォローの172ヤードを5鉄でピン左奥に落ちて、左にキックしてカラー。AWは上りの距離感が合わずに2mショート。上りのラインが上手く打ててパー。
12番:ドライバはストレートでFW中央に落ちて、右にキックしてFW右サイド。ライは良かったが、60ヤードをSWでトップしてグリーンオーバー。SWで1.5mまで寄せたが、パットが打てずにプッシュしてボギー。残念なパットだった。
13番:少し飛距離を意識した結果、身体の回転が止まり若干の引っ掛け。しかし、大きく曲がる事は無く、左のラフ。しかし、左の曲がるコースのため、左サイドの木が邪魔。130ヤードを8鉄でフックで狙ったが、少しダフ気味で、グリーン手前のラフ。AWで1m以内に寄せてパー。ここのドライバは引っ掛け気味だったが、飛距離は思った以上に出ていたので、難しいコースで比較的楽にパーが取れた。
14番:ここも少し飛距離を意識し過ぎて少しフックして左ラフ。5鉄でレイアップの後、100ヤードの上りをPWが大きくダフ。AWでピン上に1.5mに寄せたが、下りのラインで若干引っ掛け気味でボギー。3打目のライが難しかったためにダフとなったので、この時期は少々注意が必要だ。
15番:156ヤードを7鉄でピン横に落ちて、右奥に3m。上りのフックはバーディチャンスだったが、打ち切れずにショートしてパー。
16番:今日始めてプッシュ気味のスライスの当たりで右のバンカー。135ヤードを8鉄で低めに出てグリーン手前でバウンドしたが、若干距離が足りず。簡単に見えた10m程のアプローチをAWで強く打ちすぎて8mもオーバー。パットの距離とラインの読みは良かったが、微妙に外れてボギー。アプローチは障害が何もなかったので、パターでも良かったかも知れない。
17番:ストレートで強い捉まりの良い当たり。若干風があったが飛距離も思った以上に出ていた。前上がりの残り195ヤードU3でフックを想定したが、右に出たままでグリーン右バンカー横。SWで絶妙の位置に落としたが、思った以上にバウンドして2.5mオーバー。パットは重いグリーンで距離が足りずにボギー。惜しいホールだった。
実は、ここで子供の学校に迎えに行く必要があり、18番はプレーできなかった。比較的短いホールで、今日のドライバの調子から確実にパーが取れると想定して、後半は4ボギーの39。ドライバは途中で若干フックが出たが、ほぼ安定した当たりだった。
結局、ドライバは11回使って、6回でFWヒット。当たりとして見れば、1番でチーピン、16番でプッシュがあった以外はほぼ芯で捉まりの良い当たりだった。想定以上に安定感と飛距離を得る事ができた。十分にエースドライバと成り得る印象だった。ドライバは良かったが、やはり遅いグリーンで短いパットが不安定だった。バーディチャンスも多数あったが、ことごとく外してしまう結果に、もう一息という感じだった。
2009年11月6日金曜日
最近のパット
9月5日に自己新記録のハーフ9パットを記録して以来(ここ)、パットの調子がイマイチだ。それ以降も打ち方を変えてはいないつもりだし、自宅で練習もしたが、2m前後が入らなくなったのだ。
9月5日以降の平均パット数を調べたら33.38で、それ以前の平均が31.52であるため、明らかに悪くなっている。では、何が悪いのか。実は心当たりがある。何度かBlogでそれらしい事は書いてある。
実は、速いグリーンにはめっぽう強く、遅いグリーンには弱いのである。統計で見ても、速いグリーンのコースは30を切るパット数が多く、遅いグリーンでは36前後になってします。極端な例が、同じKnob Hill GCで、8月、9月と速かったので、パット数は28と26であったが、10月になって芝の刈り方が長くなって遅くなった途端に38パットである。その次には短めに刈られていたので、何とか32で収まっているが、以前程は速くなった。
また、遅いグリーンでも、下りで速い微妙なタッチを要求される場合は、結構入るケースが見られる。やはり、速いグリーンでないと入らないようだ。実際に、10月になって寒くなってからは、各コースは若干グリーンの芝目を長くしていて、明らかに遅くなっている。Greewnichのコースも10月からは遅くなったと感じるので、その影響で平均的にパットが入らなくなったのだと思う。
では、何故に速いグリーンで良いかと言うと、今期の途中から実践している打ち方は、比較的屈んでタイミングを計りながら小さくストロークして打つので、2~3mくらいの距離で、且つ速いグリーンに適している。遅いグリーンや、長い距離のパットだと大きめのストロークが必要になり、屈み過ぎるとストロークに安定感が無くなるか、打ち切れないケースが多い。
今までも、長い距離になると打ち方を少し変えて、立ち姿勢にしていたので、この辺りは自然に調整されていたようだ。しかし、一時速いグリーンで屈んだ打ち方で異常に入ったものだから、遅いグリーンや、少々長いグリーンでも、同じ打ち方をして、ショートするケースを頻発したかも知れない。今になって少々反省している。
そこで、もう少し練習して、タイミングの取り方を変えないで、ストロークが安定する打ち方を試してみようと思う。また、ある程度の長い距離は今までのように、立ち姿勢での打ち方を意識して行ってみようと思う。
9月5日以降の平均パット数を調べたら33.38で、それ以前の平均が31.52であるため、明らかに悪くなっている。では、何が悪いのか。実は心当たりがある。何度かBlogでそれらしい事は書いてある。
実は、速いグリーンにはめっぽう強く、遅いグリーンには弱いのである。統計で見ても、速いグリーンのコースは30を切るパット数が多く、遅いグリーンでは36前後になってします。極端な例が、同じKnob Hill GCで、8月、9月と速かったので、パット数は28と26であったが、10月になって芝の刈り方が長くなって遅くなった途端に38パットである。その次には短めに刈られていたので、何とか32で収まっているが、以前程は速くなった。
また、遅いグリーンでも、下りで速い微妙なタッチを要求される場合は、結構入るケースが見られる。やはり、速いグリーンでないと入らないようだ。実際に、10月になって寒くなってからは、各コースは若干グリーンの芝目を長くしていて、明らかに遅くなっている。Greewnichのコースも10月からは遅くなったと感じるので、その影響で平均的にパットが入らなくなったのだと思う。
では、何故に速いグリーンで良いかと言うと、今期の途中から実践している打ち方は、比較的屈んでタイミングを計りながら小さくストロークして打つので、2~3mくらいの距離で、且つ速いグリーンに適している。遅いグリーンや、長い距離のパットだと大きめのストロークが必要になり、屈み過ぎるとストロークに安定感が無くなるか、打ち切れないケースが多い。
今までも、長い距離になると打ち方を少し変えて、立ち姿勢にしていたので、この辺りは自然に調整されていたようだ。しかし、一時速いグリーンで屈んだ打ち方で異常に入ったものだから、遅いグリーンや、少々長いグリーンでも、同じ打ち方をして、ショートするケースを頻発したかも知れない。今になって少々反省している。
そこで、もう少し練習して、タイミングの取り方を変えないで、ストロークが安定する打ち方を試してみようと思う。また、ある程度の長い距離は今までのように、立ち姿勢での打ち方を意識して行ってみようと思う。
2009年11月5日木曜日
虫歯
先月末にゴルフをしている最中に奥歯の虫歯治療の詰物が取れてしまった。急いで歯医者に行って応急処置をしてもらって、先週末に詳しく調べた結果、詰物の取れた歯と、前後の歯にも虫歯が出来ていて本格的な治療と相成った。
先週の土曜日に、虫歯を削り、型を取ってから、臨時のプラスチックのクラウンを付けているが、夜になるとしくしく痛む。我慢できない痛みではないが、気になって寝付けないので、鎮痛剤を飲んで寝ている始末。どうも、今回治療した歯の手前にある歯の虫歯を削ったのが原因で痛んでいるようだ。
日中しくしく痛むと気になって仕事にならない。水曜日には痛んでいる部分をもう一度直してもらおうとしたら、実はもっと深い虫歯が見つかった。何か普段のゴルフのように深みに嵌まる一方。いつになったら抜け出せるやら。それまでは鎮痛剤を飲んで我慢するしか無いかも。ああ、憂鬱な日々である。
先週の土曜日に、虫歯を削り、型を取ってから、臨時のプラスチックのクラウンを付けているが、夜になるとしくしく痛む。我慢できない痛みではないが、気になって寝付けないので、鎮痛剤を飲んで寝ている始末。どうも、今回治療した歯の手前にある歯の虫歯を削ったのが原因で痛んでいるようだ。
日中しくしく痛むと気になって仕事にならない。水曜日には痛んでいる部分をもう一度直してもらおうとしたら、実はもっと深い虫歯が見つかった。何か普段のゴルフのように深みに嵌まる一方。いつになったら抜け出せるやら。それまでは鎮痛剤を飲んで我慢するしか無いかも。ああ、憂鬱な日々である。
2009年11月4日水曜日
中途半端な距離の打ち方
GDOでBlogを書かれている、やきそばパンZさんのBlogでとても参考になる記事を見つけたので、紹介しておきます。また、自分でも実践しようと思います。記事はここ。
要するに、中途半端な距離だからと、クラブを短く持ったり、強く振ったりなどせずに、どちらかの二つに一つのクラブを選んだら、いつも通りに振る事で、安定的に打てるだろうという事。アマチュアの腕では、5ヤード刻みの距離感など出せないケースが多いし、10mに寄れば十分だろうから、初めから変に距離を合わせるために振り方を変えると余計に失敗する確率が上がると言う論理から来るもので、私も100%賛成である。今後はこれを実践してみようと思う。
風のある場合の打ち方について、その昔全盛時の倉本プロが、風に関係なく、同じ振り方で同じ弾道を打てと言ってました。向かい風なら大きめのクラブを使えば良いし、フォローなら短めのクラブを使えば良くて、変に弾道を意識するとミスショットを誘発するだけと言う論理である。基本は同じ考え方であるが、風があるとどうしても意識しちゃうんだよね。
<補足>
元記事を書かれた、やきそばパンZさんのコメントにあるように、Par3ホールのミスの90%以上はショートする統計結果から、大きめのクラブを持つそうです。これは絶対実践ですね。
それから、表題の「中途半端な距離」は若干誤解を招くかも知れませんね。元記事では、番手と番手の間の距離と表現されていて、そちらの方が適切ですが、ちょっと長いので、簡略化のために該表現を使いました。まあ、内容を読んでいただければ誤解される事は無いと思います。
要するに、中途半端な距離だからと、クラブを短く持ったり、強く振ったりなどせずに、どちらかの二つに一つのクラブを選んだら、いつも通りに振る事で、安定的に打てるだろうという事。アマチュアの腕では、5ヤード刻みの距離感など出せないケースが多いし、10mに寄れば十分だろうから、初めから変に距離を合わせるために振り方を変えると余計に失敗する確率が上がると言う論理から来るもので、私も100%賛成である。今後はこれを実践してみようと思う。
風のある場合の打ち方について、その昔全盛時の倉本プロが、風に関係なく、同じ振り方で同じ弾道を打てと言ってました。向かい風なら大きめのクラブを使えば良いし、フォローなら短めのクラブを使えば良くて、変に弾道を意識するとミスショットを誘発するだけと言う論理である。基本は同じ考え方であるが、風があるとどうしても意識しちゃうんだよね。
<補足>
元記事を書かれた、やきそばパンZさんのコメントにあるように、Par3ホールのミスの90%以上はショートする統計結果から、大きめのクラブを持つそうです。これは絶対実践ですね。
それから、表題の「中途半端な距離」は若干誤解を招くかも知れませんね。元記事では、番手と番手の間の距離と表現されていて、そちらの方が適切ですが、ちょっと長いので、簡略化のために該表現を使いました。まあ、内容を読んでいただければ誤解される事は無いと思います。
又々新しいドライバ
月曜日、新しいドライバが届いた。先のBlogでも書いたように、Tour Edge XCG-Vの10.5度である。シャフトは68gあり、持った感じは今よりも若干重い感じで、今と同じ感じのディープフェースだ。だが、460ccで今の440ccよりも全体的に大きい。シャフトがStiffなのが気がかりで、本当はRで良かったと今でも思っている。もし、シャフトが硬いと実際に感じた場合は、リシャフトも検討しようと思っている。
eBayの写真からも綺麗な事はわかっていたが、届いたクラブを見るとまるで新品である。フェース、クラウン、ソールには傷一つない。もちろんグリップもオリジナルのまま。練習場で一回使ったと書いていたが、正に新品同様だ。これが189ドルと言うのは安いだろう。ただ、本当に真っ直ぐに打てればの話ではあるが。
今夏以降4本目のドライバ。過去の3本は、やや右に出やすいクラブで私のスイングでは打ち切れず、あえなくeBay行きと成ったが、今度は打てるようにしたいものだ。今、考えれば最初に買ったTitleist 909D2が一番良かったかも知れず、実際の試合でOBを連発したために、古いドライバに戻し、発作的に売ってしまったが、最初の2ラウンドはそんなに悪くなかったので、もう少し練習しても良かったかなと今は思っている。そこで、この新しいクラブで打てるようにするのは今年の冬の課題と決心している。
eBayの写真からも綺麗な事はわかっていたが、届いたクラブを見るとまるで新品である。フェース、クラウン、ソールには傷一つない。もちろんグリップもオリジナルのまま。練習場で一回使ったと書いていたが、正に新品同様だ。これが189ドルと言うのは安いだろう。ただ、本当に真っ直ぐに打てればの話ではあるが。
今夏以降4本目のドライバ。過去の3本は、やや右に出やすいクラブで私のスイングでは打ち切れず、あえなくeBay行きと成ったが、今度は打てるようにしたいものだ。今、考えれば最初に買ったTitleist 909D2が一番良かったかも知れず、実際の試合でOBを連発したために、古いドライバに戻し、発作的に売ってしまったが、最初の2ラウンドはそんなに悪くなかったので、もう少し練習しても良かったかなと今は思っている。そこで、この新しいクラブで打てるようにするのは今年の冬の課題と決心している。
2009年11月3日火曜日
きつつき
先日、自宅の車庫の壁板をつついている「きつつき」を発見した。英語で言うとWoodpeckerで、木をつついて穴を彫る鳥と言う事は知っている人も多いと思うが、目撃したのは初めて。
朝、裏庭に出た途端に、トントントンと何かを叩く音がし、音の方向を見ると、スズメより少し大きめの鳥が車庫の壁板をつついていた。直ぐにカメラを取り出して撮った写真がこれ。車庫の左端の屋根の直ぐ下にぶら下がっています。
最初は遠くて大きく撮れないので、ゆっくりと近づいて撮影したが、10mくらいまで近づいたところ逃げてしまった。鳥を拡大したのが次の写真。
板をよく見ると、結構深い穴が彫られている。本当にきつつきって穴を彫るんだとわかった。
きつつきが彫った穴を拡大したのがこの写真。
しかし、この鳥の正式の名前はきつつきではなく、「コアカゲラ」だとわかった。きつつき目きつつき科に属する鳥らしい。要するに、きつつきという名前の鳥はなく、色んな種類のきつつき科があるらしい。日本でも生息するらしいが見た事はなかった。
朝、裏庭に出た途端に、トントントンと何かを叩く音がし、音の方向を見ると、スズメより少し大きめの鳥が車庫の壁板をつついていた。直ぐにカメラを取り出して撮った写真がこれ。車庫の左端の屋根の直ぐ下にぶら下がっています。
最初は遠くて大きく撮れないので、ゆっくりと近づいて撮影したが、10mくらいまで近づいたところ逃げてしまった。鳥を拡大したのが次の写真。
板をよく見ると、結構深い穴が彫られている。本当にきつつきって穴を彫るんだとわかった。
きつつきが彫った穴を拡大したのがこの写真。しかし、この鳥の正式の名前はきつつきではなく、「コアカゲラ」だとわかった。きつつき目きつつき科に属する鳥らしい。要するに、きつつきという名前の鳥はなく、色んな種類のきつつき科があるらしい。日本でも生息するらしいが見た事はなかった。
2009年11月2日月曜日
開眼には遠い(38回目)
昨日の日曜日は一年ぶりにBowling Green GCをラウンドした。このコースは、昨年アメリカに来て「担ごう会」で初めて回ったコースで、昨年だけで10回以上ラウンドしている。しかし、今年は値段が上がったために、担ごう会は他のコースを回り、私自身も地元のコースを回る事が増えて、一年以上回るチャンスがなかった。写真は1番ホールの後ろから見た風景で、
木の葉が落ち始め、冬の兆しが見えている。
このコースは、フルバックから、6863Yards/Par72で、Course Rate 72.9/Slope Rate 133なので、比較的長く、難しい部類である。もちろん、昨日もフルバックからのラウンド。土曜日の練習で、開眼したかに見えたヒント(インパクトで身体の近くを通す)を試す絶好の機会である。
結果から言うと、練習とは全く違って、引っ掛けばかりでストレートボールは少なく、時にはスライスも出てしまった。スコアも今年一番悪い出来だった。但し、予想通りにプッシュアウトは無くなり、時折今まで通りに打つと、プッシュ傾向が出る事が分かった。この点はプッシュやフックボール撲滅のヒントになると思う。
さて、コースはこの季節には避けて通れない落葉が一杯で、ボールを無くす事数度、コースはガラガラな割りにボール探しに時間を取られてしまった。とはいえ、4時間でホールアウトできたので、普段に比べたら速いラウンドだった。写真は2番ホールのグリーン前のラフでフェアウェーの様子で、
落葉がいたる所に見られる。ここは少ない部類で、所々で林の中は落葉が集められて、そこに入ったら探す事が無意味なくらいの落葉量である。そこで、落葉ルールがあり、落葉が一杯のエリアに入ったら、ボールが無くてもペナルティなしで打てるローカルルールである。
さて、一番から簡単に見ていく。
1番:真っ直ぐな短いPar4。1Wは左ラフにストレートボール。芯付近で打っているが、少々引っ掛けのイメージがあり、嫌な予感はあった。深いラフでライが悪く乗らずに寄せも失敗してボギースタート。この日は客が少なく、パット練習なしで急いでスタートしたために、パターも少々不安があった。
2番:少し上りのストレートのPar4。1Wは若干引っ掛け気味で、途中から少しドローになり左サイドの木に当たって戻ってしまった。セカンドは届かずに左のラフから、寄せも10mくらいショート。グリーンに水が若干浮いていて、距離が全く合わずに2m以上ショートして3パットダボ。
3番は210ヤードのPar3。風の方向を勘違い(アゲンストをフォローと勘違い)して、U4で打ったら20ヤードもショート。しかしAWで1mに寄せてパー。
4番:左ドッグレッグの短いPar5。ドライバは真っ直ぐに良い当たり。セカンドは狭いのでU3でFW左。3打目は90ヤードのアゲンストで、AWで短めに持ってピン左に2m。しかし下りのフックラインがライン通りに打てずにパー。
5番:緩やかに左に曲がる短めのPar4。3Wでドローを打ったら、少し掛かりすぎて左ラフ。150ヤードのフォローを8鉄で打ったが、ライが悪く芯を外して手前10ヤード。7鉄で軽く打つべきだったかも。AWの寄せが上りのラインで予想より転がらずに4m弱。濡れたグリーンでショートを嫌がって打ちすぎて3パットで又もダボ。
6番:緩やかに上ったPa4。1Wは薄い当たりながらFW中央。しかし、行ってみたら芝の張り替えた後の悪いライ。残りは200ヤードもあり、U3で打ったが、芯を外して右手前。SWも6mショートしてボギー。
7番:若干下りの長いPa4。1Wは引っ掛けで左の林の中。木に当たって右のFWに出たが、残りは240ヤードもある。3Wのセカンドも引っ掛けで左の木の枝に当たって右にキック。FWとラフの境界当たりに落ちたが、厚い落ち葉で見つからず。落ち葉ルールで無罰で3打目を打ったがダフで大きくショート。4打目は4m弱に乗せたが、入らずに又もダボ。コース全体が水が残って短いアイアンが難しいために、100ヤード前後が難しい。
8番:215ヤードの若干上ったPar3。3Wは又も引っ掛け。ドライバの開眼が悪く作用して少々引っ掛けが多い。SWで乗ったが10m以上残りボギー。
9番:右ドッグのPar5。1Wは薄い当たりで方向は良いが距離が出ず。セカンドの3Wは悪くなかったが、木の枝に当たってラフに跳ねたが、又しても大量の落葉で見つからず。3打目は135ヤードを8鉄でピン手前7mにオン。久しぶりのパーオンだ。これは5cmショートしてパー。
結局、前半はドライバや3Wの引っ掛けが災いしてパーオンに遠く、アプローチもライの悪さのためか寄らないケースが多かったり、グリーンの距離感が合わずに3パットも頻発して45となった。全体的に安定感の無いゴルフだった。
10番:セカンドが池越えとなる真っ直ぐなPar4。ドライバは若干引っ掛け気味で左FW。残りが170ヤードもあって、アゲンストの中を5鉄が右にプッシュ。寄せが1m強に寄り、下りラインを上手く入れてパー。速いラインは比較的入る最近の傾向である。要するに、遅いグリーンだと打ち切れないようだ。
11番:185ヤードPar3。U4で会心の当たりでピン手前3m。上りで若干遅いグリーンを10cmショートしてパー。やはり打ち切れない。
12番:1Wは薄いスライス。FW右から195ヤードも残り、U3で打ったが、アゲンストの風でグリーン手前。AWの寄せはピンを若干超えたら下りで止まらずに7mオーバーしてボギー。
13番:右ドッグの短いPar4。3Wが引っ掛けで左の赤杭の中。3打目はボールが沈んで距離が出ず。4打目はラフでこれもショート。5打目で乗せて2パットでトリが飛んだ。
14番:真っ直ぐのPar5。引っ掛けが続いたので、引き付けをやめてみたら、若干右に出たが良い当たり。引き付け過ぎると引っ掛け。引き付けをやめると右に出る。微妙なスイングプレーンの違いで方向が変わる。もう少し練習が必要そうだ。
15番:真っ直ぐで、若干上りの短いPar4。14番同様に、引き付けをしないで打ってみた。やはり若干右に出てカートパス上。距離は十分に出ていた。カートパスから右側にドロップも出来たが、林が邪魔で打てなくなるので、そのまま9鉄でショット。若干引っ掛け気味でグリーン左のラフ。しかし寄せが2mショートし、パットも打ち切れないでボギー。
16番:215ヤードのPar3。3Wが又も引っ掛け気味で左のバンカー。5mにしか寄らずにボギー。
17番:途中から少し右に曲がる長めのPar4。1Wは真っ直ぐに出たが、途中で少し右に曲がって右のラフ。185ヤードを4Uでグリーン右のラフ。SWのアプローチは若干引っ掛け気味で3m上りのパット。上りの逆目が打ち切れずにショートでボギー。
18番:上りの長い長いPar5。1Wは身体への引き付けを少し弱めでショットしたら、左サイドに真っ直ぐの良い当たり。セカンドは正面に大きな木があるため、フックで右から狙ったが曲がらずに右のラフ。3打目は未だ195ヤードの上り。3Uでグリーンカラー。しかし、長い上り二段グリーンをパターで1.3mに寄せ、これを入れて久しぶりのパー。
後半は身体への引き付けをやめて色々試した結果、やはり引き付け度合いで引っ掛けたり、右に出たりという結果になった。この当たりの具合は練習をしないと安定感は出せないと感じた。同時に、下り以外のパターは打ち切れないミスが相変わらず残っているが、長い距離のパットは良くなってきた。
それにしても、ドライバ、アイアン、アプローチ、パターの全てで安定感の無いラウンドだった。アプローチはコースコンディションの問題、パターは少し練習すれば何とかなるだろう。課題はやはりドライバとアイアンの引き付けの感覚を養う事。次の練習で挑戦して見る。
木の葉が落ち始め、冬の兆しが見えている。このコースは、フルバックから、6863Yards/Par72で、Course Rate 72.9/Slope Rate 133なので、比較的長く、難しい部類である。もちろん、昨日もフルバックからのラウンド。土曜日の練習で、開眼したかに見えたヒント(インパクトで身体の近くを通す)を試す絶好の機会である。
結果から言うと、練習とは全く違って、引っ掛けばかりでストレートボールは少なく、時にはスライスも出てしまった。スコアも今年一番悪い出来だった。但し、予想通りにプッシュアウトは無くなり、時折今まで通りに打つと、プッシュ傾向が出る事が分かった。この点はプッシュやフックボール撲滅のヒントになると思う。
さて、コースはこの季節には避けて通れない落葉が一杯で、ボールを無くす事数度、コースはガラガラな割りにボール探しに時間を取られてしまった。とはいえ、4時間でホールアウトできたので、普段に比べたら速いラウンドだった。写真は2番ホールのグリーン前のラフでフェアウェーの様子で、
落葉がいたる所に見られる。ここは少ない部類で、所々で林の中は落葉が集められて、そこに入ったら探す事が無意味なくらいの落葉量である。そこで、落葉ルールがあり、落葉が一杯のエリアに入ったら、ボールが無くてもペナルティなしで打てるローカルルールである。さて、一番から簡単に見ていく。
1番:真っ直ぐな短いPar4。1Wは左ラフにストレートボール。芯付近で打っているが、少々引っ掛けのイメージがあり、嫌な予感はあった。深いラフでライが悪く乗らずに寄せも失敗してボギースタート。この日は客が少なく、パット練習なしで急いでスタートしたために、パターも少々不安があった。
2番:少し上りのストレートのPar4。1Wは若干引っ掛け気味で、途中から少しドローになり左サイドの木に当たって戻ってしまった。セカンドは届かずに左のラフから、寄せも10mくらいショート。グリーンに水が若干浮いていて、距離が全く合わずに2m以上ショートして3パットダボ。
3番は210ヤードのPar3。風の方向を勘違い(アゲンストをフォローと勘違い)して、U4で打ったら20ヤードもショート。しかしAWで1mに寄せてパー。
4番:左ドッグレッグの短いPar5。ドライバは真っ直ぐに良い当たり。セカンドは狭いのでU3でFW左。3打目は90ヤードのアゲンストで、AWで短めに持ってピン左に2m。しかし下りのフックラインがライン通りに打てずにパー。
5番:緩やかに左に曲がる短めのPar4。3Wでドローを打ったら、少し掛かりすぎて左ラフ。150ヤードのフォローを8鉄で打ったが、ライが悪く芯を外して手前10ヤード。7鉄で軽く打つべきだったかも。AWの寄せが上りのラインで予想より転がらずに4m弱。濡れたグリーンでショートを嫌がって打ちすぎて3パットで又もダボ。
6番:緩やかに上ったPa4。1Wは薄い当たりながらFW中央。しかし、行ってみたら芝の張り替えた後の悪いライ。残りは200ヤードもあり、U3で打ったが、芯を外して右手前。SWも6mショートしてボギー。
7番:若干下りの長いPa4。1Wは引っ掛けで左の林の中。木に当たって右のFWに出たが、残りは240ヤードもある。3Wのセカンドも引っ掛けで左の木の枝に当たって右にキック。FWとラフの境界当たりに落ちたが、厚い落ち葉で見つからず。落ち葉ルールで無罰で3打目を打ったがダフで大きくショート。4打目は4m弱に乗せたが、入らずに又もダボ。コース全体が水が残って短いアイアンが難しいために、100ヤード前後が難しい。
8番:215ヤードの若干上ったPar3。3Wは又も引っ掛け。ドライバの開眼が悪く作用して少々引っ掛けが多い。SWで乗ったが10m以上残りボギー。
9番:右ドッグのPar5。1Wは薄い当たりで方向は良いが距離が出ず。セカンドの3Wは悪くなかったが、木の枝に当たってラフに跳ねたが、又しても大量の落葉で見つからず。3打目は135ヤードを8鉄でピン手前7mにオン。久しぶりのパーオンだ。これは5cmショートしてパー。
結局、前半はドライバや3Wの引っ掛けが災いしてパーオンに遠く、アプローチもライの悪さのためか寄らないケースが多かったり、グリーンの距離感が合わずに3パットも頻発して45となった。全体的に安定感の無いゴルフだった。
10番:セカンドが池越えとなる真っ直ぐなPar4。ドライバは若干引っ掛け気味で左FW。残りが170ヤードもあって、アゲンストの中を5鉄が右にプッシュ。寄せが1m強に寄り、下りラインを上手く入れてパー。速いラインは比較的入る最近の傾向である。要するに、遅いグリーンだと打ち切れないようだ。
11番:185ヤードPar3。U4で会心の当たりでピン手前3m。上りで若干遅いグリーンを10cmショートしてパー。やはり打ち切れない。
12番:1Wは薄いスライス。FW右から195ヤードも残り、U3で打ったが、アゲンストの風でグリーン手前。AWの寄せはピンを若干超えたら下りで止まらずに7mオーバーしてボギー。
13番:右ドッグの短いPar4。3Wが引っ掛けで左の赤杭の中。3打目はボールが沈んで距離が出ず。4打目はラフでこれもショート。5打目で乗せて2パットでトリが飛んだ。
14番:真っ直ぐのPar5。引っ掛けが続いたので、引き付けをやめてみたら、若干右に出たが良い当たり。引き付け過ぎると引っ掛け。引き付けをやめると右に出る。微妙なスイングプレーンの違いで方向が変わる。もう少し練習が必要そうだ。
15番:真っ直ぐで、若干上りの短いPar4。14番同様に、引き付けをしないで打ってみた。やはり若干右に出てカートパス上。距離は十分に出ていた。カートパスから右側にドロップも出来たが、林が邪魔で打てなくなるので、そのまま9鉄でショット。若干引っ掛け気味でグリーン左のラフ。しかし寄せが2mショートし、パットも打ち切れないでボギー。
16番:215ヤードのPar3。3Wが又も引っ掛け気味で左のバンカー。5mにしか寄らずにボギー。
17番:途中から少し右に曲がる長めのPar4。1Wは真っ直ぐに出たが、途中で少し右に曲がって右のラフ。185ヤードを4Uでグリーン右のラフ。SWのアプローチは若干引っ掛け気味で3m上りのパット。上りの逆目が打ち切れずにショートでボギー。
18番:上りの長い長いPar5。1Wは身体への引き付けを少し弱めでショットしたら、左サイドに真っ直ぐの良い当たり。セカンドは正面に大きな木があるため、フックで右から狙ったが曲がらずに右のラフ。3打目は未だ195ヤードの上り。3Uでグリーンカラー。しかし、長い上り二段グリーンをパターで1.3mに寄せ、これを入れて久しぶりのパー。
後半は身体への引き付けをやめて色々試した結果、やはり引き付け度合いで引っ掛けたり、右に出たりという結果になった。この当たりの具合は練習をしないと安定感は出せないと感じた。同時に、下り以外のパターは打ち切れないミスが相変わらず残っているが、長い距離のパットは良くなってきた。それにしても、ドライバ、アイアン、アプローチ、パターの全てで安定感の無いラウンドだった。アプローチはコースコンディションの問題、パターは少し練習すれば何とかなるだろう。課題はやはりドライバとアイアンの引き付けの感覚を養う事。次の練習で挑戦して見る。
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