2012年4月19日木曜日

地元のコースで上出来でした(#4 Griffith E. Harris GC)

土曜日は天気が良さそうだったので、今年初めて地元のコースに行ってきました。一人で行くので、予約は何時でもOKですし、片道10分ですのでお気軽ですね。フィーも30ドルですので、恵まれた環境だと思います。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

今年は3月中旬からオープンして例年より早いのですが、コースの芝はイマイチで、所々ライの悪い場所が見られました。Winter RuleでClean & Place可になってましたが、基本ノータッチでプレーしました。

この週末は、4月とは思えない暖かさで、この日の最高気温が75度Fくらいありました。もう初夏の陽気ですね。でも、翌週から又寒くなったんですけどね。

同伴したのは、Brian、Chris、Tomの3人のアメリカ人。トム君は一年くらい前に一緒にラウンドした事がある初心者の青年です。前回と変わっていなかったので、普段練習なんてしないんでしょうね。

今回は、全18ホールを写真で紹介しようと思ったのですが、ちょっとページが大きくなりすぎるので、前半の6ホールだけ紹介します。残りは又の機会に。

1番は、セカンド地点から90度近く左にドッグレッグしています。コーナーには林とバンカーがあり、ショートカットが難しいホールです。

私のショットは、コーナーのバンカーに入って、そこから見たグリーンが次の写真です。バンカーの顎に当って数十ヤード出ただけでした。結果は、3打目でも乗せてボギーでした。

2番ホールは、少し打ち下ろしで、ティショット落下地点が少し盛り上がっていますので、飛ばないと手前で止まります。私は少し右に出て又もバンカーでした。

セカンド地点からは、145ydsくらいですが、又も顎に当って出ただけです。でも、奇跡的な11歩が入ってパーでした。

3番のPar5は、前が上がっていますが、途中からはフラットです。

この日のショットは普通で、セカンドでは左前に見える池を越えていきました。3打目は55yが2歩に寄ってくれてバーディゲットでした。

4番は、セカンド地点から打ち上げのPar4で私の苦手なホールです。ティショットは良かったのですが、セカンド地点からはピンが見えません。FWが壁に見えるだけです。

ここから、ピン近くまで入ったのですが、寄せがイマイチで2歩が入らずにボギーでした。ここは毎度ボギーです。

5番Par3は、左手前と右手前がバンカーですので、距離をきっちり打たないとパーが取り難いホールです。私は右手前にショートしてバンカーでした。勿論ボギーです。

6番Par4は、450yds以上あって、ティショットは少し打ち上げの長いホールです。

風が若干フォローだったのと、ティショットが完璧だったので良く飛びました。それでも、ピンが奥だったため残りは200ydsです。

ここからU4で上手く打ちましたが、ランがありすぎて、グリーンを超えてしまいました。でも、ここはパットが入ってくれてパーでした。

この後、8番で林に入れるミスや、3パットが重なって痛いダボを叩いてしまって、前半は40と普通のスコアでした。


後半は、11番で3歩、12番で4歩が入って連続バーディと非常に良い出足でしたが、13のシャンク、14番、15番では確実にバーディが取れそうな所をパーにしてしまうなどの小さなミスが重なりました。それでも、バーディ2個のお陰で何とか+1で終了。

まあ、季節初めのラウンドとしては上出来のスコアでした。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 △ 1 6L-②(80y)
2 4 - 1 ⑪(45y)
3 5 ◯ 0 ②(55y)
4 4 △ 0 2B(16)
5 3 △ / 4B(18,Sx)
6 4 - 0 ②(20)
7 3 - / 13A-①
8 5 1 13L-1A(40y,3putt)
9 4 - 0 23A(110y)

10 4 - 1 ①(28)
11 3 ◯ / ③
12 4 ◯ 0 ④(35y)
13 4 △ 0 ①(15,26,シャンク)
14 5 - 0 3A(13)
15 3 - / 1B
16 4 △ 2 11BS-②(30,Sx)
17 4 △ 0 1B(18)
18 4 - 0 6A(84y)

40(16)・36(14) = 76(30)

Differential = 4.5

DAP: 6
GIR: 8(3,5)
Par Save: 11(5,6)
Par Break: 3(1,2)
Sand Save: 0/2
Approach Save: 2/8


このコースは、左右が林のホールが多いので、ちょっと方向が悪いショットしたり、バウンドが悪いと簡単にDAPスコアが増えてしまいました。でも、ドライバショットは悪くなかったですね。何ホールか林の中や、バンカーに入ってセカンドを出すだけだったのが残念でした。

アプローチセーブ率を見ると、2/8と結構悪いと思います。50yds前後のショットがピンに寄って入ったりしたホールが幾つかあったので、印象としてアプローチセーブが多く見えますが、純粋のアプローチは実は悪かったんです。数字にすると良くわかります。

アイアンショットもまずまずでしたね。11番のPar3では3歩に付けてバーディ取れましたし、特に短いアイアンは正確に打てたように思います。

2012年4月15日日曜日

ショットは好調なんですけども(#3 Bowling Green GC)

先週の日曜日も担ごう会のラウンドがありました。

今年は暖かくなるのが早く、4月にして既に5月のような陽気です。この日も非常に暖かく、爽やかな気候でしたが、少々風が強い一日でした。

コースは、いつもと同じNJのBowling Green GCです。林でセパレートされ、距離もそこそこで、ティショットを曲げると難しいコースです。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133

最初の写真は、3番ホールのPar3です。ティが少し前でしたが、ピンが一番奥のため、実測で235yds程度あったと思います。その上に、風が逆ですので、非常に難しいホールでした。
ここから、ドライバを少し短めに握って普通にショットしたところ、絶妙な方向と距離感で、ピンハイにオンしました。気持ち良かったですね。(グリーンが少し下ってるので届きましたが、中々に長いPar3でした)

次は、左ドッグレッグの4番ホールですが、ティショットが少し右に出て、思ったよりも飛んだために、2打目の位置はこんな所です。
ピン方向に木があります。右は林で抜けませんので、左から3Wでフェードを狙いました。これが結構完璧なショットで、FW中央に止まってくれました。ここまでは最高の出足でしたが、このホール7歩の下りをミスして3パットのボギーとしてしまいました。

この日のグリーンは、本当に速かったです。11フォートくらい出ていたかも知れません。Bowling Greenでは今までの最速だと思いますし、パット数が多い理由の一つかも知れません。

次は、9番ホールのセカンド地点。ティショットは良かったですし、2打目もそこそこでした。
その3打目ですが、ピンまで約80yds程度のSWのショットです。これは上手く打てまして3歩に付けましたが、惜しくも外してパー。

結局前半は、2つのボギーがありましたが、難しい6番、7番を二つともにパーオンパーと珍しく良いショットが続きました。


後半のスタートは、いきなりの3パットスタートでしたし、ティショットのミスもありました。

これは毎度の13番ホールで、見た目の狭いホールです。ティショットは3WでFWに運び、残りの120ydsをPWで打ちました所、少し右に出ましたが、ラッキーなバウンドもあって、ピンに1歩でした。今日初めてのバーディでした。


最後の写真は、16番ホールのPar3です。ティは一つ前でしたので、ピンが最奥でしたが、普段より短めの210yds程度でした。
風が斜めでしたので、3Wで普通に打ちましたら、右に見えるバンカーを越えて、落下地点がバンカー越えのスロープだっため、思いっきり転がってグリーンを大きくオーバーでした。ショットは悪くないのですが、ちょっと不運だったかも。その上に3パットも重なってダボ。チグハグですね。それにしても、グリーンが速いです。

後半は、パットの距離感、方向性がメロメロで、少しを崩してしまいまいた。それでも、風の中での81は上出来だったと思います。


黒ティのコースレート/スロープは72.9/133、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 - 0 6S-①(125y)
2 4 - 1 ①(16)
3 3 - / 7L-①(235y)
4 5 △ 0 7S-1A(3putt)
5 4 - 2 ⑦(125y)
6 4 - 0 6L-②(215y)
7 4 - 0 9B(175y)
8 3 △ / 6S(18,Sx)
9 5 - 0 3B(80y)

10 4 △ 0 14BS-2B(157y,3putt)
11 3 △ / 2B(26)
12 4 △ 2 16B-②(45y)
13 4 ◯ 0 ①(120y)
14 5 0 5AL-2A(40,3putt)
15 4 △ 0 31B-3B(105y,3putt)
16 3 / 13L-4A(35,3putt)
17 4 - 0 9S(180y)
18 5 - 0 ⑨(63y)

38(17)・43(20) = 81(37)

Differential = 6.9

DAP: 5
GIR: 10(6,4)
Par Save: 10(7,3)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 1/4

ここの所、ドライバやアイアンショットは好調なんです。そのために、パーオンはするのですが、長いパットが残ってしまって、それを3パットするケースが増えています。ここ続けて2ラウンドは片方のハーフで20パットもしていますからね。

パットについては、長い距離感は比較的良いと思いますが、問題はやはり2歩前後の短い方向性ですね。グリップを色々試しながら、しっくりくる握り方を模索しているので、それがパットが不安定になる理由かも知れません。早く、これぞと言う握り方を見つけないと。

ドライバについては、トップから切り返すタイミングを我慢する事と、オンプレーンを意識することで、捉まりが良くて、比較的距離も出ているようです。ただ、時々飛距離を出そうとインパクトで力が入って引っ掛けるミスが散見されますが、まずまず合格でしょうね。

2012年4月7日土曜日

エアレーションはやっぱり苦手(#2 Knob Hill GC)

今年二回目のラウンドは、毎年参加している育友会コンペの第一回です。

コースはNJの中北部に位置し、自宅から1時間半程掛かりますので、少々遠いコースです。
ここは距離は短いのですが、池が効果的に配置されて、結構な頻度で入れてしまいます。それはSlope Ratingにも現れています。

Course Length:6408Yards/Par70(34,36)
Course Rating:71.3
Slope Rating:131

この日は写真の通りで、快晴で綺麗な青空でしたが、普段の4月の気温で少し寒く、風の強い一日でした。このコースは池が利いているので、風が吹くと特にプレッシャーの掛かるホールが増えます。

出足からショットがばらついて、ティショットで池に入れたり、3パットしたりと、安定感の無いスタートでした。

でも、8番ホール辺りから少しショットが良くなってきました。

写真は、8番のティショットで、右方向にドッグレッグしているのですが、右側に木があるので、あまり右にも狙いにくいホールです。ここは右の木ぎりぎりのストレートの非常に良いショットが出来たのですが、飛び過ぎて奥のバンカーに行ってしまいました。そこからの140ydsの逆風ショットは、池越えでしたが上手く打てまして、なんとかグリーンオンしてパーが取れました。結構痺れるショットでした。

後半もティショットは良くなってきました。

次の写真は13番ホールですが、ここも二つあるバンカーの右側バンカー近くまで飛ぶ快心のショットでした。でも、そこからのセカンドを思いっきりミスした上に3パットもしてしまって痛恨のダボでした。

この辺りは、ティショットは良いのですが、セカンド、アプローチ、パットがチグハグで、ずるずると崩れて行きました。風の影響で辛抱が出来なかったのかも知れません。


青ティのコースレート/スロープは71.3/131、パーは34・36=70です。

アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 2 4S(14)
2 4 △ 2 4B(池)
3 3 △ / 5A(13)
4 4 △ 0 22B-2B(3putt)
5 4 △ 0 6BL(20,Sx)
6 3 - / 22L-②
7 5 1 2L(14)
8 4 - 1 9A
9 3 - / 8A

10 4 △ 0 3S(17)
11 4 - 0 21A
12 3 - / 4S
13 4 0 20L-1A(25,Sx,3putt)
14 5 - 0 12S-①
15 3 - / 4B
16 5 △ 0 ①(9,木の根元)
17 4 △ 0 10S-1B(3putt)
18 4 1 18L-1B(26,Sx,3putt)

42(19)・43(20) = 85(39)

Differential = 11.8

DAP: 7
GIR: 9(4,5)
Par Save: 7(3,4)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/3
Approach Save: 1/8

この日は、4月初旬ということで、エアレーション直後でした。毎年の事ですが、どうもエアレーションされたグリーンは全く感覚が合いません。それがショットにも影響して、今回のようにチグハグなゴルフとなりました。

内容で見ると、パットが酷いものでした。1m前後が本当に入る気がしません。長いパットの距離感は良いのですが、1mも残ると次が入らないケースが続きました。

ショートアイアンが少し引っ掛け気味なので気になりました。多分、風が強かったためと思いますが、インパクトで少し力が入ったかも知れません。

しかし、ドライバは比較的良かったと思います。出足や、途中でも引っ掛けがあったのですが、テークバックからトップまでをゆっくり引く事を意識した結果、振り遅れがなくなり、捉まりの良い弾道となりました。そのため、芯を食った時の飛距離は普段よりも飛んでいました。ちょっと自信が持てたラウンドでした。でも、ドライバはスコアを出す本質じゃないんですよね。やっぱりショートアイアン、アプローチ、パットですね。それが今回悪かった理由です。

2012年4月2日月曜日

シーズンスタートは好調(#1 Bowling Green GC)

長いシーズンオフの後のシーズン開幕は楽しいものですが、今年は暖冬でシーズンオフはありませんでした。でも、4月になりますと、芝が緑になり、如何にもシーズンスタートを感じさせてくれます。

4月待望のシーズンスタートは、先ずは担ごう会からです。

コースは、昨年と同様にNJのBowling Green GCです。林でセパレートされ、距離もそこそこで、ティショットを曲げると難しいコースです。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133


天気予報ではShowerとなってましたが、結局17番までは雨は降らず、最終ホールで少し濡れた程度でした。気温も51度程度でしたが、風が弱かったので寒さは感じませんでした。

これは、4番の左ドッグレッグしているPar5のティから見たところです。未だ木々に葉は付いていません。でも、芝生は綺麗に生え揃ってコンディションは上々です。


同じく、4番ホールのセカンド地点です。ここは、ティショットもセカンドも水を越えて行きますので、油断すると大叩きするホールです。残念ながら、3打目の100yの距離感を間違えてグリーンを越えてしまいました。

これは8番ホールのPar3です。この日は、ピンが一番奥で230yds近くありましたが、少しだけフォローの風が吹いていたので、3Wで打ちましたところ、これが快心のショット。グリーンに落ちた後、ランがありすぎて、グリーンを越えてしまいました。寄せのミスで惜しくもボギーでした。

前半は、出足が良かったのですが、6番の3パットなどでちょっとスコアを悪くしました。それでも、40でしたので満足です。

後半は、寄せとパットが非常に上手く行きました。10番、11番と続けてSand Saveが出来まして、非常に気分が良かったです。

次は毎度紹介している、13番のPar4で非常に狭く感じるホールです。
ここは、3Wでティショットしたところ、ちょっとテンプラ気味で距離が全く出ませんでしたが、真っ直ぐ飛んでくれたので助かりました。アプローチとパットで何とか凌ぎました。

この後も、寄せとパットでパーが続きました。16番のPar3で長いパットが入ってバーディが取れたために、後半だけで-1と絶好調でした。

次の17番のティショットも完璧でしたし、写真のセカンド地点からの170ydsくらいのショットも、上手くピンに近づいて連続バーディかと思いましたが、惜しくも4歩が入りませんでした。


絶好調の後半も、18番で帳尻があってしまいました。ティショットを少しフックさせて飛距離が落ちたと思ったら、ボールは木の根元で、無理するとシャフトが折れそうでったので、僅かに前進しただけで、最後は3パットもあって痛恨のダボとなりました。

それでも、後半は37と十分に満足行くスコアでした。


黒ティのコースレート/スロープは72.9/133、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 - 0 13AS
2 4 ◯ 0 ②(155y)
3 3 - / 5S(225y)
4 5 △ 0 4BL(13)
5 4 △ 2 15AL-②(80y)
6 4 0 13S-1B(40,3putt)
7 4 - 0 8AL(190y)
8 3 △ / 2S(12,226y)
9 5 - 0 3B(63y)

10 4 - 0 ③(16,SS)
11 3 - / ④(27,SS)
12 4 - 0 ①(22)
13 4 - 0 ②(31)
14 5 - 0 13L-②(100y)
15 4 - 1 18S-③(155y)
16 3 ◯ / ⑪(218y)
17 4 - 0 4B(170y)
18 5 2 14L-4B(3putt,155y)

40(18)・37(14) = 77(32)

Differential = 3.5

DAP: 5
GIR: 9(5,4)
Par Save: 13(5,8)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 2/2
Approach Save: 4/6


ティショットは、ちょっとづつ芯を外す感じでしたが、曲がりが少なかったので大きなミスにはなりませんでした。

アイアンは安定していましたが、最も良かったのはユーティリティとウッドでした。このコースはPar3が長いので、これらの長いクラブが安定しているとグリーンオンも増えます。220yds前後のPar3が3つありますが、二つはオンして、一つも非常に良いショットでしたが、少しグリーンを越えてしまいました。その中で、16番のバーディは嬉しかったです。

それから、後半は寄せとパットが悉く上手く行きました。特に10番、11番は続けてSand Saveが出来て、どちらかと言うと奇跡的な出来だったかも知れません。

パターも、前半は少々不満が残りましたが、後半は3歩前後が安定していました。

シーズンはじめとしては、技術的にも、スコア的にも非常に良い出来だったと思います。

2012年3月31日土曜日

最後にこけました(Wシリーズ15回目)

3/25(Sun)は、この冬シーズン最後のJGANYスクラッチコンペでした。初回が12/4で、毎週日曜日に開催されましたが、1/22に雪で一度だけ中止になった以外は16回開催されました。私が参加したのは、15回でほぼ皆勤に近い参加でした。それにしても、雪の少ない、暖かい冬でした。

コースは、毎度のMarine Park GCです。写真で見ても分かるように、フェアウェーの芝が緑になってきました。例年に比べて明らかに早い色付きです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

この暖冬の中で、3月も末になるとコースは既に緑色です。グリーンの状態も良くなってきましたので、グリーンも早いし、転がりも安定していました。素晴らしいコンディションです。

但し、この日は前日から天気が悪く、朝から小雨で寒い一日でした。雨は止んだり降ったりでしたが、途中から風が出てきて、一層寒く感じました。コースのコンディションも悪かったのですが、16番辺りから雨も上がって少しコンディションも良くなりました。

スタートから出来すぎのプレーでした。ショットはそこそこですが、アプローチが確実のカップに寄りましたし、短いパットも確実に入ってくれました。

これは6番ホールのセカンド地点です。空は鉛色の曇天で、この辺りは時々雨が降ってました。この日はティショットは比較的安定していました。ここもFW左に飛距離も出ていました。

でも、スコアが良いと、自分にプレッシャー掛けちゃうんですね。8番でボギーの後、9番で池ポチャで痛いダボとなりました。何とかスコアにはなりましたが、そこまでのプレーからすれば残念な結果でした。

後半の10番は3打目をピンの上に付けてしまい、14歩のアプローチを10歩もオーバーするミスからボギーのスタートとなりました。

これは毎度の12番ホールのセカンド地点で、少々風が出てきて寒かったです。最高気温は50度くらいで、風が強くて雨も降ると結構難しいコンディションです。

15番と、写真の16番と難しいホールで辛うじてパーを奪取して、我慢していたのですが、17番の良いショットがグリーンを越えたのは不運でした。

18番のティショットを少し右に吹かしたら、右ラフにある木の中に入りました。真横に出せたのを無理して枝に当てたのが運の尽きでした。最後はアプローチもミスして痛恨のトリとなりました。

普段ですと、パーかバーディの狙えるホールでしたので余計にショックが大きかったですね。16番のパーで、スコアを計算した事がスコアを崩す原因だったように思います。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 ◯ 0 ④(72y)
2 4 - 0 ①(11)
3 4 △ 0 4L(22)
4 4 - 0 ③(35)
5 3 - / ①(11)
6 4 - 0 ①(14)
7 4 - 0 ①(11)
8 3 △ / ①(8)
9 4 4 5BL-①(池)

10 5 △ 0 10A(14)
11 4 - 0 ①(19)
12 4 △ 0 2B(20)
13 3 △ / 5B(20)
14 5 - 0 11S(45y)
15 4 - 0 ①(35)
16 4 - 0 ②(22)
17 3 △ / 4L(20,Sx)
18 5 +3 4 2B(15,木の中)

38(11)・44(15) = 82(26)

Differential = 8.1

DAP: 8
GIR: 2(1,1)
Par Save: 10(6,4)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 0/1
Aproach Save: 9/15


それにしても、パーオンが2つとは珍しいくらいグリーンに乗りませんでした。でも、殆どはグリーン周辺で易しい位置だったので、寄せも簡単で、異常に少ないパット数となりました。

そんな中でも、4番、15番、16番は、そこそこ長いアプローチを寄せてパーを取る事が出来ましたので、そこそこアプローチも良かったと思います。

しかし、9番の池ポチャや、18番の木に突っ込むティショットは酷いものでした。ちょっとスコアが良かったので、ティショットで良いショットを意識しすぎたかも知れません。未だ未だ精神的な弱さを露呈したゴルフでした。

JGANY冬シーズンは、15回参加して、優勝5回、2位5回、3位3回となり、途中までは総合首位を走っていたのですが、93の大叩きで入賞から外れたことと、一度の欠場が響いて最終的に逆転されてしまいました。でも、十分に安定した満足のシーズンでした。

今シーズン最低の出来でした(Wシリーズ14回目)

ブログ更新が滞りがちな最近ですが、スコアが悪いと一層滞ります。もう3週間も前の記録ですが、一応残しておきます。

先日、New York CCを始めてラウンドしたのですが、翌日は二日続けてのゴルフとなりました。毎度のJGANYスクラッチコンペです。コースも毎度のMarine Park GCです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

この日は、最高気温が55度まで上がり、天気も良かったのですが、風が少し出てきまして、難しさは普段通りでした。それよりも、パットの出来が全てのゴルフだったかも知れません。

前日のゴルフは、アプローチとパットが素晴らしく、悪いショットにも関わらず、70台のラウンドとなりましたが、グリーンが異常に遅く、翌日のゴルフでは、それが災いしました。このMarine Parkは冬でも非常に早いグリーンで転がりも良いのですが、前日のパットの距離感を矯正できないままで18ホールが終わった感じでした。

スタートは悪くなかったと思います。1番からパーオンしたのですが、大した距離じゃないパットで距離感が合わずに3パットしたのが事の始まりでした。

それ以降、2歩以下のパットも全く決まらず、3回の3パットと、9番では池ポチャでお手上げ状態。

後半も又3パットで始まり、3回短いのが入ってくれた以外はパットの距離感が悪く、最終ホールでも3パットの上がりでした。

前日の比べて10パット以上も多くてはゴルフになりません。ちょっと記憶にないくらいのチグハグゴルフでした。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 △ 0 13L-3B(3putt)
2 4 △ 0 2A(55y)
3 4 2 2B(18)
4 4 △ 0 1B(20)
5 3 / 18S-3AL(30,3putt)
6 4 0 9B-1B(25,3putt)
7 4 0 2A
8 3 - / 5A
9 4 4 14S(池)

10 5 △ 0 7L-2A(3putt)
11 4 △ 2 ②(17)
12 4 △ 0 4L(60y)
13 3 △ / 3A(30)
14 5 - 0 ②(27)
15 4 △ 0 17S-③
16 4 △ 0 5(20)
17 3 △ / 2A(15,Sx)
18 5 △ 0 17L-2B(3putt)

48(21)・45(18) = 93(39)

Differential = 19.1

DAP: 8
GIR: 4(2,2)
Par Save: 2(1,1)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Aproach Save: 2/10

パット数の多さは論外ですが、同時にGIRが4つだけと言うのはショットの悪さも示しています。当然短いパットが入らないので、アプローチも殆ど駄目でした。

こんなゴルフは二度としないようにしたいですね。シーズン最初で最後でありますように。

2012年3月24日土曜日

New York Country Club(Wシリーズ番外編)

ウィンターシリーズが続いていますが、この日は番外編で、普段と違うコースでのラウンドとなりました。

でも、2週間も前のラウンドレポートです。

最近、少々忙しくてブログを更新する気分が盛り上がらないのが原因ですが、ちょっと中断すると再開するのは気持ちが大切になってきます。

この日は、NY近郊で日本人の方が良くラウンドしている、New York Country Clubに行って来ました。

初めてのコースで、噂では最初と最後のホールが凄い打ち下ろしと打ち上げと聞いていましたが、本当に凄かったです。まるで関西のコースを回ってる感じでした。

New York Country Club
Course Length:6643Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.1
Slope Rating:130

コースは、特に長いわけではないですが、所々で池、バンカーがあったり、アップダウンのホールもあったりで、そこそこ難しいコースでした。

この日は、グリーンが異常なほど遅くて、パットはショートする事が多く、距離感が難しかったです。でも、一方で転がりが悪いので、アプローチは思い切ってピンを攻められるので寄せが楽だったと思います。

さて、10番ホールからスタートしたわけですが、いきなりの凄い打ち下ろしでボールの落下地点が見えません。
でも、短いホールなので、Uのティショットで、楽勝でパーオンしましたが、全く転がりの悪いグリーンでいきなりの3パットスタートでした。

12番ホールは短いPar3で、写真のように左側のバンカーが効いています。
ここは非常に上手く打てまして、バンカーを越えた所に落ちて2歩まで寄りました。幸先の良いバーディでした。

13番のPar5は、コースの左側は全て砂地で、カートが砂丘のようなところを進んでいきますので、ここはソールして打てる特別なバンカーでした。
アメリカで以前一度遭遇した事がありますが、珍しいコースです。

この後は、アプローチが上手く寄ってくれまして結構パーが出ました。でも、17番のPar3は目一杯にダフッてしまってボギーにしてしまいました。

次の写真は、18番ホールのセカンドショット地点ですが、遠くに見えるバンカー周辺から3打目を打ちます。
これが凄い打ち上げでしたので、2クラブ大き目に打ったのですが、それでも足りませんでした。ここもアプローチが上手く寄りましてパーで上がれました。

後半の1番も凄い打ち下ろしでスタートしました。ドライバは徐々に良くなってきたのですが、この日はアイアンの方向性が悪く、殆どグリーンに乗りませんでした。

それでも、何とかアプローチで凌いでパーを取るゴルフです。

この写真は、5番のPar4で、池の右側に沿ってなだらかに左に曲がっていくホールです。
でも、FW左サイドと池の間は砂丘なので、ちょっとくらい左に言っても助かる感じです。

私のドライバは少し引っ掛け気味で、砂丘の上を転がって行きましたので、セカンドは砂丘からのショットでした。流石に、ソールできても、ベアグラウンドですので、難しいショットでした。ここもアプローチでパーで上がれました。

驚いたのは、9番の最終ホールです。ティから見ると、セカンド地点から急激に打ち上げになっているのがわかります。

私のドライバは、少し距離が足りなくて、平らな段まで届かず、セカンド地点は酷い左足上がりのライでした。ここからの写真を載せておきますが、まるでスキー場のゲレンデです。

このライに負けまして、セカンドはチョロでした。結局、3打目の距離感も合わずに4オンのダボでした。


青ティのコースレート/スロープは72.1/130、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

10 4 △ 0 7BS-1B(3putt)
11 4 - 0 4S
12 3 ◯ / ②
13 5 - 0 ①(36)
14 4 - 0 ①(22)
15 4 △ 0 10BS(20,Sx)
16 4 - 2 ②(25)
17 3 △ / 4S(85y)
18 5 - 0 ①(17)

1 5 - 0 ①(16)
2 4 △ 0 3BS(16,Sx)
3 3 - / 4S
4 4 - 0 ①(16,SS)
5 4 - 1 ①(22)
6 4 △ 0 7B(22,Sx)
7 5 △ 1 10S(32)
8 3 - / ⑤(36)
9 4 0 2A(21,90y)

38(14)・41(14) = 79(28)

Differential = 6.0

DAP: 4
GIR: 4(3,1)
Par Save: 11(6,5)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 1/4
Aproach Save: 8/13


ホールバイホールを見ればわかりますが、ショットはメロメロですが、アプローチに助けられて、短いパットが入ってくれて、何とかスコアができたゴルフでした。

実は、この日のパットが翌日のパットに影響を与えて、酷い事になりましたが、それは又の機会に。

スコアの方は、最終ホールでダボを叩いて79になりましたが、ショットミスを減らせれば、もっと良いスコアになったと思います。

2012年3月22日木曜日

スイングちょっと良くなったかも(動画)

先日、今年初めてBowling Green GCに行ってきました。

今年も担ごう会が始まりますので、その下見ラウンドです。まあ、気持ちを楽にした練習ラウンドですね。

そこで一緒にラウンドした人にスイングを撮影してもらいました。

昨年冬に練習場で撮って以来(こちら)ですが、最近少しリラックスしたスイングができるようになったかなと思っていますし、実際少し良くなっていると思います。

最初は、3番ホールで、210ydsくらいで若干下っているPar3です。この日は18度ロフトの3Uで打ちました。このクラブは、2鉄と同じ長さで、クリークの代わりになるクラブですので、非常に振りやすいです。アイアンのように振れます。



この時のショットは、少し右に出て微妙にグリーンをはずしましたが、まあまあのショットでした。でも、インパクトが少し緩んでるんですね。それが右出た理由です。インパクトは強すぎても駄目だし、緩んでも駄目ですね。

次は、10番ホールのティショットです。この頃には非常に暖かくなって、半袖でプレーしています。3月とは思えない気候でした。



このショットは、非常に上手く打てました。ただ、少しインパクトで力が入っていたかも知れませんが、ストレートボールで調度良い弾道でした。GPSで測定しましたら、飛距離は256ydsでしたので、自分も上出来です。

この後もドライバショットは良くなってきまして、何となくヒントがつかめたかなと思ったラウンドでした。次回が楽しみですが、再現できる自信はありません。再現できれば、今年は良いプレーができるかも知れません。

2012年3月10日土曜日

雑なゴルフをしました(Wシリーズ13回目)

最近、調子がイマイチなのと、平日が結構忙しくてブログ更新も滞りがちです。一週間前のラウンドのレポートを書いています。

3月になって、一層春めいてきて、例年よりも一ヶ月くらい早く春が来た印象ですが、この日は未だ寒さの残る気候でした。スタート時点では、どんよりした曇り空でしたが、昼頃には太陽が顔を出して、風が弱い事もあって、半袖でもプレーできそうな雰囲気でした。それでも、日が翳って、後半には風も少し出てきたため、又ダウンを着てのゴルフとなった次第です。

コースは毎度のMarine Park GCです。

Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

次の3枚の写真は、2番、4番、12番のセカンドショット地点で、最初は曇り空で、4番当たりから青空が見え始め、12番くらいまでは天気が良かったと思います。でも、この頃からちょっと天気が悪くなり、調子もそれにつられて下降気味でした。

さて、コースの状況ですが、金曜日から土曜日に掛けて強い雨が降ったために、日曜日の午前中は結構ウェットな天候で、アプローチが難しいコンディションでした。そんな時に、新しいSWに変えてのラウンドとなりました。ちょっとタイミングが悪かったかも知れません。

SWについては、そろそろシーズンも始まるし、2年近く使ったSWは磨り減ってきて、まともにスピンが掛からなくなってました。そこで、予備の同じ種類のSW (Titleist Vokey Spin Milled 56"/14")を取り出したわけです。

この日の調子ですが、危惧したとおりに、SWのアプローチが冴えませんでした。結構トップしたり、ダフったり、距離感が合わなかったりで、ちょっと新しいクラブを意識しすぎたかも知れません。でも、新品のSWは良くスピンが効きます。

さらに、第一パットの距離感が全く合わなくなったんです。前半のセカンドパットの距離が2歩前後が多いですが、結構入ってくれました。でも、それでも辛うじて18パットですので、際どいパットでした。

しかし、我慢も限界がありますね。後半からは短いパットが入らなくなりました。11番では珍しくアプローチが寄ってくれたのに1歩を外しました。

それ以降も、パットの不安が残りまして、15番からは3ホール連続で3パットと沈没でした。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 - 0 25L-②(60y)
2 4 △ 0 5AL-②(45y)
3 4 △ 2 4S(90y)
4 4 - 0 9A
5 3 - / 7L-②
6 4 - 0 8L-①
7 4 - 0 6AL-②
8 3 △ / 4S(16,Sx)
9 4 0 7L-②(20,30)

10 5 - 0 ①(6)
11 4 △ 2 1B(40)
12 4 △ 0 4B(37)
13 3 △ / 2B(9)
14 5 - 0 ②(11)
15 4 1 23S-4A(40y,3putt)
16 4 0 5AL-3B(90y,3putt)
17 3 / 1B-1A(30,3putt)
18 5 ◯ 0 ④(55y)

40(18)・45(18) = 85(36)

Differential = 11.8

DAP: 5
GIR: 6(5,1)
Par Save: 8(5,3)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/1
Aproach Save: 2/7


スコアは最近の中では悪い方で、最終ホールバーディを取ってやっと85でした。15番からの3パット3連発は致命的でした。特に17番は一歩の距離からの3パットですから狂ってるとしか言い様がありません。

こういうバイオリズムが噛み合わない時期もあるのだなと実感した次第ですが、ちょっと慎重さが掛けているのかも知れません。

2012年3月3日土曜日

首が回りません(Wシリーズ12回目)

土曜日に練習した後、自宅に戻った時に、何かの拍子に首筋の筋肉を傷めてしまいました。丁度寝違えた時と同じで、肩甲骨の辺りから首筋に掛けて違和感があり、首を捻ると痛みが走ります。それでも、ゴルフに行っちゃうのは無理がありました。

さて、日曜日は毎度のJGANY冬シリーズですが、最初の写真のように雲一つ無い快晴の青空でした。気温もそこそこ暖かく、春が近い感じもしましたが、風が強くて難しいコンディションとなりました。それ以前に普通にスイングできないのでゴルフをやれる体調ではなかったかも知れません。


Marine Park Golf Course
Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:123

こんなコンディションで、いきなりティショット、セカンドショットをミスしましたが、なんと200yがグリーンに乗ってくれてパーの出足でした。

でも、これ以外は全くショットは思うに任せません。17番まで悉くグリーンを外して、次のパーオンしたのは18番ホールでした。

この写真は、6番ホールのセカンド地点で、やはり快晴の素晴らしい空ですね。本当に気持ち良い空ですが、体調不良で気分は憂鬱な一日となりました。でも、こんな日もありますね。


青ティのコースレート/スロープは72.2/123、パーは35・37=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 5 - 0 6A
2 4 △ 0 2A(10)
3 4 △ 1 10S(45y)
4 4 - 1 ④(28)
5 3 △ / 21B-③(60y)
6 4 - 0 ①(35)
7 4 △ 0 3B(18,Sx)
8 3 +3 / 4S(20,20,20,Sx)
9 4 △ 0 6L-①(35)

10 5 △ 0 ①(7,40y)
11 4 △ 2 4AL(30)
12 4 +3 4 ①(6,35,OB)
13 3 △ / 3A(13)
14 5 - 0 ③(18)
15 4 - 1 ②(60y)
16 4 △ 0 5BL-②(27)
17 3 △ / 7S(40y)
18 5 - 0 12B

43(16)・45(14) = 88(30)

Differential = 12.7

DAP: 9
GIR: 2(1,1)
Par Save: 6(3,3)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/2
Aproach Save: 4/12


スコアは見ての通りで、パーオンが2つ、DAPスコアが9と最近の中では最低のショットでした。その分、アプローチとパットで誤魔化したゴルフとなりました。

実は先月新しいカメラを買いました。FUJIFILM X10です。今回から、このカメラで撮影しています。細かい所を見ますと、品質が良くなっています。

少々高いですが、クラシック見た目と質感が素晴らしく、また操作性もマニュアルによる設定も可能な結構マニアックなモデルです。今、日米共に人気モデルで市場価格は高止まりしてますが、幸運にも安く買うことが出来ました。