2009年9月29日火曜日

身体が動かない(32回目)

先週の土曜日は久しぶりの「かつごう会」で、地元Connecticut州のOrange Hills Country Clubに行って来た。このコースは、自宅から40マイル程で、50分程の距離。最初の写真はクラブハウス。クラブハウスと言っても典型的なパブリックコースで、レストラン兼プロショップになっている。この日は、途中のStamfordにある練習場で100球の練習を経てのコース入り。

9月に入ってから急に涼しくなり、練習グリーンの写真では少し落ち葉が見られるようになった。この日は最高気温が17度程度の晴れ時々曇りの絶好のゴルフ日和。ただ、10日間の日本出張中に少し太り、運動不足も重なって、クラブが上がらない。上げようとすると左肩が痛いし、インパクトに力が入らない状態で、結構厳しいラウンドとなった。

コースは、全長6500ヤード強で、大して長いとは思えないが、風が強かった事もあり、アゲンストのホールではセカンドが全く届かないホールも2,3ホールあった。また、グリーンも順目になると思った以上に速く、逆目は遅いと言う事もあり、10mを超えるパットは二つで行くのが厳しいくらいで、久しぶりにパットに悩まされた。実際にPar71でありながらコースレートが72.3でスロープも126なので難しい部類だと思う。

さて、簡単にホールバイホールを見ていく。

1番はドライバを左に引っ掛けて木の下。セカンドでは出せずに、4打目で2.5mに付いたが、下りのフックラインがカップを舐めて入らずにダボのスタート。2番のPar5はドライバ、セカンドは良く、3打目を3mに付けた。このパットが微妙にショートしてパー。3番はPar3で165ヤードほどの若干上りで奥のピン。各ホールには、写真のようなプレートがある。それで大体のコースのレイアウトが分かる。ここは、5鉄の悪く無いショットでピン左に10m。しかし、このパットが全く距離が合わずに2mもショート。これもカップを掠めてボギー。今日はグリーンの速さや曲がりが読めずに微妙にカップを舐める場合が多い。こんな日はパットは入らないものだ。

4番は非常に長い右に若干曲がるホール。風も逆でドライバは悪くないが、セカンドが230ヤードも残る。3打目の30ヤードのSWの距離が短く、10mもショート。入るはずも無くボギー。5番のドライバは若干擦り球。セカンドの7鉄も距離感を間違えて左手前のバンカー。これが思ったほど寄らずにまたまたボギー。6番で悪夢が待っていた。ティーショットは悪くなかったが、上りのためにセカンドが190ヤードも残り、この日がデビューとなったTour Edgeの4番Utilityでのセカンド。練習では若干右に行く傾向があったので、少し被せて打った球は、そのまま左にフック。グリーン左の木の下。アンプレするも、枝が邪魔でSWで打てない。仕方なく、7鉄で斜面に当ててグリーンに転がり寄せるつもりが少々強すぎてグリーン奥の斜面ラフ。非常に難しい5打目も強すぎてピンを10m以上オーバー。上りのパットの距離感も全く無く3mのショートして結局3パットの8。ここまで酷いショットの連発は久しぶりかも知れない。

7番も難しいホールで、ティーショットの落ち場所は右肩下がり。ドライバは問題なく、フェアウェー右サイドからセカンドが185ヤード。上りの逆風で、もう一度Utility。今度も若干フックしてバンカー左のラフ。バンカー越えのSWは5mショートし、何とか入れたいパットもカップを舐めてのボギー。ふー。8番は右ドッグで短めのPar4。ドライバを若干右に出してしまって木の枝に当たりながらもボールはフェアウェー。9鉄のセカンドは綺麗な球筋でピンに向かって真っ直ぐ。2.5mにパーオン。しかし、このパットも微妙にカップに嫌われてパー。久しぶりに簡単にパーは取れたが、パットが入りそうで入らない。前半最後の9番はPar3。8鉄で若干擦り気味で距離が出ずに手前のバンカー。これをSWで珍しくシャンク。3打目も超難しい打ち上げのラフ。大体、グリーン周辺のバンカーでシャンクしたら難しい所に行くもの。何とか4mに寄せるも、これが入らずにダボ。

前半は、ダボ2つ、8もあっての47。45を超えるのも久しぶりなら、パーがたったの二つと情けない前半となった。

気を取り直して後半に行ったが、10番は215ヤードの打ちおろしのPar3。このホールはDonationで3ドルを寄付してくれとの要請。乗ったり、ホールインワンするとRewardがあるが、基本的にはチャリティーだ。写真では感じないが、実際は結構な打ち下ろし。5Wのショットはピン方向に出たが、途中から微妙にフックしてグリーン左にキック。ボールは難しい斜面にある。ボールの近くには、ロープが張られてカート道が分離されている。このロープを除けば良かったが、そのまま打ってしまい、ロープを繋ぐ杭に当たって戻ってしまった。完全な自分のミス。次で乗せたが、8mもオーバー。これを2パットでダボのスタート。相変わらずなラウンドである。

11番のドライバを打つときに、スイングを考えてみた。いつものショットを思い出し、トップの切り返しのタイミングを見直した。その結果、ドライバも捉まりが良くなり、飛距離も出るようになった。このPar5も比較的良い当たりだった。セカンドの3Wも良く、3打目は30ヤード。ここで少々色気が出たのか、SWの寄せでトップ。グリーン奥カラーまで転がってしまった。パターの寄せがイマイチで2mにしか寄らずにこれを外してボギー。12番のドライバも切り返しに注意した結果、又も良い当たり。グリーン奥のピンへのセカンド165ヤードを6鉄で少しダフったがラッキーもあって、ピン左に4mのバーディチャンス。しかし、今日は入らない。ラインを間違えてのパー。グリーン手前は池になっていて、綺麗だったので写真に撮ったが、木々が若干色付き始めており、Mapleの木などは秋の気配である。13番のPar3はピンが左奥で180ヤード。4鉄で良い当たりをしたが、グリーン上を転がって右奥でピンまで15mもある。このパットが又しても距離感を間違えて4mもショート。結局3パットでボギー。痛いホールだった。

14番は極端に右に直角に曲がる長めのPar4。ティーショットが若干飛びすぎてラフに行ったが、セカンド若干上りの180ヤードを4鉄でピン奥に5m。これは入れたいパットだったが、カップ周辺で曲がって入らずにパー。でも、満足のパーだった。15番のドライバも比較的良い当たりで残りは125ヤード。PWで会心の当たりも、上りの距離で若干短くて8mにオン。確実に2パットでパー。16番は右にドッグレッグの短めのPar4。ドライバは右のラフながら、悪くない当たり。グリーンが10mくらい上がる砲台で95ヤードくらいを、AWで会心。ピンに向かって真っ直ぐも、ラフでボールにスピンが掛からず10m程オーバー。しかし、このパットが又又距離が合わずに、3パットのボギー。本当に長いパットの距離が合わない日である。

17番は右に傾いたホールであるが、真っ直ぐな長めのホール。ドライバで少し力が入って振り遅れて右のラフ。右に出るのは悪い癖で、切り返しが早すぎるために起こる。セカンドは200ヤード。これを3度目のUtility。前下がりのライで右が怖かったのが災いして左に真っ直ぐに外して残りは20ヤード。打ち下ろしのSWのアプローチは絶妙でグリーンに落ちて、ピンまで転がって60cm。軽くパー奪取。今日一番納得のアプローチだった。18番は若干打ち上げの易しいPar5。右も左も隣ホールでも大きな障害もなく、どこに打っても問題ない。ドライバは右、3Wでグリーン手前30m。SWの寄せで3m。しかし、これも若干ショートしてパー。最後までパターが入らない日だった。やはりグリーンの速さが自分の好きな速さでなかったことが理由かも知れない。もう少し早いグリーンがお好みなのだ。後半は、最初ダボがあり、その後は3パットと簡単なアプローチミスで3ボギーの41。短いものが駄目だったが、身体も少し動くようになり、本来のゴルフが戻ってきた感じがした。
しかしながら、パット数は前半20、後半19と最低に近い出来だった。長いパットに難がある事が明らかになったに過ぎないのと、短いパットも入らないと酷いことになる典型かもしれない。次回は少々練習してみよう。

2009年9月22日火曜日

成田は左側通行?

大阪の実家で二日過ごして三日目には成田に移動。ホテルは、ホテル日航成田。一泊5500円と格安。また、東京駅からホテルまでの直行バスが1500円と安い。そういう割安感もあって、夕食は少々贅沢ではあるが、マグロのづけ丼+日本酒となった。これで2950円。ホテルで食べる食事は常に高い。きっと宿泊では儲からないので、他のサービスで設けるビジネスモデルなんだろうけど、少々高すぎる気がする。

ホテルは、成田空港の近くでもあり、周囲は田舎。ホテルから見える景色も、林ばかり。単純に宿泊するだけが目的と割り切った方が良い。翌朝はホテルからシャトルバスで空港まで20分弱。これが便利だ。

さて、空港にてチェックインして直ぐに通関。出発ロビーまでの動く歩道には、写真のような"Please stand on the left"の表示。ご存知の人も多いと思うが、エスカレートに乗ったとき、東京地区は左側に立ち、大阪地区は右側に立つ。歩いて上がる人に通路を譲るためだ。あるゴルフ仲間の話では、ロンドンの地下鉄は大阪と同じで右に立つそうだ。表示もちゃんとあって、"Stand on the right"となっているそうで、成田空港は反対なんですね。

アメリカに来てから、気にした事は無いが、アメリカでは基準は無いようだ。殆どの連中は、エスカレータで歩いていないので、どちらに立つかなんて考えないのだろう。ゴルフすらカートに乗って歩かないアメリカ人の事だから、エスカレータで歩くなんどは思考にないだろう。

では、ロンドン・大阪と東京・成田はどちらが世界標準なんだと議論したくなるが、まあどちらも良い。ただ、東京⇔大阪を移動すると戸惑う事があるので、統一してもらいたいのが本音。

そうこうしているうちに、NY行きの飛行機は出発時間となり、長い12時間の旅に入ったのでした。この時期が特にそうなのか不明であるが、今は偏西風が強く、日本行きは14時間以上、アメリカ行きは12時間で到着する。したがって、帰りは比較的短いために、窮屈な時間も短くて済む。今回は、4時間程寝ただろうか、映画も一本だけに留まった。見たのは、「60歳のラブレター」まだ、60歳までには10年近くあるので、イマイチ実感がないが、60歳になって、人生を振り返って、良い人生だったなと思えるようにしたいものだ。

で、いよいよアメリカが近づき、予定よりも30分も早くJFKに到着。妻がちゃんと迎えに来てくれて、無事帰宅となった次第でした。これもありがたい事です。

2009年9月21日月曜日

鉄人28号

だんじり祭を見た後は、大阪市内の堺筋本町で大学ゴルフ部同期メンバーと同窓会があった。祭のために、電車は満員。そこで、岸和田駅から難波まで乗ったのが、指定席特急「ラピート」。電車に乗っている人が話をしていたところでは、地元では「鉄人28号」と呼ばれているらしい。

色は青一色で、正面から見ると鉄仮面。見れば見るほど鉄人28号に見える。この特急は、難波から関西空港を往復するために開発されたようだが、本当に無骨な見た目で、もう少し洗練されたデザインはできなかったもんだろうか。

この後、本町で同期会。寿司屋での宴会だったが、食べた刺身、寿司、酒は全て最高に美味しかった。学生時代の話から、アメリカでの話などなど。あっと言う間に時間が過ぎてお開きとなった。学生時代の仲間は本音で語り合える本当の友達なのだと再度実感した。帰りに全員で撮った写真を載せておく。誰も写真を撮ってくれる人が歩いていなかったので、二つを合成したものなので、一部不自然な部分があるが、ご容赦。

2009年9月20日日曜日

無休なのに休み?

だんじりは商店街の中も走る。人込みで商店街の両サイドは大変な混雑になる。したがって、商店街の店は殆どは休み。そんな中の一つにたこ焼屋があった。この店は「じゃんぼ総本店」で、大きなたこ焼の店らしい。写真でみると、年中無休となっているが、シャッターはしまったまま。シャッターには、祭の間は休みと書いてあるのだろう。しかし、休まず営業したら立派だと思うんだけどな。

2009年9月19日土曜日

だんじり祭

金曜日まで仕事をして、土曜日に大阪に移動。8時過ぎの新幹線で新大阪に着いたあと、妹が用意してくれたVolvoを借りて岸和田の実家に言った。途中、国道を走っていると、岸和田祭開催中の表示。以前は9月14日、15日の二日間だったのが、敬老の日が第三月曜日に移った事に伴い、土日の開催となったようだ。

本当に久しぶりのだんじり祭見学。駅前は何重にも人垣が出来て写真が撮れない。駅前の交差点は、だんじりを高速に方向転換する「やり回し」の絶好の見学場所。そこで、先ずは商店街の中をだんじりが走る所を撮ってみた。

4枚の写真がそれ。商店街の中なので、比較的ゆっくりと走っているように見えるが、真っ直ぐの道なので、思ったよいも速い。この後でやり回しの動画も撮ったが、容量が大きいので、縮小してから載せることにする。

2009年9月15日火曜日

アメ横

到着した次の日は仕事が無い。当初は月曜日に到着するだったので、打ち合わせは火曜日から入っていて、月曜日は暇。それでも、若干仕事が残っているので、午後から仕事はするが午前中はオフ。

そこで買い物に出かけた。得に買うべきものは無いが、靴だけは日本で買いたいと思っていた。また、ゴルフ用品のチェックはしておきたい。そこで、近場を検討した結果、アメ横に一度言ってみようと思った次第。東京の人には普通だが、大阪出身の私には、ゴルフショップが並んでいるアメ横は知ってはいたが、今まで行った事がなかったのだ。

ホテルを9時半頃に出て、山手線で御徒町に行ったは良いが、着いたのは10時過ぎ。殆どの店は10時半オープンで、ゴルフショップなども未だ開いていない。そこで、新宿のジュンク堂書店に行った。妻から頼まれていた本を買うためである。

ジュンク堂書店は、1FにLouis Vuittonが入っている大きなビルの6Fから上にある。非常に広いフロアに書棚の間隔が広いために、他の人とぶつかり合う事も無い。また、本の検察が専用の端末で出来て、本の場所が簡単に分かるようになっているため、目的の本が決まっている時は見つけるのも容易。さて、所望の3冊の本は簡単に見つかり購入となった。

本を買ってから、もう一度御徒町に戻り、アメ横の商店街を歩いてみた。本当に沢山のゴルフショップがあるが、特に安いわけではなさそうだ。シャツも含めて多数の商品があるし、中古クラブも見つける事ができる。しかし、値段だけ見ると、Yahoo AuctionやeBayの方が安く買える。ただ、小物類は目で見て面白いものが見つかるので、直接ショップで買うのが良いみたいだ。

結局、いくつかのショップを回って購入したのは、シャツ、ボールマーカー(自分のボールと分かるようにマークを描く専用のマジックペン)、ボール拭き程度だった。また、靴屋も沢山あり、その中から普段履きなれている靴を一足購入した。

2009年9月14日月曜日

物価が下がった?

昨年の11月のリーマンショック以来世界中が不況の嵐であるが、日本も同様である。今回の日本訪問で実感した事はホテルの値段が下がった事。前回も不況の真っ只中だったが、今回はその影響が実際に現れている事がわかる。

ホテルは前回と同じで、グランドプリンスホテル新高輪。今回は少し安く上げようとした事もあったが、Twinルームで朝食付が一泊で1万円+インターネット千円。一緒に来た同僚は、腰が悪いので、少し良いベッドのあるダブルの部屋で、ここは1万2千円。食事は付いていないがインターネット無料。同じランクの部屋が前回は確か1万4千円だった気がする。写真は品川駅の高輪口側の夜の風景。下の写真はTwinルームで、朝起きた所なのでベッドが乱れているが、前回に比べたらさすがに部屋も設備も古い。食事付きの1万円なので仕方が無い。でも、部屋の広さは前回と同じで29平米。この広さは一般的な日本のホテルのSingleルームの2倍の広さ。日本人の渡しには十分過ぎるくらいだ。

それから、アメリカに戻る最後の日は成田空港の近くに宿泊する予定。そこで予約したのが、ホテル日航成田。一泊が5,500円。もちろん食事は付いていないが、東京駅からホテル直行バスが1,500円なので、通常のリムジンバスの半額。成田空港だと翌日はゆっくりできるし、これからは、このパターンが良いかも。しかし、絶対に物価が安くなっている気がする。

2009年9月13日日曜日

7ヶ月ぶりの日本

9月12日から22日まで日本に出張する事になった。本当は13日に出発予定が、日本のSilver Weekの影響か、前週日曜日のFlightが満席。多分、Silver Week前に日本でのビジネスを終えるというビジネスマンが多かったのだろう。その結果、土曜日のFlightとなった次第。

今回は、自宅から妻にJFKまで送ってもらった。時間にして50分程。前回はLong Termの駐車場に一週間駐車したが、一日$15もすることや、今回は10日も停めて置くので少々不安。妻が時間がある限りは送迎してもらうのがベストと思う。

さて、若干の渋滞を予想して早めに家を出た結果、出発Lobbyは未だ人はまばら。前回に続いて、PCのコピーしてきたドラマを見ながらの時間潰し。ドラマを見ているとあっと言う間に出発時間。

今回は、何とかUpgradeでビジネスを見込んでいたが、土曜日でもUpgradeはキャンセル待ち。仕方ないので、Upgrade不可の最低クラスのエコノミー。往復共に狭いキャビンでの過酷な旅行となった。

兎に角、今回は沢山映画を見た。新しいもの、古いもの。全部で6つくらい見ただろうか。いつものように殆ど寝る事もなく、成田に到着。これからの一週間は地獄の時差との戦いが続くのでした。本当にどうしたら寝られるのだろうか。自分の性格の問題だから仕方がないが、寝られる方法があれば教えて欲しい。

2009年9月11日金曜日

期待外れ

ナイアガラの滝には沢山のアトラクションがある。基本的には、滝に近づくか、滝を遠くから見るか、渓谷を渡るか、などだが、中には期待外れもある。

最も外したのは、カナダ滝の裏から滝を見る、"Journey Behind the Falls"。これは凄い行列で、30分以上も並んでやっと入れるもの。豪快なカナダ滝のすぐ近くに行けるし、滝の裏を見るなんて面白いと思うでしょう。ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。

最初は、カナダ滝の近くまで行くので、写真のように豪快に滝が落ちるのが見られるし、期待を抱かせる。ところが、そこから滝の裏に行くトンネルに入ると何も見えない。滝の裏が見えるのは、トンネルの一部からだけで、単に水が落ちているのは分かるが、前景が見えないので、「え、これだけ」って感じになる。

こちらは期待外れではないが、高所恐怖症の私にはイマイチ感動が無い、"Whirlpool Aero Car"。渓谷の間をケーブルカーで渡るので、100mくらい下には川が流れていて、見晴らしは良い。私には直ぐ下を見る勇気は無いが、遠くの景色は雄大で良かった。まあ、お勧めできるアトラクションだ。

2009年9月10日木曜日

ナイアガラの滝

先月ナイアガラの滝に観光に行ったことはPriusのガス欠の件で書いた。今日は、もう少し滝の事を書いてみる。

ナイアガラの滝は、アメリカとカナダの国境にある。実は米加両国にFiagara Fallsと言う同じ名前の市があり、アメリカ側からナイアガラに行った場合、最初にアメリカ側から滝を見ることになる。

写真だけでも。最初は、アメリカ側にある、Cave of Windsで、アメリカ滝の側まで行ける。滝のしぶきで濡れるために、カッパが付いてくる。結構豪快である。お薦め。
二つ目が、滝によって発生する静電気で髪の毛が逆立つ様子。妻の髪の毛である。
三つ目が、カナダ側にあるカナダ滝に向かう、「霧の乙女号」で、これに乗って滝壺まで行く。滝壺では強烈な風としぶきでカッパを着ていないと全身ズブ濡れになること間違いなし。私は一瞬カッパが脱げてしまったが、急いで着たので事なきを得た。これは本当におもしろい。超お薦め。
最後は、宿泊したホテルの30階にあるレストランで朝食を食べた時に撮ったアメリカ滝。近くのSkylonタワーから見たのと同じ風景であるが、食事をしながらの風景は優雅だ。少々高い朝食だが。