2011年7月12日火曜日

バーディパットは入るけどなあ(21回目)

日曜日は、絶好の天気の中、担ごう会でラウンドしてきました。正に深緑の季節となりました。


コースは、毎度おなじみのBowling Green GCです。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133

天気は最近の中では最高の部類で、空気も乾燥していて、少々暑いですが、日陰に行くと爽やかさを感じる事ができます。ですので、普段よりもボールが飛ぶ印象がありました。

最近の課題は、ドライバの引っ掛けを減らす事です。他にも一杯ありますが、短いパットの安定性ももう一つの重要な課題です。

さて、1番のドライバはまあ、そこそこの当たりでFW左に運んだ後、AWでピン傍に付けてバーディスタートでした。

しかし、続く2ホールは、4歩、3歩のパターがイップス気味でちゃんと打てませんでした。最近、緊張感が高まると、少しイップス気味でヘッドが前に出ない事があります。多分、この程度の距離ですと、振り幅だけを決めて、重力に任せてストロークすれば問題ないと思うのですが、ついついうちに行って、ストロークが出来なくなるんですよね。4番ホール辺りからパットは普通にできるようになりました。

さて、写真は4番ホールのセカンドショットです。この日は少し思ったよりもショットの距離が出て、ここも少々飛びすぎていました。左ドッグレッグなので、距離が出ると突き抜ける時がありますが、ここはギリギリの線でした。この位置から隙間を抜けてドローを打とうと思ったところ、少し引っ掛け気味で、目の前の太い木にヒットして戻ってしまいました。

それでも、最後はミスを帳消しにする4歩のパットが入ってくれました。

次の5番ホールは、ドライバを引っ掛けたのですが、左ドッグレッグに丁度良い方向で、FWセンターで残りは105ydsと絶好の位置でした。ここからAWが3歩に付き、これをカップ中央に強気のパットで二つ目のバーディ。

6番ホールは428ydsで少し上っているので、難易度の高いホールです。ティから見ると、FW左側に見える大きな木が目標です。この木の左右のどちらかに少しだけずれると丁度良い感じです。ドライバはそこそこの当たりで、セカンドは195yds残ってました。写真で分かるように、大きな木のチョットだけ左でグリーンが狙える位置でした。木の影だけが見えています。この日は普段よりも飛ぶ感じだったので、U4で10歩に2オンしました。スライスラインも距離、方向が丁度良くて、3つ目のバーディゲットでした。このホールのバーディは初めてかも知れません。

7番のドライバは悪くなかったのですが、少し右に出てバンカーを越えた左足下がりの悪いライでした。これをミスして結局ボギーでした。ここはセカンドミスとサードのアプローチを大きく引っ掛けてしまいました。

8番も、セカンドのアプローチを大きく引っ掛けてしまって、この日のSWアプローチは方向性が最高に悪かったですね。

9番はドライバを又も引っ掛けて左の林。これを無理して、今度は右の林。その後も林に突っ込んで、最悪のトリプルでした。林から無理せずに確実に出していれば、悪くてもボギーで済んだでしょう。

前半は、3バーディがありながら、最後のトリプルでスコアを崩してしまいました。もったいないハーフでした。

10番のドライバも悪くなくて、右のラフでしたが、残りは130ydsチョットで良いライでした。8鉄で短く持って軽く振ったのが良かったのでしょうね。ピンに真っ直ぐで1歩に寄り、4つ目のバーディでした。

12番のドライバも良い当たりでしたが、セカンドのアイアンをミスし、さらに寄せも距離感を間違えてボギーでした。この日のアプローチは、長い距離も短い距離も方向性、距離感が全くNGでグリーンを外すと直ぐにボギーになる調子に乗れない一日でした。

13番のティショットは引っ掛けて危ないところだったのですが、何とかラフで止まってくれました。写真はセカンドの155ydsの地点で、7鉄で綺麗に打てて6歩にオン。このラインも読みどおりで5つ目のバーディでした。

次の写真は16番のティですが、この日は中央にピンがあり、214yds/Par3でした。少しいつもより距離が出るので、U3で打ってみたら、会心の当たりでキャリーでピン横に落ちて、少し転がってピン奥に13歩のところでした。

下りのパットは上手く距離が合って、久しぶりにパーオンパーでした。


14番以降のドライバは比較的安定したショットが続きましたが、14番で3パット、17番のアプローチミスがあり、スコアも普通の出来になってしまいました。

最後の18番では、ドライバが又も引っ掛けで左ラフ。ここから真っ直ぐ狙えずに右の林に突っ込んで出すだけの3打目になりました。611ydsもあると、一つミスすると、Par5でもパーが取れなくなります。

後半も2個のバーディでしたが、いくつかミスが出てしまって、38止まりでした。トータルで78は良い部類ですが、5つもバーディを取りながらのスコアとしては不満足な結果と言えます。


黒ティのコースレート/スロープは72.9/133、パーは36・36=72です。
アプローチの距離を括弧に書いてみました。

1 4 ◯ 0 ②(100yds)
2 4 △ 0 4B(14)
3 3 △ / 3B(25)
4 5 - 1 ④(65)(2nd木に当てた)
5 4 ◯ 0 ③(105yds)
6 4 ◯ 0 ⑩(195yds)
7 4 △ 1 15S-②(2ndライ悪くミス)
8 3 △ / 12AL(27)
9 5 +3 2 12L(16)(Sx)(林の中からミス)

10 4 ◯ 0 ①(135yds)
11 3 - / 9L
12 4 △ 0 3BS(24)
13 4 ◯ 0 ⑥(155yds)
14 5 △ 0 15AL-4BL(3putt)
15 4 - 0 11S
16 3 - / 13B
17 4 △ 0 3B(24)
18 5 △ 2 17S-①(林/2段Green)

40(14)・38(17) = 78(31)


5バーディは自己ベストで3度目です。過去の2度は共にアンダーパーだったので、それに比べて78とは少々寂しいスコアです。でも、この日のアプローチとパットの出来なら仕方のない所です。

この日のショットで分かった事は、100yds~150yds程度であれば、無理してショットしない限り、方向性、距離も安定しています。一方で、少し距離を出そうと無理をすると方向性が急に悪くなります。アイアンの安定性はスムーズなストロークである事がはっきりしたラウンドでした。何となく、ショートアイアンに自信を持てるようになりました。

最初の方にも書きましたが、一番の問題はアプローチが寄らなかった事と、SWを引っ掛ける事でした。寄らないのは、グリーンが思った以上に遅く、パットは比較的アジャストできますが、アプローチの転がりは基本的に潜在意識で打ってますので、調整難しい所です。引っ掛けの問題は練習で補正するしかないと思います。

課題のショートパットは、大きなミスはなかったと思います。ただ、出足の数ホールでイップスもどきの酷いパットがありました。無理に打ちに行かない方法も検討必要そうです。まあ、重力に任せたパットをすれば問題ないと思いますが。

最終ホールのパットは17歩の上り2段グリーンでしたが、2段グリーンの距離合わせが上手く行って1歩に付きました。段差が3フィート程度もあって、普通だと難しいのですが、「パットエイミング教本」の教えに従って、上手く距離を合わせる事ができました。

この日は9番ホールがストローク調整されましたので、ディファレンシャルは3.5で、Indexは少し良くなりそうです。でも、今年は昨年後半ほどの出来が少なく、何とか5を維持しているところです。でも、最近は70台の頻度も上がってきたので、そろそろ4点台に行きそうです。

4 件のコメント:

スノーマン さんのコメント...

trimetalさん、こんにちわ!

前半のトリプル、残念でしたねぇ~。

アプローチショットで、グリーンが遅いと判っていても、アジャストするのは難しいんですね。
シングルの腕前のtrimetalさんが、そうなら私にとって難しいのは当たり前なんだぁ~って納得してしまいました。

同じアプローチミスを繰り返しては、どうして学ばないのか!って自分に怒ってましたけど、これからは、怒らない事にします。(笑)

今回のtrimetalさんの記事には、ミスという言葉がいつになく何回も出てきてましたけど、ちゃんとスコアーは80を切ってるんですよね~。(←ご不満だとは思いますが。。。)

私も、そんなレベルになりた~い!

yspz さんのコメント...

5バーディー!!

こんにちは。
すごい、さすがです。(^^)


4番ホール、私も行くなら木の右からですね。
で、きっと木に当てるような気がします。(^^;


このコースは、林がらみになるとスコアを落とすタイプのコースですね。
私が最も苦手とするコースかもしれません。


私の場合は、3歩4歩って言う距離はなかなか入ってくれません。 特に4歩。


でもたしかに普段のtrimetalさんのスコアからしますと、1歩2歩のパットが少ないですね。入る入んないの以前に。


私の場合、グリーンの早い遅いもですけど、グリーンのコンパクションにアプローチの距離感を合わせるのがいまいち上手くいっていません。
距離感じゃなくて、別の合わせ方があるような気がしてます・・・。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは、お元気ですか。

この日のグリーンは、前日の雨の影響か、柔らかくて荒れていました。そのために、スタート前の練習でも15%程度遅い事が確認されていたんです。

15%と言うと、強くヒットした時の転がりが、普段は25歩だったのが、21歩強しか転がりませんでした。

パットは、この差を殆ど吸収できたのですが、アプローチではZさんも書かれているようにグリーンの固さ+遅さの影響で思った以上にショートしたようです。もうチョット寄るかと思うアプローチが3歩前後ショートするケースが多かったですね。当然、この距離が入る確率は低いですよね。

でも、この程度の差は吸収すべきなんですが、バーディが一杯出たので、アプローチが雑になっていたのかと思います。反省点です。

確かに、ドライバの引っ掛け、SWの引っ掛けミスが多かったですね。でも、ショートアイアンが正確だったので、バーディに助けられました。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

バーディ数については多かったと思います。ありがとうございます。めったにない数ですからね。

後でもう一度考えたみたら、昔ハーフで4バーディと言うのがあったので、5バーディはもう一回あったかも知れません。古い話で忘れました。

3歩、4歩については、仰るように、私も入る確率が低い距離です。先のスノーマンさんへのコメレスでも書いたように、グリーンの柔らかさも影響していたようですね。

そういった場合は、低いアプローチを多様すべきなんでしょうが、ここ数年はアプローチをシンプルにするために、原則SW一本にしているので、低いアプローチが打てないという問題もあります。基本は、転がりを想定した、「デジタルアプローチ」が必要なんでしょうね。バンカーショットについては、デジタルアプローチが上手く行ってるように思います。