2011年10月4日火曜日

又も前半で大叩き(37回目)

前日のコンペが非常に不調でして、何とかショットを立て直したいため、続けてラウンドしました。場所は、地元のGriffith E. Harris GCです。

Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

ただ、前夜から、早朝の集中的な雨でコース中は水浸し。スタンスを取るのも難しいホールや、ティグラウンドがぬかるんだホースが多く、少し苦労しました。

しかし、雨上がりの晴れ間が出て、午後からは暖かい秋の日差しとなりました。ラウンド後のビールが美味しい天気となりました。

グリーンは、前回の時と同様に、最高に近い転がりと、スピードだったのですが、何故か3番~6番がエアレーションがされて穴だらけでした。この4ホールは全くノー感パットになったのは言うまでもありません。


この日は、スタートからショットは良かったと思います。1番はスタートとしては難しいホールですが、珍しくパーオンしてパーが取れました。

2番ホールは写真のように、一度下って、また上って、下るという小さな峠を越えるホールですが、ティショットがちゃんと当たれば、峠を越えて行きます。この日は峠を少し越えた辺りで、セカンドが150yds弱でした。

次がセカンド地点ですが、ピンは左のバンカーの右奥にありますが、ここはバンカーをギリギリ越えてピン左に止まりましたので、軽くパーで通過です。ここまでは出足最高でした。

3番の1Wも良い感じで、写真のようにセカンドはFW右サイドです。

Par5で距離が残っているので、レイアップですし、無理して距離を出す必要もありません。そこは人間の性でしょうか、少しでもグリーン近くに運びたいと思って、3Wを打ってしまいました。このライが前上がりという条件も災いしたのか、写真左側に少し見える池に一直線の引っ掛けフックとなり、結果はバンカーミスもあってトリプルボギーとなりました。ここはUで打つか、アイアンでも良かったホールだったと深く反省しています。

続くホールも波に乗れずにボギーが続きましたが、6番のドライバは良いショットが打てました。一番難しいホールのパーは良かったです。

次の写真は、8番ホールのセカンド地点で、ここもドライバは会心に近い当たりで、セカンドは無理しないでもアイアンでも良い感じです。

で、4Uでセカンドを打ったのですが、なぜか大きくフックして左の赤杭に突っ込んでしまいました。何故のミスかイマイチ判然としませんが、ちょっと萎縮したのかなと思います。3番ホールのセカンドミスと同様かも知れません。

前半は、トリとボギーも4つ打ってしまって、43と不甲斐ない結果となりました。

気合を入れなおした後半は、前回と同様に、自分でも上手く行ったハーフだったと思います。ドライバは引き続き良かったのと、アイアンに閃きが有った事が一番の理由です。

写真は11番ホールのPar3ですが、4鉄を少し引っ掛けて左のバンカーに入れましたが、そこから上手く出せてパットも入ってくれました。これで調子が出たかも知れません。

普段苦手にしている13番のティショット、セカンドも上手く打ててパーが取れたのは自信になりました。この日は全くランが無くて、セカンドも155ydsくらい残っていたと思いますが、アイアンが上手く捉まりました。

これ以降も、アイアンが上手く打てて、16番までパーオンしてのパーが続きます。

次は17番のセカンド地点ですが、ドライバは上手く打てました。

しかし、結構強い向かい風で、残りは未だ210ydsくらい残っていたかも知れません。この逆風は、普通なら3Wでしょうが、3番の失敗が頭に残っていて、3Uでのショットとなりました。流石に、風には勝てず、左に見えるバンカー横に止まりましたが、最後はパットが入ってのパー奪取となりました。

続く18番は、唯一のドライバミスで右の木の下でした。5鉄で低く出してグリーン近くまで運べましたので、そこからのアプローチがタップインの距離まで寄ってくれました。

前回の同コースのラウンドと全く同様に、後半は全てパーの35となりました。バーディチャンスも一杯あって惜しいパットも多かったですが、まあボギーなしは最高ですね。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。

アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。

1 4 - 0 17A-①
2 4 - 0 10S

3 5 +3 0 5A(28,Sx,池)
4 4 △ 0 8L-②(25)

5 3 △ / 8B(27)
6 4 - 0 ①(25)

7 3 △ / ②(17,25,Sx)(バンカーから少しオーバー)

8 5 △ 0 ③(25,池)

9 4 - 0 6A

10 4 - 0 4BL-①
11 3 - / ②(20,SS)

12 4 - 0 8S
13 4 - 0 6B
14 5 - 0 11A

15 3 - / 8B
16 4 - 0 9B-①
17 4 - 0 ⑤(35)

18 4 - 2 ①(30)

43(15)・35(15) = 78(30)

3番ホールは調整されて、ポストスコアは77となりました。



記録を見ますとわかりますように、今日は短いパットミスが一つもありません。1歩~3歩は確実に入れてますし、17番では5歩も入れました。うれしいパーでした。ただ、バーディチャンスは一杯ありながら、5歩以下に寄るケースが少なく、バーディなしとなりました。

一方で、セカンドショットの大ミスが2回ありました。3番のセカンドは、3Uでも良かったのを無理して3Wで打ってしまい、ちょっとした意識の問題で引っ掛けたのが原因です。でも、技術的に問題があると思います。もう一つの8番セカンドは4Uでしたので、通常はミスはしないと思いますが、この日は少し長いクラブに引っ掛けミスがあり、やはり技術的な問題と思います。建て直し必要です。

アプローチも、そこそこ上手く打てました。これが再現できれば良いのですが。

ドライバは、結構安定していたと思います。後半は殆ど良いショットでしたが、最終ホールだけ薄い当たりで、右に打ってしまいました。

最後に、途中でアイアンの感触が非常に良くなり、捉まり、飛距離共に申し分ない感触ですが、過去に何度か経験した打ち方なので、再現性があると思いますので、次回以降は大丈夫でしょう。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

3番のセカンドですが、判断が難しいですよね。

例えば4Uで刻んだとしても8番のように左へ曲がることもありえるわけですし。

グリーンにうんと近ければ1打セーブできる可能性も上がりますしねー。 100yか50yかって言われると100yでも良いような気もしますが、80yか30yかって言われると断然30yかなと思いますし。 (もちろんグリーン周りの状況にもよるんでしょうけれども。)


しかし後半の美しいスコアカードは流石ですねー。

むろんバーディーがあったほうが良いのでしょうけれど、全部パーっていうスコアには美しさを感じます。(^^;

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。いつもありがとうございます。

最近、3WやUは距離が出るようになったし、良いときは本当に綺麗な弾道で飛んで行きますが、失敗した場合の曲がりが大きいと感じています。ですので、どちらで打っても失敗すればペナルティを食らいますが、確率的にはUの方が正確なので、Uを選択するか、アイアンにすべきだったと思います。一番の課題は、失敗の原因を見つけて修正することですね。

また、思い切ったレイアップも考えるべきだと思います。今の正確性では、アイアンの選択肢もあったのだと思います。

このコースでは2回続けて全部パーだったので相性は良いのだと思いますが、どうも最近は新しい打ち方を思い出すのに6ホールくらい掛かるみたいですね。ですので、後半は安定しているケースが多いです。

今回も16番まで全てパーだったので、17番と18番は気合を入れてパーを取りに行きました。苦しいパーでしたが、辛うじて上手く行った感じです。

スノーマン さんのコメント...

パチ、パチ、パチ!!!

やっぱり、カムバックしてる!

バック、35?! 流石、すごいなぁ~。

今年の目標はきっとクリアー出来ますね!

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

ご期待に沿えてよかったです。

前日のアイアンの不調は克服できましたし、上手く打てるコツも見つかった気がします。

でも、今年の目標は少々高いので、難しいかも知れません。これからコンディションはもっと悪くなりますからね。

そんな状況でも、出足の数ホールの出来を何とかすれば目標は見えてくると思っています。