2010年3月9日火曜日

春一番のゴルフその2

先週末は一ヶ月ぶりに雪が融けてラウンドとなった。いつものJGANYというゴルフ馬鹿の集まり。常にフルバック、スクラッチで順位を競っている。

ここ2回続けて2位と上位を維持しているが、スコアは情けないものである。夏場は70台でないと優勝はできないが、流石に冬場はそうは行かない。


1番は、DRが右に出てベアグラウンド。3Wの後のAWが完全にトップ。それでも、グリーン奥のセミラフに残ってくれた。下りの寄せは4歩しか寄らなかったが、このパットが入ってパー。ラッキーかも知れない。

2番のDRも若干右に出てラフ。でも、ライは良くてグリーンそばまで運んだが、8歩にしか寄らずにボギー。

3番のドライバは修正が出来てFW。このホール、スコアカードには465Ydsと書いてあるが、コース表示は480Yds。どっちにしても長いホールだ。3打目をAWが7歩もショート。今日はアプローチが寄らない。ここもボギー。

4番のDRは完全にプッシュスライス。少し打ち方を変えたら、振り遅れてしまった。今日は、一日中コースで練習しているように毎回違う打ち方を試していた。6鉄のセカンドは距離感良く、バンカーを越えてピン横のカラー。写真のように、カラーからフックラインを転がすか、AWか悩んだが、結局パターにした。しかし、カラーの抵抗を大きく見すぎて5歩もオーバー。このグリーンは、見た目よりも全然速かった。結局これも外してボギー。

5番は、3Uが逆風を切り裂いてバンカーを越え、奥にピンに寄ってニアピン。でも、6歩を打ち切れずにパー。6番は良い当たりのDRだったが、逆風に負けて195Ydsも残る。3Uでも届かずに、寄せも駄目でボギー。

7番のDRも良いショットで、セカンドは118Yds。今度はフォローでPWで軽く打ったら、ショート。風を強く見すぎたかも。でも、SWを1歩まで寄せてパー。8番も3Uが良かったが、風に負けて左手前のバンカー。SWを上手く打って2歩まで寄せたが、これが入らない。思ったよりの速いし切れるのだ。

9番のDRも比較的良いショットなれど、完全な逆風で残りは210Yds。3Wを若干引っ掛けて左手前ラフ。SWが若干トップして、ピン奥のカラー。それでも、7歩しかないので、確実にボギーと思ったら、これも速いラインで3歩もオーバー。本当に冬場のグリーンは速くて翻弄されっぱなしで、ここは3パットで痛恨のダボ。4番と全く同じミスをしている自分に腹が立った。


10番のDRも中々良いショットで、ここのところドライバは安定してきた。強烈な逆風で3Wの後も、120Ydsも残っている。ここで7鉄を普通に打ってみたら、これが10ヤード以上ショート。それでも、手前のカラーから転がして1歩に付けてパー。

11番のDRから若干問題が出てきた。ここは若干プッシュ気味で、こすり気味。左ドッグのホールで、右に行ったら距離が残る。セカンドの4鉄も左手前。今日は寄せをショートする傾向はここでもあって、3歩ショート。これを外してボギー。

12番のドライバは良い当たりだが、若干擦り気味は11番と同じ。ちょっと振り遅れている。2打目の8鉄も擦り気味で右手前バンカー。バンカーの手前側に落ちたので、バンカーを出すにも距離がある上に、バンカー越えを直ぐピン。結局、一打では出ずに、二つ目で出して1パットの辛うじてボギー。

13番は、超受けグリーンで、斜面にピンが切ってある。フォローの風で奥に行くのが嫌だったので、少し短めでグリーン手前。10ヤードほどのアプローチを上手く打ったが、余計に転がってピン奥に2歩。超下りの2歩は辛い。本当に5センチくらい打つつもりで当てたパットは最高の一打、と思ったら、カップに向かって転がるが、何と30cm手前でストップ。ボールが止まるか、行き過ぎるかは運なので、これで良しとしなければ。もし、行き過ぎたら止まる保証はないので、止まっただけラッキーだったのだろう。それにしても、カップの位置が難しすぎる。

14番のDRも良い当たりだが、若干右に出た。徐々にDRが右に出たり、擦り始めたのである。セカンドのライが前上がりで、3Wをフックさせてしまい、左の木の下。グリーン手前に大きなバンカーがあり、3打目は高く上げられないので、6鉄でバンカー内を転がしてオンさせようとした試みも、強く打ちすぎて20ヤードもグリーンオーバー。SWで何とか4歩まで寄せたが、ボギー。

15番も全くの逆風。それなのに459Ydsもある。DRが右を嫌がってひっぱり気味。3Wの後、AWも乗らず。結局SWで1歩に寄せた辛うじてボギー。この辺りは苦しいゴルフだ。

16番も難しいホール。ティーグランド前は雪が融けて池のようになっているが、ハザードではない。DRはやはり右に出て擦り気味。セカンドの200Yds強を3Wでグリーン左にぎりぎりオン。これなら乗らない方が良いくらいで、30歩のパット。これが又大きくスライスして下るパット。1stパットは5歩もショート。結局、3パットでボギー。ここまで6ホール連続ボギーである。

17番はフォローの風で、4鉄て軽く打ったら、DRを同じで右に大きく押し出してピンまで25ヤード。SWで下りのラインを上手く打ったが4歩残し。このラインは本当に読み通りで、カップ半周して入ってくれて、パー。

18番のDRも右に押し出す酷いショット。ここまで続けて押し出すと、練習で修正するしかないだろう。3Wの後の3打目は110Yds。PWで風に乗せたつもりが、若干ショートで11歩。パットも読みは良かったが、ボール2個ほど右に外してパー。

スコアは85(42,43)、パットは32(17,15)で、今回も2位。これで3回連続の2位なので、コンディションからすれば、こんなものなんだろうけど、前半はアプローチミス、後半は酷いショットを繰り返した。今週は少々練習してドライバを修正必要だろう。

2010年3月8日月曜日

春一番のゴルフ(Wシーズン5回目)

10日前に降った大雪も、最近1週間の暖かい陽気で一気に融けてしまった。先週末には幾つかのコースがオープンし、丁度一ヶ月ぶりのゴルフとなった。

早朝の気温は1℃くらいしかなかったが、太陽が高くなるに連れてぐんぐんと上昇し、コース到着の9時前には7.5℃、帰宅前の4時頃には15℃まで上がっていた。
今回のコースは、いつものMarine Park GC。JFK空港の近くで、自宅から45分くらいの距離。まあ、そんなに遠くないし、朝は道も混んでいないが、帰り渋滞は覚悟必要。

Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:119

まあ、そんなに長くないが、雪融けの影響で、コースはウェットのために、ランが殆ど無くてドライバが飛ばない。さらに、リンクス特有の強風が一日中吹き荒れて春一番の様相だった。

それでも、グリーンは柔らかくて止まるし、空気も暖かくて爽快な気分だった。

今日は、9時半から二組でスタート。先ずは、一日の前後半を簡単に総括し、後に詳細を書くことにする。

久しぶりに使うTour Edgeのドライバが、全くの練習なしで不安のスタート。予想通りにプッシュ気味のドライバが続いたが、徐々にストレートに調整しながらのラウンドとなった。

ただ、アイアンも含めて、練習不足は否めなく、一番ホールは4歩のパットが入ってパーが取れたが、殆どのホールでアイアンが安定せずに、グリーンを外す事が多く、寄せが入らず、パットも入らずでボギーを量産してしまった。

特に、9番ホールはセカンドがグリーンの近くまで行きながら、寄せが7歩にしか寄らず、そこから下りを打ちすぎての3パットでダボも出すというチグハグなゴルフとなった。

結果、5ボギー、1ダボの42(Par35)。但し、5番ホールで、強風の向かい風の中を3Uで会心のショットでバンカー越え(写真)をニアピン奪取した事が救いだった。なお、写真ではピン左にボールが一個あるが、私のボールはピンを真っ直ぐにバンカーを越えてニアピンでした。本当は左から攻めるべきでなんでしょうがね。
後半は、又ドライバが右に出る傾向が有ったり、それを意識して左に引っ掛け気味だったり、擦る傾向もあって、イマイチ安定感の無いショットが続いた。また、風が強いために、無理してアイアンに力が入ったりした結果、前半同様に方向性が悪く、グリーンを外す事も多かった。10番などは120ヤードの残りを7鉄で打っても10ヤード以上ショートするような風に少々苦しいゴルフとなってしまった。

それでも、17番は難しい寄せを4歩に寄せてパーを取り、18番は確実にパーオンしてのパーと上がりに2ホールは良いゴルフが出来た。また、ショットは酷いながらも、随所に寄せてパーが取れるホールも見られたので、ショートゲームは後半の方が良かったと思う。

結局、後半は11番から6ホール連続ボギーと、苦しいゴルフが連続して6オーバーの43となった。トータルでは85で、久しぶりで、コンディションを考えるとこんなものかなと言うスコアだった。

やはり、ラウンドできない間に練習をしていない報いが明確に出たかも知れない。ドライバが安定しないのは、久しぶりのドライバを練習なしでは当然かも知れない。アプローチを少し自宅の庭でやる必要も感じたラウンドだった。

Statsは、

Score:85(42,43)
Put:32(17,15)
DR Accuracy:7/14(50%)
GIR:3/18(16.7%)

ドライバは半分しかFWを捉えていないし、パーオンに至ってはたったの3ホール。ショットの悪さが明確に出たラウンドだった。

詳細は別途。

2010年3月5日金曜日

雪融け

先週金曜日に降った雪も、この1週間の暖かい気温のお陰で、殆ど融けつつあります。海に近いコースは、昨日、今日辺りから営業再開と聞きました。

という事で、この週末は1ヶ月ぶりにゴルフができる事になりました。パチパチパチ!
明日は練習しなきゃです。

2010年3月1日月曜日

マンハッタンで打ち合わせ

昨日は、打ち合わせのためにマンハッタンに行ってきた。打ち合わせと言っても、仕事じゃない。今年のゴルフについてである。

アメリカに来てから、健康のために担いでゴルフをやろうと言う主旨の会に入れてもらって、何度も一緒にゴルフをやっているうちに、いつの間にか幹事の一人になっていた。

では何故に、マンハッタンか?

元々は、4人の幹事でMITSUWA近くのレストランに集まる予定が、一人だけ何を勘違いしたか、仕事に行ってしまった。約束が違うが仕方がない。仕事を中断させるのも申し訳ないので、他の3人がマンハッタンに行ったということ。

オフィスの場所は、Broadway沿いで、タイムズスクエア近く。マンハッタンの結構賑やかな場所に立派なオフィスがある。これはパラマウントビルらしい。ビルの下は地下鉄の駅らしく、ビルの前には地下の広場が見えている。

結局、1時間少々で、今年のゴルフのコンセプト、場所、幹事、人数、頻度、形式、などなどを打ち合わせて帰ってきた。

この後はMITSUWAに戻り、夕食の買い物をして帰宅。勿論、日本酒を買う事も忘れません。

実は、翌日は息子の13回目の誕生日。一日早いが休日と言うこともあってケーキでお祝い。丁度、娘も学校が入試があるので4日間のお休みで帰宅中。家族揃っての夕食&誕生会となった。写真は妻の作ったラズベリーケーキ。とっても美味しかったです。

2010年2月26日金曜日

女子フィギュア

冬季オリンピックの華は何と言って女子フィギュア。日本でも見た人が多いと思うが、結果は予想通りで、金が金(洒落じゃなく)、浅田が銀となった。金のFSのスコアは少々インフレとは思うが、他の選手も皆インフレスコアだったので、仕方のない所か。

さて、trimetal一押しのKiira Korpi選手はどうだったか。テレビの放送に間に合うように気合を入れて帰宅したが、今日もKiiraはテレビに映らず。SP17位では仕方のないところかも。

そこで、NBCの公式ホームページに行って彼女の演技を見ました。各選手毎に最初から最後まであるんですね。

先ずは、アナウンスと共に出てきたところ。

演技開始で音楽を待つところ。非常に真剣な表情で、trimetalの一番のお気に入りの顔。

演技真ん中の頃のスパイラルシーケンスで、ゆっくりな演技なので綺麗な画像が撮れるところだ。

演技が終了して、一安心。

スコアを不安げに待つところも良い。

で、スコアが出されて、破顔一笑。今年一番の出来だったようだ。この時点でトップ。

結局、FSで頑張って最終順位は11位と、ベスト10には一歩及ばなかったが、最後の笑顔に金メダルをあげたい。

またまた雪

今週はず~と雨で、まるで雨季のような天気だった。ただ、気温が若干高めで雪にならずに済んだが、昨夜から若干気温が下がったと思ったら、今朝に掛けて雪が積もった。

未だ雪が降り続いており、午後も降る予報。今現在の積雪は22cm。多分、30cmくらいは積もるだろう。これは今シーズン最高の積雪量だ。

いつものように、裏庭の写真。雪をかぶって綺麗な風景だ。

次は、玄関側の木に積もった雪。雪で枝が折れそうに成っている。

最後は、玄関にある木に雪が積もって垂れ下がり、入口が塞がれている。これじゃ出入りもできない。

因みに、今日は朝から会社も学校のCloseで自宅に待機しています。時々はネットでお仕事。サラリーマンの宿命です。

2010年2月24日水曜日

クレジットカード

アメリカはクレジットカードの国と言われている。その通りで、カードがあれば殆どは用は足りる。

普通は海外旅行をする場合は、日本で作ったクレジットカード(円建て)を使うが、毎回為替手数料が発生するし、アメリカで生活する上では使えないケースも出てくる。

そこでアメリカ国内でカードを作る必要があるのだが、これが簡単ではない。過去にクレジットカードの支払いを滞った事が無いかとか、ローン返済は間違いなく行っているかなどのクレジットヒストリーがないとカードが作れない。初めてカードを作るのに、クレジットヒストリーが必要とは矛盾しているが、これが現実。

日本でのクレジットヒストリーは使えない(というより、日本ではクレジットヒストリーが管理されていない)ので、クレジットヒストリーが無い人のために、幾つか選択肢がある。

(1)ANAやJALなどが提携している日本人向けのカードを作る。これは、駐在員向けで、ちゃんとした会社に勤めていて、収入がある事を証明すれば良いので、日本と同じようにカードが作れる。但し、定職に付いていない主婦などは難しい。私は最初にこれを作った。

(2)セキュアカードと言って、ある一定額を預金しておけば、その額までは使えるクレジットカード。預金さえあれば、誰でも作れるが、金利や、年会費が馬鹿にならない。

(3)日本でAmerican Expressカードを作り、アメリカに移す。クレジットヒストリーが無くても、カードが作れる。この方法を使う人は多いようだ。

私の場合は、最初にANAのカードを作って(家族カードも)使っていた。そのうち、半年もすればクレジットヒストリーが蓄積してくると、カード会社からカードを作らないかと、ダイレクトメールが来る。これが来る頃には、クレジットヒストリーが出来ているので、別のカードを作る事ができるようになる。

アメリカの場合、特定のカードを除けば、年会費は掛からないので、お安く済むが、ANAカードは使った額に応じてマイルが溜まるので、二年近く使ってきた。

しかし、マイルばかり溜まっても、使う機会が少ないので、家族から見ると、イマイチありがた味がない。そこで、ポイントに応じて色々な商品をもらえるRewardカードを作る事にした。

今回作ったのは、有名なAmerican Express。年会費は高いが、商品のバリエーションがいっぱいあって楽しみもある。

<追加>
後日NJのMITSUWAに行ったら、Amex使えませんと言われてしまった。アメリカだからAmexだけで賄えると思ったが、甘かった。日系のお店は違うんですね。

2010年2月21日日曜日

う~ん綺麗だ

又々オリンピックの話題だ。

男子のフィギュアは高橋選手が、日本男子選手初の銅メダルを獲得した。1年4ヶ月前の靭帯断裂からよく復帰できたものだと関心する。

さて、次は女子フィギュアである。昨年までは、浅田と金が常に接戦状態だったが、今シーズンに限っては、金の一人勝ちであり、今回のオリンピックも彼女が失敗しない限り、日本選手の金メダルは難しいだろう。

それはさて置き、女子フィギュアと言えば、見た目の美しさである。過去、カタリーナビットなどの美形と言われる女子選手は何人かいた。今現在、最も美形と言えるのは(trimetalの勝手ですが)、フィンランド代表のキーラ・コルピだろう。

前回のトリノにも出ていたし、世界選手権でもベスト10に入っているので、知っている人も多いと思うが、未だ21歳の若い選手だ。Wikipediaから勝手に写真を転載させてもらったが、本当に綺麗で、可愛い。このルックスだけで、10点は加点されてるのではないだろうか、と思うくらいである。

彼女は、SPの順番が19番目で、浅田の3つ前なので、日本人が出るまでは彼女を応援しましょう。

<追記>
昨日は、彼女の演技が始める前に帰宅し、テレビの前に座って楽しみに待っていたが、一向に現れない。画面には、アルペン競技が映し出されるだけ。アメリカの映像は、アメリカ人が出てくるか、上位の選手しか映さないのが基本。

残念ながら、キーラの演技は見られず。インターネットで拾える画像だけを掲載しておく。(AP通信配信)
なお、SPの順位は17位。本人には少々不本意な成績かも知れないし、LPで彼女の姿が映るかどうか分からない順位ではあるが、LPも気合を入れて観戦するつもりだ。

話は逸れるが、近くの日系の本屋さんに安藤美姫選手が来た事があるそうだ。どこに住んでいるのか調べてみたら、安藤選手はNJのHackensackに住んでいるらしい。こちらからはハドソン川を渡ったら直ぐなので、40分くらいの所だ。意外に近くに居たんですね。ついでで申し訳ないが、安藤選手の写真も載せておく。(ロイター通信配信) この衣装は私には素晴らしく映りました。

2010年2月18日木曜日

新しい3W

昨夜、新しい3Wが届いた。Tour Edge Exotics XCG-Vの15度ロフトだ。シャフトはRシャフトにしてみた。Tour Edgeは若干ロフトが立っているので、捉まりが悪くならないように、柔らかめのシャフトにした。
昨年は、同じモデルのドライバを買ったし、微妙に違うがXCGのハイブリッドを2本買った。秋以降3Wをず~と探していたが、今回安いのが見つかった。勿論、購入はebay。

残念ながらヘッドカバーが付いていない。しかし、今の世の中ヘッドカバーだけでも問題なく買える。同じくebayで純正カバーを売っていたのでこちらも購入。近いうちに届くだろう。

お店で買えば、新品で$250くらいするクラブを$100以下で買ったのでクラブの質は気になっていた。しかし、実際に届いて見ると、思った以上に良いと感じた。

最初の写真はフェースとクラウンの一部である。フェースに若干の擦り傷があって、ヒール部分に小さな塗装剥れがあるが、全く問題ないレベル。

もう一つの写真は、シャフト、クラウン、ソール部分の写真。流石に、ソールには擦り傷があって、気になる人には気になるだろうが、これは想定内で、私には全く問題なし。
素振りした感じだと、今使っている3Wより若干軽めで、振りやすい印象で、先ず第一印象はOKでした。

<補足>
別に発注したヘッドカバーが届いた。
こちらも品質問題なく、お安く購入できました。

2010年2月17日水曜日

フィギュアスケート

又オリンピックの話題である。オリンピックフリークのtrimetalとしては、放っておけない話題なのだ。

昨夜は、期待の男子フィギュアスケートのSPが行われた。日本からは、高橋、織田、小塚の3人が出場している。また、4年ぶりに現役復帰した元チャンピオンのプルシェンコが出ている。
多分、日本人選手がフルに画面を占領するのはフィギュアくらいだろう。それはアメリカのテレビでも同じで、特にフィギュア人気の高いアメリカでは、国に関わらず強い選手は注目される。

この日、会社から帰って見始めた時には、プルシェンコは既に終わっていて、ブッチギリでトップにいた。丁度、高橋の演技の所で、見始めたわけ。

ご存知のように、高橋は2008年後半に靭帯と半月版損傷の重症を負って、一年を某に振った事もあり、アメリカの放送でもリハビリの様子が流れていた。
結果、高橋選手はプルシェンコに僅かに及ばずに僅差の二位で終えたが、自己ベスト更新で、非常に出来が良いと感じた演技だった。
この後に織田選手も出てきたが、上位の二人には水を開けられてしまった。スコアが出た瞬間の彼の表情から残念な様子が伺える。
そして、後ろに控えしは、アメリカの期待するライサチェク。彼は長身で見るからに華やかな演技をするし、ジャンプも完璧。演技を見ていると、高橋よりも出来は良そうだ。滑り終えた本人の表情も完璧に出来た事がわかる。果たして、僅かに高橋を抑えて2位。スコアを見た瞬間の表情は感動もので、観客の声も凄いものがあった。人気の高さが分かる反応だった。

上位の3人は、スコアも僅差で横一線と考えても良いし、4位の織田選手以下の選手は少々見劣りする事は明らかで、この3人に優勝は絞られたと言っても良いだろう。

さて、放送を見ていて一番驚いたのは競技でなくてCM。何と、クリスティ・ヤマグチが出ていた。クリスティと言えば、あのTsunami Girl伊藤みどりを破って金メダルに輝いたアメリカの選手だ。名前からわかるように日系人で、見た目は日本人(勿論、綺麗な人です。メダルの色の差は見た目の差だと当時言ってたような。)しかし、1992年の大会で金メダルを取ったとは言え、今でも知名度があると言う事は、アメリカにおけるフィギュアスケートの位置付けが分かる気がする。

おまけで、面白いCMが流れている。ニホンザルが温泉に浸かっているのだ。これはGE製のポットのような浄水器のようなCMで、猿が温泉に浸かっていて、ポットから水を飲むもので、如何にも日本の風景を感じさせてくれる。