2010年3月8日月曜日

春一番のゴルフ(Wシーズン5回目)

10日前に降った大雪も、最近1週間の暖かい陽気で一気に融けてしまった。先週末には幾つかのコースがオープンし、丁度一ヶ月ぶりのゴルフとなった。

早朝の気温は1℃くらいしかなかったが、太陽が高くなるに連れてぐんぐんと上昇し、コース到着の9時前には7.5℃、帰宅前の4時頃には15℃まで上がっていた。
今回のコースは、いつものMarine Park GC。JFK空港の近くで、自宅から45分くらいの距離。まあ、そんなに遠くないし、朝は道も混んでいないが、帰り渋滞は覚悟必要。

Course Length:6866Yards/Par72(35,37)
Course Rating:72.2
Slope Rating:119

まあ、そんなに長くないが、雪融けの影響で、コースはウェットのために、ランが殆ど無くてドライバが飛ばない。さらに、リンクス特有の強風が一日中吹き荒れて春一番の様相だった。

それでも、グリーンは柔らかくて止まるし、空気も暖かくて爽快な気分だった。

今日は、9時半から二組でスタート。先ずは、一日の前後半を簡単に総括し、後に詳細を書くことにする。

久しぶりに使うTour Edgeのドライバが、全くの練習なしで不安のスタート。予想通りにプッシュ気味のドライバが続いたが、徐々にストレートに調整しながらのラウンドとなった。

ただ、アイアンも含めて、練習不足は否めなく、一番ホールは4歩のパットが入ってパーが取れたが、殆どのホールでアイアンが安定せずに、グリーンを外す事が多く、寄せが入らず、パットも入らずでボギーを量産してしまった。

特に、9番ホールはセカンドがグリーンの近くまで行きながら、寄せが7歩にしか寄らず、そこから下りを打ちすぎての3パットでダボも出すというチグハグなゴルフとなった。

結果、5ボギー、1ダボの42(Par35)。但し、5番ホールで、強風の向かい風の中を3Uで会心のショットでバンカー越え(写真)をニアピン奪取した事が救いだった。なお、写真ではピン左にボールが一個あるが、私のボールはピンを真っ直ぐにバンカーを越えてニアピンでした。本当は左から攻めるべきでなんでしょうがね。
後半は、又ドライバが右に出る傾向が有ったり、それを意識して左に引っ掛け気味だったり、擦る傾向もあって、イマイチ安定感の無いショットが続いた。また、風が強いために、無理してアイアンに力が入ったりした結果、前半同様に方向性が悪く、グリーンを外す事も多かった。10番などは120ヤードの残りを7鉄で打っても10ヤード以上ショートするような風に少々苦しいゴルフとなってしまった。

それでも、17番は難しい寄せを4歩に寄せてパーを取り、18番は確実にパーオンしてのパーと上がりに2ホールは良いゴルフが出来た。また、ショットは酷いながらも、随所に寄せてパーが取れるホールも見られたので、ショートゲームは後半の方が良かったと思う。

結局、後半は11番から6ホール連続ボギーと、苦しいゴルフが連続して6オーバーの43となった。トータルでは85で、久しぶりで、コンディションを考えるとこんなものかなと言うスコアだった。

やはり、ラウンドできない間に練習をしていない報いが明確に出たかも知れない。ドライバが安定しないのは、久しぶりのドライバを練習なしでは当然かも知れない。アプローチを少し自宅の庭でやる必要も感じたラウンドだった。

Statsは、

Score:85(42,43)
Put:32(17,15)
DR Accuracy:7/14(50%)
GIR:3/18(16.7%)

ドライバは半分しかFWを捉えていないし、パーオンに至ってはたったの3ホール。ショットの悪さが明確に出たラウンドだった。

詳細は別途。

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