今日は毎月参加している、育友会というコンペ。
最近は参加者が増えて、今回も11組(43人)のコンペとなりました。
コースはNJの中北部にあるKnob Hill GCです。

写真のように最高の天気です。風は少しある程度で、絶好のコンディションと居えます。
このコースは、全長は短いですが、池が絡むホールや、林が絡むホールが多く、難易度は高いと思います。
Course Length:6408Yards/Par70(34,36)
Course Rating:71.3
Slope Rating:131
シーズンも深まって、FW、Greenのコンディションも最高に近く、高速なグリーンが丁度良くなってきました。
このコースは練習場がありません。

写真のように、練習グリーンでパット練習やアプローチ練習などに皆さん余念がありません。
ショットに関しては、いつもぶっつけ本番ですので、昨日の夕方は仕事帰りに練習に行って最終調整をしました。しかし、100球打ち終わってもドライバが安定しません。結局、追加で35球打ちましたが、不安を残したラウンドとなりました。
結論から言うと、ドライバは不安定でしたが、飛距離を犠牲にして、フックやチーピンと戦いながら、何とか騙し騙しのラウンドとなりました。
さて、ドライバとアイアンの出来を中心に見てみます。
1番:1Wは引っ掛けて左ラフから、165ydsを6鉄で低い弾道で転がってGカラー。6歩を寄せてパー。
2番:3Wで低い弾道でFW中央。147ydsを8鉄で少し引っ掛け気味で17歩にオン。上手く寄せてパー。
3番:125yds程度の逆風を8鉄でピン左奥に6歩。下りを上手く寄せてパー。
4番:1Wは右にプッシュしてラフ。3Wは力が入りすぎてチョロ。200ydsを2UでG右手前。寄せに失敗してダボ。明らかにセカンドの3Wで力を入れすぎた点が問題でした。
5番:1Wは少しフック気味でFW左サイド。

セカンドは写真のように、珍しくバンカー左側にピンで112yds。これをPWで引っ掛け気味に9歩。寄せてパー。
6番:193ydsあったが、風が押していて4鉄で引っ掛け気味で左バンカー。SWが8歩もオーバーしてボギー。
7番:1Wは少しフック気味でもFW中央に比較的良い当たり。8鉄でレイアップした後、68ydsをSWで低く出した良いショットだったが、最初のバウンドが大きすぎて8歩オーバーしてパー。
8番:ここはセカンドから90度近く右にドッグレッグするホールです。写真の右側の木ぎりぎりで、カートがある方向が狙いどころ。これより右に行くと、飛ばないと池が待っています。

1Wは比較的良い当たりでストレートで狙い通りの位置。セカンドからグリーン方向の写真がこれです。

グリーン直前まで池ですが、142ydsの残りなので、比較的楽に打てました。しかし、これを引っ掛けてG左カラーに17歩。あやうく左側にこぼして池に入れるところでした。ここから何とか1歩まで寄せてパー。今日は長いパットが殆ど1歩まで寄っています。
9番:距離は短いのですが、ピンの手前はバンカーで、若干の上りです。

148ydsしかありませんが、少し風があったためか、7鉄は微妙に短くて手前のバンカーごろごろと落ちて行きました。SWは少しクリーンに入って9歩オーバーでボギー。
前半は飛距離はNGでしたが、何とかFWに止めてアイアンでグリーンを狙えましたが、殆どのホールで引っ掛け気味のアイアンのために、長いパットが残りました。しかし、15歩前後の長いパットも距離感良く、1歩前後まで寄せて何とかパーを拾うゴルフでした。
スタート前の時間が1時間以上あって、暇だったので長いパットの距離感を必死で練習した点が生かされたように思います。でも、4番でダボを打って4オーバーとしてしまいました。
10番:1Wは大きく右にプッシュスライス。暫定球も同様にプッシュスライス。林が邪魔で、FWの出してからGオンでボギー。
11番:1Wはチーピンで左ラフ。距離も全くNGで、セカンドの200ydsを3Uで80ydsチョロ。残りを何とかGに乗せて連続ボギー。
12番:上りのG面が見えない短いPar3を9鉄で6歩にオン。しかし、下りの微妙なスライスラインが読めずにパー。
13番:このホールは苦手なホールの一つです。写真はLadiesティーかた見たホールなので、グリーンまで真っ直ぐに見えますが、Backティーは右手前にあるため、セカンド地点から右ドッグレッグとなりました。1Wは少し高い弾道でフック気味で左ラフ。

本当にドライバが安定しません。良かったのは数ホールだけ。ラフから5鉄で逆風を突いて何とかG右ギリギリに17歩。これも1歩強まで寄ってパー。
14番:1Wは右サイドからストレートで強い弾道でFW右サイド。3Wは又してもチョロ。それでも100yds以上転がって残りは100yds弱。SWで短めながら4歩にオン。しかし、思い切って打てなくてパー。
15番:190ydsの下りPar3は4鉄で低い弾道。しかし、少々転がってピン奥に13歩。でも、これが下りのラインが思ったよりも速くて2歩もオーバー。返しを外してボギー。痛い3パットでした。今日は長い距離感が良かったのに、下りでイマイチ読めませんでした。
16番:1Wはフックして左FW。全く距離は出ませんが、誤魔化しです。レイアップの後で60ydsをSWで5歩にオン。このバーディパットは又しても打ち切れません。
17番:右の池を越えるにはキャリーで230yds。球筋は右から微妙なフック。辛うじて池を越えました。際どいラインでした。92ydsをAWで少し引っ掛け気味でピン左奥に8歩。下りのラインを寄せてパー。
18番:1Wは又もフックしてFW左ギリギリ。でも残りは190yds以上ある上り。3Uでバンカー越えてピン右の浅いラフ。SWで15歩を1歩まで寄せてパー。
後半もドライバは殆どがフックかチーピン気味で、ラフに行った以外も、運良くFWに残った程度。また、5歩前後に乗っても全て打ち切れずにパーが多いラウンドでした。

Statsを見ると、FWキープ率も、GIRも最近の中では出色なのですが、飛距離も出ないし、アイアンも引っ掛け気味で殆どが長い距離のパットが残って、辛うじてパーを取るラウンドとなりました。
Score:77(38,39)
Put:36(18,18)
DR Accuracy:8/13(61.5%)
GIR:12/18(66.7%)
Par Save:12/18(66.7%)
Approach Save: 1/4(25.0%)
Sand Save: 0/2(0%)
Differential: 4.9
それでも、パーが12ホールもあるのは良い事で、安定感が出てきたと言えるでしょう。
残念だったのは、5歩前後のパットが打ち切れずにカップに寄らない事ばかりでした。バーディを取りたいと言う精神的なものでしょうが、次回からもう少し思い切って打てるように努力してみます。