土曜日のラウンドに続き、日曜日は毎度の担ごう会に行ってきました。コースは、ツリーラインの綺麗なBowling Green GCで、9月末にFWとGreenのエアレーションが行われた後、徐々にコンディションが良くなり、今が最高の出来です。
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133
コースは先週辺りから紅葉も見頃となり、写真のように黄色い木々が増えてきました。

天気も、最高気温が66度(摂氏19度)で、終日雲一つない絶好でした。
この日のゴルフは、前半はショットとパットが不調で、全く良いところのない出来でしたが、9番ホールの3パットの後、パットのストロークが俄然良くなってからは、非常に安定したパットとなり、ショットはそれほど良くないにも関わらず、非常に安定したゴルフとなりました。
先ずは前半の調子を簡単に書きます。
1:アイアンが右に吹けてバンカー。ここからシャンクの後、寄せもパットも失敗してトリのスタート。
2:1Wが右にプッシュで林の中で、辛うじてのボギー。
3:G右手前からSWのアプローチで2歩に寄せたものの、引っ掛けパットでボギー。
4:1W、3U共に安定して、3打目の距離感イマイチで、9歩に乗せてパー。

先週と同じ写真ですが、今度は少しズームしていますので印象が全く違います。また、紅葉が進んで秋色が強くなっています。絶好の景色ですね。
5:1Wを少し引っ掛け気味で木に当てて、辛うじて打てる位置からアイアンが大きすぎ。それでも、SWが絶妙に1歩に寄せてパー。
6:1Wを引っ掛けたが、4Uを綺麗に打ててピン方向だったが、ランが多すぎて奥のカラー。長い下りを7歩もオーバーしてのボギー。

写真は、ティグラウンドの後にあるススキと色付いた木々です。
7:1Wは上手く打てたが、セカンドのライ悪く、アイアンを若干ショート。寄せがイマイチでボギー。
8:3Wが擦り気味で届かずにバンカーでボギー。
9:1Wは良かったが、セカンドの3Wを右の出してしまい、バンカー手前のラフ。ピン位置が最高に難しいバンカー越え。何とか12歩に乗せたが、最後は1歩を外してボギー。
前半は、1Wのミス、アプローチミス、パットミスなどが重なり、1番のトリが痛くて、結果45も打ってしまったのでした。
しかし、9番ホールの3パットの反省として、構えた時の下半身の安定性に気が付きました。以前から時々意識していたように、腹筋に力を入れる事で、方の力を抜く事が出来ました。さらに、力を抜いて、ゆっくりとテークバック、フォローが取れるようになりました。たったこれだけでパットの方向性が極めて良くなったのです。
後半の出来をホール毎に見ていきます。
10:1Wは右方向で少し枝に当たり、残りは195ydsも残りました。G右手前に止まった位置からピンまで30歩も残りましたが、上りの難しいパットは曲がりが全く読めずに4歩。しかし、これを入れてパー。

写真はティグラウンドからG方向を見た風景で、背景の山は綺麗な紅葉が進んでいます。
11:逆風の中を3Uで少し右に出して、右手前のバンカー。非常にライが悪く、意図した方向に打てずに5歩にオン。これも距離方向共に上手く打ててパー。
12:1Wは、少し意識しすぎたか、最近では珍しいチーピンで池の左。思いっきり曲がったために、池にも入りませんでした。結局22歩に3オンし、距離方向共に最高のパットでしたが、微妙に外れてボギー。
13:1WはFW中央に置いて、8鉄は少し左にフックして19歩にオン。少し下ったラインが大きすぎて2歩オーバーしましたが、微妙なフックラインを確実に決めてパー。最初の写真は、グリーンから池方向の紅葉で、

もう一つは池の反対側から見たG方向の紅葉です。どちらも綺麗な景色です。

14:1Wは少し右側にストレートで飛距離も十分でした。3Uの後、PWで7歩にオン。下りの少しスライスラインは狙ったとおりにカップインのバーディ。
15:1Wは少し右からドローでFW中央。8鉄は微妙に左にずれましたが、12歩にオン。少し上りのラインでしたが、非常に良い転がりで、カップインのバーディ。後半は良い転がりと方向性のパットが続きます。
16:少しフォローの風で205ydsを3Uでピン左に10歩。少しラッキーなキックがありました。ここは確実に寄せてパー。

写真はGに向かって歩く同伴競技者のFさんと綺麗な芝生です。今が今年最高のコンディションだと思います。
17:1WはFW右サイドに芯を食いました。しかし、どうもFWに張り出した枝に当たったようで、距離が残りました。4Uで良い当たりでしたが、落下地点のキックが悪くG左に26歩も残りました。上りのスライスラインでしたが、パターでアプローチしたら、意図した通りのラインに乗ってカップインのバーディ。後半3つ目のバーディでした。
18:1Wは低めのドローボールでFW中央。3Wが少し右に出てラフに残りましたが、ライは悪くありません。上りの185ydsの上りを3Uで芯を食いましたが、流石に大きく22歩も上に着きました。下りにフックラインは2歩オーバーしましたが、後半のパットは安定しています。これも入れてパー。
後半は、チーピンを打った12番でボギー以外は3つのバーディで34となりました。
アプローチはそれほど良いわけでは有りませんでしたが、2歩以上のパットが上手く入ってくれて、ハーフだけでは、USに来てからの自己ベストでした。
Score: 79(45,34)Put: 31(19,12)DR Accuracy: 9/14(64.3%)GIR: 7/18(38.9%)Par Save: 10/18(55.6%)Par Break: 3/18(16.7%)Approach Save: 4/9(44.4%)Sand Save: 2/4Differential: 4.3(1番ホールで調整)Statsで見ると、やはりパットが良いのが分かります。勿論後半だけですが、12パットは今年一番の出来だと思います。
1Wも13番から安定してきましたし、全てFWをヒットしています。それまでは、不安定さがありましたが、ここから少し肩の力が抜けた結果だと思います。
しかし、GIRは7/18ですし、後半に限っても5/9とそんなに良くありません。先月左手首を痛めて暫くショットの練習をしていないツケが回ったのだろうと思います。
この日は4回バンカーに捉まりましたが、ピンまでの距離が短い2ホールでパーが取れました。でも、片方は5歩もあったので、パターの成果だと思います。