さらに、FSBのクロックを上げるオーバークロックも試してみた。元々マザーボードの対応するFSBが1333MHzなので、CPUよりも先にマザーボードが動かなくなりそうだ。結局のところ、20%UPのオーバークロックまでは動作する事が確認できた。その結果、CPUの内部クロックは3.6GHzで動作するようになった。実はマニアの間では、もっと凄いオーバークロックを行うために性能の高いマザーボードが存在し、それを使ってCPU電圧を上げたり、CPUを水冷にしたり、極端な例では液体窒素で冷却する事で、3.0GHzのE8400でも5.0GHz以上のオーバークロックも行われているようである。しかし、そこまでのマニア&オタクでない私には無理な話。
一方、マザーボードだけではなく、メモリもオーバークロックで動かなくなる。今回購入したメモリのうち、高い方のメモリでは20%程度のクロックアップでは問題なかったが、安い方のメモリは15%程度で動かなくなってしまった。やはり、メモリの性能は値段にも影響されるようである
結局のところ、20%のオーバークロックでベンチマークを実施した。CPUベンチマークの一つで有名な素数計算プログラム(SUPER PIE)で

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