2012年9月27日木曜日

Tour AD DI-6Sの効果でしょうか(#37 Griffith E. Harris GC)

久しぶりに地元のコースをラウンドしてきました。ご一緒したのは、地元のゴルフ仲間で、こちらも2ヶ月ぶりくらいでした。

自宅から10分で到着する便利なコースです。この日のスタートは7時10分で、10球程打っただけで、パット練習もなく、ぶっつけ本番のラウンドでした。こういう時の方がスコアが良くなるんですよね。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

さて、今回は新しい武器を持ち込んでのお試しの意味合いもありました。

最近、ドライバの調子が悪いので、気分転換のために、新しいシャフトを入手しました。
モデルは、Graphite Design Tour AD DI-6Sで、長さは従来と同じ45インチです。

今までは、Titleist 910D2に標準装備のDiamana Kaili 65Sを使ってたのですが、特に違和感があったわけではありませんが、ただチョット剛性が低いかなという印象はありましたので、しっかりしたシャフトにしてみようとの意図もありました。

DI-6Sって、オリジナルは凄い高いシャフトのようです。これは、ebayで中古品を買ったものですが、一番安いもので、$200もしました。値段相応で品質はイマイチですが、機能性に問題はなさそうなので、品質は妥協しました。

実際に打った感じは、やはりしっかりした印象はありますね。剛性感が高いです。その結果、直進性は高いかなと思いましたが、普通に振ると今までよりも少し弾道が低い感じです。飛距離は特に良いわけではありませんし、今まで同等ってところです。本当はもっと飛距離が欲しいのですが、曲がりが少なくなれは、それも又良いかなと思います。

さて、早朝スタートでしたので、曇り空だったため、結構暗い中でのスタートでした。天気が良ければ全然問題ないのですけどね。この写真は2番ホールですが、少し暗い感じがわかります。

また、朝露のために、スタート時点はグリーンが遅いのですが、途中から徐々に速くなります。グリーンが乾いてくると、想像以上に転がった大きくオーバーするケースも見られました。

4番ホールのティショットは、普段より少し距離が出たかも知れません。ちょっと思い切って振って見たのですが、曲がる事もなく、真っ直ぐ飛んでくれました。その成果か、セカンドの上りの185ydsを最近仕入れた、MIZUNO FLI-HIの3鉄が上手く打てまして、2歩に付いてのバーディでした。このホールはパーを取るのも難しいので、バーディは最高の結果でした。

前半は3パットはありましたが、安定感があり、+2でしたので、満足な結果でした。

後半も比較的安定していましたし、長いパットも入ってくれて、結局最終ホールのバーディでイーブンパーで上がれました。

この写真は、結構難しい13番ホールのセカンド地点ですが、秋の気配が強く感じられました。木が少し色付き始めた感じで写真を取りましたが、写真では未だ雰囲気が伝わらないですね。因みに、このホールのドライバショットも上手く、飛距離も出てまして、楽にパーが取れました。このシャフトはちゃんと当ると飛ぶんですね。

結果、トータル+2の73は最近の中では出色でしたが、やはりドライバの安定感の効果かも知れません。本当の所はわかりませんが、ドライバが普通に飛んでくれるとゴルフが楽になりますね。


今回ちょっと意外な事がありました。

普段は、ホールアウトした時点で自分のスコアはわかっていますが、この日は勘違いがありました。18番でバーディを取った時に、トータル+3だと思っていたのですが、実際には+2でした。後半のスコアを一つ間違えていたんですね。時々、大叩きしてスコアを数えるのも面倒な場合には間違える事があるのですが、この日は逆でした。何でかなと考えてみたんですが、11番ホールの難しいスライスラインの7歩が入ったのが、自分の中では本当に意外で、完全にボギーと思い込んでいました。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 △ 0 5S(40y)
2 4 - 1 ①(26)
3 5 - 0 5BL(95y)
4 4 ◯ 0 ②(185y)
5 3 △ / 13L-①(18)
6 4 - 0 ①(30)
7 3 - / 13L-②(150y)
8 5 △ 0 10L-2B(110y,3putt)
9 4 - 0 4S(100y)

10 4 - 1 7A(120y)
11 3 - / ⑦(28)
12 4 - 0 9AS(65y)
13 4 - 0 6BS(125y)
14 5 △ 2 3AL(110y,赤杭)
15 3 ◯ / ⑨(158y)
16 4 △ 0 12S-2AL(135y,3putt)
17 4 - 0 ②(30)
18 4 ◯ 0 ③(70y)

38(16)・35(15) = 73(31)


Differential = 1.8

DAP: 4
GIR: 11(5,6)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 3(1,2)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 4/5

ドライバは、結構安定していたと思います。フックの曲がりが減ったように思います。またプッシュも減ったかも知れません。飛距離は伸びていませんが、シャフトの効果かも知れません。

アプローチも比較的安定していました。指数はパットの効果だと思いますが、4/5もあったのは多分にラッキーだと思います。

最近のラウンドで、短いパットを打つ時のヒントがありました。この日は少しそれを意識して打って見たところ、3歩以内のパットで安定感が感じられました。従来は、この距離はイップス系の病気のために、引っ掛けたりプッシュしたりのミスが多かったのですが、2ボールパターの2個のサークルとボールを一列に並べ、フェースの向きは気にせず、ボールとパターだけを見て打つと、病気が出難いという現象がありました。

実際に意味のあるおまじないなのかわかりませんが、後半少し良かったという印象だけ残っていますので、次回以降も試して見ます。

ただ、この日は途中から距離感が合わずに、3パットが二つあったのは残念でした。また、14番のティショットで、ちょっと左に引っ掛けて赤杭に入ってしまったミスがありましたが、結局+2で上がれたのは、バーディパットの効果でした。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...


素晴らしいですね。

3パットが二つあっても+2!


良いシャフトが見つかってなによりです。

パット、ショートゲーム、ドライバーが噛みあうとよいラウンドができますね!

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。

結果的にはバーディパットが入ってくれたお蔭です。このコースは長くないので、真っ直ぐ飛べばスコアは出ます。ですので、今後長いコースに行った時にどうかが課題ですね。

このシャフトが良いかどうかの判断は未だ定まっていませんが、真っ直ぐ飛ぶかなとは思いますので、距離の無いコースでは威力を発揮しそうです。

それよりも、パットに少し良い兆候が出てきたのが嬉しいです。