2010年8月31日火曜日

パタートライアル

先週末は、いつもの担ごう会に参加し、新しいパター(Rossa Monza Spiderこちら)を試しに使ってみました。

ドライバも、新しい打ち方(こちら)を色々と試す意味で、完全な練習ラウンドの位置付けとしましたので、スコアはポスト対象外としました。

さて、ドライバとパターの結果を書くと次のような感じです。


<ドライバ>

1番:薄い当たりで真っ直ぐFW中央
2番:右の木に当たって林の中
4番:薄い当たりでFW中央
5番:3Wで少し高い弾道
6番:右に出て枝に当たって右ラフ
7番:右ラフからバンカー
9番:右の木に当たって林の中

前半は、薄い当たりの2ホールだけで真っ直ぐ飛んだだけで、他は全て右に飛んで木に当たるかラフでした。前半は敢えて調整せずに、新しい打ち方で試して見ましたが、酷い状態です。

10番:右の木に当たって林の中
12番:FW中央に良い当たり。打ち方を変えて、ちょっとフォローの方向を飛球方向に意識しました。
13番:3WでFW左ギリギリからラフの境界(普通の当たり)
14番:FW中央に若干低い弾道で良い当たり
15番:FW右サイドで少し薄めの当たり
17番:少し右に出て最後は枝に当たって林の中。悪い当たりではなかった
18番:FW左サイドの比較的良い当たり。少し低い弾道

後半は、少し打ち方を調整しました。一つは、フォローの方向を気をつけた事と、インパクトからフォローに掛けてリラックスしてできるだけ力が入らない意識で打ってみました。

どうもフォローの方向が悪かったようで、若干右方向に向いていたかも知れません。もう一度練習上でスタンス、テークバック、フォローの方向などを調整してみます。


<パター>

1番:2歩のバーディパットを弱めにB外し
2番:グリーン外から8歩くらいをパターで寄せて1パット
3番:1歩半のパーパットを弱めにB外し
4番:6歩の2段グリーンを下の段から絶妙の距離感だったがA外し
5番:4歩の上りスライスをB外し(惜しい)
6番:10歩をショート
7番:8歩を3歩もオーバー
8番:グリーン外からパターの寄せが1歩半もオーバーしたが、返しは入れた。
9番:8歩は微妙に外し
10番:上りの6歩はB外し。比較的思い切って打てた
11番:3歩を引っ掛けたと思ったら、丁度良くて入った
12番:10歩を強めで1歩半オーバーで返しも外れ
13番:2歩以下に突けたバーディパットを弱めにB外し
14番:12歩下りスライスは、丁度距離感、ライン良く15cm
15番:11歩の上りは、若干弱めで半歩ショート
16番:10歩の上りはB外し(悪くないパット)
17番:4歩をB外し
18番:2歩を弱めにB外し

こんな感じで、入ったのは11番くらいで、それも引っ掛けたと思ったパットが入ったもの。殆どの短いパットは弱く、10歩前後のパットは打ちすぎのミスが目立った。

実は練習の時から分かっていた事ですが、自分の感覚で真っ直ぐ打ち出したつもりでも、少しだけ左に出てしまいます。それを意識し過ぎて右の出そうとすると右に外すケースが多かったと思います。フックラインは殆引っ掛け気味でB外し。スライスラインはプッシュ気味のB外しが多かったと思います。

自分の持っている基準距離(12歩、20歩前後)は比較的寄ってくれるが、その中間の距離や、短い距離に全く対応できていない状況で、今のままで使えるかどうか判断するのは早計です。

未だ未だ練習が必要なのと、ストレートに打つ感覚がパターと一致していませんので、この補正(パター自体の補正?)が必要。

4 件のコメント:

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。


技術的には全く分からないことをこれから書きますので恐縮ですが (^^;、

私の場合、ドライバーを打つときに距離感も含めて「あの辺りへ落とす(打つ)」という気持ちを強く持って振りますと、飛球線のライン(方向)だけを意識して振った時よりも大幅に方向性が改善します。 ・・・という方法論に最近になって気が付きました。

何個か前のこちらの記事で、trimetalさんにコメントで問いかけていただいたお陰です。

例えばですが、3Wやユーティリティーでティーショットするときには、落しどころにグリーンを結構具体的に仮想して、長いパー3のつもりで打ちます。

ドライバーでも、似たようなイメージを持って(ただしグリーンの形まではイメージしていません。)打っているのですが、とても好調です。

落しどころにグリーンを仮想しますと、その辺りでの傾斜/転がりも意識しますし、どうしても避けたいフェアウエーバンカーなどもsubconsciousが対応するようです。

それと、できるだけ大きいグリーンをイメージできる落しどころを探すという意味では、とても良いクラブ/ショット選択にも繋がっているように感じました。

trimetalさんなら、すでにそんなことはご存知で実行していらっしゃるかとは思いますが、書いてみます。(^^)


先日のコヨーテ・ヒルスの練習ラウンドでは、馬鹿に調子がいいのを見た友人にも聞かれましたので、かれこれを言葉で説明しつつ、パー4のティーショットでスプリンクラーの窪みを中心にグリーンを仮想して3Wで打ち、「See? I got it right down at the pin! (な、ベタピンだぜ!)」とか言って笑わせました。




>自分の感覚で真っ直ぐ打ち出したつもりでも、少しだけ左に出てしまい

これは私的にはNGですね。

距離感は、重心深度とかの関係でやや違っていて慣れる必要があるかも知れませんが、
打ち出しのズレに関しては、パターの方を自分に合わせて修正しないと、と考えます。

ちょっとしたウエイトバランスで調整できるのか、もしくはパター自体の仕様の問題かデザイン(設計)的な問題かは分かりませんが。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

いつもコメントありがとうございます。

ドライバーショットについて、Zさんの仰る通りで、落とす場所や球筋をイメージするとSubconsciousが作用して上手く行く事は理解していても忘れがちです。このコメントを頂いて、思い出した次第でありがたい限りです。次の練習でやってみます。

パターについては、最初に打ったときに感じたのは、ヘッドが軽い事でした。今までの2ボールパターに比べての話です。でも、同じSpiderでも新しいモデルはそうじゃないんです。

実は、日本でショップで見たときのSpiderは一つ新しいモデルだった事が先日のラウンドの際に分かりました。

そのバランスの違いが引っ掛けの可能性もあるので、鉛で調整の上で再度試してみます。それでも駄目なら、素人では調整は難しそうですね。元のパターに戻します。

ひゃっぽ さんのコメント...

> フォローの方向を気をつけた事と、インパクトからフォローに掛けてリラックスしてできるだけ力が入らない意識
月曜日、約10日ぶりにクラブを持ってコースに出た時、アイアンの引っ掛け(というよりドフック)がひどくて困ったんですがこれはすごく良いヒントになりそうです♪ありがとうございます。

Spiderで左引っ掛けが出やすいということですが、エースパターの2ballとSpiderでベンドシャフトの角度が微妙に違うとか??
トゥ側とヒール側のウェイトのバランスをトゥ側重めにすると少しましになったりしませんですかね・・・(道具屋さんが確かSpider用のオモリを自作されてたはず)

trimetal さんのコメント...

ひゃっぽさん、

いつもコメントありがとうございます。

昨日、仕事が終わってから練習に行ってドライバを打ってみました。

最初は、結構右に出るボールが多かったのですが、自分の中でボールの弾道や落下地点をイメージしながら打って見ると比較的安定した弾道になりました。これもSubconsciousの為せる業かもしれません。

ただし、ダウンスイングの時のスイングプレーンが悪いと方向や距離がNGでした。やはり、オンプレーンは大事なんだなと実感した次第です。それと、距離を出そうと力の入れすぎは碌な事がありません。

さて、パターですが、シャフトの入れ方が違うのが一番の理由かも知れません。この調整は私にはできないので、少々厄介です。とりあえず、ヘッドバランス調整だけで確認して効果があったら使い続けます。