2010年8月19日木曜日

最近のスイング改良

先月のある時期から、全てのクラブで同じ打ち方ができそうな雰囲気になって色々試しています。(こちら)(5月の切っ掛けはこちら

何を変えたかが分かるように、今のショットをするに当たってのチェックポイントをリストしてみます。

(1)背筋を伸ばす。(これは当たり前ですね)
(2)オンプレーンでテークバックする。(これは以前からやってます)
(3)左右のグリップを均等にする(あまり重要ではありませんが、一応)
(4)テークバックはゆっくりと、少しフラット気味に引く
(5)トップで、シャフトが飛球線と平行になることを意識する。
(6)ダウンスイングでオンプレーンは少しは意識するが、それよりも振りぬく方向を飛球線方向に出す。

自分の感覚を自分の言葉で書いているので、他の方が理解できるか疑問はありますが、こんな感じです。

一ヶ月前に変えたのは(5)です。今までは、トップ位置でコックが殆どないので、クラブは飛球線よりも全然上を向いていました。また、クラブが若干オープン気味に上がるので、飛球線方向よりも左を向いていました。即ち、トップ位置のクラブの方向は、以前は飛球線に対して上左方向でした。

この変更は別の現象として、

・トップ位置でコックが入る。
・クラブフェースを少しだけシャット気味に上げる。

この結果は、長いクラブで非常に捉まりが良くなります。右にプッシュしたり、スライスする事が殆どなくなりました。

逆に、引っ掛け、フックの可能性が上がります。これを回避するには、インパクト以降で腰を切る必要があります。腰が止まるとフックが出るのです。

さらに、無意識に打ち込む感じになるケースが多く、ドライバではテンプラ、ウッドではダフリ傾向があります。払う意識が必要かも知れません。

他に重要な点は、(4)です。オンプレーンでできるだけフラットにテークバックする事は以前からチェックしてきましたが、アップライト過ぎると綺麗なドローボールにならないで、強烈なフックになる場合があり、少し意識的にフラットスイングを練習しています。

このように、(4)(5)の変化が球筋に変化をもたらしました。しかし、安定的に行うには、一ヶ月程度では不十分です。今年一杯は試行錯誤して、ゆっくりと安定化を目指そうと思います。

4 件のコメント:

スノーマン さんのコメント...

こんにちわ!

フラット気味のテークバック。
次回、気をつけて試してみようと思います。
ビハインドザボールが中々出来ないので、
それが、今の私の沢山ある課題のうちの一つです。
クセでつぃつぃ、体も追っかけてしまいますし。

マッソメモリーがつく位、真面目に練習を
したらいいのですけどね。。。。


trimetalさんのスイングは、順調そうですね!

私の目標は、安定したスイングを持つ事です。
私のゲームはUp&Downがあり過ぎて。。。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは。

昨日CTに戻りました。
日本では美味しいものを食べ過ぎて何と3キロも体重が増えてました。ダイエットのやり直しです。

シアトルは既に秋の気配ですか。こちらも朝晩は涼しくなって過ごしやすいです。

フラットスイングと、ビハインドザボールは大事なポイントですね。でも私の場合は、気をつけないと右足体重になるので、インパクト前後の体重移動と腰の回転が難しい点です。

新しいスイングは少しづつ身についていると思うのですが、まだ時間は掛かると思います。

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

私もまたドライバーが復調しました。
今回の不調は短かったので助かりました。(^^)

(とは言え好調が長かった覚えもなく。(笑)
このところ断続に来た好調は今までにはなかったかも知れないぐらい安定していますので、ちょっと期待してます。(^^;)


3Wのスペックが落ち着いて、やっと気持よく打てるようになりましたのが、ドライバーにも良い影響をくれていると思います。

元々クラブ毎にスイングを変える器用さがありませんでしたので、(自分としては)同じスイングで、全クラブを打てるのはスペックにもけっこう関わってきますよね。


トップは全く意識できないんですが、きっと多少クロス気味になっているトップが少しクロス度が少なくなってると調子がいいとか、そういうことになってそうな気はします。

レンジで打つ時なら三脚立てて動画撮るんですが、コースで打つ時とまた違いますしねー。(^^;

難しいところです。


でも、チェックポイントで好調が維持できるのはうらやましいな、と思います。(^^)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

また、ドライバの調子が上がってきたようですね。以前のDAPスコアから比べると大きな変化ですが、その理由を記事で紹介していただけると参考になるかも。
(既に記事にされていたらごめんなさい)

私の場合は、クラブによって打ち方が微妙に違っていて、いわゆる器用貧乏ですので、少々のスペックの違いは気になりませんでした。でも、同じ打ち方で同じ球筋を打とうとすれば、自ずとスペックを気にしますね。やっとシャフトの違いなどが認識できそうです。

この記事で書いたように、今は1Wや3Wが右にプッシュしてスライスするようなミスが減った(未だ時々顔を出します)ので、結構嬉しいです。捉まりが良いショットは飛距離も出ますしね。

また、昨日の練習で分かったのですが、テークバックのどこでコックをするかで球筋が違ってきます。今は色々と試して安定感のあるスイングを探しています。