2012年6月21日木曜日

パットの病気再発(#18 Bowling Green GC)

先日の日曜日は、担ごう会のコンペでした。担ごう会っていうのは、単にゴルフ好きが毎週集まって、健康のために歩いてゴルフをする会ですので、競技は行わないのが主旨です。でも、一年に一回だけコンペをやるんです。この日は24人集まりましたので、普段に比べて賑やかでした。記念写真を載せておきます。


競技方法はスクラッチで、自分の好きなティから打つ決まりです。賞品は各自で提供したものを皆に再分配します。一応、優勝者と飛び賞には僅かな賞金が出ますが、基本は名誉を掛けた戦いなんです。一昨年からオネストJohnもやるようになりましたが、こちらは隠しホールがあるので、運の要素が強く、新ぺリアみたいなものです。

Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134

という事で、当日は非常に天気が良く、少々暑い一日でした。ラウンド後の食事(中華料理店で食事をしながらの表彰式)とビールは旨かったです。

さて、スクラッチの優勝を狙って、Black Teeからスタートしまして、前半は久しぶりに絶好調でした。でも、パットが少々おかしいんです。一緒にラウンドした人が最近「イ」の付く病気に掛かったようで、そんな話をしていたら、自分も昨年の記憶が蘇ったように、パットが打てなくなりました。

昨年患ったのは、ショートパットが打てなくなる病気です。50cmくらいから3mくらいまでを打とうとするとインパクトの瞬間に腕が勝手に変に動くんです。その結果大体が引っ掛けます。それが嫌で、意識すると今度は打てなくなって、ショートしたり、右に押し出したりと1mが入らなくなる病気です。プロのイップスと似ていますが、まあ軽症の部類だと思います。

昨年後半になってパットの打ち方を工夫して克服した筈ですが、時々顔を覗かせる事があり、この日はそれが出てしまったようです。

でも、ショットが好調なので、グリーンに乗るんです。しかし、当然バーディパットが入りません。

このホールは、3番の220yds/Par3と長いですが、少し打ち下ろしだったため、3Wのショットが上手くグリーンに乗ってくれましたが、難しい下りラインで、勿論入りませんでした。


この後、4番の3歩、5番の5歩、6番の3歩、7番の4歩、9番の2歩と全て入りません。8番で3歩が入ったのが奇跡的でした。

次の写真がその8番ホールで、215yds/Par3で、少し逆風だったため、ドライバで打ち、ほんの少しだけ右に逸れましたが、寄せの後上手くパットが入ってくれました。


それだけパットがダメでも、前半は2オーバーですので、自分では上出来のハーフでした。でも、悪い予兆は9番ホールの3打目にあったんです。

9番Par5の3打目は40ydsくらいしか残ってませんでした。普通ならSWで軽くピンに寄せてバーディも狙える距離です。ところが、これを思いっきりショートしてグリーンにさえ乗りませんでした。この後2歩に寄せたパットも外してボギーです。多分、この時のアプローチショットから、パットだけじゃなく、ショットも変調を来たしたのかも知れません。

もう後半は空回りするだけのゴルフでした。10番ではセカンドの7鉄をトップして池(運良く池の淵に出たんですが)、11番は3パット、12番はドライバミスで池、13番もドライバミスで左のハザードと立て続けにミスが続き、途中の3ホールは普通に戻ったかと思ったのですが、又も17番は3パット、18番は右にプッシュしてハザードの後も3パットとフルコースでした。

最後の写真は、16番の214yds/Par3です。

ここの3Wは引っ掛けて完全にグリーン外しましたが、後半の中では一番上手く行きまして、パーが取れました。これ以外は殆どダメでしたね。悲しいです。

結局、後半は久しぶりに45を超えてしまいました。ちょっと自信喪失のハーフでしたが、やはり前半から続くパットの病気が引き金になり、空回りが始まったように思います。


黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 - 0 7A(155y)
2 4 - 0 18A(155y)
3 3 - / 7L(220y)
4 5 - 0 3L(115y)
5 4 - 0 5S(117y)
6 4 - 0 3B(195y)
7 4 △ 0 4B(15)
8 3 - / ③(25)
9 5 △ 0 2A(18,45y)

10 4 △ 0 2B(35,池)
11 3 △ / 17S-2A(185y,3putt)
12 4 4 8L-②(160y,池)
13 4 4 10A(85y,池)
14 5 - 0 18B(45y)
15 4 △ 0 8L(21)
16 3 - / ②(25)
17 4 △ 0 12BS-2S(180y,3putt)
18 5 +3 3 6L-1A(50y,3putt,池)

38(17)・47(20) = 85(37)


Differential = 9.1

DAP: 11
GIR: 9(6,3)
Par Save: 9(7,2)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 2/6


先にも書きましたように、9番ホールの2打目までは問題ありませんでしたが、3打目のアプローチからおかしくなりました。まあ、前半と後半で様変わりした内容ですね。

パットが怖くて打てない状況ですので、アプローチでパーは望めません。

実は、パットの病気は翌日の前半まで続いていましたが、後半から復活して好調なパットに戻って一安心です。

6 件のコメント:

TODOS さんのコメント...

思い出させてしまって申し訳ないです(笑)

私はロイスブルックで衝動買いしたベリーが西海岸シリーズで火を噴いてバーディー量産しました。

ただ、43インチは長すぎるので、クリーブランドが Almost Belly と呼んで売り出している39インチにしてみようかと思案中です。とりあえず、バックストライクを伸ばしてみるつもり。

yspz さんのコメント...

こんにちは。

イのつく病気の感染症は恐ろしいですねー。
ずっと見てると伝染るような気がしますもんね。

感染源、TODOSさんじゃないですよね?

でも、次ラウンドで回復したみたいでホッとしました。(^^)


しかしtrimetalさんでもこんなラウンドがあるんですね。

私もしばらく前に、全体にすごく良いゴルフなのに、途中の3ホールだけグダグダに崩したっていうラウンドがありました。
原因とか、修正法とか、難しいですねー。

trimetal さんのコメント...

TODOSさん、

US出張ご苦労様でした。お疲れになったでしょう。

パットの病気は、時々再発するので、今回もちょっとした切っ掛けに過ぎません。ガラスのようなパットですから、壊れ易いんです。

ロイスでベリーパター買ったんですか。それが効果があったとは、まるでT君のようです。次回は日本でご一緒できれば幸いです。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。仰る通り、TODOSさんと一緒でした。まあ、私自身が影響受け易いだけですし、直ぐに戻りましたので問題ありません。

何かの切っ掛けで突然不調に陥り、また何かの切っ掛けで戻る事ってあるんですよ。この日はまさにそれでした。原因は後でわかるケースが多くて、その時は気が付かないですね。

スノーマン さんのコメント...

こんにちは。

このまえ、U9でゴルフに行ったときに一緒に回った人がやはり、この(イ)の病気にかかってました。
私は、このイを初めて、見たのですごくビックリしました。
ほんの20cmのパットをミスしてましたし、本当に震えるような感じなんですよね。
彼女は、グッドプレーヤーなんですが、かなり前からこのイ病に掛かり、色々試してはいるけれど、ゼンゼン改善されなくて困ってると言ってました。

でも、trimetalさんは直って良かったですね!

コワ~イ、病気ですよね。絶対に、掛からないようにしたいです!

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは。

20cmをミスするって結構重症なんでしょうね。一方、私の病気は非常に軽症だと思います。50cmくらいまでは入りますからね。でも、昨年2feetのバーディパットが打てなかった時は本当に病気なんだと実感しました。

この病気は、軽症の私でも治ったように見えて、完全に治すのは難しいのみたいです。ですので、緊張した場面ではいつでも顔を出しますから。