最近、2010年から始まったアイアンの溝規制が話題になり、何人かの方のブログで記事が書かれています。こことここに、私のブログにもコメントを頂いている、ひゃっぽさんと、スノーマンさんの記事が掲載されています。
アイアンの溝が規制されるようになったのは、昔のV型の溝から最近は凹型の溝になり、プロの場合に少々のラフからでもスピンが掛かってボールを止められるようになったからだそうな。
確かに、プロの試合を見ていると、少しくらいのラフなら、綺麗に止まるのを何度も目撃し、時代の変化を感じたものだ。それが溝の変化によるものだそうです。
ただ、これはプロの話。今年からプロの試合は溝規制が実施されたが、アマチュアは2014年、もしくは2024年以降の話。それは、アマチュアの技術では殆ど関係ないからと言われています。
では、アマチュアはアイアンでスピンが掛からないのかと言うとそうではない。ウェッジなら確実にスピンは掛けられる。(しかし、ラフからスピンを掛けるのは別の技術、あるいは力が必要らしい)
私はゴルフを始めた当時、プロ(特にアメリカのツアープロ)が強烈なスピンを掛けてボールを止めるのを見て憧れたものです。そして、自分も大人になり、どうやったらスピンが掛かるのか、色々試してみた。基本的に、スピンは高い球を打つものだと最初は思っていたが、実際にはそうじゃなかったのです。
実は、実は、低い球の方がスピンが掛かるのです。と言うか、スピンの掛かった球ほど弾道が低くなるそうです。
ボールにスピンが掛かるのは、ボールとクラブの摩擦による事は誰でも知っています。ウェッジ程度の長さのクラブなら、当然のようにダウンブローで上から下へクラブが降りてきて、インパクトの時に強烈に擦られる事になります。これが大きなバックスピンを生むのです。
ちょっと話を変えて、練習場でアマチュアがボールを打つ時インパクトを見ていると(自分も含めて)、ナイスショットと思える芯を食ったような当たりは、往々にしてマットに助けられている事が多いと思います。若干手前からボールの下にクラブが入って、ボールが芯に当たる。また、少しくらい手前に入っても、マットに微妙に助けられて高い球が打てる。
同じ事をコースで行った場合、少し手前に入るとダフリとなる場合があり、練習場のように上手く行かないでしょう。しかし、ほんの少しのダフリだと非常に上手く芯で打てて、綺麗な弾道の球筋になるはずです。この良い当たりの確率を高くするために、ダウンブローからレベルブローにする事で比較的容易にナイスショットの確率が上がります。最近のアイアンなら、キャビティのおかげで芯も低くなり、レベルブローの方が、ナイスショットが確実に打てるのです。
同じ感じで、ウェッジを使うと、そのロフトのおかげで、非常に高い弾道の球になります。しかし、微妙に芝の葉っぱがボールとフェースに間に入ります。その結果、高い球筋にも関わらず、スピンは掛からずにグリーンに落ちた後、スピンで止まる事はないのです。多分、打った後のフェースを見ると緑の葉っぱがボールに潰されてフェースにくっついているのを確認できると思います。
ですので、高い球を打っても、スピンは掛かりにくく、ボールは止まりません。まあ、弾道が高いので、そんなには転がりませんが、綺麗なスピンで止まるわけではないと思います。
では、スピンを掛けるにはどうするか。若干のダウンブローで、ボールとクラブに葉っぱが入らないようにボールだけを打つ事です。実際に打ってみると、少しトップしたかなと思うくらいの球筋。そうです、低いトップ気味に見えるのです。ただ、トップのボールよりも微妙に高い弾道になります。練習を必要とするので自分で試してみるしかないと思いますが、慣れてくると打った瞬間にスピンの掛かり具合がわかります。
私の場合は、10年ほど前に、練習場でトップ気味に打つ練習を繰り返しました。最初は本当にトップのような低い球しか出ないのが、何度か試しているうちに、低い球筋ではあるが、トップではない球が出るようになります。多分、ボールを打った瞬間に感触でスピンが掛かったどうかが分かるので、反復練習でマスターできると思います(私が出来たので、皆さん可能だと思います)。
この打ち方をコースで試すうちに、低く出た球がグリーンに乗ってバックスピンで止まる経験をする事ができるようになるのです。距離で見た場合、SWなら30Yds程度ならスピンで止まるでしょうし、70Ydsのショットだと戻ると思います。52度程度のウェッジのフルショットなら綺麗なスピンでボールが止まると思います。お試しあれ。
<補足>
なお、アマチュアがスピンを掛けようとするなら、スピンの掛かりやすいボールが必須です。具体的には、ウレタン系カバーのボールがお奨めです。ディスタンス系のボールだとヘッドスピードが無いと難しいのではないでしょうか。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2010年1月17日日曜日
新年会、新年会
昨日の土曜日に、マンハッタンでゴルフ仲間の新年会が二つあった。
午後からは、同じくゴルフ仲間の寿司屋での新年会。こちらは10人でこじんまりした会で、酒は各自持ち込み。
先ずは日本酒を、Hartsdaleにある酒屋「酒郷」に行き、結構お気に入りの「天狗舞」を買って来た。非常に飲みやすい酒である。その帰り道、信号で前に止まった車のナンバーに目が留まった。
お洒落なプレートで、「HI-WAY-ONE」。
こちらは、アルファベットだけのナンバープレートも可能。娘の同級生の親が乗っているプリウスは「TOTORO」なんて言うプレートだったりする。多分、そこそこの追加料金が必要だと思うが、私はイマイチ興味が無い。
自宅からGreenwich駅までは妻に送ってもらい、New York行きの電車を待つ。
片道$8で、41分~57分なので、日本で言ったら平塚から東京に行く感じだ。
Ground Centralに着いて、最初に行ったのは、51th Street, 3 Ave近くで、地下に店がある寿司屋のSushi You。
昨年の3月に友人がニューヨークに来た時に行った店。こちら参照。
この店では、寿司、おでん、特製コロッケ、焼き魚などを食べ、各自が持参した日本酒、ビール、自家製ワインまであり、5時過ぎまでの長い新年会で十分にアルコールも入って、満腹状態。ご馳走さまでした。(写真で分かるように、店はCloseで貸切でした)
次の新年会は夜の7時から。まだ2時間弱ある。場所は、少し離れているが、歩いて10分くらいの場所。マンハッタンに来ると必ず寄る古本屋「Book Off」で時間潰し。
場所は41th Streetで駅の近く。このときは色々な本を見ながら、$1の本を二冊。久しぶりにゴルフのレッスン書を買ってしまった。
7時前に本屋を出て、46th Streetの西側にある「浪速」に着くと既に新年会は始まっていた。
でも、5時まで一次会で十分に飲んで食べているので、イマイチ食欲はない。しかし、昨年一緒にラウンドしてもらった人や、お世話になった方たちと楽しい一時を過ごす事ができた。
こちらの宴会には27人も参加。非常ににぎやかな宴会となったが、最初に今年度のコンペについての事務連絡があった。新しい会費、賞、飛び賞などの話があり、各自の新ハンデの紹介。
私のハンデは2。昨年は4回の参加で、73、76というスコアが効いてこんなハンデになってしまった。通常の優勝ネットスコアが70前後なので、優勝には少々厳しいハンデである。
このコンペ登録者は、上級者から初心者までの幅広い人が集まっている。ハンデ上位は、0、1、2、4などでシングルハンデは21人も居る。10~19が17人、20以上が13人という構成である。
また、女性の上手な人が多く、8、11、13という感じで、昨年も一度グロスで負けたことがあるくらいだ。皆さん、真剣にゴルフに取り組んで居る人ばかりで、本当にラウンドを楽しむことができる仲間達である。
最後に添付した写真は、ボビー・ジョーンズの直筆のサインが入った写真である。ゴルフ仲間の一人が持っている貴重な品である。

写真の日付は1931年5月26日になっており、引退した翌年のものである。サインには、Bob Jornesと書かれていて、親しい人に向けて書かれたそうで珍しいそうだ。(普通のサインは、本名であるRobert Tyre Jornes, Jr.と書くらしい)
午後からは、同じくゴルフ仲間の寿司屋での新年会。こちらは10人でこじんまりした会で、酒は各自持ち込み。
先ずは日本酒を、Hartsdaleにある酒屋「酒郷」に行き、結構お気に入りの「天狗舞」を買って来た。非常に飲みやすい酒である。その帰り道、信号で前に止まった車のナンバーに目が留まった。

こちらは、アルファベットだけのナンバープレートも可能。娘の同級生の親が乗っているプリウスは「TOTORO」なんて言うプレートだったりする。多分、そこそこの追加料金が必要だと思うが、私はイマイチ興味が無い。
自宅からGreenwich駅までは妻に送ってもらい、New York行きの電車を待つ。

Ground Centralに着いて、最初に行ったのは、51th Street, 3 Ave近くで、地下に店がある寿司屋のSushi You。

この店では、寿司、おでん、特製コロッケ、焼き魚などを食べ、各自が持参した日本酒、ビール、自家製ワインまであり、5時過ぎまでの長い新年会で十分にアルコールも入って、満腹状態。ご馳走さまでした。(写真で分かるように、店はCloseで貸切でした)
次の新年会は夜の7時から。まだ2時間弱ある。場所は、少し離れているが、歩いて10分くらいの場所。マンハッタンに来ると必ず寄る古本屋「Book Off」で時間潰し。

7時前に本屋を出て、46th Streetの西側にある「浪速」に着くと既に新年会は始まっていた。

こちらの宴会には27人も参加。非常ににぎやかな宴会となったが、最初に今年度のコンペについての事務連絡があった。新しい会費、賞、飛び賞などの話があり、各自の新ハンデの紹介。
私のハンデは2。昨年は4回の参加で、73、76というスコアが効いてこんなハンデになってしまった。通常の優勝ネットスコアが70前後なので、優勝には少々厳しいハンデである。
このコンペ登録者は、上級者から初心者までの幅広い人が集まっている。ハンデ上位は、0、1、2、4などでシングルハンデは21人も居る。10~19が17人、20以上が13人という構成である。
また、女性の上手な人が多く、8、11、13という感じで、昨年も一度グロスで負けたことがあるくらいだ。皆さん、真剣にゴルフに取り組んで居る人ばかりで、本当にラウンドを楽しむことができる仲間達である。
最後に添付した写真は、ボビー・ジョーンズの直筆のサインが入った写真である。ゴルフ仲間の一人が持っている貴重な品である。

写真の日付は1931年5月26日になっており、引退した翌年のものである。サインには、Bob Jornesと書かれていて、親しい人に向けて書かれたそうで珍しいそうだ。(普通のサインは、本名であるRobert Tyre Jornes, Jr.と書くらしい)
2010年1月11日月曜日
ネットワーク高速化
我が家のインターネットアクセスは、ケーブルテレビのOPTIMUMを使っている。
普通ケーブルテレビは高速と言われているが、何故か私の地域は遅い。同じOPTIMUMでも隣のStamford市は50Mbps出る所もあり、非常に高速だ。ところが我が家のネットは0.5~1.0Mbpsと言う所。
この速度はLinkupの速度でなくて、実質のインターネットアクセス速度なので、通常の使用では不便を感じる事は少ないが、大きなファイルをインターネットからダウンロードする時などは少々遅いと感じるし、会社のノーツメールへのアクセスも遅く感じる。
そこで、Windowsからアクセスする場合のチューニングを行ってみた。過去に一度やってみたが、その時は全く効果がなく、あきらめていたが、今回新しいツールを見つけたので試してみた。
下記が開発者のサイトで、
http://www.yasuoka-yoshiharu.net/Top.html
ここの掲載されている、
InternetAcceleratorSP
(Copyright (C) Hee Cheong Lee All Rights Reserved.)
を使ってみた。
このツールで自動的に通信パラメータをチューニングした結果、
推定最大ダウンロード速度 3.27Mbps(418kB/s)
推定最大アップロード速度 1.42Mbps(181kB/s)
が得られた。但し、これは推定最大速度で、平均的に見ると、2~2.5Mbpsという所でした。
でも、従来の0.5~1.0Mbpsに比べたら2~5倍の速度になりました。
実は、この結果は驚くに当たらないのです。従来の速度は遅かったのは事実ですが、インターネット上のファイルをダウンロードするツールで、分割ダウンロード機能を使った場合、2Mbps以上の速度が確認されていたからです。
なぜ通常のアクセスで速度が遅いのかはわからなかったのですが、明らかな事は帯域幅は2Mbps以上有ることは分かったいたので、それをどうすれば発揮できるかだった。今回のツールはそれを自動的に設定できる意味で、ポテンシャルを最大限に発揮できる優れものと言えるだろう。
普通ケーブルテレビは高速と言われているが、何故か私の地域は遅い。同じOPTIMUMでも隣のStamford市は50Mbps出る所もあり、非常に高速だ。ところが我が家のネットは0.5~1.0Mbpsと言う所。
この速度はLinkupの速度でなくて、実質のインターネットアクセス速度なので、通常の使用では不便を感じる事は少ないが、大きなファイルをインターネットからダウンロードする時などは少々遅いと感じるし、会社のノーツメールへのアクセスも遅く感じる。
そこで、Windowsからアクセスする場合のチューニングを行ってみた。過去に一度やってみたが、その時は全く効果がなく、あきらめていたが、今回新しいツールを見つけたので試してみた。
下記が開発者のサイトで、
http://www.yasuoka-yoshiharu.net/Top.html
ここの掲載されている、
InternetAcceleratorSP
(Copyright (C) Hee Cheong Lee All Rights Reserved.)
を使ってみた。
このツールで自動的に通信パラメータをチューニングした結果、
推定最大ダウンロード速度 3.27Mbps(418kB/s)
推定最大アップロード速度 1.42Mbps(181kB/s)
が得られた。但し、これは推定最大速度で、平均的に見ると、2~2.5Mbpsという所でした。
でも、従来の0.5~1.0Mbpsに比べたら2~5倍の速度になりました。
実は、この結果は驚くに当たらないのです。従来の速度は遅かったのは事実ですが、インターネット上のファイルをダウンロードするツールで、分割ダウンロード機能を使った場合、2Mbps以上の速度が確認されていたからです。
なぜ通常のアクセスで速度が遅いのかはわからなかったのですが、明らかな事は帯域幅は2Mbps以上有ることは分かったいたので、それをどうすれば発揮できるかだった。今回のツールはそれを自動的に設定できる意味で、ポテンシャルを最大限に発揮できる優れものと言えるだろう。
2010年1月10日日曜日
2009年の結果と今年の目標
昨年は39ラウンドと例年の二倍以上のラウンド数となった。2008年に来た年は、家族の事情もあって、若干セーブした部分もあったが、昨年から妻もゴルフを再開し、一緒に行く機会も増えた事が影響した。
昨年39ラウンドのStatisticsは次の通りである。
平均スコア:81.49
平均パット数:32.10
平均バーディ数:1.00/18 (5.6%)
パーセーブ数:9.26/18 (51.4%)
平均ショット数:49.38
平均Par:71.3(Parの平均)
平均Over Par:+10.2
平均Course Rating:71.7
平均Slope Rating:128.0
平均Differencial:+8.7
平均スコアは81.49と昨年(83.05)に比べたら1.56改善している。
別の記事でも書いたように、バーディ率や、パーセーブ率などは日本に居た頃に比べたら悪くなっているが、全コースでフルバックからラウンドしているので、コースの難しさ(平均Course Rating:71.7)からすれば仕方のない結果だろう。
パット数については、32.10と昨年の32.90から0,8改善している。これはアメリカでのアプローチが良くなった事によるだろう。パット自体は良くなった印象はない。
また、日本時代の平均的なパット数は31.5前後なので、まだ0.6程度悪いので、今一歩改善の余地がある。今年の目標としたい。
コースレートとスロープレートは平均で71.7、128.0と、非常に難易度が高い。多分、日本の頃は平均スコアで79.8、コースレートは70程度だったので、コースレートからの差は殆ど変わっていない。即ち、日本に居た頃と同じレベルである。
昨年後半はドライバショットが安定した実績があるので、ショットの改善も可能と思う。ショットで0.5、アプローチ、パットの改善で平均0.6程度向上を目標にすると、今年の目標は次のように考えている。
平均スコア:80.4
平均パット数:31.5
パーセーブ率:57.0%
こちらに来てからオフィシャルハンデ(USGA Index)は取得していない。しかし、全てのコースレートとスロープレートは分かっているので、簡単な計算でUSGA Indexは算出できる。
以下はUSGA Indexを計算した時の各種平均(最新20ラウンド)である。
USGA Index:4.7
Average:80.85
Putting;32.25
Average Par:71.1(Parの平均)
Course Rating:71.9
Slope Rating:128.7
Differencial:+7.83
Over Par:+9.75
昨年は後半以降にショットが改善し、平均スコアが大幅に改善している。パット数は若干悪くなっているのは、秋以降のグリーンコンディションが悪いためと思われるが、夏季の期間はパットも好調を保っていた。
USGA IndexはJGA HDCPとは単純に比較できないが、5.0以下になっているので、十分に満足できるレベルである。と言うより、出来すぎだと思う。来年の目標は今と同等か、若干の改善であるが、今後の改善は難しいだろう。多分、平均スコアやパットは良くなっても、Indexは良くなからないと思う。Indexは20ラウンド中のベスト10ラウンドなので、70台前半の本当に良いスコアが出ないと改善しないためである。
昨年39ラウンドのStatisticsは次の通りである。
平均スコア:81.49
平均パット数:32.10
平均バーディ数:1.00/18 (5.6%)
パーセーブ数:9.26/18 (51.4%)
平均ショット数:49.38
平均Par:71.3(Parの平均)
平均Over Par:+10.2
平均Course Rating:71.7
平均Slope Rating:128.0
平均Differencial:+8.7
平均スコアは81.49と昨年(83.05)に比べたら1.56改善している。
別の記事でも書いたように、バーディ率や、パーセーブ率などは日本に居た頃に比べたら悪くなっているが、全コースでフルバックからラウンドしているので、コースの難しさ(平均Course Rating:71.7)からすれば仕方のない結果だろう。
パット数については、32.10と昨年の32.90から0,8改善している。これはアメリカでのアプローチが良くなった事によるだろう。パット自体は良くなった印象はない。
また、日本時代の平均的なパット数は31.5前後なので、まだ0.6程度悪いので、今一歩改善の余地がある。今年の目標としたい。
コースレートとスロープレートは平均で71.7、128.0と、非常に難易度が高い。多分、日本の頃は平均スコアで79.8、コースレートは70程度だったので、コースレートからの差は殆ど変わっていない。即ち、日本に居た頃と同じレベルである。
昨年後半はドライバショットが安定した実績があるので、ショットの改善も可能と思う。ショットで0.5、アプローチ、パットの改善で平均0.6程度向上を目標にすると、今年の目標は次のように考えている。
平均スコア:80.4
平均パット数:31.5
パーセーブ率:57.0%
こちらに来てからオフィシャルハンデ(USGA Index)は取得していない。しかし、全てのコースレートとスロープレートは分かっているので、簡単な計算でUSGA Indexは算出できる。
以下はUSGA Indexを計算した時の各種平均(最新20ラウンド)である。
USGA Index:4.7
Average:80.85
Putting;32.25
Average Par:71.1(Parの平均)
Course Rating:71.9
Slope Rating:128.7
Differencial:+7.83
Over Par:+9.75
昨年は後半以降にショットが改善し、平均スコアが大幅に改善している。パット数は若干悪くなっているのは、秋以降のグリーンコンディションが悪いためと思われるが、夏季の期間はパットも好調を保っていた。
USGA IndexはJGA HDCPとは単純に比較できないが、5.0以下になっているので、十分に満足できるレベルである。と言うより、出来すぎだと思う。来年の目標は今と同等か、若干の改善であるが、今後の改善は難しいだろう。多分、平均スコアやパットは良くなっても、Indexは良くなからないと思う。Indexは20ラウンド中のベスト10ラウンドなので、70台前半の本当に良いスコアが出ないと改善しないためである。
スコア分析法(アプローチ指数、無駄ショット)
今から10年以上前、Peopleというパソ通のコミュニティーで提案されたスコア分析法を紹介する。ご本人(Oさん)の承諾は得ていないのですが、昔は一般の公開されていた内容だし、長いゴルフ仲間の提案なので、事後承諾でも許容したもらえるだろう。
当時の記述をそのまま下記に掲載する。
------(ここから)------------------------------
規定ショット数:そのホールのパー-2
アプローチ圏内1:グリーン上、またはグリーンエッジ
から30Y以内
アプローチ圏内2:9Iの飛距離でグリーンに届く位置
アプローチ◎:アプローチ圏内1から1打、
またはアプローチ圏内2から2打でカップイン。
アプローチ○:アプローチ圏内1から2打、
またはアプローチ圏内2から3打でカップイン。
アプローチ×:アプローチ圏内1から3打以上、
またはアプローチ圏内2から4打以上で
カップイン。
無駄ショットA:アプローチ×におけるオーバー打数。
すなわちアプローチ圏内1からの4打目以降、
アプローチ圏内2からの5打目以降。
無駄ショットB:アプローチ圏内1に至るまでの打数-
規定ショット数。
ただし無駄ショットAに含まれる打数は
無駄ショットAとして数える。
アプローチ指数:アプローチ◎またはアプローチ○が
付いたホール数
逆アプローチ指数:ホール数(18)-アプローチ指数
無駄ショット:無駄ショットA+無駄ショットB
スコアは、
パー+逆アプローチ指数-アプローチ◎+無駄ショット
となります。
スコア分析は
逆アプローチ指数:詰めの甘さの指標(上級者向き)
アプローチ◎:加点要素の度合(バーディ的な出来事)
無駄ショットA:アプローチのミス(これが多いとスコアになりません)
無駄ショットB:ショットのミス(ショットを磨きましょう)
となります。
例外的な事象についても説明しておきます。ホールインワン等のいわゆるイーグル的な出来事はアプローチ◎が2回分と数えます。ロングホールで2打でアプローチ圏内1にたどり着いた場合は無駄ショットBが-1と数えます。飛距離の問題でミスがないにもかかわらず規定ショット数でアプローチ圏内1にたどり着かない場合でも無駄ショットBに数えます。ペナルティはボールの位置により該当する項目に打数を加算します。
アプローチについては、寄せとパットを含めたホールアウトまでのトータルで考えています。アプローチのミスをパットでカバーすればOKだし、逆にアプローチがよくてもそれをきっちり1パットで入れないと意味がないということになります。アプローチ×はいわゆる寄らず入らずやせっかく乗せたのに3パットってのが該当しますが、単なるアプローチ×では無駄ショットAは付きません。従って無駄ショットAは厳に慎まないといけません。
------(ここまで)------------------------------
こんな感じのスコア分析法で、何年か試してみました。
これはオリジナルの提案で、色々な議論がありました。グリーンから30ヤード以内をアプローチ圏1としているが、もっと短くても良いのでないかとか、カップからの距離をベースにした方が良いとか、ショット数、パット数も併用して分析すれば良い等です。でも、結局はオリジナルのままで分析をしていました。あまり厳密に考える必要がなく、アプローチが上手く行ったかどうかが重要ですので、距離は適当に考えていました。
この方法ですと、グリーンオンか、オンしなくても寄せワンができた場合はアプローチが上手くできた事になります。即ち、アプローチとパットを同じカテゴリーで括っている事が特徴です。
それと、無駄ショット(アプローチの無駄や、ショットの無駄)が分かるメリットもあります。
何年もやってましたが、結局アプローチとショットが安定してくると、この分析自体はあまり見ることもなくなりました。しかし、スコアがイマイチ纏まらない人に、アプローチとショットのどこが問題なのかを数値化できるメリットがあります。
当時の記述をそのまま下記に掲載する。
------(ここから)------------------------------
規定ショット数:そのホールのパー-2
アプローチ圏内1:グリーン上、またはグリーンエッジ
から30Y以内
アプローチ圏内2:9Iの飛距離でグリーンに届く位置
アプローチ◎:アプローチ圏内1から1打、
またはアプローチ圏内2から2打でカップイン。
アプローチ○:アプローチ圏内1から2打、
またはアプローチ圏内2から3打でカップイン。
アプローチ×:アプローチ圏内1から3打以上、
またはアプローチ圏内2から4打以上で
カップイン。
無駄ショットA:アプローチ×におけるオーバー打数。
すなわちアプローチ圏内1からの4打目以降、
アプローチ圏内2からの5打目以降。
無駄ショットB:アプローチ圏内1に至るまでの打数-
規定ショット数。
ただし無駄ショットAに含まれる打数は
無駄ショットAとして数える。
アプローチ指数:アプローチ◎またはアプローチ○が
付いたホール数
逆アプローチ指数:ホール数(18)-アプローチ指数
無駄ショット:無駄ショットA+無駄ショットB
スコアは、
パー+逆アプローチ指数-アプローチ◎+無駄ショット
となります。
スコア分析は
逆アプローチ指数:詰めの甘さの指標(上級者向き)
アプローチ◎:加点要素の度合(バーディ的な出来事)
無駄ショットA:アプローチのミス(これが多いとスコアになりません)
無駄ショットB:ショットのミス(ショットを磨きましょう)
となります。
例外的な事象についても説明しておきます。ホールインワン等のいわゆるイーグル的な出来事はアプローチ◎が2回分と数えます。ロングホールで2打でアプローチ圏内1にたどり着いた場合は無駄ショットBが-1と数えます。飛距離の問題でミスがないにもかかわらず規定ショット数でアプローチ圏内1にたどり着かない場合でも無駄ショットBに数えます。ペナルティはボールの位置により該当する項目に打数を加算します。
アプローチについては、寄せとパットを含めたホールアウトまでのトータルで考えています。アプローチのミスをパットでカバーすればOKだし、逆にアプローチがよくてもそれをきっちり1パットで入れないと意味がないということになります。アプローチ×はいわゆる寄らず入らずやせっかく乗せたのに3パットってのが該当しますが、単なるアプローチ×では無駄ショットAは付きません。従って無駄ショットAは厳に慎まないといけません。
------(ここまで)------------------------------
こんな感じのスコア分析法で、何年か試してみました。
これはオリジナルの提案で、色々な議論がありました。グリーンから30ヤード以内をアプローチ圏1としているが、もっと短くても良いのでないかとか、カップからの距離をベースにした方が良いとか、ショット数、パット数も併用して分析すれば良い等です。でも、結局はオリジナルのままで分析をしていました。あまり厳密に考える必要がなく、アプローチが上手く行ったかどうかが重要ですので、距離は適当に考えていました。
この方法ですと、グリーンオンか、オンしなくても寄せワンができた場合はアプローチが上手くできた事になります。即ち、アプローチとパットを同じカテゴリーで括っている事が特徴です。
それと、無駄ショット(アプローチの無駄や、ショットの無駄)が分かるメリットもあります。
何年もやってましたが、結局アプローチとショットが安定してくると、この分析自体はあまり見ることもなくなりました。しかし、スコアがイマイチ纏まらない人に、アプローチとショットのどこが問題なのかを数値化できるメリットがあります。
2010年1月8日金曜日
諭吉
諭吉と言えば、福沢諭吉。まあ、殆どの日本人なら知っている名前だと思います。
この冬休みの娘の宿題の一つが、「諭吉の写真を撮って、その時のImpressionを書くこと。」
妻からの又聞きなので、正確ではないが、最初は何のことが全く不明。わかった事は、普段行かないような所に行き、そこで福沢諭吉を含んだ写真を撮り、訪問先に関するエッセーを書くらしい。

娘の通っている学校は、Keio Academy of New Yorkと言う事で福沢諭吉。もちろん、エッセーは英語らしいが、一番の問題はどこか普段行かないような所に行かなきゃいけない。
クリスマス以降、年末から年始に掛けて雪は積もってるし、超寒いはで、友人宅に行く以外は殆どは家の中。日本から来ている同級生は日本に帰ったので、そこで課題は達成。母親と相談の結果、近場で、Manhattanにある国連ビルの見学と決めていたようだが、1月4日に行こうとしたら、この時期の日曜日は見学不可。
結局、翌日の月曜日に行って、国連ビル内を案内してくれるツアーに申し込んだらしい。写真は、諭吉の切り抜き写真が入ったもの。
ツアーには、日本語コースもあったが、夕方しか無かったので英語コースを申し込んだらしい。どんな英語のエッセーを書いたか私は知らない。どこの家も同じで、子供の教育に参加していない父親でした。
この冬休みの娘の宿題の一つが、「諭吉の写真を撮って、その時のImpressionを書くこと。」
妻からの又聞きなので、正確ではないが、最初は何のことが全く不明。わかった事は、普段行かないような所に行き、そこで福沢諭吉を含んだ写真を撮り、訪問先に関するエッセーを書くらしい。

娘の通っている学校は、Keio Academy of New Yorkと言う事で福沢諭吉。もちろん、エッセーは英語らしいが、一番の問題はどこか普段行かないような所に行かなきゃいけない。
クリスマス以降、年末から年始に掛けて雪は積もってるし、超寒いはで、友人宅に行く以外は殆どは家の中。日本から来ている同級生は日本に帰ったので、そこで課題は達成。母親と相談の結果、近場で、Manhattanにある国連ビルの見学と決めていたようだが、1月4日に行こうとしたら、この時期の日曜日は見学不可。
結局、翌日の月曜日に行って、国連ビル内を案内してくれるツアーに申し込んだらしい。写真は、諭吉の切り抜き写真が入ったもの。
ツアーには、日本語コースもあったが、夕方しか無かったので英語コースを申し込んだらしい。どんな英語のエッセーを書いたか私は知らない。どこの家も同じで、子供の教育に参加していない父親でした。
2010年1月6日水曜日
自宅でラーメン
我が家では、昼食にインスタントラーメンを作る時があります。まあ、手抜きですね。
ところがどっこい、これが手抜きじゃないんです。
先ず、インスタントラーメン。家族のお気に入りは、「チャルメラとんこつ」。
これはとんこつ味なのは良いのですが、我々神奈川県人には、純粋のとんこつではなく、醤油とんこつがポピュラー。そうです、有名な家系ラーメンに慣れ親しんでいるのです。
そこで、醤油を少し足すだけで、食べ慣れた醤油とんこつになる。
具は、チャーシュー、
実際には煮豚だが、豚肉の質によって味は変わるが、安くて比較的簡単に作れるし、前にも紹介したように炒飯作る時にも使えるので重宝している。
味付け卵。卵を茹でて、醤油と味醂のタレに漬けるだけであるが、これも味わい深い。
のりも必須アイテムだ。これに時々はメンマも加わり、刻んだ葱を入れると立派なラーメンの出来上がりだ。
こうなると、立派な料理という感じがする。でも、あらかじめ具材を用意しておけば、ラーメンを煮るだけで簡単にできるので、昼食にぴったり。
ところがどっこい、これが手抜きじゃないんです。
先ず、インスタントラーメン。家族のお気に入りは、「チャルメラとんこつ」。

そこで、醤油を少し足すだけで、食べ慣れた醤油とんこつになる。
具は、チャーシュー、

味付け卵。卵を茹でて、醤油と味醂のタレに漬けるだけであるが、これも味わい深い。

のりも必須アイテムだ。これに時々はメンマも加わり、刻んだ葱を入れると立派なラーメンの出来上がりだ。

こうなると、立派な料理という感じがする。でも、あらかじめ具材を用意しておけば、ラーメンを煮るだけで簡単にできるので、昼食にぴったり。
2010年1月5日火曜日
譲り合いの精神は美徳?
今まで何度か女性のゴルファーと一緒にラウンドしてきました。頻度は低いので、あまり分からなかったのですが、昨年妻が12年ぶりにゴルフを再会して、一緒にラウンドする機会が増えてわかった事があります。女性ゴルファーは譲り合いの精神が強いので、他の方にプレーを譲るのです。私には、それがスロープレーの原因になっているとしか思えません。
実は、これについて書かれているブログの記事を見つけました。最近、読ませて頂いている「パー子」さんのブログで、中部地方でキャディーをされている方です。
そこで、ふと考えた事は、譲り合いの精神はゴルフではマナーとしてどうなのかと言う考察です。
私の結論は、本来自分がプレーすべき順序を譲る事は、ティーショットを除いてマナー違反だし、先にプレーできるのに、それを行わない場合は、スロープレーを助長するので、避けるべきだと思います。
ゴルフのルールで、第二打以降の打つ順番は次のように書かれています。(ストロークプレーの場合)
・ホールから最も遠い球が先にプレーされる。
・順番を間違えても罰は無いが、意図的に他のプレーヤーを有利にするために異なる順番で打った場合は失格になる。
二番目のルールの精神は、他のプレーヤーが有利にならなければ、順序を違えても罰にならない。例えば、先にプレーした方がプレーを早める事ができるなら、先にプレーするべきであると私は解釈しています。それは、第一章のマナーの所に、速くプレーする事を、何箇所にも書いている事からも、プレーファストの精神は最も尊重すべきであると思うからです。
したがって、
・遠い人から先に打つ。
・プレーを早める事ができるなら、先にプレーする事は尊重される。
この二点は重要な基本コンセプトだと思うのです。
ところが、女性の多くの方が、ピンからの距離が同じくらいの場合や、少しくらい自分の方が遠くても、他の方にプレー順序を譲る事が美徳であると考えて(日常生活と同じ感覚で)、お先にどうぞと譲るケースが見られます。これは上記の二つの考え方の逆で、プレーを遅らせる原因にもなり、マナーの基本とも折り合わないものと思います。場合によっては、遠い人が近い人に対して、先にどうぞと言う事は、ルール違反にもなる(当然マナー違反にもなる)と理解しています。
そこで、昨年も一緒に妻とラウンドしている時に、「お先にどうぞは、第一打の場合だけで、それ以外は、お先に行きますが基本マナー」と教えています。
<補足>
プレーを早めるために先に打つ場合について補足しておきます。
時々、ピンに近い人が先に打って、本来の順序の人のプレーを妨げるケースが見られます。これは、他の人のプレーを見ないで、自分のプレーにばかり集中している場合にありがちです。(気が付いた時は声を掛けて中断してもらいます)
ですので、意図して先に打つ(できる限り、先に打ちますと言って)事が重要で、周りを見ないで先に打つのは、逆にマナー違反になるので注意して欲しいと思います。
実は、これについて書かれているブログの記事を見つけました。最近、読ませて頂いている「パー子」さんのブログで、中部地方でキャディーをされている方です。
そこで、ふと考えた事は、譲り合いの精神はゴルフではマナーとしてどうなのかと言う考察です。
私の結論は、本来自分がプレーすべき順序を譲る事は、ティーショットを除いてマナー違反だし、先にプレーできるのに、それを行わない場合は、スロープレーを助長するので、避けるべきだと思います。
ゴルフのルールで、第二打以降の打つ順番は次のように書かれています。(ストロークプレーの場合)
・ホールから最も遠い球が先にプレーされる。
・順番を間違えても罰は無いが、意図的に他のプレーヤーを有利にするために異なる順番で打った場合は失格になる。
二番目のルールの精神は、他のプレーヤーが有利にならなければ、順序を違えても罰にならない。例えば、先にプレーした方がプレーを早める事ができるなら、先にプレーするべきであると私は解釈しています。それは、第一章のマナーの所に、速くプレーする事を、何箇所にも書いている事からも、プレーファストの精神は最も尊重すべきであると思うからです。
したがって、
・遠い人から先に打つ。
・プレーを早める事ができるなら、先にプレーする事は尊重される。
この二点は重要な基本コンセプトだと思うのです。
ところが、女性の多くの方が、ピンからの距離が同じくらいの場合や、少しくらい自分の方が遠くても、他の方にプレー順序を譲る事が美徳であると考えて(日常生活と同じ感覚で)、お先にどうぞと譲るケースが見られます。これは上記の二つの考え方の逆で、プレーを遅らせる原因にもなり、マナーの基本とも折り合わないものと思います。場合によっては、遠い人が近い人に対して、先にどうぞと言う事は、ルール違反にもなる(当然マナー違反にもなる)と理解しています。
そこで、昨年も一緒に妻とラウンドしている時に、「お先にどうぞは、第一打の場合だけで、それ以外は、お先に行きますが基本マナー」と教えています。
<補足>
プレーを早めるために先に打つ場合について補足しておきます。
時々、ピンに近い人が先に打って、本来の順序の人のプレーを妨げるケースが見られます。これは、他の人のプレーを見ないで、自分のプレーにばかり集中している場合にありがちです。(気が付いた時は声を掛けて中断してもらいます)
ですので、意図して先に打つ(できる限り、先に打ちますと言って)事が重要で、周りを見ないで先に打つのは、逆にマナー違反になるので注意して欲しいと思います。
冬ゴルフアイテム
今年の冬はゴルフをしようと意気込んでいたが、12月に一度入ったきりで、雪のためにゴルフができずにいる。しかし、冬ゴルフのアイテムは買ってある。
写真の両手グラブがそれ。
これは、皮革製ではなく、布製で暖かくなるようにできている。確かに暖かい。
この手袋は一度練習で使ってみた感想は、
・左手は、少し厚味があるかなと思う程度で、そんなに違和感がない。
・しかし、普段使う皮革製や、人工皮革にくらべると滑りやすく、使いにくい。雨には良いかも知れないが、冬の雨は雪になる事が多く、使わなかも。
・右手は、普段使っていない上に、若干厚味があるので、本当に違和感だらけ。確かに、真冬に素手は厳しいが、このグラブを使うと本当にちゃんと打てる気がしない。
という感じで、左手は普通のグラブをし、右手は本当に寒い時だけ使う事になるだろう。
そこで思ったのであるが、左手は通常使っているものを使い、右手は左打ち用の皮革製のグラブなら、右の違和感も改善されるかも知れないなと。
写真の両手グラブがそれ。

この手袋は一度練習で使ってみた感想は、
・左手は、少し厚味があるかなと思う程度で、そんなに違和感がない。
・しかし、普段使う皮革製や、人工皮革にくらべると滑りやすく、使いにくい。雨には良いかも知れないが、冬の雨は雪になる事が多く、使わなかも。
・右手は、普段使っていない上に、若干厚味があるので、本当に違和感だらけ。確かに、真冬に素手は厳しいが、このグラブを使うと本当にちゃんと打てる気がしない。
という感じで、左手は普通のグラブをし、右手は本当に寒い時だけ使う事になるだろう。
そこで思ったのであるが、左手は通常使っているものを使い、右手は左打ち用の皮革製のグラブなら、右の違和感も改善されるかも知れないなと。
2010年1月4日月曜日
カツ丼
昨日の昼食は久しぶりにカツ丼を作って見た。
カツ丼は、カツを揚げて、玉葱を丼つゆで煮た上にカツを入れ、卵でとじた簡単な料理だが奥が深いのである。
重要な事は、
・揚げたてのカツを使う事。
・卵は掻き混ぜすぎない事。
この二点に注意して作って見た。
先ずは、豚に塩、胡椒をし、小麦粉、卵を使ってパン粉を付ける。これは最初にやって揚げるまで置いておく。
玉葱と、丼つゆを用意する。
玉葱は繊維と直角に切る。こうする事で、煮る時間に対して味が付きやすい。
丼つゆは、カツ丼の場合は醤油と砂糖が基本ですが、若干の酒とみりんを入れる。少々甘めにするが、今日は、出汁入りの麺つゆに砂糖を入れて使った。
また、色を付けるために、刻んだ青ネギを用意した。
今日の料理のお供は黒霧島(芋焼酎)のロック。比較的安く買えるので時々飲んでます。

先ずは、油を180度くらいに熱して、カツを揚げ始める。カツが上がり始める頃を見計らって、丼つゆを火に掛けて玉葱を入れて煮始める(写真)。
一人前づつ作る時は、銅製の丼鍋を使う(写真)が、
今日はカツの揚げたてを使いたいので、4人分を同時に作る。その結果、フライパンで4人分を同時に煮る事にした。
カツが揚がったら直ぐに1cmくらいの幅に切って、フライパンに入れる。同時に、卵を掛け、青ネギを散らしてフライパンに蓋をする。このタイミングを合わせる事が難しいし、非常に忙しいので、写真は撮れないのでした。(残念)
待つ事、30秒~45秒。卵の固まり具合を見ながら、火を止める。
丼に盛ったご飯の上に、一人前づつカツ煮を掛ける。写真を撮るのを忘れていて、既に食べ始めた所だが(失礼しました)、写真を載せておく。
丁度良い加減に白身がトロトロになっている。
ちょっと予断ですが、アメリカの卵は生では食べてはいけないと言われています。FDA(米国の厚生省みたいなところで、薬品と食品の許認可をする役所)は、卵は火を通して食べるように通達しています。殻にサルモネラ菌が付着している場合や、非常に稀に黄身にサルモネラ菌が検出されるケースがあるとか。
しかし、どうもサルモネラ菌の検出比率は日本と比べて差がないという統計情報もFDAから出されており、一部の卵に関しては問題なく、多数の人が生で食べていると言う実績もあるので、我が家でも実績のある卵を使って、すき焼き、親子丼などを作っている。
今度は、カツ丼に似て否なる親子丼を作って見る。
カツ丼は、カツを揚げて、玉葱を丼つゆで煮た上にカツを入れ、卵でとじた簡単な料理だが奥が深いのである。
重要な事は、
・揚げたてのカツを使う事。
・卵は掻き混ぜすぎない事。
この二点に注意して作って見た。
先ずは、豚に塩、胡椒をし、小麦粉、卵を使ってパン粉を付ける。これは最初にやって揚げるまで置いておく。
玉葱と、丼つゆを用意する。
玉葱は繊維と直角に切る。こうする事で、煮る時間に対して味が付きやすい。
丼つゆは、カツ丼の場合は醤油と砂糖が基本ですが、若干の酒とみりんを入れる。少々甘めにするが、今日は、出汁入りの麺つゆに砂糖を入れて使った。
また、色を付けるために、刻んだ青ネギを用意した。

今日の料理のお供は黒霧島(芋焼酎)のロック。比較的安く買えるので時々飲んでます。

先ずは、油を180度くらいに熱して、カツを揚げ始める。カツが上がり始める頃を見計らって、丼つゆを火に掛けて玉葱を入れて煮始める(写真)。

一人前づつ作る時は、銅製の丼鍋を使う(写真)が、

カツが揚がったら直ぐに1cmくらいの幅に切って、フライパンに入れる。同時に、卵を掛け、青ネギを散らしてフライパンに蓋をする。このタイミングを合わせる事が難しいし、非常に忙しいので、写真は撮れないのでした。(残念)
待つ事、30秒~45秒。卵の固まり具合を見ながら、火を止める。
丼に盛ったご飯の上に、一人前づつカツ煮を掛ける。写真を撮るのを忘れていて、既に食べ始めた所だが(失礼しました)、写真を載せておく。

ちょっと予断ですが、アメリカの卵は生では食べてはいけないと言われています。FDA(米国の厚生省みたいなところで、薬品と食品の許認可をする役所)は、卵は火を通して食べるように通達しています。殻にサルモネラ菌が付着している場合や、非常に稀に黄身にサルモネラ菌が検出されるケースがあるとか。
しかし、どうもサルモネラ菌の検出比率は日本と比べて差がないという統計情報もFDAから出されており、一部の卵に関しては問題なく、多数の人が生で食べていると言う実績もあるので、我が家でも実績のある卵を使って、すき焼き、親子丼などを作っている。
今度は、カツ丼に似て否なる親子丼を作って見る。
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