2010年1月10日日曜日

2009年の結果と今年の目標

昨年は39ラウンドと例年の二倍以上のラウンド数となった。2008年に来た年は、家族の事情もあって、若干セーブした部分もあったが、昨年から妻もゴルフを再開し、一緒に行く機会も増えた事が影響した。

昨年39ラウンドのStatisticsは次の通りである。

平均スコア:81.49
平均パット数:32.10
平均バーディ数:1.00/18 (5.6%)
パーセーブ数:9.26/18 (51.4%)
平均ショット数:49.38
平均Par:71.3(Parの平均)
平均Over Par:+10.2
平均Course Rating:71.7
平均Slope Rating:128.0
平均Differencial:+8.7

平均スコアは81.49と昨年(83.05)に比べたら1.56改善している。

別の記事でも書いたように、バーディ率や、パーセーブ率などは日本に居た頃に比べたら悪くなっているが、全コースでフルバックからラウンドしているので、コースの難しさ(平均Course Rating:71.7)からすれば仕方のない結果だろう。

パット数については、32.10と昨年の32.90から0,8改善している。これはアメリカでのアプローチが良くなった事によるだろう。パット自体は良くなった印象はない。

また、日本時代の平均的なパット数は31.5前後なので、まだ0.6程度悪いので、今一歩改善の余地がある。今年の目標としたい。

コースレートとスロープレートは平均で71.7、128.0と、非常に難易度が高い。多分、日本の頃は平均スコアで79.8、コースレートは70程度だったので、コースレートからの差は殆ど変わっていない。即ち、日本に居た頃と同じレベルである。

昨年後半はドライバショットが安定した実績があるので、ショットの改善も可能と思う。ショットで0.5、アプローチ、パットの改善で平均0.6程度向上を目標にすると、今年の目標は次のように考えている。

平均スコア:80.4
平均パット数:31.5
パーセーブ率:57.0%


こちらに来てからオフィシャルハンデ(USGA Index)は取得していない。しかし、全てのコースレートとスロープレートは分かっているので、簡単な計算でUSGA Indexは算出できる。

以下はUSGA Indexを計算した時の各種平均(最新20ラウンド)である。

USGA Index:4.7
Average:80.85
Putting;32.25
Average Par:71.1(Parの平均)
Course Rating:71.9
Slope Rating:128.7
Differencial:+7.83
Over Par:+9.75

昨年は後半以降にショットが改善し、平均スコアが大幅に改善している。パット数は若干悪くなっているのは、秋以降のグリーンコンディションが悪いためと思われるが、夏季の期間はパットも好調を保っていた。

USGA IndexはJGA HDCPとは単純に比較できないが、5.0以下になっているので、十分に満足できるレベルである。と言うより、出来すぎだと思う。来年の目標は今と同等か、若干の改善であるが、今後の改善は難しいだろう。多分、平均スコアやパットは良くなっても、Indexは良くなからないと思う。Indexは20ラウンド中のベスト10ラウンドなので、70台前半の本当に良いスコアが出ないと改善しないためである。

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