先日、発注していたLaptopが届いた。(ここ)
発送元は、Macbookの時と同じく上海。そこから、韓国の仁川、アンカレッジと経由してNYまで送られてきたのだ。やはり製造しているところから直接が一番コストが安くできるのだろう。
さて、届いたPCのOSはWindows7/64ビットバージョン。早速メモリを増設して4GBにして動作確認。問題なく動いてくれて良かった。結構レスポンスが良くて、早くなっている気がする。先日私の環境のVMWareに入れたWindows7のRCよりもレスポンスが良くなっている。ただ、メモリの量が違うので、比較はできないが。
次は、メールシステムとWebブラウザのインストール。妻は今でもEudoraを使っている。既に開発した会社も無くなってサポートもされないので、結構トラブルの多いメーラだが、今更変更するのは面倒なのだろう。また、ブラウズは私と同じくFirefoxを使っている。
実は私は長年WindowsXPを使ってきたが、Vistaがあまりに酷いOSだったので、一度も使った事がない。したがって、XP->7への移行で使い勝手が全くわからない。画面の設定すら悩むくらいで、Control Panelをどうやって出すかもわからなければ、Folderの表示モードの設定もよくわからい。また、ユーザ個別のデータの格納場所も変わっているようで、どこに何が格納されているのか色々探しながらの作業で時間が掛かる事。Microsoftとしては、Vista以降はユーザから生のファイルシステム(特にシステムファイル)や設定方法を隠すようにしているので、昔からのユーザからするとマドロッコシイのだ。ああ、昔のMS-DOSの時代が懐かしいと思うのはおじさんだけだろうか。
という感じで、右往左往しながら、何とかメーラとWebブラウザの設定を終わって、私が普段バックアップに使っている暗号化された外付けのHDDを読み込もうと思って暗号化データ管理ソフトを入れたが、急に立ち上がらなくなった。実は、この時点でUnicode未対応のアプリケーションの文字表示が正しく行われず、文字化けして何がなにやらわからないままOKを押したのがいけなかったのかも知れない。あるいは、未だ互換性の無いアプリケーションが一杯あるのかも知れない。特に、OSの基本部分に近い処理を行うツールは場合によってはシステムを壊して仕舞いかねない。でも、Vista以降で以前の正常に動く時点までRollbackする機能が使いやすくなっているので、とりあえず元に戻して使えるようになった。先ずは、ここまでで最低限の設定はできているので、妻に渡して一段落。来週、他のアプリの設定をやってみよう。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2009年11月26日木曜日
アイアン、アプローチ復活(42回目)
今日はThanksgiving dayで、アメリカ中はお休みで、家族友人達が集まる事が多いため、ゴルフに行く人は少ない。でも、私は日本人、かつごう会の会長と二人で、コネチカット州のDanburyにある公営コース、Richter Park Municipal GCに行ってきた。
コースに着いたら、車がマバラに止まっていて、クラブハウスのプロショットは閉まっている。お休みかと思ったら、コースの関係者らしき人がいて、今日はFreeに回って良いと言う。無料のゴルフは学生の頃以来だ。
ハウスに入り口のドアに写真の張り紙があったのを見逃していたのだ。
このコースは、公営コースではあるが、非常に人気があり、USGAの競技なども行うくらいで、非常に難しく、景観も良くて、保守の良いコースである。夏場は週末$90もするそうで、予約を取るのが大変らしい。その意味で無料とは非常にラッキーだ。ただ、この時期グリーンはエアレーションの影響で凸凹で、且つ大量の砂が撒かれているので転がりを読むのは難しい。
コースは、全長6744Yds/Par72、Course Rate 72.9/Slope Rate 133なので、長くはないが難易度は高い。なぜなら、結構アップダウンがあって、フェアウェー自体にアンジュレーションがあり、グリーンもアンジュレーションがある。さらに、半分以上のホールで池が絡んでいるからだろう。
1番:FW右に真っ直ぐ。左足下がりのライで7鉄を目一杯ダフって右ラフ。AWの寄せが絶妙で30cmでタップイン。
2番:FW中央に真っ直ぐ。3Wは若干スライスも悪くない当たり。SWは若干ライが沈んでいてトップ気味で、ピン奥7m。これを1m弱オーバーしてパー。
3番:175ヤードを5鉄が薄い当たりで乗っただけ。上りの20mパットは砂の影響で上りの頂上で止まって3mもショート。しかし、今度は下りのスライスラインが砂に負けずにカップイン。
4番:FW右に若干のドローボール。当たりは悪くなかったが、グリーンまで若干上っているために残りは185ヤード。4Uは少しフックしたが、グリーン左カラーで止まってくれた。10mちょっとをパターで1m弱まで転がしてパー。
5番:ピンは強烈な2段グリーンの上の奥に切られていて、185ヤードくらい。4鉄で行くかと思ったが、全く届かずにグリーンに乗っただけ。20m以上の上りの2段グリーンは全く届かずに4mもショート。これは入らずに3パット。
写真のように、間に池があって、景観の良いコースだ。
6番:左にドッグレッグして下るホールで右にプッシュして木の下。
グリーン手前にはクリークがあるので、思い切って打てない。枝の下を抜いて残りは150ヤードの左足下がり。ライが悪すぎて、7鉄もトップし、20yもショート。なんとこれをAWでシャンク。ラフから10yをSWで何とか出したが1.5mオーバー。辛うじてこれが入ってダボ。ふー。
7番:FW左に若干ドロー。3Wは良い当たりも、右に若干FWが曲がっているために左のラフ。ライは良くて、AWで5.5mに乗せたが、砂の重さに負けて30cmショート。
8番:FW中央に真っ直ぐ。このホールはFWが異常に狭く、左に打つと林の中まで転がっていくホール。ドライバで打たない方が良いかも知れない。125yの下りを9鉄でピン右に4.5m。しかしこれも30cmショート。
9番:FW左に真っ直ぐ。125yの上りを9鉄で良い当たりで4.5mにオン。若干上りのパットは又も30cmショート。3ホール続けて同じような距離をショートして、少々フラストレーションが溜まるが我慢が必要。
前半は、ドライバは一ホールを除いて安定して飛んでくれたし、アイアンも正確にグリーンを捉えてくれた。しかし、長いアイアンが上手く打てずに長いパットが残ったり、バーディチャンスのパットがことごとくショートしてしまった。1ボギー、1ダボの39は上出来。
10番:FW左に真っ直ぐ。残りは上りの170ヤードもあり、5鉄で打ったが、又も薄い当たりでグリーン手前。AWで1.5mの上りラインを残し、これを上手く入れてパー。今日はアプローチは安定している。
11番:FW中央に今日一番の当たり。インパクトでグリップを身体の近くを通すスイングが出来て飛距離も十分。しかし今日はFWが柔らかくランが全く無い。143yを8鉄でピンに真っ直ぐ。2mにオンし、このチャンスを綺麗に入れて待望のバーディ。
12番:FW中央の真っ直ぐ。セカンドのライが左足上がりで難しく、4Uで確実にと思ったら、結構手前に入ってしまって150yも飛ばない。3打目は180yもあり、写真のようにグリーン右半分は池で囲まれ、左の斜面から転がすしかない。
同じく4Uで低い当たりは予定通りに左の斜面からグリーン方向に転がってピン奥に4.5m。これは最高に気分の良いショットだった。パットは距離は良かったが、曲がりが読めずにパー。
13番:上りの161yは6鉄で打ったが、又も薄い当たりでグリーン手前。20yをAWで50cmに寄せてパー。やはりアプローチが今日は上手く行く。
14番:1Wを久しぶりにフックで左ラフ。写真のように、打ち下ろしで、ティーショットは左のラフで止まった。ピンは右バンカー超えにある。セカンドは未だ200yもある。
グリーン右半分はバンカーなので、左から3Uで手前カラーに落ちた球はグリーンにオン。ピン左に4m。下りのラインは距離感ぴったりだったが、予想外に曲がらずにパー。
15番:FW左に真っ直ぐ。グリーンは2打目から右にドッグレッグ。135y上りを8鉄が若干薄めで、ピン手前14m。上りのパットは距離感ピタリで1m弱。
16番:FW左に真っ直ぐ。ライがイマイチで3Wはプッシュ気味でスライス飛距離出ず。残りは175yもあり、4鉄がまたまた薄い当たり。今日は長いアイアンが全く距離が出ない。20yのアプローチをSWかAWか迷ったが、安全を取ってAWにしたが、グリーンに乗った後の距離が短く、AWではランが出過ぎてしまった。結局4m以上オーバーし、これが入らずに久しぶりのボギー。
17番:若干下りだが、ティーが目一杯後ろで170y程度。6鉄が若干引っ掛けで左のバンカー。距離は間違っていなかったが、長いアイアンの方向性は未だ駄目だ。しかし、SWは1m強まで寄せ、上りのラインを慎重に入れてパー。
18番:右ドッグレッグの長めのPar4。ドライバは若干力が入って、当たりは良かったが、右の木に当たって下に落ちたために、残りが220yもある。3Wのライもイマイチでピンまで30yも残った。AWの寄せも上りのラインを寄せきれずに5m。しかし、上りの真っ直ぐのラインを強気に打ってパー。気持ちの良いパットだった。
後半は、ドライバも殆ど問題なく、長いアイアンの失敗もアプローチでカバーできたために、1バーディ、1ボギーのパープレー。久しぶりに気分の良いラウンドとなった。トータルで75は今年の中では一番良い部類だ。
今日のショットを見ると、ドライバは14ホール中で、酷い失敗は1度でダボに繋がったが、軽度の失敗2度は、共に以降のショット、パットでカバーできた。
アイアンは、5番以上は殆ど芯を食う事は無く、方向だけは間違えないのが救いだった。それをアプローチが補ってくれた。
一方で、短いアイアンは方向性、距離もそこそこ良かったので、グリーンを殆ど捉える事が出来た。
一番良かったのはアプローチで、殆どは1m前後に寄せる事が出来たので、難しいグリーンでパットが非常に楽になった。一方、パットも最近少し遅いグリーンに慣れてきて、比較的距離感も良く、2段グリーンの3パット一回の失敗で済んだ。ただ、4~5mのバーディパットがことごとく30cmくらいショートするのはイマイチだった。
コースに着いたら、車がマバラに止まっていて、クラブハウスのプロショットは閉まっている。お休みかと思ったら、コースの関係者らしき人がいて、今日はFreeに回って良いと言う。無料のゴルフは学生の頃以来だ。

このコースは、公営コースではあるが、非常に人気があり、USGAの競技なども行うくらいで、非常に難しく、景観も良くて、保守の良いコースである。夏場は週末$90もするそうで、予約を取るのが大変らしい。その意味で無料とは非常にラッキーだ。ただ、この時期グリーンはエアレーションの影響で凸凹で、且つ大量の砂が撒かれているので転がりを読むのは難しい。
コースは、全長6744Yds/Par72、Course Rate 72.9/Slope Rate 133なので、長くはないが難易度は高い。なぜなら、結構アップダウンがあって、フェアウェー自体にアンジュレーションがあり、グリーンもアンジュレーションがある。さらに、半分以上のホールで池が絡んでいるからだろう。
1番:FW右に真っ直ぐ。左足下がりのライで7鉄を目一杯ダフって右ラフ。AWの寄せが絶妙で30cmでタップイン。
2番:FW中央に真っ直ぐ。3Wは若干スライスも悪くない当たり。SWは若干ライが沈んでいてトップ気味で、ピン奥7m。これを1m弱オーバーしてパー。
3番:175ヤードを5鉄が薄い当たりで乗っただけ。上りの20mパットは砂の影響で上りの頂上で止まって3mもショート。しかし、今度は下りのスライスラインが砂に負けずにカップイン。
4番:FW右に若干のドローボール。当たりは悪くなかったが、グリーンまで若干上っているために残りは185ヤード。4Uは少しフックしたが、グリーン左カラーで止まってくれた。10mちょっとをパターで1m弱まで転がしてパー。
5番:ピンは強烈な2段グリーンの上の奥に切られていて、185ヤードくらい。4鉄で行くかと思ったが、全く届かずにグリーンに乗っただけ。20m以上の上りの2段グリーンは全く届かずに4mもショート。これは入らずに3パット。

6番:左にドッグレッグして下るホールで右にプッシュして木の下。

7番:FW左に若干ドロー。3Wは良い当たりも、右に若干FWが曲がっているために左のラフ。ライは良くて、AWで5.5mに乗せたが、砂の重さに負けて30cmショート。
8番:FW中央に真っ直ぐ。このホールはFWが異常に狭く、左に打つと林の中まで転がっていくホール。ドライバで打たない方が良いかも知れない。125yの下りを9鉄でピン右に4.5m。しかしこれも30cmショート。
9番:FW左に真っ直ぐ。125yの上りを9鉄で良い当たりで4.5mにオン。若干上りのパットは又も30cmショート。3ホール続けて同じような距離をショートして、少々フラストレーションが溜まるが我慢が必要。
前半は、ドライバは一ホールを除いて安定して飛んでくれたし、アイアンも正確にグリーンを捉えてくれた。しかし、長いアイアンが上手く打てずに長いパットが残ったり、バーディチャンスのパットがことごとくショートしてしまった。1ボギー、1ダボの39は上出来。
10番:FW左に真っ直ぐ。残りは上りの170ヤードもあり、5鉄で打ったが、又も薄い当たりでグリーン手前。AWで1.5mの上りラインを残し、これを上手く入れてパー。今日はアプローチは安定している。
11番:FW中央に今日一番の当たり。インパクトでグリップを身体の近くを通すスイングが出来て飛距離も十分。しかし今日はFWが柔らかくランが全く無い。143yを8鉄でピンに真っ直ぐ。2mにオンし、このチャンスを綺麗に入れて待望のバーディ。
12番:FW中央の真っ直ぐ。セカンドのライが左足上がりで難しく、4Uで確実にと思ったら、結構手前に入ってしまって150yも飛ばない。3打目は180yもあり、写真のようにグリーン右半分は池で囲まれ、左の斜面から転がすしかない。

13番:上りの161yは6鉄で打ったが、又も薄い当たりでグリーン手前。20yをAWで50cmに寄せてパー。やはりアプローチが今日は上手く行く。
14番:1Wを久しぶりにフックで左ラフ。写真のように、打ち下ろしで、ティーショットは左のラフで止まった。ピンは右バンカー超えにある。セカンドは未だ200yもある。

15番:FW左に真っ直ぐ。グリーンは2打目から右にドッグレッグ。135y上りを8鉄が若干薄めで、ピン手前14m。上りのパットは距離感ピタリで1m弱。
16番:FW左に真っ直ぐ。ライがイマイチで3Wはプッシュ気味でスライス飛距離出ず。残りは175yもあり、4鉄がまたまた薄い当たり。今日は長いアイアンが全く距離が出ない。20yのアプローチをSWかAWか迷ったが、安全を取ってAWにしたが、グリーンに乗った後の距離が短く、AWではランが出過ぎてしまった。結局4m以上オーバーし、これが入らずに久しぶりのボギー。
17番:若干下りだが、ティーが目一杯後ろで170y程度。6鉄が若干引っ掛けで左のバンカー。距離は間違っていなかったが、長いアイアンの方向性は未だ駄目だ。しかし、SWは1m強まで寄せ、上りのラインを慎重に入れてパー。
18番:右ドッグレッグの長めのPar4。ドライバは若干力が入って、当たりは良かったが、右の木に当たって下に落ちたために、残りが220yもある。3Wのライもイマイチでピンまで30yも残った。AWの寄せも上りのラインを寄せきれずに5m。しかし、上りの真っ直ぐのラインを強気に打ってパー。気持ちの良いパットだった。
後半は、ドライバも殆ど問題なく、長いアイアンの失敗もアプローチでカバーできたために、1バーディ、1ボギーのパープレー。久しぶりに気分の良いラウンドとなった。トータルで75は今年の中では一番良い部類だ。

今日のショットを見ると、ドライバは14ホール中で、酷い失敗は1度でダボに繋がったが、軽度の失敗2度は、共に以降のショット、パットでカバーできた。
アイアンは、5番以上は殆ど芯を食う事は無く、方向だけは間違えないのが救いだった。それをアプローチが補ってくれた。
一方で、短いアイアンは方向性、距離もそこそこ良かったので、グリーンを殆ど捉える事が出来た。
一番良かったのはアプローチで、殆どは1m前後に寄せる事が出来たので、難しいグリーンでパットが非常に楽になった。一方、パットも最近少し遅いグリーンに慣れてきて、比較的距離感も良く、2段グリーンの3パット一回の失敗で済んだ。ただ、4~5mのバーディパットがことごとく30cmくらいショートするのはイマイチだった。
2009年11月25日水曜日
Priusのリコール
今年アメリカでTOYOTAのLexusが走行中にアクセルが戻らなくなって衝突したニュースは日本でも流れたようだ。その結果、TOYOTAはリコールする事を決めたが、その連絡が先日届いた。私の乗っているPriusもリコールの対象なのだとか。
で、通知された内容には、すぐに対策できるとは書いてなくて、とりあえずフロアマットを外して欲しいと書かれている。今のままフロアマットを付けたままで、問題が起きても責任を取れないとも。
また、新しい対策については、決まり次第連絡するとも書かれていた。とりあえず、危険性のあるフロアマットを外せと言うのが連絡内容。しかし、私のフロアマットは特別問題にもなりそうにないので、そのまま使っている。
そうこうしていると、本日TOYOTAが正式に対策を発表したようだ。(ここ)アクセスペダルを小さくしてフロアマットと接触しないようにするらしい。したがって、近いうちに、アクセルペダルを切る手続きが始まるのだろう。希望によっては、新しいアクセルと交換もするとか。そちらは無償かどうか疑問だが。どんな通知が来るか楽しみだ。
で、通知された内容には、すぐに対策できるとは書いてなくて、とりあえずフロアマットを外して欲しいと書かれている。今のままフロアマットを付けたままで、問題が起きても責任を取れないとも。
また、新しい対策については、決まり次第連絡するとも書かれていた。とりあえず、危険性のあるフロアマットを外せと言うのが連絡内容。しかし、私のフロアマットは特別問題にもなりそうにないので、そのまま使っている。
そうこうしていると、本日TOYOTAが正式に対策を発表したようだ。(ここ)アクセスペダルを小さくしてフロアマットと接触しないようにするらしい。したがって、近いうちに、アクセルペダルを切る手続きが始まるのだろう。希望によっては、新しいアクセルと交換もするとか。そちらは無償かどうか疑問だが。どんな通知が来るか楽しみだ。
2009年11月24日火曜日
Thanksgiving dayのゴルフ
今月26日、米国は全国的にThanksgiving dayである。アメリカでは祝日で、この日から日曜日まで殆どの人が休日である。学校によっては25日から5連休の所もある。
Wikiによると、米国では11月の第4木曜日がThanksgiving day。日本の勤労感謝の日と日付上は近いので、同じ趣旨の祝日かと思っていたら、さにあらず。日本の起源は、神道行事である「新嘗祭」がこれに当たり、戦前は皇室行事だったそうだ。しかし戦後、GHQが新嘗祭を日本統治上で危険なイベントと見なし、皇室行事から切り離し、アメリカのLabor dayとThanksgiving dayを合わせた、Labor Thanksgiving dayを提案し、それを直訳して「勤労感謝の日」になったらしい。
私が聞いている限りは、この時期は家族、友人が集まって自宅で過ごす人が多いとか。前日の午後には至る所が混雑するらしいので、皆さんは帰宅も早くなるし、学校も午前中で終わる所がほとんど。
また、七面鳥も重要なアイテムで、我が家でも昨年から妻が焼いてくれるので気分が盛り上がる。
と言うわけで、この日のゴルフ場は祝日にも関わらず、ゴルフ場に来る人は少ない。必然的にプレーフィーが安くなる。いつも行ってる地元のコースはメンバーでも、ビジターでも$16と格安になると張り紙があった。当初は、一人で行ってみようと思っていたら、「かつごう会」の会長から近場のコースでラウンドするとの案内があり、早速便乗する事にした。一人でラウンドして地元の人と仲良しになるのも良いが、普段一緒のメンバーとラウンドする方が言葉も通じて楽だから。
次のラウンドは、もう一度DATA601を試して見るのと、ドライバの安定感を確認する事。パットは、その日の気分次第と言う感じで、リラックスして出来れば良い。性格的に気合を入れすぎると間違いなく空回りするので。
Wikiによると、米国では11月の第4木曜日がThanksgiving day。日本の勤労感謝の日と日付上は近いので、同じ趣旨の祝日かと思っていたら、さにあらず。日本の起源は、神道行事である「新嘗祭」がこれに当たり、戦前は皇室行事だったそうだ。しかし戦後、GHQが新嘗祭を日本統治上で危険なイベントと見なし、皇室行事から切り離し、アメリカのLabor dayとThanksgiving dayを合わせた、Labor Thanksgiving dayを提案し、それを直訳して「勤労感謝の日」になったらしい。
私が聞いている限りは、この時期は家族、友人が集まって自宅で過ごす人が多いとか。前日の午後には至る所が混雑するらしいので、皆さんは帰宅も早くなるし、学校も午前中で終わる所がほとんど。
また、七面鳥も重要なアイテムで、我が家でも昨年から妻が焼いてくれるので気分が盛り上がる。
と言うわけで、この日のゴルフ場は祝日にも関わらず、ゴルフ場に来る人は少ない。必然的にプレーフィーが安くなる。いつも行ってる地元のコースはメンバーでも、ビジターでも$16と格安になると張り紙があった。当初は、一人で行ってみようと思っていたら、「かつごう会」の会長から近場のコースでラウンドするとの案内があり、早速便乗する事にした。一人でラウンドして地元の人と仲良しになるのも良いが、普段一緒のメンバーとラウンドする方が言葉も通じて楽だから。
次のラウンドは、もう一度DATA601を試して見るのと、ドライバの安定感を確認する事。パットは、その日の気分次第と言う感じで、リラックスして出来れば良い。性格的に気合を入れすぎると間違いなく空回りするので。
2009年11月23日月曜日
少々不調な季節(41回目)
日曜日は、今年最後になりそうなゴルフに、地元のコースを妻と二人でラウンドした。当初は風が少々あったが、8番辺りから風が弱まって、12度程度の最高気温でも快適なゴルフが出来た。
一緒にラウンドしたのは、2回目のDanと初めてのBruce。二人共、妻とは何度かラウンドして顔なじみの地元のおじさん。多分、二人共にリタイアしているようで、平日でも見かけるそうだし、週末も毎週きているようだ。Bruceとは最初挨拶した時は、ちょっとひ弱そうなおじいさんに見えたが、どうして、最初の数ホールは全てオーバードライバされるくらいの力強い打球だった。アメリカ人は侮ってはいけない。が、二人共に賑やかな人達で、本当に楽しいラウンドだった。顔なじみの人が増えるのは地元コースならでは、本当に良いですね。
この日は、以前使っていたアイアンDATA601でのラウンドで、アイアンの安定性を見るつもりだった。しかし、アイアン以前に長いクラブとパットが不調で、予想外のゴルフになってしまった。
写真は、建替え中のクラブハウスが出来上がりつつある。思った以上に大きく、今営業しているレストラインは取り壊すのかも知れない。来シーズンが楽しみだ。
もう一つは、13番の林の様子。葉が全て落ちて冬の様相だが、それでも尚結構なプレッシャーになっている。ここは常に苦手にしているホール。
そういえば、コースに張り紙があって26日のThanksgiving Dayはビジターも含めて全員が$16と割引があるそうだ。この時期は皆さんは家族と過ごすので、ゴルフ場はガラガラのようだ。天気が良ければ行ってみたいが。
1番:1WがFW左サイドのバンカーに入り、190ヤードをU4で良い当たり。グリーン直前まで運んだ。しかしSWが寄らずにグリーン乗らず。酷い寄せだった。何とかパターで1m弱に寄せてボギー発進。
2番:1Wは良い辺りでFW右サイド。145ヤードを8鉄で軽く打ったら、軽すぎて距離が足りずに乗っただけ。10m強のパットは距離感ピタリでパー。
3番:1Wは又も良い当たりでFW右サイド。ところが、3Wの2ndが引っ掛けトップで池にバウンドして池の淵。30ヤード程出して、PWがピン右のカラー。パターの寄せが大きくオーバー。下りがかろうじて入ってボギー。朝は濡れているので距離感が難しい。
4番:1W久々にミスで左ラフ。3Wも少しダフ。3打目もSWでショート。酷いショットのオンパレードだ。3mに寄せたが、入らずにダボ。
5番:175ヤードくらいのアゲンスト。4鉄で若干左にオン。比較的良い当たりだった。8mくらいを1m弱だったが、グリーンの芝目の読みが全く逆。でも、何とかパー。
6番:1Wは良い当たりでFW中央。残りが210ヤード。U3でドローボールで手前カラー。長下りのアプローチパットは止まらずに2mオーバー。しかし、真っ直ぐな上りが入ってパー。
7番:逆風の中で8鉄がショート。やはり距離のミスジャッジ。SWの寄せがスピン掛かりすぎで3mショート。ラインが合わずにボギー。痛い距離感のミス。風を甘く見てはいけない。
8番:1Wは右にプッシュ。少し力を入れすぎたのが原因で、右の木の下。前は見通せるがライが悪く、アイアンにするか、Uにするか迷って、距離を出したくてU3。これが思いっきり引っ掛けて左のOB。打ち直しは何とか真っ直ぐに飛んだが、最初のショットは距離を出そうと欲張った事が原因。初めから5鉄辺りでレイアップすべき。それでも多分3打目は届く距離なのに。次のショットも風を勘違いして大きくショート。これはOBのショックで風の方向を全く勘違いしたミス。本当にバカなミスだ。結局、このホールはトリプルの8.久々の大ミスだ。
9番:1Wは真っ直ぐにFW中央。セカンドの距離は100ヤード強。若干の向かい風だったので、PWで真っ直ぐに打てた。今までは、方向性の悪かったショットだが、DATA601は安心して打てる気がする。写真がピン奥に乗ったときのもの。4m弱は途中で芝目に蹴られて入らなかったが、全てのショットが良いホールだった。
前半は、トリ、ダボ、ボギー目白押しで、8オーバーの44。アプローチもミスしたり、長いショットで方向ミスしたりで酷いハーフだったが、1Wは2ホールを除いて安定感があった。
10番:U3でFW中央。ティーショットのUは本当に安心して打てる気がする。300ヤード強のホールには丁度良い飛距離だ。セカンドは80ヤードをAWで方向性良かったが、距離が若干短くて6mにオン。もう少し寄せたい所だ。このくらいの距離だとSWと悩む所だが、丁度良い距離のSWの方が安定して寄る気がする。パットは下りのラインを打ちすぎて1.5mオーバーしたが、真っ直ぐな返しが入ってパー。
11番:4鉄のティーショットはトップの超薄い当たり。下りに助けられて、グリーン手前まで転がってくれたので、残りは20ヤード。AWのアプローチは大きく曲がるフックラインを距離も含めて完璧に読めたために、50cmまで寄せてパー。
12番:1WがFWに良い辺り。このホールは結構プレッシャーきついホールだが、安定してFWの打てる。しかし、セカンドの70ヤードをAWで3Quarterショットしたが、「ペキ」と言う音と共に右のラフに飛んだ。丁度、枯葉が残ったエリアでその中に埋もれたようだ。ここは枯葉ルールで無罰でアプローチして5mに寄せたが、入らずにボギー。前回もここでシャンクしているので前下がりのAWのショットは注意が必要だ。
13番:1WはFW中央に良い当たり。残りは150ヤードの上りを7鉄で打ったが、右に行くのが嫌で引っ掛けて左ラフ。いつもここのセカンドは右を嫌がって左に行く傾向がある。しかし、アイアンの距離感は良かったので、満足。ところが超下りのアプローチの距離感が難しく、カップを過ぎてダラダラと転がって2.5mオーバー。上りのスライスが入らずにボギー。セカンドの方向ミスが根本原因だろう。
14番:1Wは若干左に行ったが、良い当たりで左の浅いラフ。5鉄でレイアップ後にAWで90ヤード打ち上げを3mに付けたが、微妙にラインが外れてパー。惜しい。
15番:アゲンストの150ヤード。7鉄で少々風を意識し過ぎて引っ掛けてグリーンにかろうじてオン。14mの残った下りパットは正確なラインを描いてカップ際でストップ。確実にパーが拾えた。
16番:1Wは8番と同じ感じの右プッシュ気味で右バンカー。150ヤードを6鉄で軽く打ったつもりが、若干砂が入って20ヤードショート。アプローチも上手く打てたが、距離感ミスで3mオーバー。ラインは良かったが、最後の曲がりは不運で入らずボギー。
17番:1Wは若干フック系の珍しい球筋。それでも、FW左の残って、残りは190ヤード。若干風があり、U3でフックを掛けた球は理想どおりに飛んで、ピン右4mにオン。絶好のバーディーチャンスを狙い、打った瞬間は入ったと思ったら、予想外に転がりが良くて、カップを越えて3mオーバー。逆方向から見たら、想像以上に下っていた事に気がすいた。時既に遅く、返しを外して3パットのボギー。ここはバーディが難しいので、つい気合が空回りした。
18番:1Wはちょっと力が入って引っ掛け気味。左の木の枝に当たって、何とかFW左に止まったが、ここは左ドッグレッグでフックを打たないとピンに寄らない場所。130ヤードのアゲンストを右から狙ったが、フック掛からず、辛うじてグリーン右サイドの乗っただけ。残りは18mもあり、これはラインは良かったが、強すぎて2mオーバー。結局、返しも外して連続3パットのボギー。
後半は5ボギーの40。3パットや、アプローチミスでのボギーが多く、ショット自体はそんなに悪くなかったと思う。
最後はパットのミス(18番はショットミスが主原因)で連続ボギーとしたが、後半は比較的良いラウンドだった。1Wは16番でバンカー。18番で引っ掛けがあった以外は上手く打てた。マズマズの及第点だと思うが、少し力を入れると若干安定感が失われるのは、打ち方が安定していない事が原因だろう。
さて、アイアンであるが、ショートアイアンの方向性は全然良かった。何より安心して打てる。ただ、この時期のFWはライが悪く、アイアン自体が難しく、それが原因で方向を間違えるケースがあったが、TC-550に比べたら安心感があったと思う。
パットは、最近同様に、遅いグリーンと凸凹に惑わされて、2~3mの距離はほとんど入らない。それは仕方がないので、本当はもっと寄せが重要なのかも知れない。その点では、普段程は寄らずに、失敗も多かった。
一緒にラウンドしたのは、2回目のDanと初めてのBruce。二人共、妻とは何度かラウンドして顔なじみの地元のおじさん。多分、二人共にリタイアしているようで、平日でも見かけるそうだし、週末も毎週きているようだ。Bruceとは最初挨拶した時は、ちょっとひ弱そうなおじいさんに見えたが、どうして、最初の数ホールは全てオーバードライバされるくらいの力強い打球だった。アメリカ人は侮ってはいけない。が、二人共に賑やかな人達で、本当に楽しいラウンドだった。顔なじみの人が増えるのは地元コースならでは、本当に良いですね。
この日は、以前使っていたアイアンDATA601でのラウンドで、アイアンの安定性を見るつもりだった。しかし、アイアン以前に長いクラブとパットが不調で、予想外のゴルフになってしまった。


そういえば、コースに張り紙があって26日のThanksgiving Dayはビジターも含めて全員が$16と割引があるそうだ。この時期は皆さんは家族と過ごすので、ゴルフ場はガラガラのようだ。天気が良ければ行ってみたいが。
1番:1WがFW左サイドのバンカーに入り、190ヤードをU4で良い当たり。グリーン直前まで運んだ。しかしSWが寄らずにグリーン乗らず。酷い寄せだった。何とかパターで1m弱に寄せてボギー発進。
2番:1Wは良い辺りでFW右サイド。145ヤードを8鉄で軽く打ったら、軽すぎて距離が足りずに乗っただけ。10m強のパットは距離感ピタリでパー。
3番:1Wは又も良い当たりでFW右サイド。ところが、3Wの2ndが引っ掛けトップで池にバウンドして池の淵。30ヤード程出して、PWがピン右のカラー。パターの寄せが大きくオーバー。下りがかろうじて入ってボギー。朝は濡れているので距離感が難しい。
4番:1W久々にミスで左ラフ。3Wも少しダフ。3打目もSWでショート。酷いショットのオンパレードだ。3mに寄せたが、入らずにダボ。
5番:175ヤードくらいのアゲンスト。4鉄で若干左にオン。比較的良い当たりだった。8mくらいを1m弱だったが、グリーンの芝目の読みが全く逆。でも、何とかパー。
6番:1Wは良い当たりでFW中央。残りが210ヤード。U3でドローボールで手前カラー。長下りのアプローチパットは止まらずに2mオーバー。しかし、真っ直ぐな上りが入ってパー。
7番:逆風の中で8鉄がショート。やはり距離のミスジャッジ。SWの寄せがスピン掛かりすぎで3mショート。ラインが合わずにボギー。痛い距離感のミス。風を甘く見てはいけない。
8番:1Wは右にプッシュ。少し力を入れすぎたのが原因で、右の木の下。前は見通せるがライが悪く、アイアンにするか、Uにするか迷って、距離を出したくてU3。これが思いっきり引っ掛けて左のOB。打ち直しは何とか真っ直ぐに飛んだが、最初のショットは距離を出そうと欲張った事が原因。初めから5鉄辺りでレイアップすべき。それでも多分3打目は届く距離なのに。次のショットも風を勘違いして大きくショート。これはOBのショックで風の方向を全く勘違いしたミス。本当にバカなミスだ。結局、このホールはトリプルの8.久々の大ミスだ。
9番:1Wは真っ直ぐにFW中央。セカンドの距離は100ヤード強。若干の向かい風だったので、PWで真っ直ぐに打てた。今までは、方向性の悪かったショットだが、DATA601は安心して打てる気がする。写真がピン奥に乗ったときのもの。4m弱は途中で芝目に蹴られて入らなかったが、全てのショットが良いホールだった。

10番:U3でFW中央。ティーショットのUは本当に安心して打てる気がする。300ヤード強のホールには丁度良い飛距離だ。セカンドは80ヤードをAWで方向性良かったが、距離が若干短くて6mにオン。もう少し寄せたい所だ。このくらいの距離だとSWと悩む所だが、丁度良い距離のSWの方が安定して寄る気がする。パットは下りのラインを打ちすぎて1.5mオーバーしたが、真っ直ぐな返しが入ってパー。
11番:4鉄のティーショットはトップの超薄い当たり。下りに助けられて、グリーン手前まで転がってくれたので、残りは20ヤード。AWのアプローチは大きく曲がるフックラインを距離も含めて完璧に読めたために、50cmまで寄せてパー。
12番:1WがFWに良い辺り。このホールは結構プレッシャーきついホールだが、安定してFWの打てる。しかし、セカンドの70ヤードをAWで3Quarterショットしたが、「ペキ」と言う音と共に右のラフに飛んだ。丁度、枯葉が残ったエリアでその中に埋もれたようだ。ここは枯葉ルールで無罰でアプローチして5mに寄せたが、入らずにボギー。前回もここでシャンクしているので前下がりのAWのショットは注意が必要だ。
13番:1WはFW中央に良い当たり。残りは150ヤードの上りを7鉄で打ったが、右に行くのが嫌で引っ掛けて左ラフ。いつもここのセカンドは右を嫌がって左に行く傾向がある。しかし、アイアンの距離感は良かったので、満足。ところが超下りのアプローチの距離感が難しく、カップを過ぎてダラダラと転がって2.5mオーバー。上りのスライスが入らずにボギー。セカンドの方向ミスが根本原因だろう。
14番:1Wは若干左に行ったが、良い当たりで左の浅いラフ。5鉄でレイアップ後にAWで90ヤード打ち上げを3mに付けたが、微妙にラインが外れてパー。惜しい。
15番:アゲンストの150ヤード。7鉄で少々風を意識し過ぎて引っ掛けてグリーンにかろうじてオン。14mの残った下りパットは正確なラインを描いてカップ際でストップ。確実にパーが拾えた。
16番:1Wは8番と同じ感じの右プッシュ気味で右バンカー。150ヤードを6鉄で軽く打ったつもりが、若干砂が入って20ヤードショート。アプローチも上手く打てたが、距離感ミスで3mオーバー。ラインは良かったが、最後の曲がりは不運で入らずボギー。
17番:1Wは若干フック系の珍しい球筋。それでも、FW左の残って、残りは190ヤード。若干風があり、U3でフックを掛けた球は理想どおりに飛んで、ピン右4mにオン。絶好のバーディーチャンスを狙い、打った瞬間は入ったと思ったら、予想外に転がりが良くて、カップを越えて3mオーバー。逆方向から見たら、想像以上に下っていた事に気がすいた。時既に遅く、返しを外して3パットのボギー。ここはバーディが難しいので、つい気合が空回りした。
18番:1Wはちょっと力が入って引っ掛け気味。左の木の枝に当たって、何とかFW左に止まったが、ここは左ドッグレッグでフックを打たないとピンに寄らない場所。130ヤードのアゲンストを右から狙ったが、フック掛からず、辛うじてグリーン右サイドの乗っただけ。残りは18mもあり、これはラインは良かったが、強すぎて2mオーバー。結局、返しも外して連続3パットのボギー。
後半は5ボギーの40。3パットや、アプローチミスでのボギーが多く、ショット自体はそんなに悪くなかったと思う。

さて、アイアンであるが、ショートアイアンの方向性は全然良かった。何より安心して打てる。ただ、この時期のFWはライが悪く、アイアン自体が難しく、それが原因で方向を間違えるケースがあったが、TC-550に比べたら安心感があったと思う。
パットは、最近同様に、遅いグリーンと凸凹に惑わされて、2~3mの距離はほとんど入らない。それは仕方がないので、本当はもっと寄せが重要なのかも知れない。その点では、普段程は寄らずに、失敗も多かった。
2009年11月21日土曜日
アイアン打ち比べ
最近、アイアンの調子が悪いので、古いアイアンDATA601と新しいアイアンTC-550を打ち比べて見た。5,7,9番の3本でそれぞれ50球程打ってみた。その結果分かったことは、
<打感>
どちらも似た感じで、やわらかい、正に鍛造軟鉄の感触である。私は非常に気に入っている。まあ、そんな事は始めから分かっているし、その感覚が好きで買っている。
<飛距離>
・9番:TC-550の方が3~5ヤード前後飛ぶ。多分、ロフトが2度立っているためだろう。
・7番:TC-550の方がやはり3ヤード程度飛ぶ(遠いので詳しく見えない)。ロフトが2度くらい立っていたように思う。それが原因だと思う。
・5番:ほぼ同じか、DATA601の方が飛ぶ場合があるが、どちらも安定感がないので、比較が難しい。シャフト長は全く同じ、重さをほとんど同じ。ロフトはTC-550が1度立っているので、本当はTC-550の方が飛んで欲しいのだが、今のスイングの出来では難しいかも知れない。
<方向性>
・9番:TC-550はやはり軽い感じで左への引っ掛けが多い。真っ直ぐ打とうとすると、少々意識してクラブフェースを目標に向けて放り出す必要がある。一方DATA601は普通に打つと目標に向かっていく感じ。明らかにDATA601の方が安定感があり、安心して打てる感じだ。
・7番:方向性はほとんど変わらない。ただ、安定感という意味ではDATA601の方が良い。
・5番:TC-550が若干右に行く場合が多い。しかし、DATA601も思ったよりも右に行くケースがあり、自分の打ち方の問題が大きいと感じた。ただ、TC-550は力が入ると逆に引っ掛けフックが出るので、安定感と言う意味では、DATA601の方が良かったと思う。
<総合的な印象>
・DATA601は12年も使ってきたクラブなので、しばらく使っていなかったが、やはり安定感がある。12年の間に、このアイアンが打てるようにスイングが変わったのだろう。
・TC-550は、ショートアイアン以外はそれほど問題は無い。と言うより、長いアイアンになればスイングの問題が表面化し、衰えを感じた。どちらのクラブも力を入れるとダフリが増えるし、方向性の安定感もない。時々、吹けるためも出るので、スイングを鍛えなおす必要を感じた。
・TC-550はバランスを少し調整して、再度打ち方を研究して見たい。今のバランスでは、ショートアイアンが打てない気がする。
で、明日は多分近シーズン最後のゴルフになると思うので、DATA601を使ってみようと思う。特にショートアイアンの出来を見たいと思う。
(今シーズンとは秋のシーズンで、冬のシーズンはこれから始まるので、どうなることやら)
<打感>
どちらも似た感じで、やわらかい、正に鍛造軟鉄の感触である。私は非常に気に入っている。まあ、そんな事は始めから分かっているし、その感覚が好きで買っている。
<飛距離>
・9番:TC-550の方が3~5ヤード前後飛ぶ。多分、ロフトが2度立っているためだろう。
・7番:TC-550の方がやはり3ヤード程度飛ぶ(遠いので詳しく見えない)。ロフトが2度くらい立っていたように思う。それが原因だと思う。
・5番:ほぼ同じか、DATA601の方が飛ぶ場合があるが、どちらも安定感がないので、比較が難しい。シャフト長は全く同じ、重さをほとんど同じ。ロフトはTC-550が1度立っているので、本当はTC-550の方が飛んで欲しいのだが、今のスイングの出来では難しいかも知れない。
<方向性>
・9番:TC-550はやはり軽い感じで左への引っ掛けが多い。真っ直ぐ打とうとすると、少々意識してクラブフェースを目標に向けて放り出す必要がある。一方DATA601は普通に打つと目標に向かっていく感じ。明らかにDATA601の方が安定感があり、安心して打てる感じだ。
・7番:方向性はほとんど変わらない。ただ、安定感という意味ではDATA601の方が良い。
・5番:TC-550が若干右に行く場合が多い。しかし、DATA601も思ったよりも右に行くケースがあり、自分の打ち方の問題が大きいと感じた。ただ、TC-550は力が入ると逆に引っ掛けフックが出るので、安定感と言う意味では、DATA601の方が良かったと思う。
<総合的な印象>
・DATA601は12年も使ってきたクラブなので、しばらく使っていなかったが、やはり安定感がある。12年の間に、このアイアンが打てるようにスイングが変わったのだろう。
・TC-550は、ショートアイアン以外はそれほど問題は無い。と言うより、長いアイアンになればスイングの問題が表面化し、衰えを感じた。どちらのクラブも力を入れるとダフリが増えるし、方向性の安定感もない。時々、吹けるためも出るので、スイングを鍛えなおす必要を感じた。
・TC-550はバランスを少し調整して、再度打ち方を研究して見たい。今のバランスでは、ショートアイアンが打てない気がする。
で、明日は多分近シーズン最後のゴルフになると思うので、DATA601を使ってみようと思う。特にショートアイアンの出来を見たいと思う。
(今シーズンとは秋のシーズンで、冬のシーズンはこれから始まるので、どうなることやら)
2009年11月19日木曜日
虫歯その後
虫歯を3本治療し、そのうち一本は型を取ってクラウンができるのを1週間待った。その間、痛みは一向に引かず、毎日3回鎮痛剤を飲む始末。薬は8時間程度効くが、7時間過ぎたあたりから痛みが徐々に出てくる。それが夜中だと目が覚める。
面白いもので、痛みが少し出てきた時点で、鎮痛剤を飲むと10分程度で効き始める。しかし、しばらく我慢して本当に駄目だと思ったところで、鎮痛剤を飲むと1時間程度掛かってしまう。結局トータルで2時間近くも痛みを我慢する事になる。最初は、薬はできるだけ飲まない方が良いので我慢していたが、そのうち、痛みが出てきたらすぐに飲むようになってしまった。
次の治療までの間に痛みが引かないので、一度歯医者に行って暫定処置をしてもらった。多分、仮のクラウンの噛み合わせが悪くて痛みを引き起こしていると医者は診たのだろう。クラウンを少し削った程度だった。やっぱり効果は無く、次の治療まで痛みは続き、鎮痛剤のお世話となった。
さて、土曜日にクラウンを取り付けたと同時に、痛い状況を再度説明した(英語なので説明が難しいが)。X線写真も撮り、神経の問題は無いかも調べてもらった結果、初めて薬を処方してもらった。Antibiotic、要するに抗生物質だ。虫歯を削った後の一部で、炎症を起こしているとの仮説で、炎症を抑えるために処方したのだ。
果たして、家に帰って麻酔が切れてきた辺りで痛みが出てきた。一応、抗生物質と鎮痛剤を飲んでその夜を過ごし、次の朝も未だ痛みがあったので、引き続いて鎮痛剤を飲んだ。ああ、やっぱり駄目か。多分大丈夫だろうが、これが駄目なら、次は神経治療しか残っていないとは医者の説明だったので、ほぼあきらめ気分。
ところが、夜になって鎮痛剤の効きが弱まった頃になっても痛みがやってこない。
一応、抗生物質だけ飲んで、その夜を過ごしたが夜中に目が覚める事はなく、朝になって少し痛みはあったが、十分に我慢できるレベル。また、抗生物質を飲むと痛みは消えてくれた。
それから約一週間が経つが、抗生物質も鎮痛剤も飲まなくても痛みが出なくなった。未だ、冷たい水や、熱い食事の時は敏感になっているが、痛みが気になるレベルではなくなったので、一安心と言う所。痛みが無い幸せを実感している一週間でした。
面白いもので、痛みが少し出てきた時点で、鎮痛剤を飲むと10分程度で効き始める。しかし、しばらく我慢して本当に駄目だと思ったところで、鎮痛剤を飲むと1時間程度掛かってしまう。結局トータルで2時間近くも痛みを我慢する事になる。最初は、薬はできるだけ飲まない方が良いので我慢していたが、そのうち、痛みが出てきたらすぐに飲むようになってしまった。
次の治療までの間に痛みが引かないので、一度歯医者に行って暫定処置をしてもらった。多分、仮のクラウンの噛み合わせが悪くて痛みを引き起こしていると医者は診たのだろう。クラウンを少し削った程度だった。やっぱり効果は無く、次の治療まで痛みは続き、鎮痛剤のお世話となった。
さて、土曜日にクラウンを取り付けたと同時に、痛い状況を再度説明した(英語なので説明が難しいが)。X線写真も撮り、神経の問題は無いかも調べてもらった結果、初めて薬を処方してもらった。Antibiotic、要するに抗生物質だ。虫歯を削った後の一部で、炎症を起こしているとの仮説で、炎症を抑えるために処方したのだ。
果たして、家に帰って麻酔が切れてきた辺りで痛みが出てきた。一応、抗生物質と鎮痛剤を飲んでその夜を過ごし、次の朝も未だ痛みがあったので、引き続いて鎮痛剤を飲んだ。ああ、やっぱり駄目か。多分大丈夫だろうが、これが駄目なら、次は神経治療しか残っていないとは医者の説明だったので、ほぼあきらめ気分。
ところが、夜になって鎮痛剤の効きが弱まった頃になっても痛みがやってこない。
一応、抗生物質だけ飲んで、その夜を過ごしたが夜中に目が覚める事はなく、朝になって少し痛みはあったが、十分に我慢できるレベル。また、抗生物質を飲むと痛みは消えてくれた。
それから約一週間が経つが、抗生物質も鎮痛剤も飲まなくても痛みが出なくなった。未だ、冷たい水や、熱い食事の時は敏感になっているが、痛みが気になるレベルではなくなったので、一安心と言う所。痛みが無い幸せを実感している一週間でした。
2009年11月18日水曜日
やっぱりパットが打てない(40回目)
日曜日は毎月行われるJGANYのコンペ。スクラッチなので、調子が良くないと勝てない難しいコンペだ。先月は、低温、強風、難関コースを何とか70台でラウンドできて初めて優勝できた。
今月も先月と同じRoyce Brook GCながら、いつものEast Courseで、
全長6946ヤード/Par72、Cource Rate 73.9/Slope Rate 135と、こちらも難関コースだ。しかし、この日は11月にしては記録的なポカポカ陽気で、最高気温21度で、半そでのプレーだった。少し風はあったが天気は非常に良かった。しかし、コースは先月末に行ったエアレーションの影響で、グリーンは遅く穴が残っているし、FWも所々に筋が入ってライが悪いケースが散見された。
この時期がそうなのかわからないが、フルバックの黒ティーがセットされていない。そうすると、ヤーデージマーカーの位置から打つ事になっている。普段の一番は482ヤード/Par4と尋常でない距離のため、ここだけは一つ前のティーグランドに黒ティーがセットされている事が多く、何とか届く距離なのであるが、この日はそれが無いので、本当のフルバックの位置。記念のヤーデージプレートの写真を撮ってきた。
この日は新しいドライバの2回目のラウンド。パットの調子もイマイチだったので、ドライバとパットのフォーカスして簡単に書いてみる。
1番:1Wは若干右に出て深いラフ。運良くU4で打てたがレイアップの上でAWで3オン。8mくらいの上りパットは1m弱ショートしてボギー。やはりエアレーションの影響と芝自体が長いので普段に比べたら格段に遅い。苦手なグリーンだ。
2番:同じく若干右に出たが許容範囲。ほんの少しラフに入ったが、U3で打てるライ。上りで203ヤードを比較的良い当たりでグリーンに丁度届く感じで、奥のピンまで10m。若干上りのパットを50cmまで寄せてパー。調子が良い出足だ。
3番:6鉄は良い当たりと思ったが、若干擦り気味でグリーン右手前。グリーンまで4mくらい、カラーからピンまで6mくらいをパターで転がしたが、芝に食われる度合いを見誤り2.5mもショート。インパクトで引っ掛けを意識しすぎて右に出して全くカップも舐めない酷いパットでボギー。
4番:1Wは右に行くのを意識し過ぎたら、左にチーピン気味に引っ掛けてラフ。ライが悪くU4でテンプラ気味で距離が出ずに3打目は思いっきりダフリで未だ30ヤード。このライがエアレーションの影響で出来た筋に掛かり沈んだライ。SWをトップしてグリーンオーバーの後は2.5mに寄せたが、これも右側に外してダボ。
5番:1Wは若干左に引っ張ったが問題なく左FW。残り110ヤードをPWで軽く打ったら左に引っ掛けて、さらにグリーンオーバー。砲台グリーンのために、上りのアプローチは6m。これを1m弱ショートの後、右に外して連続ダボ。本当にパットが入らない。入りそうになっても、カップ近くで嫌われる。多分、ぎりぎりの距離で打っているので、カップ近くで凸凹のグリーンの影響で曲がってしまうようだ。少し強めに打つ必要があるが、すぐには切り替えられない。
6番:1Wは又しても左に引っ掛け気味でラフ。深いラフで7鉄は全く芝に負けて届かず。SWのアプローチで2.5mまで寄せたが、下りのラインは凸凹の影響でカップ周辺で切れてボギー。ここまでは、難しいアプローチも2.5m程度に寄るが全て入らない。
7番:1Wは久しぶりに真っ直ぐに打てた。最初はプッシュ気味で、次は左に引っ掛け。未だ2回目なので試行錯誤が続くが、徐々に良くなっているかも知れない。セカンドは3Wで軽く打ったつもりがトップして150ヤードしか進まず、3打目はPWでピン左手前に5m。上りのラインは非常に上手く打てたと思ったが1mオーバーし、返しを外して3パットのボギー。
8番:200ヤード強のPar3をU3で若干引っ掛け気味で、ピン手前のバンカー。SWは上手く打てて2.5mに寄せたが、又してもラインを外してボギー。
このホールの写真を載せておく。同時に3月と7月の写真も載せる。同じアングルから少し違う印象がある。

9番:1Wは非常に上手く打てて、FW左サイドの距離もそこそこ。しかし長いセカンドが残り3Wはグリーン左手前のラフ。寄せは7mの下りを残した。しかし、今日始めて上手くパットが打てて、下りのラインに乗って丁度良い距離感でカップインのパー。非常に難しいホールなので、充実のパーだった。
前半は、パーが2個、ボギーが5個、ダボ2個と散々な出来で45。ドライバは右や左に行ったりしたが、本質的にはアイアンの出来と、パットの出来が悪い。アイアンはショートアイアンの方向性が出せないのが致命的になっている。パットは、グリーンのコンディションからすれば仕方ない部分もあるが、ちゃんとストロークできていないと感じている。もう少し集中した練習が必要かも。
10番:1WはFW中央に比較的良い当たり。しかし、この日は飛距離が出ないでセカンドが長い。U4のセカンドをグリーン左に外して寄せは4m。このパットもストロークが不十分で、距離感は悪くないが、擦るような打ち方になっていて入る感じのしないパットだった。
11番:1Wは若干右に出たが、インパクトの調整で少し左に戻ってFW右サイド。8鉄のセカンドはダフリのためにグリーン20ヤード手前。又もダフリの失敗。これが最近は多い。AWで1m弱に寄せてパー。このアプローチは理想どおりの距離感とスピンで寄せる事が出来た。
12番:1Wは中央に普通の当たり。セカンドはU3で80ヤードを残して、SWで3mに乗せた。しかし、このパットも微妙に外れてパー。距離感は良いのだが、ラインどおりに打てないミスだった。
13番:1Wは狙い通りに右FWの良いショット。残りの145ヤードを8鉄でなんとトップ。珍しくトップしたが、方向がよくグリーンに乗ってピン右に3.5m。しかし、バーディーパットは予想通りに入らないでパー。距離感は良いが、ラインが合わない。
14番:長い長いPar4。1Wは若干右サイドで当たりは悪く無かったが、セカンドが230ヤード。3Wで又もトップしてグリーン手前30ヤード。SWの寄せが12mもショート。但し、この距離のパットは思い切って打てて1m近くまで寄ってボギー。
15番:200ヤードのPar3をU3で打ったが、今日はUの調子が悪い。全て引っ掛け気味で当たりが悪いのだ。飛距離も出ずに、グリーン手前にショート。寄せも3mショートで、パットも入らずに簡単にボギー。このホールは長いPar3だが、グリーン手前のライは良いので、寄せでパーがとりやすい筈なんだが。
16番:1Wは安定感のある真っ直ぐな当たりで飛距離もそこそこ。セカンドは若干下っているので200ヤードをU4で打ったが、若干引っ掛けのスライス気味で飛距離が足りずに左手前。寄せは2mくらいまで行ったのに、ラインの乗らずにボギー。本当にフラストレーションが溜まる日だ。
17番:6鉄の当たりは良いが、若干右に流れる感じ。捉まりが悪いアイアンショット。今日2度目だ。それでも、ピン右手前に6mに乗った。パットは少々強気で打ったら、1.5mもオーバー。しかし珍しく返しがラインに乗って綺麗に入ってパー。今日、初めて入った入れごろの距離だった。
18番:1Wは16番同様に良い当たりでFW中央。しかし、既に暗くなってきており、自分をボールが見難い。セカンドのU3が打ちにくいのだ。そのためか、珍しくUでトップのミス。FW中央のバンカーに入ってしまった。残りは8鉄の距離だが、少し手前に入ってグリーンまで15mショート。アプローチを4mオーバーした。パットは距離感ぴったりながら、ボール一個分右に外してボギー。セカンドのトップが一番の問題と悔やまれる。
後半は、ダボは無かったが、5つのボギーで41。パットは相変わらず外れるし、アイアンはまともに打てない。しかし救いはドライバの安定性だ。後半は全てのホールでFWを捉えて、飛距離も問題なかった。前半は少し苦しんだが、安定感のあるドライバであることがわかった事は収穫だった。
この日は風も弱かったために、優勝は77で、優勝に9打も届かずに7位となった。まあ、自分のアイアンやパットの調子からすれば優勝なんて狙えるレベルには無いのだが、先月は酷いコンディションで、もっと長いコースを79で回れたのに、悔しいものである。
今月も先月と同じRoyce Brook GCながら、いつものEast Courseで、

この時期がそうなのかわからないが、フルバックの黒ティーがセットされていない。そうすると、ヤーデージマーカーの位置から打つ事になっている。普段の一番は482ヤード/Par4と尋常でない距離のため、ここだけは一つ前のティーグランドに黒ティーがセットされている事が多く、何とか届く距離なのであるが、この日はそれが無いので、本当のフルバックの位置。記念のヤーデージプレートの写真を撮ってきた。

1番:1Wは若干右に出て深いラフ。運良くU4で打てたがレイアップの上でAWで3オン。8mくらいの上りパットは1m弱ショートしてボギー。やはりエアレーションの影響と芝自体が長いので普段に比べたら格段に遅い。苦手なグリーンだ。
2番:同じく若干右に出たが許容範囲。ほんの少しラフに入ったが、U3で打てるライ。上りで203ヤードを比較的良い当たりでグリーンに丁度届く感じで、奥のピンまで10m。若干上りのパットを50cmまで寄せてパー。調子が良い出足だ。
3番:6鉄は良い当たりと思ったが、若干擦り気味でグリーン右手前。グリーンまで4mくらい、カラーからピンまで6mくらいをパターで転がしたが、芝に食われる度合いを見誤り2.5mもショート。インパクトで引っ掛けを意識しすぎて右に出して全くカップも舐めない酷いパットでボギー。
4番:1Wは右に行くのを意識し過ぎたら、左にチーピン気味に引っ掛けてラフ。ライが悪くU4でテンプラ気味で距離が出ずに3打目は思いっきりダフリで未だ30ヤード。このライがエアレーションの影響で出来た筋に掛かり沈んだライ。SWをトップしてグリーンオーバーの後は2.5mに寄せたが、これも右側に外してダボ。
5番:1Wは若干左に引っ張ったが問題なく左FW。残り110ヤードをPWで軽く打ったら左に引っ掛けて、さらにグリーンオーバー。砲台グリーンのために、上りのアプローチは6m。これを1m弱ショートの後、右に外して連続ダボ。本当にパットが入らない。入りそうになっても、カップ近くで嫌われる。多分、ぎりぎりの距離で打っているので、カップ近くで凸凹のグリーンの影響で曲がってしまうようだ。少し強めに打つ必要があるが、すぐには切り替えられない。
6番:1Wは又しても左に引っ掛け気味でラフ。深いラフで7鉄は全く芝に負けて届かず。SWのアプローチで2.5mまで寄せたが、下りのラインは凸凹の影響でカップ周辺で切れてボギー。ここまでは、難しいアプローチも2.5m程度に寄るが全て入らない。
7番:1Wは久しぶりに真っ直ぐに打てた。最初はプッシュ気味で、次は左に引っ掛け。未だ2回目なので試行錯誤が続くが、徐々に良くなっているかも知れない。セカンドは3Wで軽く打ったつもりがトップして150ヤードしか進まず、3打目はPWでピン左手前に5m。上りのラインは非常に上手く打てたと思ったが1mオーバーし、返しを外して3パットのボギー。
8番:200ヤード強のPar3をU3で若干引っ掛け気味で、ピン手前のバンカー。SWは上手く打てて2.5mに寄せたが、又してもラインを外してボギー。



9番:1Wは非常に上手く打てて、FW左サイドの距離もそこそこ。しかし長いセカンドが残り3Wはグリーン左手前のラフ。寄せは7mの下りを残した。しかし、今日始めて上手くパットが打てて、下りのラインに乗って丁度良い距離感でカップインのパー。非常に難しいホールなので、充実のパーだった。
前半は、パーが2個、ボギーが5個、ダボ2個と散々な出来で45。ドライバは右や左に行ったりしたが、本質的にはアイアンの出来と、パットの出来が悪い。アイアンはショートアイアンの方向性が出せないのが致命的になっている。パットは、グリーンのコンディションからすれば仕方ない部分もあるが、ちゃんとストロークできていないと感じている。もう少し集中した練習が必要かも。
10番:1WはFW中央に比較的良い当たり。しかし、この日は飛距離が出ないでセカンドが長い。U4のセカンドをグリーン左に外して寄せは4m。このパットもストロークが不十分で、距離感は悪くないが、擦るような打ち方になっていて入る感じのしないパットだった。
11番:1Wは若干右に出たが、インパクトの調整で少し左に戻ってFW右サイド。8鉄のセカンドはダフリのためにグリーン20ヤード手前。又もダフリの失敗。これが最近は多い。AWで1m弱に寄せてパー。このアプローチは理想どおりの距離感とスピンで寄せる事が出来た。
12番:1Wは中央に普通の当たり。セカンドはU3で80ヤードを残して、SWで3mに乗せた。しかし、このパットも微妙に外れてパー。距離感は良いのだが、ラインどおりに打てないミスだった。
13番:1Wは狙い通りに右FWの良いショット。残りの145ヤードを8鉄でなんとトップ。珍しくトップしたが、方向がよくグリーンに乗ってピン右に3.5m。しかし、バーディーパットは予想通りに入らないでパー。距離感は良いが、ラインが合わない。
14番:長い長いPar4。1Wは若干右サイドで当たりは悪く無かったが、セカンドが230ヤード。3Wで又もトップしてグリーン手前30ヤード。SWの寄せが12mもショート。但し、この距離のパットは思い切って打てて1m近くまで寄ってボギー。
15番:200ヤードのPar3をU3で打ったが、今日はUの調子が悪い。全て引っ掛け気味で当たりが悪いのだ。飛距離も出ずに、グリーン手前にショート。寄せも3mショートで、パットも入らずに簡単にボギー。このホールは長いPar3だが、グリーン手前のライは良いので、寄せでパーがとりやすい筈なんだが。
16番:1Wは安定感のある真っ直ぐな当たりで飛距離もそこそこ。セカンドは若干下っているので200ヤードをU4で打ったが、若干引っ掛けのスライス気味で飛距離が足りずに左手前。寄せは2mくらいまで行ったのに、ラインの乗らずにボギー。本当にフラストレーションが溜まる日だ。
17番:6鉄の当たりは良いが、若干右に流れる感じ。捉まりが悪いアイアンショット。今日2度目だ。それでも、ピン右手前に6mに乗った。パットは少々強気で打ったら、1.5mもオーバー。しかし珍しく返しがラインに乗って綺麗に入ってパー。今日、初めて入った入れごろの距離だった。
18番:1Wは16番同様に良い当たりでFW中央。しかし、既に暗くなってきており、自分をボールが見難い。セカンドのU3が打ちにくいのだ。そのためか、珍しくUでトップのミス。FW中央のバンカーに入ってしまった。残りは8鉄の距離だが、少し手前に入ってグリーンまで15mショート。アプローチを4mオーバーした。パットは距離感ぴったりながら、ボール一個分右に外してボギー。セカンドのトップが一番の問題と悔やまれる。

この日は風も弱かったために、優勝は77で、優勝に9打も届かずに7位となった。まあ、自分のアイアンやパットの調子からすれば優勝なんて狙えるレベルには無いのだが、先月は酷いコンディションで、もっと長いコースを79で回れたのに、悔しいものである。
2009年11月17日火曜日
アイアンが打てない
日曜日のラウンドはイマイチの調子だった。詳細は別途書くとして、このラウンドでもはっきりわかった事は、アイアンが本当に普通に打てなくなった事である。
昔からアイアンは得意とし、特に短いアイアンは方向性も距離感も自信を持って打てていた。しかし、今のアイアンに変わってから(全て新アイアンが原因かどうか不明)、いくつかの問題が出てきた。
・ダフリが増えた。以前のミスはトップが多かった。
・引っ掛け、プッシュが増えた。特に引っ掛けが多い。
・距離が安定しない。
3つめの距離が安定しないのは、多分重心位置が下がったためと思われる。上手く払って打てば芯で打てるが、ダウンブローが強いと芯よりも上でヒットしてしまい、高く上がるが、距離が出ない場合がある。また、払い打つ意識が強すぎて、逆にトップ気味になるケースもある。これはアイアンが悪いと言うよりも、自分がアイアンに付いていってない感じがする。
最初のダフリは、バランスが軽くなったからかも知れない。新しいアイアンの総重量は以前と同じだが、新しい方が若干シャフトが重く(と言っても5g程度)、ヘッドの重量が減った印象があり、バランスも軽くなった感じがする。その結果だと思うが、練習場のマットでもボールの手前に入る傾向があるように思う。
実は二つ目が一番の問題で、昨日のラウンドでも110~140ヤード程度のアイアンショットの方向性が全く定まらなかった。PW~8鉄の距離で、ほとんどのケースが引っ掛け気味だった。昔、ウェッジをスチールシャフト(NS-PRO 950GH)に変えた時に、バランスが軽すぎて左に行ってしまい、ヘッドに5g以上の鉛を張って調整した。その後ウェッジは自信を持って振れるようになった。引っかけもダフリと同じでバランスが原因かも知れないので、調整必要かも。
引っ掛けが出ない場合は、微妙に右に出るケースがある。特に6番以降に起こる。昨日も160~170ヤードのPar3でこの傾向が出た。グリーンを外す程ではないが、ピン右に10ヤード近く離れていくので、少々気分が良くない。
さて対策は?
以前のアイアンで少し練習してみて、違いを見ようと思う。同時に鉛を使って若干バランス調整をして打ってみる。これで大よその原因と対策は打てると思うが、打ち方自体の問題も十分考えられるので、そちらも練習で確認必要だろう。
昔からアイアンは得意とし、特に短いアイアンは方向性も距離感も自信を持って打てていた。しかし、今のアイアンに変わってから(全て新アイアンが原因かどうか不明)、いくつかの問題が出てきた。
・ダフリが増えた。以前のミスはトップが多かった。
・引っ掛け、プッシュが増えた。特に引っ掛けが多い。
・距離が安定しない。
3つめの距離が安定しないのは、多分重心位置が下がったためと思われる。上手く払って打てば芯で打てるが、ダウンブローが強いと芯よりも上でヒットしてしまい、高く上がるが、距離が出ない場合がある。また、払い打つ意識が強すぎて、逆にトップ気味になるケースもある。これはアイアンが悪いと言うよりも、自分がアイアンに付いていってない感じがする。
最初のダフリは、バランスが軽くなったからかも知れない。新しいアイアンの総重量は以前と同じだが、新しい方が若干シャフトが重く(と言っても5g程度)、ヘッドの重量が減った印象があり、バランスも軽くなった感じがする。その結果だと思うが、練習場のマットでもボールの手前に入る傾向があるように思う。
実は二つ目が一番の問題で、昨日のラウンドでも110~140ヤード程度のアイアンショットの方向性が全く定まらなかった。PW~8鉄の距離で、ほとんどのケースが引っ掛け気味だった。昔、ウェッジをスチールシャフト(NS-PRO 950GH)に変えた時に、バランスが軽すぎて左に行ってしまい、ヘッドに5g以上の鉛を張って調整した。その後ウェッジは自信を持って振れるようになった。引っかけもダフリと同じでバランスが原因かも知れないので、調整必要かも。
引っ掛けが出ない場合は、微妙に右に出るケースがある。特に6番以降に起こる。昨日も160~170ヤードのPar3でこの傾向が出た。グリーンを外す程ではないが、ピン右に10ヤード近く離れていくので、少々気分が良くない。
さて対策は?
以前のアイアンで少し練習してみて、違いを見ようと思う。同時に鉛を使って若干バランス調整をして打ってみる。これで大よその原因と対策は打てると思うが、打ち方自体の問題も十分考えられるので、そちらも練習で確認必要だろう。
2009年11月16日月曜日
久しぶりの山頭火
昨日はゴルフの帰りにMITSUWAに寄って、山頭火のラーメンを食べた。
最近は食事でMITSUWAを訪れる事が少ないし、食事に行った時も蕎麦系を食べているので、本当に久しぶりだ。
ラーメンの味自体は変わっていないので、特にコメントは無いが、店の客層に韓国人が増えてきた印象が強い。スーパーの売り場でも、フードコートでも日本人に良く似た韓国語を話す人が非常に多い。やはり、不況で日本人駐在員が減っている事も影響しているのだろう。
この状況、10数年前のロンドンのヤオハンを思い出す。1997年頃に日本が金融危機を迎えて、やはり日系の駐在員が減ってきたために、売り場の品揃えも韓国、中国向けが増えた。その後、日系のテナントは減り、ヤオハンは倒産し、店は中国系のORIENTAL CITYと名を変えて、中国系のスーパーになったと聞いている。ところが、その店も昨年には取り壊されたらしい。確か、MITSUWAも元はヤオハンだったらしく、もしかしたら同じ道をたどるのか。

ラーメンの味自体は変わっていないので、特にコメントは無いが、店の客層に韓国人が増えてきた印象が強い。スーパーの売り場でも、フードコートでも日本人に良く似た韓国語を話す人が非常に多い。やはり、不況で日本人駐在員が減っている事も影響しているのだろう。
この状況、10数年前のロンドンのヤオハンを思い出す。1997年頃に日本が金融危機を迎えて、やはり日系の駐在員が減ってきたために、売り場の品揃えも韓国、中国向けが増えた。その後、日系のテナントは減り、ヤオハンは倒産し、店は中国系のORIENTAL CITYと名を変えて、中国系のスーパーになったと聞いている。ところが、その店も昨年には取り壊されたらしい。確か、MITSUWAも元はヤオハンだったらしく、もしかしたら同じ道をたどるのか。
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