午前のラウンドは、スタート時間まで間が無かったので、フルーツをかじっただけでスタートして、何も食べずに終了。9時10分には終了でしたが、終わった時は少々腹が減った状態でしたので、昼食の前にCafeに寄ってシュークリームとコーヒーを頂きました。
その後、どこで食事しようか色々とTomoさんから提案ありましたが、食には極めて保守的な私のために、味の分かっているMITSUWAの山頭火でラーメンとなりました。
さて、午後のラウンドは1;20PMの予定ですが、9時過ぎに午前のラウンドが終わってますので時間があります。食事をした後、少し早めにコースに到着。待望のPelican Hillでのラウンドとなりました。
この地区では最も上級のパブリックコースです。NorthとSouthがありますが、Tomoさんがお勧めのSouthとなりました。どちらも似たようなコースですが、Southの方が海に近く、眺望が良いからとの判断でした。
さて、スタート時間を確認しますと、2サムで12:30PMが空いてるとの事で、1時間近く早いスタートとなりました。午前に1ラウンドしていますので、練習も10球ほど打って終わり。早速のスタートとなりました。
Pelican Hillは、New Portの海岸に近く、寒流の流れている影響で、海からの風は冷たく、夏には極めて心地良さを運んでくれます。LAの海風がこんなにも心地良い事に感動した次第です。
コースは、Blueティを使用したため、Par70でも長くありません。しかし、アップダウンがあるダイナミックなコースですので、数字以上の長さを感じ、非常に難しいコースでした。
Course Length:6,323Yards/Par70(35,35)
Course Rating:70.5
Slope Rating:131
最初の写真は、スタートホールでグリーンまで一気に打ち下ろし、海が見える素晴らしい眺望のコースです。先ずは景色に見とれてしまいました。
残念ながら、ティショットは良かったのですが、セカンドで引っ掛けてバンカーに入れてしまい(これが凄い深いバンカー)ボギー発進となりました。
次に驚くのは5番ホールですね。
大きな谷を越えてティショットを打ちますが、どの方向が一番最適なにか直ぐにはわかりませんが、距離はそんなに無いので、安全を見越して、一番広い所に打つのが良いでしょうね。
でも、私のショットは少し右にそれまして、何とか手前のバンカーを越えた所でして、結果的に最適な場所に打ったことになります。グリーンにも乗ったのは良いのですが、結局3パットのボギーとなりました。
次の写真は7番のPar3ですが、手前から右側が全て池ですので結構プレッシャーの掛かるホールです。しかし、見た目は素晴らしいホールでもあります。
ここはUtilityで無難にグリーンセンターに運んでパーが取れました。4番Uは右に行きにくいクラブなので、このようなホールでは最適です。
この写真は、何から何までお世話になったTomoさんの9番ホールティショットの様子です。
後半になりますと、海に面したホールが続きます。この写真は13番の短いPar3です。ティグラウンドの直ぐ横は海ですので、こんな景色を見ることが出来ます。
もう一つはティの横に立つTomoさんです。
この後も難しいホールが続きますが、この写真の16番は220ydsもある長いPar3です。右側は谷になってますし、手前も谷です。私はこの罠に嵌り、3パットもしてしまって6となりました。これは痛かったです。
そして最終ホールは、谷越えで左ドッグレッグで打ち上げという超難しいホールでした。谷をぎりぎりに越えて、左バンカー方向に打てれば何とか2オン可能ですが、飛距離が出ないとアウトです。私は堅実に右サイドに打ったため、残りは230ヤード。何とか3オンしてパーを狙いましたが、惜しくもカップを掠めてボギーとなりました。
一方のTomoさんは、この難関ホールの3打目を2歩に付けての見事なパー。他のホールでは非常に苦労されてましたが、最終ホールで溜飲を下げた事でしょう。
青ティのコースレート/スロープは70.5/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 0 7A(20,Sx)
2 4 - 0 12A(99y)
3 4 - 1 ②(16)
4 3 - / 5A(142y)
5 4 △ 0 11L-3B(112y,3putt)
6 4 - 0 ①(16)
7 3 - / 10B(180y)
8 5 △ 0 12S-②(115y)
9 4 △ 1 6B(30)
10 4 △ 0 1B(20)
11 4 △ 0 6L-1A(115y,3putt)
12 3 □ / 7AS(154y,OB)
13 3 - / 7S(110y)
14 5 △ 0 11S(15,Sx)
15 4 △ 0 ①(14)
16 3 +3 / 16S-2A(3putt,OB)
17 5 - 0 4A(143y)
18 4 △ 2 3B(105y)
39(16)・45(19) = 84(35)
Differential = 11.6
DAP: 4
GIR: 7(4,3)
Par Save: 7(5,2)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/2
Approach Save: 3/7
このラウンドでもショットはそんなに悪くありませんでした。DAPスコアも4ですから許容範囲のように見えますが、実はアイアンショットに問題がありました。
アイアンが調子悪いから、GIRが少なくなります。それに、やはりパット数が多すぎる事です。このくらいのGIRなら、30パット以下が必要だと思います。そうできれば、70台でラウンドできるのだと思います。
他の問題として、Par3で2回OBを打っている事です。Par3なのでDAPスコアに現れませんが、短いクラブで無理して距離を出そうした事が原因なので、謙虚なクラブ選択が必要だと言う事です。反省!
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2014年8月29日金曜日
2014年8月22日金曜日
LA遠征記 その2(#1 8/16 The Golf Club at Glen Ivy)
さて、LA到着の翌日は6:26スタートを予定しています。
5時に起床し、フルーツをかじっただけで二人でコースに向けて出発。コースまでは40分くらい掛かるとの事。
ここで事件です。なんとTomoさんが、明日ラウンドするコースと今日のコースを間違えました。その事に気がついたのは半分くらい走った所でした。そこからは必死のドライブでしたが、10分前に無事到着。結構気合の入った運転でした。
写真は、一番ホールを後方から取ったところですが、未だ薄暗い状態ですし、コースは朝露で濡れていました。
コースは、Tomoさんの自宅から40分程東にある、The Golf Club at Glen Ivyで、Tomoさんは過去に何度か回っていて、後半は非常にダイナミックな打ち下ろしがあるお気に入りのコースだそうです。(こちらの記事) また、比較的易しいので最初のラウンドしては良いだろうとの選定でした。
Course Length:6,332Yards/Par72(36,36)
Course Rating:70.9
Slope Rating:128
早朝ラウンドですし、最初のラウンドなので、楽なゴルフをしたかったので、Blueティからプレーしました。
我々の前に別の組が居たようですが、我々がスタートする頃には前には居なく、何時でもスタートOKとの事。二人でのスタートとなりました。
勿論、ショット練習なし、パット練習も無しのぶっつけ本番です。これは早朝スタートの基本ですね。
さて、一番ホールで、Tomoさんが1m弱に付けるファインショットでバーディ。私は無難にパーのスタートでした。
続き2番では私が6歩を入れてバーディ。その後、お互いにパーが続いた後、私が5番で3パットのボギー、Tomoさんが6番でボギーを打った時点で、二人共にイーブンとなりました。最近にない出足でした。二人共、調子が良かったのは、相乗効果かも知れません。
このコースには清涼感のある小さな滝がありました。真夏には気持ち良いですね。
その後も安定感のある出来でしたが、写真の9番Par3はグリーン右にある池のプレッシャーに負けました。ここは無意識に左に逃げてしまい、グリーン左上に外してしまいました。寄せも失敗してのボギーでしたが、前半は+1の37と想定以上に良い出来でした。
10番のティショットも良かったのですが、2オンできそうな位置に来るとつい色気が出てしまいます。2打目を大きく右にプッシュして赤杭の中。バーディを意識した途端にボギーでした。このホールは、Tomoさんはショットミスはありましたが、最後の難しいアプローチを1歩に寄せてパー奪取でした。
この後は気を取り直してパーが続きました。14番のPar3は上の写真で示すように、グリーン左側にバンカーがあるだけのホールですが、距離が210yds以上ありました。若干の逆風でしたが、3番ウッドが珍しく上手く打てまして、キャリーでピン近くに落ちて少し奥まで転がりました。結構満足できる内容でした。
この写真は、このホール全体を上の角度から見た所です。池越えになっている事がわかりますが、ティに立つと池はあまりプレッシャーになっていませんでした。
続く15番は、セカンドから打ち上げの短いPar4です。課題はセカンドの距離感ですが、ここのティショットは上手く打てまして残りは上りの82ydsで、52度のウェッジでピン筋に打てまして、パットも上手く入ってくれました。
次は17番のPar3ですが、ピンが奥で190yds以上ありました。特にプレッシャーを受ける要素は無いように見えますが、実際には狭く感じまして、右手前に外しまして、寄せもミスしてのボギー。ここは少々油断していたかも知れません。
さて、最終ホールは一番期待していた超打ち下ろしホールです。それは期待に違わず、高所恐怖症の私にはお尻がムズムズする程の打ち下ろしでした。
その写真がこれですが、ティに立つと、どの方向に打って良いかわかりません。そこで、落とし所を見ようと前に進むと、眼下にFWが見えますが、高所恐怖症の人はちょっと足が竦みます。それくらいの打ち下ろしです。
このホールは、ティショット、セカンド共に上手く打てましたが、4歩のバーディパットが僅かに切れまして入らず。
後半も1バーディ、2ボギーで+1の37と安定して出来でした。
青ティのコースレート/スロープは70.9/128、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 5 - 0 9L-③(94y)
2 4 ◯ 0 ⑥(142y)
3 4 - 0 ①(14)
4 4 - 0 21A(165y)
5 3 △ / 10L-2A(157y,3putt)
6 4 - 0 2A(99y)
7 5 - 0 ①(9)
8 4 - 0 6L-②(95y)
9 3 △ / 8L(22)
10 5 △ 0 6L(50y,Water)
11 4 - 0 ②(18)
12 4 - 0 ①(20)
13 5 - 0 4S(76y)
14 3 - / 12S(215y)
15 4 ◯ 0 ③(82y)
16 4 - 0 8S(175y)
17 3 △ / 10L(27)
18 4 - 0 4B(115y)
37(16)・37(15) = 74(31)
Differential = 2.7
DAP: 0
GIR: 10(5,5)
Par Save: 14(7,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 4/6
珍しく、DAPスコアがゼロでした。即ち、Par3以外のティショットでは大きなミスがなく、全て普通にセカンドショットが打てたと言う事です。今まで殆ど無かったことです。
アプローチセーブも4/6で半分以上セーブできていますので、満点ですね。
5時に起床し、フルーツをかじっただけで二人でコースに向けて出発。コースまでは40分くらい掛かるとの事。
ここで事件です。なんとTomoさんが、明日ラウンドするコースと今日のコースを間違えました。その事に気がついたのは半分くらい走った所でした。そこからは必死のドライブでしたが、10分前に無事到着。結構気合の入った運転でした。
写真は、一番ホールを後方から取ったところですが、未だ薄暗い状態ですし、コースは朝露で濡れていました。
コースは、Tomoさんの自宅から40分程東にある、The Golf Club at Glen Ivyで、Tomoさんは過去に何度か回っていて、後半は非常にダイナミックな打ち下ろしがあるお気に入りのコースだそうです。(こちらの記事) また、比較的易しいので最初のラウンドしては良いだろうとの選定でした。
Course Length:6,332Yards/Par72(36,36)
Course Rating:70.9
Slope Rating:128
早朝ラウンドですし、最初のラウンドなので、楽なゴルフをしたかったので、Blueティからプレーしました。
我々の前に別の組が居たようですが、我々がスタートする頃には前には居なく、何時でもスタートOKとの事。二人でのスタートとなりました。
勿論、ショット練習なし、パット練習も無しのぶっつけ本番です。これは早朝スタートの基本ですね。
さて、一番ホールで、Tomoさんが1m弱に付けるファインショットでバーディ。私は無難にパーのスタートでした。
続き2番では私が6歩を入れてバーディ。その後、お互いにパーが続いた後、私が5番で3パットのボギー、Tomoさんが6番でボギーを打った時点で、二人共にイーブンとなりました。最近にない出足でした。二人共、調子が良かったのは、相乗効果かも知れません。
このコースには清涼感のある小さな滝がありました。真夏には気持ち良いですね。
その後も安定感のある出来でしたが、写真の9番Par3はグリーン右にある池のプレッシャーに負けました。ここは無意識に左に逃げてしまい、グリーン左上に外してしまいました。寄せも失敗してのボギーでしたが、前半は+1の37と想定以上に良い出来でした。
10番のティショットも良かったのですが、2オンできそうな位置に来るとつい色気が出てしまいます。2打目を大きく右にプッシュして赤杭の中。バーディを意識した途端にボギーでした。このホールは、Tomoさんはショットミスはありましたが、最後の難しいアプローチを1歩に寄せてパー奪取でした。
この後は気を取り直してパーが続きました。14番のPar3は上の写真で示すように、グリーン左側にバンカーがあるだけのホールですが、距離が210yds以上ありました。若干の逆風でしたが、3番ウッドが珍しく上手く打てまして、キャリーでピン近くに落ちて少し奥まで転がりました。結構満足できる内容でした。
この写真は、このホール全体を上の角度から見た所です。池越えになっている事がわかりますが、ティに立つと池はあまりプレッシャーになっていませんでした。
続く15番は、セカンドから打ち上げの短いPar4です。課題はセカンドの距離感ですが、ここのティショットは上手く打てまして残りは上りの82ydsで、52度のウェッジでピン筋に打てまして、パットも上手く入ってくれました。
次は17番のPar3ですが、ピンが奥で190yds以上ありました。特にプレッシャーを受ける要素は無いように見えますが、実際には狭く感じまして、右手前に外しまして、寄せもミスしてのボギー。ここは少々油断していたかも知れません。
さて、最終ホールは一番期待していた超打ち下ろしホールです。それは期待に違わず、高所恐怖症の私にはお尻がムズムズする程の打ち下ろしでした。
その写真がこれですが、ティに立つと、どの方向に打って良いかわかりません。そこで、落とし所を見ようと前に進むと、眼下にFWが見えますが、高所恐怖症の人はちょっと足が竦みます。それくらいの打ち下ろしです。
このホールは、ティショット、セカンド共に上手く打てましたが、4歩のバーディパットが僅かに切れまして入らず。
後半も1バーディ、2ボギーで+1の37と安定して出来でした。
青ティのコースレート/スロープは70.9/128、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 5 - 0 9L-③(94y)
2 4 ◯ 0 ⑥(142y)
3 4 - 0 ①(14)
4 4 - 0 21A(165y)
5 3 △ / 10L-2A(157y,3putt)
6 4 - 0 2A(99y)
7 5 - 0 ①(9)
8 4 - 0 6L-②(95y)
9 3 △ / 8L(22)
10 5 △ 0 6L(50y,Water)
11 4 - 0 ②(18)
12 4 - 0 ①(20)
13 5 - 0 4S(76y)
14 3 - / 12S(215y)
15 4 ◯ 0 ③(82y)
16 4 - 0 8S(175y)
17 3 △ / 10L(27)
18 4 - 0 4B(115y)
37(16)・37(15) = 74(31)
Differential = 2.7
DAP: 0
GIR: 10(5,5)
Par Save: 14(7,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 4/6
珍しく、DAPスコアがゼロでした。即ち、Par3以外のティショットでは大きなミスがなく、全て普通にセカンドショットが打てたと言う事です。今まで殆ど無かったことです。
アプローチセーブも4/6で半分以上セーブできていますので、満点ですね。
LA遠征記 その1
8月16日と17日の週末を利用して、LAでゴルフを楽しんできました。二日間に合計4.5ラウンドと、常人では考えないようなゴルフ馬鹿二人のイベントでした。
話は一年前に遡ります。
ブログ友達のTomo(やきそばパンZ)さん(こちら)がNYを訪れたのは一年前の事でした(こちらの記事)。その時は、Colonial SpringsとBethpage Blackをラウンドし、非常に楽しい思い出となりました。
で、今年は私がLAを訪問する事になったのですが、その背景として、昨年から月に二回ペースでNC出張を繰り返し、毎回搭乗してますJetblueのマイレージが溜まっていた事があり、運良く、Tomoざん在住のCypressに近いLong Beach空港にJetblueが乗り入れていたため、無料の航空券を入手できた事がありました。
添付した地図のように、NYとLAの間は5000Km近くも離れていて、3時間の時差があります。飛行機なら6時間です。そのため、時差を含めると、NYからLAは3時間、その逆は9時間掛かるため、どんな日程にするか色々と悩みましたが、金曜日の夕方NYを出発し夜遅くにLA着、日曜日の夜LAを出発して翌早朝にNY着の日程を選択しました。
今回は、Tomoさんのご家族が一時帰国で日本に滞在中でしたので(それを狙ったのですが)、Tomoさん宅に泊めて頂く事ができました。ホテル代が浮くの大きな節約になりますからね。Tomoさん、本当にお世話になりました。
金曜日の午後3時には会社の仕事を切り上げてJFKに向けて出発。予定通りに空港に到着し、6時25分の出発を待ちましたが、一つ前のフライトの遅れから、実際に出発したのは7時半になってしまいました。
その後、少し速度を上げてLAに向かったようですが、Long Beach到着は40分遅れの10:10PMとなりました。写真は、私がゲートから出てくる所をTomoさんが撮影したものです。
空港から、Tomoさんの自宅までは30分も掛かりませんが、既に夜も遅く、翌日のスタート時間も早いのですが、アルコールを入れないと寝られない私に付き合って頂き、12時過ぎに就寝となりました。(なお、Tomoさんはお酒が飲めません)
つづく。
話は一年前に遡ります。
ブログ友達のTomo(やきそばパンZ)さん(こちら)がNYを訪れたのは一年前の事でした(こちらの記事)。その時は、Colonial SpringsとBethpage Blackをラウンドし、非常に楽しい思い出となりました。
で、今年は私がLAを訪問する事になったのですが、その背景として、昨年から月に二回ペースでNC出張を繰り返し、毎回搭乗してますJetblueのマイレージが溜まっていた事があり、運良く、Tomoざん在住のCypressに近いLong Beach空港にJetblueが乗り入れていたため、無料の航空券を入手できた事がありました。
添付した地図のように、NYとLAの間は5000Km近くも離れていて、3時間の時差があります。飛行機なら6時間です。そのため、時差を含めると、NYからLAは3時間、その逆は9時間掛かるため、どんな日程にするか色々と悩みましたが、金曜日の夕方NYを出発し夜遅くにLA着、日曜日の夜LAを出発して翌早朝にNY着の日程を選択しました。
今回は、Tomoさんのご家族が一時帰国で日本に滞在中でしたので(それを狙ったのですが)、Tomoさん宅に泊めて頂く事ができました。ホテル代が浮くの大きな節約になりますからね。Tomoさん、本当にお世話になりました。
金曜日の午後3時には会社の仕事を切り上げてJFKに向けて出発。予定通りに空港に到着し、6時25分の出発を待ちましたが、一つ前のフライトの遅れから、実際に出発したのは7時半になってしまいました。
その後、少し速度を上げてLAに向かったようですが、Long Beach到着は40分遅れの10:10PMとなりました。写真は、私がゲートから出てくる所をTomoさんが撮影したものです。
空港から、Tomoさんの自宅までは30分も掛かりませんが、既に夜も遅く、翌日のスタート時間も早いのですが、アルコールを入れないと寝られない私に付き合って頂き、12時過ぎに就寝となりました。(なお、Tomoさんはお酒が飲めません)
つづく。
2014年8月8日金曜日
Marylandまで行ってきました(8/2 Bulle Rock Golf Course)
久しぶりの更新で、最後に更新したのは何時だったかも忘れるくらいご無沙汰です。
ブログって、一度中断すると再開が難しいですね。その点、Facebookは簡単にアップできるので、気が向いたら簡単にできちゃいます。
さて、先週の土曜日はMarylandのBaltimore近くにあるコースまで遠征してきました。毎年行われています、NY-DC対抗戦でした。
私は今年が初の出場なんですが、結構昔から続いているようです。
試合は一日だけの、双方12人参加のシングルスだけなんですが、写真のようにそれぞれのチームがユニフォームを揃えて、如何にもライダーカップ風です。
団体戦は、学生時代から何度か経験してますが、結構盛り上がります。勿論、マッチプレー自体が緊張感と真剣さがあって面白いので、更に盛り上がる感じです。
当日は、朝6時にNew JerseyのFort Leeに集合でした。私の自宅からはI-95を走り、George Washington Bridgeを渡って行く事になるのですが、なんと二階建てのUpperが通行止め。その結果、橋に入る前から凄い渋滞で1キロ手前から動きません。
こりゃやばい事になったと言う事で、急遽南にあるLincolnトンネルを抜ける事にしました。本当は、一度I-95を降りて、橋の直前で合流すれば問題ないみたいなんですが、Manhattanの道に詳しくないので、道に迷ったら一層深みに嵌ると思い、知っている道を行くことにしました。結果、30分ほど予定より遅れて、橋近くで合流し、MDに向けて出発となりました。
今回は9人乗りのワゴン車での移動です。写真のような感じです。運転手はプロの方ですので安心です。(選手の一人です)
コースへは若干予定よも遅くなりましたが、問題なく練習もし、開会式も無事に済んでスタートとなりました。NYを出る時は雨が降っていましたが、幸運にはMDでは写真のように晴れ間も見えてきまして、最高でした。
このコースは、毎年使っているそうで、MDではトップクラスのコースです。プロのトーナメントも行われていますので、整備も万全です。
写真は2番ホールのセカンド地点ですが、林にセパレートされ、クリークも、池も一杯ありますし、ティショットの落とし所が限られる、非常に難易度の高いコースでした。
次の写真は、6番の打ち降ろしのホールです。フェアウェーは非常にコンディションが良いのですが、ラフが一部でバミューダ芝があって、深く潜った球は、出すだけがやっとで一打損する感じです。
さて、プレーの方は、出足から凄く好調で、相手のミスも手伝って、5ホール連続アップ。その後一つ取られました、9番で取り返して、前半は5アップと余裕の展開でした。
しかし、10番で相手のベタピンバーディから風向きが変わり、その次に私が1mを外したり、さらに相手のチップインがあったりで、14番までに4つ取り返されて1アップとお尻に火が付きました。
15番で、何とか取り返して2アップとし、16番で決めたかったのですが、ここでは寄せとパットのミスで又取られて1アップ。
17番は、180ydsくらいのPar3で、バンカー越えにカップが切られていました。
ここで相手が会心の当たりで、ぎりぎりでバンカーを越えて、1ピンの距離。
この後の私のショットは、結構プレッシャーの掛かるティショットでしたが、久しぶりに会心の当たり。ピンの左から攻めて、1ピン強に付きました。
どちらかが入れるかと思いましたが、二人共にバーディを外して最終ホールを残して1アップのままで、取り敢えず負けはなくなりました。
18番ホールは、非常に長く難しいホール。双方共に、3打でカップまで3m強の距離。どちらが先に打つか微妙な距離でしたが、相手が僅かに遠いとの事で私は後。
果たして、その3m強のパットを入れられてしまいました。私はと言えば、微妙なフックラインを読みきれず、カップの淵を通過。結局、ASで終わってしまいました。
本音としては、自分が先に打ちたかった所ですが、それを先に入れられては駄目ですね。後半を5ダウンとは情けない限りです。
12人の対決は、結局NYが勝ったのは良かったのですが、自分としては非常にフラストレーションの溜まる試合でした。悔しいです。
この後は、食事をしながらの表彰式。各自のメッセージなどの楽しい一時を過ごすことができました。来年も出たい所ですが、果たして未だUSにいるかどうか。微妙な時期で御座います。
ブログって、一度中断すると再開が難しいですね。その点、Facebookは簡単にアップできるので、気が向いたら簡単にできちゃいます。
さて、先週の土曜日はMarylandのBaltimore近くにあるコースまで遠征してきました。毎年行われています、NY-DC対抗戦でした。
私は今年が初の出場なんですが、結構昔から続いているようです。
試合は一日だけの、双方12人参加のシングルスだけなんですが、写真のようにそれぞれのチームがユニフォームを揃えて、如何にもライダーカップ風です。
団体戦は、学生時代から何度か経験してますが、結構盛り上がります。勿論、マッチプレー自体が緊張感と真剣さがあって面白いので、更に盛り上がる感じです。
当日は、朝6時にNew JerseyのFort Leeに集合でした。私の自宅からはI-95を走り、George Washington Bridgeを渡って行く事になるのですが、なんと二階建てのUpperが通行止め。その結果、橋に入る前から凄い渋滞で1キロ手前から動きません。
こりゃやばい事になったと言う事で、急遽南にあるLincolnトンネルを抜ける事にしました。本当は、一度I-95を降りて、橋の直前で合流すれば問題ないみたいなんですが、Manhattanの道に詳しくないので、道に迷ったら一層深みに嵌ると思い、知っている道を行くことにしました。結果、30分ほど予定より遅れて、橋近くで合流し、MDに向けて出発となりました。
今回は9人乗りのワゴン車での移動です。写真のような感じです。運転手はプロの方ですので安心です。(選手の一人です)
コースへは若干予定よも遅くなりましたが、問題なく練習もし、開会式も無事に済んでスタートとなりました。NYを出る時は雨が降っていましたが、幸運にはMDでは写真のように晴れ間も見えてきまして、最高でした。
このコースは、毎年使っているそうで、MDではトップクラスのコースです。プロのトーナメントも行われていますので、整備も万全です。
写真は2番ホールのセカンド地点ですが、林にセパレートされ、クリークも、池も一杯ありますし、ティショットの落とし所が限られる、非常に難易度の高いコースでした。
次の写真は、6番の打ち降ろしのホールです。フェアウェーは非常にコンディションが良いのですが、ラフが一部でバミューダ芝があって、深く潜った球は、出すだけがやっとで一打損する感じです。
さて、プレーの方は、出足から凄く好調で、相手のミスも手伝って、5ホール連続アップ。その後一つ取られました、9番で取り返して、前半は5アップと余裕の展開でした。
しかし、10番で相手のベタピンバーディから風向きが変わり、その次に私が1mを外したり、さらに相手のチップインがあったりで、14番までに4つ取り返されて1アップとお尻に火が付きました。
15番で、何とか取り返して2アップとし、16番で決めたかったのですが、ここでは寄せとパットのミスで又取られて1アップ。
17番は、180ydsくらいのPar3で、バンカー越えにカップが切られていました。
ここで相手が会心の当たりで、ぎりぎりでバンカーを越えて、1ピンの距離。
この後の私のショットは、結構プレッシャーの掛かるティショットでしたが、久しぶりに会心の当たり。ピンの左から攻めて、1ピン強に付きました。
どちらかが入れるかと思いましたが、二人共にバーディを外して最終ホールを残して1アップのままで、取り敢えず負けはなくなりました。
18番ホールは、非常に長く難しいホール。双方共に、3打でカップまで3m強の距離。どちらが先に打つか微妙な距離でしたが、相手が僅かに遠いとの事で私は後。
果たして、その3m強のパットを入れられてしまいました。私はと言えば、微妙なフックラインを読みきれず、カップの淵を通過。結局、ASで終わってしまいました。
本音としては、自分が先に打ちたかった所ですが、それを先に入れられては駄目ですね。後半を5ダウンとは情けない限りです。
12人の対決は、結局NYが勝ったのは良かったのですが、自分としては非常にフラストレーションの溜まる試合でした。悔しいです。
この後は、食事をしながらの表彰式。各自のメッセージなどの楽しい一時を過ごすことができました。来年も出たい所ですが、果たして未だUSにいるかどうか。微妙な時期で御座います。
2013年8月19日月曜日
長いコースでも少し対応できるようになってきた(#24 8/18 Royce Brook GC/East Course)
毎月行われます、スクラッチコンペのJGANYですが、先月はお休みだったので、2ヶ月ぶりのRoyce Brook GCでした。ショットが不調の時は全然スコアにならないコースなんですが、最近は少しづつショットも良くなってきて、このコースでもスコアを作れるようになってきました。
Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132
この日の天気は、思った程も暑くなく、既に夏が過ぎた印象がありました。
写真は1番ホールで、曇り空から時々太陽が見えるような天気ですので、コンディションとしては良かったと思います。
次の写真は、バーディを取った7番のティから見た所です。
正面にはバンカーが多数あり、私の飛距離ではキャリーで越えないので、左に逃げるか、バンカーの手前の落とすかの選択肢になります。この日は、ドライバはバンカーの左ぎりぎりを抜けていって、非常に良い位置に止まりました。その結果、セカンドも上手く打てて、3打目のアプローチが上手く行く要因になったと思います。
この辺りまではティショットもそこそこで、調子に乗りそうでしたが、8番のパットミス、さらに9番でもパットミスを繰り返して、ちょっと思ったよりも悪くスコアとなってしまいました。
青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 2 9S(92y)
2 4 △ 0 4S(28)
3 3 - / 18L-②(165y)
4 5 △ 1 ④(16,25,Sx)
5 4 - 1 7B(116y)
6 4 - 0 14A(125y)
7 5 ◯ 0 ③(40y)
8 3 △ / 2S(30)
9 4 □ 0 2A(10,30)
10 4 △ 0 20L-1B(180y,3putt)
11 4 - 0 10A(155y)
12 5 - 0 ①(16)
13 4 △ 2 4S(30)
14 4 △ 2 ①(8)
15 3 ◯ / ⓒ(14)
16 4 △ 1 4B(40y)
17 3 - / ⑥(25)
18 5 △ 0 5S(40y)
41(16)・40(14) = 81(30)
Differential = 6.3
DAP: 9
GIR: 6(4,2)
Par Save: 8(4,4)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 5/9
やっぱり未だティショットは不十分です。DAPの1とか2は、旨く芯で打てなくて、飛距離が出ずにセカンドが長くなるケースで、それがスコアを崩す一因ともなっています。その結果として、GIRが6つしか記録できていません。
アプローチセーブは50%以上ありますので、比較的旨く寄せが出来ているかも知れません。自分の感覚ではイマイチなんですが、これくらいの数字が出ていれば合格だと思います。
パットについては、未だ未だ短い距離の方向性が出せません。1歩~2歩を外すケースが頻発し、この日も3回外しています。何か自信を持って打てる方法を見つけないといけない気がします。
今回はバーディが二つありましたが、15番はまぐれですね。それもあって、長いコースでも少しはスコアを作れるようになってきたかも知れません。そんな事言ってる間にシーズンも終わりに近づきつつあります。今年は出足が遅れました。
Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132
この日の天気は、思った程も暑くなく、既に夏が過ぎた印象がありました。
写真は1番ホールで、曇り空から時々太陽が見えるような天気ですので、コンディションとしては良かったと思います。
次の写真は、バーディを取った7番のティから見た所です。
正面にはバンカーが多数あり、私の飛距離ではキャリーで越えないので、左に逃げるか、バンカーの手前の落とすかの選択肢になります。この日は、ドライバはバンカーの左ぎりぎりを抜けていって、非常に良い位置に止まりました。その結果、セカンドも上手く打てて、3打目のアプローチが上手く行く要因になったと思います。
この辺りまではティショットもそこそこで、調子に乗りそうでしたが、8番のパットミス、さらに9番でもパットミスを繰り返して、ちょっと思ったよりも悪くスコアとなってしまいました。
青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 2 9S(92y)
2 4 △ 0 4S(28)
3 3 - / 18L-②(165y)
4 5 △ 1 ④(16,25,Sx)
5 4 - 1 7B(116y)
6 4 - 0 14A(125y)
7 5 ◯ 0 ③(40y)
8 3 △ / 2S(30)
9 4 □ 0 2A(10,30)
10 4 △ 0 20L-1B(180y,3putt)
11 4 - 0 10A(155y)
12 5 - 0 ①(16)
13 4 △ 2 4S(30)
14 4 △ 2 ①(8)
15 3 ◯ / ⓒ(14)
16 4 △ 1 4B(40y)
17 3 - / ⑥(25)
18 5 △ 0 5S(40y)
41(16)・40(14) = 81(30)
Differential = 6.3
DAP: 9
GIR: 6(4,2)
Par Save: 8(4,4)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 5/9
やっぱり未だティショットは不十分です。DAPの1とか2は、旨く芯で打てなくて、飛距離が出ずにセカンドが長くなるケースで、それがスコアを崩す一因ともなっています。その結果として、GIRが6つしか記録できていません。
アプローチセーブは50%以上ありますので、比較的旨く寄せが出来ているかも知れません。自分の感覚ではイマイチなんですが、これくらいの数字が出ていれば合格だと思います。
パットについては、未だ未だ短い距離の方向性が出せません。1歩~2歩を外すケースが頻発し、この日も3回外しています。何か自信を持って打てる方法を見つけないといけない気がします。
今回はバーディが二つありましたが、15番はまぐれですね。それもあって、長いコースでも少しはスコアを作れるようになってきたかも知れません。そんな事言ってる間にシーズンも終わりに近づきつつあります。今年は出足が遅れました。
2013年8月18日日曜日
グリーンに負けました(#23 8/17 Island Hills GC)
今日は友人のホームコースにお邪魔しました。このコースは、6月にその友人とペアを組んでマッチを戦う、"Member & Guest Tournament"でお邪魔したコースで、その時はマッチプレーだったのでポストしなかったコースです。でも、2ラウンドハーフを回ってますので、コースは結構覚えてました。
Island Hills GC
Course Length:6471Yards/Par71(36,35)
Course Rating:72.0
Slope Rating:126
コースは長くありません。Par71で、この距離は私には非常にぴったりの距離だと思います。
ただ、グリーンが速くて(11フィートくらい出ていたと思います)、アンジュレーションがあるので難しいです。しかし、転がりは最高に良いので、パットの方向性が良いときは凄く良いスコアが出そうなコースです。一つ難点を挙げれば、バンカーの砂が非常に粗くて、石ころも多く、打ちにくい事です。
この日、一緒に回ったのは、私と同じくらいの実力の2人(写真)と、70台でラウンドするレディースで、気を許すと簡単に負けてしまう人たちでした。ですので、非常に緊張感もあって面白いラウンドでした。
この写真は10番ホールのティから見た所で、左右を木でセパレートされたホールが多く、適度にアップダウンもある、面白いコースだと思います。
前回ラウンドした時はマッチプレーで、私が足を引っ張る形で、2勝3敗だったので、普通に回ってれば全勝できたラウンドでした。したがった、この日はリベンジの積もりで出足は気合を入れてました。そのためか、本当に素晴らしい出足でした。
しかし、4番の3打目を無理して奥のピンを狙いすぎてオーバーしたのが失敗の始まりで、若干歯車が狂い始めました。
特に、7番~11番まで続けてボギー、ダボを叩いたのはいけませんでした。それ以外のホールは、そこそこ頑張ったのですが、最近はボギーが続いてしまうケースが増えているように思います。
黒ティのコースレート/スロープは72.0/126、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ④(14)
2 3 - / 3S(160y)
3 5 ◯ 0 ①(40y)
4 5 △ 0 3A(10)
5 3 - / ①(6)
6 4 - 0 5L-②(64y)
7 4 △ 0 8S-1A(140y,3putt)
8 4 △ 2 4L(50y)
9 4 △ 0 16S-2A(160y,3putt)
10 4 △ 0 18S-2A(130y,3putt)
11 3 □ / 12S-1A(25,Sx,3putt)
12 4 - 0 ②(21)
13 5 - 0 7A-①(110y)
14 4 - 0 ①(15,SS)
15 3 △ / 6A(24,Sx)
16 4 - 0 4A(220y)
17 4 - 0 14L-②(150y)
18 4 - 2 ④(60y)
39(17)・39(17) = 78(34)
Differential = 5.4
DAP: 4
GIR: 9(5,4)
Par Save: 11(5,6)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 1/3
Approach Save: 4/7
全体的にはショットは良かったと思います。ドライバも最初は時々ミスはありますが、まずまずでした。アイアンが最近少し調子悪いかも知れません。特に、長いアイアンが芯を食わないケースが増えました。ちょっと力の入れすぎかも知れません。もっとゆっくりと振るようにしないと駄目かも。
この日は兎に角グリーンが速く、距離感は悪く無かったのですが、11フィートくらいのスピードになると、やはり一歩以上の距離が残るケースが増えて、その距離が全く駄目でした。3パットが4回もあり、2パット目が全て1~2歩の距離でした。未だ病気を引きずるパットが続いています。
Island Hills GC
Course Length:6471Yards/Par71(36,35)
Course Rating:72.0
Slope Rating:126
コースは長くありません。Par71で、この距離は私には非常にぴったりの距離だと思います。
ただ、グリーンが速くて(11フィートくらい出ていたと思います)、アンジュレーションがあるので難しいです。しかし、転がりは最高に良いので、パットの方向性が良いときは凄く良いスコアが出そうなコースです。一つ難点を挙げれば、バンカーの砂が非常に粗くて、石ころも多く、打ちにくい事です。
この日、一緒に回ったのは、私と同じくらいの実力の2人(写真)と、70台でラウンドするレディースで、気を許すと簡単に負けてしまう人たちでした。ですので、非常に緊張感もあって面白いラウンドでした。
この写真は10番ホールのティから見た所で、左右を木でセパレートされたホールが多く、適度にアップダウンもある、面白いコースだと思います。
前回ラウンドした時はマッチプレーで、私が足を引っ張る形で、2勝3敗だったので、普通に回ってれば全勝できたラウンドでした。したがった、この日はリベンジの積もりで出足は気合を入れてました。そのためか、本当に素晴らしい出足でした。
しかし、4番の3打目を無理して奥のピンを狙いすぎてオーバーしたのが失敗の始まりで、若干歯車が狂い始めました。
特に、7番~11番まで続けてボギー、ダボを叩いたのはいけませんでした。それ以外のホールは、そこそこ頑張ったのですが、最近はボギーが続いてしまうケースが増えているように思います。
黒ティのコースレート/スロープは72.0/126、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ④(14)
2 3 - / 3S(160y)
3 5 ◯ 0 ①(40y)
4 5 △ 0 3A(10)
5 3 - / ①(6)
6 4 - 0 5L-②(64y)
7 4 △ 0 8S-1A(140y,3putt)
8 4 △ 2 4L(50y)
9 4 △ 0 16S-2A(160y,3putt)
10 4 △ 0 18S-2A(130y,3putt)
11 3 □ / 12S-1A(25,Sx,3putt)
12 4 - 0 ②(21)
13 5 - 0 7A-①(110y)
14 4 - 0 ①(15,SS)
15 3 △ / 6A(24,Sx)
16 4 - 0 4A(220y)
17 4 - 0 14L-②(150y)
18 4 - 2 ④(60y)
39(17)・39(17) = 78(34)
Differential = 5.4
DAP: 4
GIR: 9(5,4)
Par Save: 11(5,6)
Par Break: 1(1,0)
Sand Save: 1/3
Approach Save: 4/7
全体的にはショットは良かったと思います。ドライバも最初は時々ミスはありますが、まずまずでした。アイアンが最近少し調子悪いかも知れません。特に、長いアイアンが芯を食わないケースが増えました。ちょっと力の入れすぎかも知れません。もっとゆっくりと振るようにしないと駄目かも。
この日は兎に角グリーンが速く、距離感は悪く無かったのですが、11フィートくらいのスピードになると、やはり一歩以上の距離が残るケースが増えて、その距離が全く駄目でした。3パットが4回もあり、2パット目が全て1~2歩の距離でした。未だ病気を引きずるパットが続いています。
2013年8月12日月曜日
易しいホールでボギーになるんだよな(#22 8/11 Bowling Green GC)
8月に入ってからNY地区は急に涼しくなりました。皆は、もう秋かもなんて言い始めてるくらいで、ゴルフには絶好の気候になっています。この日も、最高気温は25度くらいですから、気持ち良い天気ですね。日本では連日35℃を越えているそうで、こちらは天国でございます。
今週も日曜日は毎度の担ごう会で、Bowling Green GCをラウンドしました。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
ここの所、ショットが安定してきまして、寄せとパットでスコアが決まるようになってきました。ただ、パットが良いと時と悪い時でバラツキがあるかと思うと、長いパットも入ったりしますので、良いのか悪いのかはっきりしません。でも、3パットがあると言う事は良くないのでしょうね。
さて、最初の写真は3番ホールで、215yds以上ありますが、少し下っているので、Uて打ちましたら、グリーン直前で止まりました。写真を拡大するとボールが見えるかも知れません。ここは1歩以下に寄せてパーでした。
次は後半の10番ですが、ここのセカンドは上手く打てまして、ピン手前に上手く乗せましたが、ここも3パットでショートしまくりで、ボギーでした。後半は、このホールから続けて4ホールで崩れてしまいました。惜しかったです。
最後の写真は毎度の13番です。見た目が狭く感じるので、嫌なのですが、最近ショットが安定してきたので、良いのですが、この日はセカンドの短いショットをミスし、さらにバンカーでホームランして辛うじてボギーでした。
実は写真は無いのですが、最も難しい最終の打ち上げ611ydsは、若干の逆風でボギー覚悟なんですが、3打目の215ydがグリーンに乗ってくれまして、何とかパーが上がれました。
ここの所、殆どのラウンドは80くらいで安定してきました。少しが少し易しいと70台も出ますので、昨年並みに近づいて来たかも知れません。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ②(22,SS)
2 4 △ 0 11S-2S(155y,3putt)
3 3 - / ①(20)
4 5 △ 0 2A(24,Sx)
5 4 △ 0 7L-1A(135y,3putt)
6 4 - 0 ②(12)
7 4 - 0 19B(198y)
8 3 △ / 3AL(25)
9 5 ◯ 0 ⑨(70y)
10 4 △ 0 12S-3S(165y,3putt)
11 3 △ / 3S(60y,大ダフリ)
12 4 □ 2 18L-③(125y,左林)
13 4 △ 0 ②(11,14,Sx,下が硬くてホームラン)
14 5 - 0 8S(85y)
15 4 ◯ 0 ④(135y)
16 3 △ / 6S(25,Sx)
17 4 - 0 23A(150y)
18 5 - 0 25S-②(215y)
39(16)・41(17) = 80(33)
Differential = 5.7
DAP: 2
GIR: 9(4,5)
Par Save: 9(5,4)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 1/4
Approach Save: 3/7
この日はパットの距離感と短い方向性が悪かったようです。3パットを3回はいただけません。それでも、2歩~4歩のパットも入れてるので、病気は影を潜めつつあります。
DAPが2で済んでいるのが良いですね。ドライバショットは飛距離はイマイチですが、安定性は良くなっているのが救いですが、基本的には飛距離を欲しがらない事が貢献しているようです。やはり無理するとどこ行くかわからないのがドライバです。力をセーブしても飛距離が出るスイングを作る事ですね。
今週も日曜日は毎度の担ごう会で、Bowling Green GCをラウンドしました。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
ここの所、ショットが安定してきまして、寄せとパットでスコアが決まるようになってきました。ただ、パットが良いと時と悪い時でバラツキがあるかと思うと、長いパットも入ったりしますので、良いのか悪いのかはっきりしません。でも、3パットがあると言う事は良くないのでしょうね。
さて、最初の写真は3番ホールで、215yds以上ありますが、少し下っているので、Uて打ちましたら、グリーン直前で止まりました。写真を拡大するとボールが見えるかも知れません。ここは1歩以下に寄せてパーでした。
次は後半の10番ですが、ここのセカンドは上手く打てまして、ピン手前に上手く乗せましたが、ここも3パットでショートしまくりで、ボギーでした。後半は、このホールから続けて4ホールで崩れてしまいました。惜しかったです。
最後の写真は毎度の13番です。見た目が狭く感じるので、嫌なのですが、最近ショットが安定してきたので、良いのですが、この日はセカンドの短いショットをミスし、さらにバンカーでホームランして辛うじてボギーでした。
実は写真は無いのですが、最も難しい最終の打ち上げ611ydsは、若干の逆風でボギー覚悟なんですが、3打目の215ydがグリーンに乗ってくれまして、何とかパーが上がれました。
ここの所、殆どのラウンドは80くらいで安定してきました。少しが少し易しいと70台も出ますので、昨年並みに近づいて来たかも知れません。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ②(22,SS)
2 4 △ 0 11S-2S(155y,3putt)
3 3 - / ①(20)
4 5 △ 0 2A(24,Sx)
5 4 △ 0 7L-1A(135y,3putt)
6 4 - 0 ②(12)
7 4 - 0 19B(198y)
8 3 △ / 3AL(25)
9 5 ◯ 0 ⑨(70y)
10 4 △ 0 12S-3S(165y,3putt)
11 3 △ / 3S(60y,大ダフリ)
12 4 □ 2 18L-③(125y,左林)
13 4 △ 0 ②(11,14,Sx,下が硬くてホームラン)
14 5 - 0 8S(85y)
15 4 ◯ 0 ④(135y)
16 3 △ / 6S(25,Sx)
17 4 - 0 23A(150y)
18 5 - 0 25S-②(215y)
39(16)・41(17) = 80(33)
Differential = 5.7
DAP: 2
GIR: 9(4,5)
Par Save: 9(5,4)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 1/4
Approach Save: 3/7
この日はパットの距離感と短い方向性が悪かったようです。3パットを3回はいただけません。それでも、2歩~4歩のパットも入れてるので、病気は影を潜めつつあります。
DAPが2で済んでいるのが良いですね。ドライバショットは飛距離はイマイチですが、安定性は良くなっているのが救いですが、基本的には飛距離を欲しがらない事が貢献しているようです。やはり無理するとどこ行くかわからないのがドライバです。力をセーブしても飛距離が出るスイングを作る事ですね。
2013年8月11日日曜日
スコアも徐々に改善してきました(#21 8/10 Griffith E. Harris GC)
今年は地元のコースを回る頻度が極端に減ってました、久しぶりのGriffithでした。
この日は、同じCT州ですが、私の家からは遠いNew Havenに住んでいる友人を誘ってのラウンドでした。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:70.0
Slope Rating:123
コースは自宅から10分の一番近いコースです。前半は少し距離があって難しいし、後半は短いですが、左右の林で、トリッキーなホールの多いコースです。全体的にはショットが安定していると易しいですが、曲がり始めると大叩きする事もあるコースです。
最近は、ショットが安定してきたので、パット次第でスコアも出る状況ですので、調子を見るには良いラウンドだったと思います。
スタートは11時50分でしたので、朝の露もなく、少し暑いくらいの天気でした。但し、グリーンが少々遅く、思いきって打たないと届かないパットが多かったラウンドでした。
一番ホールでいきなり一歩に付くセカンドショットでバーディ発進でした。普通は、バーディスタートはスコアにならない事が多いのですが、この日は安定した内容でした。
この写真は、2番ホールのセカンド地点です。グリーンまでは150ydsちょっとの打ち下ろしで、確実にグリーンを捉えてのパーでした。
この後の3番、4番でボギーが続きましたが、次の写真の一番長くて難しい6番ホールで、寄せてパーを取る事ができたのは良かったと思います。
前半はボギー二つで済んで37で折り返しましたので、前半のスコアとしては本当に上出来の内容だったと思います。
後半も11番でアプローチパットの距離感を間違えてボギーとしましたが、調子は良かったと思います。
次の写真は、後半では一番難しい13番のティから見たところです。左右の林がプレッシャーになるのですが、最近のショットが安定しているので、比較的安心して打てたと思いますし、アプローチも寄ってパーが取れました。
この後は、14番でバーディが来たのですが、易しい筈の15番、16番で連続ボギーにしてしまいました。最近は、易しいホールで油断するのか、ボギーを叩くことが多く、もう少し慎重にプレーしないと駄目ですね。
結局、後半も37でしたので、18ホールを通して、上手く行ったのではないでしょうか。
青ティのコースレート/スロープは70.0/123、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ①(180y)
2 4 - 0 14B(153y)
3 5 △ 0 4L(24,Sx)
4 4 △ 0 4L(22)
5 3 - / 3A(180y)
6 4 - 0 ②(25)
7 3 - / ①(16)
8 5 - 0 8B(160y)
9 4 - 0 ②(25)
10 4 - 0 3A(100y)
11 3 △ / 1A(11)
12 4 - 0 9S(119y)
13 4 - 0 ①(15)
14 5 ◯ 0 ⑦(150y)
15 3 △ / 2B(15)
16 4 △ 1 5S(20)
17 4 - 0 ②(25)
18 4 - 0 6L(100y)
37(14)・37(15) = 74(29)
Differential = 3.7
DAP: 1
GIR: 8(4,4)
Par Save: 13(7,6)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 5/10
DAPは1とティショットは安定していたのですが、GIRが8つしかないので、このコースの難易度からすればアイアンショットがイマイチだったと思います。しかし、バーディが二つあった事と、半分が寄せてパーが取れたために、スコアとしては纏まっていたと思います。
易しいコースでも3オーバーでしたので、久しぶりに良いスコアだったと思います。もう少しアイアンが良くて、1歩~2歩の短いパットを確実に入れれば、パープレーもできる可能性があったと思います。それでも、パットは平均よりも良かったのではないでしょうか。
この日は、同じCT州ですが、私の家からは遠いNew Havenに住んでいる友人を誘ってのラウンドでした。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:70.0
Slope Rating:123
コースは自宅から10分の一番近いコースです。前半は少し距離があって難しいし、後半は短いですが、左右の林で、トリッキーなホールの多いコースです。全体的にはショットが安定していると易しいですが、曲がり始めると大叩きする事もあるコースです。
最近は、ショットが安定してきたので、パット次第でスコアも出る状況ですので、調子を見るには良いラウンドだったと思います。
スタートは11時50分でしたので、朝の露もなく、少し暑いくらいの天気でした。但し、グリーンが少々遅く、思いきって打たないと届かないパットが多かったラウンドでした。
一番ホールでいきなり一歩に付くセカンドショットでバーディ発進でした。普通は、バーディスタートはスコアにならない事が多いのですが、この日は安定した内容でした。
この写真は、2番ホールのセカンド地点です。グリーンまでは150ydsちょっとの打ち下ろしで、確実にグリーンを捉えてのパーでした。
この後の3番、4番でボギーが続きましたが、次の写真の一番長くて難しい6番ホールで、寄せてパーを取る事ができたのは良かったと思います。
前半はボギー二つで済んで37で折り返しましたので、前半のスコアとしては本当に上出来の内容だったと思います。
後半も11番でアプローチパットの距離感を間違えてボギーとしましたが、調子は良かったと思います。
次の写真は、後半では一番難しい13番のティから見たところです。左右の林がプレッシャーになるのですが、最近のショットが安定しているので、比較的安心して打てたと思いますし、アプローチも寄ってパーが取れました。
この後は、14番でバーディが来たのですが、易しい筈の15番、16番で連続ボギーにしてしまいました。最近は、易しいホールで油断するのか、ボギーを叩くことが多く、もう少し慎重にプレーしないと駄目ですね。
結局、後半も37でしたので、18ホールを通して、上手く行ったのではないでしょうか。
青ティのコースレート/スロープは70.0/123、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ①(180y)
2 4 - 0 14B(153y)
3 5 △ 0 4L(24,Sx)
4 4 △ 0 4L(22)
5 3 - / 3A(180y)
6 4 - 0 ②(25)
7 3 - / ①(16)
8 5 - 0 8B(160y)
9 4 - 0 ②(25)
10 4 - 0 3A(100y)
11 3 △ / 1A(11)
12 4 - 0 9S(119y)
13 4 - 0 ①(15)
14 5 ◯ 0 ⑦(150y)
15 3 △ / 2B(15)
16 4 △ 1 5S(20)
17 4 - 0 ②(25)
18 4 - 0 6L(100y)
37(14)・37(15) = 74(29)
Differential = 3.7
DAP: 1
GIR: 8(4,4)
Par Save: 13(7,6)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 5/10
DAPは1とティショットは安定していたのですが、GIRが8つしかないので、このコースの難易度からすればアイアンショットがイマイチだったと思います。しかし、バーディが二つあった事と、半分が寄せてパーが取れたために、スコアとしては纏まっていたと思います。
易しいコースでも3オーバーでしたので、久しぶりに良いスコアだったと思います。もう少しアイアンが良くて、1歩~2歩の短いパットを確実に入れれば、パープレーもできる可能性があったと思います。それでも、パットは平均よりも良かったのではないでしょうか。
2013年8月5日月曜日
パットは好調ですが、ダボが頻発(#20 8/4 Bowling Green GC)
今週も日曜日は担ごう会です。先週はアイアンとアプローチが不調で、スコアも82になってしまいましたが、今週はどうだったでしょうか。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
今週の天気も先週同様に過ごし易い気温となってます。既に秋の気配が漂い、今年の夏は短いと言うのが挨拶になりつつあります。
2番ホールの写真を見てもわかりますように、青空がすかったとして、空気が澄んでいます。
ゴルフに関しては、最近ショットは比較的安定してきまして、特にアイアンの方向性が良くなりつつあります。しかし、先週、今週と、ちょっとアイアンが狂ったかも知れません。それでも、春先に比べたら格段に良くなってきました。
一番ホールで5歩が入ってバーディ発進したと思ったら、2番でも5歩が入ってパー。その後も、1~2歩、4歩のパットが凄く入ってくれました。最近にないパットの出来だと思います。しかし、一方で3番や12番のように1~2歩を外して3パットもありますので、本当にパットが戻ったわけでもなさそうです。
同時に、ミスも多く、この日は4つもダボを打ってしまいました。
これは毎度紹介しております13番ホールの狭く見えるホールです。最近は、慣れたためか、ティショットのミスが減ってきました。やはり気持ちの問題なんですね。
最終ホールでボギーを叩いて70台を逃しましたが、パーの数は非常に多いので、これからが楽しみになってきました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ⑤(144y)
2 4 - 0 ⑤(25)
3 3 □ / 15B-1BL(27,3putt)
4 5 ◯ 0 ①(92y)
5 4 - 0 ②(15)
6 4 - 0 ②(25)
7 4 □ 3 ②(14)
8 3 □ / 3L(10,25,ティショットトップ)
9 5 - 0 15S-④(80y)
10 4 - 0 ②(22)
11 3 - / ①(20)
12 4 □ 2 10S-2B(100y,3putt)
13 4 - 0 ②(15)
14 5 - 0 19S-②(90y)
15 4 - 0 8S(125y)
16 3 △ / 3S(35)
17 4 - 0 21A-②(178y)
18 5 △ 0 13A(40y)
40(13)・40(16) = 80(29)
Differential =5.7
DAP: 5
GIR: 6(3,3)
Par Save: 12(6,6)
Par Break: 2(2,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 7/10
アイアンの精度がイマイチで、GIRが6つしかありませんが、アプローチ指数が7/10もあってパーの数が増えました。2歩前後のパットが沢山入ったのが理由ですが、一つ大きなヒントがありました。
スライスラインが凄い苦手なんですが、カップの左の一点を狙って、カップを意識しないで打つようにしたら、狙った所に打てて、カップインする確率が上がった気がします。今までは、気持ちはカップ左の一点を狙っているようで、実はカップを意識しすぎて、インパクトが緩んだり、引っ掛けたりしてました。これからは、狙った所に集中してまっすぐ打つつもりで打てば入るような気がします。自分の中では大きなヒントでした。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
今週の天気も先週同様に過ごし易い気温となってます。既に秋の気配が漂い、今年の夏は短いと言うのが挨拶になりつつあります。
2番ホールの写真を見てもわかりますように、青空がすかったとして、空気が澄んでいます。
ゴルフに関しては、最近ショットは比較的安定してきまして、特にアイアンの方向性が良くなりつつあります。しかし、先週、今週と、ちょっとアイアンが狂ったかも知れません。それでも、春先に比べたら格段に良くなってきました。
一番ホールで5歩が入ってバーディ発進したと思ったら、2番でも5歩が入ってパー。その後も、1~2歩、4歩のパットが凄く入ってくれました。最近にないパットの出来だと思います。しかし、一方で3番や12番のように1~2歩を外して3パットもありますので、本当にパットが戻ったわけでもなさそうです。
同時に、ミスも多く、この日は4つもダボを打ってしまいました。
これは毎度紹介しております13番ホールの狭く見えるホールです。最近は、慣れたためか、ティショットのミスが減ってきました。やはり気持ちの問題なんですね。
最終ホールでボギーを叩いて70台を逃しましたが、パーの数は非常に多いので、これからが楽しみになってきました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ⑤(144y)
2 4 - 0 ⑤(25)
3 3 □ / 15B-1BL(27,3putt)
4 5 ◯ 0 ①(92y)
5 4 - 0 ②(15)
6 4 - 0 ②(25)
7 4 □ 3 ②(14)
8 3 □ / 3L(10,25,ティショットトップ)
9 5 - 0 15S-④(80y)
10 4 - 0 ②(22)
11 3 - / ①(20)
12 4 □ 2 10S-2B(100y,3putt)
13 4 - 0 ②(15)
14 5 - 0 19S-②(90y)
15 4 - 0 8S(125y)
16 3 △ / 3S(35)
17 4 - 0 21A-②(178y)
18 5 △ 0 13A(40y)
40(13)・40(16) = 80(29)
Differential =5.7
DAP: 5
GIR: 6(3,3)
Par Save: 12(6,6)
Par Break: 2(2,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 7/10
アイアンの精度がイマイチで、GIRが6つしかありませんが、アプローチ指数が7/10もあってパーの数が増えました。2歩前後のパットが沢山入ったのが理由ですが、一つ大きなヒントがありました。
スライスラインが凄い苦手なんですが、カップの左の一点を狙って、カップを意識しないで打つようにしたら、狙った所に打てて、カップインする確率が上がった気がします。今までは、気持ちはカップ左の一点を狙っているようで、実はカップを意識しすぎて、インパクトが緩んだり、引っ掛けたりしてました。これからは、狙った所に集中してまっすぐ打つつもりで打てば入るような気がします。自分の中では大きなヒントでした。
2013年8月4日日曜日
後半少しショットが悪かったかも(#19 8/3 Knoll CC West)
今月の第一土曜日は、育友会コンペでした。先月は非常に良いゴルフができましたが、今月は徐々に調子が上向いてますので、期待のできるラウンドでした。
Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131
前夜からの雨が残り、スタート時点では未だ雨が降ってましたし、コース全体が非常にウェットで、ドライバのランが全くないし、グリーンは超遅いしと、私の苦手な環境でした。
スタート時間は12時だと言うのに、まるで早朝のような感じでした。2番ホールの写真のように、小雨の影響で空気が湿ってるし、芝も濡れてまして、本当に難しいコンディションでした。
それでも、後半には少し日が差してきまして、12番の写真のように、少し乾いてきましたが、今度はショットが悪くて、スコアになりませんでした。
本当にちぐはぐな一日でした。スコアも前回から5つも悪くなりました。ショットを含めて、再出発です。
青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 □ 2 19L-2A(60y,3putt)
2 4 □ 1 ①(8.14.26)
3 3 - / 13S-②(205y)
4 4 - 0 21S-②(178y)
5 5 - 0 6S(170y)
6 3 - / 18S(175y)
7 4 - 0 3B(150y)
8 4 △ 0 4S(20)
9 4 - 0 4A(170y)
10 4 △ 0 2L(15)
11 4 □ 2 18S-2L(60y,3putt)
12 4 - 0 18S-②(160y)
13 3 □ / 2B(10,20,Sx)
14 4 △ 0 5L(20)
15 5 - 0 8S-②(140y)
16 4 △ 0 4AL(20)
17 3 - / 7A(160y)
18 4 △ 0 28S-4A(200y,3putt)
40(17)・43(20) = 83(37)
Differential = 8.6
DAP: 5
GIR: 10(6,4)
Par Save: 9(6,3)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 0/6
ショットは悪くありませんでした。GIRも10個もありました。このコースでは多い方だと思います。しかし、残念ながらアプローチとパットが全くダメダメで、アプローチセーブが0と最低の出来でした。流石に0は珍しいです。
このコースは出足の2ホールが難しいので、今回も連続ダボでしたが、その後はショットが良くてパーが続いたのは良かったのですが、後半も易しい10番をボギーにしてから歯車が狂い始めました。その後はショットも悪く、アプローチも悪いとなると、スコアになりません。ちょっと残念な一日でした。
Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131
前夜からの雨が残り、スタート時点では未だ雨が降ってましたし、コース全体が非常にウェットで、ドライバのランが全くないし、グリーンは超遅いしと、私の苦手な環境でした。
スタート時間は12時だと言うのに、まるで早朝のような感じでした。2番ホールの写真のように、小雨の影響で空気が湿ってるし、芝も濡れてまして、本当に難しいコンディションでした。
それでも、後半には少し日が差してきまして、12番の写真のように、少し乾いてきましたが、今度はショットが悪くて、スコアになりませんでした。
本当にちぐはぐな一日でした。スコアも前回から5つも悪くなりました。ショットを含めて、再出発です。
青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 □ 2 19L-2A(60y,3putt)
2 4 □ 1 ①(8.14.26)
3 3 - / 13S-②(205y)
4 4 - 0 21S-②(178y)
5 5 - 0 6S(170y)
6 3 - / 18S(175y)
7 4 - 0 3B(150y)
8 4 △ 0 4S(20)
9 4 - 0 4A(170y)
10 4 △ 0 2L(15)
11 4 □ 2 18S-2L(60y,3putt)
12 4 - 0 18S-②(160y)
13 3 □ / 2B(10,20,Sx)
14 4 △ 0 5L(20)
15 5 - 0 8S-②(140y)
16 4 △ 0 4AL(20)
17 3 - / 7A(160y)
18 4 △ 0 28S-4A(200y,3putt)
40(17)・43(20) = 83(37)
Differential = 8.6
DAP: 5
GIR: 10(6,4)
Par Save: 9(6,3)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 0/6
ショットは悪くありませんでした。GIRも10個もありました。このコースでは多い方だと思います。しかし、残念ながらアプローチとパットが全くダメダメで、アプローチセーブが0と最低の出来でした。流石に0は珍しいです。
このコースは出足の2ホールが難しいので、今回も連続ダボでしたが、その後はショットが良くてパーが続いたのは良かったのですが、後半も易しい10番をボギーにしてから歯車が狂い始めました。その後はショットも悪く、アプローチも悪いとなると、スコアになりません。ちょっと残念な一日でした。
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