2011年11月4日金曜日

日本でもゴルフ(番外編)

10月20日~25日の短い間でしたが、日本の実家に行っておりました。昨年亡くなった父親の一周忌で、たまには母親に顔を見せるのも親孝行かなと思った次第です。

日本滞在中の週末、大学ゴルフ部同期連中とゴルフをする機会がありました。日本に行くよと連絡したら、同期でゴルフ&飲み会を企画して頂きました。学生時代の友人は、何物にも代えがたい宝物だと思います。

毎年GWの時期にはゴルフ部同期で集まってゴルフ合宿をする習わしになっておりましたが、私が米国に移った2008年からは参加できてませんでした。ですので、2007年以来、久しぶりにゴルフをする事になりました。

コースは、兵庫県にある有馬カンツリー倶楽部で、結構古い名門コースです。

Course Length:6391Yards/Par72(36,36)
Course Rating:70.3

最初にコースに入っての印象は、従業員の方々の挨拶です。この当たりに従業員教育が現れますので、大事な事ですね。

コースは、10月後半になっても、フェアウェーは緑で綺麗です。よく見ると、オーバーシードしているようで、芽が出てきたところで、未だ刈り込んでいないため、長めのフェアウェーとなってました。

実は前日までの予報では降水確率80%以上で、確実に雨と諦めておりましたが、どんより曇ってはいましたが、一ホールで少し降られただけで全く問題なくプレーができてラッキーでした。

グリーンは、若干砂が入って遅めで、スティンプメーターで8.5フィートとなってました。この8.5というのは、磯貝さんの本によると、アマチュア向きにセッティングした一般的なグリーンの速度だそうです。

毎回自分で行うスピード測定では、24歩程度ですので、やはり普段ラウンドしているコースより遅い感じでした。

今まで、スティンプメーターの数字は意識した事がなかったのですが、この日のコースの数字と比較のために、普段ラウンドしているコースのグリーンを数字で表しますと次のようになります。

有馬カンツリー:8.5 feet (24歩)
Griffith E. Harris GC:8.1~11.2 feet (23歩~31.5歩)
Royce Brook GC:9.2~10.6 feet (26~30歩)
Knobhill GC:8.9~10.3 feet (25~29歩)
Pound Ridge GC:12.0 feet (34歩)

こう見ると、ピート・ダイ設計のPound Ridgeの12.0フィートは別格に速いですが、通常12フィートもあるとアマチュアでは手が負えないと言われていて、実際にはもうちょっと遅かったかも知れません。ですので、この日の8.5フィートというのは少し鯖読んだ数字かも知れません。


最初の写真はスタートの10番ホールです。芝は既に枯れかかっていますが、FWだけはオーバーシードしてまして、青々としておりました。でも、少し芝を伸ばしていたので、ショットは難しかったですね。

それから、この日は久しぶりに白ティからプレーしました。でも、そこそこ距離がありましたので、十分に楽しめました。

次は12番の412yds/Par4です。少しだけ右に曲がっていまして、ティショットは右側のバンカー近くのラフでした。

セカンド地点からピンは見えますが、木が邪魔してました。でも、ライは良かったので、木の左側に少し逃げてスライスを狙ったのですが、真っ直ぐに飛んで行きました。まあ、悪い当たりでは無くて乗ってくれました。

15番は300yds/Par4と短いホールで、30度くらい左にドッグレッグしています。ドライバは真っ直ぐに飛んで左のFWでして、セカンドはピン奥に110ydsと距離表示で判断しました。でも、ここは曲がっているので、この距離表示は曲者だったのですね。全体の距離からすれば明らかに間違っていまして、実際には95yds程度でした。確かに、見た目も短く見えたのですが、もう一度距離を確認すべきでした。15ydsも間違えたセカンドはキャリーでグリーン超えまして、遥か彼方のラフまで飛び、寄せも難しくてダボでした。安易なミスでしたね。

後半の7番は、このコースで一番長いPar4でして、446ydsでした。でも左ドッグで、私の球は結構良い当たりで、左コーナーに行ったため、最短距離となり、セカンドはピン奥にも関わらず195yds程度でした。この日は、日本用のセットで3鉄も入ってます。久しぶりに3鉄振ったんですが、そんな簡単じゃないですね。薄い当たりで距離も出ずに左手前にバンカー。

ピンまで30ydsもあって、やっと出ただけのバンカーショットで、18歩も残ってました。でもこれが入っちゃうんですね。ああ、気持ち良かったです。

最後は9番ホールで、距離は400ydsでしたが、FWがドッグレッグして、上って、うねっている難しいホールでした。ここもドライバは良くて、セカンドは3鉄ショットでグリーンに乗ってくれました。長い長いパットが残りましたが、後半のパットは良かったですね。27歩もあったのですが、2歩まで寄せてパーが取れました。


青ティのコースレートは70.6、パーは36・36=72です。

アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらhttp://connecticut-golf.blogspot.com/p/blog-page_31.htmlを参照下さい。

10 4 △ 1 3B(35)
11 5 - 0 ①(23)
12 4 △ 0 17B-2B(3putt)
13 4 - 0 ②(27,SS)
14 3 - / 5S
15 4 0 2B(15,25,2nd距離間違い)
16 4 △ 0 2S(20)
17 3 / 2B(20,20,Sx,ホームラン)
18 5 4 14S(OB)

1 4 ◯ 0 ⑦
2 4 △ 4 ⑤(OB)
3 3 △ / ①(20,30,アプローチオーバー)
4 4 △ 0 ②(12,20,アプローチ届かず)
5 5 - 0 9S
6 3 △ / 9L(25,Sx)
7 4 - 0 ⑱(30,SS)
8 5 - 0 ①(28)
9 4 - 0 27S-①

45(17)・39(12) = 84(29)


スコアを見ると、イマイチで、ショットも大して良くはありませんでした。普段使っていないクラブですし、特にドライバはUSで買って、自分に合わないと日本に持って行ったクラブですので、あまり期待はできません。こんなものでしょうね。

しかし、後半のパットは良かったですね。4ホール続けての1パットは気持ち良かったですよ。それと、7番の18歩も驚きましたね。この日は、オリンピックなんていうゲームやってたもので、一人勝ちの様相でした。久しぶりに気分は良かったです。

ゴルフが終わってからは、夕方から大阪市内の寿司屋にゴルフ部時代の同期連中が10人集まりました。

日立市と都内に住んでいる二人が欠席しただけで、10人集まったのは今までの同期会では最高です。
この店は、刺身が美味しいんです。一緒に写っているHさんがお店の常連さんで2年前に連れてきてもらってからとても気に入ってます。

最後に、同期10人の写真です。もう既に50を過ぎたオジサンとオバサンですので、詳細をお見せするのは失礼なので縮小しておきました。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

日本でもゴルフなさる機会があったのですね。(^^)


私はやりそこねました。

日本のコースでも、フルバックからだとしっかり距離があったりしますよね。

まぁ、スロープの設定もなかったり普段のクラブではなかったり、やはり番外編と言う感じになりますよねー。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。

日本のゴルフは、昨年夏に続いて2度目です。流石に仕事で日本に行く時はゴルフの余裕はありませんが、プライベートの帰国では、やりたいですからね。

日本のコースは、距離の正確なコースもあれば、結構嘘の多いコースもありますね。このコースは正確でした。

また、夏場はFWの芝が立っているので、ボールが浮いて打ちやすく、距離も出るので、アメリカよりも易しく感じます。それに冬場はFWよりもラフの方が打ちやすかったりしますね。でも、スコアが良いとは限りませんけどね。慣れの問題かな。

ちなみに、USGAのIndexとしてPostしないので、番外編と書いています。