2012年4月19日木曜日

地元のコースで上出来でした(#4 Griffith E. Harris GC)

土曜日は天気が良さそうだったので、今年初めて地元のコースに行ってきました。一人で行くので、予約は何時でもOKですし、片道10分ですのでお気軽ですね。フィーも30ドルですので、恵まれた環境だと思います。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

今年は3月中旬からオープンして例年より早いのですが、コースの芝はイマイチで、所々ライの悪い場所が見られました。Winter RuleでClean & Place可になってましたが、基本ノータッチでプレーしました。

この週末は、4月とは思えない暖かさで、この日の最高気温が75度Fくらいありました。もう初夏の陽気ですね。でも、翌週から又寒くなったんですけどね。

同伴したのは、Brian、Chris、Tomの3人のアメリカ人。トム君は一年くらい前に一緒にラウンドした事がある初心者の青年です。前回と変わっていなかったので、普段練習なんてしないんでしょうね。

今回は、全18ホールを写真で紹介しようと思ったのですが、ちょっとページが大きくなりすぎるので、前半の6ホールだけ紹介します。残りは又の機会に。

1番は、セカンド地点から90度近く左にドッグレッグしています。コーナーには林とバンカーがあり、ショートカットが難しいホールです。

私のショットは、コーナーのバンカーに入って、そこから見たグリーンが次の写真です。バンカーの顎に当って数十ヤード出ただけでした。結果は、3打目でも乗せてボギーでした。

2番ホールは、少し打ち下ろしで、ティショット落下地点が少し盛り上がっていますので、飛ばないと手前で止まります。私は少し右に出て又もバンカーでした。

セカンド地点からは、145ydsくらいですが、又も顎に当って出ただけです。でも、奇跡的な11歩が入ってパーでした。

3番のPar5は、前が上がっていますが、途中からはフラットです。

この日のショットは普通で、セカンドでは左前に見える池を越えていきました。3打目は55yが2歩に寄ってくれてバーディゲットでした。

4番は、セカンド地点から打ち上げのPar4で私の苦手なホールです。ティショットは良かったのですが、セカンド地点からはピンが見えません。FWが壁に見えるだけです。

ここから、ピン近くまで入ったのですが、寄せがイマイチで2歩が入らずにボギーでした。ここは毎度ボギーです。

5番Par3は、左手前と右手前がバンカーですので、距離をきっちり打たないとパーが取り難いホールです。私は右手前にショートしてバンカーでした。勿論ボギーです。

6番Par4は、450yds以上あって、ティショットは少し打ち上げの長いホールです。

風が若干フォローだったのと、ティショットが完璧だったので良く飛びました。それでも、ピンが奥だったため残りは200ydsです。

ここからU4で上手く打ちましたが、ランがありすぎて、グリーンを超えてしまいました。でも、ここはパットが入ってくれてパーでした。

この後、8番で林に入れるミスや、3パットが重なって痛いダボを叩いてしまって、前半は40と普通のスコアでした。


後半は、11番で3歩、12番で4歩が入って連続バーディと非常に良い出足でしたが、13のシャンク、14番、15番では確実にバーディが取れそうな所をパーにしてしまうなどの小さなミスが重なりました。それでも、バーディ2個のお陰で何とか+1で終了。

まあ、季節初めのラウンドとしては上出来のスコアでした。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 △ 1 6L-②(80y)
2 4 - 1 ⑪(45y)
3 5 ◯ 0 ②(55y)
4 4 △ 0 2B(16)
5 3 △ / 4B(18,Sx)
6 4 - 0 ②(20)
7 3 - / 13A-①
8 5 1 13L-1A(40y,3putt)
9 4 - 0 23A(110y)

10 4 - 1 ①(28)
11 3 ◯ / ③
12 4 ◯ 0 ④(35y)
13 4 △ 0 ①(15,26,シャンク)
14 5 - 0 3A(13)
15 3 - / 1B
16 4 △ 2 11BS-②(30,Sx)
17 4 △ 0 1B(18)
18 4 - 0 6A(84y)

40(16)・36(14) = 76(30)

Differential = 4.5

DAP: 6
GIR: 8(3,5)
Par Save: 11(5,6)
Par Break: 3(1,2)
Sand Save: 0/2
Approach Save: 2/8


このコースは、左右が林のホールが多いので、ちょっと方向が悪いショットしたり、バウンドが悪いと簡単にDAPスコアが増えてしまいました。でも、ドライバショットは悪くなかったですね。何ホールか林の中や、バンカーに入ってセカンドを出すだけだったのが残念でした。

アプローチセーブ率を見ると、2/8と結構悪いと思います。50yds前後のショットがピンに寄って入ったりしたホールが幾つかあったので、印象としてアプローチセーブが多く見えますが、純粋のアプローチは実は悪かったんです。数字にすると良くわかります。

アイアンショットもまずまずでしたね。11番のPar3では3歩に付けてバーディ取れましたし、特に短いアイアンは正確に打てたように思います。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

これだけふんだんに写真があるとイメージ沸きますね!


そして、後半のスコアも流石です。
しかも芝の状態が良くないというのに。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

早速のコメントありがとうございます。

今回は6番ホールまで写真を掲載したので、次回は12番まで載せます。

このコースは、前半長いのですが、後半は短いので、ティショットとショートアイアンが良いとスコアが良くなるので比較的楽なんですよね。私のゴルフに向いているかも。