2012年10月23日火曜日

秋はゴルフより紅葉(#42 Royce Brook GC/West Course)

10月も中旬を過ぎますと、NY近辺も紅葉真っ盛りです。

この週末は、Indian Summerとも思える程暖かく、好天が続きましたので、紅葉を観賞するには最高の日和となりました。

しかし、少々ゴルフの病気を罹った私のような人間は、紅葉にかこつけてゴルフを楽しむのも又季節の風物詩でもあります。

実は金曜日に仕事が終わってから練習場に行ったのですが、その時に色々とスイングを試していた時に、自分でも驚くべき良いショットを連発したんです。単に、偶然ではなく、理に適ったスイングのチェックポイントを確かめながら、ボールを打っていた時に、今までも殆ど経験した事もない理想的な弾道のボールが出た次第です。

もう翌日のラウンドが楽しみで、兎に角前日のスイングを試す事に集中したのですが、残念ながらイマイチ再現性が低く、アイアンショットに至っては、ダフリやトップ、シャンクも出る始末で、ちょっとがっかりしました。

と言う事で、スコアは二の次で、とても紅葉が綺麗だったので、写真で紹介させて頂きます。

コースは、自宅から真北に40マイル程行ったところにあるDanburyという町の公営コースで、過去に3回ほどラウンドしています。Richter Park Golf Courseです。

これは一番ホールのティから見たところですが、山々が色付いています。

続いて、1番ホールのセカンド地点からグリーンを見下ろしたところで、本当に綺麗ですね。

次は3番ホールの池越えのPar3ですが、ここも池とのコントラストが綺麗です。こんな風景に出会いますと、酷いショットも忘れると言う物です。

そして、次は7番Par5で、ティショットが池を越えて、林の間に打っていきます。


最後は、14番Par4の打ち下ろしですが、左側から奥に向かって紅葉に見とれてしまいます。見とれたからスコアが悪かったのではなく、スイングの問題です。


さて、本題に移りますが、翌日は毎月行われます、スクラッチコンペのJGANYですので、スイング練習をしている暇はなく、今度は真面目にスコアを狙わないといけないし、スコアポストの対象となるラウンドでした。

コースは、NJ中北部にあるRoyce Brook GCで、例年Best 30 Tournamentを行っているコースなんですが、この日はメンバーコースのWest Courseです。

Course Length:7158Yards/Par72(36,36)
Course Rating:75.0
Slope Rating:142

過去に何度かラウンドしていますが、距離も半端じゃありません。もちろん、コースレートも素人には難しすぎます。実際に本当に苦労しました。

さらに、風が凄くて長いショットは飛ばないやら、目一杯流されるやらで、全く思うに任せません。それに、スコアを狙いつつ、スイングも試すので、結構ミスも出るラウンドでした。

この時期は上記でも書いたように、紅葉の季節ですが、前日のコースから南へ100マイルくらいですので、既に紅葉のピークは過ぎているという感じと、元々場所的には紅葉は楽しめないコースではあります。

それでも、幾つか写真を載せておきます。

これは6番の219yds/Par3です。この日も本当に良い天気で、暖かかったです。写真のように、コース奥には低い木がありますが、ホール周辺は深いブッシュがあるだけで、リンクス風のバンカーだらけのコースです。

次は、9番の461yds/Par4で、ティショットは上りで、手前と右側は全てバンカーです。ティショットの落ち場所は、私の飛距離では上りになるので、殆どランがなく、フォローでも吹かないと乗らないホールです。あと20ヤードくらいキャリーがあれば平らな所に落ちて、ランも期待できるので、飛ばない人には厳しいホールです。

次は、最終18番ホールのグリーン周辺です。ここもバンカーで囲まれていますが、殆どのホールが周囲がバンカーで、それも深いので険しいホールばかりです。

ゴルフの内容は、3つのホールで大叩きをし、ちょっと寂しい内容でした。それに、距離が長い所に風の影響もあって殆どはグリーンに乗りません。険しいアプローチとパット勝負となりましたが、アプローチで何度かミスをしたのが致命傷となりました。

出足は良かったのですけどね。悪夢は3番で待ってました。このPar5の3打目は上手く打てたのですが、グリーンの急な傾斜でカラーまで戻された後のアプローチをトップさせ、それがグリーンを超えて奈落の底に落とされた結果9となった次第で、最近でも記憶にないくらいのスコアとなりました。

10番は、この日唯一の3パットをしたのですが、たった5歩ですからショック大きかったです。でも、グリーン速いので、下りは油断が出来ませんでした。

15番は、ティショットで左ブッシュに打ち込んだだけでなく、バンカーからホームランで反対側のバンカーまで飛んで行き、トリです。後半耐えて居た所での、7は痛かったです。

まあ、それでも前半の11パットは奇跡的な内容ですね。厳密に言えば、1番はカラーから9歩なので、1パットと見れば、トータル10パットとなります。それでこのスコアですから悲しくなりますね。


黒ティのコースレート/スロープは75.0/142、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 - 0 9S-②(190y)
2 4 △ 0 ②(16,28,Sx)
3 5 +4 1 8S(20,30,30,20)
4 4 - 0 ①(30)
5 3 △ / ③(20,30,Sx)
6 4 △ 2 ①(16,60y,SS)
7 5 - 0 ②(16)
8 3 - / ①(14)
9 4 △ 2 ①(16)

10 4 □ 1 5AL-1B(45y,3putt)
11 5 △ 1 8A(80y)
12 3 - / 8BL(216y)
13 4 - 0 10A(182y)
14 4 △ 1 6B(40y)
15 4 +3 2 9BL(25,10,Sx)
16 4 - 0 ①(9)
17 3 - / ①(14,SS)
18 5 ◯ 0 ①(106y)

44(11)・42(16) = 86(27)


Differential = 6.4(3,15番を調整)

DAP: 10
GIR: 4(1,3)
Par Save: 8(4,4)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 2/5
Approach Save: 7/11

この日のグリーンは、今年一番速かったのではないでしょうか。スティンプメーターで11フィート超ですので、トーナメントコースに近いスピードです。でも、超速いグリーンは大好きですので、もっと良いショットの時にやりたかったですね。

Statsを見ても分かりますように、前半は全然グリーンに乗りませんが、寄せとパットで必至に耐えたハーフでした。

後半は少し良くなりましたが、相変わらずグリーンは遠く、ちょっと寄せがイマイチで、スコアもイマイチでした。

トータルでは、9や7もあって、スコアは崩しましたが、短いショットはなんとか頑張ったかなと思います。

先日、気付いたスイングのヒントは何度か実践でも効果が見られました。しかし、アイアンショットでミスが目立ちますし、ドライバでもフックのミスもあったので、安定感を出すために、スイングを固める必要があると思います。あと一息ってところです。あと一ヶ月くらいでマスターしたいものです。

8 件のコメント:

TODOS さんのコメント...

懐かしい紅葉です!!

この時期ゴルフは落ち葉とかで大変ですけど、景色だけ見に行きたい!!

サンディエガン さんのコメント...

素晴らしい景色ですね!
サンディエゴでは先ず拝めません。

trimetal さんのコメント...

TODOSさん、

ゴルフの内容がダメでも、綺麗な風景に癒されます。日本よりも紅葉が綺麗に見えます。

trimetal さんのコメント...

サンディエガンさん、

そうでしょうね。夏と秋の寒暖差が少ない西海岸では見られない風景でしょうね。でも、山岳地帯に行けば見れるのでは。

yspz さんのコメント...


すっごい!
本当に綺麗ですね。

私もこの間の日曜日に9ホールの練習にCoyote Hillsに行って、葉っぱが黄色くなった木を見て秋が来たなー、と思ったんですが、色合いは全然違います。


こちらの写真はどれも、1枚1枚、絵葉書みたいです。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。

西海岸では高い山に行かないとダメでしょうね。でも、これからNYエリアは冬に向かいますので、一瞬の楽しみです。

画像は、若干画像処理を施しまして、色味を鮮やかにしています。何もしないと、最近のコンデジの画像はSaturationが下がるので、これで丁度見た目の印象と一致するかなって所です。

yspz さんのコメント...

こんにちは。

停電とか大丈夫でしょうか?

Sandy、十分にご注意下さい。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

コメントありがとうございます。

私の所は運良く長い停電もなく被害は僅少です。

しかし、至るところで木が倒れて電線が切れて停電している家がありますし、信号も点いている場所もありました。道も通行止めになったりで、オフィスにたどり着くまでに何度も迂回する始末です。