2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2008年10月30日木曜日
嵐
先週の土曜日は大荒れの天気だった。家族でNJ州にあるMITSUWAまで行ったが、皆でラーメンを食べ終えた時間には暗くなり、風と雨の中を怖い思いをして帰ってきた。ラーメンは先日も食べた山頭火で、家族も気に入っている。今回はそんな気分も吹き飛ばされる雰囲気で必死で高速道路を運転して帰ってきた。
NJからHudson川を渡るべく北に向かって走ったが、道路には街頭がなく、暗い雨の中を必死で車線を見ながら走っていた。こんな天気の中でも雨は大して降ってなかったので100キロくらいで走る車が多いので少々怖い。そんな時、ある出口の所にパトカーが止まって道を塞いでいる。一台の車が高速を下りようとしたが降りられない。パトカーの先を見ると、木が倒れているようだ。大して雨じゃないから風によって倒れたものだろう。それから少し走っていたら、高速道路の降りる辺りで木が道路に横たわっている。一車線を塞ぐ程度だったので大した事はなく避けられた。
高速を降りてしばらく走っていたら、前方にパトカーが車線を塞いでいる。どうも、木が倒れて道を塞いでいるので通行止めのようだ。仕方ないので、Uターンをして別の道を北に向かう。この後は、Hudson川を渡る高速道路には問題なく入れた。カーナビがあるので、このような時にも安心して走る事が出来る。しかし、高速に乗ったら少々雨がきつくなってきた。前が見難い中で慎重に運転して何とか家までたどり着いた。
ところが次の日の午前中に家を出て買い物に行ったときの事、街の中心に向かう道で又しても通行止め。次の日に分かった事だが、大きな木が倒れて道を塞いだようだ。この写真は、倒れた木を短く切って処分して道端に置いてある所。木の直径は40センチくらい結構大きな木で、道の横には途中で折れた木が雷に打たれたように残っていた。アメリカは恐ろしいところだ。もし、走っている最中に木が折れたらどうするんだろう。あ~怖。
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