2010年7月16日金曜日

お疲れのゴルフ(20回目)

先日の日曜日は毎度おなじみの担ごう会ラウンドでした。実は前日に同コースで練習ラウンド(ポストせず)をこなしております。それも日の入りまでみっちりと担いでの25ホール消化しての連続ラウンドでした。少々お疲れモードで、集中力が無かったも知れません。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133

コースもおなじみのBowling Green GCです。この日のテーマはグリーン周りのアプローチで、それもパターでも打てそうな所からの寄せの練習です。事前の練習では上手く行っていたので、本番で使えるかどうかのお試しです。また、ドライバと3Wを色々試す事もテーマの一つでした。

結論から申しますと、パターの代わりに、ウェッジでのアプローチは距離感が全く駄目でした。アプローチミス多発で、余計なストロークが増えたようです。

ドライバはほんの少しだけ右に出る傾向が出てきましたが、概ね大丈夫。ただ、12番ホールで池に入れたショットはお粗末でした。あれは、左腕を伸ばした場合の影響を試そうとして失敗したものです。

この日は、ショートアイアンの方向性と距離感が悪かったと思います。少々、冷静さに欠けたラウンドだった事も影響して、普段なら絶対にミスしないような距離感のミスもあり、ダボを3連発したのが痛かったです。


以下に、コース写真を少しと、内容について簡単に触れて見ます。

1番、2番は大きなミスなくパーで通過。3番は3Wの良いショットでも届かず、アプローチも3歩にしか寄らずにボギー。

写真は、2番ホールのティーショット落下地点の写真です。左に打つと大きな木の枝が邪魔をして当たる事が多いので、できれば中央より右側に打ちたい所です。でも、右側も木があるので結構狭く感じるホールです。

5番は3Wのティーショットが引っ掛けて左ギリギリ。セカンドのライ悪く、8鉄のショットが大きくフックし、グリーンを外してのボギー。このホールの写真を見ると解るように、左右が林で左に緩やかにドッグレッグしていますし、正面にはバンカーがあって、ドライバだとバンカーに入ります。結局、3Wになるのですが、どうも3Wの安定性が悪いようです。

6番はセカンドの3Uをグリーン近くまで運んでの寄せが上手く行ってのパー。しかし、7番のドライバは5番同様に引っ掛けて、今度は林の中。出すだけの後、6鉄を完全に引っ掛けて、寄せも失敗してのダボ。今日はアイアンが引っ掛けが多い日です。

8番は左のバンカーから飛んでもないホームラン。本当の場外ホームランで、寄せも寄らずに連続ダボ。9番もセカンドの3Wを引っ掛けて左の林。写真のように木の間を抜いてピンを狙ったがグリーン左手前のラフに食われて乗らず。球を上げられないので、距離感が合いません。この後、僅か4歩をオーバーしての3パットダボ。

前半の上がり3ホール連続のダボは、明らかに不注意や、ミスショットが重なったものです。特に、ドライバ、3W、アイアンと全て引っ掛けでミスをしています。パットの距離感もイマイチだったかも知れません。

10番のドライバは何とかFWに残りましたが、セカンドショートです。ここでAWで転がしアプローチをパターのように打ってみました。結構受けグリーンだと言うこともあって大きくショート。練習のようには行きません。

12番のドライバでちょっと違う打ち方を試してみたら、池にドボン。ドライバの練習のために打ち直しも引っ掛けて辛うじて池の横。結局、久しぶりのトリプル。

でも、この辺りで、少々気を引き締めて掛かりました。基本に忠実に、力を抜く、インパクトの前傾を維持する事を意識して打つ事で、安定感が出てきました。13番のセカンドのアイアンは相変わらず引っ掛けでミスがありましたが、ショット、寄せも上手く打てて、最後までパーが続きました。

写真は16番の214yds/Par3で、3Wが珍しく良いドローボールが打てました。やはりインパクトの瞬間まで起き上がりを抑えたスイングが出来たからだと思います。続く17番のアプローチはイマイチでしたが、長いパットが入ってくれました。

12番のドライバミスが痛かったですが、その後は安定感のあるプレーが出来たので、何とかスコアになった感じです。

本日のトータル84は最近の中では悪い方ですが、少々疲れて集中力がなくなっていた事が一番の問題かと思います。でも、後半安定感を取り戻せたので良かったです。


Score:84(44,40)
Put:34(18,16)
DR Accuracy:9/14(64.3%)
GIR:8/18(44.4%)
Par Save:11/18(61.1%)
Par Break:0/18(0%)
Approach Save: 3/9(33.3%)
Sand Save: 0/1(0%)
Differential: 8.6(12番はストロークコントロール)

Statsで見ると、最近の中ではやはりアプローチセーブが悪いですね。これは、お試しの技を使ってみての失敗なので許容できるかと思いますが、バンカーからホームランしたショットは拙かったです。

ドライバもイマイチ安定性が無く、3Wも二回ミスショットしていますので、FWヒット率が落ちています。未だウッドはスイング見直しが必要なのだろうと思います。

パット数もイマイチなんですが、この日はラウンド前のパット練習が全くできず、自分のパット感覚と距離の関連性を持てないままのスタートとなって事が一番の問題です。最近の傾向を見ていると、事前の距離感がわかっていれば、長いパットも安定性が上がってきているので、次回のラウンドでは再度確認してみます。

2 件のコメント:

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

Bowling Green GC、拝見するたびに思いますが、木が多いですねー。(x_x)

それも、すごく背の高い木が多いので上を越す訳にもいかなさそうで、林に打ち込んだら確実に出すしかなさそうです。


木よりも低い弾道のボールで攻めて行ければ、風の影響は小さ目に抑えられるかも知れませんね。


しかし、途中から「スコアを締める」ことが出来るのは流石です。



全英で、ファウラーが裕に150フィートはあるパットを沈めた場面を見ました。
ああいうのが入ってくれると助かりますよねー。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

仰る通りに、ここは全てのホールで両サイドが林になってます。ですので、ドライバが曲がる人はスコアにならないでしょうね。ただ、Par3と最終18番のPar5以外は長くないので、無理に飛ばす必要がないので、確実に真っ直ぐ打てればスコアは良くなります。ですので、低い弾道で打っていけば、少々風があっても問題ないと思います。

実はこの翌週は、ドライバを色々と試したのですが、最低のショットを連発しました。でも、練習では上手く打てていたので、もう少し練習すれば大丈夫かも知れません。また、レポートします。