2011年6月16日木曜日

アプローチは良いかも(14回目)

日曜日は、毎度の担ごう会です。雨模様と言う事もあったのでしょうね、参加者は8名でした。一人写ってませんが、後からやってきました。

この週末は天気予報ではShowerあるいは、T-Stormだったりで、少々鬱陶しい天気でした。しかし、雨は降らず、気温も低くて快適なゴルフでした。写真では曇り空ですね。

とは言っても、湿度が高いために、ボールは飛ばない点では厳しいコンディションかも知れません。
この日のゴルフを総括すると、ショットは少々不調でしたが、アプローチは最高、パットは良いのか、悪いのかわからないゴルフでした。

一番ホールでいきなり、135ydsが1歩に寄って楽なバーディで始まったのですが、バーディ始まりは概してスコアに結びつかないジンクスがあったのですが、結果的にはジンクス通りとなりました。

3番ホールは、写真を拡大すればわかるかも知れませんが、目一杯奥にピンが切られ、実際の距離が240ydsもありました。少しフォローで下りだったので、3Wで気合を入れて降りました。空気が重い中で、少しショートでした。思ったよりも転がってくれましたが、この難しいアプローチが上手く1歩に寄ったのですが、それをBに外したのがケチの付き始めでした。本当に悔しいパットでした。

でも、4番はセカンドで木に当てて、3打目がグリーンを狙えませんでした。写真は、4打目のアプローチですが、上手くピンが狙える位置にあります。27歩のアプローチがタップインの距離まで寄せる事ができたので、ここで調子に乗るかと思われましたが、結局駄目でした。

10番では、セカンドをラフから飛距離が出ずに池ポチャでした。思った以上にラフが濡れていて重かったです。

写真の12番ティショットも酷い当たりで一度池に落ちて水切りショットとなりました。レイアップしてのボギーでした。ここの黒ティは結構青ティから離れていますので、何度か池にはめてます。

13番の狭いホールは、毎度写真で紹介しているプレッシャーの掛かるホールです。でも、この日はドライバで久しぶりの快心の当たりでした。セカンドのアイアンでミスをしましたが、アプローチをチップインでバーディでした。打つ前から狙って入れたので、嬉しかったですね。この日は何故か入る予感がしたんですね。

でも、14番、15番と続けてバンカーミスでボギーでした。写真の16番はピンが手前でしたので、3Uで打ちました。自分で良い当たりかなと思ったのですが、微妙に足りずにグリーン手前のカラーでした。アプローチが上手く寄ってパーが取れました。予定通りでした。

17番は、ドライバは普通でしたが、セカンドのミスでグリーンに乗っただけ。本当にグリーンに乗っただけで、超上りで逆目の35歩のパットを残して、大きくブレークしました。距離は合ってたかも知れませんが、曲がりが全く予想以上でした。結局、予定通りの3パットボギーでした。流石に、この距離のパットは難しいです。

18番の611yds/Par5は、珍しく黒ティマークより後で、逆風で少し上りのピン奥と来ると、飛距離の出ない日は最高に難しいホールとなりました。でも、3打目の210yds上り(実はセカンドを少しミスして距離が残ったのですが)を3Wで久しぶりに快心でグリーンオンしたショットはこの日最高でした。


黒ティのコースレート/スロープは72.9/133、パーは36・36=72です。
アプローチの距離を括弧に書いてみました。

1 4 ◯ 0 ①(135yds)
2 4 - 0 ②(18)
3 3 △ / 1B(16)
4 5 - 2 T(27)
5 4 △ 0 9AL
6 4 △ 0 1A(26)
7 4 △ 0 ①(13)
8 3 △ / 8A
9 5 - 0 ②(12)

10 4 1 4AL(池)
11 3 - / ③(30)
12 4 △ 2 14S-③
13 4 ◯ 0 (13チップイン)
14 5 △ 0 4AL(Sx)
15 4 △ 0 4B(Sx)
16 3 - / ①(14)
17 4 △ 0 35BL-4AL(3putt)
18 5 - 0 13B

40(13)・41(15) = 81(28)

前半を見ると、アプローチが滅茶苦茶寄ってます。2歩、1歩、T、1歩、1歩、2歩と、4回は1歩以下、2回が2歩に寄ったんです。残念ながら、2回も一歩の距離を外したのは間抜けですね。その前に、少々ショットが不安定だった事の証でもありますけどね。

後半のアプローチでは、3歩、チップイン、4歩、4歩、1歩となってますが、2回のバンカーショットが4歩にしか寄っていないのが少々不満です。これは前日と同じく、雨が降った後の固い締まったバンカーのため、思ったよりも飛んだり、意識して弱すぎたりした結果です。でも、チップインも含めて、安定感があると思います。

パットが前日から少しだけ引っ掛け気味の傾向が残ってました。1歩の距離で問題が出てしまったのでこんな結果となりました。これくらいアプローチが寄れば簡単に80は切れるんですけども、そうはいきませんでした。未だ修行が続きます。

6 件のコメント:

yspz さんのコメント...

さすがですねー。

私もこのぐらいのショートゲームが出来たらどんなにいいだろうと思いつつ、工夫を重ねようと思っています。(^^)


濡れてる芝って打ちにくいですよね。
湿っている空気も。


USオープン見てて、グリーンが雨で柔らかくなっただけで良いスコア続出で、あらためてすごいなぁ、と思って見てます。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

コメントThanksです。

この日のアプローチは結構上手く行ってました。

一つ分かっている事は、グリーン周りでピンに近ければ(20歩前後)、1~2歩に寄る確率が高いという事です。ですので、1~2歩が確実に入れば、パーの確率が飛躍的に上がりそうな気がします。

という事は、アイアンの精度として、グリーンに乗るか、グリーン周辺にさえ落とせれば良いと言うことです。

アイアンをグリーン周辺に落とすには、安定してドライバがFWに行けば、飛距離は大した問題とは言えないと言う事です。

こうやって逆算すれば、結局、ドライバが安定し、パットの1~2歩が入れば好スコアが出るという論理でした。

で、今日も会社が終わったら、練習場でドライバの特訓をしてきます。

P.S.
USオープンに出る人達は、ショット精度が高いので、グリーンが留まれば確実にスコアが延びるんですね。空気が重くなってスコアを崩す我々とは違います。

それから、Hale Irwinの息子がUS Openに出てますね。父親のコース設計会社のVPだそうですが、立派なアマチュアでもあるようです。蛙の子は蛙か?

yspz さんのコメント...

>結局、ドライバが安定し、パットの1~2歩が入れば好スコアが出るという論理

これは裏返せば、ニューアイアンがとても過不足なく機能して、ほぼグリーンに打っていけていると言うことですね。


私もその状態で、今かなり調子が良いんです。

ドライバーも調子良いのですけれど(trimetalさんより飛びませんですね。その長いパー3はドライバーで良さそうです。(^^))、やっぱりアップ&ダウンをどれだけ増やせるかが肝になってきそうです。

hyappo+ さんのコメント...

アプローチがこれだけ1~2歩でばしばしと寄ったら
気持ちよくラウンド出来るでしょうね~♪

湿気が多くて空気が重い日のラウンドって、いつもと同じに打ってるつもりなのに全然飛ばなくて変な距離を残してしまうことが多く苦手です。
セカンドカットラフに飛ばしてしまったら短いクラブで前に出すしかなくなるし。

4Wと7Wがうまく打てずに右往左往してる私からすると
3Wを自在に操れるなんて尊敬です!!

trimetal さんのコメント...

Zさん、

新しいアイアンは、それほど上手く行ってるわけじゃないんです。

確かに、方向性は確実に良くなりましたが、飛距離のばらつきが大きいのです。短いアイアンは(8番~PW)は問題ありませんが、7番以降はマダマダです。小さいヘッドで、見た目からもマッスルバックと変わらないですね。

そこで、少し打ち方を工夫して、捉まりもよく、安定的に飛距離が出るようにしている所です。もうチョット掛かるかも知れません。

それでも方向性が良いので、大きなポカは少ないし、兎に角グリーン周辺に行ってくれれば何とかなるかなって感じです。

Zさんは、相変わらずドライバやスプーンの調子が良いみたいで、羨ましいです。飛距離は私だって飛びませんから、苦労しています。ここの長いPar3は打ち下ろしでフォローだったので3Wでランもあったので近くまで行っただけです。でも、未だ10ydsは短かったです。

trimetal さんのコメント...

hyappoさん、

この日は自分でも上手く打てたと思います。でも、短いパット外しちゃ台無しですね。喜び半分って所です。

空気が重いと、我々のような非力な人間は厳しいです。少し力を入れすぎてミスショットが増えますので。プロのように力がある人はグリーンが止まって良いスコアが出るみたいですけどね。別世界です。

因みに、私は3Wを使いこなせては居ません。ウッドは相変わらず苦手です。要するに、長いクラブは苦手なんです。