2011年6月22日水曜日

苦手な距離(15回目)

最近の土曜日は早朝ゴルフに嵌っています。この日のスタートは6時37分でした。

6時頃から、Back9は順番待ちで賑わってますね。Front9は予約ですが、Back9は違うみたいですね。

コースは、Greenwich Townの唯一のMunicipalコースで、半分の9ホールをRobert Trent Jonesが改造していますので、それなりに戦略的に出来ています。

Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

ご一緒したのは、Daveさん、Davidさん、Kevinさんの3人のアメリカ人。二人のDaveさんが居て少々ややこしかったです。

実は、最初は私を含めて3サムかと思ってたら、3人が打ち終わった所で、Kevinさん到着。いきなり素振りもなしに、強烈なショットを放ち、セカンドもピンソバで軽々パーでした。体格もアメリカ人にしては大きいわけじゃないのに、凄いパワーで圧倒されました。でも、やっぱり曲がるんですね。飛ぶときは凄いですが、曲がりも凄かったです。

さて、早朝ゴルフですので、朝モヤもあれば、朝露もあり、且つ全く練習なしですので、少々難しいです。ですので、最初の数ホールはショットも寄せもイマイチは仕方の無い所です。

この写真は、2番ホールのティですが、如何にも早朝の雰囲気ですね。でも、このホールはティショットが良かったので、途中の峠を越えて、セカンドからグリーンを見ると次のような感じです。

左のバンカーさえ気をつける事ですが、Greenが奥に傾斜していて、手前から攻めないと越えちゃいます。
セカンドも完璧で4歩の易しいラインだったのですが、パットを外してのパーでした。

4番、5番辺りは絶妙の寄せでしたが、6番でセカンドをミスしてボギーにしてしまいました。ミスしなくても、距離があるので難しいホールなんですけどね。

7番、8番と上手くパーが取れた後の9番でドライバを少しだけ右に出したところ、辛うじてラフに残り、ピンが見えます。

距離も無かった事から、SWを使ったんですが、これが高く出すぎて枝に当たってしまいました。AWだったらきっと大丈夫だったんだろうと思いますので、クラブの選択ミスでした。

後半も先ず先ずの出だしで、12番のティショットはちょっと右に行ったのですが、FW右サイド。

写真の位置から、残りは90ydsくらいです。左足下がりの打ち下ろしでしたので、SWを普通に振りました所、思った以上のナイスショット。

ピン手前に落ちてスピンでピンをチョット越えた所。写真を大きく拡大すると見えますが、3歩弱にバーディチャンス。絶好のラインでしたが、これも外してパー。最近、バーディパットが外れるんです。プレッシャーなんでしょうね。

15番と17番でチョットしたミスで、ボギーとした18番です。ここは、距離は無く、セカンド地点からFWがドッグレッグしていますが、広いホールなので、殆どプレッシャーがありません。ティアップしているのはDavidさんで、身体は大きいのですが、何故か飛びませんでした。Kevinさんと間逆です。

ティショットは、FW右サイド。セカンド地点からピンの上だけ見える位置ですが、距離は110yds。

AWだったのですが、この日のアイアンはドライバと同じく、少し捉まりが悪かったですね。スイング軌道の問題なんでしょうかね。距離を少しロスする感じでアイアンがショートします。それでもグリーンカラーなので問題ないのですけどね。

前後半共に、何の変哲もないゴルフで、事件も殆どありませんでした。

青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離を括弧に書いてみました。フルショットは除いています。

1 4 △ 0 5BL(20)
2 4 - 0 4S
3 5 △ 0 8L(25)
4 4 - 0 T(20)
5 3 - / ①(22)
6 4 △ 0 12AL(40)
7 3 - / ③(20)(SS)
8 5 - 0 10B
9 4 △ 1 12S-①(40)

10 4 - 0 9AL-①
11 3 - / ①(18)
12 4 - 0 3AL
13 4 △ 0 2B(30)
14 5 - 0 7S(50)
15 3 △ / 20AL-5AL(3putt)
16 4 - 0 ①(12)
17 4 △ 0 6AL(40)
18 4 - 0 ②(20)

40(15)・38(16) = 78(31)


スコアは、まあ実力通りなんでしょうが、前後半で万遍なくボギーが出て、安定しているのか、不安定なのかわかりません。

最近、アプローチが寄るケースと、全く寄らないケースが極端で、何が原因なのか考えていたのですが、何となく分かったように思います。

前回辺りから、アプローチのピンまでの距離と結果を書くようにして分かったんです。30歩を越えた辺りから急激に寄らなくなるんですね。前回も今回もそうですが、朝一の例外を除くと、20歩前後だと殆どは2歩以内に付くんですが、30歩を越えて、40歩前後になると、殆どは10歩前後になってしまうんです。

一方、自分の経験ですが、65yds以上の距離だと、SWで3Quarterからフルショットで丁度良いためか、殆どは6歩くらいに寄るんです。これはあまりにギャップが大きいと思いますし、要するに、30yds~65ydsくらいが全く寄らない距離と言えます。

この距離は、きっと殆どの人が苦手な距離なんだろうと思いますが、それ以下が調子良いために一層ギャップの大きさに愕然とします。きっと練習すれば上達しそうな気もします。(殆ど練習していない距離なんですね。そういう環境が無いためと思います)

ドライバは、DAPスコアが1と比較的安定するようになってきました。FWキープ率を見ても、11/14ですので、安定感はありますね。ただ、この日は少し捉まりが悪く、飛距離がイマイチでした。少し引っ掛けが怖くて、意識しすぎたかも知れません。

で、この日の問題は、長いアプローチ残してしまったり、アプローチ自体のミスです。失敗したホールを見ると、

1. アプローチが朝一で全く距離感悪かった
3. セカンドの3Wをプッシュして林の中
6. セカンドの3Wを引っ掛け
9. ティショットを少し右に出し、セカンドのSWで枝に当てた
13.セカンドのアイアンで距離が出ず、アプローチは良かったが、パットが難しいライン
15.第一パットがノーカン(Davidが打つ前に遅いよって言った言葉に惑わされた)
17.ティショットで距離が出ず、40歩のアプローチが寄らず

長いショットでいくつか失敗していますので、練習で修正したいですね。それと、上記述べたように、35歩以上の距離感を磨く事。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

ヤーデージで言うと、25y~45yぐらいの距離ぐらいでしょうか?

これは私も特に難しいと思っています。


もっとも、15-25yもそれほどピタリと寄っていませんので、そこまでのギャップは感じていないのですが。

15yを切りますとさすがに私でも、けっこう転がしで寄ってくれるケースが出てきます。



バーディーが決まらなかったので、スコア的に今いっちょな感じでいらっしゃると思いますが、このスコアに2つ3つほどバーディーが決まっていれば、すごく安定した良いスコアに見えるような気がいたします。



私は、朝のバック9でその写真の列に並んでいる方のタイプです。(^^)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

毎度、コメント頂きまして、刺激になると共に、参考にさせて頂いてます。ありがとうございます。

苦手な距離は、25yds~50ydsくらいですね。それ以上ですと、比較的寄る印象です。

それより短い場合と比べてあまりにギャップが大きくて、少々練習必要と感じています。今度、地元のコースの練習場で目一杯練習してみます。

最近は、バンカーショットも好調で、高い確率でセーブできるんで楽しいです。これもデジタルパットの応用ですので、Zさんには感謝しております。

仰るように、バーディパットが外れ続けていまして、少々技術的な問題が分かってきました(精神的な問題も絡んでますが)。次までには解決させます。