2011年6月28日火曜日

絶好調は続かない(18回目)

6月も末になり、夏至を過ぎて、深緑の季節となっています。自宅周辺の木々も緑が濃くなってきました。

日曜日は、いつもの担ごう会ですが、この日は年に一回のコンペの日でした。

コースは、NJ北部のBowling Green GCで、綺麗に林でセパレートされたフラットなコースです。距離はアマチュアにはそこそこ長いですが、調子が良いとあまり長く感じません。Par3だけは長いですが。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133

コースの天気は最高で、少々暑くて夏日でした。


コンペの表彰は、グロスがメインで、オネストジョンもあります。一応コンペなんですが、ティは自分の実力に応じて、好きに選べます。変なコンペです。なお、参加者は20名でした。記念写真を載せておきます。

この人はスターターのSargeさんで、コースの周囲に住んでいて、多分リタイアした後、暇つぶしにコースで働いているようです。特に、スターターの仕事をしているようにも見えません。
前日のラウンドは、正直言って自分でも信じられないくらい、ドライバが絶好調で、途中からはミスが全くありませんでした。同じ事が続けてできるか、期待の持てるラウンドでした。

結論から言うと、前半は全く再現なく、不調なドライバショットばかりでした。

1番から左に引っ掛けフックでラフ。フライヤー気味で大きくオーバーし、3パットのスタートでした。

2番もフック、4番はチーピンで池。その後も続けて池ポチャでダボ。5番くらいから少し良くなったかなって感じが戻ってきました。

次の写真は6番ホールのティグラウンドで、ポーズを取る某Y氏です。この日のベスグロでした。お茶目なおじさんです(私より若いですが)。


6番、7番はまずまずの当たりが続きましたが、9番のドライバでプッシュしてしまう状況で、前日の再現とは程遠い出来でした。

前半は、ドライバも不調でしたが、パットも不調が続きました。特に、1m前後の距離が安定せず、先月からの引っ掛け状態が続いています。前日のパットで良い感触が得られたのですが、又元に戻っていました。

後半の10番のドライバでも未だ引っ掛けが続く状態でしたが、12番辺りから徐々に良くなる実感が持てました。

13番は狭く感じるホールですが、写真は青ティの辺りから撮った写真で、このティですと全くプレッシャーがありません。この前のホール辺りからドライバに安定感が出てきたので、この狭いホールもドライバでFW中央に置けました。セカンドから見た所の写真を載せておきます。アイアンがイマイチで距離が合いませんが、何とかパーで過ごしました。

この後は、全てのドライバに安定感が出て、前日の再現が出来てきた所です。それに伴って、パーも続きましたが、17番はセカンドのミスとパットのミスで又ボギーでした。

最終ホールはドライバ、セカンドの3Wも上手く打てました。3打目は165ydsで比較的楽な位置だったのですが、アイアンはイマイチ芯を食わず、左手前のバンカー。最近好調なバンカーで25yds程度でしたので、自信を持ってのショットでした。本当に距離、方向が上手く打てて、ピン手前2mくらいに落ちて、少し転がってカップインのバーディ奪取でした。このホールでは初めてのバーディかもと思いましたが、一度バーディが出ていましたので二度目です。

後半も3パットがあり、短いパットが不安定でしたが、最終ホールのバーディと、ドライバが安定してきて、何とか30台で上がる事が出来ました。

スコアはトータル82で、全く優勝は遠く、一位は76と大きく離されてしまいました。写真は、ラウンド後の表彰式と言うより、中華で食事会でした。ビールが美味しかったです。



黒ティのコースレート/スロープは72.9/133、パーは36・36=72です。
アプローチの距離を括弧に書いてみました。

1 4 △ 0 19S-2B(3putt)
2 4 - 0 12BL
3 3 △ / 13BL(25)
4 5 3 T(10)(池ポチャ2回)
5 4 - 0 3AL
6 4 △ 0 13S-②(100ydsをスライス)
7 4 △ 0 3BL(22)(Sx)
8 3 △ / 1B(13)
9 5 - 1 15AL-①

10 4 - 1 ②(12)
11 3 △ / 15AL-1B(3putt)
12 4 △ 0 7L-②
13 4 - 0 13B
14 5 - 0 ①(17)
15 4 - 0 15A
16 3 △ / 3B(28)
17 4 △ 0 1A(30)
18 5 ◯ 0 (チップイン)(25)(SS)

43(18)・39(17) = 82(35)


前半は、先にも述べたように、ドライバが不安定で、スコアを崩しました。特に、4番はティショットのミスの後、ドロップエリアからの3打目も池ポチャなどがありダボとなりました。でも、2回池に入れたダボなので、上手く打てたと言えるかも知れません。何せ、5打目は200ydsもありましたが、ピン近くに運べたくらいです。

12番辺りからドライバが安定した理由は、多分ダウンスイングに移行するタイミングをゆっくりにした点だと思います。前半は、少し急いで振り下ろしていたかも知れません。とりあえず、上がりの6ホールのドライバは普通に打てたのは自信に繋がると思います。

最近好調なバンカーショットですが、この日も2回あって1回はセーブできました。そこで、ちょっと自信を持ち始めた頃から、最近10回のラウンドのSS率を見てみると、

1/1, 0/0, 1/1, 2/2, 1/2, 0/2, 1/1, 1/2, 2/2, 1/2

で、平均を見ると、10/15と凄い率でセーブしていました。率にすると、67%です。この確率ってツアープロ並みかも知れません。自分でも驚いています。

問題は、やはり1m強の短いパットが不安定な事です。失敗の殆どは引っ掛けですが、インパクトで意識し過ぎているのかも知れません。グリップの力を抜いて、引っ掛け防止を心がけていますが、未だ切っ掛けが掴めません。

6 件のコメント:

TODOS さんのコメント...

来年は是非参加したいと思っています。(まだマイレージの期限内でしょうから)

是非それまで駐在していて下さいね(笑)

trimetal さんのコメント...

TODOSさん、

そちらは既に真夏の陽気だとか聞いています。ゴルフも大変でしょうね。

来年も夏至の直後に実施となれば、6月24日になるかと思います。予定しておいて下さい。私は多分、未だ居ると思います。

yspz さんのコメント...

こんにちは。

バンカーのセーブ率、冗談抜きにすごいですね。
ルーク・ドナルド真っ青です。

あやかりたいなぁ。

ちょっと工夫したウエッジの溝も切り直してみようかと思っていたりします。(多分エクスプロージョンにはほぼ影響ないと思うんですけど。)


私もグリーンをミスしたときのアプローチの距離をなるべく括弧内に書くようにし始めました。(^^)

今年最大の課題と思っているスタッツなので、力を入れていきたいです。


私の場合だけかもしれませんですが、ショートパットは特に左手のグリップの圧力を極力弱めて、右手はしっかり目に、右手主導で打つようにしたりしています。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。

バンカーショットは、以前から苦手意識はなかったですが、セーブできる確率は精々40%程度でした。でも、2/3の確率には驚きました。ちょっとした距離感のイメージが出来た事が原因だと思います。でも、この確率は少々幸運もあるのでしょうね。これが安定的にできたら、プロ真っ青ですね。

ウェッジの溝を切り直した事で、アプローチの時にスピンが効き易くなりました。効果は少しありますね。でも、バンカーには関係ないと思います。

アプローチの距離を書いたのも、Zさんを真似したに過ぎません。結構後で見て傾向が分かりました。

ショートパットは、色々と試してみます。参考にさせてもらいます。

スノーマン さんのコメント...

trimetalさん、こんにちわ!

最終ホールのバンカーからのチップインすごかったですね。
気持ち良かったでしょうね!
私はバンカーショットでは、距離が合わせられなくていつもショートしてます。
バンカーショットの練習は殆どした事がないので上達する筈もないのですが。。。

trimetalさんのバンカーショットのセーブ率、すごいですけどやはり練習してきているんですよね。

ところで、担ごう会の皆さんの写真の中にtrimetalさんも写ってるのかな?
それとも、写真撮ってる?

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは。

最終ホールのチップインは理想的なショットでした。この距離は最近自信を持って打てるので、2歩くらいに寄ればパーは取れるなって感じでしたが、予想以上に上手く打てました。

バンカーショットの練習は特にしていません。と言うのは、今の打ち方で失敗する事はありませんし、距離感さえ掴めれば寄ることは分かっているので、実践で距離感を養っています。

ただ、もし今バンカーショットが不得意だと言うのであれば、先ずは自信を持てる打ち方ができるまで練習する事をお勧めします。バンカーショットやアプローチってコツがあって、一定の打ち方ができて、強さだけで距離調整ができるようになれば問題ありません。先ずは、コツを教えてもらって下さい。上級者のご主人なら知ってるはずですからね。

冒頭の写真ですが、勿論私も写っています。一杯いるおじさんの一人ですので、調べるまでも無い事です。