2012年5月8日火曜日

後半ショットが乱れました(#7 Griffith E. Harris GC)

ちょっと更新が滞ると再開が難しいのがブログです。毎日更新している人の努力は並大抵では無いですね。

という事で、1週間以上も滞った先々週末のラウンドレポートです。

最近、土曜日は地元の友人たちと一緒に地元のコースを回るケースが増えました。やはり自宅から至近の10分は魅力です。それに、スタートも早く、爽やかな空気の中で、午前中には終わっているのが最高です。コースは、Greenwich Townの運営する、毎度のGriffith E. Harris GCです。前半は何気に距離もあってスコアメイクが難しく、苦手にしています。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

今日は、前々回からの続きで、地元コースの13番~18番までの紹介です。

その前に、前半のゴルフの概要を書いておきます。

1番から3番まではほぼ完璧なゴルフでパーが続きました。4番は難しいホールで、普段殆どパーが取れないので、ボギーでOKです。

問題は5番のPar3です。13歩しか無かったのですが、最初のパットが打ち切れなくて3パットしたのは痛かったです。明らかなイージーミスでした。でも、続く難しい6番では、ティショット、セカンド共に上手く打てまして、ほぼパーオンの位置でした。

ところが、8番Par5の3打目は130ydsしか無いのに、大きく右にプッシュしてのボギーでした。この程度の距離でのミスは珍しい事ですが、原因不明です。気持ちの問題かも。

前半は、5番や8番の無駄なショットが災いして、40となりました。ショットだけを見ると悪くなかったんですが、少しづつ狂っていたのかも知れません。


後半の出足も良かったです。

これは13番ホールですが、普段の写真では実際の印象よりも狭く見えるので、今日は少しズームして見た目に合わせてみました。ちょっと広角レンズですので、どうしても画角が広くなる分、コースが狭く見えるんですね。

このホールは、左になだらかにドッグレッグして左が林、右にバンカーと難しいレイアウトです。


ここはティショットミスしたため、この写真でいえば、私の球は、左の大きな木の手前でした。ここからはグリーンが狙えませんでした。右に見えるバンカーの右に行ってしまいました。でも、3打目のアプローチと超難しい下りのフックラインが入ってパーが取れました。

14番Par5は、何度か紹介している、逆S字にうねったホールです。

ティショットはほぼ中央に完璧な当りでした。セカンドも6鉄でレイアップして3打目の93ydsの距離感を間違えました。明らかなミスで、やっとグリーンに乗っただけで3パットのボギーとなりました。

15番は少し打ち下ろしのPar3です。

奥はハザードで、右側にバンカーがあって、大きく落ちているので、こちらに外すとパーは難しいです。この日は写真を撮り忘れたので、昨年の写真を載せておきます。ここは上手く6鉄が打てました、パーが取れました。

16番は、少し打ち上げで、FWが右側に傾いているので、右サイドに打つとバンカーに入ってしまいます。

ここは、ティショットが芯で打てまして、バンカーの先の位置まで飛んでくれました。

ここまで来ると、140ydsも無いので、楽なホールになります。

17番は、440ydsを超える長いPar4です。

どうしても距離があると力が入るんです。やはり、チーピンを打ってしまって、左の林の中でした。セカンドも木に当てたりして、なんとかダボで上がった酷いプレーでした。

これはセカンド地点のFW左ラフから見た所で、ここからではグリーンは狙えません。私のボールはもっと左の林の中でした。

最終18番は、短い左ドッグレッグのPar4です。

ティショットは真っ直ぐに打てば非常に易しいホールの筈ですが、後半のドライバは一進一退で、ここは左に引っ掛けました。

普通に真っ直ぐ打てば、この写真のようにバンカーの向こうにグリーンがあります。ピンの先が見える程度ですが、距離は100ydsも残らないので、ウェッジで打てますので距離感だけの問題です。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 - 0 8B(174y)
2 4 - 0 12S-①(143y)
3 5 - 0 5B(65y)
4 4 △ 0 7B(40y)
5 3 / 13S-2B(20,3putt)
6 4 - 0 ②(17)
7 3 - / 22L-②(140y)
8 5 △ 0 8B(22)
9 4 - 0 ⑤(29)

10 4 - 0 5A(75y)
11 3 - / 12B-②(190y)
12 4 - 0 ②(14)
13 4 - 2 ②(30)
14 5 △ 0 23L-4S(93y,3putt)
15 3 - / 9A(163y)
16 4 - 0 9A(133y)
17 4 2 10S(40y)
18 4 △ 1 7B(20)

40(17)・39(17) = 79(34)


Differential = 7.2

DAP: 5
GIR: 9(4,5)
Par Save: 12(6,6)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 4/7



アプローチセーブ率を見ると、4/7なので悪くありません。いつもこれくらいの率でセーブできると良いのですが、最近はイマイチ数字が良くありません。多分、パットの問題なんでしょうが、この日は比較的安定して打てたかも知れません。

ショットは、後半のドライバが悪くなりました。DAPスコアがそれを如実に表しています。13番は真っ直ぐに出てフック、17番はチーピンで左の林、18番は引っ掛けで左の木の下。全て、左に曲げる球か、引っ掛けでしたので、タイミングが早いのでしょうね。気をつけていますが、ちょっと力が入るとこの悪い癖が出てしまいます。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。

難しいコースを、安定したスコアでラウンドなさってますね。

ズームしていただいても、私には厳しい狭さのホールもあるようで、イメージが湧いてきます。
なにより木が高いですもんね。


パッティングのデータを拝見しますと、なにやらBとかSの外し方が多めで、かなりconservativeにパットなさったようだなぁ。と感じました。

そんな中でも、2歩のパットを5/6個、しっかり沈めていらっしゃいますので、パッティング・ストロークは調子悪くなさそうだ、と思いました。


私も440yのホールでのドライバーの力み、よくやってしまいます。
ミスした時点で3オン(また4オン) 狙いに切り替わりますので、それはそれで諦めがつくので、長いホールも嫌いではありません。(笑)
(78なら上出来中の上出来という私のレベルのスコアですと、ボギーはそんなに痛くないんですよね。)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。

このコースは、曲がると難しいですが、曲がらない人には易しいですので、私向きかも知れません。

私のパットは、元々ギリギリの距離で打ちますので、早いグリーンには強いですが、遅いグリーンだとBかSばかりになる傾向があります。ですので、砂が入ったり、芝が不規則で目があるコースには滅法弱くて40パットくらい打つ事もあります。

でも、この時のラウンドくらいから、短いパットが安定し始めました。ちょっとした気付きなんですけどね。

スノーマン さんのコメント...

13番ホール、この位置にボールがあってよくパー取れましたね。流石。

逆S字の14番、こんなホール私、すごく苦手ですね。

P5で、力んで『チーピン?』、私の中のチーピンっていうと、
ゴルフ用語じゃなくて、麻雀用語なんですけど。。。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは、13番はミスショットの後のリカバリー、アプローチ、パットが上手く噛み合いました。特に、パットが良かったと思います。

チーピンって、ゴルフで使ったことないですか。勿論、マージャンから来ていますが。