2011年4月15日金曜日

X-Forged練習

新しく購入した、Callaway X-Forged 2009は、ヘッドが小さく、トップブレードも薄く、シャープな印象があります。そこで、現在使っている、FourteenのTC-550と比べて見ました。

5鉄です。この写真では結構違って見えますが、実際にはそんなに違いは感じません。クラブの置き方が目の錯覚を起こしていると思います。(写真ほどは違いませんが、X-Forgedはやっぱり小さいです)

次はPWですが、こちらはもっと違いを感じます。実際に構えた時にも小さく見えますし、本当にシャープさが際立ちます。(写真を見ると滅茶苦茶違いますね。) でも、一番違うのは、構えた時のグース度です。X-Forgedはクラシックタイプでストレートですからね。


今日は会社の帰りに練習してきました。100球だけですけど。

とりあえず、PWから4鉄まで打ってみました。3鉄は使わないので、新品のまま自宅に保管です。

その結果分かった事は、

・クラブ重量は20g程度重くなっているが、重さは感じない。ウェッジ(シャフトがDG/S300)に比べて軽く感じます。

・方向性は今までより良く、引っ掛ける事は殆どない。

・捉まりは良く、Nice Shotでは若干ドローボールになる。

・飛距離は若干落ちる。3~5ヤード程度ですかね。クラブが重くなっている事と、ロフトが1度程度寝ているためと思います。

・芯で打った時と、芯を外した時の差が大きい。TC-550の場合は、少々芯を外しても差が少なかったのですけどね。元々グリーンに乗る事は少ないので、方向性さえ良ければOKです。

・打感は、TC-550と似た感じで、非常に柔らかい印象。今までのクラブも軟鉄鍛造なので当然ですね。でも、それ以上に柔らかいかも。

さて、今回初めて打ってみて、今までのクラブと違う点が見つかりました。それは、ヒットポイントです。

今まで使っていたクラブ(PRGR/DATA601、Fourteen/TC-550)は、トゥ側で打つ事が多く、上手く打ったときでもフェースの中央でした。

ところが、X-Forgedで打った場合、PWは中央よりも微妙にヒール側です。写真は練習後のフェースにある打痕です。練習場のボールは非常に打痕が付きやすので、ヒットポイントが良く分かります。この位置は、昔理想と言われた6:4の位置(マルマンのクラブは、芯がこの位置にありました)ですね。

一方、長いアイアンの5鉄ではもっとヒール側でヒットされています。7:3でしょうか。今までのクラブでは、こんな位置に当たる事は殆ど無かった事ですが、このクラブですと、非常に再現性が高くなりました。それに、長いクラブほどヒール寄りになる傾向がありました。

何故、このようにヒール寄りのヒットポイントとなるのかわかりません。今までのクラブは、シャフトがカーボンか、スチールの違いはありましたが、重量は殆ど同じです。それに比べて、今回のクラブは20g程度重くなっています。バランスは大きな違いはないと思いますので、クラブ重量だけの違いです。こんなに変わっちゃうんですね。初めて気付きました。

兎に角、練習では問題は見られませんでした。さて、明日は、練習のために地元のコースに行ってきます。

10 件のコメント:

げん さんのコメント...

自分もシャフトを重くしたクチですが、方向性の安定度は格段に上がりました。
うまくヒットすればの話ですが(笑)

しかし素晴らしい打点です!

この再現性ならばどんなクラブでも関係ありませんね、これからのシーズンに期待しております。

スノーマン さんのコメント...

新しいクラブ、何だかとっても感触がよさそうですね。

ところで、ヘッドの真ん中にスイートスポットがあるんじゃないんですか?
trimetalさんは、ヒールの方でヒットしてますよね。このクラブは、ヒール位置でヒットするといいんですか?
私は、とにかくヘッドの中心でボールを打つことが大事なんだと思い込んでますが、ひょっとしてチガウ?

ジンちゃん さんのコメント...

なかなか良さそうですね(^^)。

ヒール寄りに当たるのは、もしかすると trimetal さんのスイングからするとライ角がアップライト過ぎるということがあるかもしれません。これだけ再現性良く正確に打ててるということは、クラブ側の調整だけで OK かもしれませんね。

ちなみに、娘のスクールでは、3 度くらいアップライトに調整する子から、娘のように 4.5 度もフラットにする子もいます。まぁ、娘の場合は背が低いからなんですが…(^^;。軟鉄鍛造なら自在ですね(^^)。

gotoguy さんのコメント...

こんにちは.

先を越されましたが,ライ角によって打点が変わります.
しかしながら同じポイントでHITしているので,長いのを少し調節するだけでいいと思います.

>スノーマン さん
アイアンはネックよりに芯があります.
本文で書かれているとおり,昔のクラブのほうがその傾向は顕著ですが.


ところで,今回書き込んだのはUCONNが優勝したからなのですが,trimetalさんはどちらかというとNYエリアになるんですかね?
ハートフォードあたりは大騒ぎだと思いますが.

yspz さんのコメント...

こんにちは。


ほぼ全クラブ、芯に近い位置で打てていますね。

これはいいんじゃないでしょうか。(^^)


シャフトがあまりトゥダウンしないために打点位置が違って来ているような気がします。

そんなにスイングが変わるはずありませんからね。


これは良いクラブ変更ではないでしょうか。(^^)

trimetal さんのコメント...

げんさん、

コメントThanx.

やはり今までは、シャフトが軽すぎて引っ掛けるケースが多かったので、クラブ変更は良かったと思います。特に、短いアイアンで顕著ですね。

この二つのクラブでは非常に打点が安定していますが、他のクラブではばらつくケースもあります。常にこんなに安定しているわけじゃありませんからね。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

いつもありがとうございます。

スイートスポットは、中央より結構内側にあります。昔のアイアンほどネック寄りにありました。そんな1970年代後半、マルマンがSPSS(Same Position Sweet Spot)というキャッチフレーズで、全てのクラブで6:4の位置にスポットを設定しました。結構打ちやすいクラブでした。

スポットが内側にある事もあり、昔のプロの打点は概ね6:4~7:3の位置で打っていたようです。最近のプロはどうなんでしょうかね。

trimetal さんのコメント...

ジンちゃん、

コメントありがとうございます。

ライ角がアップライト過ぎるとヒール寄りに当たるんですか。知りませんでした。参考になります。

仰るように、このクラブは少々私にはアップライトで、2度程度は調整必要かなと思っておりました。

再現性に関しては、常に同じ位置とは限りませんが、結構似た位置でヒットしていますね。

trimetal さんのコメント...

gotoguyさん、

初めてコメント頂いたと思います。ありがとうございます。

ジンちゃんからもコメント頂きましたが、ライ角で変わるんですね。すると、今までのクラブは若干フラット過ぎたのかも知れませんね。

同じクラブでも、練習場で打ち始めると、最初は外側ですが、だんだん内側に移る傾向がありますが、以前のクラブは中々中央より内側でヒットするケースが少なかったんですよ。その点では今回のクラブは嬉しいですね。

私の住まいは、NYとのボーダー近辺ですので、CTは言っても端っこもいいところですね。ハートフォードからは非常に遠い場所になります。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

毎度ありがとうございます。

今回初めて練習した後のフェースを見ますと、PW, 9Iは安定してヒットしてましたが、8I, 7Iはイマイチ安定しませんし、全て安定しているわけではありませんです。ただ、練習している時の力の入り加減などで違ってくるので、もう少し練習で確認してみます。

トゥダウンは私も考えてみました。今までのクラブより若干硬めなので、トゥダウンは少ないのかなとも考えました。それなら、長いクラブの方がトゥダウンしやすいので、もっと外側に当たっても良いかもと思ったりしました。今度、ライアングルを調整して再度確認してみます。