2012年7月6日金曜日

Independence Day(#22 Griffith E. Harris GC)

7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日です。この日だけは、花火を揚げても良い日だそうで、それ以外の日は花火は禁止されているようです。今も、外では花火の音がしています。

この日は時間ができましたので、急遽一人で地元のコースに行ってきました。偶然に、知り合いの方が居まして、3サムで回ると云う事で、その組に入っていたsingleで来てた人と変わってもらって一緒にラウンドしました。友人の奥様と初めてお会いするご夫婦の方でした。二人のレディースは滅茶苦茶気合の入った方々で、ゴルフでも、日常でも常に旦那は小さくなっているようです。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125

この2週間は毎日が90度Fを越える暑さで、この日は早朝に雷雨のためにコースは湿っており、まるで日本の夏を思わせる湿気のある酷暑でした。最初の写真は、1番ホールのティから見たところです。

1番、2番はちょっと右に押し出す感じのドライバでしたが、飛距離は十分に出るようになってきました。

3番/Par3のホールから、ドライバが上手く捉まるようになりました。このホールでは、2打目はカップまで40yds弱まで飛びまして、少しバーディを意識した途端に、3打目のウェッジでシャンクが出てしまいました。悲しいボギーでしたが、これも煩悩の為せる業なんでしょうね。

この時のシャンクがちょっとトラウマになりまして、アプローチの感触が悪くなりました。6番の長いPar4では、カラーから少しこぼれたラフだったのですが、アプローチがノー感で惜しくもボギーを打ってしまいました。普段なら簡単にパーが取れそうな距離だったのですが。

それでも、5番、7番のPar3でバンカーショットが上手く打てましたし、パットも絶妙でSand Saveできました。

問題は8番ホールでした。ティショットは普通で少し右にキックした結果、FWから微妙にラフに入って止まりました。

写真の通りで、ボールの頭は見えているので、ここからUで打ったのですが、ラフに負けて見事なトップ。結局、距離が出ずに、3打目でグリーンに届かず、パットも下りの距離が合わずに3パットのダボとしました。普段は比較的パーが取りやすいホールなんですが、ダボは如何にも痛いです。

気分一新で臨んだ9番ホールのセカンドが絶妙でバーディが取れて、何とか前半は帳尻があった感じでした。

後半もショットは比較的良くて、11番のPar3では5鉄が上手く打てまして、ここもバーディを取れました。

一番良かったのは、13番ホールのドライバでした。いつも紹介している一番狭く見える、難しいPar4です。写真のように、右にあるバンカー方向に向かってドローが打てれば最高です。

果たして、ほぼ狙い通りに良い当たりでした。一番奥のバンカーを少し越えた辺りまで飛びました。

これがセカンド地点の写真ですが、ピンが手前だったので、ここからは110ydsくらいしかありません。少し風が追っていたためもありますが、ここまで飛んだのは2回目です。やはり飛距離があると楽ですね。バーディは逃しましたが、楽にパーが取れました。

でも、次の14番ではドライバを引っ掛けて赤杭の中に消えました。ちょっと頭に乗ったのかも知れませんが、奇跡的な8歩のパットが入ってパーを確保できました。嬉しいパットでした。

17番もドライバを少し左に曲げまして、ライが悪く、前の木も邪魔で上手く打てずにボギーにしましたが、それ以外のホールは危なげなくパーが取れたと思います。

結局、後半は1バーディ、2ボギーの36と安定した内容だったと思います。


3週間程前から、フラットスイングを試していまして、徐々に身につきつつあります。今日もドライバ中心に打ってみました。大分安定感が出てきた感触を得まして、スコアにも結び付きつつあります。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 - 0 ①(8)
2 4 - 0 5A(135y)
3 5 △ 0 10L(20,40y,シャンク)
4 4 - 0 ⑤(20)
5 3 - / ②(22,SS)
6 4 △ 0 3A(15)
7 3 - / ④(12,SS)
8 5 0 13BS-2B(50y,3putt)
9 4 ◯ 0 ②(115y)


10 4 - 0 ②(20)
11 3 ◯ / ④(195y)
12 4 △ 2 4S(80y,赤杭の中から木に当てた)
13 4 - 0 5BL-②(110y)
14 5 - 2 ⑧(115y)
15 3 - / 9S-①(140y)
16 4 - 0 8AL-①(105y)
17 4 △ 1 7AL-②(55y)
18 4 - 0 8B(95y)


39(14)・36(15) = 75(29)

Differential = 3.6

DAP: 5
GIR: 7(2,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 2/2
Approach Save: 7/9


上記でも書きましたように、フラットスイングが徐々にですが、実践で使えるようになってきました。飛距離も思った以上に出ているかも知れません。但し、未だプッシュアウト気味に出てしまうケースがあり、修正が必要だと思います。12番などは、左右林に囲まれたホールで、右からドローボールを打とうと思ったら、そのまま右の林に突っ込んでしまいました。

この日は、パットが安定していたと思います。不用意な3パットもありましたが、2歩以内が殆ど入ってくれたのが収穫でした。その結果、アプローチ指数は7/9でしたし、Sand Saveも2/2と、ちょっと自分でも驚きです。出来すぎかも知れませんね。(でも、GIRはたったの7つですから、如何に寄せとパットで凌いだかわかります)

最後に、3番のシャンクは、ここぞという寄せワンを狙いたい時に出てしまうので、ショックが大きいです。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

さすがのプレーぶりですね!

8番の素ダボが全く似合わないスコアカードです。(笑)
(私はよくやってしまいます。(^^;)

パットの距離感もあっていそうな記録ですし、15歩以上残るような乗り方をしていませんから、アイアンの距離感も合っていいるのでしょう。

切れの良いゴルフという印象で、うらやましいです。(^^)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

いつもコメントありがとうございます。

今回は結構ミスがあったんです。3番のシャンク、8番のラフからのトップと3パット、12番のティショットとセカンドのミス。4つのミスですね。でも、それらのミスを、パットが助けてくれたのだと理解しています。結局、パットが入れば、少々ミスしてもスコアになると言う事ですね。

ティショットについては、未だ色々と試している段階なので、もう少し安定したらスコアにも良い影響が出て来ると思います。

スノーマン さんのコメント...

ブログを読んでいると、シャンクとかダボとかミスがあるみたいなんですけど、最終スコアーを見てみると75?!
殆ど、ミスのなかったスコアーですよねぇ~。
ショートゲームにパッティングがやはり、上手だという事ですよね。 ウラヤマシイ~。

フラットスイング、順調のようですね。うちのハズも、フラットスイングを今シーズンから取り入れてるんですが、上手く当たった時は、かなりの距離が出てます。
確実に、飛距離が伸びてるなぁ~って思います。
torimetalさんも飛距離がまだ、まだ、伸びそうですね!

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

こんにちは。

大きなミスを挙げると4つありました。でも、それをカバーするパットが同じような数だけあったので、スコアが纏まりましたね。

ここの所、大きなミスがちょっと増えた印象なんですが、それは色々試しているからなんですが、一方でパットが少し良くなっている事もあって、スコアが纏まっています。ですので、大きなミスを減らせば今より良くなるって事ですね。

旦那さんも同じくフラット化ですか。やはり、新しいスイングの傾向なんですね。飛距離が延びる理由は、単にアベレージが延びただけの気がします。ボールの捉まりが良くなり、平均して安定して飛ぶだけで、ピークの距離は変わってないと思うんです。それに、もう年齢的には劣化する一方なので、大きな伸びは期待できません。