2012年7月28日土曜日

奈良国際GC(7/22 帰国ラウンド#1)

今月後半は一時帰国で自宅に戻っておりますが、2週間の間にゴルフ仲間とのラウンドを予定しておりました。

先ずは、大阪の実家に戻った際に、昔からのゴルフ仲間と、関西の名門、奈良国際GCでラウンドしてきました。

今回ご一緒したのは、インターネット黎明期に、ネットを通して知り合いとなった友人です。今ではブログやFacebookなどを通して友人になるケースが多いですが、1990年代初期にパソコン通信や、Net Groupを通した友人は貴重でした。

その友人が2年前にこのコースに入会したので、一度ラウンドしてみたいと思っていたコースです。

奈良国際GCは、今年の日本アマを開催した直後で、FWが凄く狭くなってました。ラフは真夏で滅茶苦茶深くなってましたので、ラフに入れると一打損する覚悟が必要な状況でした。

さらに、この日はフルバックからのプレーでしたので、7000ヤードちょっとありますし、難易度の高いセッティングだったかも知れません。


流石に名門で、今でも乗用カートは使っていません。


写真のように、昔懐かしいカートが使われていました。高校時代にバイトでキャディをしていた頃は、いつもこの種のカートでした。コース内を自由に動けるので、カート道だけしか走れない乗用カートよりも便利ですね。

コースは、整備が行き届いていました。でも、グリーンがちょっと遅かったですね。8.5~9.0フィートって所でしたので、打ち切れないパットが多数ありました。10番ホールからスタートしましたが、何故はメンバーの人は何時もINからのスタートらしいです。では、いくつかホールを紹介します。

写真は10番ホールのセカンド地点ですが、松で左右をセパレートされていますので、ちょっと曲げるとトラブルになって、セカンドが打てないケースが多かったですね。好きなタイプですが、今はドライバが真っ直ぐ飛ばないので厳しかったです。


また結構Par3が長かったです。米国では長いPar3は普通なんですが、日本では珍しいですね。このホールは16番の213ydsですが、3番ホールも230ydsありました。


これは8番のPar3ですが、前に大きな木が左右にあって少しプレッシャーの掛かるホールでしたが、この日のPar3は比較的上手く打てたように思います。


スコアの方は、

10 5 -
11 4 -
12 4 □
13 3 -
14 4 △
15 4 -
16 3 △
17 4 △
18 5 □

1 5 -
2 4 △
3 3 -
4 4 △
5 4 □
6 5 △
7 4 -
8 3 -
9 4 △

43(18),42(16)=85(34)

と言う事で、パット数が多いですね。冒頭に書きましたように、イメージよりもグリーンが遅くて、ショートする事と、ちょっとした病気で打ちに行くと引っ掛ける問題があって、スコアメイクに苦しみました。

スコアはポストしないので、参考記録としますし、詳細なデータも省略します。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

名門コース、良いですねー。(^^)

私もインターネットの前にニフティのパソコン通信に入っていましたが、フグ同好会に入ってましたです。

飼う方のフグです。(^^)

スノーマン さんのコメント...

長いコースですネェ~。

それに、パー3が200y以上なんですね。

やっぱり、ブラックティからだとそうなるんですね。

でも、流石綺麗なコースだなぁ~っていう印象です。

ところで、日本は#10からプレーするんですね。

でも、うして#1からじゃないんですか?

trimetal さんのコメント...

Zさん、

私はニフティのゴルフフォーラム入ってましたが、あまりにも人数が多く、長続きせず。結局は、Peopleのパソ通が長く続きました。でも、その前にInternetのNews Groupでゴルフ仲間が出来ました。今でも、一緒にゴルフできるんですから、貴重な出会いだったんですね。

trimetal さんのコメント...

スノーマンさん、

アメリカじゃ200yds以上のPar3が多いですが、日本では比較的少ないですね。さらに、230ydsとなると殆ど見かけません。

なお、日本でも#10からスタートするケースは少ないと思いますね。通常はメンバーは#1から、ビジターだけの組は#10からというケースはあります。このコースは何故かわかりませんが、#10からスタートするケースが多いそうです。それなら、はじめからOutとInを入れ替えれば良いと思いますけどね。