この週末は、ちょっと遠出をして、Pennsylvaniaにあるリゾートコース、Shawnee Inn Golf Resortに行ってきました。自宅から100マイル以上ありまして、スタートが1時半で、翌日も家から離れたコースでプレー予定でしたので、友人の家に泊めてもらいました。ホテルに泊らなかったのは節約のためです。
最初の写真はEntranceの看板ですが、インデアンのイラストが書かれています。17世紀にはShawnee Indiansが住んでいたようです。
リゾートと言っても、実は由緒正しいコースで、設立は1912年で、全米プロが行われたのが1938年。と言うことは、サム・スニードやベン・ホーガンのようなプロもラウンドしたコースと言うことです。
この写真は、ホテルの正面から見たところで、ホテルの前には大きな練習グリーンになっています。ホテル自体は結構古い感じで、時代を感じさせます。
ゴルフ場はホテルに併設されているため、特別なクラブハウスはありません。
パブリックコースのプロショップのような建物があるだけでした。ホテルに宿泊すると、ラウンドは自由で何ラウンドでも可能との事。この日はとても暑かったため、コースを横切るDelaware Riverでは、ボートに乗ったり、浮き輪で水遊びをする人達の楽しそうな声が聞こえました。ゴルフをするのがちょっと場違いな感覚になりますね。また、歩いている人も水着姿が多く、やはりリゾートなんだと再認識させられます。
Shawnee CC/Blue-Red course
Course Length:6800Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.0
Slope Rating:126
さてゴルフコースですが、現在は27ホールありますが、最初は18ホールで、後に9ホール増設されたそうです。今回はオリジナルコースのBlueとRedコースをラウンドしてきました。
距離的にはちょっと長いかなと思っていたのですが、実際には夏場で下も固いので比較的ランがあり、そんなに距離は感じませんでした。それと川沿いにできていますので、非常にフラットで、広々とした印象がありました。一方で、木々が非常に大きくなり、大きく張り出した枝がハザードになっています。
スコアカードの裏面には、コースレイアウト図が描かれていますが、コースの大部分はPrivate Islandにあります。コースの横を流れるのは、Delaware Riverです。
最初の画像は1番ホールのティですが、正面にある大きな柳のような大木から左にドッグレッグしてまして、グリーンは木の左側奥に見えます。
いきなり長いホールですが、なんとここでティショットが右に出まして、右にはみ出した枝に当って20ydsくらい前に落ちました。ここが結構なラフで、辛うじて柳の木の横まで打ったのですが、未だ230ydsもありました。なんとここから3Wが上手く打てまして、奇跡的にボギーで上がれました。いやあ、難しいスタートホールです。
この後も、ボールが右に出る傾向があって、木の下に行ったりしましたが、4番で運良くバーディが取れてほっとしました。
Front9のシグネチャホールは7番の川越えのPar3です。
この日は、ピンまで180ydsちょっとあったと思います。写真で見てもわかるように、斜めに川を横切りますし、グリーン手前は切り立ってますので、結構プレッシャーの掛かるホールです。
ここは確実の川を越したかったので、4Uを少し短めに持って、普通にスイングしたところ、ピンに向かって真っ直ぐに飛び、ランも殆どなく4歩に付きました。残念ながら僅かにカップを外しましたが、非常に上手く打てたホールでした。
Front9は、Par3とPar5が各3ホールづつと珍しいホール構成でして、9番ホールの長いPar3も上手くピンに寄ってくれて、予想外に上手く行ったと思います。
Back9のRedコースも幸先良く寄せワンでパーが拾えた後の2番は又も川越えのPar3です。
今度は、川を直角に越える若干打ち上げで短いPar3でした。こちらは辛うじて川を越えてくれ、2パットで収める事ができてほっとした所です。
後半も何故か好調で、5ホール連続パーの後、15番ホールのPar5です。
このティグラウンドは長く、赤、黄、白、青の4つのティマークが整列している所が面白く写真に撮りました。赤と黄色がちゃんと再現できていないのが残念です。
ここは3打目の90ydsが5歩に付いて、これが入ってくれました。Par5は無理しなければ、確実にパーが取れるくらいショットは良かったと思います。
次は17番のPar3/186ydsです。このホールは、左の木の枝が大きく成長し、コースを狭くしている典型だと思います。
良く見るとわかりますが、ピンは左に木ぎりぎりの位置で、グリーン奥でしたし、右サイドは広く開いていたので、右からドローボールで攻めてみました。これがピッタリの方向性でちょっと奥に行きましたが、楽にパーが取れました。何故かショットが好調でしたね。
最終ホールで、寄せが上手くできたのに、1歩チョットのフックラインが打ち切れずにBに外したのが痛かったです。それまでのパットの調子だと確実に入りそうでしたが、ちょっと自分にプレッシャーを掛けたかも知れません。
それでも、後半は37ですので、ほぼ完璧な内容だったと思いますし、トータルの75は少々できすぎの感はありますね。
青ティのコースレート/スロープは72.0/126、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 2 10S-③(230y,木に当てた)
2 5 - 0 4B(120y)
3 4 △ 2 4A(60y,木の下)
4 5 ◯ 0 ③(105y)
5 3 △ / 8A(27,Sx)
6 5 - 0 3BL(100y)
7 3 - / 4BL(181y)
8 4 - 0 10A(136y)
9 3 - / 4S(226y)
10 4 - 0 ①(11)
11 3 - / 16S-②(156y)
12 5 - 0 7A(75y)
13 4 - 0 ③(20,SS)
14 4 - 0 10AL-②(135y)
15 5 ◯ 0 ⑤(90y)
16 4 △ 2 13B(91y,木に当てた)
17 3 - / 8A(186y)
18 4 △ 2 1B(40y,プッシュアウト)
38(17)・37(15) = 75(32)
Differential = 2.7
DAP: 8
GIR: 11(6,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 2/3
コースレートとスロープレートは、72.0/126ですから、そんなに難易度の高いコースではありません。ただし、長い年月で木が大きくなってますので、上空までハザードがある感じで、注意が必要です。
実際、DAPスコアが8となってまして、殆どが木に当てるか、木の下に打ったミスでしたし、ミスしたホールは全てボギーとしました。逆にDAPが無いホールは非常に上手く行ったとも言えます。
GIRもそこそこ良かったので、寄せのチャンスが少なく、2/3という結果になりました。と言うのは、DAPが付いたホールはセカンドを出すだけで、3打目は結構長い距離が残ったため、アプローチとは数えていないためです。
パットに関しては、3歩~4歩が非常に多く、殆ど外してしまいました。それでも、こんなスコアになっているのは、ショットが非常に正確に打てたためと思っています。やはり、コースがフラットで、FWから打つと上手く行くのかも知れませんし、この日は偶然に良かったのかも知れません。兎に角、楽しいラウンドでした。一度はホテルに泊まってゴルフがしたくなるコースでした。
P.S.
実は、この日は最近入手した新しいドライバを持っていきました。到着して直ぐにスタートしたため、全く練習する時間もなく、比較的広いホールで試しに数回打って見ました。左に行き難いドライバだと思いますが、その分右に行き易いクラブでした。でも、飛距離は今までより出るようです。このために2回程木に当ててスコアを落としていますが、まあ実践練習と思えば安いものですね。さて、どんなドライバかは、次回レポートします。
2014年に帰国してブログも中断してましたが、ブログ再開のため日本でのゴルフ事情をゆっくり書ければ良いかなと思います。 2008年4月に米国はコネチカット州に赴任し、アメリカで初めてゴルフをすることになりました。 このブログでは、ゴルフだけじゃなく、アメリカでの初めての生活の状況を記録に残そうと思います。
2012年7月10日火曜日
2012年7月6日金曜日
Independence Day(#22 Griffith E. Harris GC)
7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日です。この日だけは、花火を揚げても良い日だそうで、それ以外の日は花火は禁止されているようです。今も、外では花火の音がしています。
この日は時間ができましたので、急遽一人で地元のコースに行ってきました。偶然に、知り合いの方が居まして、3サムで回ると云う事で、その組に入っていたsingleで来てた人と変わってもらって一緒にラウンドしました。友人の奥様と初めてお会いするご夫婦の方でした。二人のレディースは滅茶苦茶気合の入った方々で、ゴルフでも、日常でも常に旦那は小さくなっているようです。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125
この2週間は毎日が90度Fを越える暑さで、この日は早朝に雷雨のためにコースは湿っており、まるで日本の夏を思わせる湿気のある酷暑でした。最初の写真は、1番ホールのティから見たところです。
1番、2番はちょっと右に押し出す感じのドライバでしたが、飛距離は十分に出るようになってきました。
3番/Par3のホールから、ドライバが上手く捉まるようになりました。このホールでは、2打目はカップまで40yds弱まで飛びまして、少しバーディを意識した途端に、3打目のウェッジでシャンクが出てしまいました。悲しいボギーでしたが、これも煩悩の為せる業なんでしょうね。
この時のシャンクがちょっとトラウマになりまして、アプローチの感触が悪くなりました。6番の長いPar4では、カラーから少しこぼれたラフだったのですが、アプローチがノー感で惜しくもボギーを打ってしまいました。普段なら簡単にパーが取れそうな距離だったのですが。
それでも、5番、7番のPar3でバンカーショットが上手く打てましたし、パットも絶妙でSand Saveできました。
問題は8番ホールでした。ティショットは普通で少し右にキックした結果、FWから微妙にラフに入って止まりました。
写真の通りで、ボールの頭は見えているので、ここからUで打ったのですが、ラフに負けて見事なトップ。結局、距離が出ずに、3打目でグリーンに届かず、パットも下りの距離が合わずに3パットのダボとしました。普段は比較的パーが取りやすいホールなんですが、ダボは如何にも痛いです。
気分一新で臨んだ9番ホールのセカンドが絶妙でバーディが取れて、何とか前半は帳尻があった感じでした。
後半もショットは比較的良くて、11番のPar3では5鉄が上手く打てまして、ここもバーディを取れました。
一番良かったのは、13番ホールのドライバでした。いつも紹介している一番狭く見える、難しいPar4です。写真のように、右にあるバンカー方向に向かってドローが打てれば最高です。
果たして、ほぼ狙い通りに良い当たりでした。一番奥のバンカーを少し越えた辺りまで飛びました。
これがセカンド地点の写真ですが、ピンが手前だったので、ここからは110ydsくらいしかありません。少し風が追っていたためもありますが、ここまで飛んだのは2回目です。やはり飛距離があると楽ですね。バーディは逃しましたが、楽にパーが取れました。
でも、次の14番ではドライバを引っ掛けて赤杭の中に消えました。ちょっと頭に乗ったのかも知れませんが、奇跡的な8歩のパットが入ってパーを確保できました。嬉しいパットでした。
17番もドライバを少し左に曲げまして、ライが悪く、前の木も邪魔で上手く打てずにボギーにしましたが、それ以外のホールは危なげなくパーが取れたと思います。
結局、後半は1バーディ、2ボギーの36と安定した内容だったと思います。
3週間程前から、フラットスイングを試していまして、徐々に身につきつつあります。今日もドライバ中心に打ってみました。大分安定感が出てきた感触を得まして、スコアにも結び付きつつあります。
青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ①(8)
2 4 - 0 5A(135y)
3 5 △ 0 10L(20,40y,シャンク)
4 4 - 0 ⑤(20)
5 3 - / ②(22,SS)
6 4 △ 0 3A(15)
7 3 - / ④(12,SS)
8 5 □ 0 13BS-2B(50y,3putt)
9 4 ◯ 0 ②(115y)
10 4 - 0 ②(20)
11 3 ◯ / ④(195y)
12 4 △ 2 4S(80y,赤杭の中から木に当てた)
13 4 - 0 5BL-②(110y)
14 5 - 2 ⑧(115y)
15 3 - / 9S-①(140y)
16 4 - 0 8AL-①(105y)
17 4 △ 1 7AL-②(55y)
18 4 - 0 8B(95y)
39(14)・36(15) = 75(29)
Differential = 3.6
DAP: 5
GIR: 7(2,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 2/2
Approach Save: 7/9
上記でも書きましたように、フラットスイングが徐々にですが、実践で使えるようになってきました。飛距離も思った以上に出ているかも知れません。但し、未だプッシュアウト気味に出てしまうケースがあり、修正が必要だと思います。12番などは、左右林に囲まれたホールで、右からドローボールを打とうと思ったら、そのまま右の林に突っ込んでしまいました。
この日は、パットが安定していたと思います。不用意な3パットもありましたが、2歩以内が殆ど入ってくれたのが収穫でした。その結果、アプローチ指数は7/9でしたし、Sand Saveも2/2と、ちょっと自分でも驚きです。出来すぎかも知れませんね。(でも、GIRはたったの7つですから、如何に寄せとパットで凌いだかわかります)
最後に、3番のシャンクは、ここぞという寄せワンを狙いたい時に出てしまうので、ショックが大きいです。
この日は時間ができましたので、急遽一人で地元のコースに行ってきました。偶然に、知り合いの方が居まして、3サムで回ると云う事で、その組に入っていたsingleで来てた人と変わってもらって一緒にラウンドしました。友人の奥様と初めてお会いするご夫婦の方でした。二人のレディースは滅茶苦茶気合の入った方々で、ゴルフでも、日常でも常に旦那は小さくなっているようです。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125
この2週間は毎日が90度Fを越える暑さで、この日は早朝に雷雨のためにコースは湿っており、まるで日本の夏を思わせる湿気のある酷暑でした。最初の写真は、1番ホールのティから見たところです。
1番、2番はちょっと右に押し出す感じのドライバでしたが、飛距離は十分に出るようになってきました。
3番/Par3のホールから、ドライバが上手く捉まるようになりました。このホールでは、2打目はカップまで40yds弱まで飛びまして、少しバーディを意識した途端に、3打目のウェッジでシャンクが出てしまいました。悲しいボギーでしたが、これも煩悩の為せる業なんでしょうね。
この時のシャンクがちょっとトラウマになりまして、アプローチの感触が悪くなりました。6番の長いPar4では、カラーから少しこぼれたラフだったのですが、アプローチがノー感で惜しくもボギーを打ってしまいました。普段なら簡単にパーが取れそうな距離だったのですが。
それでも、5番、7番のPar3でバンカーショットが上手く打てましたし、パットも絶妙でSand Saveできました。
問題は8番ホールでした。ティショットは普通で少し右にキックした結果、FWから微妙にラフに入って止まりました。
写真の通りで、ボールの頭は見えているので、ここからUで打ったのですが、ラフに負けて見事なトップ。結局、距離が出ずに、3打目でグリーンに届かず、パットも下りの距離が合わずに3パットのダボとしました。普段は比較的パーが取りやすいホールなんですが、ダボは如何にも痛いです。
気分一新で臨んだ9番ホールのセカンドが絶妙でバーディが取れて、何とか前半は帳尻があった感じでした。
後半もショットは比較的良くて、11番のPar3では5鉄が上手く打てまして、ここもバーディを取れました。
一番良かったのは、13番ホールのドライバでした。いつも紹介している一番狭く見える、難しいPar4です。写真のように、右にあるバンカー方向に向かってドローが打てれば最高です。
果たして、ほぼ狙い通りに良い当たりでした。一番奥のバンカーを少し越えた辺りまで飛びました。
これがセカンド地点の写真ですが、ピンが手前だったので、ここからは110ydsくらいしかありません。少し風が追っていたためもありますが、ここまで飛んだのは2回目です。やはり飛距離があると楽ですね。バーディは逃しましたが、楽にパーが取れました。
でも、次の14番ではドライバを引っ掛けて赤杭の中に消えました。ちょっと頭に乗ったのかも知れませんが、奇跡的な8歩のパットが入ってパーを確保できました。嬉しいパットでした。
17番もドライバを少し左に曲げまして、ライが悪く、前の木も邪魔で上手く打てずにボギーにしましたが、それ以外のホールは危なげなくパーが取れたと思います。
結局、後半は1バーディ、2ボギーの36と安定した内容だったと思います。
3週間程前から、フラットスイングを試していまして、徐々に身につきつつあります。今日もドライバ中心に打ってみました。大分安定感が出てきた感触を得まして、スコアにも結び付きつつあります。
青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 ①(8)
2 4 - 0 5A(135y)
3 5 △ 0 10L(20,40y,シャンク)
4 4 - 0 ⑤(20)
5 3 - / ②(22,SS)
6 4 △ 0 3A(15)
7 3 - / ④(12,SS)
8 5 □ 0 13BS-2B(50y,3putt)
9 4 ◯ 0 ②(115y)
10 4 - 0 ②(20)
11 3 ◯ / ④(195y)
12 4 △ 2 4S(80y,赤杭の中から木に当てた)
13 4 - 0 5BL-②(110y)
14 5 - 2 ⑧(115y)
15 3 - / 9S-①(140y)
16 4 - 0 8AL-①(105y)
17 4 △ 1 7AL-②(55y)
18 4 - 0 8B(95y)
39(14)・36(15) = 75(29)
Differential = 3.6
DAP: 5
GIR: 7(2,5)
Par Save: 13(6,7)
Par Break: 2(1,1)
Sand Save: 2/2
Approach Save: 7/9
上記でも書きましたように、フラットスイングが徐々にですが、実践で使えるようになってきました。飛距離も思った以上に出ているかも知れません。但し、未だプッシュアウト気味に出てしまうケースがあり、修正が必要だと思います。12番などは、左右林に囲まれたホールで、右からドローボールを打とうと思ったら、そのまま右の林に突っ込んでしまいました。
この日は、パットが安定していたと思います。不用意な3パットもありましたが、2歩以内が殆ど入ってくれたのが収穫でした。その結果、アプローチ指数は7/9でしたし、Sand Saveも2/2と、ちょっと自分でも驚きです。出来すぎかも知れませんね。(でも、GIRはたったの7つですから、如何に寄せとパットで凌いだかわかります)
最後に、3番のシャンクは、ここぞという寄せワンを狙いたい時に出てしまうので、ショックが大きいです。
2012年7月4日水曜日
苦手ホールは難しい(#21 Bowling Green GC)
先週からずーと暑い日が続いてますが、この日曜日の担ごう会も93度Fまで上がりました。天気も良くて、直射日光を避けて、歩くラウンドでした。日陰は結構涼しいので、体力消耗を考えると、できるだけ日陰を歩くに限ります。
(注:今回、いつも使ってるデジカメを忘れたために、仕方なくiPhoneで写真を撮ったのですが、ダイナミックレンジが狭い事と、色味がおかしくて補正したのですが、少々品質が悪いですね。13番ホールは別の日の写真です)
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
1番ホールのティショットは当たりが悪かったのですが、セカンドの8鉄が完璧な方向性で1フィートに付くバーディでした。通常は、おはようバーディは碌な事がないので心配でしたが、比較的上手く行った前半でした。
それでも、難しい6番、7番はティショットが良かったものの、セカンドでミスをし、寄せも失敗してボギーが続きました。
これは9番/Par5のティから見たところですが、右の木の枝が張り出していて、結構な頻度で当たってしまいます。
左側が林なので、ドローボールの人には難しいティショットとなります。この日は、低い強い当たりで、枝の下をくぐり抜けてくれました。この後は3打目の寄せが2歩に寄ってくれてバーディが取れました。
前半は、2つのバーディで久しぶりに37で回る事ができました。このコースの前半は難しいので、中々良いスコアが出来ないんです。
後半は、10番から2ホールでミスが続いてボギーにしてしまいました。10番の下りフックラインは、普通に打つと止まらない位置にカップがあったので、仕方ない所ですが、分かっていながら5歩もオーバーするのはミスの一つですね。
苦手の12番はなんとかパーでクリアしたのですが、もう一つ苦手の13番は又も失敗しました。
毎度写真で紹介している狭い13番ホールですが、今回は写真を撮り忘れました。(これは別の日の写真です)
ここはいつも委縮して引っかけたり、プッシュしたりするのですが、今回も引っ掛けフックで左の赤杭の中でした。ここのダブは少々痛かったです。
次の写真は、16番/Par3ですが、ここは210ydsくらいでしたが、少し風が押していたので、3Uで打ったボールは、カラーに落ちてピン横に付きました。でも、ちょっと距離感のミスで3パットしてしまったので、非常に悔しかったです。
でも、ここで奮起して、難しい上がり2ホールをパーで上がれましたので、何とかスコアがまとまりました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ①(140y)
2 4 - 1 ②(26)
3 3 - / ②(16)
4 5 △ 0 7BL-1S(81y,3putt)
5 4 - 0 ②(18,SS)
6 4 △ 0 4BL(30)
7 4 △ 0 6AL(20,Sx)
8 3 - / ②(30)
9 5 ◯ 0 ②(40y)
10 4 △ 0 12L-5B(165y,3putt)
11 3 △ / ②(19,26,Sx)
12 4 - 0 19B-①(160y)
13 4 □ 4 6AL(85y,池)
14 5 - 0 11A(115y)
15 4 - 0 15A(155y)
16 3 △ / 12AL-2B(210y,3putt)
17 4 - 2 ②(60y)
18 5 - 0 ①(25,165y)
37(13)・41(17) = 78(30)
Differential = 4.0
DAP: 7
GIR: 8(3,5)
Par Save: 11(6,5)
Par Break: 2(2,0)
Sand Save: 1/3
Approach Save: 5/8
このコースで、このスコアは合格点だと思います。特に、前半は寄せとパットが上手く噛み合い、一つのホールで3パットした以外は非常に上手くプレーできたと思います。
(実はマッチプレーしてまして、相手がバーディ取ったので、負けが分かっていたため、少々雑にパットしたら、上りの1歩をショートしました。普通なら入りますけどね。)
後半は、苦手な13番で魅入られたように、毎度の池ポチャで少々嫌になります。苦手意識が委縮させるのでしょうが、失敗しない打ち方を工夫必要かなと思ったホールでした。
アプローチ指数が5/8は目標をクリアしていますが、3回の3パットは少々考える必要があります。4番はイージーなミスで、10番は非常に難しい下りのラインだったので仕方ありませんが、16番は少し上っていると思って打ったのが、実はフラットだったためにオーバーしたもので、打つ前に良く見ればわかった事でした。
ドライバショットについて言えば、フラットなスイングを試していて、非常に上手く打てる時が多いのですが、数ホールでプッシュしたり引っかけたりするケースが見られます。それがDAPスコアが7になった理由ですが、この失敗する原因を探す必要があります。
(注:今回、いつも使ってるデジカメを忘れたために、仕方なくiPhoneで写真を撮ったのですが、ダイナミックレンジが狭い事と、色味がおかしくて補正したのですが、少々品質が悪いですね。13番ホールは別の日の写真です)
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
1番ホールのティショットは当たりが悪かったのですが、セカンドの8鉄が完璧な方向性で1フィートに付くバーディでした。通常は、おはようバーディは碌な事がないので心配でしたが、比較的上手く行った前半でした。
それでも、難しい6番、7番はティショットが良かったものの、セカンドでミスをし、寄せも失敗してボギーが続きました。
これは9番/Par5のティから見たところですが、右の木の枝が張り出していて、結構な頻度で当たってしまいます。
左側が林なので、ドローボールの人には難しいティショットとなります。この日は、低い強い当たりで、枝の下をくぐり抜けてくれました。この後は3打目の寄せが2歩に寄ってくれてバーディが取れました。
前半は、2つのバーディで久しぶりに37で回る事ができました。このコースの前半は難しいので、中々良いスコアが出来ないんです。
後半は、10番から2ホールでミスが続いてボギーにしてしまいました。10番の下りフックラインは、普通に打つと止まらない位置にカップがあったので、仕方ない所ですが、分かっていながら5歩もオーバーするのはミスの一つですね。
苦手の12番はなんとかパーでクリアしたのですが、もう一つ苦手の13番は又も失敗しました。
毎度写真で紹介している狭い13番ホールですが、今回は写真を撮り忘れました。(これは別の日の写真です)
ここはいつも委縮して引っかけたり、プッシュしたりするのですが、今回も引っ掛けフックで左の赤杭の中でした。ここのダブは少々痛かったです。
次の写真は、16番/Par3ですが、ここは210ydsくらいでしたが、少し風が押していたので、3Uで打ったボールは、カラーに落ちてピン横に付きました。でも、ちょっと距離感のミスで3パットしてしまったので、非常に悔しかったです。
でも、ここで奮起して、難しい上がり2ホールをパーで上がれましたので、何とかスコアがまとまりました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 ◯ 0 ①(140y)
2 4 - 1 ②(26)
3 3 - / ②(16)
4 5 △ 0 7BL-1S(81y,3putt)
5 4 - 0 ②(18,SS)
6 4 △ 0 4BL(30)
7 4 △ 0 6AL(20,Sx)
8 3 - / ②(30)
9 5 ◯ 0 ②(40y)
10 4 △ 0 12L-5B(165y,3putt)
11 3 △ / ②(19,26,Sx)
12 4 - 0 19B-①(160y)
13 4 □ 4 6AL(85y,池)
14 5 - 0 11A(115y)
15 4 - 0 15A(155y)
16 3 △ / 12AL-2B(210y,3putt)
17 4 - 2 ②(60y)
18 5 - 0 ①(25,165y)
37(13)・41(17) = 78(30)
Differential = 4.0
DAP: 7
GIR: 8(3,5)
Par Save: 11(6,5)
Par Break: 2(2,0)
Sand Save: 1/3
Approach Save: 5/8
このコースで、このスコアは合格点だと思います。特に、前半は寄せとパットが上手く噛み合い、一つのホールで3パットした以外は非常に上手くプレーできたと思います。
(実はマッチプレーしてまして、相手がバーディ取ったので、負けが分かっていたため、少々雑にパットしたら、上りの1歩をショートしました。普通なら入りますけどね。)
後半は、苦手な13番で魅入られたように、毎度の池ポチャで少々嫌になります。苦手意識が委縮させるのでしょうが、失敗しない打ち方を工夫必要かなと思ったホールでした。
アプローチ指数が5/8は目標をクリアしていますが、3回の3パットは少々考える必要があります。4番はイージーなミスで、10番は非常に難しい下りのラインだったので仕方ありませんが、16番は少し上っていると思って打ったのが、実はフラットだったためにオーバーしたもので、打つ前に良く見ればわかった事でした。
ドライバショットについて言えば、フラットなスイングを試していて、非常に上手く打てる時が多いのですが、数ホールでプッシュしたり引っかけたりするケースが見られます。それがDAPスコアが7になった理由ですが、この失敗する原因を探す必要があります。
2012年7月3日火曜日
フラットスイングは発展途上(#20 Flanders Valley GC/White&Blue)
ここ1週間は熱波がやってきてまして、NY周辺は最高気温が100度Fを超える日があるくらいで、普通の日でも95度F(35℃)くらいまで上がります。
この日は、NJのMorristownのPublicコースである、Flanders Valley GCに行って来ました。一緒に行ったのは、普段担ごう会で一緒にラウンドしている人達で、最高気温が95度Fの中を担いで回りました。直射日光は滅茶苦茶厳しいですが、影に入ると涼しい風が気持ち良かったです。
Flanders Valley GC/White&Blue course
Course Length:6765Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:128
7/4は米国の独立記念日ですが、この日の前の週末になると皆さんはバケーションに出かける人が多く、コースは結構人が少なかったです。
スタート30分以上前に着いたのですが、直ぐにスタートできるとかで急かされて、パット練習を3分しただけで、いきなりのスタートでした。まあ、ショット練習したからと言って対して違いはないのですが、不安はありますね。
コース自体は、非常にフラットで、林で囲まれているので、曲げなければスコアは出そうなコースです。
とりあえず、無難なスタートでしたが、4番で罠がありました。
レイアウトの通りで、左に直角近く左にドッグレッグしています。写真の正面は林ですが、奥は赤杭になっています。
当然のように、ドローボールを打ったつもりだったのですが、若干右に出た球は真っ直ぐに林の中に消え、これが又良いショットだったので、突き抜けてしまいました。
ここから3打目を打ったのですが、完全に林の中なので、FWに出すだけです。結局、OBと変わらない結果となった次第です。ここは3Wで無理しないでFWに置くべきホールでした。
前半は、5番、6番とパーオンしておきながら、連続3パットでボギーとしてしまいました。二つ共に2歩なので、本当は確実に入れたい距離でしたが、ちょっとパットの方向性が悪い一日だったと思います。
後半の10番の写真を載せておきますが、ここもフラットなホールです。1番ホールと似ています。
これは12番ホールの180ydsくらいの打ち上げのPar3です。
ここは4Uで上手く打ってグリーンに乗ったのですが、ちょっとランが出すぎて、僅かにグリーンをこぼれました。ピンが一番奥だったので、丁度良いかと思ったのですが、Tour EdgeのUtilityは結構ランが出ます。また、少しグリーンを外しただけで深いラフにボールが沈んで寄せに失敗しました。
次の14番ホールは結構難しいホールでした。
FW左側が池で、緩やかに池の周りを左にカーブしています。ティショットはどうしても右に逃げてしまいました。
セカンド地点の写真を載せますが、グリーンの左が池ですので、ここも又右に逃げてしまいますね。右のバンカーに入れまして、これが下がガチガチのバンカーでして、予想通りに地面に弾かれてホームランして、左奥のバンカーに入れてしまいました。こちらは間逆でフカフカのバンカーで、逆に距離がでませんでした。まあ、結局ダボと言う事で、セカンドのミスが命取りとなりました。
18番ホールは目一杯に左ドッグレッグで、バンカーがガードするちょっと長いホールです。レイアウトを載せておきます。
ティから見た写真も載せますが、
狙いは左に見えるバンカーの横からドローボールを打ちたい所でしたが、ボールは真っ直ぐに行ってしまい、そこそこ飛距離は出てましたが、残りは170yds程度ありました。セカンド以降は上手く打てまして、最後はパーで上がれました。
同伴した飛ばし屋のHさんは、バンカーの上を軽々とドローボールで越して行き、残りは120ydsしかありませんでした。やっぱい飛ぶっていいですね。
青ティのコースレート/スロープは72.9/128、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 9AL-②(165y)
2 4 △ 0 4A(28)
3 3 - / ④(14)
4 5 □ 4 3A(100y,突抜け)
5 4 △ 0 15SB-2B(125y,3putt)
6 4 △ 0 10L-2A(138y,3putt)
7 3 - / 10S-①(180y)
8 5 - 0 ①(25)
9 4 - 0 15B(175y)
10 4 - 0 9L-①(155y)
11 5 - 0 3A(110y)
12 3 △ / 3B(12)
13 4 - 0 ②(15)
14 4 □ 0 16A(25,25,Sx)
15 4 - 0 ②(18)
16 5 - 0 2A(40y)
17 3 - / 6B(150y)
18 4 - 0 10A(170y)
41(18)・39(16) = 80(34)
Differential = 6.3
DAP: 4
GIR: 10(5,5)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 4/7
ここ3ラウンドでフラットなスイングを試していますが、徐々に変わりつつあります。今回は未だ安定性はありませんが、大きな失敗は一度だけでしたので、DAPが付いたのは1ホールだけでした。4番の左ドッグレッグで右にプッシュアウトして突き抜けてしまいました。でも、それは飛距離が出すぎたためで当りは悪くありませんでした。
これ以外は、完璧な当りはあまりありませんが、普通に打ててますし、コースの距離も長くないので、GIRの10ホールありました。
このコースのグリーンは、非常に密度が高く、綺麗に仕上がっているので、非常に転がりが良かったと思います。でも、スピード自体は早くないので、自分の感覚との距離感がイマイチで2回も続けて3パットしてしまいました。それに、バーディパットも含めて、2~3歩が殆ど入りませんでした。それでも、アプローチ指数が4/7は及第点だと思います。
ここの所、ショットとパットは比較的安定しているので、今回のように初めてのコースでも80くらいではラウンドできているのだと思います。パットが入らずバーディはありませんでしたが、パーも沢山取れましたので、良かったと思います。
この日は、NJのMorristownのPublicコースである、Flanders Valley GCに行って来ました。一緒に行ったのは、普段担ごう会で一緒にラウンドしている人達で、最高気温が95度Fの中を担いで回りました。直射日光は滅茶苦茶厳しいですが、影に入ると涼しい風が気持ち良かったです。
Flanders Valley GC/White&Blue course
Course Length:6765Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:128
7/4は米国の独立記念日ですが、この日の前の週末になると皆さんはバケーションに出かける人が多く、コースは結構人が少なかったです。
スタート30分以上前に着いたのですが、直ぐにスタートできるとかで急かされて、パット練習を3分しただけで、いきなりのスタートでした。まあ、ショット練習したからと言って対して違いはないのですが、不安はありますね。
コース自体は、非常にフラットで、林で囲まれているので、曲げなければスコアは出そうなコースです。
とりあえず、無難なスタートでしたが、4番で罠がありました。
レイアウトの通りで、左に直角近く左にドッグレッグしています。写真の正面は林ですが、奥は赤杭になっています。
当然のように、ドローボールを打ったつもりだったのですが、若干右に出た球は真っ直ぐに林の中に消え、これが又良いショットだったので、突き抜けてしまいました。
ここから3打目を打ったのですが、完全に林の中なので、FWに出すだけです。結局、OBと変わらない結果となった次第です。ここは3Wで無理しないでFWに置くべきホールでした。
前半は、5番、6番とパーオンしておきながら、連続3パットでボギーとしてしまいました。二つ共に2歩なので、本当は確実に入れたい距離でしたが、ちょっとパットの方向性が悪い一日だったと思います。
後半の10番の写真を載せておきますが、ここもフラットなホールです。1番ホールと似ています。
これは12番ホールの180ydsくらいの打ち上げのPar3です。
ここは4Uで上手く打ってグリーンに乗ったのですが、ちょっとランが出すぎて、僅かにグリーンをこぼれました。ピンが一番奥だったので、丁度良いかと思ったのですが、Tour EdgeのUtilityは結構ランが出ます。また、少しグリーンを外しただけで深いラフにボールが沈んで寄せに失敗しました。
次の14番ホールは結構難しいホールでした。
FW左側が池で、緩やかに池の周りを左にカーブしています。ティショットはどうしても右に逃げてしまいました。
セカンド地点の写真を載せますが、グリーンの左が池ですので、ここも又右に逃げてしまいますね。右のバンカーに入れまして、これが下がガチガチのバンカーでして、予想通りに地面に弾かれてホームランして、左奥のバンカーに入れてしまいました。こちらは間逆でフカフカのバンカーで、逆に距離がでませんでした。まあ、結局ダボと言う事で、セカンドのミスが命取りとなりました。
18番ホールは目一杯に左ドッグレッグで、バンカーがガードするちょっと長いホールです。レイアウトを載せておきます。
ティから見た写真も載せますが、
狙いは左に見えるバンカーの横からドローボールを打ちたい所でしたが、ボールは真っ直ぐに行ってしまい、そこそこ飛距離は出てましたが、残りは170yds程度ありました。セカンド以降は上手く打てまして、最後はパーで上がれました。
同伴した飛ばし屋のHさんは、バンカーの上を軽々とドローボールで越して行き、残りは120ydsしかありませんでした。やっぱい飛ぶっていいですね。
青ティのコースレート/スロープは72.9/128、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 9AL-②(165y)
2 4 △ 0 4A(28)
3 3 - / ④(14)
4 5 □ 4 3A(100y,突抜け)
5 4 △ 0 15SB-2B(125y,3putt)
6 4 △ 0 10L-2A(138y,3putt)
7 3 - / 10S-①(180y)
8 5 - 0 ①(25)
9 4 - 0 15B(175y)
10 4 - 0 9L-①(155y)
11 5 - 0 3A(110y)
12 3 △ / 3B(12)
13 4 - 0 ②(15)
14 4 □ 0 16A(25,25,Sx)
15 4 - 0 ②(18)
16 5 - 0 2A(40y)
17 3 - / 6B(150y)
18 4 - 0 10A(170y)
41(18)・39(16) = 80(34)
Differential = 6.3
DAP: 4
GIR: 10(5,5)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 4/7
ここ3ラウンドでフラットなスイングを試していますが、徐々に変わりつつあります。今回は未だ安定性はありませんが、大きな失敗は一度だけでしたので、DAPが付いたのは1ホールだけでした。4番の左ドッグレッグで右にプッシュアウトして突き抜けてしまいました。でも、それは飛距離が出すぎたためで当りは悪くありませんでした。
これ以外は、完璧な当りはあまりありませんが、普通に打ててますし、コースの距離も長くないので、GIRの10ホールありました。
このコースのグリーンは、非常に密度が高く、綺麗に仕上がっているので、非常に転がりが良かったと思います。でも、スピード自体は早くないので、自分の感覚との距離感がイマイチで2回も続けて3パットしてしまいました。それに、バーディパットも含めて、2~3歩が殆ど入りませんでした。それでも、アプローチ指数が4/7は及第点だと思います。
ここの所、ショットとパットは比較的安定しているので、今回のように初めてのコースでも80くらいではラウンドできているのだと思います。パットが入らずバーディはありませんでしたが、パーも沢山取れましたので、良かったと思います。
2012年6月23日土曜日
後半パットが復調(#19 Royce Brook GC/East Course)
先週の日曜日は、毎月行われますスクラッチコンペのJGANY(Japanese Golfers Association in New York)でした。まあ、名前が大胆ですよね。
コースは、毎回同じで、NJ中北部にあるRoyce Brook GC/East Courseです。リンクス風で比較的広いのですが、ラフに入ると滅茶苦茶難しくなり、時にはロストボールにもなるくらいです。ですので、ちょっと曲げるだけなら問題ありませんが、曲がりが大きいとスコアを維持するのは難しいコースです。そして、バンカーも深いので、これも要注意です。その辺りが、コースレートに現れているのでしょうね。ちょっと難しいコースです。
Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132
この日は、暑さが和らぎ、風も弱くてゴルフには最適な一日でした。とは言っても、さえぎる林が殆どないので、風はいつも吹いている感じです。
さて、一番ホールは482yds/Par4で長いホールで、ドライバのミスがあったのですが、3歩が入ってくれてパーのスタートでした。
次の写真は2番ホールのセカンド地点ですが、こんな感じで木が殆どありません。
特に、このホールは拡大するとわかりますが、グリーンも右手前と左に大きなバンカーがあり、打ち上げにもなっているので、難しいホールだと思います。
この後は、パーがボギーが交互に出てしまい、ショットも悪いし、アプローチも寄らずで、一進一退のゴルフでした。
次は8番Par3の写真ですが、ここはUのティショットをミスし、手前のバンカーに入れてしまいました。このホールは苦手なんですよね。
一番難しい9番では、セカンドをミスして、辛うじてボギーで留まったくらいで、前半は本当に苦しいゴルフでした。
後半の出足も同様で、ショットミス、アプローチミスが続いて、易しい筈のホールで連続ボギーは痛かったです。
12番のPar5は6歩に付いてバーディチャンスでしたが、これもパットが入らず、13番はセカンドのミスでボギーと波に乗れません。
しかし、14番ホールから雰囲気が変わったんです。468yds/Par4と長い上に、逆風だったので、私には到底2オンは無理と観念してリラックスできたかも知れません。ドライバ、3Wが上手く打てまして、グリーン右まで寄ってくれまして、アプローチが1歩に付いたんです。ここでパーが取れたので、気分が良くなったのかも知れません。
15番のPar3も、ピンが奥で220ydsくらいありましたが、少し風が押してくれて、3Wが真っ直ぐピン筋に飛び、3歩のニアピンでした。このパットもリラックスして入れる事ができました。
16番はティショットでミスがあり、何とセカンドのUのショットがグリーンに向かって飛んだのですが、コース内に置かれていた、"Cart Off"のマーカーに当るという不運がありました。しかし、ここも5歩が入ってくれてパーです。パットが不思議とカップに寄るんですね。
最後の18番に至っては奇跡的なパットでした。セカンドをミスして、3打目は未だ171ydsもあり、やっとグリーンに乗ってカップまで15歩です。それも下りのスラースライン。普通なら距離と方向を合わせるので精一杯ですが、これがドンピシャの距離と曲がりで、カップに入ってしまいました。
結局、後半は+1の37と上出来のハーフでした。
この日はコンディションが良くて、皆良いスコアを出すかと思いきや、グリーンが結構速くなってまして、苦労した人が多かったようです。私はと言えば、「イ」の付く病気には速いグリーンの方が良くて、特に後半からはパットも入ってくれました。そのお陰をもちまして、2ヶ月連続で優勝を頂きました。このコンペが一番緊張感があって、優勝が嬉しいコンペですので、大満足でした。
青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 2 ④(130y)
2 4 △ 0 9B(67y)
3 3 - / 7B(175y)
4 5 △ 0 6B(20,Sx)
5 4 - 0 5L-①(58y)
6 4 △ 0 3B(30)
7 5 - 1 7A(150y)
8 3 △ / 5B(28,Sx)
9 4 △ 0 17B-②(45y)
10 4 △ 0 5A(36)
11 4 △ 0 2A(12)
12 5 - 0 6A(55y)
13 4 △ 0 15L(20)
14 4 - 1 ①(25)
15 3 ◯ / ③(220y)
16 4 - 1 ⑤(50y)
17 3 - / 16A(150y)
18 5 ◯ 0 ⑮(171y)
41(17)・37(14) = 78(31)
Differential = 3.8
DAP: 5
GIR: 7(3,4)
Par Save: 10(4,6)
Par Break: 2(0,2)
Sand Save: 0/2
Approach Save: 1/7
アプローチ指数を見ると、1/7と悪いんですね。例えば、10番、11番、13番は絶対にパーを取りたい所でしたが、寄せがイマイチでした。まあ、このホール辺りまでは、未だパットの病気を引きずってまして、入る気がしなかったんです。
一方で、50yds以上からのアプローチやショットが良かったようで、特に14番でパーが取れてからパットが安定し始めました。不思議なものですね。パットは何も変えてないのですが、気持ちが変わったのかも知れません。兎に角、パットのストロークがスムーズになりました。
ショットに関しては、アイアンがちょっとダフリ気味で、そのために距離をロスするケースがあり、バンカーに入れるケースも見られました。また、長いショットもイマイチですので、最近の悪い傾向は変わりません。
特に、ドライバは飛距離がイマイチですね。色々と試していまして、未だ結実していない感じですが、今週になって又閃きがありまして、良い感触を得ています。
コースは、毎回同じで、NJ中北部にあるRoyce Brook GC/East Courseです。リンクス風で比較的広いのですが、ラフに入ると滅茶苦茶難しくなり、時にはロストボールにもなるくらいです。ですので、ちょっと曲げるだけなら問題ありませんが、曲がりが大きいとスコアを維持するのは難しいコースです。そして、バンカーも深いので、これも要注意です。その辺りが、コースレートに現れているのでしょうね。ちょっと難しいコースです。
Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132
この日は、暑さが和らぎ、風も弱くてゴルフには最適な一日でした。とは言っても、さえぎる林が殆どないので、風はいつも吹いている感じです。
さて、一番ホールは482yds/Par4で長いホールで、ドライバのミスがあったのですが、3歩が入ってくれてパーのスタートでした。
次の写真は2番ホールのセカンド地点ですが、こんな感じで木が殆どありません。
特に、このホールは拡大するとわかりますが、グリーンも右手前と左に大きなバンカーがあり、打ち上げにもなっているので、難しいホールだと思います。
この後は、パーがボギーが交互に出てしまい、ショットも悪いし、アプローチも寄らずで、一進一退のゴルフでした。
次は8番Par3の写真ですが、ここはUのティショットをミスし、手前のバンカーに入れてしまいました。このホールは苦手なんですよね。
一番難しい9番では、セカンドをミスして、辛うじてボギーで留まったくらいで、前半は本当に苦しいゴルフでした。
後半の出足も同様で、ショットミス、アプローチミスが続いて、易しい筈のホールで連続ボギーは痛かったです。
12番のPar5は6歩に付いてバーディチャンスでしたが、これもパットが入らず、13番はセカンドのミスでボギーと波に乗れません。
しかし、14番ホールから雰囲気が変わったんです。468yds/Par4と長い上に、逆風だったので、私には到底2オンは無理と観念してリラックスできたかも知れません。ドライバ、3Wが上手く打てまして、グリーン右まで寄ってくれまして、アプローチが1歩に付いたんです。ここでパーが取れたので、気分が良くなったのかも知れません。
15番のPar3も、ピンが奥で220ydsくらいありましたが、少し風が押してくれて、3Wが真っ直ぐピン筋に飛び、3歩のニアピンでした。このパットもリラックスして入れる事ができました。
16番はティショットでミスがあり、何とセカンドのUのショットがグリーンに向かって飛んだのですが、コース内に置かれていた、"Cart Off"のマーカーに当るという不運がありました。しかし、ここも5歩が入ってくれてパーです。パットが不思議とカップに寄るんですね。
最後の18番に至っては奇跡的なパットでした。セカンドをミスして、3打目は未だ171ydsもあり、やっとグリーンに乗ってカップまで15歩です。それも下りのスラースライン。普通なら距離と方向を合わせるので精一杯ですが、これがドンピシャの距離と曲がりで、カップに入ってしまいました。
結局、後半は+1の37と上出来のハーフでした。
この日はコンディションが良くて、皆良いスコアを出すかと思いきや、グリーンが結構速くなってまして、苦労した人が多かったようです。私はと言えば、「イ」の付く病気には速いグリーンの方が良くて、特に後半からはパットも入ってくれました。そのお陰をもちまして、2ヶ月連続で優勝を頂きました。このコンペが一番緊張感があって、優勝が嬉しいコンペですので、大満足でした。
青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 2 ④(130y)
2 4 △ 0 9B(67y)
3 3 - / 7B(175y)
4 5 △ 0 6B(20,Sx)
5 4 - 0 5L-①(58y)
6 4 △ 0 3B(30)
7 5 - 1 7A(150y)
8 3 △ / 5B(28,Sx)
9 4 △ 0 17B-②(45y)
10 4 △ 0 5A(36)
11 4 △ 0 2A(12)
12 5 - 0 6A(55y)
13 4 △ 0 15L(20)
14 4 - 1 ①(25)
15 3 ◯ / ③(220y)
16 4 - 1 ⑤(50y)
17 3 - / 16A(150y)
18 5 ◯ 0 ⑮(171y)
41(17)・37(14) = 78(31)
Differential = 3.8
DAP: 5
GIR: 7(3,4)
Par Save: 10(4,6)
Par Break: 2(0,2)
Sand Save: 0/2
Approach Save: 1/7
アプローチ指数を見ると、1/7と悪いんですね。例えば、10番、11番、13番は絶対にパーを取りたい所でしたが、寄せがイマイチでした。まあ、このホール辺りまでは、未だパットの病気を引きずってまして、入る気がしなかったんです。
一方で、50yds以上からのアプローチやショットが良かったようで、特に14番でパーが取れてからパットが安定し始めました。不思議なものですね。パットは何も変えてないのですが、気持ちが変わったのかも知れません。兎に角、パットのストロークがスムーズになりました。
ショットに関しては、アイアンがちょっとダフリ気味で、そのために距離をロスするケースがあり、バンカーに入れるケースも見られました。また、長いショットもイマイチですので、最近の悪い傾向は変わりません。
特に、ドライバは飛距離がイマイチですね。色々と試していまして、未だ結実していない感じですが、今週になって又閃きがありまして、良い感触を得ています。
2012年6月21日木曜日
パットの病気再発(#18 Bowling Green GC)
先日の日曜日は、担ごう会のコンペでした。担ごう会っていうのは、単にゴルフ好きが毎週集まって、健康のために歩いてゴルフをする会ですので、競技は行わないのが主旨です。でも、一年に一回だけコンペをやるんです。この日は24人集まりましたので、普段に比べて賑やかでした。記念写真を載せておきます。
競技方法はスクラッチで、自分の好きなティから打つ決まりです。賞品は各自で提供したものを皆に再分配します。一応、優勝者と飛び賞には僅かな賞金が出ますが、基本は名誉を掛けた戦いなんです。一昨年からオネストJohnもやるようになりましたが、こちらは隠しホールがあるので、運の要素が強く、新ぺリアみたいなものです。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
という事で、当日は非常に天気が良く、少々暑い一日でした。ラウンド後の食事(中華料理店で食事をしながらの表彰式)とビールは旨かったです。
さて、スクラッチの優勝を狙って、Black Teeからスタートしまして、前半は久しぶりに絶好調でした。でも、パットが少々おかしいんです。一緒にラウンドした人が最近「イ」の付く病気に掛かったようで、そんな話をしていたら、自分も昨年の記憶が蘇ったように、パットが打てなくなりました。
昨年患ったのは、ショートパットが打てなくなる病気です。50cmくらいから3mくらいまでを打とうとするとインパクトの瞬間に腕が勝手に変に動くんです。その結果大体が引っ掛けます。それが嫌で、意識すると今度は打てなくなって、ショートしたり、右に押し出したりと1mが入らなくなる病気です。プロのイップスと似ていますが、まあ軽症の部類だと思います。
昨年後半になってパットの打ち方を工夫して克服した筈ですが、時々顔を覗かせる事があり、この日はそれが出てしまったようです。
でも、ショットが好調なので、グリーンに乗るんです。しかし、当然バーディパットが入りません。
このホールは、3番の220yds/Par3と長いですが、少し打ち下ろしだったため、3Wのショットが上手くグリーンに乗ってくれましたが、難しい下りラインで、勿論入りませんでした。
この後、4番の3歩、5番の5歩、6番の3歩、7番の4歩、9番の2歩と全て入りません。8番で3歩が入ったのが奇跡的でした。
次の写真がその8番ホールで、215yds/Par3で、少し逆風だったため、ドライバで打ち、ほんの少しだけ右に逸れましたが、寄せの後上手くパットが入ってくれました。
それだけパットがダメでも、前半は2オーバーですので、自分では上出来のハーフでした。でも、悪い予兆は9番ホールの3打目にあったんです。
9番Par5の3打目は40ydsくらいしか残ってませんでした。普通ならSWで軽くピンに寄せてバーディも狙える距離です。ところが、これを思いっきりショートしてグリーンにさえ乗りませんでした。この後2歩に寄せたパットも外してボギーです。多分、この時のアプローチショットから、パットだけじゃなく、ショットも変調を来たしたのかも知れません。
もう後半は空回りするだけのゴルフでした。10番ではセカンドの7鉄をトップして池(運良く池の淵に出たんですが)、11番は3パット、12番はドライバミスで池、13番もドライバミスで左のハザードと立て続けにミスが続き、途中の3ホールは普通に戻ったかと思ったのですが、又も17番は3パット、18番は右にプッシュしてハザードの後も3パットとフルコースでした。
最後の写真は、16番の214yds/Par3です。
ここの3Wは引っ掛けて完全にグリーン外しましたが、後半の中では一番上手く行きまして、パーが取れました。これ以外は殆どダメでしたね。悲しいです。
結局、後半は久しぶりに45を超えてしまいました。ちょっと自信喪失のハーフでしたが、やはり前半から続くパットの病気が引き金になり、空回りが始まったように思います。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 7A(155y)
2 4 - 0 18A(155y)
3 3 - / 7L(220y)
4 5 - 0 3L(115y)
5 4 - 0 5S(117y)
6 4 - 0 3B(195y)
7 4 △ 0 4B(15)
8 3 - / ③(25)
9 5 △ 0 2A(18,45y)
10 4 △ 0 2B(35,池)
11 3 △ / 17S-2A(185y,3putt)
12 4 □ 4 8L-②(160y,池)
13 4 □ 4 10A(85y,池)
14 5 - 0 18B(45y)
15 4 △ 0 8L(21)
16 3 - / ②(25)
17 4 △ 0 12BS-2S(180y,3putt)
18 5 +3 3 6L-1A(50y,3putt,池)
38(17)・47(20) = 85(37)
Differential = 9.1
DAP: 11
GIR: 9(6,3)
Par Save: 9(7,2)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 2/6
先にも書きましたように、9番ホールの2打目までは問題ありませんでしたが、3打目のアプローチからおかしくなりました。まあ、前半と後半で様変わりした内容ですね。
パットが怖くて打てない状況ですので、アプローチでパーは望めません。
実は、パットの病気は翌日の前半まで続いていましたが、後半から復活して好調なパットに戻って一安心です。
競技方法はスクラッチで、自分の好きなティから打つ決まりです。賞品は各自で提供したものを皆に再分配します。一応、優勝者と飛び賞には僅かな賞金が出ますが、基本は名誉を掛けた戦いなんです。一昨年からオネストJohnもやるようになりましたが、こちらは隠しホールがあるので、運の要素が強く、新ぺリアみたいなものです。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
という事で、当日は非常に天気が良く、少々暑い一日でした。ラウンド後の食事(中華料理店で食事をしながらの表彰式)とビールは旨かったです。
さて、スクラッチの優勝を狙って、Black Teeからスタートしまして、前半は久しぶりに絶好調でした。でも、パットが少々おかしいんです。一緒にラウンドした人が最近「イ」の付く病気に掛かったようで、そんな話をしていたら、自分も昨年の記憶が蘇ったように、パットが打てなくなりました。
昨年患ったのは、ショートパットが打てなくなる病気です。50cmくらいから3mくらいまでを打とうとするとインパクトの瞬間に腕が勝手に変に動くんです。その結果大体が引っ掛けます。それが嫌で、意識すると今度は打てなくなって、ショートしたり、右に押し出したりと1mが入らなくなる病気です。プロのイップスと似ていますが、まあ軽症の部類だと思います。
昨年後半になってパットの打ち方を工夫して克服した筈ですが、時々顔を覗かせる事があり、この日はそれが出てしまったようです。
でも、ショットが好調なので、グリーンに乗るんです。しかし、当然バーディパットが入りません。
このホールは、3番の220yds/Par3と長いですが、少し打ち下ろしだったため、3Wのショットが上手くグリーンに乗ってくれましたが、難しい下りラインで、勿論入りませんでした。
この後、4番の3歩、5番の5歩、6番の3歩、7番の4歩、9番の2歩と全て入りません。8番で3歩が入ったのが奇跡的でした。
次の写真がその8番ホールで、215yds/Par3で、少し逆風だったため、ドライバで打ち、ほんの少しだけ右に逸れましたが、寄せの後上手くパットが入ってくれました。
それだけパットがダメでも、前半は2オーバーですので、自分では上出来のハーフでした。でも、悪い予兆は9番ホールの3打目にあったんです。
9番Par5の3打目は40ydsくらいしか残ってませんでした。普通ならSWで軽くピンに寄せてバーディも狙える距離です。ところが、これを思いっきりショートしてグリーンにさえ乗りませんでした。この後2歩に寄せたパットも外してボギーです。多分、この時のアプローチショットから、パットだけじゃなく、ショットも変調を来たしたのかも知れません。
もう後半は空回りするだけのゴルフでした。10番ではセカンドの7鉄をトップして池(運良く池の淵に出たんですが)、11番は3パット、12番はドライバミスで池、13番もドライバミスで左のハザードと立て続けにミスが続き、途中の3ホールは普通に戻ったかと思ったのですが、又も17番は3パット、18番は右にプッシュしてハザードの後も3パットとフルコースでした。
最後の写真は、16番の214yds/Par3です。
ここの3Wは引っ掛けて完全にグリーン外しましたが、後半の中では一番上手く行きまして、パーが取れました。これ以外は殆どダメでしたね。悲しいです。
結局、後半は久しぶりに45を超えてしまいました。ちょっと自信喪失のハーフでしたが、やはり前半から続くパットの病気が引き金になり、空回りが始まったように思います。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 - 0 7A(155y)
2 4 - 0 18A(155y)
3 3 - / 7L(220y)
4 5 - 0 3L(115y)
5 4 - 0 5S(117y)
6 4 - 0 3B(195y)
7 4 △ 0 4B(15)
8 3 - / ③(25)
9 5 △ 0 2A(18,45y)
10 4 △ 0 2B(35,池)
11 3 △ / 17S-2A(185y,3putt)
12 4 □ 4 8L-②(160y,池)
13 4 □ 4 10A(85y,池)
14 5 - 0 18B(45y)
15 4 △ 0 8L(21)
16 3 - / ②(25)
17 4 △ 0 12BS-2S(180y,3putt)
18 5 +3 3 6L-1A(50y,3putt,池)
38(17)・47(20) = 85(37)
Differential = 9.1
DAP: 11
GIR: 9(6,3)
Par Save: 9(7,2)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 2/6
先にも書きましたように、9番ホールの2打目までは問題ありませんでしたが、3打目のアプローチからおかしくなりました。まあ、前半と後半で様変わりした内容ですね。
パットが怖くて打てない状況ですので、アプローチでパーは望めません。
実は、パットの病気は翌日の前半まで続いていましたが、後半から復活して好調なパットに戻って一安心です。
2012年6月20日水曜日
ショットが上手く行きませんね(#17 Griffith E. Harris GC)
久しぶりに妻と、地元の友人夫妻とラウンドしました。と言っても、2週間以上前のレポートなんですけどね。
3月に息子と共に日本の戻ったが妻が久しぶりにUSに戻ってきました。目的は、居残りとなった我が家のお犬様を連れ戻すためです。兎に角、無事に妻と犬は日本に戻ったのですが、米国滞在中に一度だけ一緒にゴルフをする機会がありました。
場所は、地元のコースで、自宅から10分と至近なので、少しでも時間があればお手軽にラウンドできるコースです。林でセパレートされ、適度にアップダウンもあって上手く設計されたコースだと思います。因みに、Robert Trent Jornes Sr.が改造しています。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125
もう2週間以上前のラウンドなので、殆ど覚えていないので、簡単に書いておきます。
天気は最高でした。ラウンドが終わってから、4人でビールを飲みながら、食事が美味しかった記憶が残っています。やはりゴルフの後のビール、それもコースで食べる食事って美味しいですね。普段は食事する事なんてないので、本当に久しぶりにゆっくりと食事をしました。
この日のスタートは8時前だったので、未だコースは朝露で濡れていました。昨年まで、妻もメンバーで何度も来ていたので、コースの受付とも顔なじみ。今年は妻はメンバー登録していないのでビジターなんですが、メンバーと同様のグリーンフィーにおまけしてくれました。やはり何処の世界もコネなんですね。
さて、ゴルフですが、一番ホールのセカンドでいきなりのチョロから始まり、2番でもバンカーからグリーンをオーバーしてのダボと酷い出足でした。
でも、その後は何とか普通のゴルフができたと思います。次の写真は8番ホールのティですが、空が綺麗ですね。この辺りから調子が出てきたように思います。
でも、10番で少し右にプッシュして林の打ち込んでボギーにしたのでちょっと反省です。それと、難しい13番のアプローチが上手く寄らずにボギーでしたが、それ以外は殆ど問題ないラウンドでした。
本当は18番のティショットでミスをして、グリーン方向に打てなかったのですが、10歩が入ってくれてバーが取れたのはラッキーでした。
この写真は15番の打ち下ろしPar3ですが、155ydsを7鉄で上手くピン左に乗り、パーが取れました。このホールは見晴らしが良くてお気に入りのホールです。
後半は+1で帳尻があってくれまして、何とか及第点の77でした。このコースは比較的易しいので、自分の中では77を最低ラインに設定しています。
青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 0 14S-①(150y)
2 4 □ 0 8AL(20,Sx)
3 5 - 0 6A(125y)
4 4 △ 0 2B(40y)
5 3 - / 12B(175y)
6 4 △ 0 3AL(30)
7 3 - / 16S-②(130y)
8 5 - 0 11S(120y)
9 4 - 0 ②(14)
10 4 △ 2 3A(20)
11 3 - / ①(16)
12 4 ◯ 0 ④(95y)
13 4 △ 0 6B(28)
14 5 - 0 ①(14)
15 3 - / 12BS(155y)
16 4 - 0 20B-②(160y)
17 4 - 0 ②(28)
18 4 - 1 ⑩(20,SS)
41(17)・36(13) = 77(30)
Differential = 5.4
DAP: 3
GIR: 7(4,3)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 5/9
アプローチ指数が5/9なので及第点でした。最近、パットが一時期のイップスもどきの病気を克服して比較的好調なので、アプローチもプレッシャーが少なくなってきたのかも知れません。パット数も最近は30前後が多いので、まあ自分のゴルフって感じがします。
一方で、GIRが7と、このコースにしては少ないのは、最近同様の傾向が続いていて、ショットが安定しません。特にアイアンのちょっとダフったり、方向性が悪かったりとグリーンに乗る頻度が明らかに下がっているように思います。やはり練習量の問題なんでしょうね。
ドライバも、相変わらずで距離も方向も弾道も安定しないですね。かと言って、特別悪いわけでもないのですが、誤魔化して打ってる気分ですね。ああ、すっきりしません。
3月に息子と共に日本の戻ったが妻が久しぶりにUSに戻ってきました。目的は、居残りとなった我が家のお犬様を連れ戻すためです。兎に角、無事に妻と犬は日本に戻ったのですが、米国滞在中に一度だけ一緒にゴルフをする機会がありました。
場所は、地元のコースで、自宅から10分と至近なので、少しでも時間があればお手軽にラウンドできるコースです。林でセパレートされ、適度にアップダウンもあって上手く設計されたコースだと思います。因みに、Robert Trent Jornes Sr.が改造しています。
Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:71.0
Slope Rating:125
もう2週間以上前のラウンドなので、殆ど覚えていないので、簡単に書いておきます。
天気は最高でした。ラウンドが終わってから、4人でビールを飲みながら、食事が美味しかった記憶が残っています。やはりゴルフの後のビール、それもコースで食べる食事って美味しいですね。普段は食事する事なんてないので、本当に久しぶりにゆっくりと食事をしました。
この日のスタートは8時前だったので、未だコースは朝露で濡れていました。昨年まで、妻もメンバーで何度も来ていたので、コースの受付とも顔なじみ。今年は妻はメンバー登録していないのでビジターなんですが、メンバーと同様のグリーンフィーにおまけしてくれました。やはり何処の世界もコネなんですね。
さて、ゴルフですが、一番ホールのセカンドでいきなりのチョロから始まり、2番でもバンカーからグリーンをオーバーしてのダボと酷い出足でした。
でも、その後は何とか普通のゴルフができたと思います。次の写真は8番ホールのティですが、空が綺麗ですね。この辺りから調子が出てきたように思います。
でも、10番で少し右にプッシュして林の打ち込んでボギーにしたのでちょっと反省です。それと、難しい13番のアプローチが上手く寄らずにボギーでしたが、それ以外は殆ど問題ないラウンドでした。
本当は18番のティショットでミスをして、グリーン方向に打てなかったのですが、10歩が入ってくれてバーが取れたのはラッキーでした。
この写真は15番の打ち下ろしPar3ですが、155ydsを7鉄で上手くピン左に乗り、パーが取れました。このホールは見晴らしが良くてお気に入りのホールです。
後半は+1で帳尻があってくれまして、何とか及第点の77でした。このコースは比較的易しいので、自分の中では77を最低ラインに設定しています。
青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 0 14S-①(150y)
2 4 □ 0 8AL(20,Sx)
3 5 - 0 6A(125y)
4 4 △ 0 2B(40y)
5 3 - / 12B(175y)
6 4 △ 0 3AL(30)
7 3 - / 16S-②(130y)
8 5 - 0 11S(120y)
9 4 - 0 ②(14)
10 4 △ 2 3A(20)
11 3 - / ①(16)
12 4 ◯ 0 ④(95y)
13 4 △ 0 6B(28)
14 5 - 0 ①(14)
15 3 - / 12BS(155y)
16 4 - 0 20B-②(160y)
17 4 - 0 ②(28)
18 4 - 1 ⑩(20,SS)
41(17)・36(13) = 77(30)
Differential = 5.4
DAP: 3
GIR: 7(4,3)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 5/9
アプローチ指数が5/9なので及第点でした。最近、パットが一時期のイップスもどきの病気を克服して比較的好調なので、アプローチもプレッシャーが少なくなってきたのかも知れません。パット数も最近は30前後が多いので、まあ自分のゴルフって感じがします。
一方で、GIRが7と、このコースにしては少ないのは、最近同様の傾向が続いていて、ショットが安定しません。特にアイアンのちょっとダフったり、方向性が悪かったりとグリーンに乗る頻度が明らかに下がっているように思います。やはり練習量の問題なんでしょうね。
ドライバも、相変わらずで距離も方向も弾道も安定しないですね。かと言って、特別悪いわけでもないのですが、誤魔化して打ってる気分ですね。ああ、すっきりしません。
2012年6月15日金曜日
中々に難関コースです(#16 Knoll CC West)
2週間前のラウンドレポートを書いています。
先週は引越しで、それまでは準備に大忙し。今週末は担ごう会コンペで、又も準備が大変でした。という事で、ブログを書く余裕もなく、2週間も放置でした。
さて、6月第一週の土曜日は、月に一度の育友会コンペですが、今月はコースの調整ができず、初めてのコースで開催となりました。
コースは、New Jersey北部にあり、自宅から一時間くらいにある、Knoll Country Club West Courseです。日系人会がメンバーだとかで、その紹介で予約したそうです。写真のように、クラブハウスは立派なメンバーコースでした。
Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131
数字を見てもわかりますが、Par70で、Course Ratingが73.0ですので、結構難しいです。実は距離も結構あります。
コンペ前夜まで凄い雨が降ってまして、開催が危ぶまれましたが、早朝に雨が上がり、無事に開催となりました。しかし、コースは至るところに水溜りがあり、全体的にウェット。当然ドライバのランが無いわけで、それでなくても長いのが一層長くなってました。
一番ホールは、少し打ち下ろし、セカンド地点から打ち上げの真っ直ぐなPar4です。実は一番からドラコンなんですね。
我々のコンペには馬鹿飛びする人が何人か居るんですが、一番ホールにも関わらず、マジに300ヤード以上飛ばした人が居ました。本人曰くは、少しテンプラだったそうですが、私よりも50ヤード以上は飛んでました。まあ、羨ましい限りです。
さて、予想通りに難易度の高いコースで、連続ボギーで始まり、寄せが上手く行ってパーが続き、ドライバのミスでボギーと、まあ無難なスタートでした。
この写真は、6番ホールのPar3です。
グリーンの周辺はほぼバンカーで囲まれ、グリーンに乗らなければバンカーです。ここは、思ったように飛距離が出ずに、惜しくもグリーンに届かずにバンカー淵のラフでした。思い空気のために、結構飛距離が落ちるんですね。自分では快心のショットだと思ったのですがね。それでも、寄せとパットでパーが取れました。
9番ホールのセカンドは良かったのですが、思った以上に追い風が吹いていたようで、グリーンを超えてしまって難しいアプローチが残りました。パットも入らずに惜しくもボギーでした。
前半は、何となく5つのボギーを叩いてしまって、良くもなく、悪くもない40でした。初めての難易度の高いコースでは、及第点でしょう。
それにしても、ドライバの飛距離が出ない日でした。飛ばしたいと思う気持ちが余計にヘッドスピードを落としているようで、セカンドの距離が厳しい一日でした。もっと初めから楽に振って行けば良かったかも知れません。どうせ飛ばないなら開き直りも必要かも知れません。
後半のゴルフもショットはイマイチで、長いセカンドを何とかグリーン近くに運んで、アプローチとパットで凌ぐ疲れるゴルフでした。
10番、12番は寄せで何とかパーを拾った後の13番は長いPar3でした。
この日は10ydsほどティが前だったので、実質240ydsのPar3でした。ドライバで打ったのですが、チーピンを打って左手前のバンカーでした。ピンまで40ydsもあるバンカーショットを4歩に寄せて、入れたパーが取れました。結構嬉しいパーでしたね。
但し、この後は4ホール続けてアプローチが寄らずに4連続ボギーでした。後が無くなった後の最終ホールが次の写真です。
正面にクラブハウスが見える、グリーンに向かって少し打ち上げる綺麗なホールでした。
このティショットは、普通に打てまして、セカンドのミスがありましたが、ピンまで32歩のアプローチが残りました。浅いラフでしたが、SWのアプローチは上手く打てたと思います。2歩程オーバーしましたが、下りパットを入れてパーが取れました。
後半も、アプローチの乱れはありましたが、5つのボギーで40でした。まあ、こちらも実力道理ですね。ショットが悪すぎます。
青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 0 2B(25)
2 4 △ 2 10S(121)
3 3 - / ②(20)
4 4 - 0 22AL-①(182y)
5 5 △ 2 5A(98y)
6 3 - / ②(18)
7 4 - 0 17S-②(158y)
8 4 △ 0 13S(42)
9 4 △ 0 3AL(20)
10 4 - 0 ①(30)
11 4 △ 1 4BL(45)
12 4 - 0 ②(15)
13 3 - / ④(40,SS)
14 4 △ 0 6S(21)
15 5 △ 0 7S(24,Sx)
16 4 △ 0 5S-①(26,Sx)
17 3 △ / 8AL-①(28,Sx)
18 4 - 0 ②(32)
40(16)・40(14) = 80(30)
Differential = 6.0
DAP: 5
GIR: 2(2,0)
Par Save: 8(4,4)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 1/4
Approach Save: 6/14
GIRが2とは情けない限りで、コースが長い上に、ウェットで殆どグリーンに乗りませんでした。一番の原因はティショットの飛距離と方向性がNGだったためです。少しでも曲げてラフに行くとパーオンは全く期待できない難しさだったと思います。
アプローチは、後半の4ホール続けてのミスはありましたが、それ以外は普通に寄ったと思います。その上で、パットは良くなりつつあり、2歩前後が比較的入ってくれました。
最近は、ショットが良くないので、30パットくらいのラウンドが続いていますが、あまりにショットが悪いので、寄せがもっと良ければ、パットももっと減ると思います。
先週は引越しで、それまでは準備に大忙し。今週末は担ごう会コンペで、又も準備が大変でした。という事で、ブログを書く余裕もなく、2週間も放置でした。
さて、6月第一週の土曜日は、月に一度の育友会コンペですが、今月はコースの調整ができず、初めてのコースで開催となりました。
コースは、New Jersey北部にあり、自宅から一時間くらいにある、Knoll Country Club West Courseです。日系人会がメンバーだとかで、その紹介で予約したそうです。写真のように、クラブハウスは立派なメンバーコースでした。
Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131
数字を見てもわかりますが、Par70で、Course Ratingが73.0ですので、結構難しいです。実は距離も結構あります。
コンペ前夜まで凄い雨が降ってまして、開催が危ぶまれましたが、早朝に雨が上がり、無事に開催となりました。しかし、コースは至るところに水溜りがあり、全体的にウェット。当然ドライバのランが無いわけで、それでなくても長いのが一層長くなってました。
一番ホールは、少し打ち下ろし、セカンド地点から打ち上げの真っ直ぐなPar4です。実は一番からドラコンなんですね。
我々のコンペには馬鹿飛びする人が何人か居るんですが、一番ホールにも関わらず、マジに300ヤード以上飛ばした人が居ました。本人曰くは、少しテンプラだったそうですが、私よりも50ヤード以上は飛んでました。まあ、羨ましい限りです。
さて、予想通りに難易度の高いコースで、連続ボギーで始まり、寄せが上手く行ってパーが続き、ドライバのミスでボギーと、まあ無難なスタートでした。
この写真は、6番ホールのPar3です。
グリーンの周辺はほぼバンカーで囲まれ、グリーンに乗らなければバンカーです。ここは、思ったように飛距離が出ずに、惜しくもグリーンに届かずにバンカー淵のラフでした。思い空気のために、結構飛距離が落ちるんですね。自分では快心のショットだと思ったのですがね。それでも、寄せとパットでパーが取れました。
9番ホールのセカンドは良かったのですが、思った以上に追い風が吹いていたようで、グリーンを超えてしまって難しいアプローチが残りました。パットも入らずに惜しくもボギーでした。
前半は、何となく5つのボギーを叩いてしまって、良くもなく、悪くもない40でした。初めての難易度の高いコースでは、及第点でしょう。
それにしても、ドライバの飛距離が出ない日でした。飛ばしたいと思う気持ちが余計にヘッドスピードを落としているようで、セカンドの距離が厳しい一日でした。もっと初めから楽に振って行けば良かったかも知れません。どうせ飛ばないなら開き直りも必要かも知れません。
後半のゴルフもショットはイマイチで、長いセカンドを何とかグリーン近くに運んで、アプローチとパットで凌ぐ疲れるゴルフでした。
10番、12番は寄せで何とかパーを拾った後の13番は長いPar3でした。
この日は10ydsほどティが前だったので、実質240ydsのPar3でした。ドライバで打ったのですが、チーピンを打って左手前のバンカーでした。ピンまで40ydsもあるバンカーショットを4歩に寄せて、入れたパーが取れました。結構嬉しいパーでしたね。
但し、この後は4ホール続けてアプローチが寄らずに4連続ボギーでした。後が無くなった後の最終ホールが次の写真です。
正面にクラブハウスが見える、グリーンに向かって少し打ち上げる綺麗なホールでした。
このティショットは、普通に打てまして、セカンドのミスがありましたが、ピンまで32歩のアプローチが残りました。浅いラフでしたが、SWのアプローチは上手く打てたと思います。2歩程オーバーしましたが、下りパットを入れてパーが取れました。
後半も、アプローチの乱れはありましたが、5つのボギーで40でした。まあ、こちらも実力道理ですね。ショットが悪すぎます。
青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 △ 0 2B(25)
2 4 △ 2 10S(121)
3 3 - / ②(20)
4 4 - 0 22AL-①(182y)
5 5 △ 2 5A(98y)
6 3 - / ②(18)
7 4 - 0 17S-②(158y)
8 4 △ 0 13S(42)
9 4 △ 0 3AL(20)
10 4 - 0 ①(30)
11 4 △ 1 4BL(45)
12 4 - 0 ②(15)
13 3 - / ④(40,SS)
14 4 △ 0 6S(21)
15 5 △ 0 7S(24,Sx)
16 4 △ 0 5S-①(26,Sx)
17 3 △ / 8AL-①(28,Sx)
18 4 - 0 ②(32)
40(16)・40(14) = 80(30)
Differential = 6.0
DAP: 5
GIR: 2(2,0)
Par Save: 8(4,4)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 1/4
Approach Save: 6/14
GIRが2とは情けない限りで、コースが長い上に、ウェットで殆どグリーンに乗りませんでした。一番の原因はティショットの飛距離と方向性がNGだったためです。少しでも曲げてラフに行くとパーオンは全く期待できない難しさだったと思います。
アプローチは、後半の4ホール続けてのミスはありましたが、それ以外は普通に寄ったと思います。その上で、パットは良くなりつつあり、2歩前後が比較的入ってくれました。
最近は、ショットが良くないので、30パットくらいのラウンドが続いていますが、あまりにショットが悪いので、寄せがもっと良ければ、パットももっと減ると思います。
2012年6月5日火曜日
パットが良くなってきました(#15 Bowling Green GC)
今週引越しを予定しておりまして、現在の家の解約、新しいアパートの契約、電気、電話、水道、テレビなどなどの解約、切り替え、荷物の整理などが必要で、とても忙しい日々が続いています。それでもゴルフだけは行ってるのですが、ブログを書く時間がありません。これも、1週間ちょっと前の、担ごう会のラウンドレポートです。
今回は、Memorial Day3連休の中日となり、皆さん忙しいようで、参加したのは二人だけ。コースは全体的に客が少なく、スタート時点では2サムでした。途中で一人でラウンドしているCarolと合流して3人のラウンドとなりました。彼女はよくコースで見るのですが、ラウンドしたのは初めてでした。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
Bowling Green GCでは、例年Memorial DayとIndependence Dayの週末は、ピンが星条旗に変わります。記念になるラウンドです。
この3連休は、凄く暑い週末で、天気は良いのですが、日陰を探すラウンドとなりました。でも、写真のように風がそこそこあって、日陰は涼しいんです。
最近、ショットの調子はイマイチなんです。ドライバもアイアンも飛距離が延びず、狙った方向に打つのも苦労しています。でも、パットが一時期の不調を脱して、結構安定するようになってきました。この日も、その傾向は続いていました。
1番ホールのセカンドでいきなり9鉄のチョロがあってダボのスタートとなりました。このホールはOutで一番易しいホールで、パーかバーディで行きたいホールなので、結構ガッカリのスタートでした。
ここから4ホールは、ショットは酷いものですが、アプローチとパットに助けられたパーが続きました。
6番、7番は非常に難しいホールで、ここもショットのミスでボギーが続きました。でも、又8番で上手く寄せが決まってパー。
ここは写真のように、長くて難しいPar3(215yds)なんで、パーが取れると嬉しいですね。
前半は、スタートで躓いて40となりましたが、アプローチとパットに救われたハーフでした。
ただ、後半はちょっとチグハグなハーフとなりました。
10番で最近では珍しい3パットがあったり、OBでダボ叩いたりしましたが、11番の11歩、15番の15歩が入ったりと、驚くパットがありました。
これは何時もの13番ホールのティですが、ここもセカンドミスで大きくショートしてしまいました。やっぱり、ショットが悪いと中々スコアも纏まりませんね。
後半もOBのダボが効いて、41とイマイチのスコアでした。でも、アプローチとパットは比較的安定してました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 □ 0 3B(17)
2 4 - 0 12S-①(167y)
3 3 - / ①(22)
4 5 - 0 ③(35)
5 4 - 0 ①(9)
6 4 △ 0 ①(13,30)
7 4 △ 0 4B(40y)
8 3 - / ①(16)
9 5 - 0 5S(55y)
10 4 △ 0 15S-1B(162y,3putt)
11 3 - / ⑪(25,SS)
12 4 - 0 ①(25)
13 4 △ 0 8B(33)
14 5 □ 4 ②(28,OB)
15 4 ◯ 0 ⑮(158y)
16 3 △ / 2B(30)
17 4 - 0 17A(180y)
18 5 △ 1 3BL(45y)
40(13)・41(15) = 81(28)
Differential = 6.6
DAP: 5
GIR: 5(2,3)
Par Save: 10(6,4)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 1/1
Approach Save: 7/11
数字を見ると明らかですね。GIRが5しかないので、ショットが酷い事がわかります。でも、パット数が28で、アプローチセーブが7/11もありました。最近、GIRが5以下のケースが増えてるように思います。これは相当問題です。
数回前のラウンドから、短いパットで腕をリラックスさせて打てるようになり(デッドアームと言うそうです)、2歩前後が結構入るようになりました。そのためか、アプローチも安心して打てるようになり、自然に寄るようになりました。
ショットが悪い理由は、未だ分かっていませんが、ちょっと力の入れすぎだろうなと思いますが、これからはショット練習に集中したいと思います。(それとも単に年齢のせいで飛ばなくなったかも)
今回は、Memorial Day3連休の中日となり、皆さん忙しいようで、参加したのは二人だけ。コースは全体的に客が少なく、スタート時点では2サムでした。途中で一人でラウンドしているCarolと合流して3人のラウンドとなりました。彼女はよくコースで見るのですが、ラウンドしたのは初めてでした。
Bowling Green GC
Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.2
Slope Rating:134
Bowling Green GCでは、例年Memorial DayとIndependence Dayの週末は、ピンが星条旗に変わります。記念になるラウンドです。
この3連休は、凄く暑い週末で、天気は良いのですが、日陰を探すラウンドとなりました。でも、写真のように風がそこそこあって、日陰は涼しいんです。
最近、ショットの調子はイマイチなんです。ドライバもアイアンも飛距離が延びず、狙った方向に打つのも苦労しています。でも、パットが一時期の不調を脱して、結構安定するようになってきました。この日も、その傾向は続いていました。
1番ホールのセカンドでいきなり9鉄のチョロがあってダボのスタートとなりました。このホールはOutで一番易しいホールで、パーかバーディで行きたいホールなので、結構ガッカリのスタートでした。
ここから4ホールは、ショットは酷いものですが、アプローチとパットに助けられたパーが続きました。
6番、7番は非常に難しいホールで、ここもショットのミスでボギーが続きました。でも、又8番で上手く寄せが決まってパー。
ここは写真のように、長くて難しいPar3(215yds)なんで、パーが取れると嬉しいですね。
前半は、スタートで躓いて40となりましたが、アプローチとパットに救われたハーフでした。
ただ、後半はちょっとチグハグなハーフとなりました。
10番で最近では珍しい3パットがあったり、OBでダボ叩いたりしましたが、11番の11歩、15番の15歩が入ったりと、驚くパットがありました。
これは何時もの13番ホールのティですが、ここもセカンドミスで大きくショートしてしまいました。やっぱり、ショットが悪いと中々スコアも纏まりませんね。
後半もOBのダボが効いて、41とイマイチのスコアでした。でも、アプローチとパットは比較的安定してました。
黒ティのコースレート/スロープは73.2/134、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
1 4 □ 0 3B(17)
2 4 - 0 12S-①(167y)
3 3 - / ①(22)
4 5 - 0 ③(35)
5 4 - 0 ①(9)
6 4 △ 0 ①(13,30)
7 4 △ 0 4B(40y)
8 3 - / ①(16)
9 5 - 0 5S(55y)
10 4 △ 0 15S-1B(162y,3putt)
11 3 - / ⑪(25,SS)
12 4 - 0 ①(25)
13 4 △ 0 8B(33)
14 5 □ 4 ②(28,OB)
15 4 ◯ 0 ⑮(158y)
16 3 △ / 2B(30)
17 4 - 0 17A(180y)
18 5 △ 1 3BL(45y)
40(13)・41(15) = 81(28)
Differential = 6.6
DAP: 5
GIR: 5(2,3)
Par Save: 10(6,4)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 1/1
Approach Save: 7/11
数字を見ると明らかですね。GIRが5しかないので、ショットが酷い事がわかります。でも、パット数が28で、アプローチセーブが7/11もありました。最近、GIRが5以下のケースが増えてるように思います。これは相当問題です。
数回前のラウンドから、短いパットで腕をリラックスさせて打てるようになり(デッドアームと言うそうです)、2歩前後が結構入るようになりました。そのためか、アプローチも安心して打てるようになり、自然に寄るようになりました。
ショットが悪い理由は、未だ分かっていませんが、ちょっと力の入れすぎだろうなと思いますが、これからはショット練習に集中したいと思います。(それとも単に年齢のせいで飛ばなくなったかも)
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