2011年5月23日月曜日

未だ未だチグハグです(6回目)

一週間前の土曜日は毎月行われコンペでした。

昨年はHDCPが2で入賞の機会はありませんでしたが、一度だけベスグロを頂きました。

今年はハンデが改定されて、6からのスタートですので、チャンスが出てきました。目標はネットイーブンパーなので、グロスで+6です。

コースは昨年と同じくNJの中北部にある、Knob Hill GCです。

Course Length:6408Yards/Par70(34,36)
Course Rating:71.3
Slope Rating:131

天気はどんよりした曇りだったのですが、気温は問題なく、心地よい天気でした。

ただ、前の週(に限らず、ここの所異常に)仕事が忙しく、練習もままならず、ぶっつけ本番、それにコースには練習場もないので、非常に不安なティショットとなりました。

一番ホールの写真は、前方の白ティからのものですので、少し広く感じますが、青からですと、少々プレッシャーがきつくなります。でも、奇跡的なショットで、FW右側にナイスショット。セカンドも軽く4歩に2オンしてのバーディチャンスのスタート。

次の写真は、3番のPar3。距離は短いのですが、グリーン右側に池が食い込んでいて、時々バックスピンで戻って池に入ったりします。ここでスコアを崩す人が多いんですが、私はここもパーで3ホールは無難なスタートでした。

難しい4番でボギー。易しいはずの5番では3パットのボギーと続きましたが、6番で奇跡の15歩が入ってのバーディ。7番Par5の3打目も上手く打てて2歩の上りのバーディチャンス。簡単なパットが入りません。ここで躓いた感じです。

次は8番のティから見た写真ですが、セカンドから右にドッグレッグして、グリーンの手前を池が囲んでいるホールなので、できるだけ右方向に打ちたいのですが、右の木が邪魔なんです。手前に見える青ティは、左側の一個でして、この右側から打たなければなりません。上手くフェードが打てれば良いのですが、簡単な事じゃないですよね。

結局、ティショットは真っ直ぐで残りは160ydsチョット。何とか2オンしたものの、16歩も残り、難しい下りを5歩もオーバーで、軽く3パットでした。

9番は、少し打ち上げで、右手前は全てバンカーです。ピンはバンカー越えに立っています。150yds少々だったでしょうか、7鉄で打ったら、辛うじてバンカー越えた所。ラフのアプローチを3歩オーバーしましたが、何とか入ってパー。

前半は、3パットが2回もあり、パットがイマイチでしたが、ショットは安定していて、2オーバーで入賞圏内です。

後半は、10番を無難に2オンしてのバーディパットを外しました。問題は、この後で2フィートの軽いパーパットを外した事です。ここから何か音を立てて崩れて行く予感がしました。

それでも、15番までで6オーバーなので、何とか残りをパープレーできれば、入賞チャンスでした。それが、短い16番の3打目の僅か70ydsをSWで大きくオーバーしてしまいました。普段ないミスでした。ここでボギーを打った事が次のホールで2回池に入れる遠因だったと思います。これ以上は思い出したくないゴルフでした。

青ティのコースレート/スロープは71.3/131、パーは34・36=70です。

1 4 - 0 4S
2 4 - 0 11AL
3 3 - / 7BL
4 4 △ 1 5S
5 4 △ 0 11S-1.5BL(3putt)
6 3 ◯ / ⑮
7 5 - 0 2S
8 4 △ 0 16-5BL(3putt)
9 3 - / ③

10 4 △ 0 10B-0.5B(3putt)
11 4 △ 1 ①
12 3 - / 7AL
13 4 2 3B
14 5 - 0 12BS
15 3 - / ②
16 5 △ 0 3A
17 4 +4 4 8AL(池ポチャ2回)
18 4 △ 2 ③

36(18)・46(16) = 82(34)


前半は、ドライバも安定し、アイアンも比較的良かったため、パットが入らなくても、そこそこのスコアになりました。

一方、後半はDAPスコア9が示すとおりに、ドライバの安定感が全くなくなりました。その上に、何が原因したかわかりませんが、いつもは安定しているSWのアプローチが方向性悪かったり、距離感が悪かったり、両方が重なったりで、酷いものでした。何となく分かるのは、短いアプローチに何故か力が入っていたように思います。少し練習不足で自信を持ったショットが出来ていない事が原因かも知れません。

未だ未だ修行が続きます。

2 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。


trimetalさんでも、連続池ぽちゃなんてこと、あるんですね。


ラフに入れたら厄介そうなコースに見えます。


パッティングは、Shortしているケースが結構あったようですが、グリーンが重かったのでしょうね。

3歩以下が3回も外れているのも、重いグリーンのなせる技でしょうか。
(エアレーションとオーバーシードの影響ですか?)

trimetal さんのコメント...

Zさん、

こんにちは。
毎度コメントありがとうございます。

このコースに限らず、ここの所雨が多く、ラフの成長が凄いので、殆どのコースはラフに入ると1打損すると考えて良いですね。

この日の17番は、通常なら絶対に池の上は狙わないで、左方向に逃げる所なんです。でも、前のホールで少々嫌なボギーを叩いて、ティショットの時に狙いを全く考えずに漠然にショットした結果です。本当に冷静さが欠如していました。

因みに、この日のパットはショートが圧倒的で最後まで駄目でした。理由は、自分の感覚と実際のスピードが合わなかっただけだと思います。少しグリーンが遅いと、こうなる傾向が強いですね。長いパットはストロークの長さで合わせますが、短いパットは感覚で打ってるので、合わせられないのでしょうね。デジタルパットをもっと徹底すべきかも知れません。