2011年5月28日土曜日

詰めが甘い(8回目)

先週の土曜日は、早朝ゴルフでした。地元のGriffith E. Harrith GCで、7時40分頃のスタートでした。

2週間前、ちょっとスタートが遅く、仕事もあって15ホールで終わった経験から、午後から仕事が入っても大丈夫なように、早朝にした次第です。

でも、この時間だとコースが朝露で凄いWetなんです。それで無くても雨ばかりで超Wet状態なので、コンディションはイマイチです。一番ホール横には、Winter Ruleを示しています。殆どのホールで、ボールに泥が付いたり、水が浮いていたりで、Clean&Placeしないとゴルフになりません。

この日の同伴は、元銀行員で既にリタイアしたジムさんとバッドさん。それに、現役の銀行員のオネーさんのメリーさん。彼女はUBSにお勤めのスイス人でアメリカに来て10年だそうです。

今日は、いくつかのホールを紹介します。

3番ホールのティには藤の花が綺麗です。藤ってアメリカにもあったんですね。今年初めて気が付きました。

3番のティから見た所です。少し上がっていて、緩やかに左方向に曲がっていきます。でも、FWは左方向に傾斜しているので、ティショットはFW右サイド狙いです。写真では狭そうに見えますが、セカンド地点は広いので、プレッシャーは殆どありません。この日は結構良いショットで、FW中央に止まってました。

セカンド地点からグリーンまでは真っ直ぐで、途中に池がありますが、ティショットさえ飛べば、セカンドの池は怖くありません。右側の林だけ気をつければ、比較的易しいホールです。

3打目からグリーンを見たところですが、FWがWetなのが分かりますね。カートの轍が見えますね。

グリーン左手前は大きなバンカーが二つありますので、距離感が重要です。フラットなので、思った以上に距離があるんです。

次は12番ホールのティです。同伴の3人が打つところです。彼らは、白ティと緑ティからのプレーです。

ここは、以前にも紹介しましたように、左右が林で狭く感じます。FWも右に大きく傾斜しているので、FW右に打つと、全て赤杭に吸い込まれます。ですので、左ギリギリを狙わないとFWに残りません。


13番のティから見た写真ですが、滅茶苦茶狭く見えますね。実際は、ここまで狭く感じませんが、少し曲げると、林に入るので、やはり狭いのでしょうね。それに、FWに飛んでも、右側に見える3つのバンカーが丁度ティショットの落ちる辺りなので、やはり落とし所は狭いですね。2週間前には、セカンドショットが40cmについてバーディでしたが、この日は、右の林にGoでした。

14番も比較的狭く見えるホールで、逆S字のPar5です。

ティショットは真っ直ぐに打つだけですが左は赤杭なので、どうしても右に打ってしまいます。この日は左のラフで危なかったです。

セカンド地点から見たグリーンですが、グリーンは急な上り坂です。グリーンの前70ydsくらいにはクリークがあるので、飛距離が出ない場合は、手前にレイアップとなりますので、上りが一層きつく感じますので、100yds以下での距離感が難しいですね。


青ティのコースレート/スロープは71.0/125、パーは36・35=71です。

1 4 △ 0 2A
2 4 - 0 5BL
3 5 - 0 12S-②
4 4 △ 0 16AL-3BL(3putt)
5 3 - / ②
6 4 - 0 7A
7 3 - / ②
8 5 △ 1 3B
9 4 △ 1 4A

10 4 - 0 6AL
11 3 △ / 12A
12 4 - 0 4AS
13 4 △ 2 8S
14 5 - 0 ①
15 3 △ 0 6BL
16 4 - 0 5B
17 4 △ 0 6S
18 4 - 0 5AL

40(17)・39(18) = 79(35)


1番ホールのセカンドは快心過ぎてグリーン超えちゃってボギーでしたが、比較的順調な出足だったんです。でも、8番のティショットから続けてミスして易しいホールでボギー連発でした。イマイチ乗りが悪い感じです。

後半は、スコアを見ても分かるように、パーとボギーが交互に来ましたので、まあ一進一退のゴルフって所です。でも、ドライバは13番以外は特に問題ありませんでしたので、アプローチとパットの問題と言えます。

アイアンは、4ホールでパーオンしていますし、全て6歩以下に乗ってますので、上手く打ててるのかなと思いますが、5ホールでグリーンを外しているのは、それはそれで問題なのかも知れません。まあ、これも一進一退なんでしょうね。

バーディなしで、ボギー8個。良いとは言えませんが、悪いとも言えない中途半端なゴルフでした。今週からは新しい武器も入ったので、少し期待して臨みます。

4 件のコメント:

yspz さんのコメント...

こんにちは。


うーん、唸ってしまいました。
以前も拝見していますが、このコースはたぶん私はすごい苦手です。(^^;

それにしても黒ティーというのは景色が全然違いますね。
写真撮っても、画面の手前から70%ぐらいはティーインググラウンド達が占めてますもんね。


もっと唸ったのは、7歩以下の距離を12回も外していてもそれでも80を切ってラウンドなさっているところです。


このドライバーは期待できますね!

ジンちゃん さんのコメント...

そういうウェットなコンディションでも、ちゃんと 70 台でプレーできるっていうのは流石だと思います(^^)。

私はイップス脱出のために、スイングテンポを速くする大改造に取り組んでいますが、なかなか上手くいきません(T_T)。毎ラウンド2発の OB を打っている感じです(T_T)。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

私のカメラは少しだけ広角なので、コースが狭く見える傾向があります。写真は少々極端で、実際はそんなに狭くはありません。でも、左右が林のホールが多いし、これからの時期は鬱蒼として余計に狭く感じるのかもです。

70%もティグラウンドが占めるのも同じく広角の為せる技ですね。まあ、それと写真のホールが実際に白ティとの差が大きいというのもありますけどね。

パットは外しまくってます。今は2歩以下でないと入りませんし、それも外す事多いです。今日はパター変えてみます。

それから、誤解を与えちゃったみたいですが、この日のゴルフは1週間前の事でして、新しいクラブが来る前の事でした。記事の順序が時間軸と逆なんで失礼しました。新しいクラブは、今日試しに使ってみます。

trimetal さんのコメント...

ジンちゃん、

コメントありがとうございます。

このコースは距離が短いので、私のゴルフに丁度良いのです。確かに狭く感じるので、曲がる人には大変ですが、私の場合は比較的上手く行くんです。

私は、トップからダウンをよりゆっくりにする事で、何とか引っ掛け、フック、チーピンを無くそうとしています。今まで深いトップが取れなかったんです。一時期、コースに行くと極端に浅くなる傾向があり、不調な時期がありましたが、それも一種のイップスなんでしょうかね。今は問題なくなりましたが。