2010年5月23日日曜日

もう直ぐです(9回目)

日曜日は、毎週行われる担ごう会に参加しました。今回もいつものBowling Green GC。

写真のように、朝からどんよりした曇り空で、コース到着直前にはShower。スタート前後にもShower。でも、数ホールでほぼ雨も上がり、後半には暖かくなると共に、日差しも出てきたくらいでした。

しかし、空気が重く、ボールが飛ばないですね。さらに、ランが無いので、一層飛距離が出ません。いつもに比べて少々難しい印象がありました。

Course Length:6863Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:133

さて、本日の課題は、

・ドライバの安定性、
・SWのテストとアプローチの安定性

実は、今日は新しいSWのテストです。先の記事にも書いたように、Vokey Spin Milled Tour Chrome, 56°Loft, 14°Bounce。2010年Groove規制には準拠していませんが、アマチュアの試合には使えますので、問題ありません。

今日のレポートでは、失敗、成功のケースを幾つか列挙してみます。、

2番の1Wが、引っ掛けて左の林の中。木が邪魔をして打てません。無理して打ったらトップ。残りの150ydsを7鉄でフックして左のバンカー。新しいSWは綺麗に振りぬけてピン近くで強烈なスピン。ちょっと戻りすぎて2歩まで遠くなりました。これを外してダボ。

3番210ydsのティーショットを3Uでトップ。記憶にないくらい久しぶりのティーショットチョロ。ラフからSWで打ったら、完全な距離ジャッジミスで15ydsもショート。SWのアプローチは3歩オーバーしながら、下りのラインを入れてボギー。二度のミスもありましたが、パットが救ってくれました。

4番の3打目は50yds。SWのアプローチは浅いラフながら、綺麗に振りぬけてピン近くでスピンが効いて止まってくれました。やっぱりスピンが効きますね。しかし3歩弱の上りラインを引っ掛けてパー。

5番の2打目は9鉄で少し右に吹けて16歩もパーオン。逆目の上りを意識しすぎて、最初のパットが3歩もオーバー。返しをBに外してボギー。

6番のセカンドは200ヤードちょっと。今日は本当に空気が重くて飛びません。セカンドのライは、写真のように木の下で少し上りのライ。3Uが大きくプッシュして右の木の下で60ydsも残っています。SWが少々大きめで14歩もオーバー。下りのラインが思った以上に速く、2歩もオーバーして3パット。痛いダボでした。

7番のドライバは飛距離はイマイチでしたが、FWセンター。ピンが奥で210ydsの下り。3Uで目一杯振ったら綺麗なドローでキャリーでグリーンオン。普通ならバウンドしてピンに近づくはずが、全く転がらずに22歩。でも、上りのラインを50cmまで寄せてパー。

8番のティーショットは3Wが非常に良かったが、少々高く上がりすぎて左手前のバンカー。SWは非常に上手く打てたが、バンカーの抵抗が予想以上に重く5歩もショートしてボギー。

9番の2打目は50ydsまで近づき、SWのアプローチは、1バウンドでピン横60cmにピタリ止まってバーディ。このSWは初めてのしては距離感が非常に合っていますし、スピンも良く効きます。

前半は、ドライバミスが1回、Uのミスが1回、パットのミスが2回とトータルで明らかなミスが4回あり、42となってしまいました。それ以外のアイアンやバンカーショットのミスは普通に起こりうるもので、許容されるものです。

また、ドライバは6回FWをキープし、安定感は出てきたと思いますが、引っ掛けるミスが出るのが少々良くない点ですね。


11番は190ydsで、ティーショットは4鉄。少し風が押していたので、普通の強さで良いと思いましたが、少々上っ面に当たって全く距離が出ません。手前のバンカーに捉まって、4歩まで寄ったが、入らずにボギー。実は10番のセカンドも4鉄が似たような当たりで辛うじてグリーンに乗ったレベルでした。4鉄、5鉄は少し練習必要かも。

12番のセカンドは180ydsも残り、又も4鉄で打ったが、これは引っ掛けフックでG手前。SWのアプローチも大きくショートしてボギー。やはり長いアイアンが不安定です。

13番の狭いPar4は、今回も3Uでしたが、上手く打てました。しかし、風が若干受けていたために、FW直前のラフにすっぽり。少々ライが悪く、強い抵抗でグリーン届かず。それでも、SWの寄せが2歩弱まで寄ってパー。

14番の3打目は143yds。写真の位置ですが、8鉄は風の影響で少しフック気味の球はG左カラー。飛距離は大きな間違いはありませんでした。14歩の上りはパターで上手く1歩弱まで寄せてパー。

15番のドライバが右にプッシュ気味。飛距離は出ていたが、右のラフ。真っ直ぐ打つと木の枝が邪魔。120ydsをPWでスライス狙いが、少し届かず。それでも、20歩をパターで2歩オーバーしながら、下りのラインを入れてパー。

16番のティーショットは3Uで完璧な当たり。落ちた位置がカラー周辺。しかし、今日は全くランが無い。15歩の上りは少々カラーの芝抵抗が大きくて1.5歩ショートし、これを外してボギー。アプローチはもっと寄るべき距離だったので、パターよりもAWが良かったかも知れません。

17番のドライバが少しフックして左の木の手前。木と木の間を抜いてスライスを打てばグリーン方向を狙える微妙な位置。これを4Uで上手く打てたが、ピン位置が思いっきり奥で、距離が40yds近くも残っている。SWで浅いラフから上手く運べて1歩まで寄せてパー。これは奇跡的なパーかも知れません。

18番は1打、2打も非常に良かったのに、ボールが飛ばないので、3打目の残りは173ydsの上り。風が少し逆風だった事で、力が入ったかも知れません。大きくフックして、G左のラフ。枝が邪魔で上手く打てずに8歩も残りました。外してボギー。

後半も、ドライバは比較的安定していたと思います。また、パットも比較的安定して来たのではないでしょうか。

ミスと言えるのは、ドライバが2回、長いアイアンが3回でした。今日は飛距離が出ないので、長いクラブで力が入りすぎて失敗に繋がったように思います。未だ未だ修行が足りません。それでも、アプローチの寄せも安定感があって、幾つかのミスはリカバリーできたと思います。
Statsは次の通りで、ドライバの安定性は明らかに上がってきました。それでも、2回の大きなミスが引っ掛けとなった点は要点検です。

後半は、アイアンが少しフックするケースがあったり、ラフから飛距離が出ずにパーオンが減りましたが、グリーン近くまで行っているので、アプローチのリカバリーが効いたと思います。

ここのところ、パーセーブ率も50%程度を維持出来ているので、ドライバや長いクラブの大きなミスが減ればダボも無くなって70台も出るように思います。徐々にではありますが、安定感が上がってきています。来週に期待です。

Score: 82(42,40)
Put: 32(18,14)
DR Accuracy: 10/14(71.4%)
GIR: 6/18(33.3%)
Par Break: 1/18(5.6%)
Par Save: 9/18(50.0%)
Approach Save: 6/11(54.5%)
DAP Score: 6
Differential: 7.7

最後の写真は後の組の18番ホール。日差しも出て、暑いくらいまで気温が上がりました。

2 件のコメント:

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

新しいウエッジがいきなり戦力になっていて良かったですね。
これはすごく有難いことだと思います。(^^)


私も、買い換えるならヴォーケイ・スピンミルドの新溝適合品にしようかと思っています。
前回の反省を踏まえ、ハイ・バウンスの14度ぐらいかなぁ。

できれば、クロムのサテン・ホワイト仕上げでなくって、ブラックニッケル仕上げがいいなと思うんですけど、まだ出ていないんですよね。


現在使用中のキャロウエイからは、新溝適合ウエッジがもうすぐ出るらしいのですが、Jawsシリーズの形状ででるらしくって、あまりにソールとかのデザインが変わるので大分不安です。
現行のJaws買って慣れとけばいいのかも知れませんけど、2度手間ですしねー。

まぁ、物色しながら旧ウエッジでプレーして行こうと思い、現有の物と同じのを2本買いました。
609.MBもせっかく適合品を買ったんですが、まだ時間がありますので、すぐに切り替えにはしません。
いまは、ぼちぼち打ちながら鉛を貼って感触を確かめていってます。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

本当に新しいSWが上手く行きました。全体的に重くなったからか、ヘッドバランスが重くなったからか、方向性がよくなりましたね。それにスピンが効きます。効きすぎに注意が必要かもしれませんので、もう少し良いライからのアプローチ練習が必要だと思います。

Spin Milledに関しては、クロムかブラックニッケルか迷いましたが、実物を見て落ち着いた色のクロムが気に入りました。結構見た目の印象って大事ですからね。自分の気に入った色のクラブに限ります。

私の場合、長年バンカー以外ではSWを使わずに、本格的に使い始めたのが、Rac Wedgeだったので、どうしても保守的で同じような形状になってしまいますね。もし、気に入ったのが出ていないなら、今のを使い続けるのが得策でしょうね。