2010年5月31日月曜日

Haworthの怪(10回目)

土曜日は、Haworth CCをラウンドしました。元は日系のコースで(今は韓国系)、今でも日本人のプレーヤーが非常に多いコースです。

場所はHudson側を渡って直ぐのところで、自宅から40分程度の距離です。

色んな人からコースの話は聞いていましたが、今回が初めてのラウンドです。

普段は殆どない付き合いのゴルフ。子供の学校の父兄会の親睦ゴルフで、何と普段は使う事の無い、White Teeからのスタートでした。

Course Length:5876Yards/Par72(36,36)
Course Rating:68.2
Slope Rating:124

こんなに短いにも関わらず、Slop Ratingが124もあります。そうです、このコースはいたるところに池があり、ティーショットの落ち場所にはバンカーが構えています。中々難しいコースです。

それと、この日だけかどうかわかりませんが、練習グリーンの芝の刈り方が長くて遅い。ところが、実際のグリーンはそんなに遅くない。結局、一日中変なパットの感覚に悩まされた日でした。

スタートは10番から。

#10:少し右にドッグレッグしているので、右サイドのバンカー越えを狙って、当たりは悪くなかったが、張り出した枝に当たって真下のバンカー。210ydsも残ったバンカーショットは4Uで33歩まで近づいただけ。SWのアプローチが少し噛んでスピン効かずに9歩オーバー。少しオーバーしたが返しを入れてボギー。

#11:6鉄が引っかけフックのミスショットで左のラフ。25歩のアプローチはピン横に落ちて少し越えて6歩のボギー。

#12:FW左右が池でプレッシャー。ドライバも飛びすぎると池に入りそうで、3Uでショット。これが少しフックしてピンまで120yds。大きな木を越える必要があり、PWが少しフック気味でピンを越えてラフ。寄せがラフに負けて乗らずに未だラフ。ここから1歩に寄せて辛うじてボギー。

#13:右が池が続いているプレッシャーの掛かるPar5。1Wは比較的良い当たりで左サイドのラフ。セカンドは180yds程度だったが、実際にももっと有った様で、5鉄では短くて右手前。SWは非常に上手く打てて2歩まで寄ったが、下りのラインをBに外してパー。

#14:短いPar3をPWで軽く振ったつもりでも大きくて9歩。下りの難しいラインを2歩もオーバーしたが、返しを入れてパー。

#15:1Wがチーピン気味で左の林の中。木の間を低く抜こうとしたが、トップ気味で飛距離出せずに40歩も残し、SWは3歩まで寄った。これが上手く入ってパー。

#16:右にドッグレッグし、セカンドは池を越えるPar5。1Wは少し低い当たりで、バンカーは越えたが、落ちた地点が何か有った様で、ランが出なかった。セカンドは池越えの200yds。3Uで十分に届く感じで、少しプレッシャーがあったのか、大きくトップして池ポチャ。池の手前から165ydsを6鉄で打ち直してピン横に7歩。しかし、下りの難しいラインで1.5歩オーバーして、返しをBに外してダボ。短いラインがインパクトが弱く、Bに外す事が多い日でした。

#17:少しフォローの風でピンが手前だったので、少しランを期待して6鉄で打ったが、思ったほどに転がらずにカラー。少し抵抗の大きそうな芝でパターで打ったが、1.5歩ショート。これは入ってパー。

#18:1Wは低い弾道でFW右サイド。セカンドは3Uで低い弾道がFWセンターで、残りは73yds。SWも上手く打てて、1バウンドでピン手前2歩。これが又もインパクトが緩んでショートしてパー。

スタート直後は、アイアンが引っ掛け、フックなどで安定しませんでした。ドライバもフック気味で左に行くケースがあった。

又、短いパットが悪い癖で、インパクト緩んでBに外しケースが散見された。池も入れたりと、こんなに短いコースありながら、スコアは変わらない点が問題です。


#1:1Wを少し右に出して右バンカー。5鉄でレイアップ。145ydsを8鉄で13歩。2歩オーバーの3パット。ここは少し速いグリーンだった。

#2:右の池が気になって真っ直ぐに打ったら突き抜けてラフ。前上がりの120ydsをPWで11歩。下りの難しいラインは1歩オーバーしたがパー。

#3:少しフォローの風で5鉄でピン手前8歩。僅かにショートしてパー。

#4:短いPar4で、1Wを右に吹かせてバンカーの淵。スタンスが取れず際どい体制でSWを使ったが、少し引っ掛け気味で距離も足りず。僅か10歩のアプローチをSWで打ち切れずに6歩も残してボギー。

#5:1Wが久しぶりに良いショットで残りは70yds。SWで丁度良い感じだったが、ほんのちょっと短くて手前のバンカー。SWは辛うじて出ただけで未だ深いラフ。ここから2歩まで寄せたが芯を外してB外し。

#6:ほんのちょっと左に飛んだら、左のバンカーで、更にアゴの近く。9鉄で50yds程出ただけで、未だ240ydsもある。3Wは綺麗な弾道でピン方向だったが、未だ20yds届かず。AWで1歩まで寄せてパー。

#7:右ドッグレッグを少しショートカットを狙ったつもりだったが、真っ直ぐに行って突き抜けてラフ。ピンは池越え直ぐの位置だったのが、少し右サイドを狙って、9鉄で8歩にオン。下りの速いラインに見えたが、全然遅くて1歩以上ショートしたが、何とか入ってパー。

#8:少し風が押していたので、7鉄で良い当たりだったが未だ短く13歩。途中から下りのフックラインで1歩程ショートしたが、これは確実に入れてパー。

#9:少し右に出したがFWに残って、残りは127yds。PWでフック気味の当たりのために、14歩も残った。下りの難しいスライスが3歩もオーバーしたが、返しが綺麗に入ってパー。

後半は、途中から本当にドライバが不安になり、安定した打ち方が思い出せないホールが続きました。それでも、短いコースに助けられたスコアだと思います。


Statsはこんな感じです。

Score: 81(41,40)
Put: 34(18,16)
DR Accuracy: 5/13(38.5%)
GIR: 9/18(50.0%)
Par Break: 0/18(0%)
Par Save: 11/18(61.1%)
Approach Save: 3/9(33.3%)
DAP Score: 10
Differential: 11.7

ティーショットの落下地点がバンカー、池が絡んでいる難しさもあって、FWキープ率が40%にも満たない問題は続いています。それでも、パーオンは半分しているのは、コースの短さが原因で、この程度なら80%は乗せたい所です。

アプローチも、悪い感じはしませんでしたが、パットが入らずにパーを逃すケースが見られました。パットの悪さが足を引っ張ったラウンドでした。

次回のラウンドでは、絶対にBlueかBlackにしたいと思います。

4 件のコメント:

TODOS さんのコメント...

あのグリーンフィーでホワイトではペイしないですよね。

ブルーは結構手ごわいですよ。ブラックはやったことありませんが、多分メチャメチャ難しくなると思います。

trimetal さんのコメント...

TODOSさん、

仰るように、Whiteだとセカンドの距離がほとんどがショートアイアン。短い場合は50yds以下のケースがあります。でも、ドライバが曲がると、バンカーか池なんです。それがスコアを崩した理由ですが、やはりBlueが丁度よいでしょうね。

でも、BlackのRatingは73.3/133なので、許容範囲でしょう。距離も含めてBowling Greenと大差無いです。

フィーが高いので、お付き合いラウンドくらいしか行かないと思います。

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

白ティーで回ると、なんかかえって難しい、って気持ちになる時ありますよね。

もちろん短くってティーショットがミスにも関わらずグリーン狙えたりして助かるホールもありますけど、ティーショットがすごい打ちにくかったり。

短いクラブでティーオフすればいいってもんでもありませんし。

trimetal さんのコメント...

Zさん、

いつもコメントをいただきまして、ありがとうございます。

Whiteティーですと絶対的には易しいと思いますが、短いなりのマネージメントをすればだと思います。

私の場合、バンカーや池を越してよりグリーンに近づけようとか、Par5で2オンさせようとしたりして振り回した結果、余計にトラブルを招いていましたね。

本当は、バンカーに入りそうなら、それを避けてUやアイアンでティーショットをしていれば、セカンドも十分に届くクラブで打てますからね。コースに応じた攻めができなくなっちゃうのでしょう。それも煩悩の一つかも知れません。