2013年5月5日日曜日

また元に戻りました(#5 5/4 Knoll CC West)

5月に第一土曜日は、毎度の育友会コンペでした。

コースも昨年途中から変更となった、Knoll West CCです。

Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131

この距離でPar70は私の飛距離では厳しいですが、皆も同条件ですので、寄せとパット次第では上位に入る可能性もあります。

という期待とは裏腹に、この日のゴルフは良いところ無しの、残念な結果でした。期待の寄せとパットが全く駄目でしたからね。色々と試していますが、初期状態って感じです。




それでも、写真のように天気は非常に良くて、新緑が眩しい爽快な天気でしたので、それだけが救いです。この時期のUSは本当に気持ちが良いですね。


青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。
 
10 4 - 0 ①(22)
11 4 □ 1 12S-2AL(60y,3putt)
12 4 △ 0 4BL(18)
13 3 □ / 11AL-1A(38y,3putt)
14 4 □ 2 ①(10,20,Sx,林)
15 5 - 0 ①(14)
16 4 □ 0 3AL(20,Sx)
17 3 - / ①(18)
18 4 △ 0 2B(30)

1 4 - 0 21AL-②(186y)
2 4 △ 2 4S(75y)
3 3 △ / 9A(35,Sx)
4 4 ◯ 0 ①(180y)
5 5 △ 0 3BL(26)
6 3 - / 8L(160y)
7 4 - 0 5BL(130y)
8 4 - 0 10A(170y)
9 4 +3 0 7L-2B(20,35y,3putt)

45(16)・40(18) = 85(34)


Differential = 9.5(9番を調整)

DAP: 5
GIR: 5(0,5)
Par Save: 8(3,5)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/3
Approach Save: 3/10

ドライバショットは途中までメロメロでしたが、後半になって少し良くなってきました。その結果は、GIRにも現れています。前半のGIRは0ですから、本当に酷いものでした。

アプローチとパットも同様で、ティショットが悪いと、その後は全てチグハグな感じで、全くスコアになりませんでした。まあ、これが最近の傾向ですけどね。

後半のゴルフは結構普通に出来てまして、スコアも期待したのですが、最終ホールで身長の何倍もある蟻地獄のようなバンカー(というよりも谷底)に嵌ってしまいまして、挙句に3パットもしでかしてしまいました。結果は、普通のスコアとなった次第です。

2013年4月28日日曜日

練習では良いのだけれど(#4 4/27 Flanders Valley GC/White&Blue)

昨年の独立記念日の直前に暑い中をラウンドしたコースの再トライでした。昨年の記事はこちらです。NJのMorristownの公営コースなんですが、整備も良く、難易度の高いコースです。

Flanders Valley GC/White&Blue course
Course Length:6765Yards/Par72(36,36)
Course Rating:72.9
Slope Rating:128

コースは写真で見てわかるように、今年の春の訪れは遅く、内陸部のMorristownは未だ木々に葉が付いていませんでした。でも、気温は穏やかで天気の良い最高の一日でした。


この日は、ラウンド終了後に、地元のゴルフ仲間のRさんの自宅にお招き頂き、奥様の料理をご馳走になりました。天気も最高で、外で食べる食事とビールの味は最高でした。


青ティのコースレート/スロープは72.9/128、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 △ 1 ①(13)
2 4 - 0 9S(160y)
3 3 △ / 11S(40y)
4 5 △ 0 6S(20)
5 4 □ 2 ②(10,20,Sx)
6 4 △ 0 3B(12)
7 3 - / 10BS(180y)
8 5 △ 0 3BL(28)
9 4 - 0 3A(157y)

10 4 △ 0 10BL-4B(180y,3putt)
11 5 - 0 5L(82y)
12 3 - / 9BS-②(178y)
13 4 □ 2 15S-2B(120y)
14 4 - 0 18S(173y)
15 4 - 0 2L(155y)
16 5 △ 0 3S(20,50y)
17 3 - / ①(16)
18 4 △ 1 10S(35y)

43(16)・41(18) = 84(34)


Differential = 9.8

DAP: 6
GIR: 8(3,5)
Par Save: 8(3,5)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/1
Approach Save: 2/7

後半14番でドライバの感触が突如良くなりました。時々あるのですが、無理して打ちに行かなければ良い弾道の球が打てる事があります。どこの違いがあるのかが、自分でもはっきりしないのですが、テークバックの力の入れ加減とテンポだろうなと何となく理解しています。

アプローチの寄りがちょっと悪かったですね。2歩以内に付けるか3歩かが大きな違いとなります。この日は、全体的にSWの距離感が悪かったと思います。

グリーンの感覚が最後まで掴めず、パットは全く駄目な一日でした。今年になって又パットの病気が再発気味で、短いパットだけではなく、長いパットでも引っかけや距離感のミスが増えているように思います。対策が無いのが悩みです。

2013年4月22日月曜日

スコアメイクに苦労(#3 4/21 Royce Brook GC/East Course)

4月になってブログ更新が滞ってますが、この記事も1ヶ月以上前の記録ですので、少々季節外れの記述となってしまいましたが、一応、投稿日を合わせてあります。

少しづつ気温が上がってきましたが、未だ寒い日が続く4月下旬になり、やっと桜も満開を迎えました。例年に比べてWashington DCの桜も1週間以上も遅いようです。これは通勤途中で見た満開の桜です。


さて、今年もスクラッチコンペのJGANY夏の陣の開始ですが、コースは昨年同様に、NJ中北部にあるRoyce Brook GCです。

Royce Brook GC East Course
Course Length:6946Yards/Par72(36,36)
Course Rating:73.6
Slope Rating:132

私には少々長いコースで、木が少ないのですが、バンカーとラフが厳しい難しいコースです。ドライバの調子が悪いと、スコアもイマイチですので、今回も駄目でした。


昨年秋から取り組んでますショット改善は、未だ未だドライバのショット安定性には課題が多く、日々修正を繰り返していますので、今年後半には良くなるようにしたいと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.6/132、パーは36・36=72です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 □ 1 7S-1A(85y,3putt)
2 4 □ 0 10S(34,35,Sx,バンカー出ず)
3 3 - / 3S(170y)
4 5 - 0 ②(26,148y)
5 4 △ 0 2S(11)
6 4 △ 2 ③(24,127y,林)
7 5 □ 2 ③(8)
8 3 - / ③(22)
9 4 △ 1 2A(40y,222y)

10 4 △ 0 4B(30)
11 4 - 0 ①(10,155y,SS)
12 5 - 0 5BL(70y)
13 4 △ 2 9B(95y)
14 4 △ 1 4S(35y)
15 3 △ / 11S(40y)
16 4 - 0 2BL(208y)
17 3 △ / 2A(14)
18 5 △ 1 3AS(24)

45(15)・42(17) = 87(32)


Differential =11.5

DAP: 10
GIR: 3(1,2)
Par Save: 6(3,3)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 1/2
Approach Save: 5/10

DAPスコアが10で、GIRが3とは本当に情けない内容です。未だ手探り状態なので、自分でも覚悟の内容です。こんな内容ですので、今後はスコアをあまり気にせず、2回に一回は練習のために、色々とコースで試したいと思います。

2013年4月19日金曜日

昨年の結果

今頃になって、昨年の結果をアップします。

実は昨年の10月1日のUSGA Indexで当初の目標(3.0以下)を達成したために、フライング気味に結果を出していますが(こちらの記事)、その時の予想通りで、その時をピークに10月は下降の一途でした。

果たして、シーズン終了時(10/31)時点のStatsを下記に示します。


結局、最終的なUSGA Indexは一昨年同様に、下がってしまって、3.5となりました。2.9というのは、本当にピークだったわけで、目標達成しちゃうと、それ以上を望まなくなる人間の性なんでしょうか。

年間の平均スコアは、辛うじて70台をキープしまして、79.8でした。しかし、毎年最後の20ラウンドはもっと良かったのですが、昨年に限っては、年間平均よりも悪くなって、80.2でした。

スコアに影響するCourse RatingとSlope Ratingの平均を見ていただければ分かるように、非常に難易度の高いコースを回っており、その結果平均ストロークで頑張っている構図が見えてきます。因みに、Differentialの平均で見ますと、年間平均と最新20ラウンド平均が、それぞれ、6.05.9という事ですので、自分としては非常に頑張っていると思います。単純にスコアだけでは計れないものですね。

これ以外の数字で見ますと、DAPとGIRが悪くなっている一方で、パットが向上しているのがわかります。やはり難易度の高いコースが増えていて、グリーンに乗らない分をパットでカバーしているので、当然の結果なんですが、実は練習不足は否めません。一昨年は結構練習したのですが、昨年は極端に練習量が減りましたので、それがドライバとアイアン精度の低下を招き、結果的にDAPとGIRの低下に直結しているように思います。

もう一つ残念なのは、アプローチ指数が下がる傾向にあることです。目標は何とか50%をと思っているので、逆の方向に行ってるのは反省すべき点かと思います。

昨年シーズンオフから、飛距離アップに挑戦しましたが、結果的にはショットがメロメロになるという予想された結果に終わっています。今は、元の精度に戻すべく、少し練習を増やしている段階です。

なお、今年の目標は控えめに、

USGA Index:3.5
平均スコア:80
パット平均:31.5
アプローチ指数:50%

こんな感じでゆっくり行きたいと思います。

2013年4月17日水曜日

未だ安定しません(#2 4/13 Griffith E. Harris GC)

今年初めて、地元のコースをラウンドしてきました。ご一緒したのは、主に土曜日にラウンドする地元のゴルフ仲間で、12月までは寒い中を何度もラウンドしてましたので、3ヶ月半ぶりくらいでしょうか。

自宅から10分で到着する便利なコースです。この日のスタートは7時34分で、5球程練習しただけで、パット練習もなく、ぶっつけ本番のラウンドでした。このコースでは毎度の事です。

Griffith E. Harris GC
Course Length:6512Yards/Par71(36,35)
Course Rating:70.0
Slope Rating:123

今年からコースレートが変わっていました。昨年のハリケーンの影響で、木が沢山倒れて、コースが易しくなった事は事実ですが、それ以外の理由もあるのでしょうね。再測定で結構難易度が下がりました。

この写真は、過去に何度か紹介しています、13番のティから見たところです。未だ葉が付いていないのと、ハリケーンの影響で相当数が伐採されて、枝も切られているため、非常に広く感じます。

この日は、前の組が非常に早く、我々は追いつかなくて、結局3時間50分くらい掛かったでしょうか。それでも、後の組とも少し開いてましたので、遅くはないスピードだと思います。早朝ゴルフはテンポが良くて好きです。

次の写真は、3番ホールのフェアウェーですが、未だ朝が早いので、露も残ってますし、昨夜の雨の影響も残っていて非常にウェットでした。


青ティのコースレート/スロープは70.0/123、パーは36・35=71です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらhttp://connecticut-golf.blogspot.com/p/blog-page_31.htmlを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 - 0 ①(18)
2 4 △ 0 5S(20)
3 5 - 1 ④(95y)
4 4 - 0 ②(30)
5 3 △ / 3S(24)
6 4 △ 0 5A(16)
7 3 - / 22A(140y)
8 5 △ 2 8B(40y)
9 4 - 0 5B(95y)

10 4 ◯ 0 ⑤(100y)
11 3 - / 7A(190y)
12 4 - 1 ②(17)
13 4 △ 2 2BS(38y)
14 5 - 0 5AL(90y)
15 3 - / ④(14)
16 4 - 0 ①(14)
17 4 △ 0 4L(35)
18 4 - 0 3L(90y)

40(15)・36(14) = 76(29)

Differential = 5.5


DAP: 6
GIR: 6(2,4)
Par Save: 12(5,7)
Par Break: 1(0,1)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 5/9


先週に比べて、ティショットの精度が悪く、DAPも6となってます。通常ですと、GIRも10前後あるのですが、この日は6と非常に悪くなってます。それでも、なんとかパットで耐えているのが分かります。アプローチ指数も5/9ですから悪くないと思います。

それでも、何度か2歩、3歩の距離を外していますので、もう一息って所です。

今週、仕事帰りに2度ほど練習に行きました。本当に久しぶりの練習で、スイングが悪化しているのを自覚した次第です。でも、練習の甲斐あって、幾つか改善のヒントも見つかりました。

先日のブログで書いたのですが、昨年11月のシーズンオフに入ってから、飛距離を伸ばそうと必死に格闘してきました。その結果分かった事と言えば、結局はダウンスイングに移るタイミング次第と言う事でした。今までのように、打ち急ぎすると、どうしても振り遅れてしまって、こすったり、プッシュしたりと多くなります。その結果、力を入れれば入れる程に飛距離が落ちる事が多かったと思います。その点を反省し、少しテークバックの意識変革とトップでの小休止を入れる事(本人には凄い変化ですが、多分外からはわからないでしょう)で、インパクトのスピードと安定感が上がると感じています。次回のラウンドから試してみます。

2013年4月13日土曜日

初ラウンドはまずまず(#1 4/6 Knoll CC West)

4月からいよいよシーズンスタートで、スコアポスト可能になりました。

シーズン初ラウンドは、昨年から育友会コンペでラウンドするようになった、Knoll CC West Courseです。

Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.0
Slope Rating:131

昨年からコースレートが少しだけ変わりましたが、Par70で73.0は非常に難しいし、私には長いコースです。

このコンペに今年から強豪が参加するようになりました。未だ20代で、学生時代は全国大学リーグのメダリストも獲得した正真正銘の競技ゴルファーです。本人は、もうただのゴルファーになったとの弁ですが、今年の冬シーズンでは一度も勝てませんでした。

さて、ゴルフの内容ですが、先月末のラウンド中に、ちょっとした事で、オープンスタンスに変える事で、ドライバが安定する事がわかり、この日は試してみました。果たして、凡そ上手くいったようですが、実はスタンスよりも、ダウンスイングに移るタイミングの方が重要な事がはっきりしました。その事に気が付いた後は、比較的上手く打てたように思います。

この日は、グリーンのエアレーション+砂が入っていたため、ちょっと弱くなると、カップ周辺で大きく曲がったりして、出足は上手く行きませんでしたし、3ホールで短いパットミスがありましたが、それ以外は予想外に上手く打てたと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.0/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらhttp://connecticut-golf.blogspot.com/p/blog-page_31.htmlを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

1 4 □ 1 3S(15,35)
2 4 △ 0 12S-2S(190y,3putt)
3 3 - / ①(8)
4 4 - 0 15AL-①(160y)
5 5 - 0 ②(24)
6 3 - / ④(28,SS)
7 4 △ 0 2S(9)
8 4 △ 0 ②(13,25,Sx)
9 4 △ 2 ③(20)

10 4 - 0 ①(12)
11 4 △ 1 1B(14)
12 4 - 0 ②(26)
13 3 - / 13L(225y)
14 4 - 0 ②(18)
15 5 - 0 11AL(155y)
16 4 △ 0 3S(18,Sx)
17 3 - / ⑧(29,SS)
18 4 △ 0 2B(37y)

41(14)・38(14) = 79(28)

Differential = 5.2

DAP: 4
GIR: 4(2,2)
Par Save: 10(4,6)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 2/4
Approach Save: 8/13


DAPが4と結構良い内容だったと思います。やはりドライバが上手く打てると楽しいですね。でも、一方でアイアンが悪いのと、コースが難しいために、GIRが4つだけでした。それでも、我慢のゴルフで8/13のアプローチセーブできました。これが一番良かった点ですね。

この日は、未だ寒く、風も強かったため、皆さんのスコアが悪く、このスコアでベスグロを頂くことが出来ました。

2013年3月10日日曜日

初めてのFクラス


いやあ、又も長いブランクを空けてしまいましたが、久しぶりのブログです。

今年の正月は久しぶりに日本で家族団欒となったのですが、それもあっと言う間に過ぎ去り、1月8日にはUSに戻る事になりました。

この日は娘も同じくUSに戻るのですが、便が違いました。

私はマイレージで取ったチケットのため、JFK直行便が取れず、DC経由と相成りました。娘の方はJFK直行の午後便。私が先に日本を発ち、DC経由で若干早くJFKに到着する予定です。

で、なんと今回はファーストクラスに空きがあったので、少々マイルが掛かりますが、一度は乗りたいと思っていたチケットをゲットしました。

座席番号が1Kとは凄いですね。ファーストクラスは8席だけなので、2列x4席となってます。

さて、成田のチェックインは、ファーストクラス専用のSuite Check-Inというのがありまして、まるで外資系銀行の窓口のような感じです。勿論、並ぶ必要なんてありません。

ラウンジも他のクラスとは違いますし、揃っているものも違います。最近はANAのラウンジも混んでいますが、流石にファーストクラスのラウンジは余裕でした。(写真を撮り忘れました)。ここで頂いたのは、ワイン、日本酒などですが、掻き揚げ蕎麦も頂きました。

さて、ボーディングの入り口も違ってます。ファーストクラスだけ完全に分離されているんですね。

今回の飛行機は古い機材でして、シートはフルフラットでクッションもビジネスに比べれば雲泥の差(ANAの新機材のビジネスシートはフルフラットなんですが、シート自体は凄い貧相)なんですが、液晶モニターに限っては、新機材の方が良いですね。ファーストクラスとしては少々見劣りします。

食事のメニューですが、結構分厚い冊子が出てきまして、飲み物もふんだんにありますし、食事の自由度が高いですね。この辺りは、ビジネスとは全く違いますね。

早速、食前酒ですが、ANAのファーストはCrugのシャンペンと相場が決まってます。美味しく頂きました。

この後、映画を見始めましたが、昨年公開の踊る大捜査線があり、未だ見ていなかったのでラッキーです。別のファーストクラスだからというわけではありませんが、飛行機に乗ると最新の映画が見られるのが嬉しいですね。

さあ、食事の最初はオードブルですが、このキャビアもお約束で、目一杯頂きました。

また、スターターも洒落ていますね。メインはヒレステーキですが、ソースも美味しいです。


この後は、殆ど映画も見る事なく、比較的ゆっくり寝ることができました。これは、起きた後で見た雲海です。

到着前に朝食が出ましたが、立派な朝食で、炊き立てご飯が最高に美味しかったです。本当に炊いているのかどうか知りませんが、これは感動しますね。でも、よく考えてみたら、パックに入っているご飯を電子レンジで温めるだけで、炊き立てのようなご飯になるので、ビジネスクラスでもサービスすれば良いのにと思った朝食でした。

まあ、こんな感じででゆったりとして初のファーストクラスのフライトが終わったわけですが、スッチーさんは(日本ではCabin Attendantと言うそうですが、普通USではCabin Crewって言いますよね)、結構ベテランの方が付いてました、至れり尽くせりで、殆ど専任の感じを受けました。まあ、これがファーストクラスなんでしょうね。

さて、予定通りにDCに到着したのですが、元々は2時間半の接続待ちでしたが、JFK行きが2時間半も遅延。結局5時間も待つ事になりました。その結果、娘の方が先にJFKに着いてまして、不安にさせたみたいでした。もし遅れた場合は、先にタクシーで帰るように言ってましたが、そんなに長い待ち時間が無かったみたいで、無事に合流できました。少々焦ったJFK到着でした。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年の正月は、日本に戻っております。

昨年までは、家族全員がUSに滞在していたため、正月は日本に戻ることなく、米国にて年を越しておりました。でも、昨年3月には妻と息子が帰国し、6月には犬のPOOHも帰国。娘は高校の寮住いと言うことで、半年以上単身赴任生活をしておりました。

娘は、年末には日本に帰りたいと言う希望があり、12月20日から帰国することにしてました。当然ですが、この時期のチケットは高いです。残念ながら、会社が負担する一時帰国とはならないので自腹です。あまりにチケットが高いので、自分は一人でUSで年越しの予定でした。

ところが、11月末頃に、年末の飛行機チケットを調べてましたら、12月27日以降は思った以上に安いし、ANAのNY便は1日2便になってから、午後便なら空席もあることがわかりました。色々調べた結果、マイレージを使えば、チケットが取れそうな事がわかり、急遽帰国と相成りました。

この写真は、いつも利用しているANAのビジネス席です。





と書くと誤解されますが、毎度利用しているのはANA便と言うだけで、ビジネス席を毎度利用しているわけではありませんが、今回はマイルが結構残ってましたので、ラッキーでした。写真のように、大きなモニターが付いてます。シートの座り心地自体は全然駄目なんですが、フルフラットになりますので、楽チンなフライトとなりました。

さあ、出発時間が近づきました。既に4時半ですので、日没直前で暗くなってきました。


ちょっと寝不足が続いていたためか、食事の後で映画を一本見たら、熟睡しておりました。13時間のフライトも気になりませんでした。いよいよ、日本が近づいてきました。


ANAの午後便は、成田着が夜9時です。この日は少し早く着きましたが、自宅に帰り付くには少々遅い時間。そこで、申し訳ないのですが、妻に向かえに来てもらって、楽々の帰宅となりました。

さて、久しぶりに日本で美味しい食事が出来ます。普段バラバラに住んでいる家族も全員集合してのお正月となりました。

2012年12月12日水曜日

ご無沙汰です

いやあ、本当に久しぶりの投稿となりました。かといって、これと言った記事ではありません。

11月に入ってからもゴルフはやってます。でも、例年ですと、GHIN登録してあるNJ以外のラウンドはポストできたのですが、今年はCTもNYのラウンドもポストできず、その結果ブログでのレポートもしていないという理由からです。

それ以外にも、平日は少々仕事が忙しくて、一度ブログを中断すると、モチベーションが上がらないですね。ブログって中断すると再開するのが難しいと感じました。これからボチボチ再開したいと思います。

で結局、今年は10月末でポストは終了でした。詳しい結果は後日アップしますが、USGA Indexは3.5まで落ちてしまいました。9月末には2.9まで行ったので、そこで目標達成して、モチベーションが上がらなかったのが原因かも知れません。

同じ事が昔ありました。ホームコースを持つようになって、JGA HDCPを取得したのですが(最初7でした)、その当時、HDCPを3にすることが目標でやってたのですが、2001年頃にちょっと良いスコアが続いたために、気が付いたら3になってしまい、その後は拍子抜けして、9まで落ちた経験がありました。まあ、それが実力なのかも知れませんね。


話は変りますが、急遽年末年始に帰国する事になりました。当初は、娘の予約を取ったら、あまりに飛行機代が高いので、娘だけが帰国する事にしてました。

ところが、先月末に調べてみたら、12月27日以降の日本行きで、1月7日以降にUSに戻る便は思ったよりも安い事がわかりまして、チケットを手配しました。飛行機代は、空席の状況によって大きく変化するんです。早ければ良いとか、遅いと良いとかの傾向はわかりませんが、普段こまめにチェックする事が大事かも知れません。

結局、マイレージが一杯あった上に、特典航空券の空席があたったために、只のチケットが入手できました(ビジネス席+α)。ラッキーでしたが、サーチャージが$600以上も払うんです。それに復路はJFKへの直行便が取れなかったので、DC経由となりました。ですので、只のチケットと思うのは大間違いです。

2012年11月4日日曜日

ショットは良くなりつつあります(#43 Knoll CC West)

一週間遅れのレポートになりますが、先週の土曜日は育友会コンペでした。

先月は、非常に難しいコンディションだったため、ネット77で優勝できましたが、今月は逆に易しいコンディションなので、やはり、HDCP 1は私の実力を超えた数字なので、上位入賞は難しかったです。今回も同じKnoll CC West Courseです。

Knoll Country Club West Course
Course Length:6850Yards/Par70(35,35)
Course Rating:73.1
Slope Rating:131

Par70ですが、6850ydsもあって、コースレートも73.1ですから、私には少々長いコースです。

これは2番ホールですが、殆どのホールはこんな感じで左右が林です。見た目の通りで、そんなに狭い印象はありません。この時期、左右のラフ周辺から林の中は落ち葉が溜まっていて、ロストのリスクが高くなります、

今回は珍しくINからのスタートとなりました。

出足は良かったのですが、2番ホールでいきなり左の林の中に打ってしまって、落ち葉の中。ボールは捜しようがありません。軽くロスト。さらに、グリーン周りのアプローチでライが極端に悪くミス。ダブルパーとなってしまいました。

最近は、大叩きするホールが時々あるんです。結構パーセーブは多いのですが、大叩きホールのためにスコアを崩すケースです。多分、ミスショットの後で無理してパーを狙ったり、アプローチでトップしてグリーンを超えるミスをするケースが増えているためです。原因は不明ですが、ちょっと気をつけないとです。

結局、前半、後半共にパーを5つづつ取れたのですが、81も打ってしまいました。

先月と違って、今月は風も弱く、コンディションは良かったために、優勝から程遠いスコアとなってしまいました。これで今年のコンペは終わりで、又来年は今年のスコアを元に、ハンディキャップが変わりますので、優勝狙うべく、精進したいと思います。


青ティのコースレート/スロープは73.1/131、パーは35・35=70です。
アプローチの距離や、補足事項はを括弧に書いてあります。詳細はこちらを参照下さい。なお、括弧内の数字は歩数でアプローチの距離を表します。yが付いている場合は、ショットの距離で、アプローチには入れてません。寄せて1パットで上がりたい凡そ30yds以内をアプローチとしています。

10 4 - 0 ④(25,155y)
11 4 +4 4 14BL(15,30,枯葉Lost)
12 4 △ 0 7BL(95y,2ndミス)
13 3 - / ③(80y)
14 4 △ 0 17L-2B(200y,3putt)
15 5 △ 0 4BL(26,160y)
16 4 - 0 6S-①(145y)
17 3 - / 11AS-①(183y)
18 4 - 0 ②(38,215y)

1 4 - 0 19S(172y)
2 4 △ 0 5BL-②(20,205y)
3 3 - / 15B-①(208y)
4 4 - 2 ⑩(180y)
5 5 △ 2 14S-①(90y)
6 3 - / 6AL-①(167y)
7 4 - 0 9B(155y)
8 4 △ 0 7S(30)
9 4 △ 0 2A(16,168y)

42(16)・39(17) = 81(33)


Differential = 5.1(11番を調整)

DAP: 8
GIR: 7(3,4)
Par Save: 10(5,5)
Par Break: 0(0,0)
Sand Save: 0/0
Approach Save: 2/7

アプローチ指数が2/7と悪いですね。パットはそんなに悪くないのですが、アプローチが寄りませんでした。特に、2番、9番、15番は絶対にパーを取りたいホールでしたが寄せに失敗しました。

今回はGIRも7つあり、このコースでは良い方だったのですが、やはり寄せに失敗するとスコアになりません。

DAPも8ありますので、数字的にはダメなんですが、ショット自体は時々良いショットも見られました。しかし、それは後半の方で、ちょっとしたヒントを思い出すまでは酷いショットが多かったです。未だ未だスイングの見直し中で、再燃に向けた試行錯誤は続きます。