2009年11月6日金曜日

最近のパット

9月5日に自己新記録のハーフ9パットを記録して以来(ここ)、パットの調子がイマイチだ。それ以降も打ち方を変えてはいないつもりだし、自宅で練習もしたが、2m前後が入らなくなったのだ。

9月5日以降の平均パット数を調べたら33.38で、それ以前の平均が31.52であるため、明らかに悪くなっている。では、何が悪いのか。実は心当たりがある。何度かBlogでそれらしい事は書いてある。

実は、速いグリーンにはめっぽう強く、遅いグリーンには弱いのである。統計で見ても、速いグリーンのコースは30を切るパット数が多く、遅いグリーンでは36前後になってします。極端な例が、同じKnob Hill GCで、8月、9月と速かったので、パット数は28と26であったが、10月になって芝の刈り方が長くなって遅くなった途端に38パットである。その次には短めに刈られていたので、何とか32で収まっているが、以前程は速くなった。

また、遅いグリーンでも、下りで速い微妙なタッチを要求される場合は、結構入るケースが見られる。やはり、速いグリーンでないと入らないようだ。実際に、10月になって寒くなってからは、各コースは若干グリーンの芝目を長くしていて、明らかに遅くなっている。Greewnichのコースも10月からは遅くなったと感じるので、その影響で平均的にパットが入らなくなったのだと思う。

では、何故に速いグリーンで良いかと言うと、今期の途中から実践している打ち方は、比較的屈んでタイミングを計りながら小さくストロークして打つので、2~3mくらいの距離で、且つ速いグリーンに適している。遅いグリーンや、長い距離のパットだと大きめのストロークが必要になり、屈み過ぎるとストロークに安定感が無くなるか、打ち切れないケースが多い。

今までも、長い距離になると打ち方を少し変えて、立ち姿勢にしていたので、この辺りは自然に調整されていたようだ。しかし、一時速いグリーンで屈んだ打ち方で異常に入ったものだから、遅いグリーンや、少々長いグリーンでも、同じ打ち方をして、ショートするケースを頻発したかも知れない。今になって少々反省している。

そこで、もう少し練習して、タイミングの取り方を変えないで、ストロークが安定する打ち方を試してみようと思う。また、ある程度の長い距離は今までのように、立ち姿勢での打ち方を意識して行ってみようと思う。

2 件のコメント:

やきそばパンZ さんのコメント...

こんにちは。

この頃は、私の周辺のコースも軒並みグリーンにエアレーションしていまして、重いしポコポコしているし、パットになりませんです。

trimetal さんのコメント...

やきそばパンZさん、

昨日のラウンドもエアレーションの影響で、短いパットの安定感がありませんでした。難しい季節ですので、細かいスコアに拘らずに、ショットを磨く時期かも知れません。