2009年4月2日木曜日

二回目のゴルフ

先週の土曜日は今年二回目のゴルフに行ってきた。昨年11月に行った事のあるKnobi Hill GCである。このコースは完全に住宅街の中にある。ティーの横は一般道で、子供を連れた母たちがしゃべりながら歩いている。のどかなコースである。
http://connecticut-golf.blogspot.com/2008/11/blog-post_17.html

コースは自宅から非常に遠い。90マイルくらいある。この日はNJの日本食スーパーMITSUWAで待ち合わせて、3人でコースまで同乗。1時スタートに対して12時15分に着いた。少々早めなので、スタートも早くしたかったのだが、何組か前に居て早くスタートできなかった。とは言いつつも、混んでいるわけではないので、各組の間は少しづつ開いている。まだ、シーズン初めなのと、前日からの雨で人は少なかった。

さて、この日は前日までの雨が残っていて午前中は少し雨が降ったようで、未だコースは濡れている。それでも、午後には完全に雨が上がり、暖かくなってきた。とは言っても最高気温は13度くらい。まあ、ゴルフをやるには問題ない気温と言えるが。

前回のラウンドでは、アプローチとパットが全く駄目だったので、入念に練習してラウンドを開始。パット練習の時に少し気が付いた事があった。パットの時に腹筋に力を入れて、それでも肩の力を抜くと安定したパットが出来たのだ。要するに、下半身を安定させるために腹筋に力を入れると効果があるようだ。実際にラウンド中に2m弱くらいの短いパットがいくつもあったが、一度の失敗以外は非常に上手く行った。今後も参考にできるヒントだった。

それに引き換え、アイアンは相変わらず不調が続いている。冬の間中に全く練習していないので、仕方がないが、少々自信を無くす結果となった。次回のラウンドでは、事前にアイアンをもう少し練習しよう。果たして、この日は3度池に入れてしまった。そのうち二度は、Par5のセカンドのレイアップのミス。距離と方向を間違えて、ぎりぎりに池に入れてしまったのだ。後一度は100ヤードでのトップミスでグリーンオーバーの池。実はもう一度、同様のミスがあり、大きくグリーンオーバーしてしまった。

そのような中でドライバは比較的安定していた。飛距離は未だ不十分ではあるが、方向性は非常に良いので安心して打てる。未だ、筋肉が上手く動かないので、力はできるだけセーブして、大きく振る事で距離と方向性を確保できていると思う。
結果的には、池ポチャは一杯あったが、何とか前半、後半共に5オーバーの80(Par70)で抑える事が出来た。まずまずの収穫あったラウンドだったと思う。

ラウンド中に面白い事が分かった。十何番ホールかでの左に緩やかに曲がっているPar5は左側に住宅が並んでいる。同伴競技者の打ったボールが左に飛んでいった。ボールは住宅の庭に入ったようだ。その辺りを探していると、一軒の家の壁には何個かの小さな穴が開いている。その家の壁は、丁度ティーからのボールの飛球線に対して直角になっている。他の家は、少しづつ角度が付いていたり、屋根が邪魔してボールが直接くる事は無いようだが、その家だけは何度もボールの被害に合っている事がわかる。それよりも、ボールが家に飛び込んできたら危ないと思うのだが、大丈夫なのだろうか。少々気になった光景である。

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