2009年5月9日土曜日

霧のゴルフ(7回目)

今週は地元GreenwichのGriffith E. Harris GCに行ってきた。珍しく会社の人とのラウンドである。スタートは10時20分。自宅から10分程度なので、9時半に自宅を出て、コースに着いて、練習をする予定である。しかし、自宅を出る時点から既に霧が出ている。コースに近づくについて少し霧が濃くなる。

練習を始めた時点で、100ヤードの看板が薄く見える程度の霧。その先は全く見えない。それでも、前の組はスタートしている。ちょっと否や気分である。40球練習ショットをしてから、グリーンでパット練習。とてもグリーンが重い。直前なで雨が降っていたせいかわからないが、芝のカットが長い上に、水が出ているので、重くなっているのだろう。

予定通りにスタートした時は視界130ヤードくらいには改善していたが、未だ先は見えない。ティーショットは問題ないし、セカンドも見えないなかでグリーン近くまで行ったが、雨に濡れたラフからの3打目をダフ。その後の寄せにも失敗してダボのスタート。2番も重いグリーンに距離感が全く合わずに3パットのボギー。3番でグリーンカラーからのアプローチパットが上手く行って何とか初パー。でも4番でまたもやグリーンカラーからのアプローチパットが全く寄らずにボギー。今日は重いグリーンの距離感が合わずに、悩みそうな雰囲気だ。

5番当たりから霧が晴れてきてグリーンが見え始めた。風の弱く、所々に水に濡れている点を除けば、コンディションは非常に良くなってきた。この5番は寄せてパーの後、6番のセカンドでラフに沈んだボールを無理してウッドでチョロ。雨上がりと言う事もあって、無理すると必ず失敗するコンディションである。それでも、残りの175ヤードを5アイアンで3mに寄せてボギーで済んだ。7番は短いPar3でパー。8番Par5は4打目のグリーンカラーから又してもパットに失敗してボギー。本当にアプローチパットが寄らない。遅いグリーンの着いていけないのだ。そんな中でも、9番のセカンドは150ヤードの若干打ち下ろしを8アイアンで1mに寄せての初バーディ。前半は、5オーバーの41.まあ、最近の調子では普通の出来だった。

後半10番のセカンドはグリーン中央に乗せ、5mのパットが入って連続バーディ。しかし、11番の長いPar3では目玉のバンカーショットに失敗してのダボ。この後、12番、13番、14番とパットの失敗が原因で連続ボギー。やはり、長いパットやアプローチパットが全く寄らない。特に、14番は10mくらいが全くのノーカンで3mもオーバーしてしまう。どうも、後半からは日が差してきて、グリーンの乾いた部分が早くなっており、前半の感覚で強く打ちすぎているようであるが、調整が全く効かない。

15番のPar3でパーのあと、16番も長いパットを辛うじて2パットで連続パー。17番のPar4は444ヤードと長く、アゲンストのホール。ティーショット完璧でも、残りは210ヤード。ウッドはややヒールでグリーン手前のラフ。寄せもパットも駄目で結局ボギー。18番もティーショットは良くて、105ヤードのセカンドをAWで2mに寄せ、最後はバーディーで締めくくれた。後半は4オーバーの39.トータルで80なので、最近の調子からすれば良い方かも知れない。兎に角、バーディーが3つあったのが収穫である。

また、ドライバが比較的安定してきたし、どうすれば真っ直ぐ打てるか何とか無く思い出したようだ。アイアンも短いのは方向、距離も良くなってきた。問題はパットで、遅いグリーンになると、いつもの事だがショート傾向が強くなる。今日も、グリーンカラーからの寄せに失敗するケースが多く、無駄なパットが多すぎた。でも、安定感は出てきたように思う。

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